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ギリシャ ATM現金切れ と日本円紙くずリスク(NEVADAブログ)
http://www.asyura2.com/15/hasan98/msg/318.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 29 日 18:20:10: igsppGRN/E9PQ
 

ギリシャ ATM現金切れ と日本円紙くずリスク
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4898267.html
2015年06月29日 NEVADAブログ


ギリシャのATMは稼働していますが、ほとんどのATMには現金がなくなっていると言われており、危機など起こらないとのんびり構えていた国民はパニックになりつつあります。

事前に今回の事態を想定していた「お金持ち」は、銀行からお金をすべて引き出しており、その引き出した現金で
現物資産としてベンツを買ったり、食料品を買ったりして各々自衛していたのですが、一般国民はそのような自衛はせずに今ATMから預金が引き出せずに慌てているのです。

破たんは突然襲ってくるのではなく事前に予兆はあるもので、その予兆をしっかり認識していた資産家は
今や悠然と構えているはずです。

日本でも今まで0%金利で何とか国の財政を回してきていましたが、世界一の借金大国は日本であり、かつギリシャはほぼ財政的にもバランスをとっており、日本のように毎年50兆円近い借金を積み上げている国ではなく、この点ではギリシャの財政は健全な状態にあると言えます。

過去に積み上げました借金を棒引きにすればギリシャは立ち直ることができるまで財政を改善させてきており、
今回仮にデフォルトとなりましても、国民はさほど困窮することはないかも知れません。

ところが日本は違います。
先にも記載しましたが、日本国債利回りが2%になるだけで年間40兆円もの利払いになり、元金返済を入れれば、税収がすべて吹き飛ぶことにもなり兼ねず、国債利回りがたった2%になるだけで在英が破たんとなりかねないほど、日本の財政は追い込まれていると言えるのです。


昔は<61国債の悲劇>と言われていましたが、6.1%利回りでも低利回りとして売られたことがあったのです。
今は0.5%から2.0%になるだけで悲劇となるほど、日本は借金を積み上げてきてしまっており、今後、金融市場がウクライナ等の破たんリスクを見に行った際に、日本に目がいけば格好の餌食がそこにいる訳であり、
そうなれば日本国債は手が付けられない事態に陥ります。

日本の円が紙くずになるリスクが一気に高まったとも言えます。

 

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コメント
 
1. 2015年6月29日 19:19:37 : nJF6kGWndY

>今回仮にデフォルトとなりましても、国民はさほど困窮することはないかも知れません。
>ところが日本は違います

笑える

大きな違いは、ギリシャは既に厳しい緊縮で財政はPBが黒字化して

多くの国民が激しく困窮しているのに、ユーロ高で産業は崩壊し、

脱税は横行し、特に若年失業率が50%近くと国家が崩壊しそうなほど高いところだな


一方、日本は、財政はバラマキで完全に崩壊寸前だが、強力な財政ファイナンス(異次元QE)で支えられ

過去の遺産である生産力が、異次元QEと円安による実質賃下げのおかげで、強化され、オフショア雇用も戻って、完全失業率を達成するほどである点だな


>日本国債利回りが2%になるだけで年間40兆円もの利払い

異次元QEの結果、完全に、これは間違いだから

>日本の円が紙くずになるリスクが一気に高まった


もし日本が、異次元QEを止め、ギリシャのようにPBを黒字化するくらい高齢医療と年金など社会保障をカットして緊縮を行えば、

円は急騰し、再びデフレと空洞化が進んで、失業率も上がるだろうw


2. 2015年6月29日 19:54:27 : GXk5SWdGu2
紙幣残るATM探し回るギリシャ国民…破綻懸念
読売新聞 6月29日(月)11時46分配信

 【アテネ=上地洋実】ギリシャで銀行の預金引き出し制限など資本規制が導入されることが明らかになり、国民の間では、財政破綻への懸念が急速に高まった。

 28日夜には、アテネ中心部の現金自動預け払い機(ATM)の前に預金を下ろす人々の姿が途切れることなく続いた。

 国営アテネ通信によると、政府は混乱に備え、アテネなどで警察当局に警備強化を要請。同日夜、アテネの市街地のATM周辺では、巡回する警官の姿が目立った。一方、市民はバイクに乗って、紙幣が残っているATMがないか探し回っていた。

 預金を引き出しに来たカテリナ・カチオリさん(38)は「こんなことが起きるなんて信じられない。2年間の失業の後、5月にやっとコールセンターの職を見つけた。さらに状況が悪化すれば、どうなるのだろう」と嘆いた。教師のニコス・セオフィロさん(52)も「25日にも預金を下ろしたが、首相の演説を聞いて再び来た。どれだけ銀行が閉まるかわからないので、なるべく多くの現金を引き出したい」と焦りの表情を見せた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150629-00050066-yom-int&pos=2


3. 2015年6月29日 20:35:18 : 2KsezFYTe6
日本での国債金利上昇で財政破たん?
アホなことを言うなよ、それこそ財政健全化の絶好のチャンス、仮に100兆円の借換債が金利2%上昇したとすれば、2兆円、これくらいは財政カットで十分しのげるよ。医療費、介護費を5%削減すればおつりがくるし、天下り特別会計を売ってしまえばもっと財政改善になる。
国債金利と同時に預金金利を2%上げてみろよ、預金だけで年間10兆円を超す金利収入が生まれる、これに税金掛けるだけで十分に財政改善する。
そもそも、医療費、介護費の無駄を来しているのは死にぞこないの爺と婆だ、しかもこいつらが金融資産のかなりの部分を握りしめている。早く死ねとは言えないが、少なくとも若者にたかるのは止めろよ、プライドがないのか?

4. 2015年6月29日 20:50:30 : v1gbxz7HNs
日本破綻ということは世界が破綻するということだとわかってない。
資産の山に座ったまま破綻することなど、できると思うか?

5. 2015年6月29日 21:35:44 : 1NYTtDVEZE
日本が財政破たんするのは日本国債残高が増えることによるのではない。

アホ安倍の政策で世界中から総スカンを食い、軍備を増やし孤立を深め日本が嫌われることにより起こる可能性がある。中国とことを起こし中国人観光客がゼロになり対中輸出がゼロに近づくことにより日本の財政破たんが起こる。


6. 2015年6月30日 08:58:16 : hZkNBr8HyI
来年の今頃は黒田ショックで
金利が1.25%にもしなっていたとして
再来年、日銀の国債の買い支えが
できなくなるとすれば

ヘッジファンドが虎視眈々と
日本国債の空売りを
仕掛けてくる

ちょっとやばいかも・・・

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/expert/post_82307



7. 2015年6月30日 09:02:43 : hZkNBr8HyI
日本国債は、もうすぐ暴落する。

このような警告は、何度も発せられてきた。しかし、それが実現することは、これまではなかった。だから、財政再建の必要性を警告した人々は、オオカミ少年と呼ばれ非難されてきた。しかし、今度は違う。

米国経済学者のロゴフの著作はThis Time is Differentだが、日本語訳の邦題は「国家は破綻する」となっている。こう並べると、今度こそ破綻する、という意味に受け取られそうであるが、実は、全くその逆である。
政治家たちは、財政赤字が膨らんでも、今度は違う、といつも主張する。政府が破綻することはない、現代経済は進歩した、発展したから、これまで以上に成長するから大丈夫だ、などの議論をして、必ず、今度は違う、として財政再建よりも拡張主義に走る。しかし、結局、好き勝手に借金をした結果、結局、今度も、いつも通り、国家はやはり破綻する、という意味なのである。

ロゴフの主張の第一のポイントは、政府の財政破綻は驚くべきことではなく、日常茶飯事、普通のこととして歴史上、世界中で起きてきた、ということである。だから、今度も、今世紀初頭に、成熟経済となっている、いわゆる先進国が財政破綻してもなんら驚くべきことではないし、その可能性は十分にある。ロゴフは、もちろん、米国に対する警告としても、この本を書いたわけだが、どこよりも当てはまるのは日本であることは間違いがない。

ロゴフの本からのレッスンの第二は、金融危機は3つの形を取る。国債などの債務返済不能、という名実ともに明らかな財政破綻となるのが第一の形である。しかし、遙かに多いのは、第二の形の高いインフレーションにより、債務を雲散霧消させるという形である。これは、政府が望んだか、望まざる結末となったのかは、どの場合にも不明であるが(なぜなら、望んで高インフレーションを起こしたと公言する政府も政治家もいない。そんなことをしたら国民に政治生命を抹殺されてしまうからである)、インフレにより財政破綻の危機を逃れることもある。これは、債務の実質的価値が目減りし、新しく入ってくる税収などで、債務が結果的に削減されることになるからである。第三の形は銀行危機である。大規模な損失、あるいは取り付け騒ぎにより、銀行セクター全体に不安が広がり、連鎖的に銀行が破綻する形である。

日本における破綻は、1のケース、つまり、政府が直接デフォルトするケースがイメージされている。債務不履行に陥るケースだ。しかし、この可能性は低い。とりわけ、あからさまに債務不履行を宣言するケースはほとんど考えられない。ギリシャやアルゼンチンでさえも、リスケジュール、つまり、債務返済の繰り延べを債権者と合意して、少なくとも一部は、時間をかけて返すことになる。だから、紙くずになるシナリオはほぼゼロと言っていいだろう。ただ、このリスケジュール、債務繰り延べは、デフォルトと区分されるから、このカテゴリーに入る。問題は、このリスケジュールが起きるかどうかだが、これも可能性は低い。

この分を「オオカミ少年」というのかもしれないが、それは間違っている。つまり、財政破綻による国債暴落は起きなくとも、実質破綻は起きるからだ。それはどのような破綻か。

それは、国債の買い手が市場から消える、という「破綻」である。国債市場の破綻、と言ってもいいだろう。

これは、既に起きている。しかも、意図的に起こされている。拙著「ハイブリッド・バブル」で指摘したように、日本国債は、込み入った構造のバブルになっていた。だから、安楽死的な様相を呈し、市場としては死にながら、表面上は価格が高位で安定した平和な市場であった。市場としての死とは、国債の価格がリスクを全く反映せず、制度的な要因や、銀行や生命保険会社、公的金融機関などの機関投資家の財政的な要因による需給により支配されて、市場価格が、国債の金融資産としての本源的なリスクに関する情報の役割を果たさなくなっていたことを意味する。

これをさらなるバブルとし、安楽死どころか金融市場の即死をもたらしたのが、日本銀行の異次元緩和であり、国債の大量購入政策であった。

この異次元緩和に対し、世界最大手の機関投資家のエコノミストは、日本国債を持ち続ける理由がなくなった、と宣言した。価格は暴騰し、一方で、価格変動は極大化し、かつ変動幅も安定せず、予測が全くできない状態になった。価格が最高値で、リスクが最大になったのであれば、売るには最高のタイミングだ。だから、メガバンクなどは急速にポジションを落としていった。

さらに、米ドルベースで投資のリターンを考える「普通の」世界の投資家にとっては、日本国債は、トレンドとして一方的に値下がりすることが明らかであった。もちろん、それは円安によるものである。円安というトレンドが定着すれば、日本国債を売る理由が増える、いや売る最大の理由となった。

しかし、実際には、2013年4月の異次元緩和の開始から2ヶ月程度の大混乱を経て、日本国債はむしろ価格上昇、金利低下トレンドに入った。これは、世界的な国債金利低下トレンドもあったが、国債市場における短期売買をするトレーダーたちが、日銀相手にトレードすれば儲かることを知り、短期売買に参入が拡大したからだった。結局、日銀が買ってくれるのであるから、一時的に値下がりすれば買い、それを戻したところで日銀に引き取ってもらえば良かった。完全なバブルになったのである。

さらに、バブルは爆発した。それが、2014年10月末の日銀の追加緩和である。さらに、国債を大量に買い増すこととなった。金利は急降下し、10年ものが0.2%を割るという自体となり、円安も一気に進み、1ドル100円前後から120円程度へと暴落した。

ここで、2013年4月にはメガバンクだったが、今回は、生保が重い腰を上げた。少しずつ進めていた日本国債から米国国債などへの資金移動を始めたのである。金利が低すぎて、しかも、生保の独壇場だった、20年ものなどの超長期債の市場も日銀に浸食され、牛耳られるようになってしまった。日銀の浸食により、短期売買のトレーダーが大量参入してきた。長期保有の生保にとっては、価格変動リスクは高すぎ、価格は最高水準と言うことで、新規投資ができないのはもちろん、利益を確定させ、資金を徐々に海外の国債などに移すしかなくなった。円安の急激な進行も、これを促した。キャピタルフライトが始まったのである。

これは、拙著「ハイブリッド・バブル」でも指摘したことだが、保守的な日本の生保が日本国債から海外国債へ資金シフトを本格化させるときが、バブル崩壊の始まりとなりうる。まさに、今である。

国債は、10年ものは0.1%台をつけた後、急上昇し、0.4%を超えたり、また低下したりと、乱高下を続けている。生保に続き、地方銀行、信用金庫なども少しずつ動き始めた。さらには、GPIFという世界最大の機関投資家も日本国債への投資を大幅に減らすと宣言し、日本国内の多くの公的年金、企業年金はこれに追随する動きを見せている。いよいよ、日銀以外に国債の買い手はいなくなってきたのである。

これこそ、国債の暴落である。国債市場の崩壊である。

金融市場の崩壊とは、買い手がいなくなることである。日銀が大量に買っているから書いてはいるが、日銀以外の買い手、日銀に売りつけることを意図していない、最終的な保有者としての買い手がいなくなったのだ。これは、市場の崩壊であり、日銀の値付けで価格は高いままだが、それ以外の買い手の価格は暴落している。暴落どころか、市場からいなくなってしまっている。これは、破綻と言えるだろう。

この現実が、誰の目にも明らかになる、正確に言うと、みんな分かっているのだが、事実として実現してしまうのは、新規発行国債の入札である。ここには、日銀はいない。ただし、現在もすべての買い手は、日銀の買値を踏まえて入札している。この日銀の動き、買い入れ価格とスタンスが不透明になれば、すべての買いは止まるであろう。すでに、先日、入札不調が伝えられた。これは、今後も静かに繰り返すだろう。

それが、爆発するのはいつか。確実に爆発するのは、日銀が買い入れ量を減らすと金融政策の方向転換を図ったときである。そして、これは必ずくる。無限に量的緩和を拡張することはできないからだ。そして、それは2016年である可能性が一番高い。2016年のリスクがある。消費税引き上げ延期の発表もあり得るからだ。
こうなると、投機筋はいよいよ、日本財政不安を煽って攻撃しやすい。国債は、日銀が一転して買い支える可能性もあるから攻撃せず、為替で円安を仕掛けるだろう。円安が株安を招き、国債は日銀の買い支えによって暴落はしないものの、それ以外の投資家は誰も買わない、という実質暴落、あるいは市場破綻であり、トリプル安、日本売りの実現と言っていいだろう。

もう一つのシナリオは、日銀が、このシナリオを恐れ、方向転換を図らない可能性である。これは、日本財政と日本金融市場の安楽死を招く。有効な資金活用がなされないまま、政府は赤字を垂れ流し、金利は低いままに抑えられ、無駄な投資も経営も生き残り、その結果、新規の産業、企業、個人は育たず、チャンスを海外に求め、目の前に広がるアジアのチャンス、新興国のチャンス、途上国のチャンス、それらを的確に捉える米国企業へ移転したり、アジアへ進出したりするだろう。日本は空洞化し、財政破綻も国債暴落も見た目には起きないが、経済の活力は失われ続け、安楽死へと向かうだろう。


8. 健奘 2015年6月30日 16:51:00 : xbDm84QDmOFmc : Pey78IZhEk
>>07
もう一つのシナリオは、日銀が、このシナリオを恐れ、方向転換を図らない可能性である。 ・・・安楽死へと向かうだろう。

おそらく、そうなるのじゃないか。そんなに悪いことだとも思わないし。。。


9. 2015年6月30日 18:54:25 : BRuRmJdtYk
★通貨発行権という現金の涌く泉←これを悪魔・悪魔教徒が独占している
好きなだけ印刷≠オ、暗黒法の向こう側の偽神聖不可侵領域で、配分も調節操作も自在。つまり、この現金効力マジック≠ナ数多い愚か者から人類をたらし込み、最終的に全世界を完全支配統治。そして奴隷化して、特権王族として永遠に君臨だ。

絶対に勝つことが無い勝負のひとつにいかさま博打の賭場がある。そこでは悪意胴元のいかさまやりたい放題。国家の公的な経済金融制度とは、悪意博打市場ルールと一体化視して良いものか?この事態を看過傍観して良いものか?

戦前の大恐慌と同じ背景

世界を見よ。
隣の被害者を見よ。
隣の隣の被害者を見よ。
隣の隣の隣の被害者を見よ。
隣の隣の隣の隣の被害者を見よ。

全員(世界全体が)ユダ金私企業世界支配金融の同じ°]牲者なのだ。
この最初から、悪魔教結社の強欲支配者意外には何の希望もないの独善支配システムが問題なのだ。

英知に富む人類はこのいかさま私企業金融の大きな罠システムの囚われとして、愚かな自滅の選択をすべきなのだろうか?
これは個人の問題ではない。隣人も同じ最悪の境遇である。
自国の問題ではない隣国も同じ最悪の境遇なのだ。
そして世界中の国々が同じ最悪の境遇なのだ。

現代の日本国に生きる成人として、最低限度この程度の想像力の共有は進んでしてほしい者だ。成人の全員に。狭い視野ではなくて、全体を広い視野で見て′サ実の最悪状況とその性質とを実感≠オ共有≠キることだ。そこからやっと共通のスタート≠ノなる。そうでないと何を言ってもてんでばらばらで合意形成も結束強化も不能になる。
日本国憲法擁護で賢明なリーダーに従い結束しなくてはただの烏合の衆でありうるさいばかりで戦力にならず役立たずだ。

少なくとも現在実行可能な抵抗は数多い。今後本気で切り出せるカードは存在するのだ。しかし被害者当人達の自覚的な思考と行動がないところはすなわち自滅路線脱出不能¥態であり、希望はない。かえって危険拡大に与している。

あと10年かそこらで、勝負は決するだろう。
むざむざ悪魔大蛇の口に我が身を餌として無抵抗に捧げることはないのだ。


10. 2015年6月30日 19:34:06 : yQQheGs68U
>>7
通貨発行権の勉強をしてから経済の話をしないとNEVADAのおっさん共々
笑われるよ。

11. 2015年6月30日 19:55:15 : PPTJvlAGh6
財務省とアンポンタンエコノミストの口車にのってはだめだよw
日本は後20年は大丈夫だ。

だが、その後は人口次第だよ。


12. 2015年7月01日 06:46:50 : AKf6xwICpw
少しは勉強しろ
ギリシャの崩壊で困るのは貸し付けているEU諸国の巨大ファンドだ
そして、このEU巨大ファンドは日本国債を買っているんだよ

EUがギシシャ案を呑めないのは巨大ファンドが拒否するからだ

今後、損失確定した巨大ファンドがどう出るか?
日本はこの巨大ファンドが日本国債を売りに出さないことを祈るのみ、
なんだよ
今後世界は生き残りを掛けた動きになると思うよ!


13. 2015年7月01日 09:16:06 : 5IfA1fveDg
12. 2015年7月01日 06:46:50 : AKf6xwICpw
<今後、損失確定した巨大ファンドがどう出るか?
日本はこの巨大ファンドが日本国債を売りに出さないことを祈るのみ、
なんだよ >

心配ご無用
日本国債は買われすぎのマイナス金利で困っている。
どんどん売ってくれ。


14. 2015年7月01日 09:49:09 : AKf6xwICpw
>13
買っているのは日銀だけでしょう、金刷りまくってね、
他は皆売っている、、
しかし50兆円も売りが出れば、どうなるでしょうね
更なる増刷などできる訳もないし、、、
仮に強引に増刷して買い支えたとしても
その時点で「信用」が壊れるわけだから日銀券の紙くず化は必至なのです、
増刷での買い支えは火に油であって全く逆効果なのです。
こういうのを邪道というのですよ、


15. 2015年7月01日 10:09:51 : bYUTlGq7cE
「米国債」売却の話が出てこない理由は?

16. 2015年7月01日 15:11:47 : CQm51lYUQo
>日本は借金を積み上げてきてしまっており

国民には身に覚えの無い金なのに


>>15
なんででしょうか
早く売った方がいいのに。
こういう余分なもん買うからさらに・・・。


17. 2015年7月01日 15:39:21 : QES3YEvazs
お金を生み出すのが資産、お金を垂れ流すのが負債と定義すればベンツを買うのは負債を背負い込むということ。
維持費や税金で金が目減りする。
もちろんそれに見合ったステータスは得られるけど、「今更別に」って感じじゃないでしょうか。
お金持ちは必要がなければ負債を負いません。
むしろ換金しやすく、負債にならない貴金属に換えるでしょう。

18. 2015年7月02日 00:31:23 : wTHDGX3rTI
15. 2015年7月01日 10:09:51 : bYUTlGq7cE
「米国債」売却の話が出てこない理由は? >

国家存亡に関わる。
「米国債」損得抜きで処分すべき。


19. 2015年7月02日 01:24:20 : 8UUUotDjO6

13. 2015年7月01日 09:16:06 : 5IfA1fveDg
12. 2015年7月01日 06:46:50 : AKf6xwICpw
<今後、損失確定した巨大ファンドがどう出るか?
日本はこの巨大ファンドが日本国債を売りに出さないことを祈るのみ、
なんだよ >

心配ご無用
日本国債は買われすぎのマイナス金利で困っている。
どんどん売ってくれ。>

そして米国債も忘れずにねーーーついでにどんどん売っちゃいましょう。

今の金利ではドイツのように噛み付き詐欺を受けるよ!



20. 2015年7月02日 03:58:22 : fDG1cWsHyw
>>5

まるで中国土人がいないと日本の経済成り立たないといわんばかりの無知コメントだが
それよりODAで貸した金を全額そろえてさっさと返せってことが先であることを何無視してんの?

笑♪


21. 2015年7月02日 08:50:12 : aoUUyw90Dl
国家財政は破たん寸前、国民の多くも格差拡大で青息吐息。
もし、財政赤字がそっくり経常収支赤字になっていれば本当に経済的な意味で国家破綻につながるでしょう。
ところが、経常収支はタマに赤字になったこともありましたが、ほぼ黒字。
ということは、財政赤字と経常収支黒字の部分は、日本のだれかの懐にたまっているのです。
財政赤字の問題は、国家の富を私的な懐(金持ちと大企業)にたまっているということです。金持ちと大儲けしている企業に増税すれば解決する問題です。

22. 2015年7月03日 07:46:56 : AdFWSGyYDo
8. 健奘 2015年6月30日 16:51:00 : xbDm84QDmOFmc : Pey78IZhEk
>>07
もう一つのシナリオは、日銀が、このシナリオを恐れ、方向転換を図らない可能性である。 ・・・安楽死へと向かうだろう。
おそらく、そうなるのじゃないか。そんなに悪いことだとも思わないし。。。>

これがアメリカの望むシナリオ。

日本には最悪のシナリオ。


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