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2016年: 日本から出版社が消える?(NEVADAブログ)
http://www.asyura2.com/15/hasan104/msg/150.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 01 日 15:06:40: igsppGRN/E9PQ
 

2016年: 日本から出版社が消える?
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4991724.html
2016年01月01日 NEVADAブログ


2016年は日本の出版業界がガタガタと音を出して崩れる一年になるかもしれません。

2015年の日本での出版された書籍と雑誌の販売額が2014年より5%減少の1兆5200億円となり、過去最大の落ち込みとなると発表されているのです。

この1兆5000億円台は32年前の水準となっており、かつ5%もの減少は昭和25年に統計をとり始めてから最大の減少率となっているのです。

また、書籍は「花火」のヒットもありましたが、1,9%減少(7400億円)となり、雑誌は8.2%の減少(7800億円)となり、もはや今の雑誌社で年末まで生き残るところが果たしてあるのかどうかという位の減少率となっています。

平成10年には2.5兆円を超えていた販売高が今や1兆円マイナスとなっており、このペースでいけばあと5年もすれば1兆円を割り込み、事業として成り立たない規模になるかも知れません。

今でも売れないために予算がなく、雑誌が読みごたえがなくなってきており、にも拘わらず価格は値上りしており、更に団塊の世代である読者が引退をしていっており、購買層が減ってきているのです。

あの「文芸春秋」でも社内で表彰を受けた社員が広告担当だったと言われる位であり、今や記事の内容ではなく、如何に広告を集めることが出版会社にとり最重要となっているかわかります。

また、一部の出版会社では色々な策を弄して(口利き等)金儲けに走っており、いずれスキャンダルとして表面化するのかも知れませんが、まともなビジネスをやっていれば自分の食いぶちがなくなってきているのも事実なのです。

出版関係の2016年は悲惨な一年となるかも知れませんし、年末にかけてリストラの嵐が吹き荒れるかも
知れません。


 

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コメント
 
1. 2016年1月01日 21:58:41 : 1sxhYW5cvc : L1fYh2PI83c[10]
あんな本の内容では買う気がまったくしない。

本屋に溢れる右翼本、これは反中本、嫌韓本のことだがこれらに加えて自己啓発本、これは一見立派なようだが自分だけがうまくいく儲かるとかの類の本、このネットに溢れる広告の大半もこの手の宣伝。実際にこんな内容を模倣してもうまくいくことはない。

今のような本しか出版できないのならつぶれていただきたい。


2. 2016年1月01日 23:26:25 : gjSWR86AiA : u0glpiXsZGg[121]
雑誌の悲惨さが強調されているが、出版社が広告主の意向に左右された紙面づくりをしてきた当然の報いだ。

家電・音響機器の雑誌でも、ソニー製品の故障の多さを取り上げず、新製品の高性能さばかり強調した内容であった。読者からの投稿を封殺しつづけたが、ここに登場したのがインターネット。掲示板にソニー製品の故障についての書き込みが増え、これが一大世論になった。

「あんたの使っていたソニー製品も、たった1年で潰れたのか。」

そういう人が予想以上に多かったのである。その結果がソニー離れであり、同社を経営危機に追い込んだ。ソニーがいくら広告費を出そうとも、ネットは黙っていない。

自動車雑誌も衰退著しい分野だが、広告を金で買っているような媒体だから、本音が溢れているネットに需要は移る。自動車評論家と称する広告ライターが、海外試乗などの接待を受け、招待してくれたドイツの自動車メーカーを散々褒めちぎる。そのドイツの自動車メーカー。排気ガス規制を堂々と破っていたじゃないか。彼らのお先棒を担いでいた自動車雑誌と自動車評論家は、致命的に評判を落としたのである。


3. 2016年1月03日 13:15:05 : 62QaAmZ1Pg : F9H@HWLLFJE[15]

   たとえば

小学館の雑誌 五十三誌のなかで 黒字なのはたった三誌だという

  大手取り次ぎの日販まで赤字を計上

    出版界は敗戦前夜であり

      編集者たちは沈没船のネズミのように脱出せざるを得ない



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