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独VW、米排気ガス検査での不正認める−制裁金は2.1兆円超か(ブルームバーグ)
http://www.asyura2.com/15/hasan100/msg/692.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 20 日 01:08:26: igsppGRN/E9PQ
 

独VW、米排気ガス検査での不正認める−制裁金は2.1兆円超か
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NUWI9I6S972F01.html
2015/09/19 12:06 JST


 (ブルームバーグ):ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW )は、米国の排気ガス規制に関する検査での不正行為を認めた。巨額の制裁金に加え、刑事訴追を受ける可能性も出てきた。

VWとアウディ部門のディーゼルエンジン車は、当局による検査の時だけ排気ガスをコントロールする機能がフル稼働するソフトウエアを搭載して販売されていた。米環境保護局(EPA)によると、通常走行時の排気ガスは基準の10−40倍に達する。

EPAは、米国の大気浄化法への違反に対して司法省による刑事訴追につながり得ると説明。EPAのシンシア・ジャイルズ氏によると、同局は1台当たり3万7500ドルの制裁金を科す可能性がある。対象車は48万2000台で、その場合、最大180億ドル(約2兆1600億円)となる。2009−15年型が対象。

ジャイルズ氏は「こうした仕掛けを車に搭載し大気浄化規制を逃れることは違法であり、国民の健康を脅かすものだ」と指摘した。

VWは発表文で調査に協力しているとした上で、それ以上コメントはできないとした。
EPAはVWへの18日の書簡で、VWが規制逃れに向けたソフトウエアの搭載について認めたと指摘していた。

原題:Volkswagen Admits to Cheating U.S. Emissions Tests for Years (4)(抜粋)

 

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コメント
 
1. 2015年9月20日 08:12:04 : wAmOTSe8VY
日本向けの車は大丈夫なの?


2. 2015年9月20日 12:54:34 : ywEA7wjUN2
>ジャイルズ氏は「こうした仕掛けを車に搭載し大気浄化規制を逃れることは違法であり、国民の健康を脅かすものだ」と指摘した。
この言葉をシリアの難民の人達に聞かせたい。

ドイツ一人勝ちの様ですが、果たして産業や経済の中身はどうなのでしょうか?
実の所中国よりも悪かったりして。


3. 2015年9月20日 20:51:12 : y8HMiuxofk
今までに売った車はどうなるの。
ソフトを変えただけでは、排ガスの規制をクリアできないのでは。
できるのなら、元々こんなインチキしないはずだから。
エンジンから取り替えるならほとんど別の車。
結局、莫大なリコールになる上に、多額の課徴金を払うのかな。
日本や中国などで売ったのは、大丈夫かな。
当面、新車販売はどうなるのかな。
疑問や懸念がつのる。


4. 2015年9月20日 21:20:36 : SrJycAaCtg
VWもトヨタを追い越すのに必死なのだろう。しかし雑な車の作り方をしている限り、中国人は騙せてもその他の国では通用しないだろう。DCTなどと安いだけで壊れやすいクラッチを採用している辺り、真面目にクルマを作っているとは思えない。日本でもゴルフを多く見かけるが、車のことを知らないらしい。

5. かかか1 2015年9月21日 12:51:10 : mZt.xEdh6LIDQ : rS1Gmwl1WM
基本的にディーゼルエンジンの排ガスは、人体に非常に危険なものです。現在「クリーンディーゼル」として如何にも綺麗な排ガスのように宣伝されておりますが、PM0.5など更に粒子が細かく 人体の奥底にまで浸透するタチの悪い物質に代わっただけです。心臓病、気管支、肺からアトピーまで様々な疾患との因果関係が取り沙汰されています。
空気汚染の酷いパリは、2020年までにディーゼル車撤廃を目標にしています。

日本の自動車評論家共は、このような事実に目を瞑り、再び日本でディーゼルエンジンを広めようとしています。今回のVWの件、日本でも徹底追及を希望します。


6. 2015年9月21日 21:22:31 : gjSWR86AiA
フォルクスワーゲンは日本車に燃費で対抗するために、ハイブリッドではなくダウンサイジングターボとディーゼルを選択した。ところがディーゼルは有害物質を多量に排出する。これを低減すると、エンジン出力は低下し、燃費も悪化する。これを隠蔽するために、このような手を使ったのだろう。

最近も書いたが、オーストラリアやニュージーランドではドイツ車は少なかった。最近でこそ増えたが、第二次世界大戦における敵国だったことから、購入を避けていた人が多かった。

東海アマさんが、最近のツイッターで、フォルクスワーゲンはスズキを陥れて子会社化しようとしたとか書かれていた。同じドイツのダイムラーが経営危機の三菱自動車を傘下に入れた時も、軽自動車の新規開発を停止させたり不当な経営干渉を繰り返した。この状況に危機感を抱いた三菱グループは、同社をダイムラーから買い戻したのである。

ダイムラーはアメリカのクライスラーを傘下に収めた時も、同社をダメにしてしまい、売り逃げてクライスラーは経営破たんしているのだ。BMWにしても、イギリスのローバーを傘下に収めたが、経営破たんさせて逃げているのである。

東海アマさんも言われていたが、やはりドイツにはナチスの「優性思想」と言うのがあるのだろう。他の国の自動車メーカーより偉いと、自分たちは思っているに違いない。

フォルクスワーゲンは、スペインのセアトやチェコのシュコダが経営危機になったのを見て、すかさず買収して傘下に入れた。そして、自分たちが使い古したプラットフォームを流用して、新型車を作らせているのである。実に巧みな支配戦略である。そのバックには、ドイツ優性思想がある。

問題のディーゼルエンジンだが、オーストラリアにも入っている。フォルクスワーゲンだが、アウディも含めてリコールが多い。2013年にDSG変速機に関するリコールが立て続けに出ている。アウディやシュコダもリコールだったから、この年は大変だった。

早い話、南朝鮮の現代や起亜の方が、ずっと信頼性が高いのである。それでいてフォルクスワーゲンは価格が高い。こちらでもポロの価格は、三菱ランサー(日本名ギャラン・フォルティス)とほぼ同等なのだから。

そのポロだが、オーストラリアでは今年2回目のリコールが出ている。1回目は、前席のシートバックが溶接不良で折れるというもの。2回目は深刻で、エンジンのカムシャフトアジャスターのプーリーが破損する恐れがあり、走行中にエンジン全損する可能性があるというもの。これ確実に死にますよ。

やはりドイツの自動車メーカーは、優性思想があるから、自分たちのつくる自動車には絶対に欠陥はないと思い込んでいるようだ。この問題について、どこの自動車雑誌も書かない。広告費で黙らせているからな。海外の試乗会に招待して、膨大な接待費で買収する。これらの費用は、他国の自動車より高い価格から出されています。

自動車の本当の評価を知りたいなら、ディーラーではなく、どこのメーカーも取り扱う自動車整備工場の整備士に聞くことです。

●話は変わりますが、当方の妻はドイツと交戦した国の人なので、ドイツ車は大嫌いだそうです。


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