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主要新聞:大きな問題は、福島の溶融燃料は本当に何処に行ったのか?です。世界の誰一人知りません(ENENews)
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/287.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2015 年 6 月 24 日 14:48:26: YeIY2bStqQR0.
 

記事元


Major Newspapers: The big question is, where did Fukushima’s melted fuel go?… Just where is that fuel?… No one even knows where it is — Experts: The world’s never seen anything like this… We have 3 nuclear cores that hit groundwater (VIDEO)
主要新聞:大きな問題は、福島の溶融燃料は何処に行ったのか?です...本当に燃料は何処ですか?...それが何処にあるか誰一人も知りません - 専門家:世界はこのような何かを決して見たことがありません...我々は、地下水にぶつかった3つの核(燃料)炉心を持っています(動画)


Published: June 23rd, 2015 at 3:08 pm ET By ENENews
公開:2015年6月23日、午後3:08 ET ENENewsによる


AP, Jun 12, 2015 (emphasis added): Four years after an earthquake and tsunami destroyed Japan’s Fukushima nuclear power plant, the road ahead remains riddled with unknowns… Experts have yet to pinpoint the exact location of the melted fuel… [T]he hardest part of the decommissioning: Removing the melted fuel from the three wrecked reactors. The biggest questions are where the melted fuel is and in what condition… experts believe the melted fuel has breached the cores and fallen to the bottom of the containment chambers, some possibly seeping into the concrete foundation.
AP通信2015年6月12日(強調は記者):地震と津波が日本の福島原子力発電所を破壊して四年後、行く手の道のりは未知数だらけのままです...専門家は、溶融燃料の正確な位置を特定するには至っていません... [廃]炉措置の最も困難な部分は:3基の事故で破壊された原子炉から溶融した燃料を取り除くことです。最大の疑問は、溶融燃料がどのような状態で何処にあるかです...専門家は、溶融燃料が炉心を突破し、格納容器の底部に落下した、そして(3原子炉の内)幾つかは、おそらくコンクリート基礎に浸通している、と信じています。


Asahi Shimbun, Jun 15, 2015: The road map also maintains the objective of starting the removal of melted fuel at one of the three reactors in 2021… However, a major problem is the uncertainty about just where that melted fuel is located.
朝日新聞英語版、2015年6月15日:ロードマップ(工程表)はまた、2021年に原子炉3基の内1基で溶融燃料の取り出しを開始する目標を維持しています...しかしながら、大きな問題は、溶融した燃料が何処に位置しているかに関する不確実性です。


Mainichi, Jun 15, 2015: First of all, no one knows for sure exactly what state the fuel is in or even where it is…
毎日新聞英語版、2015年6月15日:まず第一に、燃料がどんな状態で入っているのか、あるいは何処にあるのか誰も正確に知りません...



Yomiuri Shimbun, Jun 15, 2015: Constantly emitting deadly radiation, melted nuclear fuel presents the biggest headache… “The world has never seen a case like Fukushima’s, where nuclear fuel melted and fell through,” IRID technology advisory committee member and University of Tokyo School of Engineering Prof. Hajime Asama said.
読売新聞英語版 (ジャパン・タイムズ)、2015年6月15日:致死的放射能を持続的に放出する、溶融核燃料が最大の頭痛の種を提示します... 「世界は福島のようなケースを見たことがありません、そこでは核燃料が溶融し焼け落ちている、」国際廃炉研究開発機構International Research Institute for Nuclear Decommissioning IRID技術諮問委員会のメンバーで東京大学大学院工学研究系研究科・淺間一(あさま はじめ)教授は言いました。


South China Morning Post, Jun 16, 2015: Scale of Fukushima clean-up revealed as decommissioning ‘road map’ is revised… [it] exposes the severity of challenges faced — Japan’s decision to revise its “road map” for the decommissioning the Fukushima nuclear plant has raised new questions about the scale of the problems that remain to be overcome… Nuclear industry analysts [say they are] trying to solve problems that had never been encountered before… “[They] set as short a schedule as possible to keep public criticism to a minimum… more of a political decision”… Even now, more than four years after the disaster, nuclear engineers can only make educated guesses as to where the molten fuel has pooled and the state it is in.
サウスチャイナ・モーニング·ポスト、(南華早報)2015年6月16日:福島クリーンアップの規模が、廃炉「ロードマップ」が改訂された時に明らかになった... [それは]直面する課題の厳しさを露わにしている - 福島原子力発電所廃炉のための「ロードマップ」を改訂する日本の決定は、克服されないままの問題の規模について、新たな疑問を提起しています...原子力業界アナリストが言うには、[彼ら(原子力業界)は]以前に決して遭遇しなかった問題を解決しようとしています... 「[彼ら(原子力業界)は]国民の批判を最小限に維持するためにできるだけ短いスケジュールを設定している...より政治的決定」... 災害後4年以上の今でも、原子力技術者のみが溶融燃料がどこに溜まっているのか、それがどういう状態で中にあるのか、について教育を受けた推測を行うことができます。


Asahi Shimbun, Jun 17, 2015: Nobody [knows] the amount or exact location of melted fuel…
朝日新聞英語版、2015年6月17日:溶融燃料の量や正確な位置を誰も[知りません] ...


Dr. Gordon Edwards, physicist and court certified nuclear expert, Feb 11, 2015 (42:30 in): “The heat from the disintegrating atoms raised the temperature to 7,000°F, and the cores of 3 of those reactors melted right down to the bottom of the reactor, and some of them maybe melted right through into the ground below.”
ゴードン・エドワーズ博士、物理学者そして法的に認定された原子力専門家、2015年2月11日(42分30秒の所で):「崩壊した原子からの熱は、華氏7,000度(摂氏3800度) に温度を上げました、そしてそれらの3つの原子炉の炉心は原子炉底部まで真っ直ぐ下に溶融しました、そしてそのうちの幾つかは、おそらく地下に真っ直ぐ溶融貫通しました。」


Arnie Gundersen, Chief Engineer at Fairewinds Energy Education, World Uranium Symposium, April 2015 (21:15 in): “[Chernobyl's] core never hit groundwater, that core stayed in the building and remained dry. We have 3 nuclear cores in contact with groundwater.”
アーニー・ガンダーセン、フェアウィンズ・エネルギー教育のチーフエンジニア、世界のウランシンポジウム、2015年4月(21分15秒の所で):「[チェルノブイリの]炉心は地下水に決してぶつかっていません、その炉心は建造物に滞まりました、そしてドライのままでした。我々は、地下水と接触した3つの核炉心を持っています。」


Watch: Edwards’ presentation | Gundersen’s presentation
視聴:エドワーズの発表| ガンダーセンの発表
 

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コメント
 
1. 2015年6月24日 18:00:07 : 8hoNl2VIyY
おしどりマコさんによると、東電も放射性水蒸気が昼も夜も無く24時間噴出していることを認めている。
既に核燃料が地下水と接触し、水蒸気と地下水脈の流れとして、大気と水流の両面で環境中に拡散し続けている。

これからヨード131の広域漏洩が続き、測定すれば、常に各地で検出されることになる。これが福島由来の放射能拡散の指標として定着する日は、そう遠くはないだろう。

これは、日本が放射能臨界漏洩の止まらない国になってしまったことを示している。
最早、石棺が問題の解決にならないのは明らかだ。


2. 2015年6月24日 19:48:57 : LRSSu8kBro
知人の作業員が爆発数日後に水蒸気がたくさん噴き出てていた。と話していたので最近のことではないかと思う。既に4年以上は継続して噴出しているわけで、この国の行く末は決まっているようなものだ。

3. 2015年6月24日 21:09:20 : xgZDdnzKOI
タイトルのような、そんなのん気な話ではないだろ。
ロシアが近い将来の地下核爆発を警戒しはじめているようだし。


4. 2015年6月24日 22:39:30 : juKSZ6IYyE
仮に溶解核燃料が地下水脈と接触する程の深度まで到達していたと確認された場合、
技術的に回収は不可能だろう。

不可能=お手上げ 本来ならば事態は悪化する一方なので
早急に次の対策を講じなければならないのだが、
お手上げ=成り行き任せ の放置状態を認めてしまえば
やはりどうしても「人間」の方をとにもかくにも安全地帯まで移動させる以外に
無くなってしまう。

しかし責任問題と資産喪失と巨額保障費請求とを恐れ、
東電は人やロボットが近づけ無い事を理由に
「溶解核燃料の正確な位置は今だに不明」を繰り返し、
政府は「取り出しは可能」と主張しつつ具体的作業開始の延期を永遠に繰り返す
腹づもりなのだう。

彼らは1日でも長く「頑張っているフリ」を続ける…それしか出来ないのだ。


5. 2015年6月24日 23:52:07 : gLB0XBDW8A
当方がよく取り上げる高山清洲先生のブログです。

高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟
世界平和に導く為の語録

国家の危機である放射能被害の現実を政府は隠蔽し過ぎ!
2015-06-23 08:37:28 | 放射能汚染
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/7e3f18b1cfb9034a6567eda37649ccf7

(一部、転載します。)

私の個人的な友人、知人の関係者から独自の原発事故情報も得ています。

最近、福島の現状について危機的情報が私の耳に入ってきました。

情報元は、原発で作業して被ばくした作業員や、治療をしています医療施設の責任者よりの重大な情報です。

政府や、東電の報道内容とも大きく異なる重大情報であります。

1.福島第一原発で作業しています作業員が、作業できないほど線量が高いこと。
2.3号機の燃料が、地下500メートルまで沈降していること。
3.2号機の核燃料は、すでに地下800メートルにまでに達していること。
4.地下水を汚染して、関東一円の地下水が放射能汚染されているということ。
5.勿論、地下水の汚染水は海洋にも流れ込み海洋汚染をしているということ。

以上の重大なことを、政府と東電は国民に隠しているのです。

「3号機や、2号機内部の様子はほとんどわかっていない」というのが、政府や、東電の発表ですが、東電や、政府研究機関は核燃料が既に地下800メートルまで沈降していることを確認しているようです!

この沈み込んだ核燃料をどのようにして安全に処理するかという問題について東京大学の原子力関係者たちが音頭をとって、全国に分散する複数の国公立系の研究機関に研究依頼を行ったようです。

大深度地下に潜り込んだ核燃料を処置することなどは、人類未踏の領域であり、これといった具体的な案はいまだに立案されていません。

もはや制御不能の状態なのです!

(転載終了)

●阿修羅の読者なら毎日チェックの飯山一郎先生のサイトですが、このままでは全地球規模の絶滅事故になりかねないため、ロシア、中国、ドイツの首脳が真剣に対処を考えているようです。地下深く沈んだデプリは、バンカーバスター爆弾でマントル層に埋め殺すしかないそうです。ロシアのプーチン大統領が10日間雲隠れしたのも、このフクシマ対策を練っていたからだとか。

これをやるには日本列島を無人にする必要がありますが、一応日本は主権国家であり、ここに連合国が介入すると戦争になってしまいます。このため、日本国民がバタバタと大量死しはじめ、日本社会がパニックになって統治不能になった段階で、連合国が日本をコントロール下に置きます。その時にはアベコベは失脚しているでしょう。

その時、生き残った日本国民は外国に避難となりそうですが、小松左京氏の「日本沈没」は形を変えて実現することになるのでしょうか。


6. 2015年6月25日 01:54:19 : 1ioo7h1uY6
■凍結止水壁とやらの情報

 ど〜なってますか?

 全然凍ってないんじゃない!

 フク1上空にドロ〜ン飛ばして

 地表面の赤外線撮影やれば

 蒸気の噴出し状況分かるのでは?

 盗電は井戸水の水温・岸壁直近の海水温より

 遠の昔にメルトダウンを知っている



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