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小保方さん「早稲田大学の決定はとても不公正」博士号「取り消し」にコメント(全文) (弁護士ドットコム)
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/177.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 02 日 19:30:05: igsppGRN/E9PQ
 

           小保方晴子さん(2014年4月9日撮影)


小保方さん「早稲田大学の決定はとても不公正」博士号「取り消し」にコメント(全文)
https://www.bengo4.com/other/1146/1307/n_3886/
2015年11月02日 18時30分 弁護士ドットコムニュース


早稲田大学による元理化学研究所研究員の小保方晴子さんの「博士号」取消しについて、小保方さんは11月2日、代理人の三木秀夫弁護士を通じて、「今回の決定には失望している」というコメントを報道関係者向けに公表した。

撤回された「STAP細胞」論文の筆頭著者だった小保方さんは、2011年に早大で博士号(工学)を取得。その後、小保方さんが提出した博士論文について、文章の盗用などの指摘があいついで、早大が調査をおこなった。早大は昨年10月、約1年の猶予期間を設けて、その間に博士論文が適切なものに訂正された場合、「学位(博士号)を維持する」としていた。

公表されたコメントによると、小保方さんは猶予期間内に、修正論文を提出したが、その後の指導教官とのやり取りは1回だけだったという。それにも関わらず、不合格と判定されたうえ、意見を聞き入れてもらえなかったとして、小保方さんは「当初から不合格を前提とした手続きであり、とても不公正なものであったと思う」として、今回の決定を批判している。

また、修正論文の提出前に、担当教官から「今回は合格する可能性はとても低い」と伝えられていたという。審査教官からも「博士として認めることのできないのは一連の業界の反応を見ても自明なのではないか」とコメントされたといい、「学術的な理由とはかけ離れ、社会風潮を重視した結論を出されたことは明らか」と反論している。

一方、小保方さんはコメントの終わりで、「私の研究者の道は不本意にも門が閉じられた」としながらも、「いつか議論が研究の場に戻る日を期待し、今回の再提出した博士論文や関連するデータは年度内をめどに随時公開していく」と今後の展開を示した。

小保方さんが代理人の三木弁護士を通じて公表したコメントの全文は以下のとおり。

●今般の早稲田大学の決定について

2015年11月2日

小保方晴子

私は、学位論文について、実質的な審査対象論文と異なった初期構想時の論文を誤って提出したことに対し、論文訂正と再度の論文指導を受ける機会を与えて頂きました。このため、大学設置の調査委員会によって指摘された問題点をすべて修正して論文を再提出したところ、このたび、前回の授与時判断と異なった結論を出されました。

昨年、総長からは、指導過程および学位授与の審査過程に重大な不備・欠陥があったとの理由から、猶予期間を設けて論文訂正と再度の論文指導を受ける機会を与えるとし、これが適切に履行された場合には取り消さず学位を維持する、とのご決定を戴きました。私はこれに従い履行したにも関わらずの今回の決定には失望しています。

このような経緯の下での今回の判断は、総長のご決定の趣旨及びその背景にある大学調査委員会報告書のご意見に大きく外れるものであり、学位規則の取消要件にも合致しないものであると思います。

前回の学位授与は、私の在学中に研究活動を指導し研究の進捗状況等の報告をさせて頂いていた教官の先生方らによって、正式な審査過程を経たうえで授与されたものです。しかし、今回の同じ研究科における再度の審査過程では、今回の修正論文は博士に値しないとされることは、前回の授与時判断と大きくかい離する結論であり、指導過程、審査過程の正当性・公平性について大きな疑問があります。

今回は、修正論文提出前から、担当教官によって、「今回は合格する可能性はとても低い」と伝えられ、不合格の理由においても、審査教官から「博士として認めることのできないのは一連の業界の反応を見ても自明なのではないか」とのコメントがあり、学術的な理由とはかけ離れ、社会風潮を重視した結論を出されたことは明らかです。また、今回の修正作業は、入院中、加療中での修正作業となり、思考力・集中力などが低下しており博士論文に能力を発揮できる健康状態ではないとの診断書を大学に提出しておりましたが、ほぼ6年前の米国に保存されている研究資料を提出することなどを求められ、しかも厳しい時間制限等が課されるなど、心身への状況配慮などは一切なされず、むしろそれが不合格の理由にも採用されました。

修正論文提出後、「審査教官とのやり取りは始まったばかり」との説明を受けましたが、一回のやり取りだけで不合格の判定をされ、それに対する私の意見も聞く耳を全く持って頂けない状況でした。これでは、当初から不合格を前提とした手続きであり、とても不公正なものであったと思います。この点については、大学にも改善をお願いしましたが、残念ながら聞き入れて頂けませんでした。

博士論文の骨子となる内容はSTAP研究の足掛かりとなった研究成果であり、理研で行われた検証実験においても一定の再現性が認められているものです。

博士論文執筆当時、この研究が広く役立つ研究に成長していく事を夢見て日々を過ごしていました。私の研究者の道は不本意にも門が閉じられてしまいましたが、いつか議論が研究の場に戻る日を期待し、今回の再提出した博士論文や関連するデータは年度内をめどに随時公開して参る所存です。

以上

 

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コメント
 
1. 2015年11月02日 21:24:52 : iu6KbLfI3U
小保方氏 博士号取り消しに「失望」…法的措置も検討
2015年11月2日 18時57分 デイリースポーツ

AP細胞を発見したと主張した理化学研究所の元研究者、小保方晴子氏の博士号を取り消したことを発表した。これに先立ち、小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士が大阪市内で会見。小保方氏が「失望している」と今回の決定を不服としていることを明かし、法廷闘争も辞さない構えを示した。

 三木弁護士は会見で、小保方氏から託されたコメントを発表。それによると、小保方氏には同大学の担当教官から「今回は合格する可能性はとても低い」と伝えられていたという。さらに審査教官から「博士として認めることのできないのは一連の業界の反応を見ても自明なのではないか」とコメントされたことも明かした。

 その上で「社会風潮を重視した結論を出されたことは明らかです」と、修正論文の内容いかんに関わらず、最初から学位取り消しが決まっていたと主張した。

 三木弁護士によると、小保方氏は今年の夏前ごろに論文を再提出。小保方氏は「他の人は修正で済ませ、書類にサインしたら(博士号を)認められている。他の人と私は違う扱いを受けているのでは、と言ったら、違うかもしれないと言われた。ダブルスタンダードな審査をされた」と不満を口にしたという。

 また、この日発表したコメントでも「昨年、総長からは、指導過程および学位授与の審査過程に重大な不備・欠陥があったとの理由から、猶予期間を設けて論文訂正と再度の論文指導を受ける機会を与えるとし、これが適切に履行された場合には取り消さず学位を維持する、とのご決定を戴きました。私はこれに従い履行したにも関わらずの今回の決定には失望しています」と、大学側への怒りを隠さなかった。

 三木弁護士によると、小保方氏は博士論文提出の際、誤って草稿段階の論文を提出。備忘的に用語解説や説明画像で参考となるものを適正な引用表示をせずに仮置きしたものであったという。

 その後、審査のために提出した「公聴会向け論文」では、一部表現等で修正指導はなされたが、中核的な内容に問題はなく、学内での学位授与審査手続きに移行。修正指導を反映した最終論文が完成したものの、小保方氏が当時、自身の母が大病を患ったことなどから多忙な日々を送っており、誤って草稿段階の論文を提出してしまったとした。

 そのため、小保方氏には不正の意図はなく、あくまで過失による誤りだったと説明。学位の取消要件である「故意による不正な学位取得」にはあたらないと主張した。

 小保方氏はコメント内で、一貫して大学側の判断への不満を表明。“STAP細胞騒動”で体調を崩す中で、時間的に厳しい制限を加えられたことにも怒りを示している。そして「博士論文執筆当時、この研究が広く役立つ研究に成長していく事を夢見て日々を過ごしていました。私の研究者の道は不本意にも門が閉じられてしまいましたが、いつか議論が研究の場に戻る日を期待し、今回再提出した博士論文や関連するデータは年度内をめどに随時公開して参る所存です」と締めくくっている。

 三木弁護士は今回の発表を受け、法的な措置をとることも検討していることを示唆。また、小保方氏の近況について「少し痩せたかなとも思う。通常の研究体制に戻れるメドは立っていない」と、心身ともに回復途上であることを示唆した。

http://news.livedoor.com/article/detail/10783327/


2. 2015年11月02日 21:43:12 : O7pbO3eqZA
理不尽で明らかに小保方氏のSTAPつぶしが目的の
「博士号取り消し」を早稲田がやったわけだ。

3. 2015年11月02日 23:00:53 : efYYgyF3F6
・痛いババアがいくら、「他の人もやってるじゃない!」と言っても自分が違反なのは覆らない。
・STAPが嘘なのも一私立大の博士号とはまったく関係のない事実。
・とはいえ、大学の博士号審査基準がめちゃくちゃなのもこれまた事実。

以後は、バカダ大学同士の醜い責任の擦り合いなので高みの見物。良い子のみなさんはこんなアホな大学に行くのは止めましょうネ。ちゃんちゃん♪


4. 2015年11月03日 08:12:53 : 9rcMtrrEOs
間違えて下書きを出したのなら、審査に通った本ちゃんの論文があったはずではないのですか。
それを去年出してれば文句なしに通ったはず。

5. 2015年11月03日 18:52:06 : 77Kno4ENaM
小保方が三木弁護士を通じて公表したコメントと称するものから見えるのは、小保方側が戦いを挑むのはあきらめたこと。「失望した」「不公正である」と恨みつらみを垂れるのは勝手だが、そんなものはぼやきを聞かされても何の価値も情報もない。損害を受けた、法的措置を取る、と言わないし言えるネタもそこには無い。

なにより小保方の心情は既に折れているのが最後の部分でわかる。「私の研究者の道は不本意にも門が閉じられてしまいました」とわかっており、研究の道に復帰の目が残っているかのような妄想はさすがに持っていない。

小保方は理研を去ってのち一切表に出て来ず、弁護士を通じてコメントだというものが出されているが、ある時点から小保方の意思でなく弁護士の三木の意思でことが進められている。
今年8月の放送倫理・番組向上機構(BPO)申し立てはすでに三木主導のものである。裁判で争える主張でないことは弁護士として承知しているから民間の機構に一片の書類で済ました。三木は小保方に、これで放送の名誉毀損はいくらか回復できますよ、ぐらい吹き込んだろう。わたし(三木)はあなた(小保方)のために一生懸命働きます、のポーズだった。

ここまでがささやかな抵抗を示したものであった。そして今回の博士号取り消しに対する小保方のコメントと称するものは完全に三木が書いており、三木の狙いは、今後小保方の持っている情報を小出しに出して行くという「仕事」をして小保方に食らいついてゆくことである。
最後にそれが書いてある「今回の再提出した博士論文や関連するデータは年度内をめどに随時公開していく」と今後の展開を示した。」
小保方は成すすべもなく三木の食い物となりつづける。


6. 2015年11月07日 15:01:24 : dK4Nov7cnA
早稲田大学の決定に対する小保方晴子氏のコメントについて

早稲田大学は、2015年11月2日、小保方晴子氏の博士学位の取消しに関する記者会見を行いました。この直前に、小保方氏は、代理人を通じて、本学の処分に対するコメントを発しておりますが、そこには事実と異なるいくつかの点と誤解と思われる指摘がありますので、以下に主要な4点について本学としての見解をお示しいたします。

第一に、小保方氏は、前回の学位は正式な審査過程を経たうえで授与されたものであるにもかかわらず、今回の論文訂正において訂正論文が博士に値しないとされたことは、前回の授与時の判断と大きくかい離する結論であると主張されています。

しかし、小保方氏が審査対象となったものとは異なる論文を提出したことを受けて、本学は昨年10月6日の決定をもって、再度の論文指導などを行ったうえで、本来提出されるべきであった論文になるよう訂正を求めた次第です。したがって、2011年に実施された学位審査の基準と今回の決定に至る論文訂正の水準は、本質において何ら変わることなく、ただ「博士学位にふさわしい」論理的説明が科学的根拠に基づいて行われているかという点に尽きます。残念ながら、今回の論文指導は、小保方氏の事情によって十分な時間を取ることができず、指示された訂正作業を完了できないままに猶予期間が満了するに至ったということであり、本学として審査の基準を変えたわけではありません。むしろ、博士学位にふさわしい論文としての水準を低く設定するようなことがあれば、学位授与機関としての本学の博士論文審査の信頼性が問われることになると同時に、小保方氏ご本人の研究に対する信頼性も揺らぐことが危惧されるのであり、それはご本人にとっても不本意であろうと思われます。

第二に、担当教員によって「今回は合格する可能性はとても低い」、「博士として認めることのできないのは一連の業界の反応を見ても自明なのではないか」とのコメントがあり、学術的な理由とはかけ離れ、社会風潮を重視して結論を導いたと主張されています。

しかし、これらのコメントは前後の文脈を無視した引用であり、前者は、指導教員が、最初の面談で、「提出すれば必ず合格するというわけではないので、合格できるよう修正していきましょう」と言ったことを指していると推定されます。後者は、「不明瞭な疑惑がひとつでもある場合、またそれを解消する姿勢が著者に見られない場合、信頼できる博士および論文として認めるのは難しいことは、昨年の一連の業界の反応を見ても自明なのではないか。」という改訂稿に対する指摘の一部だと思われます。これはまさしく博士学位論文においては科学的根拠や論理的記述が十分に行われることが必要であることを指摘したもので、予断をもって指導に臨んだことを意味しません。

第三に、入院中、加療中での修正作業となり、思考力・集中力などが低下しており博士論文に能力を発揮できる健康状態ではないとの診断書を大学に提出していたが、心身への状況配慮などは一切なされなかったと主張されています。

確かに、小保方氏から診断書は2回提出されていますが、2回目は本学の側から提出を依頼したものです。本学は、むしろ論文指導が小保方氏の健康状態に大きな影響を与え、取り返しのつかない状況に至ることを慮り、それゆえに医師の診断結果を考慮しながら対応することを常に心がけてまいりました。医師より医学的観点から論文指導の停止を求められ、それに従うこともやむを得ないと考えながら、その範囲内でご本人の論文訂正をされたいという意思を実現すべく努力をしてきたところです。通常は、指導教員の側が学生を訪ねて指導を行うことはありませんが、小保方氏の健康状態に対する特別な配慮をもって、これを実施いたしました。

第四に、修正論文提出後、一回のやり取りだけで不合格の判定をされ、それに対する意見も聞く耳を全く持たない状況であり、当初から不合格を前提とした手続きであったと主張されています。

しかし、会見でも明らかにしたように、指導教員等は3回にわたり小保方氏のもとを訪れて直接の指導をし、また、20通を超えるメールのやり取りや電話によって、論文の訂正に係る指導が行われており、事実、小保方氏からは最初の草稿以降に3回改訂稿が提出されております。

本学としては、小保方氏と争うことは全く考えていません。小保方氏の指摘のように「社会風潮を重視した結論」を出すのであれば、1年前に博士学位の取消しを即時に実施したでしょう。しかし、本学は「教育の場として学生の指導と責任を放棄しない」という信念から、「一定の猶予期間(概ね1年間)を設けて再度の博士論文指導、研究倫理の再教育を行い、論文訂正させ」ると決定をし、本年に至る論文指導を行ってきたところです。小保方氏もご自身のすぐれない健康状態のなかで最大限の努力をされ、また本学の指導教授も例外的な配慮を払いながら指導を行ってまいりました。しかし、残念ながら、両者の努力が十分な結果を得るに至らないまま猶予期間が満了してしまいました。それは、教育の場としての本学にとっても辛い結果ではありますが、これは学問の府として揺るぎない基準をもって博士学位にふさわしい論文を評価するとの姿勢の帰結でもあります。

早稲田大学は、学位授与機関としての信頼を回復すべく、また同時に教育機関としての責任を全うできるよう、今後も努力してまいります。


7. 2015年12月05日 20:37:16 : Ps2QyVszno : EtthoIp3N3E
小保方さんは第2自民党の野党のクズ達よりはるかに男で政治家だな、根性あるよマジで


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