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軽含む新車販売、8月は1.9%減 自販連「依然回復段階でない」(日経新聞)
http://www.asyura2.com/15/hasan100/msg/272.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 01 日 15:36:45: igsppGRN/E9PQ
 

軽含む新車販売、8月は1.9%減 自販連「依然回復段階でない」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL01HI8_R00C15A9000000/
2015/9/1 14:47 日経新聞


 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が1日発表した8月の新車販売台数(軽自動車を含む)は、前年同月比1.9%減の32万7049台だった。8カ月連続で前年実績を割り込んだ。4月の軽自動車税の引き上げによる軽の販売減が続いている。

 販売台数の内訳は、排気量660cc超の登録車が2.3%増の21万1303台と2カ月ぶりに増加した。車種別では乗用車が1.7%増の18万850台。東京五輪や東日本大震災後の復興需要で建設関連車両の販売が好調な貨物車は5.5%増の2万9413台、バスが6.1%増の1040台となった。消費増税後に低迷した昨年8月の販売実績に比べれば増加しているものの、2年前の13年8月の販売台数には届いておらず、自販連は「依然として販売が回復している段階ではない」としている。メーカー別ではトヨタ自動車(7203)が3.3%増、日産自動車(7201)が6.6%減、ホンダ(7267)が9.9%減だった。

 一方、軽自動車は8.8%減の11万5746台と8カ月連続の前年割れだった。メーカー別ではスズキ(7269)が17.9%減と8カ月連続、ホンダが11.7%減と10カ月連続のマイナスだった。ダイハツ工業(7262)は3.4%増と8カ月ぶりに増加に転じた。4月の軽自動車税引き上げ前のメーカー各社の販売競争が過熱したこともあり、軽では低調な販売が続いている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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コメント
 
1. 2015年9月01日 19:06:42 : C31aL3EEO2
国民純所得が増えないと、車などにお金回せません!

国民70%が貧困層に落ちるのですから、、、
若者の車離れ、これは貧困が起こしています、おわかりでしょう。

アホのミックスで所得が増えるそうですね。
そうはなっていないところが、また嘘つきの真骨頂、安倍メ。
25ヶ付き連続で実質賃金低下です。

憲法違反の安保法制、戦争国家推進も説明聞けば聞くほど政府答弁が変わり、新たな疑惑が出て、空恐ろしい戦争国家へ暴走します。
国民を騙しているからこうなるのです。

経済悪化は少し我慢すれば耐えられますが、
安保法制;戦争国家への変心は、国民の命がかかってくるのだ。
これは絶対許すわけにいかない。
祖先が、先の敗戦を通じ得た教訓が今の憲法になっているのです。
これを、国民を騙して無きものにしようとしている、
安倍及び安保法制に賛成する自民党議員、公明党、大阪維新の会は地獄へ落とさないといけません。

選挙しかないのです、この悪魔どもを消すためには、選挙でこれら政党に投票してはいけないのです。これが、大多数の国民のレジスタンス運動なんです。

抵抗を続けましょう。


2. 佐助 2015年9月01日 19:18:40 : YZ1JBFFO77mpI : 9FVtzFuuek
どんな大企業、どんな国家といえども、人工的・人為的にブームをつくることはできない。
そこでどの方向に向かうがよいか考察してみる

日本の戦前の基本産業ベスト3
@基本産業は繊維
A基本産業は兵器
B基本産業は農業
このように,軍需産業がその国の景気循環を決定していた。基本産業は、一国の総生産の25〜75%を占める。そして、そのベスト10商品は、50〜75%を占め、企業と産業の景気循環を決定する。

日本の現在の基本産業ベスト3
@基本産業は情報通信
A基本産業は自動車
B基本産業はサービス産業
これは,安倍軍国後継政権はルールを破壊させることに集中している。しかも安保法制による戦争のできる国家を目指しておる。しかも繋ぎのエネルギーの原発稼働にうつつを抜かしている。そして世界の憲兵の仲間に入り,軍需産業を活性化させようと狙っている。さらに古い経済学による経済の立て直しをしているために,経済は回復することはありません。ようするに基本産業を無視した対策をしているのです。しかも軽自動車の増税は,消費税上げた後なので深刻である。

そこで、乗用車とエレクトロニクス等の耐久消費財商品の景気循環サイクルを決定する対立要素と周期を分析し、その要素を組合せ合成し、どんな苛酷な不況期でも売上と利益を三倍増にする。

1995-2030年のBOX革命の周期を見ると
3BOX型は、50年代に75%を占め、多数派になっていた。しかし2010年〜2025年までは,2BOX型がセダンとよばれる。もう少し具体的に分析すると,2010-25年間は,丸15年と言われ,2B0Xは,75⇒50%を占める。1BOXは,25⇒50%となる。3B0Xは,平均0.3%%になることが分かる。

2BOX革命は、ジープやレジャー車やバンを乗用車化した。 1BOX革命は、スポーツ車やオートバイを乗用車化する。そして、一輪・二輪・三輪車から多輪車の1BOX車を登場させ、サイドカー・双胴カー等、スポーツ型の車を乗用車化させる。

2010〜2020年までは「ルールを破壊することがカッコいい」という価値尺度が多数派になるカジュアル革命の後期となるので、バブル崩壊のドン底からの回復期にもかかわらず、これまでの常識を反転させたスタイリングとテクノロジーの商品の登場は加速される。

これから分かることは,米車敗北の真の原因は何か? その第一は、日本車や欧州車よりも、3BOX型に固執したこと。そして、丸(曲線)のデザインとディテールからの脱出速度が遅れているためであることが分かる。

2010年からビートル車とディーゼルエンジン車は、毎年三倍〜五倍生産と販売を増加させている。その反転のタイミングにジャストミートさせれば、ロングランの大ヒットが可能となることが分かる。しかし過去の成功の残像から脱出できず、市場全体と企業を萎縮させてしまう。

トヨタ車は,内装のツートンは、競合他社は全く気がつかず、追随していない。こけが大きく影響したようでもある。

そして、1BOX型車が50%を占め、次の1BOX型車の時代には、乗用車の75%が1BOX型車になるから、今から、1BOX型車を企画して準備しなければならない。つまり1・5BOX型のスタイリング車は、3BOX⇔2BOX型、2BOX⇔1BOX型へ移行する過渡のスタイリングと考えてよい。

こうしてみると2BOX型がセダンとよばれるのは、2010年以降2020年まで。そして、1BOX型乗用車の占有率が75%を越え多数派となるのは、2030年以後だが、1BOX型がセダンとよばれるのは、2045年以降になる。そうすると1・5BOX型のスタイリング車で2025年までは丸そして角型。外装と内装のツートン。そして2040年にはエンジンレス車が80%を超えると予測される。次世代産業革命が10年前倒しされないと経済はボロボロになるので,軽自動車もエンジンレス車のツートンしかも丸から角,1・5BOX型から1BOX型がよく売れると思われる。

消費税や税金もあろうが,エンジンレス車(燃料電池や電子電池タイプ)家庭も工場も乗り物も、電子電池電源で動く時代になるので、都市も農業も漁業も本当にかわり、人類は次世代産業革命を前倒ししなければならない。エンジンレスに成功した巨大な産業が出現するだろう。ただしハイブリッドやリチウムによる電気自動車の売れは伸びなくなる。


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