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ギリシャ危機の目的と米国で秋に予定されている大きな出来事(カレイドスコープ)
http://www.asyura2.com/15/hasan98/msg/467.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 7 月 04 日 09:08:05: igsppGRN/E9PQ
 

ギリシャ危機の目的と米国で秋に予定されている大きな出来事
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3702.html
2015.07.04 カレイドスコープ


「9月に、アメリカを揺るがすようなことが起こる」・・・

※この記事は全体の5分の1程度です。全文はメルマガでお読みください。

■EUの部分崩壊の背後にはフェビアン社会主義者がいる

・・・ではなぜ、グローバリストは、EUの部分的な解体を望んでいるのでしょう?
・・・それは、グローバリストの政治学者や経済学者、マスメディアを使って次のように説明されます。

「問題なのは、EUの相互依存(為替機能を取り上げられた上、互いに寄りかかる依存性)でない。本当の原因は、EUが十分に一元化されていないことなのだ」と。

この種の人々は、EUの超国家的な経済と通貨がうまく作動するためには、EU加盟国の市民が、超国家的なガバナンスを共有する必要があると主張しています。

フェビアン社会主義者は、国家主権にこだわり続けることこそが、こうした広範囲の危機を引き起こした元凶であると主張しています。
もっと砕いた言い方をすれば、国家主権こそが野蛮で時代遅れの制度であって、各国に、これを放棄するよう求めている、ということになるのです。

EUを凋落させることは、グローバリストにとって、国家主権を墓場に埋葬するまでの一つのプロセスになっています。

彼らは、自分たちの目標である、世界全体の政治的、経済的な支配を促進するために、それが避けて通れない道程だと考えているのです。その場合、犠牲にならずに済む国や機関はほとんどないでしょう。

といっても、グローバル・エリートやフェビアン社会主義者たちは、経済や政治の完全なる集中化を熱望しているというわけではないのです。
彼らが欲していることは、地球市民の全員が、彼らが世界統治システムを実行することに賛成してくれることです。

その際に、世界統治システムによる世界の運営は彼ら自身の考えであるのに、あたかも、自分たちで考えたように錯覚させたいということなのです。

完全なる奴隷支配の形とは、奴隷になっている人間たちに、自分たちは奴隷ではないと信じ込ませることなのです。
それが、支配する側にとって、もっとも安いコストで、もっとも安全・確実に人々を支配する方法なのです。

■9月の利上げ観測では、それは遠のいたのか

米国の没落の場合、EUのような超国家的な構造が必ずしもあるというわけではありません。
当然、米国の崩壊までのストーリーは、EUのそれとは違います。

グローバル・エリートたちの戦略は、アメリカ人自身が、新帝国主義者の役割を演じるように仕向けることです。このことを、「踊る阿呆に見る阿呆」とも言います。
アメリカ人は、狂ったサーカスに駆り出される動物たちです。

そして、いよいよ米国がヨーロッパのように崩壊するとき、フェビアン社会主義者たちは、今まで漠然としか捉えることができなかった世界的な政治システムに よって、動乱を鎮圧することこそが正義であると言うために、再び姿を現すのです。そのときは、貪欲な本来の彼らの姿を隠さないでしょう。

アメリカ以外の世界は、罪のない犠牲者の役割を演じさせられます。
そして、すべてが失われたかのように見える段階になって、IMF(国際通貨基金)やBIS(国際決済銀行)のような世界主義者のセンターが、人類を救済するヒーローとして演じるはずです。

アメリカが、せっせとこしらえてきた負債の総額は、EU諸国の負債の総額より優っています。

ギリシャとは異なり、米国には、その巨大な負債ゆえに被らなければならない塗炭の苦しみを先送りするため、好きなだけ紙幣を印刷できるというオプションがあります。

この9月に連邦準備制度理事会(FRB)によって利上げが行われるのではないかという観測があります。
事実、イエレン議長も、「年内というのが今の時点では最も適切とみられる」とコメントしています。

このコメントが出た瞬間、NYダウは敏感に反応して大幅な下げを演じました。
FRBが、「この秋に利上げをする予定がある」とコメントしただけで、株式市場から著しい資金の流出が起こったのです。

・・・・

■世界支配層は、間違いなく米国のシステムを崩壊させようとしている

再び、ギャング銀行家たちは、どうして金利を上げたいのか、考えてみましょう。

米国の主流メディアは、「金利を上げろ」という圧力が市場から高くなっているかのように世論を偽装していますが、実際は正反対なのです。

アメリカ合衆国は、依然として深刻な不況のただ中にあります。

この局面で利上げをすれば、論理的にアメリカが本当に終ってしまうかも知れない兆候が何百も出ているのに、それを一切無視して、利上げこそがFRB最大の関心事であるかのように見せかけながら、利上げに関する議論を推し進めているのです。

FRBは、米国の金融市場を支えている唯一のものが、銀行と政府が必死になって経済的な苦しみを終わらせようと格闘していると信じ込んでいる大衆の盲信であるとを承知しています。

誰かが米国を経済危機に引き込もうとしたければ、ギリシャで見たように、お金の出し入れが制限され、銀行や政府に対する信頼が崩壊するようなことを起こさなければならないのです。

その時、アメリカ人はヨーロッパ人と違って、冷静さをかなぐり捨てて暴動を起こすでしょう。

FRB内部にいるグローバリストたちは、このことを知っています。そして、彼らは、これをやろうとしているのです。
少なくとも、大パニックまで至らなくても、ある程度、コントロール可能なパニックを引き起こしたくて、たまらないのです。

・・・彼らグローバリストたちは、これからも7年ごとに、こうしたことを続けて行くでしょう。
ですから、次の7年目が来る前に、私たちが間もなく体験することを子孫にしっかり説明して次は回避させるようにすることが大切です。

何度でも騙されてきた弁証法のスパイラルを、どこかで断ち切らなければならないのです。

気を付けなければならないのは、米国の最新の雇用統計が良くなかったからといって、利上げが先送りされるかどうかは不確実です。
グローバリストたちは、自分たちにとって、もっとも利益が上がるタイミングで、ことを起こすのですから。

その一つが、シュミータのエルル29とブラッドムーンがほぼ同時期に重なる9月であることを否定する理由は、いまのところ見当たりません。

 

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コメント
 
1. 2015年7月04日 09:39:27 : nJF6kGWndY

またつまらん陰謀論か

2. 2015年7月04日 10:22:12 : aoUUyw90Dl
地球はほぼ国際金融資本に支配されている。
例えば、通貨は国家が発行するものではない。
ドルを発行するFRB傘下の連邦準備銀行は民間企業だし、もっとはっきりしているのは国家の連合体としての統治関係がハッキリしないEUがユーロを発行していることだ。
実際にはEUが発行しているわけでない。ECBと言う私企業が発行しているのだ。
ユーロを見ると通貨発行と国家権力の関係がわかるだろう。
そしてTPPで世界企業が国家に対して訴訟を起こせるようになる。
権力を全うするためには警察や軍隊などの暴力装置が必要だが、米軍が地球規模でその役割を担っている。

3. 2015年7月04日 11:28:41 : hZkNBr8HyI

FRBが短期金利を0.25%上げたとき、
レポ金融での信用縮小(マネー量の減少)
がどうなるか、計算してみます。

短期0.25%の利上げにより、
10年ものの米国債の金利が
0.5%上がって3%になったとします。
既存の10年債の流通価格は、
以下のように下落します。

(1+2.5%×残存期間10年)÷(1+3.0%×残存期間10年)=1.25÷1.30=0.96 
 1兆円の既発国債の流通価格が4%下落して、9600億円に下がります。
米国債の担保価値が4%下がったことになります。
これは、担保のヘアカット率が2%から6%に上がったこいとと同じです。

1兆円÷ヘアカット率2%=50兆円、でした。
1兆円÷新たなヘアカット率6%=16.7兆円です。

レポ金融で、極限まで借りているシャドー・バンクは、
〔50兆円−16.7兆円=33.3兆円〕分の、追加担保を差し入れねばならない。
追加担保を差し入れないとすれば、レポ金融で借りた33.3兆円(67%)を、
1週間内に返済せねばならない。

この返済のためには、担保にしてきた国債、
社債、株、住宅証券(MBS)を市場で、
投げ売りせねばならないのです。
株を含む債券は、売りが増えれば下がります。
流通価格が下がれば、
レポ金融のヘアカット率は上がり、
更に、金融縮小は大きくなるのです。

ここで試算したのは、FRBによるわずか0.25%の、
短期金利の利上げです。わずか0.25%で、
レバレッジ率の高いシャドーバンキングでは、
こんなに大きな金融縮小が起こってしまいます。

原因は、ゼロ金利を6年もの長さにまで
長期化してきたからです。このため、
レポ金融のマネー量が増えました。
そして、そのマネーが、世界の不動産、
株価、国債価格のバブルを生んできたのです。

FRBのイエレン議長や理事は、
6年間の短期ゼロ金利のため、
米国と欧州で拡大したレポ金融を知った上で
「年内利上げ」を言っているのかどうか。
レポ金融を知らず、あるいは知っていても無視して、
「年内利上げ」を言っているのなら、
起こることは、再びのリーマン危機でしょう。


4. 2015年7月04日 11:56:18 : nJF6kGWndY

文句があるならユーロ圏に入らなければ良いだけだろ

ギリシャみたいにウソを塗り重ねてまで入りたいのは、

それだけ巨大通貨圏というのは

弱小国家にとって大きなメリットがあるから

それを活用せず、借金で公務員を増やし、年金をばら撒いたら、

どうなるかを、示す良いサンプルになっているわけだ

まあ、日本もQE頼みで改革を怠り続ければ、同じ結末が待っている



5. 2015年7月04日 11:58:29 : nJF6kGWndY

>>02 起こることは、再びのリーマン危機

ではないよ

債務構造が全然違う


6. 2015年7月04日 12:14:43 : nJF6kGWndY

>>02 短期0.25%の利上げにより、10年ものの米国債の金利が0.5%上がって3% 

そもそも長期金利は、短期の利上げに対して、こういう風には連動しない

多分、米国の潜在成長率から推測すればフラット化するだろう



7. 2015年7月05日 13:26:46 : ZwoLzlb3jY
>>01馬鹿だなあ、CAPE指数でも米国株は既に割高なんだよ。
あとはいつ崩壊するかというだけの話。そんだけ自身があるなら
信用取引で目一杯株を買えば良い。

8. 2015年7月05日 21:17:26 : qpd25J8Ajs
ユダ金は困ったものだ。それを宗主国と仰いでいる日本も困ったものだ。いや日本はユダ金の意を汲んで自分で自分の首を絞めている。何とか首の皮一枚が残っているが仕上げはTPPと集団的自衛権だ。国のトップがノータリンならその国は潰れる。

9. 2015年7月06日 05:34:33 : n9wX432XWc
全ては米国債金利だよ。

ギリシャ危機などやらかして、利上げ阻止に湯田キンも首の皮一枚でつながってる。


10. 2015年7月06日 08:43:24 : ghG0oiyayo
利上げとなればネオコン虎の子の住宅がどうなるかだ。
若年層には既にそっぽを向かれ、住宅分解となればで富裕層にもそっぽを向かれる。
となればネオコンもアチラで総すかんとなるな。
之が利上げ問題の核.



11. 2015年7月06日 13:13:18 : riwgxq1iJ6
nJF6kGWndYというのは何者なんや? 経済評論家気分のただの素人か? それともその筋のもんか? 世界を知らない、はったり屋の上念の類かもしれんな。

12. 2015年7月06日 13:33:27 : 6Eqpp3L932
ギリシャ国民投票 財政緊縮策反対61%、賛成38%

ギリシア国民の知恵と勇気にエールを送りたい。
国際金融資本の脅しに屈せず、民主主義の原則を貫き、民衆の求める国民経済の徹底を選択したギリシア国民は尊敬に値する。EU欧州連合とIMF国際通貨基金は、債権団の求める財政再建策(年金削減や大衆増税)を押しつけようと、これを呑まなければデフォルトあるのみ!と脅し続けたが、実は、デフォルトでより困るのは国際金融資本の側であることをギリシア国民は見抜いている。20世紀後半以降、経済的困難に陥った国々にたいして、IMFや世界銀行、金融資本はつねに累積債務問題への対処として、「市場原理、規制撤廃、小さな政府=所得再分配の否定、民営化」の原理を強要してきた。これは、米国等のグローバル巨大資本が世界経済での利益を極大化させるための経済政策戦略に他ならない。TPP交渉でつねに問題になる、「ISD条項の強制」も同じ戦略から来るものだ。その目標はただひとつ、「強欲巨大なグローバル国際金融資本の利益極大化」である。
脅しと懐柔に屈しなかったギリシア国民の選択に、心から敬意を表します。
翻って、わが国の有権者と政府は、ギリシア国民のような英知と勇気を示すことができるのだろうか?(溜息!)


13. 2015年7月06日 14:26:02 : nlvnyzGTAJ
3さんの試算は実務的で説得力があると思う。
しかしリーマンショックの際に経験した派生商品の破壊的な特性は投資家は十分経験している。
また利上げのアドバルーンが随分前からあげられているので、ヘッジはしていると思う。

14. 2015年7月06日 17:09:19 : BLqL2LUvlg
ギリシャの結果には拍手を送りたいと思う。
何もかも詐欺師に吸取られてしまった感はあるが、こういう決断ができる
人間はやり直せる大丈夫。金融詐欺師撲滅運動が世界に拡がりますように。

15. 2015年7月06日 17:37:46 : OSzGtdcRVY
 やっぱり公務員数多過ぎですよね。年金も現役時代とほぼ同じ支給額なんて、あまりにも先を考えなさ過ぎ でしょ。
 そんなユーロの 能天気落ちこぼれ国家が ゴールドマンから目をつけられたのが不味かった。最初からギリシア国債の空売りを仕込む目的で 粉飾を指南したんでしょ。あとは暴露爆発させてボロ儲け。

 でも世界はそんなに同情しないと思いますよ。どこの国も自国の財政問題で頭がいっぱいなんだから、他人の心配してる余裕はありませんから。


16. 2015年7月06日 22:09:33 : nJF6kGWndY

>>07 ZwoLzlb3jY 信用取引で目一杯株を買えば良い

アホの考えることはわからんが

何を勘違いしているのかw

>>11

妄想世界ではなく現実を見ろよ




[32削除理由]:削除人:言葉使い

18. 2015年7月07日 08:23:29 : BLqL2LUvlg
>17氏の理論の通りだと思う。

仮想的米国(教皇派だった)と絡む北朝鮮や韓国などの反日活動や、中東の国々
の紛争は日本の皇族(出雲族・大和族)のプロレスであった可能性は高いと思う。
権力上位にいる者同士が敵対する構図でないとプロレスにならない。
こういう勢力がギリシャなどを謀略で貶めていることは間違いないと思う。
日本国も国民には緊縮を強いてODAというばら撒き、支配のための種まきには
カネを惜しまない。個人的にRAPTブログの理論は筋が通っていると感じるし、
この理論をベースに考えると謀略が読み解きやすい。


19. 2015年7月07日 09:35:11 : UC8c4iia9M
14. 2015年7月06日 17:09:19 : BLqL2LUvlg
ギリシャの結果には拍手を送りたいと思う。
何もかも詐欺師に吸取られてしまった感はあるが、こういう決断ができる
人間はやり直せる大丈夫。金融詐欺師撲滅運動が世界に拡がりますように。>

悪がきチプラス代行のチャラ芝居。
スポンサーが金融詐欺師。


20. 2015年7月07日 13:04:20 : m0QmnT9aGg

カレイドの経済崩壊タブの記事を参考にしますと
ユダヤ歴のエルル29は西暦2015年9月13日
に当たると言っています。

特別な日であることは間違いないでしょう。
過去には、7年周期のエルルで確かに以下のように・・・

・2001年9月17日 ・2008年9月29日

間違いなく株式市場の暴落がありました。
どう捉えて、どうしたら良いかは自ずと
分かりますよね。

世界寡頭勢力には途轍もないパワーがある。
だったらそのパワーを利用するのが一番!

大切なことは、歴史や世界の動向、日本の
現状など・・・すべては世界寡頭勢力の
シナリオで動いていると知るべきです。
偶然などないと思うほうが確かかも・・・。

今回は、Blood MoonとShemitah(シュミ―タ)です。
とんでもないことが起きるかもしれません。


21. 忍穂耳の垢 2015年7月07日 21:45:02 : 5n2KmwfCW10dU : GIrVpVzveo
>この種の人々は、EUの超国家的な経済と通貨がうまく作動するためには、EU加盟国の市民が、超国家的なガバナンスを共有する必要があると主張しています。

その通り。だがそれは実現不可能。

民族の体験、その歴史、積み重ねられた叡智。
それが違うということは価値観、モノサシが違うということ。
その違うところだけを残して、貨幣だけ一緒にしようとすることに問題があるのは分っていたこと。
それはつまるところ、欧州が培ってきたその論理的知性に酔う、その驕りの報いが、いま出ているということでもある。


いま欧州は最後の足掻きをしつつ、崩れつつある。
彼らがなした、悪に対峙する対症療法としての「人権」や「法」の無意味さが、どんどん露見してゆくだろう。

みるがいい。「人権」の崇高さを唱えたフランスは、異国の神を愚弄した果てにテロの脅威に怯えている。
テロそのものを擁護するつもりは、さらさら無いけれど、論理的な二項対立の概念を用い、異神を難じたのは、論理に驕る欧州。
それはそのまま、その者達の十字架となるだろう。


22. 2015年7月07日 23:34:22 : JwUoe1xpDI
10. 2015年7月06日 08:43:24 : ghG0oiyayo
利上げとなればネオコン虎の子の住宅がどうなるかだ。
若年層には既にそっぽを向かれ、住宅分解となればで富裕層にもそっぽを向かれる。
となればネオコンもアチラで総すかんとなるな。
之が利上げ問題の核. >


問題の全ては米住宅金利だな。

利上げ阻止の為のギリシャ問題や戦争が飛び出す。

利上げしてしまえば世も安定となる。



23. 2015年7月08日 01:31:46 : afLcw5wwVy
ギリシアよりすごいチャイナ

★ 中国株、3週間で <<390兆円消失>>
★ 上海総合指数 3週間で <<約30%も下落!>>

海外投資家が記録的な中国株売り
中国株、3割近くが売買停止


24. 2015年7月08日 16:56:07 : a0ZeihQLrk
なんのことわない、ギリシャいかさま政権が借りた金を棒引きにしようと計画し、デフォルトの前に少しでも金をふんだくろうとユーロ首脳陣を手玉に取っただけ。
国民をも騙す政権、チプラス&バルファキスコンビによる演技を、ユーロ陣営もよーやく気づき始めたのかもしれないが、あまりにも情けない。
ただ、そのツケは、主役たる国民に塗炭の苦しみとなって降りそそぐことだろう。
う。
まさにチプラスの計画通りの倒産、計画破産、計画デフォルトだろう。

25. 2015年7月08日 21:38:51 : 2JzhWjAG7r
チプラスに、バルファキス財務は安部や黒田と同様知らずにやらされてる。
チプラスは、表は国の負債処理だが、裏は米国債であり、
黒田にとっても、表は金融緩和だが、裏はこれも米国債。
やってることはいずれも米国債えの運び屋だ。
振り付けは同勢力。


26. 2015年7月08日 23:40:35 : afLcw5wwVy
中国株、一時8%安=株価下支え策失敗の見方

 【上海時事】8日の中国・上海株式市場は急落し、市場全体の値動きを示す上海総合指数は一時、前日終値比で8%超値下がりした。その後はやや値を戻し、3.9%安の3582.50(暫定値)で午前の取引を終了した。市場には官民挙げた株価下支え策が失敗に終わったという見方が広がっている。(時事 2015/07/08)


27. 2015年7月09日 06:22:25 : afLcw5wwVy
(1)異常事態の中国株 慌てる政府(Yahoo!ニュース2015年7月8日)

(2)中国株に恐慌センチメント、小型株は売停で緊急避難(ロイター2015年7月8日)

(3)中国株、止まらぬ下落 当局の下支え策空振りで募る不信(朝日新聞2015年7月9日)

(4)中国株、売るに売れず−71%の銘柄が売買停止やストップ安(ブルームバーグ2015年7月8日)

(5)中国株、いびつな市場 放置の代償で下げ増幅(日経2015年7月9日)



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