★阿修羅♪ > 経世済民101 > 741.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
米国が追加緩和を牽制…日本経済「ハイパー円高」突入の恐怖(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/hasan101/msg/741.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 23 日 08:07:05: igsppGRN/E9PQ
 


米国が追加緩和を牽制…日本経済「ハイパー円高」突入の恐怖
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/167287
2015年10月23日 



円高地獄が再来!?(C)日刊ゲンダイ


 株価を下支えしてきた円安基調がガラリと変わりかねないと、金融市場が警戒を強めている。


「9月以降のドル円相場は、1ドル=120円前後で安定していた。ところが、ここへきて為替相場を揺るがす重要ニュースが立て続けに飛び込んできた。それも、ハイパー円高を誘発しかねない内容だけに不安です」(市場関係者)


 震源地は米国だ。ルー財務長官が債務上限(国債発行枠)に関し、「11月3日までに上限を引き上げなければ、国債がデフォルトしかねない」などと書いた書簡を有力議員に配布したのだ。


 米債務上限問題は毎年のように浮上するが、最後は「引き上げ」で決着する。とはいえ、2011年には問題が深刻化し、大手格付け会社が米国債の格下げに踏み切ったことで、世界同時株安を誘発した。


「それだけに侮ってはいけません。米国債のデフォルト懸念は、ドル安(円高)要因です。問題が長引くと円高進行の可能性が高まります」(株式アナリストの黒岩泰氏)


 米財務省が19日に公表した「為替報告書」も不気味だ。円は過小評価されていると指摘。円安牽制にほかならない。


「報告書をつぶさに読むと『日本は財政によってデフレを脱却するべき』という内容が出てきます。注目に値する箇所です」(三井住友銀行チーフストラテジストの宇野大介氏)


 冷静に判断すれば、米財務省はドル高・円安に直結する“黒田バズーカ3”を歓迎していないということだ。こうなると、日銀は、市場が期待する次回会合(10月30日)での追加金融緩和を打ち出しにくい。


「米国が緩和にストップをかけたとなると、為替は円高方向に振れるでしょう。郵政上場に向けた上昇相場も怪しくなってきた」(株式評論家の倉多慎之助氏)


 この先、為替相場は「1ドル=115〜120円のレンジで推移する」(FX関係者)という。日本企業の想定為替レートは、1ドル=117円半ばだ。


 115円に突入すると、多くの企業で為替差損が発生し、業績は悪化する。日本経済は円高地獄に逆戻りする危険性が高まっている。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2015年10月23日 10:32:05 : nJF6kGWndY

ハイパーインフレの次はハイパー円高か

ゴミメディアらしいなw


2. 2015年10月23日 10:32:52 : v1gbxz7HNs
120円に慣れたらとたんにこうだ。
もともと90から100円程度が理想的な為替レートとされていた。


3. 2015年10月23日 10:45:07 : nJF6kGWndY
 
>日本経済は円高地獄に逆戻り


まあ、ゴミメディアやnevadaなどが、平気でデマばかり流すのは、いつものことではあるが

こんなゴミに騙されて金を払う愚民がいるというのは自業自得とは言え、哀れではある


http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159529
異次元の金融緩和がもたらすハイパーインフレという大災厄

2015年5月6日

 もはや、日銀の「異次元緩和」が失敗に終わったことは明らかだ。GDPはゼロ成長に沈み、アベノミクスの恩恵を享受している富裕層まで疑念を持ち始めている。

 この「異次元緩和」、結末はどうなるのか。このままつづけていたら、いずれ「国債暴落」を引き起こすのは目に見えている。すでに民間銀行は、国債暴落の危険を感じ、急ピッチで国債を手放している。「異次元の金融緩和」を実施している黒田日銀総裁までが「経済財政諮問会議」に出席し、国債暴落の危険性を切々と訴えているほどだ。日銀は政府が発行する国債の7割を買い占めているが、緩和をやめれば、その瞬間、国債の投げ売りが始まるからやめられない。危機はパンパンに膨らみ、ある日、はじける。

「ハイパーインフレに直撃された時、苦しむのは庶民です。その時、起こりうるのが政府による財産税の創設です。『預金封鎖』をして、預金の2割程度を強制的に召し上げる。戦後、軍事国債の支払いに苦しめられた時も、預金封鎖をしています。70年ぶりに預金封鎖が現実のものになるかもしれません」 


4. 2015年10月23日 11:39:44 : OO6Zlan35k
米大統領、債務上限問題で早急な対応望む=ホワイトハウス

[ワシントン 22日 ロイター] - 米ホワイトハウスのシュルツ報道官は22日、債務上限引き上げ問題について、オバマ大統領は早急な対応の必要性を感じていると述べた。財務省が同問題を背景に2年債入札の延期を発表したことへの質問に答えた。

米財務省は議会が債務上限の引き上げを承認しなければ、11月3日にも債務が上限に達すると見込んでいる。

多くの下院共和党議員は、歳出抑制措置を盛り込まずに債務上限を引き上げることに反対しており、下院での進展は不透明となっている。

下院共和党指導部に近い筋は、債務上限引き上げ法案の前進の見通しについては触れず、「いくつかの選択肢を各議員と協議し続けている」と述べた。

下院民主党のペロシ院内総務はこうした共和党の姿勢を非難。「米国の信頼と信用を守るために議会が行動できる日数は7日しかない」と述べ、早急な対応が必要との認識を示した。
http://jp.reuters.com/article/2015/10/22/usa-debt-whitehouse-idJPKCN0SG2YQ20151022


 

 

FX投資家の円売り越し最高、日米金融政策の違いに変化ないとの見方
2015/10/23 10:26 JST 
    (ブルームバーグ):外国為替証拠金(FX)取引をする個人投資家は、中長期的な日米金融政策の方向性の違いに変化はないとの見方から、ドル買い・円売りポジションを積み増しているとの指摘が出ている。
東京金融取引所が運営するFX取引所「くりっく365」では、ドル・円のネットポジションが13日時点で61万4623枚の円売り越しと、統計がさかのぼれる2006年以降で最高の売り越し幅を記録した。ドル・円相場は15日には一時1ドル=118円07銭と8月24日以来の円高値を付けたが、その後じりじりと値を戻し、23日には一時120円99銭と9月25日以来の水準まで円安が進んでいる。
IG証券の石川順一マーケットアナリストは、「個人投資家の間には、米連邦準備制度理事会(FRB)は利上げ、日本銀行は金融緩和という方向性に変わりはないとの見方が根底にある」と説明。「中長期的にポジションを保有する個人投資家は、ドル安・円高局面でドル買いポジションを増やす姿勢を取っている」とみる。
中国景気の先行き懸念などの不確実要因を背景に8月24日には116円18銭と、1月16日以来の水準までドル安・円高が進行。石川氏は、「8月のドル急落局面で損失を被った個人投資家も多かったようだが、ドル・円相場が目先のレンジを下方ブレークすると、先行きのドル高・円安を見越したドル買いが入る」と指摘。ドルの下値を支える一因になっていると言う。
来週は27、28日に米国で連邦公開市場委員会(FOMC)が控えている。ブルームバーグのデータによると、フェデラルファンド(FF)金利先物動向では、06年以降で初めてとなる利上げの年内実施の予想確率は34%に低下。来年3月までが57%となっている。30日には日銀が金融政策決定会合を開く。ブルームバーグが9月29日から今月2日にかけてエコノミスト36人を対象に行った調査では、15人が同会合での追加緩和を予想した。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は22日の政策委員会後の記者会見で、12月の追加緩和に含みを持たせたが、みずほ証券の鈴木健吾チーフFXストラテジストは、「ECBがハト派姿勢を示せば、日銀も動きやすくなるという見方につながりやすい」と指摘する。
関連ニュースと情報:トップストーリー:TOP JK
記事に関する記者への問い合わせ先:東京 三浦和美 kmiura1@bloomberg.net;東京 Kevin Buckland kbuckland1@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Garfield Reynolds greynolds1@bloomberg.net 青木 勝, 山中英典
更新日時: 2015/10/23 10:26 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NWN8LR6K50XT01.html


 

日本株は大幅高、金融や輸出広く上げる−ECB緩和観測で流動性期待
2015/10/23 11:05 JST 
    (ブルームバーグ):23日午前の東京株式相場は大幅高で推移。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和観測から過剰流動性への期待が広がっており、対ドルでの円安進行で業績懸念も後退した。証券や保険など金融株、不動産株、自動車や電機、機械といった輸出関連株中心に東証1部33業種は全て高い。
午前10時53分時点のTOPIXは前日比29.58ポイント(2%)高の1547.80、日経平均株価は406円70銭(2.2%)高の1万8842円57銭。東証1部の値上がり銘柄数は1608、値下がりは203。
大和証券の壁谷洋和チーフグローバルストラテジストは、「事前の期待も大きかったが、ドラギECB総裁の発言を見る限り裏切られることはないという安心感が出ている。8月以降の極端な悲観心理は後退するだろう」と指摘。来週は中国共産党中央委員会第5回全体会議や日本銀行の金融政策決定会合も控え、「政策期待を先取りして楽観が広がりつつある」と言う。
22日のECB政策委員会後の会見でドラギ総裁は、「金融緩和の度合いを最新のマクロ経済予測が手に入る12月に再検証する必要がある」とし、「警戒を怠らずにいたい」と述べた。「警戒」は、トリシェ前総裁が政策変更が迫っていることを示唆するために使った言葉で、預金金利の一段の引き下げなどユーロ圏経済を支えるための新たな刺激策の可能性を暗示した。
同日の米国株は大幅高となり、8月後半以降の下げの大半を取り戻した。欧州株も、独DAXや仏CAC40指数が2%以上上昇。為替市場では、ユーロが対ドルで2カ月ぶり安値まで下げる一方、午前のドル・円は一時1ドル=120円99銭と9月25日以来のドル高・円安水準に振れた。日本銀行の企業短期経済観測調査(短観)の9月調査における上場企業の今年度下期想定レートは117円28銭。
TOPIX、75日と200日線を上回る
TOPIXは一時1553.56まで上昇、投資家の中期採算ラインの75日移動平均線(1553)、長期の200日線(1551)双方を上回った。一方、日経平均は75日線、200日線は1万9000円台にあり、ここまでは内需を主体とするTOPIX主導でのリバウンド色が濃くなっている。ただ、TOPIX、日経平均ともにボリンジャーバンドで標準偏差プラス2シグマ前後まで達するなど、テクニカル面では短期的な過熱感も出始めた。
東証1部の業種別33指数は証券・商品先物取引、不動産、ゴム製品、食料品、保険、海運、機械、その他金融、輸送用機器などが上昇率上位。売買代金上位ではトヨタ自動車、三菱UFJフィナンシャル・グループ、野村ホールディングス、日本電産、ホンダ、カルビー、JT、キーエンス、三菱地所、コーセーなどが高い。ジェフリーズ証券が投資判断を「アンダーパフォーム」に下げたクラレは逆行安。
関連ニュースと情報:日本株の関連情報NI JPS JBNNI KOBETSU
記事についての記者への問い合わせ先:東京 長谷川敏郎 thasegawa6@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Sarah McDonald smcdonald23@bloomberg.net 院去信太郎
更新日時: 2015/10/23 11:05 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NWN8GK6JIJV201.html

 
ECB総裁が12月緩和示唆、あらゆる手段検討:識者はこうみる

[東京 23日 ロイター] - ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁は、新たな金融緩和手段を検討しており、12月の理事会で発表する可能性があると表明した。インフレ押し上げに向け、中銀預金金利の追加引き下げにも言及した。市場関係者の見方は以下のとおり。

●ユーロ再下落へ、日銀緩和の必要性後退か

<マネックス証券 シニア・ストラテジスト 山本雅文氏>

欧州中央銀行(ECB)理事会後のドラギ総裁の会見を受けて、ユーロは再び下落基調に入った可能性がある。ユーロ/ドルは、このところのレンジ1.11─1.14ドルの下限を割り込んだ。

打ち止めと思われていたマイナス金利のさらなる拡大を含め、あらゆる手段を検討している旨が示され、量的緩和の期限延長や買い取り資産の拡大などへの可能性が膨らんで出てきた。

会見後には、ドル/円が上昇した。ECBの追加緩和期待からの連想で、日銀の追加緩和への思惑が高まった面もあるようだ。

もっとも、日銀としては、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果とその影響や、日本の7─9月国内総生産(GDP)を確認したい面もあるだろう。

ECB理事会後に円は、対ユーロ、対フラン以外で全面安となった。ECBの追加緩和を踏まえて株価の上昇も見込まれる。これによって、年内に日銀が追加緩和に乗り出す必要性が後退した可能性もある。

●予想以上にハト派の印象

<JPモルガン証券 チーフ債券ストラテジスト 山脇貴史氏>

予想以上にハト派との印象を受けた。かなり前のめり的に追加緩和実施を検討している感じだ。ドイツ金利は、もう一段の利下げ、さらなる量的緩和を覚悟しなくてはいけない状況になったと考えている。

欧州中央銀行(ECB)のさらなる緩和、日銀の追加緩和の観測がある中、一方で米国は思ったように利上げできないという期間が、もうワンサイクル入るのではないか。

12月の米利上げを様子見するインセンティブがより強まる可能性がある。また、今回のドラギ発言で日銀の金融政策決定会合への注目度が高まったと思う。

グローバルに金利が上がりにくくなることが想定できるため、円債金利の上昇も抑制されるとみている。

●適温相場を好感、賞味期限の短い株高の可能性も

<パインブリッジ・インベストメンツ 執行役員 前野達志氏>

基本的にはポジティブと言わざるを得ない。そこまで欧州経済が弱いのか、という点においては正直疑問があるが、ドラギ総裁が踏み込んだ発言をしている。FRB(米連邦準備理事会)も利上げには向かいにくくなるだろう。より緩和的な「ゴルディロックス」(適温相場)が続くという意味において、株式市場にはプラスとなる。

ただ、ECBが追加緩和をすれば米国経済はドル高の影響を受けることとなる。米企業業績が10─12月期以降も低調となる懸念があり、留意が必要だ。

日経平均は、短期的には1万9000円を抜けてきてもおかしくはない。ただ日銀が10月30日に金融政策の現状維持を決めた場合には、円高が進行する可能性がある。日銀の追加緩和に対する市場の期待も高まっていただけに、見送りとなればいったんは日本株が売られることも考えられる。下期の国内企業業績にも不安感がある。株価は上昇したとしても、賞味期限の短いものとなるかもしれない。
http://jp.reuters.com/article/2015/10/23/ecb-draghi-idJPKCN0SH00J20151023


金融改革を推進、市場の役割強化へ─中国首相=新華社 
[上海 23日 ロイター] - 中国の李克強首相は、金融改革を推し進め、市場の役割を一段と高める方針を示した。新華社が22日夜に伝えた。新華社によると、李首相は、中国は金融のシステミックリスクをうまく回避しており、人民元が下落する長期的な根拠はないとの認識を示した。

「中国は上海自由貿易試験区で金融改革を拡大し、人民元金利の市場化を推進していく」と述べたとしている。

首相は22日にポールソン元米財務長官と会談した。
http://jp.reuters.com/article/2015/10/23/china-likeqiang-idJPKCN0SG2YW20151023

 


債券は上昇、日銀買いオペや追加緩和観測が支え−株高・円安進行重し
2015/10/23 10:41 JST 

    (ブルームバーグ):債券相場は上昇。市場参加者からは、日本銀行の長期国債買い入れオペによる需給の良さに加えて、根強い追加緩和観測が相場を支えているとの見方が出ている。半面、株式相場の大幅高や円安進行が重しとなっている。
23日の長期国債先物市場で中心限月12月物は前日比1銭高の148円46銭で取引を開始し、一時は148円51銭まで上昇した。
現物債市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の340回債利回りは、日本相互証券が公表した前日午後3時時点の参照値と同じ0.305%で開始し、その後も同水準で推移している。0.305%は15日以来の低い水準。新発20年物の154回債利回りは0.5bp低い1.065%、新発30年物の48回債利回りは1bp低い1.335%と15日以来の水準に下げている。
メリルリンチ日本証券の大崎秀一債券ストラテジストは、「欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測が高まったものの、円安などを踏まえると債券を買い上がる材料ではない」と言う。「新発10年債利回りは0.3%割れをうかがうも結局は届かず、30日の日銀金融政策決定会合を控えて、来週も0.3%台前半で方向感が出ない見通し」と述べた。
日銀買い入れ
日銀はきょう午前10時10分の金融調節で、今月8回目の長期国債買い入れオペ実施を通知した。残存期間1年超3年以下、3年超5年以下、5年超10年以下が対象で、買い入れ総額は1兆2000億円程度となる。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の稲留克俊シニア債券ストラテジストは、日銀国債買い入れオペで需給面は引き続き良好とし、「このところの強い相場下支え要因である好需給と追加緩和観測が効いている」と指摘。30日公表の経済・物価情勢の展望(展望リポート)で、「経済・物価見通しをそろって下方修正し、2016年前半ごろとしている2%インフレ達成時期の表現後ずれを認めざるを得ない状況を考えると、追加緩和観測が簡単に消えることはあるまい」と見込む。
22日の米国株式相場は上昇。ダウ工業株30種平均は前日比300ドルを超える大幅高となった。この日の東京株式相場は大幅高。日経平均株価は一時前日比450円高となった。東京外国為替市場でドル・円相場は一時120円99銭と9月25日以来の円安値を付けた。
関連ニュースと情報:トップストーリー:TOP JK
記事に関する記者への問い合わせ先:東京 三浦和美 kmiura1@bloomberg.net;東京 山中英典 h.y@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Garfield Reynolds greynolds1@bloomberg.net 山中英典, 青木 勝
更新日時: 2015/10/23 10:41 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NWN80B6K50YC01.html


クレディ・スイス:欧州プライマリーディーラーの全業務から撤退へ
2015/10/23 01:16 JST

    (ブルームバーグ):クレディ・スイス・グループは欧州における国債のマーケットメーキング(値付け)業務から撤退すると発表した。
クレディ・スイスの広報担当アダム・ブラッドベリー氏は「これは、マクロ事業縮小の一環だ」と説明。「欧州プライマリーディーラーの全業務からの撤退を進めている」と続けた。
クレディ・スイスは、米国債のプライマリーディーラー業務は続ける。
原題:Credit Suisse to Exit All European Primary Dealer Roles(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:チューリッヒ Jeffrey Vögeli jvogeli@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Elisa Martinuzzi emartinuzzi@bloomberg.net
更新日時: 2015/10/23 01:16 JST

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NWMOXVSYF01T01.html


5. 2015年10月23日 12:57:58 : Un6LWQvVuY
>>3

夕刊フジもそのくらい熱心に検証しろよ(笑)


6. 2015年10月23日 17:17:40 : nJF6kGWndY

自分でやれよ

できればの話だがw


7. 2015年10月23日 19:00:00 : OO6Zlan35k
来週はドル/円底堅い、日銀緩和の思惑くすぶり

[東京 23日 ロイター] - 来週の外為市場でドル/円は、週末に控える日銀金融政策決定会合に向けて追加緩和への思惑がくすぶることで、底堅い展開になりそうだ。日銀のほか、米中でも政策関連の重要イベントが相次いで予定されており、米連邦公開市場委員会(FOMC)では年内の利上げに期待がつながるかが焦点になる。中国の党中央委員会では、経済対策への思惑も出そうだ。

予想レンジはドル/円が118.50―122.00、ユーロ/ドルが1.0850―1.1350ドル。

30日に予定される日銀の金融政策決定会合では、追加緩和を打ち出すかどうかが最大の焦点になる。生鮮食品を除く消費者物価は前年比0%程度にとどまっており、同日に発表される「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)では物価見通しの下方修正が有力視される。

市場では「物価見通し下方修正なら追加緩和と整合的との見方が、とりわけ海外勢の間で根強い」(国内金融機関)との指摘が出ている。欧州中央銀行(ECB)が12月の追加緩和を示唆したことも、日銀の追加緩和への思惑を高めているようだ。

ただ、決定会合が近づくにつれ、市場の見方は揺れそうだ。黒田東彦総裁は物価の基調は着実に改善していると繰り返し主張しており、強気姿勢を変えておらず、今回会合では追加緩和を見送るとの読み筋も有力だ。残された緩和カードが限られる中で「仮に追加緩和して効果が出なかった場合、市場に不安を与えるリスクがある」(国内証券)との見方も出ている。

今回の追加緩和はないと見る向きからも「思惑がくすぶっている以上、ドル/円は売りにくい」(邦銀)との声が出ており、ドル/円は底堅い展開が想定される。ただ「緩和期待でドル高/円安や株高が進むようなら、逆に追加緩和への思惑が後退しやすくなる」(外為どっとコム総研の調査部長、神田卓也氏)との指摘もあり、事前に大きく上値を追うような展開は想定しにくそうだ。

市場の思惑を踏まえれば、会合の結果が肩透かしとなった場合にドル/円は瞬間的に117円台まで下落するリスクがあると、シティバンク銀行のシニアFXマーケットアナリスト、尾河眞樹氏は指摘する。ただ「将来の追加緩和への期待はつながり、さらにどんどん円高に行くイメージではない」(尾河氏)という。

10月米連邦公開市場委員会(FOMC)は、27─28日の日程で開催される。今回会合での利上げは見送りとの見方が広がっているが、年内利上げ開始への期待がつながるならドル/円の支援材料になりそうだ。「万が一、10月FOMCで利上げ開始となれば、株価が崩れて円買いという、ネガティブな反応が出るのではないか」(別の国内金融機関)という。

今回のFOMCでは、米連邦準備理事会(FRB)議長の会見は予定されていない。市場では利上げ開始が越年になるとの見方も出てきているだけに、声明文で年内利上げへの期待がつながるかどうかがポイント。「年内利上げに向けてタカ派的なニュアンスがあればドル高の反応が出やすい」(邦銀)という。

26─29日には、中国で党中央委員会第5回全体会議(5中全会)が開かれ、次期5カ年計画が示される。夏場以降の世界金融市場の乱調は中国経済の減速懸念に端を発しただけに、市場では「中国政府が大規模な経済対策に乗り出すのではないか」(別の邦銀)との思惑も出ている。

経済対策が何もなかった場合、市場に失望感が出る恐れもあるが「政府が経済に自信を持っているとのメッセージを出せば、むしろ前向きに受け止められる可能性もある」(別の国内金融機関)との見方も出ている。

(為替マーケットチーム)
http://jp.reuters.com/article/2015/10/23/tokyo-f-idJPKCN0SH0SP20151023?sp=true


8. 2015年10月23日 22:11:33 : oWmvm95ZAU
予想通り、nJF6kGWndYの書き込みがありますね。
何かと、あほらしいとかの書き込みをする御仁ですね。
ちなみに、放射能関係では見ないから、苦手なんですかね?

9. 2015年10月24日 07:23:01 : fpt8itpB5Q
デフレ脱却のためのアベノミクス
経済が萎縮しているから異次元緩和で市中に出回る金の量を増やすのだと三橋貴明その他は説明してた
しかし依然デフレは続いており緩和の400兆円は全くのムダだった

金融の世界は油の層と水の層があり、株を買って油の層に金を注いでも水の層には降りてこない
油の層の住人である銀行と外国人投資家に渡るだけだ
マネタリーベースを増やすなら水の層に金を突っ込むべきだった
しかし安倍が株を買うのは間違いだと明確に言った者はいるのか?
企業の手を放れて、投資家間で転売されているにすぎない株券の価格を上昇させて何になるのか
誰も指摘しないならインチキがまかり通って国を潰してしまうのか
故意に国を潰して、その後どうしようと考えているのだろう


10. 2015年10月24日 16:39:08 : Z4gBPf2vUA
●おかしいね
ベンジャミンの話ではねFRBが米政府に回収され現在米国政府が管理してるはずだ。つつまり建て直しでないだろうか

●まずサブプライムの時効で出た銭の清算
利子の付かない米$がジャブジャブ出たのを回収するのは【累進課税】が一番だ
どこの誰が銭持ってるか掌握できてないから米国民である限り課税したらいいだけだし2重国籍の国でもあるしねアメリカ

今その会計の調節をしてるはずだがね


11. 2015年10月24日 17:10:20 : Z4gBPf2vUA
考えるポイントとこれからのことを考えねばならない

●まず世界中高齢化社会に突入してしまった
●家族に誰か必ず犠牲者の介護人が必要で労働力人口に歪が来る
これを解決するのは【ようは老人の養い代があれば今と同じ環境は無理だろうけど】どうにかなる

そのまま銭を出せばジンバブエになる

所得の再配分になる

つまりお金を老人に回さねばならない為替もそれほど偏らないいい感じで推移させることだ

簡単なのは【国産の強制買い】が出て来る
銭を老人に渡しても使わねば何もならん少ないパイで回すには
借りた金を期限が来るまで1年とかの間に1回転を3回転にしたら1/3の金で養える
それは【外注連鎖】ってやつだ

本当に単純極まりない方法で簡単に解決可能だ

●25年納めたら年金一律14万税抜きで払うので7万国産買えレシート持参で再還付インフレもある年1000円アップなどだ
●その銭の回収は法人税一律30%で親子孫まで外注連鎖で取る
●運輸網が困るので福島に除染菌撒いて値が下がれば藻を撒いてガソリンに混ぜ75円/Lで出せばみんな買うので集中して銭が入るそして賠償も出るしどうにかなる
★所得の再配分を可能にするのは【公務員の連帯責任法】などだ
殆どの企業もゲリノミックスで大赤字だし歳出枠に張り付いた者しか金持ってない
公務員の金を合法的に奪う方法だ
●ようは消費税廃止することが一番だ

これでそのまま公務員が給料取れば恐ろしいインフレが起こる
今まで公債止めで出したが三頭合意もおかしいね償還を20年ならジンバ決定だ
60年前に戻せば耳かきいっぱいの銭でまた借金出来る

こうなる恐るべきインフレが起こりうどん玉3個100円が1000円とか
ガソリン満タン8000円が15万とか
こうなれば暴動が起こる

公務員宿舎等が狙われる

公務員「私はいいのですが家内と娘が心配です」って即辞める

清算になる

だから公務員でいつまでも辞めないクズを何とかせないかん
それは【薄給】が一番いい

昔は教員養成所出た女先生が手取り8.5万で1.5万の間借りして生活してた
当時はサラリーマンの月収が14万の時だ
このように仕向けないかんわけね

しかし辞めないから暴動を一回起こして恐怖のために辞めたほうがいいね
これで清算になるね


12. 2015年10月24日 17:19:28 : Z4gBPf2vUA
公務員を辞めさせるのが一番いい
それしか道がない

公務員で定年過ぎて働くのは異常におかしい
天下りも異常におかしい

機械化も済んで公務員の人数が増えるのが異常におかしい
この公務員は30%くらいでOK
【連帯責任法】で薄給にしていけばいい

しくじれば自分らの給料から差っ引く法案だ
それなら今高給取りはサッと辞めるだろう
だってしくじりはわかってる
自分らがいの一番に差っ引かれるので辞める
年月が経てばジワジワ給料が減って来る
【こんなはした金】って辞める

民間の給料の3/4くらいが御の字で下手したら1/3くらいになる
こうなればいい世の中だ
奉仕の精神者だけが公務員になるのでいい世の中だ


13. 2015年10月24日 17:27:17 : Z4gBPf2vUA
明治天皇も偽者ってよ
https://twitter.com/honest_kuroki/status/655428703564881920

天皇が偽者偽者って言って大日本公道立教会が北朝が南朝がってたかりが密航者だろうそして公務員枠に座ってるんだろう

歳出枠削減しなさいって命令が来てるんだろう
でも辞めないんだろう

だから【公務員の連帯責任法】ってのを強制的に可決ししくじれば自分らの給料から差っ引く法案にしたらいいだけだ

どうせしくじる
そうなれば即辞める
公務員の整理が直ぐ出来る


14. 2015年10月24日 23:58:14 : FfzzRIbxkp
>郵政上場に向けた上昇相場も怪しくなってきた」


相場が上昇した時に、GPIFは利益を確定して年金欠損を防げますか?

年金を守り、国民のお財布の郵貯を守り、国債を守れるのでしょうか。

中露との関係を手厚くする国は、それらの対応をしているのですよね。


15. 2015年10月25日 12:06:17 : Y39wSRqLeI

<米国が緩和にストップ >
緩和でデフレ漬けの米経済も
金融緩和で邪魔される米市場も緩和ストップに大歓迎だ。
日本も脱デフレで大歓迎だ。


<米国債が危ない?>
危なかったら、売る必要もない米国債を売らないことです。
―――――0金利でアメリカ経済が苦しめられている。
米国債を乱売しなければ金利も上がり、デフレ脱却で米市場も米国民も助かる。
米国債を乱売しなければ日本の米国債買い取りの円高緩和も不要となり円安となる。


16. 2015年10月25日 12:23:58 : Y39wSRqLeI
3. 2015年10月23日 10:45:07 : nJF6kGWndY >

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159529
<異次元の金融緩和がもたらすハイパーインフレという大災厄 >

ハイパーインフレーーー夢の夢
先ずはデフレを処理してからの先の先の問題だ。


 < すでに民間銀行は、国債暴落の危険を感じ、急ピッチで国債を手放している。>

いい事です、どんどん手放して利上げして民間銀は0金利発の預金封鎖、融資封鎖を跳ね返
すことだ。


<「異次元の金融緩和」を実施している黒田日銀総裁までが「経済財政諮問会議」に出席し、国債暴落の危険性を切々と訴えているほどだ。――――緩和をやめれば、その瞬間、国債の投げ売りが始まるからやめられない。危機はパンパンに膨らみ、ある日、はじける。>

これ以上の緩和はそれこそ円高地獄危機を招く。
日本国債は緩和のやり過ぎ、強すぎ、買われ過ぎでの0金利危機、円高デフレ危機だ、
黒田を解任、緩和も廃案とすれば、金利も上がり日本国債も正常回帰で円安となる。



17. 2015年10月25日 12:44:20 : XNp25m8fGs

みんな何いってるんだよ、この道やるしかないだろ。

高値を更新するしか道がないだろ。 365MAに聞け。

上がっても下がっても儲かるから心配するな!



[32削除理由]:削除人:カルト

18. 中部地区 2015年10月25日 13:38:41 : UeQ1DyXlGDZYE : FwKuVec8nk
金曜日はドル円が121円中盤までいったけど、この報道は何の考慮もされなかったのか?

19. 2015年10月25日 14:29:16 : pgtjGg2sJc
米国債利上げ回避にあの手この手。
キッチリ利上げで米国債は何とでもなる、問題は利上げの回避だ。
日本国債が危ないと言うのはまったくの嘘で、問題は逆で、強すぎることにある、
強すぎることからくる円高である。
日本が国債防衛と称して
追加緩和をやらかしたら それこそマイナス金利の円高地獄となる。
そうだろう
こうさせたくて、黒田と浜田に売国の円高発言をさせたし、
ブルームバーグは日本国債を安全逃避先と奨め円高予測を流布させ、円安基調から円高に逆転させた。

ブルームバーグに引率された世界の金は緩和で0金利安全の日本国債めがけて
集まり0金利、円高デフレを増長する 。
黒田辞任、緩和を廃案とすれば、日本国債下落から金利上昇で、円安となり、日本にもアメリカにもデフレ脱却の突破口となる。

飽きもせず頭のなさをさらけ出す日本のトップ達が、見透かされて
日本国債が危ないと又引っ掛けのチョッカイを掛けられてるのである。



20. 2015年10月25日 20:16:26 : aQq0UGoaxY
"日本経済「ハイパー円高」突入の恐怖"のように起きていないことで騒ぐより、
シロアリ役人が損を出した年金損失7.9兆円の責任を取らせなよ。
早く刑務所に入れないと、年金損失が益々膨らむよ。

140兆円を超える公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2015年7-9月期の年金運用損失が、約7兆9000億円に上っていることが大手証券会社のアナリストの試算でわかった。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/23/pension-huge-loss_n_8366208.html


21. 2015年10月26日 20:13:48 : LjMCkTbcIQ
円高恐怖など持ち出して、
緩和追加させたくてしょうがない?


22. taked4700 2015年10月26日 23:56:04 : 9XFNe/BiX575U : JgrIjk4tIs
アメリカの場合のデフォルトは日本の財政破たんとは全く性格が異なります。単に、アメリカの場合は、自分で決めた規則によって政府資金が新たに調達できない可能性があるというだけの話。日本の場合は、どう頑張っても返済不可能なほど借金が積み上がりつつあるわけで、全く違う。

ここ数年は税収分以上の新規国債発行をしているわけであり、それでも経済はあまり上向かない。せいぜい株が上がるだけ。以前は株価と連動していた不動産価格も特定地域でしか上昇しない。

日本は少子高齢化が極端に進みつつあり、昭和の時代の様な経済構造は無理。いつまでも利益を求めて経済成長をしようという考え方そのものが日本の実情に合わない。

平和に安定した社会で長期持続が出来る、そういった社会を目指すべきなのに、未だに利益追求至上主義になっていることが、結局、社会全体を滅亡に追い込みつつある。

官僚と学者と政治、そして、マスコミの劣化がこういった状況を招いていると思う。


23. 2015年10月27日 20:50:00 : mumKG8qE7o
貿易立国でもない日本には円高が良いに決まってる

24. 2015年10月27日 22:43:29 : fP6x5C3Dt2
3.
「異次元の金融緩和」を実施している黒田日銀総裁までが「経済財政諮問会議」に出席し、国債暴落の危険性を切々と訴えているほどだ。>

そんなに心配なら、緩和をさっさと止めることだ
国債暴落の危険性を切々と訴える暇があったら,
何故直ぐ輪転機をとめない。
辞任することが先であろう。
往生際の悪い男だ。



  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 経世済民101掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
経世済民101掲示板  
次へ