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福島高専で「廃炉ロボコン」開催 放射能と闘う、新たな発想の学生競う(12/12 福島民報)
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/496.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 12 月 14 日 14:38:05: igsppGRN/E9PQ
 

福島高専で「廃炉ロボコン」開催 放射能と闘う、新たな発想の学生競う(12/12 福島民報)
http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-5481.html
Monday, December 14, 2015 東京江戸川放射線


 東京電力福島第一原発事故を受け、いわき市の福島高専は平成28年度に全国の高専や大学の学生による廃炉ロボットのコンテストを初めて開く。廃炉作業に対する学生の関心を高め、研究者や技術者の育成を図るとともに、若者の発想を新たな技術開発につなげる。

■関心高め人材育成 来月にも実行委発足

 廃炉作業の技術的課題を解決させるアイデアを競う。募集テーマとなる課題は東電や日本原子力研究開発機構(JAEA)、原発関連メーカーなどから聞き取り、来年4月にも設定する。放射線量が高い原子炉建屋などの階段をスムーズに昇降するロボットや遠隔操作でドアを開閉する装置などが想定される。

 全国の高専や大学の学生が3人程度のチームを組んで応募する。アイデアを書類審査し、コンテスト出場の約10チームを決め、ロボットを試作する費用を補助する。本選は来年12月ごろになる見通しで、優秀者を表彰する。

 本選出場チームには夏休みなどの長期休暇を利用し、楢葉町に開所したJAEAの楢葉遠隔技術開発センター(モックアップ施設)で廃炉技術を研修する機会を提供する。

 福島高専は来年1月にも全国の高専の教員らをメンバーとした実行委員会を発足させる。同校によると、廃炉に特化したコンテストは全国初とみられる。

 事業費は今年10月に採択された文部科学省の廃止措置研究・人材育成等強化プログラムを活用し、約300万円を充てる方向だ。

 コンテストを担当する福島高専機械工学科の鈴木茂和准教授(38)は「若い世代に廃炉技術に関心を持ってもらう機会になる。画期的なアイデアがあれば実用化につなげたい」と期待した。

 同プログラムの採択を受け、11日にいわき市で開かれた会議で実施案が示された。

 会議には全国の高専や大学から教授ら約60人が出席。中村隆行校長があいさつした。JAEA福島研究開発部門福島研究基盤創生センターの河村弘所長が基調講演した。12日は廃炉に関する「研究推進」「教育・人材育成」の各分科会が開かれる。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/12/post_12776.html

 

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コメント
 
1. 2015年12月14日 17:37:45 : opX4IYhwac : 89t2ONHS2ZI[1]
廃炉ロボットにおける最大の関心事は、人が浴びた場合、即死する高線量に対して、その耐久性を、どんな手段で高めることができるか、の問題だ。

高性能の放射線防護素材の開発とか、アイデアが重要となる。

既成のロボット・コンテストの延長線上には、廃炉ロボットの未来は見えてこない。

どんな優れたロボットでも、放射線の影響によって、途中で停止すれば、障害が一つ増えたと言う結果にしかならない。

閑話休題。

ふくいちライブカメラの4号機側が、視聴不可能になっている。

画面には「2011,Unable to load stream or clip file」と出る。

1号機側は、視聴可能だ。

多分12月13日10時59分以後に、ライブ放送できない事情が発生したと思われる。

その事情を暗示する、1号機側カメラのアーカイブ。

西から東に流れる上空の雲と、その雲と交差するように流れる低い雲?(水蒸気)が、映し出されている。

>2015.12.14_06.00-09.00.Unit1side

https://www.youtube.com/watch?v=ejhpWXF6vic


>2015.12.13_09.00-10.59.Unit4side

https://www.youtube.com/watch?v=x3hnZzKyOPo


2. 2015年12月14日 19:22:15 : lv7vbj53vM : R5TUbJyqZ1g[71]
障害物を避けて走行したり、複雑な動作ができるロボットはできるとしても、
高線量の放射線に耐えらるものを開発するのは至難の技だ。

放射線に曝露させる施設がなければ開発は不可能。
当然、研究・開発者も被ばくの恐れがある。

これから子どもをつくる高校生、大学生にやらせるべきことではない。

この「廃炉ロボコン」はほとんど無意味だ。

それよりも、地下何百メートルにも沈下した溶融燃料をどうやって回収するか
考えるべきだ。


3. 2015年12月15日 00:14:45 : gjSWR86AiA : u0glpiXsZGg[69]
「廃炉ロボット・コンテスト」なんて、絶対にやってはいけない。人間は、放射能に勝てない。逃げるしかない。

かつてソ連のチェルノブイリ原発事故が起こった際、遠隔操作のできる作業車として、ソ連が月に送り込んだロボット探査車、ルノホートを設計した技術者が呼び戻され、放射能対策を行なったルノホート復活版が2台、チェルノブイリに投入された。しかし、放射能にやられて動けなくなり、人間を投入することになり、彼らは「労働英雄」として高額の年金と無料の医療費を保証されたものの、ほとんどがガンで亡くなったという。


4. 2015年12月15日 05:05:43 : PazW4j4jPM : 7l0ZirmGRKA[9]

 正しい選択

   シリアで使ってる 人殺しドロンを開発 するよりは マトモ

   日立 東芝 三菱 は原発プランと開発より こちらに シフトしろ 費用も少額で済む

   スマホで ゲームしかやらない奴も ロボット操縦 で少しは役に立つ

   新しい  産業と雇用 

   アホ総理は低所得労働者と自衛隊員を使う事しか考えていない




5. 2015年12月16日 09:31:45 : wByWLQMGAQ : pLx0MivPrRY[2]
ロボットの研究や開発は必要だ、ただしこの記事は美談仕立ての印象報道に過ぎない。

6. 2015年12月22日 22:00:28 : p7WFAK7NtQ : RYmQEMooAvk[7]
この廃炉ロボコンもそうだが、常に被爆のリスクを負う宿命を負ってしまった日本人の原発関連のロボット技術者の育成も必要だろうが、日本人技術者の被爆リスクを軽減させるためにも、開発テーマを与えて3000万〜5000万円くらい(多いか?)の年棒を払えば、優秀な外国人技術者が100人くらいはすぐに集まるだろうに。

役人はもっとカネと頭を使わなきゃね。


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