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川内原発1号機 燃料入れ始めを2015年7月7日で調整 (NHKニュース)
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/260.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2015 年 6 月 21 日 00:33:06: YeIY2bStqQR0.
 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010121401000.html

6月20日 5時48分

川内原発1号機 燃料入れ始めを来月7日で調整

再稼働の前に必要な検査が進められている鹿児島県の川内原子力発電所1号機について、九州電力が当初の予定を遅らせ、来月7日から原子炉に燃料を入れ始める計画で調整を進めていることが分かりました。

川内原発1号機と2号機は去年、全国の原発で初めて原子力規制委員会から安全対策が国の新しい規制基準に適合していると認められ、ことし3月末からは、1号機で先行して再稼働の前に必要な設備の検査が行われています。

九州電力は当初、検査が予定どおりに進んだ場合、原子炉に燃料を入れる前に必要な検査を来月3日までに終え、4日にも燃料棒を束ねた157体の燃料集合体を原子炉に入れ始める予定でした。

しかし関係者によりますと、改めて作業工程を精査した結果、日程に余裕を持たせたいとして、この予定を遅らせ、来月7日から燃料を入れる計画で調整を進めていることが分かりました。

燃料を入れる作業には4日ほどかかるため、燃料が炉内に適切に配置されているかを調べる検査についても、来月7日としていた予定を10日にしたいという意向を原子力規制庁に19日に伝えました。

その後も配管や格納容器に漏えいがないかの検査などを受けることになっていますが、九州電力としては、8月中旬に原子炉を起動させ、再稼働を目指したいとしています。  

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コメント
 
1. 2015年6月21日 06:01:33 : 00UHfYadaE

福島核汚染の惨状から学べないのか?!

九州電力は日本の滅亡を企んでいるとしか思えない!


2. 2015年6月21日 06:24:06 : tctY4BgZcg


        川内原発  事故が起きても 誰も 責任は ない

    日本語の 安全 は 健康を 害そう が 死のう が 財産を失おう が

                これが 安全


   国民に ゴミを捨てるな 燃やすな 分別しろ 環境のため と言いながら

  実際は 地球は 自分達のモノ と 思っている 穢多電力会社 と キチガイ官僚

  その上に立つ 生まれながらの アホが 大好きな日本を 潰そうとしてる


3. 2015年6月21日 06:52:26 : atuowgrUnM
口永良部の測定器が停電で使えなくなるらしい。三日位で充電がキレちゃうんだそうだ。
太陽光発電の機器だけしか使えなくなるとか。
何で全部、太陽光で動く奴にしておかなかった?
災害が起きたら使えなくなる地震計って何?本音では噴火すると思ってなかった?


4. 2015年6月21日 07:56:42 : tctY4BgZcg

  キチガイとアホが 地震 火山 天候 を 予知できる と 税金を突っ込み

      学者と 言うより 怪しい詐欺師の予言者に 金を与えて 

     キチガイとアホのレベルで 占い と 予言で 原発再稼働を済ます

      現実に起こってる データーも どうでも良いのだろう

          自分達だけ  金のためなら何でもする 
  
       原子力部落の穢多が国を動かしているのはバレている


5. 2015年6月21日 08:26:09 : v1gbxz7HNs
ふざけやがって。わざわざ七夕を選ぶな。実力で阻止する以外にはない。


6. 2015年6月22日 18:49:06 : yQQheGs68U
廃棄物の捨て場がないのに何故稼働を急ぐのだ?

7. おじゃま一郎 2015年6月22日 19:25:48 : Oo1MUxFRAsqXk : f7i0VGt2ac
>川内原発1号機 燃料入れ始めを来月7日で調整

安保法制の武力発生の要件で言えば、燃料注入は
もう引き返せない状態。再稼動決定。



8. 2015年6月26日 18:54:06 : NOj01cpE8k
平成27年6月26日
九州電力株式会社

苅田発電所新1号機の運転停止

 苅田発電所新1号機(石炭:36万kW)は、6月26日(金曜日)発電機出力約27万kWで運転中、ガスタービンのガス入口弁の異常を示す警報が発生し、同日8時37分に自動停止しました。
 点検の結果、弁の開度を検出するスイッチの不良が認められました。
 今後、スイッチの取替等を行い、数日中には運転復帰する見通しです。
 なお、復旧までの間は、今後の需給動向を踏まえ、必要に応じて他電力からの融通の積み増しや電力取引市場からの調達等により、電力の安定供給維持に努めてまいります。

以上

〔参考〕

◦苅田発電所新1号機の概要
・所在地 福岡県京都郡苅田町長浜町1-1
・定格出力 36万kW(発電所総出力 新1、2号機:73.5 万kW)
・燃料 石炭
・営業運転開始 平成13年7月3日
・運転時間 約6万6千時間
・起動回数 157回
☮・http://www.kyuden.co.jp/var/rev0/0047/2507/a5tdmigx.pdf
・☮http://www.kyuden.co.jp/var/rev0/0047/2508/p5i7bncx.pdf
☮・http://www.kyuden.co.jp/var/rev0/0047/2509/v2ycj3w9.pdf
・☮http://www.kyuden.co.jp/press_150626-2

9. 2015年6月30日 12:52:22 : uWkf1k0vVk
2015年6月30日(火)

火山の審査 不十分
川内原発 市民団体が政府交渉
ツイート

 再稼働への準備が進められている九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の新規制基準適合性審査の問題点や原子力災害対策に関して、川内原発30キロ圏住民ネットワークなど市民団体は29日、政府交渉を行いました。

 火山対策が焦点の一つになっている川内原発の審査では、九電が火山活動のモニタリングを実施し、破局噴火の兆候を検知した場合、搬出先を検討し、核燃料を取り出すなどとしており、規制委も妥当としています。

 しかし、多くの火山学者が、余裕を持った破局噴火の予知は不可能と指摘しています。交渉で、市民団体は「どのような審査をしたのか」とただすと、規制委側は「破局的噴火の可能性は十分低い」との見解を繰り返しました。

 また、川内原発の審査では最大で15センチの降灰を想定してもディーゼル発電機のフィルターが詰まるまで約26・5時間の運転が可能であり安全性に問題はないという評価をしています。

 しかし、評価の根拠となっているアイスランドの噴火事例は、わずか0・5センチの降灰の地点であることが、市民団体から指摘されました。これに対し、規制委側は「確認する」とだけ答えました。

 市民団体はこのほか、昨年7月に運転開始から30年を経過した川内原発1号機に関して、法で求められている高経年化技術評価の審査が終わらないうちに、再稼働を進めようとしていることや、原子力防災対策で、甲状腺の被ばくを低減するための安定ヨウ素剤が5〜30キロ圏の住民に対し、事前配布されない問題などを指摘しました。

☮◐http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-30/2015063015_01_1.html?_tptb=032


10. 2015年7月02日 18:17:44 : FEmHuPSyWE
苅田発電所新1号機 運転停止
07月02日 12時21分

九州電力の火力発電所、苅田発電所の新1号機は、1日夜、ボイラー付近の配管からのガス漏れが確認されたため運転を停止しました。
新1号機は、先月26日にもトラブルで運転を停止したばかりで、九州電力によりますと、週明けごろの復旧を見込んでいるということです。
九州電力によりますと、苅田町にある苅田発電所の新1号機は、ボイラー付近の排気ガスの配管からガス漏れが確認されたため、1日夜7時40分すぎに運転を停止しました。
詳しく調べたところ、鉄製の配管に腐食による直径2センチほどの穴が開いていたということです。
九州電力は、ボイラーの冷却が終わる3日の夜から配管を交換するとともに、同じような場所に異常がないか点検をして、週明けごろの復旧を見込んでいるということです。
新1号機は、先月26日にも、ガスタービンのスイッチが動作不良となって運転を停止し、翌日の27日に復旧したばかりでした。
九州電力は「トラブルの発生を防ぐため、設備の点検の方法などを検証したい」としています。
このほか、先月18日から運転を停止している熊本県の苓北発電所1号機について、九州電力は、ボイラーの蒸気がもれた配管の修理を進め、今月6日から運転を再開させる見通しを示しました。

http://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20150702/3021061.html


苓北発電所週明けにも運転再開

九州電力は、ボイラーのトラブルで先月中旬から運転を停止していた苓北町の苓北発電所の発電機について、復旧のめどが立ち来週初めにも運転を再開する見通しを明らかにしました。
苓北発電所の1号機は、先月中旬に、ボイラーから蒸気が漏れている疑いがあることがわかり、九州電力は、運転を停止して、状況をくわしく調べていましたその結果、1号機の建屋にあるボイラーの配管のうち、6本に穴が開き、20本は薄くなって穴が開くおそれがあることがわかったということです。
九州電力は、配管を交換するなどして対応することで修理のめどが立ったとして、来週月曜日にも運転を再開する見通しを明らかにしました。
復旧までは苓北発電所2号機などを追加で稼働させることで供給力を確保するため、当面の電力需給に影響はないとしています。

07月02日 12時46分

http://www.nhk.or.jp/kumamoto/lnews/5003021041_m.jpg
http://www.nhk.or.jp/kumamoto/lnews/5003021041.html


11. 2015年7月02日 19:37:04 : FEmHuPSyWE
苅田発電所1号機停止

九州電力の火力発電所、苅田発電所の新1号機は、1日夜ボイラー付近の配管からのガス漏れが確認されたため、運転を停止しました。
新1号機は、先月26日にもトラブルで運転を停止したばかりで、九州電力によりますと、週明けごろの復旧を見込んでいるということです。
九州電力によりますと、苅田町にある苅田発電所の新1号機は、ボイラー付近の排気ガスの配管からガス漏れが確認されたため、昨夜7時40分すぎに運転を停止しました。
詳しく調べたところ、鉄製の配管に腐食による直径2センチほどの穴が開いていたということです。
九州電力は、ボイラーの冷却が終わるあすの夜から配管を交換するとともに、同じような場所に異常がないか点検をして、週明けごろの復旧を見込んでいるということです。
新1号機は、先月26日にも、ガスタービンのスイッチが動作不良となって運転を停止し、翌日の27日に復旧したばかりでした。
九州電力は、「トラブルの発生を防ぐため、設備の点検の方法などを 検証したい」としています。
このほか、先月18日から運転を停止している熊本県の苓北発電所1号機について、九州電力は、ボイラーの蒸気がもれた配管の修理を進め、今月6日から運転を再開させる見通しを示しました。

07月02日 18時59分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/5023021111_m.jpg
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/5023021111.html?t=1435833298029


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