★阿修羅♪ > 経世済民104 > 239.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
全国民に月11万円 フィンランド“新保障制度”は成功する?(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/hasan104/msg/239.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 05 日 14:37:26: igsppGRN/E9PQ
 

            写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ


全国民に月11万円 フィンランド“新保障制度”は成功する?
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/172700
2016年1月5日 日刊ゲンダイ


 北欧フィンランドが導入を検討している「ベーシック・インカム」(最低生活保障)は成功するのか。世界中が注目している。

 フィンランドのシピラ首相は昨年、ベーシック・インカム導入の検討を宣言。早ければ2017年から2年間、試験的に導入する予定だ。世論調査では国民の7割が導入を支持しているという。

「フィンランド政府が考えているベーシック・インカム制度は、乱暴にいうと、複雑化した社会保障制度を廃止する代わりに、全国民540万人に毎月800ユーロ(約11万円)を無条件に支給するというもの。導入が決まれば世界初。オランダ第4の都市ユトレヒトも試験的な導入を決めています」(民間シンクタンク研究員)

「年金」「雇用保険」「生活保護」を廃止し、全国民に毎月、一定額を支給するベーシック・インカムは、メリットが大きい。最大のメリットは、社会保障制度が簡素化し、年金機構などの役所もいらなくなることだ。自治体が行っている「生活保護」などの業務も不要となる。究極の行革になる。

「ベーシック・インカム」として毎月5万円を支給されれば、4人家族なら月に20万円。最低限の生活が保障されていれば、次の仕事も探しやすくなる。ワーキングプアの救済にもつながる。経済評論家の荻原博子氏はこう言う。

「ベーシック・インカムの基本的な考えは、セーフティーネットであり、富の再分配です。日本でもやる気になれば実現可能だと思う。行き過ぎた資本主義は、どうしても富が偏在してしまう。偏った富をどうやって再分配するか。すべての高齢者に毎月7万円程度の年金を支給する“最低保障年金制度”でもいい。ベーシック・インカムも、選択肢のひとつとして考えてもいいと思う」

 すでに日本の「年金制度」は破綻し、安倍政権は「生活保護」をどんどん削っている。フィンランドが成功したら、日本も本気で導入を考えた方がいいのではないか。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2016年1月05日 15:26:49 : NNHQF4oi2I : p@MqjzZMakU[107]
<<フィンランドが成功したら、日本も本気で導入を考えた方がいいのではないか。

 面白い考えだ

 自民党 養護学級では そう言う考えは 思いつかない

 ひたすら 裏口入学の発想しか無い

 民主党も当てにならない


2. 2016年1月06日 11:18:54 : OtUeAykcYA : SHJ116kcX84[50]
> 「ベーシック・インカム」として毎月5万円を支給されれば、4人家族なら月に20万円。最低限の生活が保障されていれば、次の仕事も探しやすくなる。

最低限の生活が保障されていれば、次の仕事を探す必要も無くなる。
在日外国人には日本は天国となる。

ただし、日本国民はその「ベーシック・インカム」を支給するためには、4人家族で月に20万円以上の税金を納めねばならない。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 経世済民104掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
経世済民104掲示板  
次へ