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「「STAP細胞事件」――賽は投げられた 2015.12.05」(和モガ)・・・偽計業務妨害の告発状が投函された
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/192.html
投稿者 南青山 日時 2015 年 12 月 07 日 20:43:47: ahR4ulk6JJ6HU
 

「「STAP細胞事件」――賽は投げられた 2015.12.05」(和モガ)
http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-101.html

★「「STAP細胞事件」〜偽計業務妨害の告発状を書こうと思う 2015.11.26」(和モガ)http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/189.html で予告された告発状が投函されたようだ。
★これは荒唐無稽な話ではない。上の記事でも記したが、すでに「理研OBの石川智久という人が小保方氏を窃盗で刑事告発しているのだ(笑)。(「小保方晴子さんを窃盗で刑事告発する!」 元理研の有名研究者がFRIDAYで断言(現代ビジネス) http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/725.html)」
★告発の行方はどうなるのか。とりあえずは「起訴」となるかどうか。もし法廷に持ち込まれることになれば、STAP細胞事件の闇の部分にも光が当てられるかも知れない。
(南青山)


「告発状」を書き終えて、昨日(12月4日)、投函したが、既に配達完了(2015/12/05 08:07)となっている。後は、捜査当局からの「処分通知書」を待つことになる。処分区分が「不起訴」ならその旨、お知らせするが、「起訴」なら黙っていてもマスコミが教えてくれるだろう。捜査は石川氏の告発のように長引くことはないはずだ。着手すれば早々に決着がつくだろう。


    告 発 状

平成27 年 12 月 4 日
兵庫県警察本部長 様

告発人 和モガ

被告発人 氏名不詳  A 

1. 告発の趣旨
 被告発人Aの下記行為は、偽計業務妨害罪(刑法第 233条)を構成すると思われるので、刑事上の処罰を求める。

    記

 被告発人Aは、2011年4月から2013年3月にかけて理化学研究所(以下、理研) 発生・再生科学総合研究センター(以下、CDB)において、CDBゲノム・リプログラミング研究チーム、客員研究員であった小保方晴子氏とCDBゲノム・リプログラミング研究チーム、チームリーダー(2012年4月1日から非常勤)であった若山照彦氏が、刺激惹起性多能性獲得細胞(以下、STAP細胞)に関する共同研究を行っていたところ、下記(1)の偽計でもって実験業務を妨害し、なおかつ、その原因が小保方氏にあるように偽装するため、(2)および(3)の謀略をめぐらせたと思料する。
 その結果、ネイチャー誌に掲載されていた、小保方氏を筆頭著者とする二つのSTAP論文は2014年7月2日に取り下げられ、理研が2014年9月3日に設置し、STAP関連細胞株を調査していた「研究論文に関する調査委員会」(以下、調査委員会)は、それら偽計によってSTAP細胞は胚性幹細胞(以下、ES細胞)の混入によるものと誤認した。

(1) 被告発人Aは2011年12月頃、小保方氏、若山氏両名がSTAP細胞の実験に使うマウスとしてCAG-GFPが組み込まれた129X1マウス(以下、若山129マウス)とCAG-GFPが組み込まれたB6マウス(以下、若山B6マウス)を交配させた仔マウスからSTAP細胞を作ろうと計画していたところ、それらのマウスをCAG-GFPが組み込まれていない129X1マウスとAcr/CAG-GFPが組み込まれたB6マウス(以下、岡部B6マウス)にすり替えた。このため、論文とは異なるSTAP細胞が生じることになり、2014年1月30日にネイチャー誌に掲載されたArticle論文とLetter論文、二つのSTAP論文が棄損することとなった。

(2) 被告発人Aは2014年3月頃、(1)の原因が、小保方氏がSTAP細胞を、ES細胞を混入させて作ったことによるものと偽装するため、STAP幹細胞、「FLS3」を培養した細胞株に「129/GFP ES」のラベルを貼り、その他のES細胞株とともに、小保方氏の冷凍庫に据え置いた。このため、小保方氏はES細胞でSTAP細胞を捏造したという疑惑を持たれるとともに、それらES細胞株を盗んだという嫌疑をかけられることとなった。

(3) 被告発人Aは2014年6月頃、山梨大学の若山研が、疑義の生じたSTAP関連細胞株を調査するため、京都大学研究員、大田博氏から取り寄せた二つのES細胞株、「FES1」と「FES2」を、「FES1」については「FLS3」を培養したSTAP幹細胞とすり替え、「FES2」については、「FES2」に「FLS3」を混入させた。これらのES細胞株は、調査委員会の調査対象細胞株であり、このため調査委員会の結論を誤らせることとなった。

2. 罪名及び罰条
 偽計業務妨害罪(刑法第 233 条)

3. 告発の経緯と根拠
 STAP論文における実験の流れは、おおよそ次のようなものである。まず、若山氏が実験に使う親マウスを選別して交配させ、そこで生まれた一週齢の仔マウスを小保方氏に渡す。小保方氏はその仔マウスの体細胞を取り出し、酸処理し、およそ一週間をかけてSTAP細胞を作り、出来たSTAP細胞を若山氏に渡す。若山氏はそのSTAP細胞から、STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラを作るというものである。
 調査委員会は「STAP細胞はES細胞の混入による」とし、STAP細胞はなかったと結論付けている。この理由は、論文に書かれたSTAP細胞と実際に作られたSTAP細胞関連試料の遺伝子情報が違っていたことと、調査した関連試料と酷似のES細胞が見つかり、調査した試料群が、このES細胞の混入で矛盾なく説明できたからである。
 しかし、このことは逆に、若山氏に渡された、ES細胞の混入で作られたとする細胞株が、実はSTAP細胞だったとしても、同じように言えることになる。つまり、「@論文とは異なるマウスによってSTAP細胞が作られていたとしても、調査委員会の調査結果とは矛盾しない」のである。ここで、調査委員会が親マウスの取り違いの可能性を考えなかったのは、片親だけならともかく、「Aオス、メス両方の親マウスが論文とは違っていた」からであろう。

 調査委員会の「研究論文に関する調査報告書」(資料-2。以下、調査報告書)には「STAP幹細胞と酷似のES細胞がある」ことは書かれているが、肝心の「STAP細胞はES細胞の混入による」という根拠は一切、書かれていない。つまり、「B『STAP細胞はES細胞の混入による』という証拠はない」のである。ここで、混入したという一つの「CES細胞、『129/GFP ES』については、誰も知らないといっている作者不詳、作成日不明のES細胞で、実は、小保方氏の着任1年前に京大に引き上げられたはずのES細胞」であり、「D小保方氏が盗んだとされる冷凍庫の中から、偶然、発見」されたものである。

 この、@からDまでの事実をとらえると、ひとつの仮説が浮かんでくる。それは、「親マウスが何者かによって、すり替えられた」という仮説である。故意であれば、Aで両方の親マウスが違っていてもおかしくない。この前提に立つとSTAP細胞は論文とは違った仔マウスから作られていて、@となっていたことになる。そうだとすると生まれた仔マウスから作られたSTAP細胞は、元々、若山研が持っていたES細胞とは酷似にならないはずである。酷似のES細胞があるのは、STAP細胞が出来た後から、わざわざ作ったものになる。そうであれば、CやDといった不可解な状況も説明出来るのである。

 この仮説を証明するには、混入したというES細胞が実際にはSTAP細胞の後から作られていることや、元々、若山研に存在したES細胞とは異なることを証明すればよい。今回、調査報告書等から調査委員会が混入したとするES細胞が後付けで作られていること、また、混入したとされるES細胞が、元々、若山研に存在したES細胞とは違うと思われる証拠を見つけたので、この告発に至ったものである。

 この告発は調査委員会の「STAP細胞はES細胞の混入による」という結論を否定するものであるから、最初に、「(1)STAP細胞はES細胞の混入によるという証拠はない」ことを指摘し、調査報告書のデータを使って「(2)STAP細胞はES細胞の混入なく作られている(ES細胞は後付け)」ことを明らかにする。その後「(3)小保方氏に敵意を持つ第三者の存在」を明らかにした上で、「(4)偽計行為の全容」を示し、その告発の根拠を明らかにする。

  -------(以下省略)--------  

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コメント
 
1. ばかなこと[181] gs6CqYLIgrGCxg== 2015年12月10日 09:58:35 : ea87LB8lXE : QLXs07ycaI8[183]
IOSも2013年10月こんな感じでしたよ。
調子の良い仕事しない、適当過ぎる若い日本人が数名乗っ取ってる感じで、
問題は、スパムつけられたり、襲撃されたり、わけわからなかったです。
要は、LEDとか地方からのビジネスとか、それらの都合の良いようにしたいので、
私をバカにして、追い出せば良いという一部の日本人とバカアメリカ人の合作の嫌がらせだったんだろうけれど、ファイルしましたよ。

 あの人達、仕事しないのに、その場にいて、スパムつける発言など
調子に乗ってましたのでね。
 
調査書を2013年末にはファイルしました。いくつか。
結果ほら、ウインドウズ10になったでしょう、それで妨害が消えたんです。

変なブロガーがウインドウズ10がどうとか書いてるようだけれど、
とんでもないです。新しくても古くても、ハッキングは起きるだろうし、
それにしても全く使えない妨害が1年半続いてましたのでね、その
IOSに入って以来。直ぐやめましたがこれも嫌がらせで辞めたんです。

とんでもなく非常識な人達で、いまだにこういうバカがベイエリアの企業内を乗っ取っていたら許せないですね。

 早く集団で起訴されると平和になるのに。

 

[32初期非表示理由]:担当:関連が薄いコメントが多数につき全部まとめて初期非表示

2. 2016年2月25日 20:05:16 : G1KmcAuaPw : Z4ZYtYcVD_I[5]
わかりにくい文章だなあ。笑
ほんとうに「和もが」さん、わかってるの???
どこかに落とし穴というか裂け目のあるような文章で、すこしがっかりした。
非常にわかりずらい。


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