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2017年03月05日千葉県で地震が3連発、直近で震度5弱やM7クラス発生する可能性の予測も(地震ニュース)
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/781.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 3 月 06 日 21:39:41: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


2017年03月05日千葉県で地震が3連発、直近で震度5弱やM7クラス発生する可能性の予測も
http://jishin-news.com/archives/1883
2017/03/05 地震ニュース


3月5日の午前から午後にかけて、千葉県で中規模クラスの地震が相次いで発生している(画像はHi-netより)。

千葉県で地震が3連発、震度5弱の可能性も

3月5日午前から14時までに千葉県付近で起きていた地震はこの3回である。

03月05日10:19 M4.7 震度3 千葉県北東沖
03月05日10:33 M3.3 震度1 千葉県東方沖
03月05日13:18 M4.3 震度2 千葉県東方沖

震源の位置は上記画像(Hi-netより)の房総半島から海側にあるオレンジ色が13:18のM4.3、左下の緑色が10:33のM3.3、そして内陸に入った震源が密集している場所の黄緑色が10:19のM4.7で、犬吠埼を中心とした複数の震源で地震が発生していることがわかる。

千葉県北東部が前回揺れたのは2月19日のM3.4・震度1、そして千葉県東方沖で前回有感地震があったのは3月1日のM3.4・震度1であるが、千葉や茨城、それに福島といった地域で最近強い地震が増加傾向にあるという点以外にも気にしておいたほうがよいだろう予測が出されている。

2月19日の千葉県東方沖M5.4・震度4と2月28日の福島県沖M5.6・震度5弱をそれぞれほぼ的中させたとして話題になったばかりの電気通信大学名誉教授・早川正士氏が3月に入ってから再び、東北から関東にかけての一帯で「3月6日までの間に、同程度の揺れが起きる恐れはある」と指摘しているのだ。同程度とは2月28日の震度5弱を指すものと見られるが、そうであれば今回の震度3よりも一回り大きな地震が関東近辺を襲う可能性は拭えない。

また、もう一つ思い出しておきたい予測がある。1月中旬に紹介した「2ヶ月以内に千葉や首都圏直下でM6〜7クラスの地震が発生する可能性がある」とする専門家の予測であったが(関連記事参照)、2016年11月には福島県沖でM7.4、そして12月には茨城県北部で北部でM6.3・震度6弱、さらに2017年2月28日にも福島県沖でM5.6・震度5弱と毎月のように強い地震が起きている現状、3月にM7クラスが発生したとしても驚くには値しない。注意するようにしておこう。

80年前の再来で茨城・千葉M7クラス?

他にも気になる点がある。2月28日の福島県沖M5.6・震度5弱が起きた際、福島県で2月に入ってから地震が増加しているという点から80年前のケースを挙げて再度M7クラスが発生する可能性があるとしたが(関連記事参照)、80年前には茨城でもM7.0の地震が起きていたというもの。

これは1933年の昭和三陸地震(M8.1)の約5〜6年後に福島県沖でM7クラスが連発していたことを取り上げた話だったが、同じ年に茨城県沖でもM7.0が発生していたのである。昭和三陸地震を東日本大震災に置き換えれば、そろそろ千葉や茨城といった場所でM7クラスが起きたとしても何の不思議もないと言える。

1933年03月03日 M8.1 昭和三陸地震
1938年05月23日 M7.0 茨城県沖
1938年11月05日 M7.5 福島県沖
1938年11月05日 M7.3 福島県沖
1938年11月06日 M7.4 福島県沖
1938年11月07日 M6.9 福島県沖

2011年03月11日 M9.0 東北地方太平洋沖地震
2016年11月22日 M7.4 福島県沖
2017年??月??日 M?.? 千葉・茨城付近?

 

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コメント
 
1. taked4700[5980] dGFrZWQ0NzAw 2017年3月07日 16:51:12 : HkCiEc7cMc : Vcd7feBVWKk[10]
>震源の位置は上記画像(Hi-netより)の房総半島から海側にあるオレンジ色が13:18のM4.3、左下の緑色が10:33のM3.3、そして内陸に入った震源が密集している場所の黄緑色が10:19のM4.7で、犬吠埼を中心とした複数の震源で地震が発生していることがわかる。

順番としては、

1.犬吠埼の内陸のドットの密集地域の黄緑色のM4.7
2.犬吠埼の左下の緑色のM3.3
3.犬吠埼の右側にあるオレンジ色のM4.3

となる。要するに、だんだんと内陸から外洋に移動している。オレンジ色が一番震源深さが浅く、基本的に深い地震から浅い地震へ変化している。

プレートの押しが原因となる地震なら、浅いところがまず破壊され、だんだんと震源深さが深くなるはずで、これは違う。プレートの引きが原因なら、深い所から浅い所へ震源が移動する。だから、今回の一連の地震はプレート先端の沈み込んだ部分がより沈もうとして起こった地震である可能性が強い。

太平洋プレートは西へ向かって沈み込んでいるから、西の方が深く、東の方が浅いので、その意味でも整合性がある。

心配なのは、

03月05日10:33 M3.3 震度1 千葉県東方沖
03月05日13:18 M4.3 震度2 千葉県東方沖

の順番で、M3の次にあまり離れていない地域でM4が発生していること。最初のM3がより大きなM4を呼び込んでいるわけで、この地域に大きなストレスがあることを意味しているはず。

ただ、この地域は大きな海山が沈み込んでいるはずで、そう簡単には大地震に結びつかないと思う。


2. 2017年3月08日 12:27:04 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[537]
 311直前にも震源地付近で中小地震が急激に増加したと、聞いた記憶があります。その時の状況と今回の状況が似ているのか?否か?についてご存知の方がおりましたら、コメントしてもらえると参考になると思うのですが・・・。

3. 2017年3月08日 22:38:03 : tvCn9YISHs : d9w216lwfzs[2]
日本地震学会のメーリングリストへ、「nfml:7948] 房総半島東方沖の日本海溝からの西向き圧力増加について」として、投稿させて頂いた記事です。一部変更してこちらへ載せています。

房総半島東方沖の日本海溝からの西向き圧力増加についてです。

頓珍漢な考え方であるかも知れません。ぜひ、おかしい点があれば、ご指摘をしていただければありがたく思います。

1.Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」、「最新30日間」の関係は前者の積み上げが後者になるというものではなく、後者の方が微小地震やまたは深発地震、陸域から遠い地震を含んだものになっているようです。よって、地震発生の実態をより良く表しているのが「最新30日間」だと思います。

2.都道府県の「東京都」の「最新30日間」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP13&_period=30days&rn=66888 )は北緯33度から36度、東経138度50秒付近から140度30秒付近までを含み、海域としては小笠原村がある父島とか硫黄島は範囲外であり、より関東平野側の八丈島がちょうど範囲の南限に入っています。陸域としては東京都と神奈川県の全域を含みますが、千葉県の銚子付近を含みませんし、茨城県も南部のごく一部が範囲にかかる程度で地震頻発区域は除外されています。静岡県は伊豆半島の根元部分の相模湾に面した部分が含まれます。
昨年7月以降に限ると、「東京都」の範囲に含まれると思えるM5以上の地震はほとんど起こっていません。唯一の例外が次に挙げる10月20日千葉県北東部M5.3です。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20161020114958.html
発生時刻 2016年10月20日 11時50分ごろ
震源地 千葉県北東部
緯度 北緯35.9度
経度 東経140.6度
深さ 40km
マグニチュード 5.3
震度4
茨城県:茨城鹿嶋市  潮来市  稲敷市  かすみがうら市  神栖市  行方市  鉾田市 
千葉県:成田市  旭市  香取市  栄町

昨年8月から今年3月までの毎月1日、07:00ごろのN=の値の推移は次の通りです。

「東京都」「最新30日間」
08月01日:1518
09月01日:0701
10月01日:0704
11月01日:0731
12月01日:0610
01月01日:0641
02月01日:0583
03月01日:0541

8月1日の値が極端に大きいのは、7月に八丈島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=476 )や伊豆大島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=480 )、伊豆半島東方沖( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=481 )の地震が多発したためです。また、11月1日に増加しているのは上に挙げた10月20日の千葉県北東部の地震の影響だと思われます。大きな地震の影響が無くなった、つまり、平常常態と思える9月1日の値から見ると3月1日の値は2割以上の減少です。それも、ほぼ一貫してこの半年余りの期間減少傾向が続いてます。

実際、八丈島近海や伊豆大島近海、伊豆半島東方沖を震源とする地震は7月にあったきりで、8月以降はこれら3地域合計で1件しか発生がありません。

Hi-net自動処理震源マップの「東京都」に含まれる範囲は八丈島まです。八丈島までを「伊豆」、八丈島よりも南を「小笠原」のように地域を分割して震度1以上の地震集計をしてみました。対象となった震源地の名称は次の通りです。

「伊  豆」:伊豆半島東方沖、伊豆大島近海、新島・神津島近海、房総半島南方沖、三宅島近海、八丈島近海の6震源地。
「小笠原」:鳥島近海、父島付近、伊豆小笠原諸島西方沖、硫黄島近海、マリアナ諸島の5震源地。

2016年1月から2017年2月までの月別集計: 
01月:伊豆:04件、小笠原:03件、計07件
02月:伊豆:00件、小笠原:03件、計03件
03月:伊豆:01件、小笠原:01件、計02件
04月:伊豆:02件、小笠原:00件、計02件
05月:伊豆:01件、小笠原:01件、計02件
06月:伊豆:06件、小笠原:01件、計07件
07月:伊豆:20件、小笠原:01件、計21件
08月:伊豆:03件、小笠原:05件、計08件
09月:伊豆:01件、小笠原:01件、計02件
10月:伊豆:01件、小笠原:04件、計05件
11月:伊豆:02件、小笠原:04件、計06件
12月:伊豆:01件、小笠原:02件、計03件
01月:伊豆:02件、小笠原:03件、計05件
02月:伊豆:02件、小笠原:01件、計03件

9月には、房総半島南東沖の三重会合点で次のM6地震が発生し、それ以降、M4以上地震の群発がありました。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160923091445.html
発生時刻 2016年9月23日 9時14分ごろ
震源地 関東東方沖
緯度 北緯34.4度
経度 東経141.7度
深さ 10km
マグニチュード 6.5

房総半島南東沖の三重会合点付近の群発発生状況は次のURLで見ることが出来ます。2004年10月1日以降今年3月末日までのM4以上地震です。昨年9月に群発が発生しています。

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2017-03-31&min_lat=33.50&max_lat=35.00&min_long=141.00&max_long=143.00&min_intens=0&max_intens=8&view=2

以上のことから、昨年7月の伊豆諸島での地震頻発が9月の房総半島南東沖地震群発につながり、それ以降、伊豆諸島での地震発生が停止していることが事実として分かると思います。

そして、この推移を考えると、次のようなことが起こっていたと思えるのです。

1.昨年7月の伊豆諸島での地震の原因は、房総半島東方から、陸のプレートが西へ押された結果、起こった地震。だからどれも震源深さが10キロ程度で陸のプレート内の地震であった。

2.相模トラフに面した陸のプレートが西へ少し押されたため、房総半島南東沖の三重会合点付近で、陸のプレートと海のプレート(太平洋プレート及びフィリピン海プレート)の噛み合い(アスペリティ)が緩み、その結果、海のプレートが少し沈み込み群発地震が起こった。

3.伊豆諸島での地震発生には房総半島よりも少しだけ南にずれた地域での西向き圧力が必要。そして、房総半島南東沖の三重会合点は房総半島よりも少し南側に位置している。つまり、伊豆諸島と三重会合点はほとんど緯度が同じ。この三重会合点での西向き圧力が昨年9月の群発で解消されてしまったため、伊豆諸島での地震発生が止まってしまった。

4.現状は、房総半島東方沖の海山が沈み込んでいる大きな噛み合い(アスペリティ)の部分に海のプレートからの圧力が集中してかかるようになっているはず。

5.[nfml:7939]で投稿させて頂いた、駿河湾の南方沖北緯33度30分ぐらいから三重県南方沖北緯32度40分ぐらいのところに黄色いドットがほぼ一列に表示されているのは、陸のプレートが西へ押された結果のもの。(nfml:7939では「南海トラフの南側」と書いたのですが、「南海トラフの北側、つまり陸域に近い側」と訂正させていただきます。)

6.311大地震も三陸沖の大きな噛み合い(アスペリティ)が破壊された結果の地震であるはずで、今後、同様な地震が房総半島東方沖で発生するはず。

7.前兆現象として、311大地震と同じようにほぼ同緯度で内陸でのM6以上地震が起こる可能性。しかし、中央構造線の南側であるので、西日本からの東向きの圧力がないため、そういった前兆がない可能性もあるはず。昨年11月の福島県沖(いわき沖)M7は中央構造線の北側での地震であり、これが前兆であった可能性もあるはず。

8.仮に伊豆諸島での地震が頻発しだしたら、それは房総半島東方沖の噛み合い(アスペリティ)がかなり破壊されつつある前兆のはず。

なお、伊豆諸島や小笠原諸島での年別推移は次の通りです。

2009年:伊豆:94件、小笠原:17件、計111件
2010年:伊豆:48件、小笠原:24件、計072件
2011年:伊豆:66件、小笠原:15件、計081件
2012年:伊豆:24件、小笠原:16件、計040件
2013年:伊豆:91件、小笠原:15件、計106件
2014年:伊豆:53件、小笠原:23件、計076件
2015年:伊豆:40件、小笠原:32件、計072件
2016年:伊豆:41件、小笠原:26件、計067件
2017年:伊豆:04件、小笠原:04件、計008件(2月まで)

2017年については年換算して6倍すると、

2017年:伊豆:24件、小笠原:24件、計048件

となります。2016年までは40件以上でしたから、2017年の24件を考えると、伊豆諸島での地震静穏化を年別推移からも言えると思います。

伊豆半島東方沖( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=481 )
伊豆大島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=480 )
新島・神津島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=483 )
房総半島南方沖( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=349 )
三宅島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=482 )
八丈島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=476 )
鳥島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=903 )
父島付近( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=911 )
伊豆小笠原諸島西方沖( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=916 )
硫黄島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=917 )
マリアナ諸島( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=932 )


4. taked4700[5986] dGFrZWQ0NzAw 2017年3月08日 22:44:51 : tvCn9YISHs : d9w216lwfzs[3]
>>02

>311直前にも震源地付近で中小地震が急激に増加したと、聞いた記憶があります。その時の状況と今回の状況が似ているのか?否か?についてご存知の方がおりましたら、コメントしてもらえると参考になると思うのですが・・・。


「311直前」が二日前ということなら、次のURLに記載されているとおり、
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=0&key=1&b=10101

3月9日から三陸沖でM5以上程度の地震が頻発しました。

また、数か月と言う意味でなら、次に書くように、震度1以上を記録した地震の数が減少した時期がありました。

地域の区分けは次の通りです。海域については、例えば三陸沖は東北に、硫黄島近海は関東に、津軽海峡は北海道に含めました

。一般的な地域区分と異なる点については次の通りです。

1.北海道:津軽海峡
2.東北:新潟県
3.関東:静岡県・東海道南方沖
4.中部:福井県・富山県・能登半島
5.関西:三重県・伊勢湾・播磨灘
6.中国・四国:紀伊水道・豊後水道・伊予灘
7.九州:トカラ列島近海
8.沖縄:台湾付近
9.その他:海外の大きな地震

以下、集計表です。中国・四国は「中国」と表記してあります。

(1)2010年08月
(2)2010年09月
(3)2010年10月
(4)2010年11月
(5)2010年12月
(6)2011年01月
(7)2011年02月

====(1)=(2)=(3)=(4)=(5)=(6)=(7)
北海道:-−11−-10−-18−-15−-21−-10−-07
東 北 :−31−-41−-56−-14−-14−-11−-28
関 東 :−18−-18−-27−-19−-29−-25−-26
中 部 :−08−-06−-08−-03−-10−-09−-36
関 西 :−07−-08−-05−-13−-11−-06−-08
中 国 :−07−-07−-17−-07−-06−-03−-05
九 州 :−11−-15−-11−-20−-10−-09−-39
沖 縄 :−03−-07−-07−-06−-03−-01−-06
その他 :−05−-02−-01−-00−-01−-03−-01

 東北地方は2010年8月が31、9月が41、10月が56と増加し、11月に14、12月に14、2011年1月に11、2月に28という推移です。明確に増加と減少という大きな波があり、2010年11月には東北地方でかなり大きな地震が迫ってきていることが推定できたはずです。


5. 2017年3月09日 09:33:25 : 0nHEorcLwQ : Li@eAaEdX9w[1]
関東ローム層に住んでるって事が人生負け組なんだけどね wLOLw

6. taked4700[5989] dGFrZWQ0NzAw 2017年3月09日 16:31:54 : tvCn9YISHs : d9w216lwfzs[6]
>>05

関東地方での大地震は数十年の間隔が開きます。少なくともM8規模以上の地震は100年以上の間隔が開きます。その意味で、今現在かなり切迫しているはずの大地震、それは多分M7とかM8が何回か続くものですが、それが過ぎ去れば、また安定した期間がかなり長い期間続くのです。関東平野は日本で最も広い平野であり、その意味で住み易い地域です。

問題は、今後数十年の期間、かなり大きな地震が頻発することであり、しかも縦揺れ、縦波対策がされていないため、被害が予測よりもかなり過酷なものになることです。

本日の朝日新聞にも原発の免震棟の耐震性が足りないことについて、横揺れ自体の耐震性が足りないという説明がされていましたが、現実的には縦揺れ、縦波の耐震性であるはずです。もし仮に、横揺れでの耐震性が足りないのが事実であれば、首都圏での耐震化はそもそも横揺れにさえ耐震性がないことになります。


7. 2017年4月15日 10:13:41 : ZdReaBArRk : 6ZCwnfE1g9M[2]
>>6

M8級は150-200年くらいはあるだろう。


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