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中台トップ会談へ 馬総統と習主席 7日、分断後初:台湾総統府の報道文肩書「大陸(中国)の指導者、習近平氏」
http://www.asyura2.com/15/kokusai11/msg/662.html
投稿者 あっしら 日時 2015 年 11 月 04 日 03:55:57: Mo7ApAlflbQ6s
 

(回答先: 台湾総統と中国主席 分断後初の会談へ:シンガポールで7日に 投稿者 あっしら 日時 2015 年 11 月 04 日 03:24:22)


2015.11.4 01:01更新
中台トップ会談へ 馬総統と習主席 7日、分断後初[産経新聞]

 【台北=田中靖人】台湾の総統府は3日深夜(日本時間4日未明)、馬英九総統が7日、専用機でシンガポールを訪問し、中国の習近平国家主席(共産党総書記)と会談すると発表した。中台首脳の会談は1949年の分断以降、初めて。総統府の報道文によると、毛治国行政院長(首相に相当)らが4日、立法院(国会)に報告。馬総統が5日に内外記者会見を行うとしている。

 総統府の陳以信報道官は報道文で、今回の会談の目的について「両岸(中台)の平和を確固たるものとし、台湾海峡の現状を維持する」ためだと説明した。共同声明の発表や協定の署名は行わないとしている。

 ただ、中台双方は互いの統治権を認めておらず、今回、双方がどのような肩書で会談するのかは不明。総統府の報道文は、習氏の肩書について「大陸(中国)の指導者、習近平氏」とするにとどめた。

 馬総統は昨年11月に北京で開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の場で、習氏との会談を模索した経緯がある。APEC首脳会談は「経済体の指導者」の集まりとされ、肩書問題が回避されるためだが、中国側が拒否したとされる。また、馬総統が昨年末の統一地方選惨敗の責任を取って与党、中国国民党の主席を辞任するまでは、国共両党の党首会談の可能性も指摘されていた。

 習氏は5日からベトナム、シンガポールを歴訪し、6、7両日はシンガポールに滞在する予定。

http://www.sankei.com/world/news/151104/wor1511040006-n1.html

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中台首脳が会談へ 7日にシンガポールで[日経新聞]
1949年の分断後初めて
2015/11/4 1:26

 【台北=山下和成】台湾の馬英九総統(国民党)と中国の習近平国家主席は7日、シンガポールで会談する。台湾総統府が発表した。中台首脳の直接会談は1949年の中台分断後で初めて。中台融和について話し合うことが目的だ。馬氏とすれば、2016年1月の台湾総統選をにらみ、国民党政権による中台融和の流れを確認することで、野党・民進党をけん制する狙いとみられる。

 総統選に向けては、台湾独立志向を持つ民進党の候補が優勢とされている。中国としても、近隣の南シナ海で米国との緊張が高まるなか、民進党の伸長は望ましくないとみられる。習氏には、馬氏との近さをアピールすることで、「中台関係を安定させるには対中融和派の国民党政権が望ましい」とのメッセージを台湾住民に送り、国民党の候補をテコ入れする狙いもあるようだ。

 総統選に向けては世論調査の支持率で民進党候補の蔡英文主席が大きくリード。国民党候補の朱立倫主席は劣勢だ。

 08年に総統に就任した馬氏は経済を中心とする対中融和政策を推進。中台首脳会談の開催にも意欲を示していた。任期は16年5月まで。中台首脳会談の開催を自身の政権の「レガシー(遺産)」にする狙いもある。

 シンガポールでは1993年に中台の交流窓口機関の初のトップ会談が開かれた。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM03H7R_T01C15A1MM8000/?dg=1

 

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コメント
 
1. 2015年11月04日 13:47:41 : LY52bYZiZQ
International | 2015年 11月 4日 13:15 JST 関連トピックス: トップニュース

中台首脳が7日に会談、分断後初めて 台湾野党は反発

http://s3.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20151104&t=2&i=1092088097&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=LYNXNPEBA300K
 11月4日、台湾総統府は、馬英九総統(左)と中国の習近平国家主席(右)が7日にシンガポールで会談すると発表(2015年 ロイター)

《台北/北京 4日 ロイター》 - 台湾総統府は、馬英九総統と中国の習近平国家主席が7日、シンガポールで会談すると発表した。中台首脳の直接会談は、1949年の中台分断後初めて。4日付の新華社電も中台首脳が会談することを確認した。

中国の台湾事務弁公室は声明で「首脳会談への本土の態度は前向きで一貫している。新たなニュースがあれば適宜公表する」としている。

台湾総統府は、首脳会談の目的として「中台の融和を強固にし、現状を維持するため」と説明している。総統府によると、馬総統は今回の会談で、いかなる合意にも署名せず、共同声明も発表しない、という。

新華社によると、中国の台湾事務弁公室の張志軍主任は「中台関係の平和的発展の促進に向け意見を交換する」と説明。会談は、中台関係における画期的な出来事で、対立や紛争の緩和につながるものであり、「中台すべての住民と国際社会の幅広い支持を得るはずだ」と述べた。

そのうえで、張志軍主任は、中台首脳会談について「一つの中国という原則に基づいてなされた、実用主義的な取り決めだ」と説明した。

<台湾野党は反発>

台湾は来年1月16日に、総統選と立法院(国会)選挙を控える。

現時点での世論調査によると、伝統的に台湾独立への志向が強いとされる野党の民進党が、馬総統率いる国民党よりも優勢となっている。

一方、民進党は、透明性に欠けているとして会談を強く批判した。

民進党の吳秘書長は、ロイターに対して電話で、立法院幹部には事前の連絡がなかったと指摘。「台湾の人々の不安感を鎮めるためにも、こうしたことは住民に丁寧に説明する必要があった」と強調した。

専門家からは会談について、中国が台湾の選挙に影響を与えようとする可能性があり、選挙まで10週間という時期に習主席と会うのは馬総統にとってリスクがあるとの声が上がっている。また、会談への反発が台湾で広がれば、習主席にとって逆効果になりかねないとの指摘もある。

*内容を追加しました。

http://jp.reuters.com/article/2015/11/04/taiwan-china-meeting-idJPKCN0ST01G20151104?sp=true


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