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絶好調の軽自動車、初売り商戦の勝ち組は? 仁義なき値引き合戦も新型ムーヴが絶好調!(週プレNEWS)
http://www.asyura2.com/15/hasan93/msg/273.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 1 月 27 日 07:35:15: igsppGRN/E9PQ
 

絶好調の軽自動車、初売り商戦の勝ち組は? 仁義なき値引き合戦も新型ムーヴが絶好調!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150127-00042525-playboyz-soci
週プレNEWS 1月27日(火)6時0分配信


今年も自動車業界の主力として活躍が期待される軽。その行方を占う初売り商戦はどうだったのか? 年々、熱くなる一方の初売り商戦だが、年末に各社とも新型車を投入、鼻息は荒い。

お正月の各販売店を足で回った自動車ジャーナリストの遠藤徹(とおる)氏に教えてもらった。

「ダイハツは売れ筋のムーヴ発売直後とあって年初から活発ですね。ウェイクも試乗会を通して販売促進を図っています。

首都圏の正規店だと、1月いっぱいの年始セールとして5.4万円のオプション部品サービス、またサービスパック(車検や定期点検の割引パック商品)利用者は1.5万円程度の値引きをしているようです。車両本体の値引きは3万円程度ですが、下取り車があれば、こちらの買い取り額の上乗せが約5万円期待できそうです。

さらに、新型ムーヴに試乗してアンケートに答えると、抽選でアウトドア用品、高圧洗浄機、エアリーシェイプスタイルフィット、ライトエアーイオンフロー…など豪華景品のプレゼントもあります。

対するスズキも、新型アルトで増販攻勢をかけている印象です。実際にはダイハツ以上に活気づいている印象で、私が訪れた販売店では商談用テーブルが満杯。奥の喫茶室に通されて、営業マンが空くまで20分ほど待たされました。営業マンは全員がユニフォームの赤いハンテンを身にまとって、大きな声で“いらっしゃいませ”と対応していました。

首都圏では、アルトの場合は3月末までに購入契約すると5.3万円の付属品サービス、車両本体価格の値引きは2万円、下取り車があれば5万円程度の買い取り額上乗せ…という感じです。

ホンダのN−BOXスラッシュはまだ本格的に周知徹底されていない状況で、ユーザーの動きは鈍い印象ですね。とある営業マンは、“メーカーのホンダは3月末までに全国で2万台の受注確保を目指しているようだが、達成は難しいかもしれない”とちょっと冷めていました。

スラッシュも登録台数ランキングではN−BOXシリーズにカウントされますから、ホンダはスラッシュを使って、N−BOXをタントやワゴンRを抜く軽トップブランドに復帰させようとしていますが難しいかもしれないですね。

そのせいか、ホンダはスラッシュだけでなくNシリーズ全体の増販に力を入れていて、スラッシュは本体、オプション、付属品値引きを合わせて7万円程度が目安ですが、N−BOXを成約すると3.3万円分の購入クーポンプレゼント、さらにN−BOXとNワゴンを成約すると12万円強相当のナビプレゼントを実施しています」(遠藤氏)遠藤氏によれば、昨年末発売のニューモデルに加えて、今はスズキ・ハスラー、ダイハツ・タント、三菱eKワゴンあたりも狙い目だという。

「今年のスズキは新型アルトに加えて、“2015RJCカー オブ ザ イヤー”を受賞したハスラーを押しています。人気車種なので値引きは小さめ(9万〜11万円)ですが、年初に受賞記念特別仕様車を発表して盛り上げを図っています」(遠藤氏)

また、昨年の年間販売台数(23万4456台)で見事に軽トップとなったタントだが、昨今の競争激化でも上位を死守しようと、値引きが13万〜14万円まで拡大中。さらに三菱のeKワゴンは現行軽乗用車では最も値引き幅が大きい(13万〜16万円)と、遠藤氏は指摘する。

というわけで、今年の初売り商戦を総合すると「ダイハツの新型ムーヴが、クルマそのもののデキの良さと、ニューモデルとしては値引き幅が大きいので滑り出しの売れ行きは最も好調です」と遠藤氏。

あとは、軽トップを狙って増販を仕掛けているホンダN−BOX(スラッシュを含む)、2014年にブランド全体の販売台数で軽トップの座をダイハツから奪還したスズキが押せ押せで売ろうとしている新型アルト、そしてハスラー…あたりが初売りの勝ち組といえるか。

(取材・文/佐野弘宗)


 

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コメント
 
01. 2015年1月27日 15:15:16 : XZ9F9t4oVs
三菱は?

02. 2015年1月28日 00:52:17 : 9RQWRqU7tg
三菱自動車のeKワゴンは2013年6月発売にも関わらず、販売台数が減少してしまった。このため、台数を稼ぐべく値引き幅が大きくなっているようだ。ダイハツ・タントの新型に食われてしまったと思われる。日産と共同開発なので、日産の意見が反映された結果、背高ボディになったが、価格も高くなった。かつての三菱ミニカの路線を引き継いで、低価格路線を取った方がよかったかも知れないな。

聞くところによると、三菱自動車は旧型eKワゴンからの乗り換え需要を見込んだものの、どうも進んでいない模様。価格の高さがネックになっているようだ。

ダイハツ・タントが好調なのは、小型車や中型車からダウングレードする上で、あの桁違いの広さが魅力になっているらしい。その分、小型車や中型車の販売が食われていることになる。その証拠に、トヨタ・コロナや日産ブルーバードのクラスが全滅してしまった。


03. 2015年1月28日 04:42:11 : fSONrR3EEw
だれかパワステ無しのMR2シーター軽スポーツ作ってよ! 単気筒の♪ 1qmOy4Hy0U

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