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強いドルは「悪い結果もたらす」デフレを輸入 米国株:主要株価指数が反落、雇用統計受け利上げ観測 NY原油続落 米国債下落
http://www.asyura2.com/15/hasan94/msg/241.html
投稿者 蟲 日時 2015 年 3 月 07 日 08:14:56: VXoEun45fU5tI
 

強いドルは「悪い結果もたらす」デフレを輸入
2015/03/07 03:19 JST 
  (ブルームバーグ):2014年にジャナス ・キャピタル・グループに移籍した債券運用者のビル・グロース氏は、強いドルは「良くない結果をもたらす」と述べ、米金融当局のインフレ期待を押し下げると述べた。
グロース氏はブルームバーグラジオとのインタビューで、「過去15−20年間の歴代財務長官が強調してきた強いドルは、悪い結果をもたらした」と発言。「米国は他国からデフレを輸入しており」、強いドルはデフレを鮮明にし将来に引き延ばすと続けた。
同氏は米金融当局が6月に初回利上げを決定するとの予想をあらためて示し、金利はその後数年は歴史的な水準を下回るだろうと述べた。
グロース氏はまた、米国株は高台に到達しているため、日本と欧州の株式を選好していると述べた。
同氏は「日本とユーロ圏に投資妙味があるのは単に、量的緩和が理由だ。大量の資金があふれている」と述べ、「知っての通り、そういう資金が米国の株式相場を押し上げてきた。そういう考え方に基づけば、ユーロ圏と日本の株式は割安だろう」と続けた。
原題:Gross Sees Strong U.S. Dollar Having ‘Negative Consequences’ (1)(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク Mary Childs mchilds5@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Christian Baumgaertel cbaumgaertel@bloomberg.net Mary Romano, Sree Vidya Bhaktavatsalam
更新日時: 2015/03/07 03:19 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NKSWCYJTSEW01.html

 


米国株:主要株価指数が反落、雇用統計受け利上げ観測強まる
2015/03/07 07:31 JST

  (ブルームバーグ):米株式相場は反落。S&P500種株価指数は2カ月で最大の下げとなった。2月の雇用統計が市場予想より良い内容となったことから、金融当局による利上げが近づいているとの観測が強まった。
アップルは0.2%高。一時2.3%高となる場面もあった。アップルはダウ工業株30種平均の構成銘柄に採用された。一方でAT&Tは除外され、株価は1.5%下げた。
S&P500種 株価指数は前日比1.4%安の2071.26。下落率は1月5日以来で最大となった。週間では1.6%下落。ダウ工業株30種平均はこの日278.94ドル(1.5%)下落し17856.78ドル。ダウ平均の下落率は5週間で最大。
スタイフェル・ニコラウス(セントルイス)の運用担当者、チャド・モーガンランダー氏は「向こう数カ月の市場の注目はもっぱら米金融当局の動きだ」とし、「明るい内容の雇用統計は、金融当局がそう遠くない将来に利上げするとの見方を支持している。それが株式市場での投機的な買いの動きを抑えた」と分析した。
雇用統計
労働省が発表した2月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比29万5000人増加した。前月は23万9000人増と、速報値の25万7000人増から下方修正された。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト 予想の中央値は23万5000人増だった。家計調査に基づく失業率は5.5%と前月の5.7%から低下した。
景気は回復しているものの、金融当局は利上げ開始に際し辛抱強くなるとの方針を続けている。サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は5日遅く、米利上げの「真剣な議論」が必要になる時期は年央になりそうだとの見解を示した。米労働市場が完全雇用状態に近づき、インフレ率が回復していることを理由に挙げた。
ウェルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティテュートの世界債券共同責任者、ジョージ・ラスナック氏は「誰もがこの数字を待っていた。金融当局は全てはデータ次第との姿勢を明確にしてきている。雇用統計は当局が注目するデータの一つだ」と述べた。
焦点は金融当局による完全雇用の定義に集まっている。2月の失業率は2008年5月以来の低水準で、当局が自然失業率と捉える5.2−5.5%の範囲に入った。
ボラティリティは上昇
シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ指数 (VIX )は8.3%上昇し15.20。2月には36%低下と、月間の下げとしては過去最大を記録した。
S&P500種の業種別10指数は全て下落。ダウ平均では構成する30銘柄全てが下げた。
2013年9月以来となるダウ平均の銘柄入れ替えで、アップルは構成銘柄に採用されることになった。同社は株式分割を実施したことで、株価平均型指数であるダウ平均に採用される上での障害が取り除かれていた。
原題:U.S. Stocks Decline as Payrolls Report Fuels Rate Speculation(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク Michelle F. Davis mdavis194@bloomberg.net;ニューヨーク Oliver Renick enick2@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Cecile Vannucci cvannucci1@bloomberg.net; Jeff Sutherland jsutherlan13@bloomberg.net John Shipman, Namitha Jagadeesh
更新日時: 2015/03/07 07:31 JST


 

NY原油:続落、米雇用統計受けたドル高が圧迫
2015/03/07 05:49 JST 
  (ブルームバーグ):6日のニューヨーク原油市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続落。米雇用統計を受けてドルが上昇し、投資先としての商品の魅力が薄れた。
プライス・フューチャーズ・グループ(シカゴ)のシニア市場アナリスト、フィル・フリン氏は「雇用統計発表の後にドルが急伸し、原油価格を圧迫した」と指摘。「今の需給ファンダメンタルズからは、50ドル近辺が適正な価格のように思われる」と述べた。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比1.15ドル(2.27%)安い1バレル=49.61ドルで終了。週間では0.3%の値下がり。
原題:Oil Falls for Second Day as Dollar Strengthens After Jobs Report(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク Moming Zhou mzhou29@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Alaric Nightingale anightingal1@bloomberg.net James Herron, Rachel Graham
更新日時: 2015/03/07 05:49 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NKT7406JTSEG01.html

米国債:下落、予想上回る雇用増で早期利上げ観測
2015/03/07 06:10 JST

  (ブルームバーグ):6日の米国債相場は下落。米雇用者の増加を受け、米金融当局には利上げを見送る口実がなくなったと市場は受け止めた。
金融政策見通しの変化に最も敏感に反応する2年債 利回りは、今年の最高水準に上昇した。2月の雇用者数は前月比で予想を上回る伸びとなり、失業率は約7年ぶりの低水準に下げた。金利先物取引の動向によれば、9月に利上げが開始される確率は60%。前日の時点では49%だった。
ウェルズ・ファーゴ・ファンズ・マネジメントのチーフ債券ストラテジスト、ジェームズ・コーチャン氏は「債券利回りを短期的に動かすものはインフレ期待ではなく、米金融政策の見通しであることを過去の例が示している」と指摘。「金利が上昇するとの見方が固まりつつある」と述べた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は2008年12月以降、政策金利 を0−0.25%に維持している。最後に利上げを実施したのは06年。  
ブルームバーグ・ボンド・トレーダーによれば、ニューヨーク時間午後3時44分現在、10年債利回りは前日比12ベーシスポイント(bp、1b p=0.01%)上昇の2.24%。今年の最高水準となった。1月30日には1.64%と、13年5月以来の低水準をつけた。
2年債利回り は一時9bp上昇の0.73%と、昨年12月29日以来の高い水準。
原題:Treasuries Fall as Jobs Gains Raise Odds for Fed Rate Increase(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク Daniel Kruger dkruger1@bloomberg.net;ニューヨーク Alexandra Scaggs ascaggs@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Dave Liedtka dliedtka@bloomberg.net Kenneth Pringle, Greg Storey
更新日時: 2015/03/07 06:10 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NKT5OV6TTDS201.html

 

NY外為:ドルは2011年以来の大幅高−雇用統計で利上げ観測
2015/03/07 07:44 JST

  (ブルームバーグ):6日のニューヨーク外国為替市場ではドル が約3年ぶりの大幅高となった。朝方発表された米雇用統計で利上げ観測が強まった。
ドルは主要通貨の大半に対して上昇した。2月の米雇用者数は予想を上回る伸びを示し、失業率は2008年以来の低水準に下げた。トレーダーの間では9月までの利上げ見通しが強まった。連邦公開市場委員会(FOMC)はこれまで、利上げに関して「辛抱強く」なるとの姿勢を示しているが、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は先週、利上げのタイミングは経済統計次第だと述べた。
エドワード・D・ジョーンズの投資ストラテジスト、ケイト・ウォーン氏は「ドルの上昇基調はこれからも続くだろう。米国の経済統計の内容が引き続き強い内容であればなおさらだ」と述べ、「企業は人員拡大に一段と前向きになっている」と続けた。
ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時1.2%上昇と、2011年11月以来で最も大きく上げた。同指数の終値は1198.93で、約10年ぶりの高水準。週間ベースでは3週連続で上昇した。
ニューヨーク時間午後5時現在、ドルはユーロに対して1ユーロ=1.0844ドル。一時1.7%高の1ユーロ=1.0840ドルをつけた。対円では0.6%高の1ドル=120円83銭。一時は年初来高値の121円28銭を付けた。
ブルームバーグがまとめた金利先物動向によると、9月のFOMC会合までに政策金利が引き上げられる確率は60%と、前日の49%から上昇した。
米雇用統計
労働省が発表した2月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比29万5000人増加した。ブルームバ ーグ・ニュースがまとめたエコノミスト 予想の中央値は23万5000人増だった。家計調査に基づく失業率は5.5%と前月の5.7%から低下した。
チャプデレーン(ニューヨーク)の為替責任者、ダグラス・ボースウィック氏は、「予想以上に良好な結果だった」と述べ、「ドル高基調を支えるだろう。他国の中銀が利下げする中で、米金融当局が利上げする可能性は一段と高まった」と続けた
リッチモンド連銀のラッカー総裁は6日、「私の考えでは、6月は選択肢とすべきだ。私としては6月が利上げ時期の選択肢として最も有力だ」と、衛星ラジオのシリウスXMラジオとのインタビューで語った。
次回の連邦公開市場委員会(FOMC)は3月17−18日に行われる。当局は2008年以降、事実上のゼロ金利を実施している。前回、利上げしたのは2006年が最後だった。
原題:Dollar Rallies Most Since 2011 as Job Gains Fuel Fed Speculation(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク Rachel Evans revans43@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Dave Liedtka dliedtka@bloomberg.net Greg Storey
更新日時: 2015/03/07 07:44 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NKSM5E6JTSEA01.html

 


2月米雇用統計:29.5万人増加、失業率5.5%−賃金は伸び鈍化
2015/03/07 01:29 JST


  (ブルームバーグ):2月の米雇用者数は前月比で予想を上回る伸びとなり、失業率は約7年ぶりの低水準に下げた。労働市場の堅調さが続いていることが示された。
労働省が発表した2月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比29万5000人増加した。前月は23万9000人増と、速報値の25万7000人増から下方修正された。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト 予想の中央値は23万5000人増だった。家計調査に基づく失業率は5.5%と前月の5.7%から低下した。
ソシエテ・ジェネラルのシニア米国エコノミスト、ブライアン・ジョーンズ氏(ニューヨーク在勤)は、「底堅い雇用増だ」と述べ、「景気は力強い」と続けた。
2月の平均時給は前月比0.1%増にとどまり、前月の0.5%増から伸びが鈍化した。予想中央値では0.2%増が見込まれていた。前年比では2%増。  
雇用者数の伸びが20万人超を記録したのは2月で12カ月連続。これは1995年3月までの19カ月連続以降で最長となる。
2月の雇用増をけん引したのはビジネスサービスや娯楽、レストランを含むホスピタリティ部門だった。
失業率の低下は雇用増のほか労働参加率の低下が影響した。2月の労働参加率は62.8%と前月の62.9%から低下した。  
原題:Payrolls Climb More Than Forecast, U.S. Jobless Rate at 5.5% (3)(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:ワシントン Michelle Jamrisko mjamrisko@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Carlos Torres ctorres2@bloomberg.net
更新日時: 2015/03/07 01:29 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NKSO046JTSEV01.html
 

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コメント
 
01. 2015年3月07日 10:37:11 : URbdINlH4J
アメリカのQE3の停止と入れ替わり、日銀のびっくり金融緩和で円安が進行して、更にはEUも後追いの形勢にある。 日本の製造業は中国から生産拠点を引き上げているし、海岸資産からの受け取り利息も円換算では急増している。 全てがこれまでとは真逆の方向に転換してきているのだから、アメリカとしてもQEの復活が求められるようになるだろう。 結果としては世界中に行き場の無い過剰流動性資金があふれ出し、それがさまざまな面で猛威を振るうようになる。 と言っても世界中が供給能力過剰で消費はそれに追いつくことも無いのだから、溢れる投機資金が軍事費として使われるようになる筈である。 このことが、如何に危険なことかは経験済みのことではないのか。 特に不安定さを増している東アジアも情勢が注目されるべきだろう。 中国軍による冒険的進出のリスクもさることながら、大量の難民の流出と言う危険も考えておくべきではないのか。 息もつけない大気汚染と水資源の欠乏は、極めて危ういものになると思うがね。

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