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タカタのエアバッグ問題、デトロイト検察当局も調査開始(ロイター)
http://www.asyura2.com/15/hasan96/msg/743.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 5 月 22 日 01:40:10: igsppGRN/E9PQ
 

タカタのエアバッグ問題、デトロイト検察当局も調査開始
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0YC4YD20150521
2015年 05月 22日 00:58 JST


[デトロイト 21日 ロイター] - タカタ 製エアバッグ部品によるリコール(回収・無償修理)問題について、米ミシガン州デトロイトの検察当局も調査に着手したことが21日、明らかになった。

同問題をめぐっては、米連邦検察、および米道路交通安全局(NHTSA)がすでに調査を進めている。

タカタの北米本社はミシガン州オーバーンヒルズにある。デトロイト検察当局も調査を開始したことについてタカタからコメントは得られていないが、同社はこれまでにすべての調査に協力しているとの立場を示している。


 

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コメント
 
01. 2015年5月22日 02:42:23 : IqEBfanO4Y
火薬が劣化して時間がたてば不具合がでることは最初からわかっていた、
これを自動車メーカーも車の安全性を重視したアメリカ政府も安全を管理するところも
見たくなかった、聞きたくなかった
今になって事故がおきれば責任は全部タカタに押し付けて
専門家としてエアバックの安全性を検討した自分たちの判断を棚に上げて
知らん振りかよ?
逃げるのだけは上手な人たちだな。

02. 2015年5月23日 07:56:06 : OrUmIOsggI
何度も同じことを書くけど、エアバッグの自動車搭載に反対していたクライスラーのアイアコッカ会長。瀕死の重傷だった倒産寸前のクライスラーに要請されて社長、会長になって劇的再建の立役者になった人物だ。その彼がエアバッグに反対していたのは、かつての苦い経験があるかららしい。

1960年代にフォード・ファルコンのプラットフォームを利用してスペシャリティカーのマスタングを発表。これが空前の大ヒット作になり、世界中の自動車メーカーが同ジャンルに進出した。(註 日本ではトヨタ・セリカが有名。)これに続いて、ファルコンを短くしてハッチバックボディを採用したピントを1970年に投入した。フォルクスワーゲン・ビートルに代表される輸入小型車に対抗するためだったが、ムスタングを超えるヒット作となった。

ところがピントは、無理に車体を短くしたため、燃料タンクが後方衝突に弱かった。このことは開発過程で判明していたが、当時のフォード社長であったアイアコッカ氏は、社主のヘンリー・フォード二世の「早く出せ。」とせかす中、危険性を軽視して無理やり1970年に間に合わせた。その結果、1972年頃から事故でガソリンが爆発する事故が続出し、被害者がフォードを訴えて、フォードは裁判で負けたのである。同社は膨大な損害賠償金を支払わされた。

このフォード・ピントの「製造物賠償責任」をめぐって、アイアコッカ社長と社主ヘンリー・フォード二世の間で大喧嘩になり、殴り合いになったらしい。社主は怒ってアイアコッカ社長を解雇したのである。このアイアコッカ氏に社長就任を要請したのが、経営危機に悩むクライスラーのリカルド会長であった。リカルド会長は本気であった。責任を取って会長を退任し、アイアコッカ氏は社長からまもなく会長に昇進した。

アイアコッカ会長は、ピントの失敗を繰り返すまいと考えていた。それが1980年代以降のエアバッグ搭載反対の姿勢に現れたのである。ところが連邦政府の連中は、そうではなかった。彼らはエアバッグを義務化し、この動きは世界に広まっていった。

もし時計の針を巻き戻すことができるのなら、今こそ1980年代前半の時点に戻り、エアバッグだけでなく他の規制についても再検討すべきである。そしてエアバッグ搭載義務を廃止すべきであろう。これがあるために自動車の解体現場の危険性は増しているし、何よりも解体費用の増加を招いているのである。


3. 2015年6月02日 16:28:56 : aZ51UCzLuo

447

2015-06-02 12:00:00NEW !


http://ameblo.jp/tenkomoriwotisure/


4. 2015年6月02日 16:32:50 : aZ51UCzLuo
毛唐通信】ダメリカが生き残りたければさっさとロスロクをパージしろ
http://tenkomoriwotisure.blog.fc2.com/blog-entry-2584.html

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