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現代経済のタブー と 真の経済 と 正しい”つけ”の払い方
http://www.asyura2.com/15/hasan102/msg/269.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2015 年 11 月 04 日 20:14:37: I6W6mAZ85McLw
 

現代経済のタブー と 真の経済 と 正しい”つけ”の払い方





ものごとをできるだけ、より高所、より客観的に観察するようなくせをつけましょう。


もう一歩先を考える、本当の経済とは何でしょう?


ものを言わないはずの環境が怒っている、生物他種の分まで怒っている。


空気や水は言うに及ばず、生物起源の故郷、海水にまで広範囲にわたる相当部分、あるいは全体を、放射能や原油、コレキシット等で汚しちゃった。 でも、これって、私たち、一般大多数の意図がそこに入る余地すらないのは、明らかななんじゃあないのかなぁ? 結局、一石油会社や一電力会社の言いなりでこうなっちゃったのだろうに、後世歴史は、必ず、


当時の人類の選択は過ちだったのではないのでしょうか。


風に、あたかも大多数の意志が働いてそうなった的な評価って、どうなんだろうなって?


だって、人類全体の意志はそこにあるはずもないでしょ。


社会だってちょっと高みからぐるっと見回すだけで、 銀行の準備比率が法の上にある民間企業群の手に委ねられたり、オイルダラーが、公に認められたりするような世の中がおかしいと考えるのが普通だろうに。 これだけ、情報が人々の身近になった今ですら、どのエコノミストもそれらをタブー視しているのではないのでしょうか。 だから、いつまでも、触れられないって感じ。  タブーがあって、市場の見えざる手は、ないでしょう。


また、企業がその存続や繁栄を謳いつづける限り、一般大多数や他種、環境への攻撃行為はおさまるはずもなく、


企業統治は人類の進化を停滞させるどころか、退化までも招く可能性を孕む、収奪社会でしかないのは、今まで、私たちが歩んできたその足跡をたどれば、それを知るのは容易でしょう。


最近では、TPPやTIPPがその最たる例で、結局、コーポラティズムによる大多数の直接的統治手法にしかすぎないでしょう。


人類が目指すべき、真の経済とは、縮小し続けることで、環境や他種との共存がより身近であることの度合いを示すものでしょう。 また、企業、産業についても、例外をもたない、その縮小や活動の停止を前提とするのが、圧倒的一般大多数の利益保護と同時に、環境や他種との共生も図ることが可能となる、病の克服やフリーエネルギーの獲得等による、人類の大幅進化が期待できるのは、明らかなのではないのでしょうか。


企業がそれをするのと同時に個人レベルでも、お金という、代替通貨を通さないコミュニティーを広げて行くことも重要なのではないのでしょうか。


経済は世の中の実態を映す鏡、その縮小や消滅を前提とした企業産業作りこそ、あるべき理想社会への道、


こうなれば、必ず、今起こっているような天変地異はおさまるのではないのでしょうか。


そしてマネーゲームのつけの払い方ですが、私たち、一般大多数ができる行動は二つ、


その一 中央銀行群がハイパーインフレにかわる、まともな案を提示した場合、それを受け入れましょう。


その二 相変わらずの社会混乱を招く犯罪的行為に対しては、
創造主の神様へ ーオカネの抜け落ちた世界の実現による、貧困、格差、飢餓、環境、経済諸問題の一気解決を図るー
をご覧ください.


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比呂目てね、ハイパーインフレーションを不公平なくできるだけ安寧に、あらゆる反社会的行動を事前回避して終わらせる方法

人々が本当に目覚めてきた事っつーのは、陰謀論でも何でもなく、従来のライフスタイルをバカらしく思うようになっただけでしょ。

ダンさんほんまに急ぎはらんと、どうしようもなくなるで、そやさかい、まじめに言っています。


 

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コメント
 
1. 2015年11月05日 14:04:48 : OO6Zlan35k
http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2015/11/04/024721.php   三橋貴明330回 経済の結果 2015/11/03 (火) 13:17
 自民党の新しいポスターのキャッチフレーズが、「経済で、結果を出す。」に決まったそうである。つまりは、経済で結果を出していないということを、ようやく認める気になったわけだ。
 15年7−9月期の経済成長率が間もなく発表になるが、対前期比で実質GDPがマイナス成長になる可能性が濃厚である。4−6月期もマイナスだったため、またもやリセッション(景気後退)突入というわけだ。 
 どうやら、安倍政権は14年に続き、二年連続で日本経済をリセッションに叩き込んだ「記念すべき政権」になりそうである。筆者が記憶している限り、二年連続でリセッションを経験した政権など前例がない。(政権が長続きしなかったためではあるが)
『2015年10月30日 日本経済新聞「9月実質消費支出、0.4%減 基調判断「横ばい」に後退」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL30H4V_Q5A031C1000000/
 総務省が30日発表した9月の家計調査によると、2人以上の世帯の消費支出は1世帯当たり27万4309円で、物価変動の影響を除いた実質で前年同月に比べ0.4%減少した。減少は2カ月ぶり。QUICKがまとめた民間予測の中央値(1.2%増)を大幅に下回り、減少に転じた。消費増税の影響が薄れた今年4月以降も消費が停滞していることを再確認する結果となった。総務省は消費支出の基調判断を「足元では横ばいの状況」と下方修正した。
基調判断は8月までは2013年2月以降、31カ月連続で「このところ持ち直している」としていた。昨年4月の消費増税後も季節調整値の前月比では増加基調にあったが、このところは増加と減少を繰り返しているため弱めの表現に変更したという。弱めの表現に変更するのは3年ぶり。(後略)』
消費税増税前からの実質消費の推移(対前年比)をグラフ化してみた。
【図1 日本の実質消費(二人以上の世帯)の推移(対前年比%)】

出典:総務省統計局
15年9月の実質消費は、対前年比で0.4%の減少。
「たかが、0.4%ではないか」
 などと、思わないで欲しい。何しろ、対前年比なのだ。
 ご存じの通り、昨年の4月以降、消費税増税の影響で我が国の実質消費は大きく落ち込んだ。その「昨年」と比べてすら、今年9月の実質消費はマイナスになってしまったという話なのである。
 実質消費が減るとは、国民が、
「モノやサービスを実質的に買えなくなっていっている」
 という意味だ。分かりやすく書くと、日本国民が次第に貧しくなっていっているのである。
 国民が貧困化しているという現実がありながら。株価が上昇しただけで、
「景気はいい!」
 などと世迷言を吐く連中ばかりであるため、筆者は猛烈に批判しているわけだ。そもそも「景気」とは何なのか。景気とは、
「国民が生産者として働き、モノやサービスという付加価値を生産し、消費・投資として支出され、所得が創出される」
 という、一連の所得創出プロセス、すなわち「GDP」の動きになる。GDPがマイナス成長しているという「事実」から目をそらし、「株価が上がっているから、景気が良い(はず)」と定義を無視して思い込む政治家、官僚、学者、コメンテーター、評論家たちが、我が国をダメにしていっている。
第330回 経済の結果(2/3)
2015/11/04 (水) 13:18
 株式はモノでもサービスでもない。株価の上昇イコール「所得の拡大」にはならない。特に、自民党の国会議員は、この「景気の定義」を徹底的に理解するべきだ。
 現在の日本で経済の結果を出すとは、マクロ的にはデフレギャップを埋め、インフレ率が安定的にプラス化する状況をもたらすことである。そして、ミクロ的には国民の実質賃金や実質消費の継続的な上昇になる。
「経済で結果を出す」とは、またまた抽象的で、どうとでも言い訳がきく表現であるため、釘を刺しておきたいと思う。「経済の結果」とは、国民の所得をマクロ的(GDP)、ミクロ的(実質賃金)に増やすことであり、株価の上昇ではない。
 また、同じく10月30日、9月の消費者物価指数が発表になった。日銀のインフレ目標である生鮮食品を除いた消費者物価指数(コアCPI)で▲0.1%。食料(酒類除く)・エネルギーを除く消費者物価指数(コアコアCPI)で0.9%。
 総務省は、
「電気代やガソリン代などエネルギー関連を除くと、物価は上昇傾向にある」
 とコメントしているが、コアコアCPIが上昇を始めた以上、それは確かにその通りである。ならば、いい加減に日本銀行はインフレ率の定義をコアCPIからコアコアCPIに変えるべきだ。コアCPIでインフレ率を定義しておきながら、コアコアのみが上昇を始めたことを受け、
「物価は上昇傾向にある」
 などと誤魔化すのは、極めてやり口が汚い。日本銀行は、自分たちの目標設定が間違えていたことを素直に認め、改めるべきだ。
 もっとも、日銀がコアコアCPIにインフレ率を変更したとしても、原油価格が上がってくると、また元に戻す可能性が高い。エネルギー輸入国である我が国にとって、正しいインフレ率は「エネルギー価格を除いた」コアコアCPIであるという当然の事実を、国民が共有する必要がある。
【図2 日本のCPI、コアCPI、コアコアCPIの推移 】

出典:eStat
 日本のCPI(総合消費者物価指数)、コアCPI(生鮮食品を除く総合)、コアコアCPI(食料(酒類除く)とエネルギーを除く総合)の推移をまとめてみた。ちなみに、2014年4月に全てのCPIが急上昇しているが、これはもちろん消費税増税の影響である。
 また、2008年にCPIとコアCPIが伸びているにも関わらず、コアCPIは横ばいだ。CPI、コアCPIとコアコアCPIの乖離が起きたのは、当時は資源バブルが発生していたためだ。
 図2を見ると、消費税増税を除くと、日本の物価水準が未だにリーマンショック前を下回っていることが分かる。
ところで、日銀は30日の金融政策決定会合において、2%の物価上昇目標の達成時期を2016年度後半頃とし、これまでの2016年前半から半年程度、先送りすることを決定した。

第330回 経済の結果(3/3)
2015/11/05 (木) 13:19
「コミットメント」
 を全く守らなかった以上、日銀がインフレ目標をどうしようが、もはやどうでもいい話だが、興味深いことに日銀はインフレ目標達成時期を先送りしながら、追加金融緩和には踏み切ろうとしない。
 つまりは、
「追加緩和したところで、財政を絞り込む限り目標を達成できない」
 という真実に気が付いた可能性があるのだ。現在の日本では、日銀が追加緩和をしたところで、何しろ消費税を増税し、介護報酬や公共事業費は削減し、さらには民間の資金需要も低迷している以上、モノやサービスの購入は増えないだろう。すなわち、インフレ率は低迷を続ける。
 もちろん、日銀はテーパリング(量的緩和縮小)すべきといいたいわけではない。逆に、今、金融引き締めに動いたら、大変な事態を招く。超円高になり、株価も暴落。リーマンショック後並の需要縮小になる可能性が高いのだ。
 問題は金融政策ではなく、財政政策の不足なのである。
 金融政策は現状を維持。財政による政府の需要創出を拡大。これ以外に、日本経済をデフレから脱却させる政策はない。
 現在、貨幣乗数(マネーストック÷マネタリーベース)は、ついに「3」を割り込んでしまいまった。日本史上、初めてのことである。
 長期金利は、何と0.31%。
日本銀行が180兆円以上ものマネタリーベースを拡大したにも関わらず、インフレ率は▲0.1%。
 全てが「日本は金融ではなく、財政政策が足りない」ことを意味している。
 ここまで数字がはっきり出ているにも関わらず、政府が「十分な規模の財政出動」を拒否するわけだから、我が国が普通に「亡国の道」を辿っているとしか思えない。
 間もなく、7−9月期の経済成長率が発表になり、安倍政権は追いつめられることになるだろう。「二年連続で経済をリセッションに叩き込んだ政権」など、聞いたことがない。 
 普通、リセッションになると、その反動があるため、翌年はプラス成長になるものだ。たとえば、2009年はリーマンショックの影響で実質GDPが対前年比▲5.5となったが、翌2010年は4.7%のプラスに回復した。
 あるいは、2011年は東日本大震災の影響で▲0.5%に落ち込んだものの、翌2012年は1.7%のプラス成長に持ち直した。
 実質消費の数字を見るとわかるが、現在の日本経済は2014年に落ち込み、15年になっても回復していない。あるいは、さらなるマイナスに突っ込んでいるわけで、安倍政権の緊縮財政がいかに日本経済を痛めつけてしまったかが理解できる。
 7−9月期の経済成長率が発表され、「補正予算を!」という話にはなる。だが、ほぼ確実に「一億総活躍云々」という、官僚が適当に思いついたキャッチフレーズ先行の予算を組もうとするだろう。
安倍総理は実は2012年末から「一億総活躍云々」という構想を描いており、満を持す形で「経済が落ち込んだ時期」にそれを持ち出したのか?
 違うだろう。単に、正しいデフレ対策を推進しなかった結果、日本経済をデフレ脱却に導くことができず、経済成長率がマイナスに落ち込んだことを「ごまかすため」に、一億何とかを緊急でアピールし始めたわけだ。情けない限りである。
 現在の日本では、全ての指標が「真っ当な財政出動」を求めているのだ。この事実を国民や政治家が共有しない限り、日本経済が成長路線に戻ることはあり得ない。当然、正しい意味の「経済の結果」も出ない。
http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2015/11/05/024722.php 


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