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今日の一言  でもこのようなことは、私たちのアラブ諸国では毎日起こっていることなのです。全世界が貴女 (パリ) の味方…
http://www.asyura2.com/15/kokusai11/msg/756.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 16 日 14:30:00: igsppGRN/E9PQ
 

今日の一言  でもこのようなことは、私たちのアラブ諸国では毎日起こっていることなのです。 全世界が貴女 (パリ) の味方になってくれるのを、ただただ うらやましく思います。 ShahadBallan
http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-1662.html
2015.11.16 リュウマの独り言


                                                   Saeed Sato @SaeedSato
 「敬愛するパリよ、貴女が目にした犯罪を悲しく思います。でもこのようなことは、私たちのアラブ諸国では毎日起こっていることなのです。全世界が貴女の味方になってくれるのを、ただ羨ましく思います。」  
عزيزتي #باريس نشعر بالاسف لما شهدته من اجرام.. لكن
هذا ما يحصل لبلداننا العربية كل يوم.. أحسدك فقط على
                 وقوف العالم كله الى جانبك.


 こういうツイートを Saeed Sato さんが紹介している。 確かに 『自分たち』の興味のある、関心のあることだけが 世界ではない。 『ベイルート』のテロ事件を積極的に伝えた日本のマスコミはないだろう。 山崎氏が こうツイートしている。


                                                  山崎 雅弘 @mas__yamazaki
11月12日から13日にかけて、ベイルートとバグダッド、パリの三か所で起きたISによる無差別攻撃で、大勢の人が命を落としたが、いわゆる「先進国」の人々が「パリでの犠牲者」だけに同情し、アイコンに三色旗を沿えたりする「偏った態度」を無自覚にとる限り、この種の事件は続くかもしれない。



 便利な世の中なので、 読めもしない「アラビア文字」でだがご本人のツイッターをすぐにたどり着ける。 「パリがうらやましい」と書いた ShahadBallanさんは Public personality & TV Anchor works at MBC Group とあるので、ニュース担当のアナウンサーなのだろうか。 (写真左)  BBCが伝えたベイルートテロの写真が右。
彼女の指摘は 心に留めておく必要がある。 こういう考えで世界に対峙するなら、日本は指導的立場をとることもできようが…


 

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コメント
 
1. 2015年11月16日 16:04:59 : G9pRncd5P6
四年前、リビアでNATO(フランス軍主体だったそうだ)による二万回に及ぶ空爆が行われて、アフリカ一の医療や教育制度が整った福祉国家が破壊されても、世界はリビア人には同情しなかった。ガタフィが殺され、その後にアルカイダの旗が翻って(ガタフィはアルカイダを弾圧、排除していた)リビアは「イスラム過激派」の温床になり、ガタフィの軍隊が残した武器を持って彼らが隣国シリアに移動して「反政府勢力」になり、そして少なくともその一部がISになったのは確かだ。

百歩譲ってガタフィが「悪人」だったとしても、リビアの人々が安心して生きられる家や社会を失い、国家を失って放浪の移民になったことに、西側世界は同情も注目もしなかった。

NATOの爆撃で殺されたはずの市民の数でさえ、未だに数えられていない。


2. 2015年11月16日 20:58:19 : MGxxIzxYv2
▼家族を失い自らも右手を負傷したパキスタン人のナビラさん(11歳)が、米軍無人機の民間人「誤爆」を訴えに来日。
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/611.html

3. 2015年11月16日 22:29:18 : jXbiWWJBCA

コラム:パリ同時攻撃、欧州に連帯と分裂のリスク


 11月14日、多数の犠牲者を出したパリの同時多発攻撃は、欧州に連帯と分裂のリスクをもたらしている。英ロンドンで撮影(2015年 ロイター/Peter Nicholls)
Swaha Pattanaik
[ロンドン 14日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 多数の犠牲者を出したパリの同時多発攻撃は、国際社会にある種の結束をもたらし、欧州連合(EU)内に最近広がっていたあつれきを克服する上で力になり得るだろう。だが残念ながら、同時攻撃によってフランスやその他の国に恐怖がもたらされるのは避けがたく、それが安全保障と文化的な統合をめぐる議論を、分裂につながる方向へと導いていく危険がある。
関連記事 欧州極右会派が一斉に難民阻止訴え、パリ同時攻撃受け
今回の同時攻撃に対して欧州がまず最初に示す反応は、連帯という形になる。中東からの移民急増にどう対応するかをめぐる意見対立の背景にあった加盟各国の国益は、しばらく棚上げされよう。一方で目には見えないいくつかの別の影響も出てくるかもしれない。
第1に挙げられるのは、同時攻撃で高まった安全保障上の懸念が、EU域内の移動・通行の自由をうたったシェンゲン協定の存続に新たな脅威をもたらすという点だ。既にシェンゲン協定は、一部の国が移民流入規制を実施していることで、土台が深刻に揺らいでいる。オランド仏大統領は国境検査を再導入しており、攻撃実行犯に関する情報がもっと多く出てくるようになれば、恒久的な国境管理が必要かどうかの議論も高まるだろう。
EUという枠組みが単なるシェンゲン協定で表されるだけのものでないことは確かだ。しかし理想に基づいて定められた協定の精神を後退させることは、EUにとって象徴的な意味合いが出てくるとともに、現実的にもさまざまな影響をもたらすことになる。近く発足するポーランド新政権の欧州担当相に内定しているシマンスキ氏は、9月にEUが決めた難民の各国での受け入れ分担をポーランドはもはや受け入れられないとの考えを示した。

EU域内の「難民割り当て」計画
次に、国境と同じく人々の心が閉ざされてしまう心配がある。オランド大統領は14日、同時攻撃について過激派組織「イスラム国」がフランス内外からの支援者の協力で計画したと指摘した。主要党派に属する政治家の間で、さすがに今回の悲劇から何か政治的な成果を得ようとする動きは出てこないだろうが、文化的統合をめぐる問題が再び浮上してくることは十分にあり得る。今年初めにパリの新聞社「シャルリエブド」本社が襲撃される事件が起きた後だけに、なおさらそうなる。
反移民や反イスラム教の気運が高まれば、それは1カ月弱先に予定されるフランスの地方選で極右政党「国民戦線」に利する可能性がある。他の欧州諸国の極右政党にも追い風となるかしれない。それでもこれらの政党は統一欧州の味方ではない。危惧されるのは、悲劇を受けて連帯感が生まれても、その後には分裂が訪れてしまう事態だ。
●背景となるニュース
*パリで13日に発生した同時多発攻撃は、競技場での自爆やコンサートホール、レストランにおける銃撃などで少なくとも127人が死亡した。
*過激派組織「イスラム国」が14日、犯行声明を出した。
*オランド仏大統領は、イスラム国による同時攻撃を「戦争行為」と断定した。

http://jp.reuters.com/article/2015/11/16/france-shooting-breakingviews-idJPKCN0T41CE20151116


4. 2015年11月17日 02:53:44 : v1gbxz7HNs
まったくもってその通り。しかもパリは偽旗、シリアは本物だ。

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