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「「STAP細胞事件」-小保方研で見つかった129/GFP ESはES細胞ではなくSTAP幹細胞である 2015.07.
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/107.html
投稿者 南青山 日時 2015 年 7 月 31 日 22:32:28: ahR4ulk6JJ6HU
 

「「STAP細胞事件」-小保方研で見つかった129/GFP ESはES細胞ではなくSTAP幹細胞である 2015.07.22」(和モガ)
http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-84.html


★これまで紹介してきた和モガブログの以下の記事「「STAP細胞事件」−ES細胞の混入?そんな単純な事件ではない! 2015.07.22」「「STAP細胞事件」−STAP細胞はES細胞の混入であることは証明されていない 2015.07.22」「「STAP細胞事件」-STAP細胞はES細胞の混入なく作られていた 2015.07.22」の結論部である。
★ここで語られているのは次の通り。
1)ES細胞 129/GFP ESは混入したのではなく、STAP幹細胞 FLS3より後に作られている。(これは前の記事で明らかにしている)
2)ES細胞 129/GFP ESは、ES 細胞 FES1 とほぼ同一である。(桂調査委員会)
3)ES 細胞 FES1 は、若山研に在籍した大田氏が2003年、若山研が導入した岡部マウスを使って樹立したES細胞で、2005年12月7日に凍結され、2010 年 3 月(CDB 若山研で STAP 研究が始まる前)に転出した時に、この凍結保存試料は全部持ち出している。(桂調査委員会)
4)小保方氏が着任する1年前にこのES 細胞 FES1 は持ち出されており、STAP幹細胞、FLS3に対応するES細胞は若山研には無かった。そのことは若山氏もKnoepfler氏のインタビューで明確に答えている。
5)これらのことから導き出される結論は「129/GFP ESはES細胞ではなく、STAP幹細胞、FLS3から培養して作られたSTAP幹細胞である」となる。
★1)〜4)までは覆しようのない事実、5)は推論。しかしこれが真実であれば、桂調査委員会の出したSTAP細胞=ES細胞説は根底から覆されることになる。
★末尾の小保方研、若山研のマウスとSTAP関連細胞表も参考になる。
(南青山)



ES細胞、129/GFP ESは混入したのではなく、STAP幹細胞、FLS3より後に作られていると書いたが、このES細胞について「桂調査委員会」は報告書P14で次のように書いている。

「しかし、CDB 若山研が終了した後に小保方研のフリーザーに残っていた「129/GFP ES」と書かれた試料が見つかった。この試料はゲノム解析により ES 細胞 FES1 とほぼ同一であることが判明したが、この試料については、調査委員会の質問に対し、小保方氏、若山氏をはじめ、CDB 若山研メンバーは全く知らないという回答であった。したがって、ES 細胞 FES1 がどのようにして STAP 細胞等の作製時に混入したのかは、謎のまま残った。」

さて、ここで元のES細胞、FES1は若山研に在籍した大田氏が2003年、若山研が導入した岡部マウスを使って樹立したES細胞で2005年12月7日に凍結したものである。このFES1についても調査がなされ、同じく報告書P14には次のように書かれている。

「ES 細胞混入のもう 1 つの謎は、ES 細胞 FES1 がどのようにして STAP 細胞研究時のCDB 若山研に存在したかである。ES 細胞 FES1 は 2005 年に当時の CDB 若山研メンバーによって樹立されたが、その後、研究に使わず、2010 年 3 月(CDB 若山研で STAP 研究が始まる前)に転出した時に ES 細胞 FES1 の凍結保存試料を全部持ち出して CDB 若山研には残さなかったとされている。当時の CDB 若山研メンバーへの質問状と聞き取り調査、および関係者の実験ノートの調査でも、当該メンバー以外に ES 細胞 FES1 を使用した者は見つからなかった。」

つまり、小保方氏が着任する1年前にこのFES1は持ち出されており、STAP幹細胞、FLS3に対応するES細胞は若山研には無かったのである。若山氏もKnoepfler氏に「129B6GFPマウスからSTAP幹細胞を樹立したときは、その種のES細胞株を持っていませんでした。」と答えていることからも、これは裏付けられている。

それが、忽然と小保方研のフリーザーから「129/GFP ES」というラベルが貼られて見つかったのである。

ここで、
@ES細胞、129/GFP ESはSTAP幹細胞、FLS3の後で作られている。
A元になるES細胞、FES1は1年前に引き上げられており、若山研にはない。
B遺伝的背景はFLS3と129/GFP ESは極似である。

これらを無理なく説明するとすれば、「129/GFP ESはES細胞ではなく、STAP幹細胞、FLS3から培養して作られたSTAP幹細胞である。」しかない。

STAP細胞は大きさがES細胞の1/2しかなく見た目で判断がつくが、STAP幹細胞になるとES細胞様になるという。このFLS3がどうしてFES1と同じになったかについては、少し複雑なので別途、まとめて解説するつもりだが、これが小保方研で作者不詳で見つかったのは、小保方氏がES細胞を混入してSTAP細胞を作ったと言わんがため、悪意ある第三者によって置かれたということしか考えられない。次回は小保方氏に敵意を持つ第三者の存在について書こうと思う。

小保方研、若山研のマウスとSTAP関連細胞

 

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コメント
 
1. 2015年7月31日 23:39:56 : efYYgyF3F6
>これらを無理なく説明するとすれば、「129/GFP ESはES細胞ではなく、STAP幹細胞、FLS3から培養して作られたSTAP幹細胞である。」しかない。


× STAP幹細胞、FLS3
○ ES細胞、FLS3

× から培養して作られたSTAP幹細胞である
○ ES細胞を培養してなんでSTAP幹細胞になるんだよアホかお前は


2. 2015年8月03日 22:33:39 : dXr8CviSMI
まだ工作員いるの!?
しつこいね。

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