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プーチンは、アサドを売り渡そうと計画しているのだろうか?(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/15/kokusai11/msg/325.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 8 月 17 日 00:41:20: igsppGRN/E9PQ
 

プーチンは、アサドを売り渡そうと計画しているのだろうか?
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-f755.html
2015年8月17日 マスコミに載らない海外記事


Mike Whitney


2015年8月15日
" Counterpunch"


シリアにおける、モスクワの地政学的目標は、ワシントンの目標と正反対だ。この単純な事実を把握することが、戦争で荒廃した国で、実際に起きていることについてはっきり理解する為の最も容易な方法だ。


ワシントンが望んでいることは、“シリアの脱構築: 最も絶望的なアメリカの戦争用の新戦略”と題するブルッキングス研究所のマイケル・E・オハンロンによる論文で、詳細に説明されている。以下は、その抜粋だ。


“…唯一、現実的な今後の方向は、実際は、シリアを脱構築する計画かも知れない…。時間とともに、シリア国内に、より存続可能な安全保障と統治がある小さな地域を作り出す様、国際社会は動くべきだ…


こうした聖域を設置すれば、自治区は、決して再び、アサドや、ISILに支配されるような可能性に直面する必要が無くなるだろう…。


暫定的目標は、いくつかの極めて自治的な区域の連合シリアかも知れない… 連合は、国際平和部隊による支持を必要とする可能性が高い…。これらの区域を、防衛可能で、統治可能…にする為。自治区は、アサドや、後継者による支配に逆戻りすることは決してないことをはっきり理解することで、解放されるだろう。”


(“シリアの脱構築: 最も絶望的なアメリカの戦争用の新戦略“、ブルッキングス研究所、マイケル・E・オハンロン)


“…唯一、現実的な今後の方向は、実際は、シリアを脱構築する計画かも知れない…。時間とともに、シリア国内に、より存続可能な安全保障と統治がある小さな地域を作り出す様、国際社会は動くべきだ…


こうした聖域を設置すれば、自治区は、決して再び、アサドや、ISILに支配されるような可能性に直面する必要が無くなるだろう…。


暫定的目標は、いくつかの極めて自治的な区域の連合シリアかも知れない… 連合は、国際平和部隊による支持を必要とする可能性が高い…。これらの区域を、防衛可能で、統治可能…にする為。自治区は、アサドや、後継者による支配に逆戻りすることは決してないことをはっきり理解することで、解放されるだろう。”


(“シリアの脱構築: 最も絶望的なアメリカの戦争用の新戦略“、ブルッキングス研究所、マイケル・E・オハンロン)





ISISと、シリアのバッシャール・アル・アサド大統領を当面忘れ、“自治区”、“聖域の創設”、“安全地帯”や“連合シリア”等の用語に注目してみよう。


こうしたもの全てが、シリアを、アメリカ-イスラエルの地域覇権に対して脅威にならない、より小さな区画に分けるという、アメリカ政策の主要目的を強く示唆している。かいつまんで言えば、これがアメリカの戦略だ。


対照的に、ロシアは、分割されたシリアを望んではいない。モスクワとダマスカスは、長年の同盟国であるという事実はさなおいて(しかも、ロシアは、シリアのタルトゥースに極めて重要な海軍施設を保有している)、シリアを小国分裂することは、ロシアにとって深刻な脅威となるが、その中でも、特に重要なものは、テロリストを中央アジア全体に配備する作戦用の、聖戦戦士基地が出現し、両大陸を、リスボンから、ウラジオストックに到る巨大な自由貿易圏へと統合しようというモスクワの大構想を台無しにすることだろう。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、テロの脅威を極めて深刻に受け止めているが、それこそが、何故彼が、戦闘を終わらせ、シリアの安全保障を再度確立するための交渉に、サウジアラビア、トルコ、イラク、シリア、イラン、クルドや、シリア反政府集団の指導者達を参加させようとし、昼夜兼行で、働いているかという理由だ。主に、プーチンを、世界中の他の指導者達の間で尊敬される仲裁役で、テロの広がりを止めるべくあらゆる努力を払っている人物に見せてしまうという理由から、欧米マスコミで、こうした極めて重要な交渉について、事実上の報道管制が行われていることは注目に値する。プーチンを新たなヒトラーとして描き出しているマスコミとは明らかに一致しない為、連中はこうした会談を報道から排除してきたのだ。


アメリカとロシアとの違いは相いれないものだ。ワシントンは、国民国家体制を終わらせ、新たな世界秩序を作りたがっているが、プーチンは、国家主権、自決と、多極を保持すべく、現在の体制を維持したがっている。これがロシアとアメリカ間の対決の基盤だ。プーチンは、一極世界支配を否定しており、アメリカのしつこい介入、操作や、武力侵略に対抗することができる連合を構築する為、できる限り迅速に動いている。これは決して簡単なことではなく、膨大な思慮が必要だ。プーチンは、いたる所で、アメリカ・ゴリアテと対決する為の必要な手段を持ち合わせてはいないので、戦闘を入念に選び、大半、身を潜めて活動せざるを得ず、それを彼は実践しているわけだ。


過去数カ月の間、プーチンは、シリアのドラマにおける主役全員と会談を開催し、危機解決の上で、かなり前進した。現在、主な行き詰まりの原因は、アサドが大統領として残るのか、それとも、サウジアラビア、トルコやアメリカが要求している様に、排除されるのかだ。プーチンは、多くの理由から、この結果に抵抗している。第一に、信頼できるパートナーとしての彼の評判を酷く傷つけることになるので、彼は、同盟者を裏切っている様に見なされてはならないのだ。第二に、彼としては、国際法を回避し、最終的には、将来のクーデターで、彼に対して利用されかねない“政権転覆”ドクトリンに従うわけには行かないのだ。外国の指導者達が、一体誰が“正統な”指導者で、誰がそうでないか選別することを認めるのは、リビア、イラク、アフガニスタンや、今のイエメンで明らかの通り、災厄の処方箋だ。最後に、プーチンは、これだけの規模の大問題でワシントンに楽勝を許すわけには行かないのだ。結局、アサドは権力の座を去ることになるだろうが。


すると、水面下では、一体何がおきているのだろう?


6月に、プーチンは、サウジアラビア国防大臣ムハンマド・ビン・サルマン王子と、サンクトペテルブルクで会談し、“地域におけるテロと戦う同盟を設置する為の国際的な法的枠組み”に関する作業を始めた。それから間もなく、彼は、反政府集団のトップや、サウジアラビア、トルコ、シリア、イラクとイランの高官達と会っている。目標は、2012年6月30日に批准されたいわゆるジュネーブ・コミュニケを実施することだった。要するに、ジュネーブ・コミュニケは以下を規定している。


政府と反政府派、相互の同意の下で形成されるべき、双方のメンバーを含めた、完全な行政権を持った暫定管理機関の設置


意味のある国民的対話プロセスへの、シリア社会のあらゆる集団の参加


憲法秩序と、法制度の見直し


設立された新たな制度や公職の為の自由で公正な複数政党選挙





お分かりの通り、ジュネーブ・コミュニケは、中心的課題を解決していない。つまり“アサドが留まるか、去るか”だ。この疑問は、明確に答えられてはいない。これは、もっぱら“暫定管理機関”の構成と、将来の選挙結果に依存している。


明らかに、これがプーチンが望んでいる結果だ。ラブロフが二日前この様に要約している。


“私は以前にも言っているが、ロシアとサウジアラビアは、2012年6月30日、ジュネーブ・コミュニケの全ての原則、特に、シリア軍を含む政府機関を維持する必要性を支持している。テロリストに対する効果的な戦いへの参加が、極めて重要だと私は考える。


既に申しあげた通り、危機の解決については、我々は同様な立場にあるが、意見の相違もあり、その一つは、シリア大統領バシャル・アル-アサドの運命についてだ。移行期間と政治改革の諸要因を含めて、和解のあらゆる問題は、シリア国民自身によって解決されるべきだと我々は考えている。ジュネーブ・コミュニケは、これらの問題は、政府と、あらゆる反政府勢力との間の合意によって解決されるべきだとしている。”





この声明で、プーチンが本当に望んでいるものがわかる。彼は、イラク風悪夢シナリオの再演を避ける為“シリア軍を含む政府機関を維持する”ことを望んでいる。(注: ブレマーが軍を解体した後、イラクで何が起きたか想起されたい。) もう一つの破綻した、小国に分割された、最終的には、モスクワのドアを叩くことになるだろうテロリストの温床として機能する悪の巣窟をもたらす様な力の真空状態を生み出すことを、彼は決して望んでいない。彼はそのようなものを決して望んでいない。これはロシアの目的ではなく、ワシントンの目的に役立つだけだ。


また“暫定管理機関”と“自由で公正な複数政党選挙”という考えは、アサドを犠牲にしていると見られることなしに、アサドから身を引く道をプーチンに与えている。


恐らく、これを批判して、プーチンは“友人・同盟者を売り渡している”というむきもあるだろうが、それは必ずしも正しくない。彼は、二つの相反する物事を同時に調和させようとしているのだ。彼は、同盟者に対する彼の誓約を守ると同時に、彼が戦闘を終わらせるのを支援することに彼等が同意する様に、サウジアラビアの要求を受け入れようとしているのだ。確かに多少は、チェスで言うキングの三角法的部分もあるが、彼に他にどのような選択肢があるだろう? 実際問題としては、彼が取り引きを素早くまとめられるか、絶好の機会がバタンと閉じるにまかせるかだ。


何故だろう?


ワシントンは、そういう合意を望んでいないからだ。ワシントンは戦争を望んでいる。もし調停者プーチンが勝利すれば、ワシントンは、シリアを分裂させ、中東の地図を書き換えるという狙いを実現できなくなる。このように表現しよう。もしプーチンが、サウジアラビアを参画させられれば、聖戦戦士集団に対する財政支援のかなりの部分が干上がり、イラクと、クルド軍の支援を得て、シリア軍は戦場で大いに成功を収め、ISISは撃滅されるだろう。


これは、一体どのようにワシントンの権益に役立つだろう?


役にはたたない。たとえ、アサドが排除されても、(ジュネーブ)プロセスは、次の大統領が、抜擢されたアメリカ傀儡ではなく、シリア国民の大多数に支持される誰かにする仕組みになっている。言うまでもなく、ワシントンはそういう考えを好まない。


この計画で唯一の問題は、プーチンが極めて素早く動かなければならないことだ。アメリカは、トルコのインシルリク空軍基地から無人機攻撃と空襲を開始する許可を、既にアンカラから得ており、つまり今後、数週、数カ月間、戦闘は激化することを意味している。トルコの強硬派レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領も、シリア北部の主権領土を盗み取り、そこを“安全地帯”と宣言する為の隠れ蓑として、アメリカによる空爆を利用している様に見える。8月11日、インターナショナル・ビジネス・タイムズIBTimes記事の抜粋をお読み願いたい。


“月曜日午後、シリア国内に「イスラム国」集団のいない“安全地帯”を作るというアメリカ-トルコ共同構想の第一段階を開始すべく、トルクメン人戦士の集団が、シリアのアザズに到着したと、北シリアで戦っている二人の兵士が、インターナショナル・ビジネス・タイムズに、スカイプで語った。戦士を載せた戦車が、南トルコから、国境のバブ・アル-サラムを経て、シリアの町アザズにはいり、ISIS、あるいは、ISILとしても知られている「イスラム国」過激派集団による攻撃の波を、マレアの町で開始し、アルカイダ過激派集団アル・ヌスラ戦線を撤退させた。


“最初、誰もが、戦車はトルコ人兵士で満員だと思ったが、トルクメン人だった。” と、反政府派戦士の一人は語った。


火曜日、IBTimesがインタビューした兵士達は、トルコ国内で訓練された、シリア国内最大の穏健派-反政府連合の一つのメンバーだ。彼等は戦闘中なので、匿名を条件に語った。シリア国内で、反政府集団の同盟関係が変化するので、もし公式に正体を明かせば、報復を受けかねないと懸念しているのだ。兵士達の一人、ある司令官は、最近、首都アンカラで、シリア北部に安全地帯を作り出すことに関するトルコ・アメリカ計画にかかわる会談にトルコ政府との参加した。” (“トルコ、アメリカ、シリアISIS禁止安全地帯: トルクメン人旅団がシリアに入り込み、アル・ヌスラ戦線は出て行っていると、兵士は語る“、IBT)
http://www.ibtimes.com/turkey-us-syrian-isis-free-safe-zone-turkmen-brigades-move-syria-al-nusra-moves-out-2048836





そこで、トルコによって、武器を与えられ、訓練された兵士を満載したトルコ戦車が、国境を越え、シリアに入り、彼等が、おそらくはアレッポを含む領土を片付け、占領するものと期待されているわけだ。


これは、私には侵略の様に聞こえる。読者にとってはどうだろう?


結論: もしプーチンが、ワシントンが、シリアを分裂させ、テロリストの温床に変えるのを防ぎたいのなら、素早く動く必要がある。サウジアラビアを参画させ、流血の惨事を終わらせ、ジュネーブ・コミュニケを実施することだ。


これは容易なことではないが、彼は正しい軌道に乗っている様に思える。


Mike Whitneyは、ワシントン州在住。彼は Hopeless: Barack Obama and the Politics of Illusion(『絶望: バラク・オバマと、幻想の政治』)(AK Press刊)にも寄稿している。同書は、Kindle版も入手可能。fergiewhitney@msn.comで連絡ができる。


記事原文のurl:http://www.counterpunch.org/2015/08/14/is-putin-planning-to-sell-out-assad/
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1. 2015年8月18日 22:48:15 : jXbiWWJBCA

トルコ連立協議、第3党とも決裂

トルコのダウトオール首相(右)と民族主義者行動党のバフチェリ党首 PHOTO: ADEM ALTAN/POOL/REUTERS
By EMRE PEKER
2015 年 8 月 18 日 12:36 JST

 【イスタンブール】トルコのダウトオール首相は17日、連立政権樹立に向けた協議が決裂したことを明らかにした。このため、解散総選挙実施の見込みが高まると共に、クルド人武装勢力や過激派組織「イスラム国」への攻撃後の政情不安は一層深まっている。

 指導部の不在により、議院内閣制から大統領制への移行と自身の権限拡大を目指すエルドアン大統領は危機のただ中に立たされている。

 かつてエルドアン氏が党首を務めた与党・公正発展党(AKP)は、6月の総選挙での獲得議席が13年ぶりに過半数を割り込んだ。クルド系政党の国民民主主義党(HDP)が予想外に高い得票率を獲得したためだ。

 暫定政権を率いるダウトオール首相は、右派で第3党の民族主義者行動党(MHP)との連立に向け土壇場まで努力を尽くしたが、合意には至らなかった。HDPは早い段階で連立協議から外された。一方、エルドアン大統領は、クルド人独立派の非合法武装組織クルド労働者党(PKK)による銃撃事件を受け、同党議員らへの発言を強めている。

 6月の総選挙でどの政党も単独過半数を獲得できない「ハングパーラメント」が生じ、エルドアン氏の政治制度改革への望みが打ち砕かれて以来、野党議員らは繰り返し、大統領が混乱をあおって政治を分裂に陥れ、自身の権限を強化するため戦いを扇動したと批判している。大統領はこうした批判について否定している。

 エルドアン大統領は、6月の総選挙以降に議員らが政権を樹立できなかったことが国内の混乱を招いたとし、政治制度改革を加速させている。

 与党AKPと右派のMHPとの連立協議では、この問題が行き詰まりの原因であることが判明した。MHPがダウトオール首相と連立交渉を始める上では、大統領が政治面で積極的役割を果たさないようにすることが主な前提条件だった。首相はこの要求を却下した。

 首相によると、協議はMHPのバフチェリ党首が前提条件を繰り返した直後に決裂した。MHPはまた、エルドアン氏の家族や仕事仲間、政治的パートナーを巻き込んだ汚職捜査の再開も求めた。

 ダウトオール首相は、MHPとの2時間余りに及ぶ協議後、「現時点で連立の選択肢を実現する方法はなさそうだ」とした上で、「尊敬する大統領に相談し、そうした話し合いの後に求められれば(政権樹立の)責務を放棄する方針だ」と述べた。

 政権樹立の期限は23日に迫っており、通常であれば首相が政権樹立の責務を断念し、大統領が第2党に政権発足を指示する運びとなる。

 だがダウトオール首相は、大統領との今週の会談で選択肢について議論する際に責務を放棄するとは断言していない。23日以降に政権が発足していない場合、エルドアン大統領は解散総選挙の実施を発表する可能性がある。

 首相が責務を放棄した場合、大統領は最大与党・共和人民党(CHP)に組閣を指示しなければならない。

 MHPとの連立協議が決裂する以前、ダウトオール首相はCHPとの連立も模索していた。だが、同首相は13日、二大政党の間の深い溝は埋められないとし、「大連立」への望みはついえた。

 17日の外国為替市場では、ダウトオール首相が連立政権も少数与党政権も樹立できないことを明らかにすると、トルコリラはドルに対して1%余り下落し、過去最安値を更新した。

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トルコの先行きに不安−難航必至の連立交渉
「イスラム国」 特集

2015.8.18 20:57
トルコ連立協議決裂 10月にも出直し総選挙へ

 【カイロ=大内清】トルコのダウトオール首相は17日、記者会見し、自身のイスラム系政党、公正発展党(AKP)と他党との連立交渉が不調に終わったと明らかにした。ロイター通信によると、ダウトオール氏は18日、AKP主導の組閣断念をエルドアン大統領に伝達。これを受け、エルドアン氏が近く、出直し総選挙に向けた選挙管理内閣の発足を指示する公算が高まっている。

 連立期限は今月23日だが、第1党のAKP抜きで国会(定数550)の過半数を確保できる連立合意は極めて困難な状況だ。トルコのメディアでは、10〜11月にも出直し選挙が行われるとの観測が出ている。

 ダウトオール氏は17日、少数民族のクルド人問題などで比較的立場が近い極右、民族主義者行動党(MHP)と協議を行ったものの決裂。会見では「(組閣に向け)あらゆる努力をしたが、もはや連立が可能な道はない」と語った。

 AKPは2002年から単独政権を続けてきたが、今年6月の総選挙では、クルド人系の左派、人民民主党(HDP)の躍進を受けて初めて過半数割れに追い込まれた。

 一方でトルコは7月以降、非合法武装組織「クルド労働者党(PKK)」とイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の両者と戦闘を展開。PKKによるテロなどが相次ぐ中、国民の対クルド感情が悪化していることが、出直し総選挙でAKPにとって有利に働くとの見方もある。


http://www.sankei.com/world/news/150818/wor1508180031-n1.html


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