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米大統領 キューバと正式に国交回復と発表
http://www.asyura2.com/15/kokusai11/msg/141.html
投稿者 あっしら 日時 2015 年 7 月 02 日 02:36:07: Mo7ApAlflbQ6s
 

(回答先: 米とキューバ 国交回復で合意:イラン核協議も進み、安倍首相に日朝国交正常化交渉進展のプレッシャー 投稿者 あっしら 日時 2015 年 7 月 01 日 17:20:24)


米大統領 キューバと正式に国交回復と発表[NHK]
7月2日 0時31分

アメリカのオバマ大統領は、国交正常化交渉を続けてきたキューバと、54年ぶりに正式に国交を回復し、双方の首都に大使館を再開すると発表しました。

オバマ大統領は、現地時間の1日午前11時すぎ( 日本時間の2日午前零時すぎ)にホワイトハウスで声明を発表しました。

このなかで、オバマ大統領は「アメリカは、キューバとの国交を正式に回復し、大使館を再開する。歴史的なことだ」と述べました。

両国は今月20日以降、首都ワシントンと首都ハバナで、双方の大使館を再開する方針です。

これにより、アメリカとキューバの両国は1961年以来、半世紀以上にわたって断絶していた国交を正式に回復することになり、歴史的な節目を迎えます。


キューバ外務省が声明

キューバ外務省は1日、公式のホームページを通じて声明を発表しました。
声明は、カストロ国家評議会議長がアメリカのオバマ大統領に書簡を送り、今月20日以降、キューバとアメリカの双方の首都に両国の大使館を開設して、国交を回復する方針を伝えたとしています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150702/k10010135321000.html

 

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コメント
 
1. 2015年7月03日 12:08:54 : hf0Leeaugg
2015年7月2日(木)

米・キューバ国交回復
54年ぶり大使館再開へ
ツイート

 【ニューヨーク=島田峰隆】米メディアによると、米国とキューバは6月30日までに、国交を回復し、相互に大使館を再開することで合意に達しました。米高官が同日明らかにしました。7月1日に正式に発表します。1961年に米国が一方的に国交を断絶して以来、54年ぶりの回復になります。

 オバマ米大統領は1日午前、キューバについての声明を発表します。キューバでは同日、首都ハバナにある米利益代表部の代表がキューバ外務省を訪れ、大使館再開と国交回復に関してラウル・カストロ国家評議会議長に宛てたオバマ氏の書簡を手渡す予定です。

 米国務省は、大使館再開の15日前に議会に通告する必要があるため、実際の再開は7月半ば以降になる見込みです。ケリー国務長官は、大使館再開の記念式典に出席するため7月後半にもハバナを訪問する可能性があると報じられます。

 国交を回復しても、キューバ革命政権の打倒を狙って米国が1962年に始めた経済封鎖は続きます。米政府はキューバにあるグアンタナモ米軍基地の返還には応じない姿勢で、国交正常化までには課題が残ります。

 国連憲章や国際法を無視したキューバ敵視政策が世界で孤立するなか、米政府は昨年12月、国交正常化交渉の開始を発表。これまで4回交渉し、今年4月には首脳会談を実現。5月にはキューバが求めていたテロ支援国家指定を解除しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-07-02/2015070201_03_1.html?_tptb=089


2. 2015年7月03日 17:39:44 : hf0Leeaugg
2015年7月3日(金)

国交回復と大使館再開 正式に発表
米国 「協力の新しい道を見つける」
キューバ 経済封鎖解除と基地返還を
ツイート

 【ワシントン=島田峰隆】米国とキューバの両政府は1日、国交を回復し、相互に大使館を再開することで合意したと正式に発表しました。米国がキューバ革命政権を敵視して1961年に一方的に国交を断絶して以来の歴史的な合意です。

 オバマ米大統領は1日、ホワイトハウスで声明を読み上げ、国交回復と大使館再開を発表。「対キューバ関係正常化の歴史的一歩だ。米州の近隣諸国との新しい章を切り開くものだ」と強調しました。「キューバを孤立させる努力が逆効果を生み、米州の近隣諸国のなかで米国を孤立させた」と方針の破綻を認め、テロ対策や災害対応などで「キューバと協力する新しい道を見つける」と述べました。

 キューバ外務省も同日の声明で国交回復と大使館再開を明らかにしました。声明は「両国が国連憲章や国際法の原則と目的に基づいて、尊重した協力関係を発展させる意図を確認した」としています。

 これに先立って、オバマ氏とキューバのラウル・カストロ国家評議会議長は、国交回復と大使館再開を確認する親書を、ワシントンとハバナのそれぞれの利益代表部を通じて交換しました。

 オバマ氏は、ハバナでの米大使館再開の式典にケリー国務長官が出席することを明らかにしました。キューバ外務省によると、両国は7月20日から大使館を相互に再開します。ワシントンでのキューバ大使館再開の式典にはロドリゲス外相が出席するといいます。

 オバマ氏は昨年12月にキューバとの国交正常化方針を打ち出した際、大使館再開を当面の目標としていました。半年間の交渉を経て実現したものの、本格的な国交正常化へは課題が多くあります。

 キューバ外務省の声明は「外交関係の再確立と大使館再開は、関係正常化に向けた長く複雑な過程の第一段階だ」と指摘しています。

 声明は、主権の平等、政治経済制度を選ぶ権利、内政不干渉などの原則の重要性に触れ、▽米国が半世紀以上続ける対キューバ経済封鎖の解除▽キューバにあるグアンタナモ米軍基地の返還▽“民主化”を促すとして米国が行うキューバ向けラジオ・テレビ放送の中止―を求めました。

 経済封鎖の解除には米議会の承認が必要です。オバマ氏は1日、議会に解除を再度求めましたが、野党共和党が多数を占めるもとで解除の見通しは立っていません。米政権はグアンタナモ基地の返還には応じない姿勢で、正常化を妨げる一因になっています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-07-03/2015070307_01_1.html?_tptb=089


3. 2015年7月03日 20:42:37 : nJF6kGWndY

>国連憲章や国際法を無視したキューバ敵視政策が世界で孤立するなか、米政府は昨年12月、国交正常化交渉の開始

逆だろw

しかし赤旗は、相変わらずだな


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