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大幅に悪化した中小企業DI(NEVADAブログ)
http://www.asyura2.com/15/hasan95/msg/745.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 4 月 27 日 18:53:15: igsppGRN/E9PQ
 

大幅に悪化した中小企業DI
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4863573.html
2015年04月27日 NEVADAブログ


日本政策金融公庫(日本公庫)が発表しました4月の【中小企業景況調査】では、売上DIが≪マイナス0.2≫となり、3月に比べ3.6ポイントも悪化し、マイナスに沈んでいます。

業種別では、以下の通りとなっています。

建設関連     −8.5(12.7ポイント悪化)
設備投資関連  −4.8( 3.2ポイント悪化)
食生活関連    −4.9(13.7ポイント悪化)

家電関連     +24.3(14.6ポイント改善)
乗用車関連    + 0.8( 9.9ポイント改善)

建設と食生活関連が10ポイントを超える悪化を見せており、今まで建設は大幅なプラスでしたが、ここにきて
一気に悪化してきているのが分かります。

建設機械関連の方の話では、重機がかなり余っており中古品の価格も下がってきているとの話であり、今や建設ブームでの好景気は終わったのかも知れません。

ひとり気を吐いているのは家電関連ですが、中国の爆買いと4月の新入生・転勤の特需が押し上げているとすれば、爆買い以外は終わる5月の数値は大幅に落ち込むこともあり得ます。

これでも株を買い上げるのは妥当でしょうか?
確かに大企業は景気も良いのでしょうが、果たしてここまで株を買い上げるだけの利益を積み上げているでしょうか?
増収増益を前提に動いているとして、仮に減益となれば、その落差は大きく、株高を演じる理由はありません。
PKOだけで株高をいつまでも維持できるものではないからです。


 

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コメント
 
01. 2015年4月27日 19:16:49 : nJF6kGWndY

内需は相変わらず弱いな

今後、人口要因、円安要因、賃金要因等で重回帰分析すると、もう少し実態が明らかになるだろう
 
http://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/keikyo_150427.pdf
   中小企業の売上げDIは、マイナス
   売上げ見通しDIは、11カ月連続でプラス
  ○2015年4月の売上げDIは、前月(3.4)から3.6ポイント低下し、▲0.2となった。
   マイナスとなるのは3カ月ぶりである。
 
  ○今後3カ月(4月〜6月)の売上げ見通しDIは、前月(5.8)から1.6ポイント低下し、4.2となった。
   プラスは11カ月連続である。
 
  ○利益額DIは、前月(3.3)から1.6ポイント低下し、1.7となった。
  ○製造業の従業員判断DIは、前月(3.7)から3.3ポイント上昇し、7.0となった。
 
  ○製造業の生産設備判断DIは、前月(▲10.5)から4.0ポイント上昇し、▲6.5となった。
 
1 売上げDI――3.4から▲0.2へと低下
 最終需要分野別にみると、建設関連や食生活関連、設備投資関連などで低下している。
(「増加」−「減少」企業割合、前月比、季節調整値、2月2.1→3月3.4→4月▲0.2)
2 今後3カ月の売上げ見通しDI――5.8から4.2へと低下
 最終需要分野別にみると、建設関連や家電関連、設備投資関連などで低下している。
(「増加」−「減少」企業割合、過去3カ月間との比較、季節調整値、2月0.3→3月5.8→4月4.2)
3 利益額DI――3.3から1.7へと低下
 最終需要分野別にみると、設備投資関連や家電関連などで低下している。
(「増加」−「減少」企業割合、季節調整値、2月3.0→3月3.3→4月1.7)
 利益水準(最近3カ月の実績)をみると、黒字企業割合は前月比2.3ポイント低下し、赤字企業
割合は同1.8ポイント低下した。
 業種別にみると、黒字企業割合は輸送用機械器具製造業や精密機械器具製造業、建設業など
で低下している。
(黒字企業割合、季節調整値、2月48.8%→3月48.3%→4月46.0%)
(赤字企業割合、季節調整値、2月19.3%→3月19.1%→4月17.3%)
概 要
(注)季節調整値については、昨年1年分のデータを反映して新たに季節指数を算定し直したこと
   により、今次発表では、全系列とも遡及して改訂されている(季節調整手法は、センサス局
   X12ARIMAの中のX-11)。
4 販売価格DI――3.9から1.9へと低下
 業種別にみると、食料品製造業や出版・印刷業、輸送用機械器具製造業などで低下している。
(「上昇」−「低下」企業割合、前月比、2月1.7→3月3.9→4月1.9)
5 仕入価格DI――14.7から16.7へと上昇
 業種別にみると、出版・印刷業や鉄鋼業、一般機械器具製造業などで上昇している。
(「上昇」−「低下」企業割合、前月比、2月12.6→3月14.7→4月16.7)
6 製・商品在庫DI――▲12.0から▲13.2へと低下
 業種別にみると、電気機械器具製造業や木材・木製品製造業、非鉄金属製品製造業などで
低下している。
(「不足」−「過剰」企業割合、季節調整値、2月▲11.4→3月▲12.0→4月▲13.2)
7 従業員判断DI(製造業)――3.7から7.0へと上昇
 業種別にみると、非鉄金属製品製造業や金属製品製造業、輸送用機械器具製造業などで
上昇している。
(「不足」−「過剰」企業割合、季節調整値、2月6.6→3月3.7→4月7.0)
8 生産設備判断DI(製造業)――▲10.5から▲6.5へと上昇
 業種別にみると、繊維品製造業や化学工業、一般機械器具製造業などで上昇している。
(「不足」−「過剰」企業割合、季節調整値、2月▲10.4→3月▲10.5→4月▲6.5)
9 残業時間DI(製造業)――▲12.7から▲9.0へと上昇
 業種別にみると、金属製品製造業や食料品製造業などで上昇している。
(「増やしている」−「短縮化」企業割合、前月比、季節調整値、2月▲10.4→3月▲12.7
 →4月▲9.0)
10 資金繰りDI――4.2から5.4へと上昇
(「余裕」−「窮屈」企業割合、季節調整値、2月4.3→3月4.2→4月5.4)
11 金融機関貸出態度DI――44.2から43.0へと低下
(「緩和」−「厳しい」企業割合、2月43.7→3月44.2→4月43.0)

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NNGDU86N9EDZ01.html
(ブルームバーグ):日本政策金融公庫総合研究所が発表した4月の中小企業景況調査の概要は以下の通り。

===============================================================================
4月 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月
2015 2015 2015 2015 2014 2014 2014 2014
===============================================================================
売上げ DI -0.2 3.4 2.1 -1.5 2.5 1.3 -0.4 1.5
売上げ DI(NSA) -6.8 17.6 3.8 -18.0 2.5 1.1 6.0 14.0
売上げ見通しDI 4.2 5.8 0.3 0.2 5.7 9.9 6.8 8.4
売上げ見通しDI(NSA) 2.4 11.3 2.9 -9.6 -5.8 8.4 16.4 22.4
-------------------------------------------------------------------------------
在庫水準 DI -13.2 -12.0 -11.4 -13.7 -14.4 -12.0 -13.1 -11.4
-------------------------------------------------------------------------------
販売価格 DI 1.9 3.9 1.7 3.0 2.4 0.0 -0.5 2.0
仕入価格 DI 16.7 14.7 12.6 15.0 23.2 19.0 23.9 16.8
-------------------------------------------------------------------------------
利益額 DI 1.7 3.3 3.0 0.3 -2.6 3.0 3.2 1.0
利益額 DI(NSA) 0.4 12.1 1.4 -8.7 -4.7 5.4 6.9 6.8
利益水準別企業割合
黒字企業 46.0 48.3 48.8 44.2 43.6 49.2 48.4 48.0
赤字企業 17.3 19.1 19.3 20.8 19.5 18.5 17.2 17.4
黒字−赤字 28.7 29.2 29.5 23.4 24.1 30.7 31.2 30.6
-------------------------------------------------------------------------------
製造業従業員判断 DI 7.0 3.7 6.6 4.3 4.7 6.6 2.5 4.3
製造業従業員対策 DI n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a
-------------------------------------------------------------------------------
生産設備 DI -6.5 -10.5 -10.4 -5.0 -8.0 -8.9 -7.7 -6.1
残業時間 DI -9.0 -12.7 -10.4 -11.5 -8.6 -10.0 -9.9 -11.7
-------------------------------------------------------------------------------
資金繰り DI 5.4 4.2 4.3 0.8 0.0 1.3 0.6 0.9
===============================================================================
出所:日本政策金融公庫
http://www.c.jfc.go.jp/jpn/result/index2.html

注1:調査対象は三大都市圏900社注: 季節調整前(NSA)と表示されていないものは季節調整済み。 売上げDIは、前月比、「増加」−「減少」 売上げDI見通しは、今月以降3カ月と過去3カ月の実績比。「増加」−「減少」  在庫水準DIは、「不足」−「過剰」 販売・仕入価格DIは、前月比、「上昇」−「低下」 利益額DIは、前月比、「増加」−「減少」 利益水準別企業割合は、過去3カ月の実績 従業員判断DIは、「不足」−「過剰」 従業員対策DIは、「増員考慮」−「減員考慮」 生産設備DIは、「不足」−「過剰」 残業時間DIは、前月比、「増やしてる」−「短縮化」 資金繰りDIは、「余裕」−「窮屈」
関連記事: 中小企業景況調査に関するティッカー: {ALLX JPSB }日本の経済指標発表カレンダー: {ECO JN } 本日の経済・金融トップニュース: {TOP }, {TOPJ }


02. 2015年4月28日 05:16:05 : yUDqv3T4uU
まあ単にGPIF、日銀について買っているだけなので、本当のところ自信がない。

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