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上海株、大幅続落=一時4%超安(時事通信)
http://www.asyura2.com/15/hasan100/msg/300.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 02 日 12:08:15: igsppGRN/E9PQ
 

上海株、大幅続落=一時4%超安
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150902-00000037-jijnb_st-nb
時事通信 2015/9/2 12:00


 【上海時事】2日の上海株式市場の株価は、前日の欧米市場の株安を受けて大幅続落して始まった。市場全体の値動きを示す上海総合指数は取引開始直後に前日終値比4%超値下がりした。日本時間午前10時45分時点はやや戻し、約3%安となっている。

 世界の株式市場では中国経済の先行きへの懸念が根強く、今後も不安定な値動きが続くとの見方が出ている。 

 

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1. 2015年9月02日 16:53:55 : niiL5nr8dQ


2015年 09月 2日 15:44 JST 関連トピックス: トップニュース, ビジネス
アングル:株価変動で中国が捜査拡大、海外投資家に広がる波紋

[上海 1日 ロイター] - 最近の株式市場の乱高下に対する中国当局の捜査が拡大している。同国を拠点とする投資家の間では恐怖感が広がり、金融業界の幹部らによると、捜査対象の投資家からは、自身が単純に捜査に協力しているのか、それとも容疑をかけられているのかどうか分からないとの声も聞かれる。

中国当局は株式市場の立て直しに躍起だが、ファンドマネジャーらは自身に対する圧力が強まりつつあると話す。一部投資家は2週間おきにトレーディング戦略を説明するよう求められているという。

政府の株価下支え策を実行する金融機関、いわゆる「ナショナルチーム」に加わっている大手ファンドのマネジャーによると、あるファンドで幹部を務める友人が最近、空売りを行った他のミューチュアルファンドと共に、規制当局との会合に呼び出されたという。会合に向かう前に、「もし私が戻ってこなかったら、妻の面倒をみてくれ」と友人は述べ、自宅の電話番号を渡していったという。

中国株式市場.CSI300 .SSECは6月中旬以来約40%下落し、当局は株価下支えを狙い一連の対応策を打ち出した。国内証券会社やファンドマネジャーに株式買い増しを求めるほか、大量保有株主の株式売却を半年間禁止する措置を発表している。

当局の干渉は多くの投資家に不安を与え、資本市場の自由化に対する中国の姿勢や株式市場の長期的な将来性を疑問視する見方もある。

こうした懸念に加え、当局は投資ファンドのトレーディング戦略を確認し、「悪意のある」とされる空売りまたは市場の操作に関与していたかどうかを調べている。

ブルームバーグは8月31日、英ヘッジファンド運用大手マン・グループ(EMG.L)中国部門の李亦非会長を拘束したと報道。最近の市場の乱高下をめぐる警察の捜査に協力するためだという。

ロイターは報道内容を確認できていない。ただ李氏の夫は同氏が規制当局と「通常」の話し合いをしていると述べた。報道を受け、マン・グループの株式は9月1日に一時6%安となった。

<海外ファンドの懸念>

関係筋がロイターに語るところによれば、規制当局との会合の頻度が増していることは、特に海外ファンドにとっては恐怖だという。

国内の市場関係者と比較して市場参加が控えめな海外投資家が、市場大荒れの主因である可能性は低い。ただ、捜査では政治的に弱い立場になりやすい。

ある海外ファンドのマネジャーは「監視が強まったと海外ファンド業界が感じていることは間違いない」と述べた。「名指しして違法行為をしたとは誰も言っていない。しかしすべての取引をチェックして『なぜこのアカウントの取引は多いのか』と聞かれれば、プレッシャーは高まる」と語った。

中国では、株式市場急落は外国人が仕組んだとの見方も出ている。国際通貨基金(IMF)が人民元の通貨バスケット採用を検討したことから、米政府が中国に問題を生じさせようとしたとの憶測もある。

海外ファンドが市場から資金を引き揚げたり従業員を撤退させたりする兆候はない。

しかしファンド関係者らは、海外投資家がボラティリティーから利益を得るためのトレーディング戦略を使えないほど投資に及び腰になれば、少なくとも短期的には市場からの撤退以外、選択肢がなくなるリスクも出てくると指摘する。

ケーシー・クワーク(香港)のアジア太平洋部門責任者、ダニエル・チェレギン氏は「今回の危機は、中国に特化した投資モデルの必要性を浮き彫りにした」と指摘する。

一方、中国のファンドは市場撤退という選択肢は持たないため、ボラティリティーが続けば圧力は高まることが予想される。

前出の「ナショナルチーム」のファンドマネジャーは、会合を開くだけでなく、規制当局は売りと買いの額について確認の電話を毎日かけてくると述べた。

(Pete Sweeney記者、Engen Tham記者 翻訳:本田ももこ 編集:加藤京子)

中国証券金融、資金調達計画先送り=関係筋
バンコクで爆発、観光客含む19人死亡 経済への打撃狙いか 
正午のドルは119円後半に失速、株高に一服感も
中国の華為技術、上期売上高は30%増 15年「効果的成長」維持へ
コラム:人民元切り下げ、「裏切られた信仰」の代償
http://jp.reuters.com/article/2015/09/02/markets-turmoil-china-fear-idJPKCN0R20HY20150902

2015年 09月 2日 14:52 JST
コラム:中国株安への「強権発動」で高まる投資リスク

James Saft

[1日 ロイター] - 中国の株式市場のモラルが向上するまでは、さまざまな人物の逮捕劇や「自白」が続いていくと思われる。中国で捜査当局が株安に絡んで実施している取り締まりは、株価操縦のほかに、情報を抑え込むことと当局にとって脅威に映る人物を恫喝するのが狙いだが、海外の投資家もおびえさせるはずだ。

例えば、有力経済誌「財経」の王暁ロ記者が株式市場に「パニックと混乱」を広めたと自供したとされる件、あるいは国家安全省が8月30日に株式市場における風説の流布などで197人を処罰したと発表した件、さらに英ヘッジファンド運用大手マン・グループ中国部門会長が拘束されたとの報道──。これらはみな投資家に恐怖を与えるだろう。

これは主義主張ではなく現実に基づく議論だ。一部には、人権や法の支配を尊重する姿勢を欠く体制を投資を通じて支持することは悪だという意見もあろう。悪か否かについては、恐らく悪だろう、としか言えないが、株式投資家という立場で見れば、愚かであることは断言できる。

中国当局による一連の措置は、同国の強さでなく脆弱さの告白といえる。そうした弱さにより、中国の有価証券類は現在提供しているよりもずっと高いリスクプレミアムが必要になる。

金融市場のボラティリティ拡大や株安に対する中国のもろさに関する正確な特質やメカニズムを外部から把握することは不可能だ。ただわかるのは、自滅的な要素の強い行動を招くほど大きいということでしかない。

ここでわたしの脳裏には、リスクアナリストのナシム・ニコラス・タレブ氏が8月31日に行った、ある人物の実像を知る最良の方法はその人が何について嘘をつくかを発見することだ、という発言がよみがえってくる。

タレブ氏はツイッターを通じて「つまるところ、ある企業を破綻に追いやる要因をある程度の精度で判断するには、企業の情報で最も虚偽性(あるいは誇張度)が大きい分野を探し当てるに限る」と述べた。

それは国家と国家が抑圧している問題にもほぼ同じように当てはまるのだとわたしはあえて断言する。何が国家を、さらに敷衍(ふえん)すればその国家に資金を投じている人々を、何が脅かしているかを把握するには、国家が抑えつけているものを調べなければならない。

先ほどの王記者の報道の正確性、ないしは捜査当局の職務遂行の適切さに関する結論はひとまずおくとしても、中国株が高騰していた局面では、報道関係者や市場参加者が逮捕されて、カメラの前でうなだれた姿をさらされることは決してなかった事実は注目に値する。

<リスク増大のメッセージ>

中国当局が取り締まりを始めたのは株価が急落してからで、株価が下がる可能性を示唆する情報を提供する人々が拘束されるという点に共通項があるように見える。

学界で昔から存在する議論の1つには、直接投資をする外国投資家が弾圧的な体制を敷く国家を志向するかどうかというものがある。

志向するという方の極論としては、そうした国家に工場や事業所を建設する投資家は事業のやり方について統制を受けるが、民主主義国家にない、すなわち仕事が簡単に進むというメリットを享受できるという。

外国人の証券投資家、例えば中国株を買う人々にとって方程式はずっと単純だ。彼らは他の場所に投資する場合ほど保護されておらず、有益な情報も少ない。その不利を補うには、より優良な証券を安く手に入れるしかない。それが投資家の権利や情報、保護措置が当てにできないことに伴うリスクへの保険を提供してくれる。

だからこそ中国当局の行動は自滅的な様相を帯びつつある。これは金融危機時に空売りを抑え込もうとする国とある意味では同じだ。選択肢を持つ投資家の合理的な対応としては、中国株からより多くのリターンが今後得られることを求める。それはつまり値上がりではなく値下がりを意味する。

中国は威嚇や強引な誘導、公的資金投入などを用いた株価の押し上げができないということではない。各種報道によると、政府は先週、証券会社に株買い支え基金の増額を求めた。恐らくは3日の抗日戦争勝利記念パレードを控えて株価の上昇、あるいは少なくとも安定を狙ったとみられる。

しかしこうしたパレードが過ぎた後で、投資家は中国のマクロ経済や企業・市場の状態が本当はどうなっているのかがますます分からなくなるだろう。

投資家が知るのは、中国という巨大な国家が何かにひどく恐れをなしているので、株安につながる言動を許容しないし、できないということだけだ。

これは欧米で過去に実施された市場支援措置とはその性質と程度においてまったく別物であることも忘れてはならない。

中国は記者や市場参加者を怖がらせているだけでなく、世界中の投資家に対してリスクが高まったとのメッセージを送り続けている。
http://jp.reuters.com/article/2015/09/02/risk-grow-china-idJPKCN0R20EO20150902

2015年 09月 2日 14:41 JST 関連トピックス: トップニュース
コラム:中国発の市場混乱は「長期停滞論」の追い風か
Andy Mukherjee

[シンガポール 2日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ここ2週間の世界金融市場の動乱は、経済の「長期停滞論」を唱える論者にとっては追い風と言えそうだ。「長期停滞」仮説は1930年代末に経済学者のアルビン・ハンセン氏が提唱したのが始まりで、ラリー・サマーズ元米財務長官が2年前に形を変えて復活させた。

サマーズ氏の主張によると、先進国の潜在成長率は数十年にわたり低下を続けている。人口の高齢化、グローバリゼーション、オートメーション化が相まって賃金、特に非熟練労働者の賃金は押し下げられた。従って、社会の貯蓄欲に比べて新規投資需要は不足しており、結果として先進国経済が耐えられる「自然」利子率は低下し、マイナスに沈んだ可能性さえある。

この理論が正しいとすれば、貯蓄者が虎の子を拡大できるような金利で民間企業が資金を借りた場合、利益を上げられるようなプロジェクトは多くないということになる。公共投資を増やさなければ世界は長い不況に突入し、その中で持続不可能な投機バブルが散発するだろう。

批判派は長期停滞論を、2008年の金融危機以来の世界的な超低金利を正当化しようという試みに過ぎないと一蹴する。民間投資の低迷は需要不足が原因ではなく、ゼロに近い借り入れコストが誤った資本配分を招いたせいだと言う。

8月11日に中国人民銀行が突如として人民元を切り下げたことは、この論争にとって試金石となった。小幅な切り下げではあったが、これを契機に、未だに極端に低い米国の実質金利は跳ね上がった。

上昇の度合いはどの程度だったのか。長期の自然利子率を反映する20年物インフレ連動米国債の利回りは0.85%から1%に上昇した。これだけの変化でも、株やコモディティの幅広い売りを誘発するのには十分だった。MSCI世界指数は2週間で10%下落した後、やや持ち直した。

これほど小幅な変化を機に、投資家が株式の推定価値を数十億ドル単位で引き下げるという事実は、憂慮すべきである。金融危機以前、長期実質金利は2%が常態だったが、投資家は現在その半分でさえ受容できなくなっているようだ。

自然利子率が本当に下がっているとすれば、中央銀行が現在利上げを実行することは「危険な過ち」だとサマーズ氏は訴えている。ヘッジファンド、ブリッジウォーターのマネジャー、レイ・ダリオ氏は米国が金融政策の正常化を試みれば1936─37年の二の舞になると予想する。米連邦準備理事会(FRB)は当時、わずか0.5%の利上げに踏み切った後、再び利下げに追い込まれた。今回FRBが踵を返すとすれば、さらなる量的緩和が行われるというのがダリオ氏の見立てだ。

こうした見方はまだ少数派に過ぎない。8月の市場の動乱は、純粋なパニックだった可能性もある。米国の利上げ開始時期をめぐる不透明感は大きいし、株価は割高感を強めていて小幅な利上げでも売られやすい状態だ。ドル高は新興諸国からの資本逃避を招いた。中国政府の意表を突く人民元切り下げを考えれば、過度な調整が起こるのも無理はないかもしれない。

長期停滞論は現実世界において証明されていないだけでなく、仮説としても未だに疑義を差し挟まれている。ハンセン氏の分析は大恐慌を取り巻く悲観論に影響を受けたもので、結局は完全に間違っていたことが判明した。批判派は、同じ罠にはまれば、ただでさえ数年にわたる実質ゼロ金利によって弱体化した金融システムが一段ともろくなると警鐘を鳴らす。量的緩和をこれ以上拡大しても、資産バブルを引き起こすだけで、持続的な成長や程よいインフレ率の達成には寄与しないだろう。良い例が日本だ。低利の資金があふれ返っているというのに、経済は行方を見失っている。

しかし長期停滞論は日本の例を持って決着するわけではない。証明するのは中国になるだろう。中国が厳しい景気減速に陥っているとの懸念が行き過ぎであれば、資本流出はいずれ潮が引く。人民元切り下げの圧力も和らぎ、コモディティ価格は上昇して世界的デフレの脅威も後退する。FRBは金利を正常化し、長期停滞論は馬鹿げて見えるようになるだろう。

しかし中国の苦境が深まるようなら、長期停滞論の提唱者は旗色が良くなる。早い話が、中国は工業生産能力を拡大するために世界中の過剰貯蓄をごっそりと吸い上げた。それが今終わったのだとすれば、世界経済は問題を抱えることになる。その時には少なくとも、長期停滞論が単なる空論ではない可能性を認めざるを得ないだろう。

●背景となるニュース

*20年物インフレ連動米国債の利回りは8月26日、1%に上昇した。中国が11日に人民元を切り下げる前は0.85%だった。

*中国人民銀行は11日以来、人民元がドルに対して3%下落するのを容認した。MSCI世界指数は2週間で10%下落した後、やや持ち直した。

【中国の視点】IMF:中国の失業率を疑問視、景気悪化も失業率上がらない理由 2015年 07月 15日
中国が三つのバブルに直面、株価暴落よりはるかに怖い=CS 2015年 07月 22日
コラム:FRB、市場予想より忍耐強くない可能性 2015年 07月 10日
http://jp.reuters.com/article/2015/09/02/china-woes-stagnation-idJPKCN0R20AU20150902?sp=true


中国経済のスローダウンは確か、上海株まだ高水準=ADB総裁

[横浜市 2日 ロイター] - アジア開発銀行(ADB)の中尾武彦総裁は2日、横浜市で講演し、中国経済はかつて10%成長を続けていた頃と比べて「スローダウンしていることは確か」と語った。上海株については、去年の夏ごろと比べてまだ高い水準との認識を示した。

中尾総裁は、中国当局が行った人民元の基準値切り下げにも言及。最近の人民元は実力以上に評価されているとしたうえで、「多少切り下がるのは市場の実態に合っている」と理解を示した。人民元の切り下げが、中国経済の減速への対策と取られ、結果的にこうした措置が市場で不安を誘発したと分析した。

アジア経済については「非常に堅調」とし、成長の余力があると強調した。中国発の市場不安は多少影響があるものの、アジアの発展にとって大きな転換にはならないと指摘した。

また、中尾総裁は講演で、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)にも触れ、ADBとの関係は「競争よりは協調」と述べた。 

(梅川崇)
http://jp.reuters.com/article/2015/09/02/nakao-adb-idJPKCN0R209120150902


2. 2015年9月02日 17:46:56 : OO6Zlan35k
中国株:再び下落−週内最後の取引、当局支援の見極めムード広がる
2015/09/02 15:06 JST

    (ブルームバーグ):2日の中国株式相場は値動きの荒い展開。上海総合指数は再び、下落に転じた。抗日戦争勝利70年の軍事パレードを3日に控え、当局がどの程度まで相場支援に乗り出しているのか見極めようという空気が広がっている。
上海総合指数は現地時間午後1時33分(日本時間同2時33分)現在、前日比0.8%安の3142.79。一時は同4.7%下げ、その後は同0.9%上昇していた。CSI300指数は1.1%安で取引されている。
3、4両日は抗日戦勝70年の休日で本土市場が休場となるため、週内は2日が最終取引日となる。
原題:China Stocks Decline for Third Day Before World War II Holidays(抜粋)
記事に関するブルームバーグ・ニュース・スタッフへの問い合わせ先:上海 Zhang Shidong szhang5@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Richard Frost rfrost4@bloomberg.net
更新日時: 2015/09/02 15:06 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NU10OB6KLVRB01.html


ボラティリティに賭けるヘッジファンド、中国ショックで8月に好成績
2015/09/02 16:28 JST

    (ブルームバーグ):ロンドンに拠点を置くボラティリティ・ヘッジファンド、36サウス・キャピタ ル・アドバイザーズは中国の突然の人民元切り下げを発端とした世界の市場混乱で利益を上げている。

ジェリー・ハワース最高投資責任者 (CIO)はインタビューで、価格変動の拡大に賭ける36サウスの3つの戦略が8月に暫定集計ベースで10%超のリターンを記録したことを明らかにした。このリターンで確定なら同社の主要ファンドとしては少なくとも3年ぶりの好成績になるとハワース氏は語った。一方、HFRXグローバル・ヘッジファンド指数は先月、2.2%低下した。

8月11日の中国による元切り下げショックで中国経済への懸念が強まって以来、世界の株式市場では時価総額にして7兆ドル(約841兆円)余りが吹き飛んだ。米国や欧州、日本の貸出金利が既にゼロ付近にある中で、世界経済に米金融引き締めに耐える十分な強さがあるとの確信が、市場混乱で揺らいでいる。

ハワース氏によると、36サウスは期間1年以上で、通貨や為替、金利、株式、商品相場の急変で高騰すると見込まれるオプションの買いを有望視している。同ファンドは先月、主に欧州とオーストラリア、韓国、米国の金利と株価指数、個別株のボラティリティ(変動性)に賭けて利益を上げた。

同氏によると、新興国とオーストラリアやニュージーランド、カナダといった資源国の通貨が引き続き売られやすく、米ドルとユーロ、円などの主要国通貨はますます不安定になる見通し。

中国株の記録的強気相場が6月に終了した後、投資家は中国株の利益確定を続ける公算が大きく、世界の株式相場のボラティリティはさらに高まるとの見通しも示し、「サメが泳いでいるときに誰かが出血していれば、水中から出るのが賢明だ。投資家はそのように考えている」と同氏は語った。

原題: China Shock a Boon for This Hedge Fund That Bets on Volatility(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:シンガポール Netty Ismail nismail3@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Garfield Reynolds greynolds1@bloomberg.net
更新日時: 2015/09/02 16:28 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NU1DN46JTSEG01.html

元クレディ・スイスのバンカー、新ヘッジファンドは「行動理論」活用
2015/09/02 16:28 JST

    (ブルームバーグ):クレディ・スイス・グループのプライベートバンカーだったシルピ・チャウダリー氏は、「行動理論」を活用したクオンツ戦略の新ヘッジファンドを開始する。ボラティリティ(変動性)が高まる中で安定的なリターンを目指す。

ライトハウス・カントン(シンガポール)の最高経営責任者(CEO)、チャウダリー氏はインタビューで、「アタラクシア・クオント・ファンド・アジア・パシフィック」を10月にスタートする予定だと述べた。変動性を10%未満に抑え年間リターン12−15%を目指す。

「変動性を低くし最小の市場エクスポージャーで株式並みのリターンを出すことが目標だ」とマネジングディレクターのエドワード・ムーン氏は話した。同氏とインダカ・ナナヤカラ氏が運用を担う。

米利上げ見通しと中国経済の先行き不透明を背景に世界の市場でボラティリティが急上昇。8月24日にはシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ指数(VIX)が3年余りで最も高い水準に上昇した。

原題:Ex-Credit Suisse Banker Adds Quant Hedge Fund to Portfolio(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:シンガポール Klaus Wille kwille@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Sree Vidya Bhaktavatsalam sbhaktavatsa@bloomberg.net
更新日時: 2015/09/02 16:28 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NU1CYZ6KLVR401.html


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3. 2015年9月02日 20:17:18 : OO6Zlan35k

中国発 世界経済激震のインパクト(大前研一)
【中国】上海総合指数が前日比4.27%下落 〜8月21日〜
 上海総合指数は21日、前日比4.27%下落の3507で取引を終了し、株価急落後の7月8日の安値にほぼ並びました。この日発表された製造業の景況感指数が6年5カ月ぶりの低水準となったことが嫌気されたもので、中国政府が打ち出した株価対策の効果は、ほぼ帳消しとなっています。
 中国の場合には投資先が土地から株に移り、為替へと移っています。計画経済であり、中央集権で対応している間に機能不全になってしまったということで、何が起こるかわからない状況に世界中が身構えています。そうこうしている間にNYの株価も日本の株価も、大きく下落してしまいました。結局、中国の大減速がこの背景にあるわけで、無理に7%成長と言っている間に、不動産から株、為替まで調整するという流れになってきます。
 その諸悪の根源は、人件費を人為的に毎年15%ずつ上げたことにあります。私も中国で事業をやっているから分かりますが、当局はみんなを喜ばせるためにとにかく15%ずつ賃金を上げてきたのです。もし為替を自由化していれば、おそらくものすごく元安に振れないと競争力が維持できないでしょう。そして、為替も賃金もコントロールし、土地もコントロールし、さらに株式市場もコントロールするなどということは、できるわけがないのです。今回その矛盾が全て露呈したということなのです。ここまでくると、途方に暮れている中国政府には、むしろ自信を持って何か手を打ってもらったほうがよいと思うほど、世界中が恐怖に陥っています。

 上海総合指数の推移をみると、この一年間で稼いだ時価をまだすべて吐き出してはいません。これから先、企業業績はよくなっていくどころか悪化しているので、まだまだ株価が下がるという可能性もあります。また、為替を自由化したら、アメリカは元を強くしろと要求しているので一旦は急激に強くなるでしょうが、その後反対に大きく振れ、例えば1ドル=10元から12元という水準に行ってしまうでしょう。そうすれば少し競争力が増してくるので、為替に関しては自由化しないとだめだと思います。
 日経新聞は5日、「商品投資専門のヘッジファンド、米で清算相次ぐ」と題する記事を掲載しました。穀物生産大手カーギル傘下のブラック・リバー・アセットマネジメントやカーライルグループがヘッジファンドの運用停止や清算を進めていると紹介、相場の下落で運用が低迷し、投資家離れが加速したことが背景にあるとしています。

 原油価格は39ドルまで下げてしまいました。リーマンショックの後にその水準まで下げているので、初めての経験というわけではありませんが、調子よく来ていたのがここに来て急激に余ってしまっていて、中国もこれ以上必要ないというところまできているのです。BRICsが非常に好調な時はうまくいっていたのですが、状況は変化し、今はコモディティー、つまり鉱物資源や穀物などに余剰感が出ているのです。それで商品先物やヘッジファンドが組んでいた商品などを店じまいしないといけない状況になってしまったのです。
 ビジネスウィーク誌の記事でも、米国内の石油生産はどんどん伸びていて、原油価格は下落してきていることが紹介されています。まだサウジアラビアを含めOPECも、アメリカも減産には踏み切っていません。作れるだけ作っているので価格は下落し、底をつけたという感覚は少なくとも先週には出ていません。
 マーケットにとっては、中国の問題があり、商品価格の下落、原油の下落があり、世界的に非常に疑心暗鬼となっていて、ギリシャどころの騒ぎではないという状況になってきています。
【日本】4-6月GDP前期比0.4%減 年率1.6%減で3四半期ぶりマイナス
 8月21日の国内株式市場で、日経平均株価は前日の欧州株の大幅下落を受けて600円近く値下がりし、ほぼ1カ月半ぶりに2万円の大台を割り込みました。中国経済の減速を起点とする世界的な景気変調への警戒感が強まり、萎縮した投資家が株式や社債などから先進国の国債、金などの安全資産へ資金を移しているという現状です。

 アベノミクスは2年経ったら物価上昇率2%などと言っていましたが、実際は何も機能していないということも背景にあるのです。中国の景気減速やアメリカの利上げ、さらにはギリシャが影響しているなどと、他の責任にしたがりますが、要するに日本の場合もかなりあやふやな口車に乗せられていた部分があるので、株価も下落してきているのです。しかし、金融機関系の総研などでは日経平均が2万6000円も近いとか、3万円も視界に入ったなどと、つい数カ月前には評価していたのです。この部分はよく考える必要があります。
 株価は企業の生み出す富、収益の現在価値なので、それほど急激に上がることはないわけですが、総研の人たちは記憶が短いのか、どんどん上がると言うのです。そこまで上がるとするならば、日本企業がよほど収益力を増してくる必要があるわけですが、一部の企業がうまくいったとしても全体としてはやはりそれだけの企業業績は改善できないというのが実態です。
 日経平均をみると今年は1万7000円くらいからスタートし、2万円を超えてそれいけどんどんと言っていたわけですが、結局1万9000円台に戻ってきていて、なかなか上値が重い状況です。日本の企業の実態から見るとだいたいこの水準で良いのではないかと見られます。会社としては非常に強いところも出てきているものの、シャープやソニー、東芝など、まだまだ不安材料を抱えているところが結構あり、全体的にバラ色というわけではないので、その総合指数である日経平均はなかなかうまくいかないはずだと言えます。
 内閣府が発表した4-6月期のGDPは、前期比0.4%減、年率換算で1.6%減少となったことがわかりました。マイナスは昨年の7-9月期以来3四半期ぶりで、個人消費と輸出の落ち込みが響いたとみられています。

 アベノミクスはどこへ行ったのか、円安になったので輸出が爆発すると見る人もいましたが、そうはなっていないようです。GDP成長率の推移を見ると、アベノミクスは2013年から始まりましたが、それから2年半以上経っているので2%成長は堅いと思っていたら、マイナスになってしまい、このままいくと今年はプラス2どころかマイナス1.6%だと言うのです。
 その内容を見ると、公共事業をなんとか持ち上げようとしているものの、それほど力は強くありません。円安で輸出が伸びると期待したものの、全然伸びていないということなのです。むしろアベノミクスが始まった頃の方が上向く感じがありましたが、それが心理経済学だったわけです。
 実態としてみると、やはりこうした老齢化社会は下に向かう力が相当強いので、よほどの持ち上げる力がないと難しいと言えます。1600兆円の個人金融資産がマーケットにドンと出てくるくらいのインパクトで、凍てついた心理を溶かさないといけないのです。しかしアベノミクスは、やってあげるから大丈夫という形なので、みんながじっと待っているだけなのです。個人の投資を促さないといけないのに、チャンスが来たら投資しようという考えにはならないのです。
 企業には、設備投資をしなさい、給料を上げなさいなど、いろいろ要請していますが、給料を上げたのは一部の企業で、全体から見るとほんの少しにすぎません。2年半待ってこの調子で、黒田日銀総裁も最近は静かにしているという状況なのです。お金がだぶつき、国内に置いておいても仕方ないということで、金融機関は先を競って海外投資を始めています。しかもその海外投資の理由は、円の将来、つまり日本国債の将来が不安で、ドルでヘッジをしているということなのです。早く抜けたほうがいいという考えになってきているのが現状なのです。
講師紹介

ビジネス・ブレークスルー大学
資産形成力養成講座 学長
大前 研一
8月23日撮影のコンテンツを一部抜粋してご紹介しております。
詳しくはこちら

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中国元「基準値」を3日連続切り下げ(大前研一)

http://www.ohmae.ac.jp/ex/asset/column/backnumber/20150902-2/ 


[12削除理由]:管理人:無関係の長文多数

4. 2015年9月02日 20:32:46 : OO6Zlan35k

中国人民銀は2015年末までに元買い支えを中止へ−外貨準備減少で (1)
2015/09/02 19:27 JST

    (ブルームバーグ):中国人民銀行(中央銀行)は12月初旬までには、人民元の買い支えをやめ相場下落を容認せざるを得なくなるだろうと、ラボバンク・グループが指摘した。外貨準備の動向に基づき予想した。
ラボバンクの香港在勤の金融市場調査責任者、マイケル・エバリー氏は1日のリポートで、中国は資金不足に陥ることを避けるため少なくとも2兆7000億ドル(約324兆円)の外貨準備を維持しなければならないと指摘。半年分の輸入のために1兆ドル、外貨建て債務の返済・利払いのために1兆7000億ドルが必要だと説明した。ブルームバーグが8月に実施した調査では、人民元の買い支えなどによって、外貨準備は年末まで1カ月に400億ドルのペースで減少するとの見通しが示された。
エバリー氏は「外貨準備は8月の最後の数週間で既に2000億ドル減少している可能性もある」と指摘。元がドルに対し年末までに1ドル=7元と、現在の6.4元前後から下落すると予想していると付け加えた。「2016年は、中国経済のファンダメンタルズ(基礎的諸条件)が改善せず米国が金融引き締めを続ければ、7.5元あるいはそれ以上に元安になることも考えらないことではない」という。
中国外国為替取引システム(CFETS)によれば、上海市場で元は前日比0.14%高の1ドル=6.3559元で終了。2日までの6営業日で0.9%上昇した。ブルームバーグのデータによると、香港オフショア市場の人民元は現地時間午後5時27分(日本時間同6時27分)現在、前日比0.45%安の6.4531元。
人民銀はこの日、中心レートを0.21%元高の1ドル=6.3619元に設定した。これは8月12日以来の高水準。9月3、4両日は「抗日戦争勝利70年」の休日のため中国市場は休場となる。
原題:PBOC Seen Quitting Yuan Support by End-2015 as Reserves Shrink(抜粋)
記事に関するブルームバーグ・ニュース・スタッフへの問い合わせ先:北京 Tian Chen tchen259@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: James Regan jregan19@bloomberg.net
更新日時: 2015/09/02 19:27 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NU1IMX6KLVRB01.html


中国、元安定でスワップやオプションにも準備金義務付けへ−関係者
2015/09/02 19:08 JST

    (ブルームバーグ):中国は人民元を安定させる取り組みを強化させる。中国人民銀行(中央銀行)が金融機関に準備金を義務付ける新たな規則を元のフォワード取引だけでなく、それ以外の通貨デリバティブ(金融派生商品)取引にも適用させると関係者が明らかにした。
事情に詳しい関係者2人が金融機関に2日送付された文書を引用して語ったところによれば、為替フォワードを手掛ける金融機関に該当取引の20%相当の準備金を積むよう義務付ける規則は、為替のオプションや一部のスワップ取引も適用対象となる。10月15日から施行で、1年間預け入れる準備金に金利は付かない。為替フォワードを対象とする措置は今週に入って明らかになっていた。元相場変動に絡んだ取引のコストを押し上げることによって、人民元を支える狙いがある。
原題:PBOC Said to Include Swaps, Options in Yuan Reserve Requirement(抜粋)
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記事についてのエディターへの問い合わせ先: James Regan jregan19@bloomberg.net; Yanping Li yli16@bloomberg.net
更新日時: 2015/09/02 19:08 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NU1MOKSYF02K01.html


 
中国株:下落、引け際に下げ幅縮小−パレード控え当局が買いとの観測
2015/09/02 18:01 JST 
    (ブルームバーグ):2日の中国株式市場で上海総合指数は下落。取引終了前に下げ幅を縮小した。抗日戦争勝利70年の軍事パレードを3日に控え、相場安定のために当局の買いが入ったとの観測がある。
上海総合指数は前日比0.2%安の3160.17で終了。一時は4.7%安まで下げた。中国工商銀行(ICBC、601398 CH)は10%高。
CMBインターナショナル・セキュリティーズのストラテジスト、ダニエル・ソー氏(香港在勤)は「株は依然として割高だ。下落リスクの方が上昇の可能性より大きい」と述べた。
CSI300指数は前日比0.1%高。一時は4.4%下げたが、金融株や公益株が上昇し、プラス圏で引けた。香港市場ではハンセン中国企業株(H株)指数が前日比1.6%下げ、2014年3月以来の安値で引けた。ハンセン指数は同1.2%安。
3、4両日は抗日戦勝70年の休日で本土市場が休場となるため、週内は2日が最終取引日となる。
原題:China Stocks Erase Losses as State Funds Step In Before Holiday(抜粋)
記事に関するブルームバーグ・ニュース・スタッフへの問い合わせ先:上海 Zhang Shidong szhang5@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Richard Frost rfrost4@bloomberg.net Cindy Wang
更新日時: 2015/09/02 18:01 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NU10OB6KLVRB01.html

ゴールドマン、割安な中国株の急反発を予想−経済安定後に
2015/09/02 17:29 JST 
    (ブルームバーグ):ゴールドマン・サックス・グループは香港に上場している中国株への強気を堅持している。バリュエーション(株価評価)が割安で、経済指標が改善すれば急反発が見込めると考えている。
アジア太平洋株式チーフストラテジストのティモシー・モー氏は2日のインタビューで、「中国の反発は相当な勢いになる可能性がある。市場が織り込んでいるリスクとリターンの対比は、例えば今から年末までの間にマクロ経済データが安定すれば、相当の回復が見られる公算があると感じさせる」と語った。
MSCI中国指数は4月の高値から30%余り下げ、ブルームバーグのデータによれば株価収益率(PER)は8.6倍。2008年と11年の下落時にはそれぞれ7倍と7.8倍で底を打った。
モー氏は「現在のバリュエーションはかなり低く、これまでの市場ストレス時に底を打った水準から遠くない」と指摘。「一段の金融緩和と適切な財政刺激もあり、改革も継続するだろう」と述べた。
原題:Goldman Sachs Sees Snap Back in China Stocks as Growth Steadies(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:香港 Kana Nishizawa knishizawa5@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Sarah McDonald smcdonald23@bloomberg.net
更新日時: 2015/09/02 17:29 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NU1HME6KLVRC01.html



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