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東電福島第一原発 今月に入って3人目の作業員の死亡。60代男性機材運搬中に倒れ、死亡。作業員の健康管理に問題はないか
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/683.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 8 月 24 日 02:17:00: igsppGRN/E9PQ
 

東電福島第一原発 今月に入って3人目の作業員の死亡。60代男性機材運搬中に倒れ、死亡。作業員の健康管理に問題はないか(RIEF)
http://rief-jp.org/ct13/54328?ctid=76
2015-08-23 17:33:03


東京電力福島第一原発1号機のタービン建屋内で21日、機材を運搬中に倒れて意識不明だった協力企業の男性作業員が、同日、搬送先のいわき市の病院で死亡した。今月、死亡した原発作業員はこれで3人。病死を含め一か月に3人の死者を出したのは異例。

 亡くなったのは60代の男性作業員。21日午後1時10分ごろ1号機のタービン建屋内で、機材を歩いて運搬中に意識を失い倒れた。男性作業員は全面マスクを着用し、同僚と2人で重さ約40kgの機材を運んでいた。現場の気温は28度だったという。東電では、死因は持病によるもの、と説明している。

福島第一原発では8日午前、鹿島の下請け会社に所属する52歳の作業員が汚染水対策に使われる車両のタンクのふたに頭を挟まれ、搬送先の広野町の病院で死亡が確認された。

また、1日には、別の協力企業の30代の社員が、凍土壁作業に従事した後に体調不良に陥り、いわき市の病院に運ばれたが、死亡した。死因は不明で、作業との因果関係はわかっていないという。

 福島第一原発では昨年度、作業員の増加に伴って労災事故による死傷者が増え、東京電力はほとんどの作業を一時中断して、大がかりな安全対策をとった。昨年度の死傷者は64人と前の年度から倍増している。

今回の死者は事故以外の病死も含まれるが、作業員の体調管理が十分にできているかの確認も、現場の東電、協力会社任せで、行政によるチェックがほとんどできていないのが現状のようだ。

 事故による死傷者の多くは、経験の浅い作業員で、また病死者は高齢の作業員が比較的多いという。

http://rief-jp.org/ct13/54017?ctid=76

 

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コメント
 
1. 2015年8月24日 18:08:00 : LY52bYZiZQ
Business | 2015年 08月 24日 17:49 JST 関連トピックス: トップニュース, ビジネス

柏崎刈羽原発の再稼働、新潟県知事「議論する時期にない」

http://s4.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20150824&t=2&i=1074123664&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=LYNXNPEB7N0CY
8月24日、新潟県の泉田裕彦知事は、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働について「福島原発事故のどこにミスがあったのか、総括も社内処分も行われていない状況の中で再稼働を議論する段階、時期にない」と述べた。柏崎市で2009年5月撮影(2015年 ロイター/Toru Hanai)
 
[東京 24日 ロイター] - 新潟県の泉田裕彦知事は24日、東京電力(9501.T)柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働について「福島原発事故のどこにミスがあったのか、総括も社内処分も行われていない状況の中で再稼働を議論する段階、時期にない」と述べた。都内で記者団に語った。

泉田知事は、福島第1原発事故の最大の原因となった大津波の襲来について「予測し得たもので、裁判にもなっている」と指摘。事前対策を怠った東電を批判した。

<津波予測、東電の説明に矛盾はないのか>

大津波の予見可能性の存否については、全国で20カ所以上、原告数で1万人規模に膨らんでいる一連の福島第1原発事故の一部訴訟において重要な争点に浮上している。

東電の旧経営陣らの責任を追及する株主代表訴訟では今年6月、福島事故発生の2年半前に行われた社内会議で、「津波対策は不可避」とする内部資料の存在が明らかになった。

これらの裁判で東電側は、大津波は事前に予想できなかったと主張しているが、同代表訴訟の原告側は、新たに出てきた資料の内容と従来の主張との食い違いを指摘している。

東電は24日、「原子力改革監視委員会」を開催。終了後、記者会見した姉川尚史常務執行役は「津波対策は不可避」とする文書と「津波は予想できなかった」とする従来の説明との齟齬(そご)について、「2013年3月に原子力安全改革プランでは、あの事故を天災と片付けてはいない。努力して回避すべきとのスタンス」だと説明した。

同常務は、改革プランをまとめた際、「津波対策は不可避」とする資料の存在について「私は認識していなかった」と述べた。

「事故は回避すべきだった」との姿勢を改革プランで示す一方で、裁判では「大津波は予想できなかった」と主張している点が矛盾するのでは指摘した質問に対して姉川氏は、「裁判でどのような文言が展開されているのか確認が足りないので、確認して説明する」と回答した。

会見後、東電の広報担当者はロイターに対し、「改革プランでは、福島第1原発の事故が『想定外』との認識では(改革を)スタートできないと考えている。その上で、津波の想定に関する法的責任は司法の場で審理されると認識している」と、姉川氏の説明を補足した。

(浜田健太郎)

http://jp.reuters.com/article/2015/08/24/kashiwazaki-idJPKCN0QT0RX20150824?sp=true


2. 2015年8月25日 14:08:11 : ENtTgssqpU
トリチウム被曝死の可能性を述べてみる。

断続的臨界によって大量のトリチウムが生成されている。

弱いベータ線しか出さないトリチウムは、比較的無害だと誤解され、測定検出も難しい。

空気中に高濃度のトリチウム水蒸気が存在しても、通常の測定器では検出できない。

トリチウム水蒸気は、全面マスク、タイベックでは防げない。

人体へのダメージは呼吸器系において甚大化する。循環器系も危ない。

皮膚への影響は、顔面が大きい。肌が日焼けしたときのようにヒリヒリしたり赤くなる。

また、服を着ている部分にも、弱い形だが、同様な症状が現れる。


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