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北アメリカ大陸での地震静穏化
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/859.html
投稿者 taked4700 日時 2017 年 6 月 10 日 18:08:09: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
 

ぜひ、ご自分でURLの日付部分を変更して数値を確認してください。

https://blogs.yahoo.co.jp/taked4700/15116386.html
北アメリカ大陸での地震静穏化

 EMSCで北アメリカ大陸でのM2以上地震の発生状況を見ることが出来ます。2004年10月1日以降のM2以上地震が対象です。
https://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2012-01-01&end_date=2012-12-31&min_lat=9.572&max_lat=73.961&min_long=-167.212&max_long=-53.096&min_intens=0&max_intens=8&view=1
で調べると、本日6月10日16:20頃現在で45058件のM2以上地震の発生があったと出てきます。ただし、M2以上が掲載されているのは2014年1月1日以降の様子です。また、緯度と経度で範囲を長方形で指定しているため、南は中米、北はアラスカ全体、西はハワイ島付近も含まれています。

M3以上で今年1月から毎月の1日から8日までの地震数を調べると次のようになります。

1月1日から8日:206件
2月1日から8日:179件
3月1日から8日:209件
4月1日から8日:206件
5月1日から8日:285件
6月1日から8日:064件

1月から4月までは200前後で推移していますが、5月に3割程度急増し、6月は半分以下です。5月から比べると4分の1程度にまで急減しています。

同様にM3以上で6月9日から7日間ごとに遡って6週間分を調べると次のようになります。

5月05日までの1週間:225件
5月12日までの1週間:179件
5月19日までの1週間:147件
5月26日までの1週間:170件
6月02日までの1週間:059件
6月09日までの1週間:049件

M2以上で7日間ごとを調べると次のようになります。

5月05日までの1週間:383件
5月12日までの1週間:306件
5月19日までの1週間:299件
5月26日までの1週間:300件
6月02日までの1週間:192件
6月09日までの1週間:179件

M4以上で調べると次のようになりました。
5月05日までの1週間:44件
5月12日までの1週間:39件
5月19日までの1週間:48件
5月26日までの1週間:36件
6月02日までの1週間:23件
6月09日までの1週間:08件

上のM4以上で6月02日までの1週間:23件を調べるURLは次のものです。
https://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2017-05-27&end_date=2017-06-02&min_lat=9.572&max_lat=73.961&min_long=-167.212&max_long=-53.096&min_mag=4.0&min_intens=0&max_intens=8&view=1

明らかに、北アメリカ大陸で5月下旬から地震の静穏化が始まっていると思います。かなり大きな地震が北米大陸付近で発生する可能性が高いと思います。なお、ほぼ同じ期間で、地中海沿岸部を含んだヨーロッパでは反対に地震数の増加が起こっています。

2017年06月10日18時00分 武田信弘  

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コメント
 
1. 2017年6月11日 00:43:42 : 6bNCqzGZ2E : QLzeSPrxOf0[15]
またやっている。まだやっている。何の因果関係も観測されなくても妄想は止まらない。自由自在に地震発生の予想をする。飛躍に飛躍を重ねる投稿者。

おそらく死ぬまで治らない。


2. taked4700[6261] dGFrZWQ0NzAw 2017年6月11日 06:28:15 : LsNkH9kAJ6 : oyhUsvLV3Jo[9]
>>01

>何の因果関係も観測されなくても妄想は止まらない。

地震静穏化が発生すると大きな地震の起こることが多いというのは地震関係者にとっては完全に認められた定説です。そういった現象が起こることは歴史的にも数多く観察されています。

01さんがやられていることは


「何の因果関係もない妄想のコメントは止まらない」です。


3. 2017年6月11日 07:31:08 : vS0rk1oUTM : KEYeRPXA5I8[2]
taked4700さん、
その定説─大地震発生直前に静穏期が存在する理由を教えていただけませんか。
ほんの少しのヒントでも結構ですから。

4. 2017年6月11日 08:59:10 : 6bNCqzGZ2E : QLzeSPrxOf0[27]
地震予測が実際役に立つような精度でまだ一度も当たっていない。これが現実である。

妄想で地震予測が偶然以外で的中することはない。もちろん挙動を観測すること、防災に力を入れることを否定するものではない。カルト、ただ妄想で遊ぶのはしょせんアホーのやること。


5. 2017年6月11日 11:27:28 : 0tLfcSoa3s : tEu0rwNT98k[2]
>>4
おめぇ、ぎゃーぎゃーうるせぇんだよ
何の役にも立たねぇ滓レスなら要らねぇんだよ

>大地震発生直前に静穏期が存在する

は認めるのか否定するのか、言ってみろアホ!
それについて何の考えもないアホなら沈黙してろ!
 


6. taked4700[6262] dGFrZWQ0NzAw 2017年6月11日 12:25:45 : LsNkH9kAJ6 : oyhUsvLV3Jo[10]
>>03

>大地震発生直前に静穏期が存在する理由

大きな地震が発生するためには大きなエネルギーが貯められる必要があるからです。小さな地震がどんどんと起これば、エネルギーがどんどんと消費されてしまいます。

具体的には、大きな固着域に地盤の圧力がどんどんとかかっていくことで、他の小さな固着域には力がかからなくなり、小さな地震が起こらなくなるということです。

次の記事のリンク元の図が大正関東大震災とか昭和南海地震の例があり、読みやすいと思います。

http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/part1.html
7.3 地震の周期性と活動期・静穏期
 長期的な地震発生の時系列については,よく周期性とか,活動期・静穏期ということが言われます. しかし,これらは,ある領域を特定し, しかも対象をある程度以上大きな地震に限った場合に語ることのできる現象であると考えられます.

=== 図7.10 日本列島周辺における最近114年間のM別地震回数の積算(宇津および気象庁カタログによる) ===
日本列島周辺における最近100年間のM別地震回数の積算
 たとえば日本周辺の全域をとって, 最近114年間(1900〜2013年)におけるマグニチュード別の地震発生数の累積状況を調べてみると, 図7.10のようになります. M8以上の地震は1950年前後と2000年前後に集中しているように見えますが, 全体で7件しかないため,統計的な有意性を云々することはむつかしいでしょう. 一方,M7級以下では,どのマグニチュードレベルにおいても地震数積算の推移はほとんど直線的であって, 非常に一定の割合で地震が発生していることがわかります. なお,2011年ころの地震数急増は東北地方太平洋沖地震の余震によるものです.

 すなわち,広域かつ長期的に見ると,地震の発生には特別な周期性や, はっきりとした活動期・静穏期の区別を見出すことはできません. なお,この図で,M5級の地震が1926年(昭和元年)から急に増えているように見えるのは, この年から気象庁の業務的地震観測が開始されたためです.

 このように,広い領域をとってしまうと,地震の発生の仕方に何らかの規則性を見つけることはできず, むしろ地震はでたらめに発生しており,長期的な地震発生率は一定であるとの結論になってしまいます.
 しかし,ここで特定のプレート境界に発生する大地震や,ある活断層の部分に発生する大地震に着目すると, 今度は地震の発生におおむねの周期性が見えてきます.

=== 図7.11 地震発生源における歪エネルギーの蓄積と解放のサイクル ===
地震発生源における歪エネルギーの蓄積と解放のサイクル
 特定の地域に着目すると,M8級の海溝型巨大地震では100〜200年, 内陸の活断層で発生するM7級の大地震では数千年〜数万年の繰返し周期をもって, 似たような地震の発生が繰り返されており,このような地震は「固有地震」と呼ばれます.
 これは,特定の地震を発生させる領域における歪エネルギーの蓄積と解放とが, 図7.11の概念図で示すように 繰返されているという物理的背景によって説明されます.

 このような大地震の繰返しに関連して,その震源域周辺のやや広い範囲において, 地震活動が活発化したり,静穏化したりする現象が認められる場合があります. 図7.11に示した地震のサイクルでいえば, 歪エネルギーを蓄積する期間のうち前半は,前回の地震で周辺部の歪エネルギーを放出しているため, 一般に大きな地震は起きにくくなり(静穏期),後半になると地下の緊張状態が高まり, 大きめの地震が起きやすくなる(活動期)という傾向があります.

=== 図7.12 1946年南海地震(M8.0)の発生前40年間(左)と最近40年間(右)における,近畿地方周辺の地震活動(M>6) の比較(「1995年兵庫県南部地震」,京大防災研より) ===
1946年南海地震の発生前40年間と最近40年間における,近畿地方周辺の地震活動(M>6) の比較
 図7.12は,1946年南海地震(M8.0)の発生する前の40年間と, 最近40年間のそれぞれにおいて,近畿地方周辺で生じたM6を超える地震の分布を示しています (ただし,余震は除かれています). 両期間を比較すると,南海地震に先立つ40年間は確かに内陸の地震活動が高かった様子がうかがえます.
 最近の40年間は大変に静かですが,1995年兵庫県南部地震に引き続いて, 2000年鳥取県西部地震や2001年芸予地震などが続いており, 西日本地域は次の南海地震に向けた内陸地震の活動期に入ったのではないかとの議論もなされています.


7. taked4700[6263] dGFrZWQ0NzAw 2017年6月11日 19:24:16 : LsNkH9kAJ6 : oyhUsvLV3Jo[11]
06です。

06の引用が多少誤解を招く可能性があるので、念のための追加です。それは次の部分です。

>たとえば日本周辺の全域をとって, 最近114年間(1900〜2013年)におけるマグニチュード別の地震発生数の累積状況を調べてみると, M7級以下では,どのマグニチュードレベルにおいても地震数積算の推移はほとんど直線的であって, 非常に一定の割合で地震が発生していることがわかります.

これは、ある意味、日本列島が特殊な環境にあるためです。東日本の東側沖合にある日本海溝から太平洋プレートが沈み込み、同時に伊豆・小笠原海溝からも沈み込み、西日本沿岸部にあるフィリピン海プレートを生成しています。このため、東日本で太平洋プレートが地震を起こす時期と西日本でフィリピン海プレートが地震を起こす時期がちょうどずれているのです。つまり、日本には海のプレートが二つあり、それぞれが別々の時期に活発化するため、全体で地震が一定の割合で発生しているように見えるだけです。

このことは、上の引用で、

>しかし,ここで特定のプレート境界に発生する大地震や,ある活断層の部分に発生する大地震に着目すると, 今度は地震の発生におおむねの周期性が見えてきます.

と書かれていることからも分かるはずです。日本はちょうど逆の動きをする二つのプレート境界があるため、全体で地震発生頻度が一定になる傾向があるのです。ただし、これはかなり単純化した言い方で、現実はかなり複雑です。

なお、上の文章で「周期性」とあるのは、基本的に海のプレートの生成率が数百年とか数千年の単位でかなり一定であることが多いからです。311大地震のように陸のプレートと海のプレートの間で起こる海溝型の地震の周期性が典型ですが、陸のプレートの地下へ海のプレートが沈み込むときに、一緒に陸のプレートの端を巻き込んで下へ曲げていきます。陸のプレートの曲りが限界に達すると陸のプレートが跳ね上がります。この限界に達する期間は海のプレートが陸のプレートを曲げる率に比例しますから、海のプレートの沈み込み速度に比例することになり、これは結局海のプレートの生成速度に比例することになります。

しかし、この周期性の考え方には一つとても大きな前提があります。それは地盤にかかる圧力の増加速度が一定であるというものです。このことは地震発生のモデルを考えると納得が行きます。

地盤があり、そこにかかる圧力が徐々に増加して行きます。圧力が一定限度に達すると、その地盤の特徴に応じて幾つかの形で地震が発生し、圧力が解放されます。地震が起こることで解放された圧力は最初の状態に戻り、全体のサイクルが繰り返されます。

例えば海のプレートに大きな海山があると、その海山が海溝部から陸のプレートの下へ沈み込む過程で陸のプレートとの間でつっかえ棒になり、海のプレートの沈み込み速度は減少するでしょう。また、その海山が破壊されると、海のプレートの沈み込み速度は増加することになります。その意味で、関東大震災の周期性について、311大地震の影響を考慮して推定をし直す必要があると思います。

ところで、北アフリカ大陸は大西洋と太平洋に挟まれています。大西洋には大西洋中央海嶺があります。この大西洋中央海嶺が北極を通って延長したものが日本海溝です。日本海溝で太平洋プレートの沈み込みが活発化すると、大西洋中央海嶺も影響を受けます。いわば、北アメリカ大陸はその東西の海のプレートが同時に活発化する環境にある可能性があるのです。


8. がらくた箱[4] gqqC54Ktgr2UoA 2017年6月12日 17:10:38 : aLzmdKFXw6 : 7f3d89c3Oww[8]
アメリカ大陸西岸で地震が少なくなっている地域は、花崗岩が2000kmも続く、バソリス地帯。つまりバソリスが電荷をため続けているため、放電が少なくなっている。いずれ、たまり続けた電荷をいっきに放電するときがくる。

9. taked4700[6268] dGFrZWQ0NzAw 2017年6月13日 05:42:39 : LsNkH9kAJ6 : oyhUsvLV3Jo[16]
>>08

>アメリカ大陸西岸で地震が少なくなっている地域

いいえ、北アメリカ大陸西岸は静穏化していない様子です。

https://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes

で右上のマップの+の印をクリックして地図を拡大し、左下の二つボタンが縦に並んだうちの上のボタンをクリックすることで探索範囲を画面で指定することが出来るようになります。長方形の二つの頂点をカーソルで指定することで範囲指定が出来ます。

これで2004年10月1日から現在までの期間で探索可能です。

期間は上の画面で新たにperiod のところのカレンダーで任意に指定できます。

ご自分んで確認してみて下さい。


10. がらくた箱[5] gqqC54Ktgr2UoA 2017年6月13日 08:09:20 : aLzmdKFXw6 : 7f3d89c3Oww[9]
>>9

比較的に少ないという意味です。

http://ds.iris.edu/sm2/zoom/?view=eveday&lon=-118&lat=44

通常、太平洋火山帯に属する北米西海岸は、微小な地震が日本よりは少ないものの頻繁にあります。それが今年に入って少なくなっています。1月ごろに、カナダとの国境付近で2000回も群発地震がありましたが、現在は沈静化。


11. taked4700[6269] dGFrZWQ0NzAw 2017年6月13日 10:09:49 : LsNkH9kAJ6 : oyhUsvLV3Jo[17]
>>10

http://ds.iris.edu/ieb/index.html?format=text&nodata=404&starttime=2016-12-01&endtime=2017-12-07&minmag=0&maxmag=10&mindepth=0&maxdepth=900&orderby=time-desc&limit=800&maxlat=57.327&minlat=44.965&maxlon=-107.051&minlon=-125.684&sbl=1&pbl=1&caller=evpage&evid=10202422&zm=4&mt=ter

で調べることが出来るのですね。知りませんでした。どうもありがとうございました。


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