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焦点:米系など海外短期筋、日本株「爆上げ」の主役に(ロイター)
http://www.asyura2.com/15/hasan100/msg/456.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 09 日 20:24:15: igsppGRN/E9PQ
 

9月9日、21年ぶりの「爆上げ」を演じた日経平均の主役はだれか──。市場では、前日の米株式市場で大幅な切り返しを演じた米系ファンドなどの海外勢が、日経平均を買い上げたとの声が出ている。都内で撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino)


焦点:米系など海外短期筋、日本株「爆上げ」の主役に
http://jp.reuters.com/article/2015/09/09/stx-idJPKCN0R90TE20150909
2015年 09月 9日 18:41 JST


[東京 9日 ロイター] - 21年ぶりの「爆上げ」となった9日の日経平均.N225の主役は誰か──。市場では、前日の米株式市場で大幅な切り返しを演じた米系ファンドなどの海外勢が、日経平均を買い上げたとの声が出ている。

8月に大幅な売り越しとなった海外勢の中には空売りを積み上げていた向きも多く、買い戻しの主体となった可能性がありそうだ。ただ、本格的な買い参戦は少ないとみられ、投資家は依然、半身の構えを崩せずにいる。

<下げ過ぎの反動も>

昨年来の上昇分を帳消しにした8日の弱気相場から一転、9日は強気相場へと持ち直した。9日の日経平均は終値で1343円高と、1994年1月31日の1471円高以来、21年ぶりの大幅高を記録。取引時間中で9月1日以来、1週間ぶりに節目の1万8700円台を回復した。

もっとも「下げ過ぎていた分の反動に過ぎない」(マネックス証券チーフ・ストラテジストの広木隆氏)と、市場の声は冷ややかだ。前日の日経平均は433円安とアジア市場の中では独歩安。東京市場が引けた後の中国株上昇を織り込んでいないため、「その分を割り引いて考えるべきで、(きょうの上げ幅を)額面通り受け取る必要はない」と広木氏は一蹴する。

7日終値から9日終値のパフォーマンスをみると、日経平均はプラス5.0%。これに対し、上海総合指数.SSECは同5.2%、香港ハンセン指数.HSIが同7.0%(日本時間午後4時時点)と、日本株が突出して高いわけではない。

<薄商いと大幅上昇の裏側>

日経平均の「爆上げ」については「国内公的年金とみられる長期資金の流入」(準大手証券ストラテジスト)や「日本郵政のローンチに向けた株価対策」(大手証券)が背景にあったとの声もあったが、市場の大勢は売り方の買い戻しなどを主体とする自律反発との見方だ。

裏付けるのは、高水準に推移していた空売り比率。東証が公表している空売り比率は前日まで6日連続で過去最高水準の40%超えとなっていた。「海外ヘッジファンドなどの短期筋を中心に買い戻さなければならない玉が積み上がっており、一気に買い戻しに傾いた」(国内証券トレーダー)という。

複数の市場関係者によると、前日の欧米市場から株を買い戻していた米系ファンドなどの海外短期筋が中心となり、日経平均の1万8000円や1万8500円など節目を突破した水準で、オプション絡みの買い上げが集中したという。

また、記録的な上げ幅に比べて商いが盛り上がりに欠けたことも、一部投資家の買い戻しが主体だったとの見方を強めている。9日の東証1部の売買代金は3兆1483億円と20日移動平均の2兆8880億円を上回ったが、8月中旬以降の急落後に570円高と切り返した8月26日の3兆8000億円を下回っている。

ある外資系証券トレーダーは「短期売買のみで、ロングマネーなど腰の据わった買いは入っていない。長期投資家は高いボラティリティを嫌うため、安値圏とはいえ積極的に買いを入れにくいことが、商いの乏しさにつながっている」と指摘する。

9月期末が接近し、配当権利取りの動きが出てもおかしくはないが、値動きが激しい中で配当利回り3%の銘柄を買っても、翌日に5%下がれば意味がない。そのため「個人投資家などの配当取りの手も引っ込みがち」(松井証券・シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎氏)とみられている。

<米FOMC待ち>

16─17日の米FOMC(連邦公開市場委員会)待ち──。ほとんどの市場関係者がこう口をそろえる。米利上げに対する不透明感が長期投資家の動きを縛り、短期筋の独壇場になっていることも、ボラティリティの高さにつながっている。

米利上げに関しては、9月見送りを見込む声が強まっている。岩井コスモ証券・執行役員投資調査部長の木村勝氏は「今のところ9月の利上げはないとの予想が優勢」と指摘。利上げ見送りで「中国や新興国経済に米国が配慮した形となり、株式市場にはプラス」とみる一方、利上げに踏み切れば「世界の株式市場を重視していないとの受け止めから、株価にはネガティブ」との見方を示す。

ただ「9月利上げが見送られれば、不透明要因が払しょくされずあく抜けできない」(いちよしアセットマネジメント・執行役員の秋野充成氏)との見方もある。年内に実施されるとしても、向こう3カ月は投資家の足かせは取れないままだ。

年末にかけては日本郵政の新規上場も控え、需給面での不安要素が頭をもたげる。いったんは急速に切り返した日本株だが、方向感は定まらず、目先はなお不安定な値動きが続きそうだ。

*写真を更新しました。

(杉山容俊 編集:田巻一彦)

 

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コメント
 
1. 2015年9月09日 21:20:05 : jXbiWWJBCA

コラム:9月に予想される「ハト派的」米利上げ

佐々木融JPモルガン・チェース銀行 市場調査本部長

[東京 8日] - 4日に発表された8月米雇用統計の非農業部門雇用者数は17.3万人増と、市場予想を4.4万人下回ったが、6―7月分が合計4.4万人上方修正されたため、全体として見ればほぼコンセンサス通りの結果だった。

失業率は5.1%と前月の5.3%から0.2%ポイントも低下。5.1%という水準は米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーが考える自然失業率(NAIRU)推計値と同じであり、米国経済はすでに完全雇用、もしくはその状態にかなり近づいていると言えるかもしれない。また、平均時給も前年比プラス2.2%と予想を上回り、リーマンショック後の前年比伸び率の上限に迫ってきている。

総じて言えば、米国の労働市場は引き締まっており、政策波及メカニズムのラグ(遅れ)を考慮する米連邦準備理事会(FRB)が、実際のインフレ率がさほど上昇していなくても、インフレ見通しの方を重視し、9月17日のFOMCで利上げを実施する可能性はあると当社では予想している。現在市場は17日の利上げを20%程度しか織り込んでいないため、実際に利上げが行われれば、米金利がある程度上昇し、ドルが買われる可能性はあるだろう。

もっとも、そのマグニチュードはそれほど大きくないかもしれない。なぜなら、市場の関心は最初の利上げ時期よりも、利上げのペースに移っていると考えられるからだ。現在の市場は2016年末までに3回目の利上げが行われることを9割方織り込み、2017年末までに5回目の利上げが行われることを織り込んでいる。

ちなみに、2017年12月限のフェデラルファンド(FF)金利先物のレートは1.4%だ。つまり、最初の利上げはともかく、市場参加者はかなり緩やかなペースでの利上げしか織り込んでいない。こうした先行きの見通しに関して大きな変化がないのであれば、米金利やドルの反応は限定的となるだろう。

また、本コラムでかねてより指摘している通り、過去の経験則に鑑みると、ドルは最初の利上げ前後1カ月程度でピークに達し、反落基調に転じている。市場がいわゆるリスクオフ・モードになっている過去数週間、ドルは主要通貨の中で中位の位置に陣取り、目立った動きを見せていない。名目実効レートベースでは過去1カ月間、1.5%程度の狭いレンジで上下動を続けている。FRBが実際に利上げを開始したら、「セル・オン・ファクト(事実で売る)」的にドルが売られ始める可能性は十分あるだろう。

<利上げと同時に「ドット」引き下げ>

ただ、FRBが世界の金融資本市場で起こっている最近の混乱を考慮し、利上げに慎重になることも考えられる。

4―5日にトルコのアンカラで開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の声明文には、「いくつかの先進国において金融政策の引き締めの可能性がより高まっていることに留意する」との一文が盛り込まれた。名指しこそ避けつつも、米国に対して慎重な利上げ判断を求める内容となった。

もちろん、FRBの金融政策が他国の要求によって左右されるとは考えられないが、仮に自らの利上げが世界の市場や経済を混乱させるきっかけとなれば、やがてそれは自国にも跳ね返ってくるため、やはり慎重な対応をとることは十分考えられる。

そこで想定されるのは、利上げと同時に、FOMCメンバーによる政策金利見通しを大幅に引き下げるという選択肢だ。FOMCは通常、3月、6月、9月、12月にメンバーの実質国内総生産(GDP)成長率、失業率、インフレ率、政策金利に関する見通しを公表し、さらに議長が記者会見を行うことになっている。この中でも、政策金利見通しは、それぞれの委員の見通しを点で表すため、市場参加者の間では「ドット」と呼ばれている。

前回6月のFOMCの際に公表された「ドット」によると、17人中14人の委員が政策金利は2016年末までに1.5%以上に引き上げられると予想していた。前述の通り、市場は3回目の利上げしか織り込んでいない。金利水準では0.85%程度と、FOMC委員の見通しとはだいぶ差がある。2017年末に至っては、FOMC委員全員が2%以上の政策金利を予想しているが、前述の通り市場は1.4%程度しか織り込んでいない。

そのため、世界の金融資本市場に対するショックを和らげることを念頭に、次の対応がとられる可能性が浮上する。つまり、利上げは行うが、同時に「ドット」によるFOMCメンバーの政策金利見通しを大幅に引き下げて、先行きの利上げペースは経済指標次第ではあるものの、緩やかなものとなる可能性が高いことを強調するのだ。これによって、「ハト派的な利上げ」と市場参加者に受け止められれば、実際にショックは緩和されるかもしれない。

「ドット」は個々の委員の見通しであるという前提に立てば、微調整が可能かどうかは定かではないが、委員の見通しの中心的な見方が、市場が現時点で織り込んでいる水準と同程度になれば、利上げが行われても、長期金利はむしろ低下する可能性もある。株価も上昇するかもしれない。「ハト派的な利上げ」は現時点でのFOMCの最善の選択肢と言えないだろうか。

*佐々木融氏は、JPモルガン・チェース銀行の市場調査本部長で、マネジング・ディレクター。1992年上智大学卒業後、日本銀行入行。調査統計局、国際局為替課、ニューヨーク事務所などを経て、2003年4月にJPモルガン・チェース銀行に入行。著書に「インフレで私たちの収入は本当に増えるのか?」「弱い日本の強い円」など。
http://jp.reuters.com/article/2015/09/08/column-torusasaki-idJPKCN0R80A420150908


2. 2015年9月09日 22:11:06 : jXbiWWJBCA
アングル:くすぶる9月米利上げ論、市場心理の改善が鍵

[東京 9日 ロイター] - 金融市場の乱調が続く中、米国の利上げ時期をめぐり不透明要因の解消につながるとの見立てから、外為市場の一部では9月の可能性を依然として探る声がくすぶっている。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)まで1週間余り。ポイントとなる市場のリスクセンチメントがどこまで改善するのか、神経戦が続く。

「片方を立てれば、片方が立たない。多少の手傷を負うことは覚悟の上で、早めに利上げし、ひとつでも不透明要因をなくした方がいいのではないか」──。一部の国内金融機関の外為ディーラーたちから、こうした言葉が聞かれる。

足元の市場変調の背景には、主に2つのリスク要因が潜んでいる。中国経済の先行きに対する警戒感と、米国の利上げが世界経済に与える影響だ。

米国が利上げすれば、金融引き締め効果によって、成長の鈍化が懸念されている中国をはじめ新興国へと注ぎ込んでいた緩和マネーが巻き戻され、こうした国々の経済を揺さぶりかねないと警戒されている。

一方、米経済指標を見る限り、米国内の利上げに向けた環境は整いつつあるというのが大方の見方だ。米8月雇用統計では、非農業部門の雇用者数が市場予想を下回ったが「8月はもともと市場予想比でブレやすい」(国内証券)との受け止めもある。失業率は7年半ぶりの水準まで改善し、賃金上昇も加速しており「利上げに向けた労働市場の環境は整った」(国内金融機関)との見方は多い。

7月のFOMCでは、労働市場がさらに幾分改善し、中期的にインフレ率の2%目標に回帰すると合理的な自信が得られる場合、FF金利誘導目標の引き上げが妥当との利上げ開始の「条件」を掲げた。SMBC日興証券の米欧担当シニアエコノミスト、丸山義正氏は、これが「概ね充足された可能性が高い」と指摘している。

ハト派で知られるコチャラコタ米ミネアポリス地区連銀総裁ですら、超低金利は借り入れを増やし、バブルとその崩壊という金融不安を招く恐れがあると8日に発言。利上げタイミングを逸すれば、新たなリスクを招く恐れもある。

野村証券のチーフFXストラテジスト、池田雄之輔氏によれば、先物市場での利上げ時期の織り込みの割合は、9月が28%、10月が13%、12月が18%、年内見送りが41%。先週末に比べて年内見送りとの見方がやや低下した一方、9月も2%減っており、「状況は改善しているものの9月17日の会合には間に合わないという反応だろう」(池田氏)という。

<リスクセンチメント、見極め段階>

16─17日のFOMCに向けて市場では「市場のリスク回避ムードの落ち着き具合がひとつのポイント」(国内金融機関)との受け止めが出ている。

9日は株価が大幅反発したが、むしろボラティリティの高さの反映でもあり、いずれ反動が大きく出る恐れもある。金融市場が不安定なまま9月利上げ開始の決定となれば、直後の激震は免れないとの市場の警戒感は強い。

利上げを受けて米短期金利が急上昇するようなら、短期的にリスク回避ムードが高まりやすいとの見方はやはり、有力だ。2004年以降の前回利上げ時には、一時的にリスク回避が強まり、円高が進行した場面があった。

もっとも、FOMCが、米金融政策の正常化プロセスのスタートと、金融市場の安定との一挙両得を目指すとの見方もある。

SMBC日興証券の丸山氏は「9月の利上げ開始は、利上げ先送りの場合に金融市場に残存し続ける不透明要素をひとつ減らすことに寄与する」と指摘する。その上で、FOMCが追加利上げを極めて慎重に判断し緩やかなペースにする意向を、従来よりも明確に示すとみている。

今週末13日には、中国で8月小売売上高や鉱工業生産、都市部固定資産投資などの経済指標の発表を控えている。こうしたイベントを経て、市場のセンチメントはどちらに傾くのか。

足元で、投資家の不安心理を示すVIX指数は24.9となっており、直近のピーク8月24日の53.29からは低下したとはいえ依然、高水準だ。野村証券の池田氏は「9月利上げの目安は、VIX指数で20。これを下回るには、もう一段のセンチメント改善が必要だ」と指摘している

(平田紀之 編集:橋本浩)
 
第2四半期の独経済成長率、0.3%前後に=財務省
「キーレス始動車」で自動車10社を提訴、13人が死亡と米消費者
コラム:むなしく響くG20の「通貨安競争回避」
NY市場サマリー(16日)
日経平均895円安、バーナンキ・ショック以来の下げ幅
http://jp.reuters.com/article/2015/09/09/angle-us-rate-rise-idJPKCN0R913C20150909?sp=true


3. 2015年9月09日 22:34:26 : jXbiWWJBCA
米国債の投資家心理指数:JPモルガン調査 (統計表)
2015/09/09 21:38 JST
(ブルームバーグ):米銀大手JPモルガンが顧客を対象に調査した先週の米国債投資家心理指数は以下の通り。

==========================================================================
9月8 8月31 8月24 8月17 8月10 4週間
2015 2015 2015 2015 2015 平均
==========================================================================
----------米国債価格の今後の予想---------
上昇(買い) 17% 17% 17% 15% 17% 17%
変わらず 63% 63% 61% 59% 57% 62%
下落(売り) 20% 20% 22% 26% 26% 22%
ネットロング -3% -3% -5% -11% -9% -6%
==========================================================================
注: ネットロングの数字は米国債買い持ち(価格の上昇予想)の割合と
売り持ち(価格の下落予想)の差。
出所: JPモルガン
記事に関する記者への問い合わせ先:東京Jordan Yadoo in Washington jyadoo@bloomberg.net
記事に関するエディターへの問い合わせ先: Alex Tanzi at atanzi@bloomberg.net Kristy Scheuble
更新日時: 2015/09/09 21:38 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NUETS16N9EDD01.html

7月のOECD標準化失業率:統計概要(表)
2015/09/09 19:00 JST
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(ブルームバーグ):経済協力開発機構(OECD)が9日発表した7月の標準化失業率の概要は以下の通り。

===============================================================
7月 6月 5月 4月 3月 2月
2015 2015 2015 2015 2015 2015
===============================================================
OECD 6.8 6.8 6.9 6.9 6.9 7.0
G7 5.8 5.9 6.0 5.9 6.0 6.0
EU 9.5 9.6 9.6 9.6 9.7 9.7
ユーロ圏 10.9 11.1 11.1 11.1 11.2 11.2
---------------------------------------------------------------
オーストラリア 6.3 6.1 6.0 6.2 6.1 6.2
オーストリア 5.8 5.9 6.0 5.8 5.6 5.5
ベルギー 8.5 8.6 8.6 8.6 8.7 8.6
カナダ 6.8 6.8 6.8 6.8 6.8 6.8
チリ - 6.3 6.3 6.4 6.2 6.1
チェコ 5.1 5.0 5.1 5.3 5.6 5.8
デンマーク 6.2 6.2 6.2 6.3 6.3 6.2
===============================================================
7月 6月 5月 4月 3月 2月
2015 2015 2015 2015 2015 2015
===============================================================
エストニア - 6.1 6.4 6.5 6.1 6.0
フィンランド 9.7 9.6 9.5 9.4 9.3 9.2
フランス 10.4 10.3 10.3 10.2 10.3 10.3
ドイツ 4.7 4.7 4.7 4.8 4.8 4.8
ギリシャ - - 25.0 25.6 25.9 25.9
ハンガリー - 6.9 7.0 7.1 7.3 7.4
アイルランド 9.5 9.5 9.6 9.7 9.8 10.0
イタリア 12.0 12.5 12.4 12.3 12.5 12.3
日本 3.3 3.4 3.3 3.3 3.4 3.5
韓国 3.7 3.9 3.9 3.7 3.7 3.9
ルクセンブルク 5.7 5.6 5.7 5.7 5.7 5.8
メキシコ 4.4 4.4 4.5 4.4 4.2 4.4
オランダ 6.8 6.9 6.9 7.0 7.0 7.1
ニュージーランド - - - - - -
ノルウェー - 4.5 4.3 4.3 4.2 4.1
ポーランド 7.6 7.7 7.8 7.8 7.9 8.0
ポルトガル 12.1 12.3 12.4 12.8 13.2 13.5
===============================================================
7月 6月 5月 4月 3月 2月
2015 2015 2015 2015 2015 2015
===============================================================
スロバキア 11.7 11.8 11.8 11.9 12.0 12.1
スロベニア 9.1 9.2 9.2 9.2 9.2 9.2
スペイン 22.2 22.4 22.5 22.7 22.9 23.1
スウェーデン 7.3 7.4 7.7 7.7 7.5 7.9
スイス - - - - - -
英国 - - 5.6 5.6 5.5 5.5
米国 5.3 5.3 5.5 5.4 5.5 5.5
===============================================================
出所:経済協力開発機構(OECD)
関連記事: OECDの主要経済指標: {OECD } 各国経済の比較: {IECO }
記事に関する記者への問い合わせ先:ウィーンKristian Siedenburg または ksiedenburg@bloomberg.net
記事に関するエディターへの問い合わせ先: Marco Babic at mbabic@bloomberg.net Mark Evans
更新日時: 2015/09/09 19:00 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NUEKIQ6NKMYL01.html


英鉱工業生産:7月は前月比0.4%減、予想外−輸出も不振
2015/09/09 18:47 JST 
  (ブルームバーグ):英国の7月の鉱工業生産 は予想に反して前月比で減少した。輸出が9年ぶりの大きな落ち込みとなるなど、景気鈍化の兆候が強まった。
英政府統計局(ONS)が9日発表した7月の鉱工業生産指数は前月比0.4%低下。ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査の中央値では0.1%上昇が見込まれていた。同時に発表された同月の製造業生産指数は前月比0.8%低下と、エコノミスト予想(0.2%上昇)に反したほか、輸出の9.2%減少が影響して1月以来の大幅な下げとなった。石油とガスの生産は0.4%減った。
7月の貿易赤字 は111億ポンド(約2兆550億円)と、エコノミスト予想以上に悪化。ここ1年で最大規模に膨らんだ。米国とスイス、中国向けの出荷が落ち込んだことが背景。
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)のエコノミスト、ロス・ウォーカー氏は「英経済は勢いを失いつつある。崩壊しているとは思わないが、明らかな圧迫の兆候が出ている」とし、「経済が対外的に圧力を受けていることが、この日の統計で判断できる」と語った。
ポンドの対ドル相場は統計発表後に下落。ロンドン時間午前9時48分(日本時間午後5時48分)現在は0.3%安の1ポンド=1.5356ドルで取引されている。
原題:U.K. Factory Output, Export Slump Give BOE Reasons for Caution (抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:ロンドン Andrew Atkinson a.atkinson@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Emma Charlton echarlton1@bloomberg.net; Jennifer Ryan jryan13@bloomberg.net
更新日時: 2015/09/09 18:47 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NUEIA26N9EFU01.html


4. 2015年9月09日 23:46:09 : jXbiWWJBCA
コンピューター戦争での社債の秘密兵器−それは「非効率」
2015/09/09 16:02 JST 
  (ブルームバーグ):世界の株式市場が大混乱に見舞われた先月、不思議なことに8兆ドル(約963兆円)規模の米社債市場は落ち着いていた。
さまざまなコンピューターアルゴリズムが株式相場を操ろうとせめぎ合う嵐の中で、社債トレーダーらはまるで、安全な島に避難していたようだった。米社債相場は8月に0.9%下落。平均価格の変動幅は額面1ドルに対して1.8セントにすぎなかった。対照的に、株価は乱高下しS&P500種株価指数は2011年以来で最大の下落を演じたかと思えば、同期間で最大の上昇も記録。結局、3年ぶりの大きな月間下落率で8月を終えた。
ウォール街の大多数はこの5年間、社債取引の亀裂が金融市場の次の機能停止をもたらすこと心配してきた。しかし今回については、時間のかかる相対取引という社債市場の特徴が有利に働いた。ローラーコースターのような株式市場よりも、全体的な投資家センチメントをよく反映する市場なのかもしれない。
社債は電話と電子メールを使って売買され、取引には合意文書が必要だ。ほとんど、あるいは全く取引のない銘柄もある。
これは高頻度取引(HFT)には適さない環境だ。このため社債市場は高頻度トレーダーらからほぼ無視され、おかげで人間らしい非効率が残っている。アルゴリズムに支配されつつある株取引とは様相が異なる。
この非効率は、ここ数年にかつてないほどの資金を個人投資家や年金基金から預けられた社債ファンド運用担当者らをいら立たせてきた。値上がり局面では素早く買い、センチメントが悪化するときは買い手が逃げる前に急いで売らなければならない。
それでも、社債投資家はただコンピュータープログラムに沿って取引するのではなく、売買する前に考える必要がある。これは良いことだ。
実際、債券投資家はコンピューターと人間の間の健全なバランスを見いだしつつあるのかもしれない。ウォール街の銀行が社債市場でのマーケットメーク業務に割く資金と人員と減らす中で、買い手を見つけるために電子市場に頼る投資家が増えている。
マーケットアクセス ・ホールディングスの電子取引システムでの売買は8月に前年同月に比べ49%増えた。米金融取引業規制機構(FINRA)のデータによれば市場全体の取引高は15%しか増えていない。
電子市場はまだ社債取引のごく一部を占めるだけで、売買には両サイドで人間が関わる必要がある。投資家は市場が機能停止に陥ったときに身動きができなくなることを依然として心配している。
しかし周辺部で少しずつ、電子取引は行き過ぎることなく社債市場の効率を高め、金融市場全体の状況が見えやすい場にしている。次に相場が乱高下したときは、社債市場を見るのがいいだろう。同市場は狂乱状態になったコンピューターの動きではなく、正確な投資家センチメントを反映するからだ。
原題:Inefficiency Gives Bonds Secret Weapon in Computer-Trading War(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク Lisa Abramowicz labramowicz@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Daniel Niemi dniemi1@bloomberg.net 木下晶代
更新日時: 2015/09/09 16:02 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NUECLJ6JIJV401.html

5. 2015年9月11日 05:48:06 : Y39wSRqLeI
世界株価暴落発信元の米財務が
世界株式重視で利上げ先送りとは
言い訳にしても芸がなさ過ぎる。
だが、こう言うしかないであろう。


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