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氷河期状態 : ヨーロッパのほぼ全域に「北極からの寒気」が直撃し、異常な寒波が各地に到来。少なくとも60人以上が寒さで…
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/454.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2017 年 1 月 11 日 12:36:41: I6W6mAZ85McLw gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1
 

(回答先: ミニ氷河期は「2015年にすでに始まって」おり、今後「200年から250年間続く」というロシア科学アカデミーの科学者た… 投稿者 お天道様はお見通し 日時 2017 年 1 月 11 日 12:33:26)


氷河期状態 : ヨーロッパのほぼ全域に「北極からの寒気」が直撃し、異常な寒波が各地に到来。少なくとも60人以上が寒さで死亡


2017年1月9日のルクセンブルグの報道より

Deaths & travel chaos in Europe cold snap


先日、


モスクワで今世紀で最も低い気温を記録(その後、過去120年の最低気温を更新)
 2017/01/08


という記事の中で、ロシアでの異常な寒波についてご紹介していますが、この寒波は、ヨーロッパの広い範囲にも及んでいて、この数日、多くの国で記録的な寒さが続いています。


そして、各地で寒さによる死者が増大し続けています。


この寒波は、北極からの冷たい大気の流れによるもので、「極渦」と呼ばれるものと関係する現象といっていいのだと思います。


その冷たい大気が流れ込んでいる地域は、下は数日前のものですが、大体、下のような状況となっているようです。


ヨーロッパの大気の状況 2016年1月3日

Weather Fanatics


この寒気にさらされているそれぞれの地域がどのような気温となっているかといいますと、1月5日から 1月7日の間くらいに記録された各国の最低気温は下のようになります。


2017年1月にヨーロッパ各地で記録されたその国の最低気温

 


・フィンランド -41.7℃


・スウェーデン -41.3℃


・ポーランド東部 -25℃


・スロバキア -42℃


・ドイツ南部 -20℃


・ロシア北部 -54℃


などと、ちょっと考えられないほどの気温となっています。


この寒波で、ポーランド、イタリア、ロシアなどで、低体温などのために多くの人が亡くなっていると報じられています。


昨年11月から寒さで65人が亡くなっているポーランドの凍結 1月8日

At least 33 die in cold snap across Europe


また、先ほどの大気の流れの図で、ギリシャやスペインなどのふだんは温暖な地域も大変な寒さに見舞われている可能性があることがわかります。


雪にみまわれるギリシャ・レスボス島の難民キャンプ

BBC


スペインでは非常に珍しい川の凍結

BBC


ヨーロッパのかなり広い範囲で、ちょっとしたミニ氷河期の状態に入っているのですけれど、問題は、この寒気が「一過性ではないかもしれない」ことです。


昨年あたりから、ヨーロッパや北米大陸などには北極からの異常な寒気がたびたびおとずれていますが、今はまだ冬の始まりともいえ、今後も同じような状況が何度もあらわれるようですと、いよいよ氷河期じみた冬の光景となっていく可能性があります。


アジアや他の地域にも、これは多少は影響するとは思います。


さすがに、この寒気が日本列島にまで同じような氷点下 20℃とか 30℃とかの気温をもたらすとは思えないですが、ある程度は、日本も複数回の寒波に見舞われる可能性はあると思われます。


時代はすでに「気候が変化したその先の時代」に少しずつ到達し始めているようです。




氷河期状態 : ヨーロッパのほぼ全域に「北極からの寒気」が直撃し、異常な寒波が各地に到来。少なくとも60人以上が寒さで死亡 地球の記録


 

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コメント
 
1. 2017年1月15日 02:22:39 : riwgxq1iJ6 : Bd5Q3wVbe7A[865]
地球温暖化は嘘だった証明であり、無学なダマスゴミキャンペーンも、そのロボット気象士もすべて詐欺師たちに騙される単純なアホたちだった、という訳です。どんどん二酸化炭素を出さないと生き延びれません。氷河期が正しいのです。

2. 2017年1月15日 23:13:32 : l0IjdrYjec : SeH_Rz6XXHY[2]
寒冷化の問題は切実です。

一方で、日本の国内問題としての災害ですが、例えば積雪については、信号機に取り付けられた盗聴器や監視カメラ、盗み見カメラがあるのですから、
通報がなくても、積雪の状態から除雪車を出したり、救援のための配置につくのは可能です。

警察が盗聴したい放題をしているのですから、盗聴した分のお仕事をしないのは怠慢です。

気象災害時の被害が続く場合、警察や公権力による盗聴記録の開示も、請求が必要なのでしょうか。


3. 2017年1月21日 18:12:26 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[1157]
ちょっと寒波が来ただけで 鬼の首取ったように有頂天になる オカルト論者さんたちへ

この先、地球の環境が寒冷化に傾く事が 絶対に無いとは言わないが、それを決めるのは一度や二度の寒波ではなく
あくまでも 年間を通した平均気温である事ぐらい どうして判らんのかねえ

地球の気温が3年連続で史上最高を記録したと明らかに
http://gigazine.net/news/20170119-earth-temperature-constant-record/


4. 2017年1月21日 21:34:54 : 9bjArfhK1A : ldiWFBPAMd0[2]
この寒さより温暖化ウエルカムです。
過去の気温データも改ざんされてるらしい。
トランプにより温暖化嘘っぱちも明らかになりそう
江守さん、枝広さん、その他国立環境研の方々は転職を考え始めたほうが良いと思います。

5. 2017年1月29日 05:13:28 : riwgxq1iJ6 : Bd5Q3wVbe7A[896]
現実はこの地球は400年ほどかけての氷河期であるにも関わらず、温暖化詐欺集団に洗脳された馬鹿な受け売り気象予報士たちは、いまだ温暖化という詐欺言葉を発している。この氷河期突入と温暖化の理屈さえも語れないあほうたちだ。仕事がなくなるからか、まともな科学の勉強をしてから社会人になれよ。恥ずかしい連中である。

6. 中川隆[-5883] koaQ7Jey 2018年1月19日 16:10:25 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
「温暖化が進むと温かくなる」と勘違いしているアホが多いが、厳密には「温暖化が進むと異常気象が増える」

米を襲った豪雪「スノーマゲドン」に日本の気象予報士が焦るわけ 2018.01.12
http://www.mag2.com/p/news/346392


「ニューヨークで大雪」などのニュースを耳にするたび、「外国の話だから関係ない」と感じている人も多いかもしれません。しかし、実は日本の異常気象や自然災害の発生は海外の異常気象が大きく関係しているようです。今回のメルマガ『デキる男は尻がイイ−河合薫の『社会の窓』』では、「ニュースステーション」で気象予報士として出演していた健康社会学者の河合薫さんが、年明け早々世界で相次ぐ異常気象を紹介しながら、日本との関係性について詳しく解説しています。


プロフィール:河合薫(かわい・かおる)

健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。


スノーマゲドン到来! ニューヨークに大雪が降ると日本も凍てる

年明け早々、世界各地で異常気象が相次いでいます。

北米を襲ったのが「ボンボジェネシス(bombogenesis)」。

いわゆる爆弾低気圧で「中心気圧が24時間に24ヘクトパスカル以上低下」する低気圧の呼び名です。


•フロリダ州タラハシーで28年ぶりに雪が降った!

•フロリダ州ボカラトンではイグアナが凍えて木から落下!

•フロリダ州ガルフワールド海洋公園はメキシコ湾で動けなくなっていたウミガメ
200匹を救出!(ウミガメは気温10度で動けなくなる)

•マサチューセッツ州ナンタケット島では波が凍りいた!

•ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港は閉鎖され、4000便以上が欠航!

•ニューヨーク州では氷点下13度まで低下!

•ニューハンプシャー州ワシントン山の気象観測所では、氷点下36度を記録。
強風を伴い体感温度は氷点下69度まで低下!

……etc. etc.


さらに低体温症やスリップ事故で、少なくとも22人の死者が出たと伝えられています。

一方、オーストラリアのシドニーでは記録的な猛暑に見舞われています。

7日の気温は47.3度まで上昇し、1939年に記録した観測史上最高の47.8度に次ぐ暑さです。

シドニーの警察は住民に対し、十分な水分補給を心がけ、直射日光を避けるよう呼びかけると共に、シドニー市内や周辺地域では猛暑や強風が予想されることから、火の使用が全面的に禁止されました。

1890年代、スウェーデンの化学者スヴァンテ・アレニウスは工場からモクモクと出る黒い煙を見ながら、

「この煙が気候を大きく変えるに違いない。そして、人間がその変化に気付くときには、既に取り返しのつかないことになっている」

と呟いたとされていますが、2018年は“変化”を痛感させられる年明けとなってしまいました。


「温暖化が進むと温かくなる」と勘違いしている人も多いのですが、厳密には「温暖化が進むと異常気象が増える」が正解です。

実際、北米では冬の平均気温は過去100年を通じて上昇し続けていますが、今回のような猛烈な寒波をもたらす「スノーマゲドン(雪の最終戦争)」は2000年代以降急速に増えています。

つまり、地球のバランスが崩れると、あちこちでそのバランスを修正しようと大気が息づく。

大寒波、熱波、大雨、干ばつ、といった具合に両極端な気象現象が多発し“下品な天気”が増えてゆくのです。

日本でも夏(6〜8月)の平均気温は上昇傾向が続いており、長期的には100年あたり約1.09℃の割合で上昇していますが、冬の最深積雪量が減っているのは東日本と西日本だけ。

北日本では変化傾向は認められず、今後は北海道の内陸部等の寒冷地で増加すると予測されているのです。

スノーマゲドンの鍵を握るのが北極の氷です。

太陽の光を反射させる役目もある氷が解けてしまうことで、海水温が高くなり、上空の寒気との気温差が大きくなるため、爆弾低気圧が発生しやすくなってしまうのです。

北極の海氷面積は過去30年間20%減少しており、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の将来予測では、地球温暖化に伴い夏の北極海の海氷面積が2050年にも消失すると報告されています。

ただ、IPCCの予測には意見が分かれていますので、今後も注視する必要がありそうです。


いずれせよ北米ー欧州ー日本は北極から見るとつながっていて、「ニューヨークが大雪になると日本も大雪」になったり、「欧州が激寒になると日本も激寒になる」ので、日本も他人事ではありません。

9日は、気持ちの悪い温かさでしたが、今夜から天気は急変し、週末にかけてスノーマゲドンが到来します。北日本はもとより西日本でも大雪、関東北部でも暴風雪の怖れがありますので、くれぐれもお気をつけください。



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7. 中川隆[-5882] koaQ7Jey 2018年1月19日 16:11:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
今、北半球は記録的寒さだけど南半球では
熱波でオオコウモリ数千匹が大量死 気温46度のオーストラリア
2018.01.11 Thu posted at 10:04 JST


シドニー南西部のキャンベルタウンでは、週末だけでオオコオモリ3000匹あまりが死んだという

写真特集:熱波でコウモリが大量死

(CNN) 異常な熱波に見舞われているオーストラリアで、フライングフォックス(空飛ぶキツネ)と呼ばれるオオコウモリが大量死している。

オーストラリアの気温は46度にも達し、野生生物に深刻な影響が出ている。地元の野生生物保護団体によると、コウモリの生息地があるシドニー南西部のキャンベルタウンでは、先の週末だけでオオコウモリ3000匹あまりが死んだという。

死因は脱水症だったと伝えられている。保護団体によれば、コウモリは気温が37度を超すと体温を調節できなくなる。

今回は46度の熱波がオオコウモリのコロニーを直撃した。地元の保護団体は、ボランティアを動員してできるだけ多くのコウモリを救出している。

オーストラリアには7種類のオオコウモリが生息し、果実や花、花粉、花蜜などを餌としている。オーストラリア政府によれば、7種のうち1種は深刻な絶滅の危機に瀕しているほか、2種は絶滅が危惧されている。

保護団体は、コアラも熱波のダメージを受ける恐れがあるとして、保護対策に力を入れている。



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8. 中川隆[-5881] koaQ7Jey 2018年1月19日 17:55:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

地球温暖化で日本のスキー場も全滅か


ゲレンデに長さ70mの亀裂、山形・蔵王温泉スキー場 1月17日17時54分─


 水しぶきを上げて走る車。新潟市では雪解けが進み、道路に大きな水たまりができました。

 「こちらの排水溝なのですが、雪がぎっしりと詰まっています。気温が高くなってくると冠水のおそれがあります」(記者)

 排水機能の限界を超え、雪解け水の流れ込む余地がありません。大雪の影響が残る中、全国的に気温が上がり、雨となった日本列島。極端な天気に思わぬ事態が起きています。

 山形県・蔵王温泉スキー場の名物ゲレンデ「横倉の壁」。そこに大きな亀裂が走っています。亀裂の幅は最大3メートルで、長さはおよそ70メートルに達します。最初に亀裂が見つかったのは今月11日。雪崩のおそれがあり、スキー場はすぐに、このコースの滑走を中止にしました。

 「(横倉の壁は)一度は滑ってみたいという上級者向けのゲレンデですので、(客は)大変残念がっています」(蔵王ロープウェイ 営業企画部 工藤利彦 部長)

 なぜ亀裂ができたのか。蔵王では最近、雨や気温の高い日が多かったと言います。この影響で、地面に接している部分の雪が解けて滑りやすくなり、斜面の雪がずり落ちたとみられます。ほかのコースは、通常どおり滑走可能だということです。

 大雪の後の気温上昇と雨。道路がシャーベット状になるところもありました。

 「転ばないようにして歩いている。もう大変」(女性)

 午後からは東京でも雨になりました。18日も全国的に気温が高い見込みで、雪崩や落雪などには引き続き、注意が必要です。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3266693.html

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9. 中川隆[-5880] koaQ7Jey 2018年1月19日 18:00:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

地球温暖化で これからは札幌雪祭りもできなくなる

札幌は今年雪が少ないです 2018-01-10


 今年の札幌は例年より雪が少ないです

    例年通り札幌では今日から雪の排雪場所が開かれました

    毎年年明けから雪の排雪作業が本格しますが

    今年は例年に比べ雪が少ないです  2割ぐらい少ないような

    昨年は雪が多く 12月に排雪場所が開かれていましたが

    今日も現在 晴れています

    確か天気予報では,昨日の夜から大雪だったような

    昨日雪はほとんど降りませんでしたが

    雪が少ないのは、生活しやすく楽ですが・・・・・・

    今年の冬はどうなることか・・・・・・
https://ameblo.jp/sp-fudousan-gyousei/entry-12343302984.html




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10. 中川隆[-5879] koaQ7Jey 2018年1月19日 18:05:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

地球温暖化でオーストラリアは灼熱砂漠になりつつある

「死にそうだった」「足が焼けかけた」猛暑の全豪、選手から悲鳴
2018年1月19日 11:57 発信地:メルボルン/オーストラリア


全豪オープンテニス、男子シングルス2回戦。顔に水をかけるガエル・モンフィス(2018年1月18日撮影)。(c)AFP/Greg Wood

Next.

【1月19日 AFP】オーストラリア・メルボルンで開催中の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2018)では18日、同地における厳しい夏の暑さが混乱を引き起こしており、試合を終えた選手の口からは「死にそうだった」「足が焼けかけた」といった言葉が聞こえている。

 シーズン最初の四大大会(グランドスラム)である全豪オープンは、20度だった気温が翌日には40度まで上昇することもしばしばあり、その変わりやすい天気はこれまでも選手やファンを悩ませてきた。今週も徐々に気温が上がり始めており、この日は40度を記録。19日にはさらに暑くなると予想されている。

 中には過酷な暑さにうまく対応する選手もいるが、ガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)は苦戦を余儀なくされた一人で、ストレート負けを喫した試合中には足にまめができた。「(理由は)コートのサーフェスだと思う。どれだけ暑かったのかは分からないけど酷かった。本当に暑かったし、(そうした状況では)簡単にまめができたり、赤くなったりする」

 また、昼下がりにノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)と対戦したガエル・モンフィス(Gael Monfils、フランス)は、ツアーの中で最もフィジカルに優れた選手として知られているが、この日の第2セットではぼうっとした様子でうろたえる瞬間もあり、健康状態が心配された。

 医療チームによる助けを受け、試合中にはポイント間の制限時間を延ばすよう求める場面もあったモンフィスは、4セットで敗れた試合後「ものすごいめまいがした。軽い熱中症に40分くらいなっていたと思う」「その40分の間は本当に死にそうだった」と話した。

 一方のジョコビッチも、この日のコンディションは「過酷」だったといい、「きょうは間違いなく2人ともコート上で苦しんだ。非常にタフなコンディションだった。特に最初の1時間半は過酷だった」と説明している。

 さらに、灼熱(しゃくねつ)の太陽の下で3時間の激闘を制したキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)は「本当に暑かった。足が焼けかけた。でも私たちはオーストラリアがこんな感じだというのは理解している。翌日にはものすごく冷えたりしてね」とコメント。また、デニス・クドラ(Denis Kudla、米国)とのマラソンマッチを制したドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)が試合後に残した言葉は「氷風呂に直行する」だけだった。

 全豪オープンでは、気温が40度、湿球黒球温度(Wet Bulb Globe Temperature)が32.5度を超えた時だけ、高温時の対応策を適用できるとされており、選手にとっては体調とスタミナの両方が極限まで試される状況となっている。

 選手はこまめな水分補給に加え、チェンジコートの際にアイスタオルを使うなどして体を冷やすよう推奨されており、この日は主催者側もプレーを中断し、メインスタジアムの屋根を閉める「寸前だった」と振り返っているが、メルボルンでは21日から再び気温が下がるとみられている。(c)AFP


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11. 中川隆[-5877] koaQ7Jey 2018年1月19日 20:25:26 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
2017.1.25
スキー場がレース場に?!消えゆく雪景色

降雪量減少でスキー場閉鎖〜近い将来福井から消える!モノ〜|COOL CHOICE:福井県 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=XoSo0r9K_Mo


・福井県大野市はかつてスキー産業で栄えていたが、スキー場は全て廃業に。

・要因の一つは温暖化による雪不足。隣の勝山市のスキー場も危機に瀕している。

・雪不足が、地域の経済や生活に大きな影響を与えている。


豪雪地帯として知られた福井県。大野市はスキーが日本に伝わった明治時代からスキー産業で賑わっていました。

しかし、4つあったスキー場は2012年までに全て廃業に…。大きな要因に、地球温暖化による雪不足があります。

昭和50年以降、降雪量が少しづつ減少し続けているのです。

大野市の隣、勝山市のスキー場では昨シーズンの降雪が少なく、1月の下旬にようやくスキー場をオープンさせることができました。

支配人の笠川一照さんは「やれやれという感じ。勤めて25年になるが(ここまで遅いのは)初めてだった」と語ります。

このスキー場ではオフシーズンを自動車のレース場として活用する工夫で生き残りを図っています。地球温暖化による雪不足は、そこに暮らす人々の経済や生活にも大きな影響を与えています。




[12初期非表示理由]:管理人:混乱したコメント多数により全部処理

12. 中川隆[-5880] koaQ7Jey 2018年1月20日 23:00:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
大量の情報に接するほど何が真実なのか分からなくなる理由


総務省は、1996年から2006年の10年間で「人々が接することの出来る情報量は530倍に増加した」と発表したことがある。この背景にはインターネットの爆発的流行があった。

しかし、インターネットがより拡散していったのは2006年以後である。アップルがiPhoneを発売したのが2007年だったが、そこからインターネットはさらに拡大し、もはや2006年の530倍どころではなくなっている。

そして、この消費可能情報量の拡大は今も続いているのだが、実を言うとこれからさらに桁が上がる。ビッグデータ、IoT、人工知能がより浸透していくからだ。

これらのイノベーションの共通点は何か。それは、情報量がもっと増えるということである。私たちは今、前人未踏の大量情報洪水の時代に生きているのだ。

こうした情報化の中心に「グーグル」がある。グーグルの主力は検索エンジンだが、爆発的かつ加速度的に増えていく情報を手に入れるには検索エンジンが必須だ。

現在は、検索エンジンで何でも検索して答えが出せる時代になっている。大量の情報の中からたちどころに必要な情報が出てくる。こんな時代はかつてなかった。

では、人々は大量情報の洪水に接して万能になったのか?


人々は、大量の情報でむしろ混乱に落ちている

極度なまでに増え続ける情報の中から、私たちは欲しい情報を検索エンジンで即座に手に入れることができるようになった。ところが自分が万能になったのかと言われれば、まったくそうではないことに多くの人が気づいている。

たとえば、以下の問いかけを自分にしてみるだけで、すぐにそのことが分かる。

「大量の情報に接して悩みが減っただろうか?」
「大量の情報に接して金持ちになっただろうか?」
「大量の情報に接して生きやすくなっただろうか?」

インターネットにはこれだけ大量の情報があるのだから、自分の抱えている問題を検索して、すぐに答えを見つけて、悩みも迷いもなくなったのだろうか。

これだけ情報があるのだから、金儲けのネタがすぐに見つかって、人々はみんな金持ちになっているのだろうか。「金持ちになりたい」と検索したら大量の情報が出てくるが、それで金持ちになれるのだろうか。

大量の情報が検索できるようになっても、人々はどのように生きていいのか分からず、むしろ混乱してしまっている。ますます混乱の度合いが深まっている。

人々は何でもインターネットで情報を調べることができるようになった。情報が入りやすくなった。それならば、それに比して悩みが減っていてもおかしくない。

ところが、超高度情報化の時代になっても、人々は相変わらず判断に迷い、答えが出せずに悩み、選択を間違えて苦しんでいる。悩みは減らず、金持ちにもなれず、生きやすくなることもなかった。

人々は迷いも悩みもまったく解決できていない。むしろ、大量の情報にアクセスできるようになればなるほど、逆に精神的な安定から遠ざかってしまっている。

情報がどんなに大量であっても、人々は安心を手に入れることができず、何も決められず、「これでいい」という安心感を得ることができない。

かつては「情報がない」から人生の悩みと迷いは解決できないと思っている人が多かった。しかし、もうそうではないことを誰もが知っている。

いくら情報が大量にあっても同じだ。大量の情報に接しても、依然として、人々はどう生きていいのか分からない。


人生で悩む問題は、だいたいが両極端な意見がある

大量の情報がなだれ込んできても、人々は自分の人生に立ちふさがる問題をどう処理していいのか分からない。

逆に、大量の情報に接すれば接するほど、よけいに正しい道が分からなくなる。なぜなら、相反する情報が大量の情報の中にあるからである。

「フェイクニュースが紛れ込んでいる」というのもある。しかし、それだけではない。単純に物の見方が違うために見方が180度違うことは往々にしてある。

たとえば、「困難に立ち向かえ」という情報があったら、その次の瞬間には「困難には立ち向かわずに逃げてもいい」という情報があったりする。このふたつは180度違うスタンスで説明されている。

物事の事象を観察すると、多くの問題はそれぞれ賛同や反対があることに気づく。場合によっては、調べれば調べるほど情報の迷宮にはまり込んでいく。

「つらい会社は続けるべきか、辞めるべきか」
「うまくいかない恋人と別れるべきか、努力すべきか」
「欲しいものを買うべきか、止めるべきか」
「この薬は飲むべきか、止めるべきか」

自分の抱えている問題を調べると、結局どちらの意見も大量の情報の中に見つけて、選択は自己責任になる。

人生で悩む問題は、だいたいが両極端な意見があるものだ。調べれば調べるほど、確信よりも疑惑が増えていき、その疑惑によって人は惑わされる。

100の情報があって、その人が1つだけ選択したとすると、極端に言えば、その瞬間に99の情報が選択を迷わせる情報になる。

選んだものは本当に正しかったのか、もしかしたら間違ったものを選んだのではないかと思い始め、今度はその99の情報が自分の足を引っ張り出すのだ。

大量の情報に接すれば接するほど、そうなっていく。だから、大量の情報がなだれ込んでくると、逆に決められなくなることも多い。


大量の情報があっても、一向に役に立たない

大量の情報があっても、それだけでは意味がない。それは、情報化時代に入っても、貧困層が爆発的に増えていることを見ても分かる。

若年層の貧困は、皮肉にも超高度情報化社会の中で起きているのである。

大量の情報が役に立つのであれば、情報にアクセスする能力が最も高い若年層がもっともうまく立ち回り、成功に至る道をインターネットで検索して選択し、欲しいものを手に入れていてもおかしくない。

大量の情報を手に入れることが成功する秘訣というのであれば、朝から晩までインターネットをしている若年層が一番成功しているはずなのだ。しかし、若年層の貧困は深刻だ。

これは要するに大量の情報があっても、それで社会で成功することはできないということを意味している。いくら情報に接してもそれだけでは成功しない。

たとえば、インターネットには「すぐに金持ちになる方法」みたいな胡散臭い情報が大量に流れている。しかし、そうした情報も、逆に相反する否定の情報に埋もれている。

昨今では仮想通貨ばバブルになって、その相場は暴騰と暴落を繰り返しているのだが、「仮想通貨はもっと上がる」という情報と「仮想通貨には価値がない」という相反する情報が錯綜している。

大量の情報に接すれば接するほど、何が真実なのか分からなくなっていくはずだ。

相場に関する見方に限定しても、情報は錯乱の中にある。

仮想通貨に限らず、すべての相場は「上がるか、下がるか」の二者択一だが、そのどちらにも根拠があって強く主張する人がいて、どちらが当たったとも外れたとも言えないのだ。

大量の情報などあっても、すべてが自分の決断をぐらつかせるものになるだけなのである。そう考えると、大量の情報は真実に辿り着くのに何の意味もないことが分かる。

有益どころか、状況によっては有害ですらある。

大量の情報を手に入れても、人々が相変わらず人生に悩み、苦しみ、心が折れ、挫折し、失敗し、取り返しがつかない状況になるのは、そういうことだ。情報はいくら大量にあったとしても、混乱を増長させるだけなのだ。


大量の情報を手に入れても、人々が相変わらず人生に悩み、苦しみ、心が折れ、挫折し、失敗し、取り返しがつかない状況になるのは、そういうことだ。情報はいくら大量にあったとしても、混乱を増長させるだけなのだ。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2018/01/20180120T1657120900.html


まあ、反原発派の話が全部デタラメだというのは間違い無いですけどね。


[12初期非表示理由]:管理人:混乱したコメント多数により全部処理

13. 2018年1月21日 15:07:35 : jkRmbYEVIQ : jTLu756LwDM[12]
>>3

寒波が来たから温暖化詐欺だと言ってるわけないだろ。

寒冷化や温暖化詐欺を指摘することがオカルト?

ちょっと何言ってるか分からない。


14. 2018年1月22日 16:17:14 : 2Vbg6Czry6 : 2shrGN@jgZw[1]
地球温暖化だって騒いでいるけどやっぱり違うじゃん
誰かが氷河期に向かってると言っていたが、その意見が正しいと思う
政府が言っている事は真逆だと思えば間違いないね!

15. 中川隆[-5877] koaQ7Jey 2018年1月22日 17:44:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
二酸化炭素が増えると、まず寒暖の差が極端な異常気象になって、最終的にはこうなるんだ:


古代の南極には森林が? 2億8千万年前の化石を発見
2018.01.21 Sun posted at 19:21 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35113051.html

写真特集:南極で発見された化石の数々

(CNN) 現在の南極は厚く固い氷に覆われた不毛の地だが、2億8000万年あまり前には木々が生い茂っていた――。米ウィスコンシン大学などの研究者が、そんな可能性を示唆する化石を発見した。

地質学者のエリック・ガルブランソン氏らは前回の南極の夏、これまで南極で発見された中で最古の森のものとみられる化石に遭遇した。最初の恐竜が地上を闊歩(かっぽ)する以前の時期のものだ。

研究チームは現在、かつての南極で森が繁茂するに至った経緯について手がかりを見つけるべく、再び氷の地に足を踏み入れている。

2億8000万年前の南極は今日よりもはるかに温暖だった。当時の南極はまだ、現在のアフリカや南米、アラビア半島、インド、オーストラリアを包含する「ゴンドワナ大陸」の一部だった。

ガルブランソン氏によれば、大陸の南端は当時、高さ40メートルまで伸びるシダ種子植物に覆われていた可能性がある。こうした樹木は4〜5カ月ほどに及ぶ真っ暗闇の時期を生き延びることができていたようだ。

南極における化石探しでは、大陸を東西に分ける南極横断山脈の一部を登る場面もある。

しかし零下の気温や強風の中で氷河や雪原を横断するのは簡単なことではない。ガルブランソン氏らのチームは登山用ハーネスでお互いの体を結び、靴に鉄のスパイクを装着。氷河の割れ目に転落するのを避けるため氷の亀裂を探した。

化石探索が始まるのは、研究チームが山頂にたどり着いた時からだ。手がかりを求めて岩を探る。「樹木の化石を見つけるのは特に難しい。岩の中に溶け込んでおり、若干目立たなくなっているためだ」

ウィスコンシン大学ミルウォーキー校教授であるガルブランソン氏は専門家らのチームとともに、7年間にわたり南極の化石を探してきた。13種類の樹木の化石などを発見したのは2016年11月〜17年1月の旅でのこと。「予想だにしていない驚きの発見だった」という。

化石はボートで5カ月をかけて運び、世界のさまざまな研究所に送られた。現在では各種専門家が植物の部位を継ぎ合わせたり、葉の化石や幹、年輪を調べたりする作業に当たっている。

大きな課題の一つとなっているのは化石の年代特定だ。ガルブランソン氏は、2億8000万年というのは大まかな推定に過ぎないと説明。前後に2000万年のずれがある可能性もあるとしている。

森の大体の年代については、付近で見つかった葉の化石や、堆積岩内に保存されていた植物花粉の年代を特定することで判断した。

今回の旅では、正確性で上回る放射性年代測定のため火山灰から「ジルコン」と呼ばれる鉱物を抽出する計画。この種のウラン・鉛年代測定法により、約1万年という誤差の範囲でより正確な年代把握が可能になる見通しだ。

研究チームはまた、こうした南極の森を「新しい」木の化石と比較し、大量絶滅の期間中に南極の生態系がどのように変化したかを調べたい考え。

2億5000万年前に起きたペルム紀末の大量絶滅では、南極の森を含め生物種の90%以上が地上から姿を消した。

ガルブランソン氏によれば、大量絶滅の原因については正確に分かっていないが、20万年間にわたり大量の二酸化炭素が大気中に流入したことに要因を求める理論もある。結果として、地球規模での気温上昇や海洋の酸性化が起きたという。

大量絶滅後には大気中の二酸化炭素量が減少する一方、常緑樹や落葉樹の多様性は拡大し、生態系もはるかに安定したという。

ガルブランソン氏は自身の研究について、現代の気候変動の影響を理解するうえで一助になる可能性もあると指摘。「大気中のガスの集中と、将来予想される環境面での地球の状態との間に一定の関連がありそうなことは分かっている」と話す。



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16. 中川隆[-5873] koaQ7Jey 2018年1月22日 19:07:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

原発を大量稼働させないと地球は南極まで熱帯になる:

(CNN) 世界気象機関(WMO)はこのほど、地球温暖化の原因とされる大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が昨年、過去80万年の最高記録を更新したと発表した。

WMOは原因として人間活動と、東太平洋の海水温が上昇する「エルニーニョ現象」の影響を挙げ、「ここ70年でみられた大気の急激な変化は前例がない」と強調している。

WMOによると、過去にCO2濃度がこのレベルまで上昇したのは300万〜500万年前。当時の気温は現在よりさらに2〜3度高く、海水面は10〜20メートル高かったとされる。


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17. 2018年1月22日 22:17:16 : wDzhUnz8Wo : xETmzznOQkc[1]

15. 中川隆[-5877] koaQ7Jey 2018年1月22日 17:44:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
16. 中川隆[-5873] koaQ7Jey 2018年1月22日 19:07:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523] さん

こんなところまで松沢病院VIPの多重人格障害者。
本当にコピペしか出来ないんだね。

では長文ですが分かり易いコピペでもご賞味下さい。
各分野における観測用衛星が大幅に進歩して ものの見方 が既に代わっている。

いまだに地球温暖化? 太陽黒点が消えたのに
2013/1/2711:39:03
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14100968054

ベストアンサーに選ばれた回答
2013/1/2714:04:59

太陽活動と気温には密接な関係があります。
地球温暖化炭酸ガス主因説は現代の天動説であり、世界的に劣勢に転じています。

1988年にアメリカ議会で証言して、温暖化炭酸ガス原因説が主流になるきっかけを作り、「地球温暖化問題の父」と言われているNASAのハンセン氏の最近の発言、「懐疑論者が温暖化論争に勝利しつつある」が、イギリスの新聞のウェブ版の見出しになっています。
http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/21673116.html

「宇宙線による雨雲の発生、CO2とは無関係 (中略) 大槻からの回答
このような学説は物理学、応用物理学、地球物理学、天体天文学などの多くの科学者が知っておりますし、多くの方々が妥当な学説と思っています。
私もその中の一人です。
このような状況にあって気象学の人たちは少し違っております。
多くの方々が宇宙線のような物理現象を重視せず、CO2のような環境汚染物質を最重要なファクターとみなしているわけです。
国際機関、日本政府などは主に気象学者の線で温暖化、気象変動を考え政治的な動きをしています。
これに対して地球物理学者などは太陽活動による宇宙線の変化による雨雲の変動を重視していますから上のような政治的動きに批判的です。」
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/index.html

エセ科学の追及と科学雑誌の主宰で知られる大槻教授のHP 5月 2012年5月16日のコメント

地球温暖化は1900年代後半の過去400年で最大の極めて活発な太陽活動(現代極大期)による自然現象です。
http://yaplog.jp/itoh_kiminori/archive/161

20年移動平均線は太陽活動の指標と世界の平均気温に高い相関

太陽活動の気温への影響の時間的遅れは15年ほどですから、2015年頃から2000年頃に太陽活動の極大期が終わった影響が出てきそうです。
http://akumanosasayaki.blog.shinobi.jp/Entry/37

黒点周期から推計すると2020年頃から200年ぶりにダルトン極小期並みの極小期となり、寒冷化する見込みです。
http://www.teglet.co.jp/blog/?cat=49
黒点数の推移と長期的な黒点周期から計算した今後の黒点数の推定

以上 適当に抜粋

興味があれば論理的に説明されているので専門のサイトへ検索して行こう。

ところでダラーは下がったしアメチャン政府は予算不足だし戦争屋の軍隊も止まりそうだし大変。
しかし不自然に上がる株価。
インサイダー情報でガッポリ儲かっていますか。

なお炭酸ガスは一定濃度以上になると海水に吸収されるらしいというレポートも有り。
巨大生物何たらザウルスがご活躍の太古の地球は気温も高く炭酸ガス濃度はもっと高かった。
つーことは何たらザウルスもやっぱり自動車を運転したり化石燃料を燃やしていたのでしょうか。
ご存知かどうか知りませんが観測結果によれば宇宙空間には天文学的な炭素化合物があるそうです。
これが地球創世記に集まったのが現在人類が使っているオイルなんですが。
さてどうしましょうか、


18. 中川隆[-5865] koaQ7Jey 2018年1月22日 22:30:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
>>17
知恵遅れの妄想はもういいよ


太陽黒点数の変化が温暖化の原因?


太陽の黒点数の変化と気温の変化との間に強い相関があると聞きました。ということは、太陽活動の活発化が温暖化の主要な原因なのではないのでしょうか。


私が答えます!
野沢徹

大気圏環境研究領域 大気物理研究室長
(現 岡山大学大学院自然科学研究科 教授)

太陽黒点数の変化は、太陽から地球に降り注ぐ放射エネルギーの変化をもたらすため、地球の平均気温を変化させる可能性はあります。しかし、地球の平均気温は、太陽活動だけでなく、大規模な火山噴火、温室効果ガスや大気汚染物質の増加などによっても変化することに注意が必要です。最新の観測データを見ますと、20世紀半ば以降、長期的には太陽黒点数はほぼ横ばいか減少傾向を示しており、太陽活動が活発化しているとは考えられません。すなわち、太陽活動が近年の温暖化の主要な原因であるとは考えられません。


太陽黒点数の変化は気温の変化をもたらし得る

太陽黒点は太陽表面に見られる黒いしみのような領域を指し、周囲よりも温度が低いために黒く見えています。複数の黒点がまとまって発生することが多く、このまとまりを黒点群と呼びます。太陽黒点数の定義には複数ありますが、一般によく使われているのは黒点相対数と呼ばれるもので、黒点群の数と個々の黒点群に含まれる黒点数から算出され、太陽活動の変化をよく表現した指標として知られています(以降、黒点数 = 黒点相対数とします)。

太陽表面には、黒点の他にも白斑と呼ばれる周囲より温度が高い(= 明るい)領域も存在し、黒点の近くによく現れます。太陽の明るさは、黒点により暗くなる効果と白斑により明るくなる効果のバランスによって決まりますが、白斑の効果がわずかに上回るため、太陽黒点数が増えると太陽の明るさも増加します。この “太陽の明るさ” は地球に降り注ぐ太陽放射エネルギーに相当し、地球の気候システムの駆動源となっています。そのため、太陽黒点数の変化に応じて地球の平均気温が変化することは十分考えられます。


気温を変化させる要因はさまざま

一方で、地球の平均気温を変化させる要因は、何も太陽エネルギーの変化だけに限られているわけではありません。二酸化炭素(CO2)をはじめとする温室効果ガスの増加が気温の上昇をもたらすことはよく知られていますし、大規模な火山噴火により成層圏にまで運ばれた火山性ガス(亜硫酸ガスや硫化水素など)から生成される硫酸エアロゾル(硫酸液滴の微粒子)は、地表面に届く日射を遮ることで気温の低下を招きます。同様の効果は、人間活動に伴う大気汚染物質の放出によっても引き起こされます。逆に、煤などは日射を吸収することで地球の大気を暖める効果をもっています。オゾン層の変化や森林破壊(耕作地の拡大)なども地球の気温に影響を与えています。また、これらの要因がなくても、自然界の長い時間の中で変動する “気候の揺らぎ”[注]も存在し、これによっても気温は変動します。地球の平均気温が変動する原因を考える際には、これらのさまざまな要因についても検討しなければならないことに注意が必要です。


太陽活動は近年の温暖化を説明できない

以上を踏まえた上で、実際に観測された過去160年間の太陽黒点数と地球の平均気温の変化(図1)を見てみましょう。太陽黒点数は約11年の周期をもって増減を繰り返していますが、その最大値は必ずしも一定ではなく、周期ごとに異なっています。この最大値の変化と地球の平均気温の変化を比較しますと、19世紀後半から20世紀前半にかけては、たしかに両者の相関が高いように思われます。しかし、この時期にはすでに温室効果ガスも徐々に増加し始めており、それに伴う気温上昇も考慮しなければなりません。じつは、この時期に観測された気温変化の原因についてはまだよくわかっていませんが、太陽活動の長期的な変化だけでは説明できないと考えられています。

figure
図1太陽黒点数(青色の陰影部)と地球の平均気温(赤実線)の経年変化(Solar Influences Data Analysis Center (http://sidc.oma.be/) の太陽黒点数のデータおよび、U.K. Met. Office (http://www.metoffice.gov.uk/) の地球の平均気温のデータを元に作成)。地球の平均気温は1961〜1990年の30年平均値からの偏差を示している

一方で、20世紀半ば以降には、太陽黒点数の長期的な変化はほぼ横ばいかむしろ減少傾向を示しており、そもそも太陽活動が活発化しているとは思われません。つまり、太陽活動の活発化が最近の温暖化の主要な原因であるとは考えられません。気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change: IPCC)の第4次および第5次評価報告書でも紹介されていますが、気温を変化させる可能性のあるさまざまな効果をできるだけ考慮に入れた最新の研究によれば、CO2をはじめとする温室効果ガスの増加を考えなければ、20世紀半ば以降に観測された温暖化を定性的にも定量的にも説明できないことが明らかになっています。


太陽活動が間接的に気温を変化させる仮説は信憑性が低い

ここまでは、太陽活動が地球の平均気温に及ぼす直接的な影響についてお話ししてきました。一方で、太陽活動が地球の平均気温に対して間接的に及ぼす影響についても複数の仮説があり、最近では、地球に到達する宇宙線(宇宙空間を漂っている電気を帯びた原子核)と雲量が関係する説が注目されています。太陽活動が活発な時期には磁場が大きく乱されるため地球に到達する宇宙線が減少しますが、それに伴って地球を覆っている雲の量が減少し、地表に到達する日射量が増加するために気温が上昇する、とする説です。ここでのポイントは宇宙線強度と地球の雲量の関係で、この説によれば、宇宙線により大気中に生成されたイオンが種となって雲を生成する、とされています。たしかに、定性的な説明としてはあり得ますが、過去二十数年間の観測データからは、宇宙線量と雲量の間に明瞭な相関関係があるとは言えません。また、このようにして生成される雲は地球全体の雲量のどのくらいの割合を占めるのか、など、定量的にはまだまだ多くの不明な点が残されています。温室効果ガスの増加に伴う気温上昇に関して、大気中のCO2が2倍に増えたときにどのくらい気温が上昇するか、などの定量的な議論が行われていることと比較しますと、太陽活動−宇宙線−雲の変化による温暖化説は、現段階では信憑性が低いと言わざるを得ません。今後の研究次第では、太陽活動−宇宙線−雲の変化をはじめとする太陽活動の間接的な影響による気温上昇の定量的な議論が可能になるかもしれませんが、それによって、温室効果ガスの増加に伴う気温上昇が無視されることは考えられず、温室効果ガスの増加が最近の温暖化の主要な原因の一つであることは間違いありません。
http://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/17/17-1/qa_17-1-j.html



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19. 2018年1月22日 23:54:12 : Kv4JlBQAT2 : NDxGGCyIGnI[1]

気の毒に原発村工作員丸分かりになっている。

原発村エリート正社員との噂もあるらしい定番教授引用で断定的な内容の書き込み。
よーするにいずれの側も決定的な論では無い事も多分ご存知のはず。
あたかも確定したかのような説明に無理がありすぎる。

原発村工作員の立場で考えればこの投稿は断定的なイラツクような塊だろう。
従って原発村工作員のお宅としてはムカーとして焦るのも良く分かる。

いずれにせよ京大の学生が京大大学院に落ちたから東大の大学院にでも行くかになるらしい。
あるいは東大の学生が東大よりも大学院は京大を選ぶような時代らしいから単純な色分けは不可能でしょう。

ご存知だと思いますがこれがよくまとまっているから一応ご参考まで。

地球温暖化に対する懐疑論
https://ja.wikipedia.org/wiki/地球温暖化に対する懐疑論

地球温暖化に対する懐疑論(ちきゅうおんだんかにたいするかいぎろん、Skepticism to Global Warming)とは、地球温暖化は人為的なものでない、地球は温暖化していない等とする学説や意見である。
この項目では実在する主張や反論をそのまま記載する。
反論に対する再反論は記載しない。

目次 [非表示]
1 概要
2 温暖化の科学的知見に対する議論・疑問
2.1 気温上昇に対する懐疑論
3 原因に関する懐疑論
3.1 人為説全般
3.2 水蒸気
3.3 太陽活動
3.4 宇宙線・紫外線・太陽風
3.5 小氷期からの回復過程
3.6 地球寒冷化説
3.7 二酸化炭素の温室効果についての議論
3.8 人為的放熱
4 炭素循環に関する議論
4.1 ミッシング・シンク
4.2 海洋による吸収・排出
4.3 濃度変化は温度変化の結果とする説
5 予測内容への批判
5.1 予測精度に関するもの
6 温暖化の影響に関する議論
6.1 氷河融解と海面上昇
7 IPCCに対する批判
7.1 コンセンサス主義に対する批判
7.2 気候研究ユニット・メール流出事件(クライメートゲート)
8 対策に関する懐疑論
9 メディアに関する懐疑論
10 政治的圧力・陰謀説
10.1 原発産業に関する陰謀説
10.2 石油業界に関する陰謀説
11 懐疑論への反論および学者や団体による見解
12 各国における状況
12.1 アメリカ
12.2 ヨーロッパ
12.3 日本
13 姿勢を転換した研究者、研究機関
14 脚注
15 関連項目
16 参考文献
16.1 肯定的
16.2 対談
16.3 懐疑的
17 外部リンク
17.1 肯定的
17.2 対談
17.3 懐疑的

●政治的圧力・陰謀説[編集]
地球温暖化に限らず、自然科学においては客観的な研究がなされることが理論が成立するための前提であるが、地球温暖化に関しては、政治的な圧力がかけられたり、いわゆる陰謀だとする主張(陰謀論)がある。たとえば下記のようなものである。

温暖化は欧米などの優位性を保ったり、利益を拡大するために利用され、誇張されている[114]。
地球温暖化説が唱えられるようになった1980年代は、ちょうど軍事産業が低迷した時期と重なっている。
軍事ビジネスに変わるものとして環境ビジネスがターゲットとなり、地球温暖化がその理屈作りに利用されたのではないか[115]。
「(人為的に/二酸化炭素によって)温暖化することを前提にした気候モデルで計算をしているので、結果もその通りになるのは当たり前である」と主張する者もいる[116]。
気候学者はIPCCのメンバーの三分の一にしか過ぎず、政治的に任命された非気候学者、非科学者がはるかに数で勝っており、さらにIPCCの報告書は極端な気候変動を主張するものを偏重して採用している[117]。
フレッド・シンガー(Fred Singer)、ロジャー・レヴェルらは地球温暖化に対処するために直ちに行動は起こす必要はないとする論文を発表したが、その論文の再掲の話が上った際、レヴェルが論文に発表した内容との矛盾が指摘される『地球の掟』を記したアル・ゴア議員は、知り合いの科学者に頼みレヴェルの名前を論文から削除するよう求めたが、シンガーがそれを断ると、シンガーがレヴェルに強制し名前を載せたとのネガティブ・キャンペーンが張られた。
ゴアがシンガーの信用を貶めようと圧力をかけたりメディアを利用したことは、テッド・コッペルのナイトラインという番組において後に明らかにされた[117]。
→その一方、フレッド・シンガーは「ライプツィヒ宣言」の主宰者であるが、石油業界からの資金供与が判明している[6][118]。
IPCCのパチャウリ議長が温室効果ガスの排出量取引などで儲けている銀行の顧問を務め、その報酬として数十万ドルがパチャウリが理事長を務めるエネルギー資源研究所(TERI)に振り込まれていると英紙テレグラフのC.Booker記者がコラムに書き、”パチャウリゲート”と呼んだ[119]。
→OnEarth誌編集責任者のG.Blackは、その資金はTERIを通じてインドの貧困家庭の支援プロジェクト[120]などに「まっすぐ」振り向けられており、個人への報酬と見なすべきではない、と指摘している[121]。
なお、支持派・懐疑派双方に見られる陰謀論は本質的な議論を遠ざけてしまうと懸念する意見もある[122]。

●原発産業に関する陰謀説[編集]
二酸化炭素による地球温暖化説が広まった背景には、原発産業による意向が政府などを通して強く働いていたのではないか、いわゆる陰謀があるのではないか、との見方がある。原発産業による陰謀、とする説が生じてしまう背景には、次のような要因があげられる。

チャールズ・デービッド・キーリングによる二酸化炭素の観測は軍事予算や原子力予算の転用による支援によって行われており、さらに原発業界は各国政府に働きかけることによって、CO2温暖化説の科学者に研究費を出させた[74]。
AR4の第2作業部会の統括執筆責任者をつとめたスティーブン・H・シュナイダーは過去に地球寒冷化説を唱えており、地球温暖化説に変説する以前に原発の推進を唱えていた[123]。
IPCC第1次評価報告書には、原子力エネルギーの利用を図った場合のシナリオが温暖化の抑制効果が高いとされ[124]、IPCC第2次評価報告書には地球温暖化の対策オプションとして「原子力エネルギーへの転換」という項目がある[125]。
それらの結果を踏まえ、電力中央研究所は、「日本の温暖化対策の大きな柱は原子力発電の拡大であり、2010年で原子力約6600〜7000万キロワットの目標」を掲げることとなった[126]。
「火力発電所に比べ二酸化炭素の排出量が少ないとの宣伝を行ってきた原発の建設推進派による陰謀である」との主張がある[127]。
石油業界に関する陰謀説[編集]
一方で、支持派からは懐疑論への石油メジャーなどの関与が指摘されている[6][118]。

「オレゴン嘆願書(en:Oregon Petition)」と呼ばれる文書と共に論拠として論文が配布されたが、これは著名な学会(米国科学アカデミー)の論文に見かけが酷似しているものの実際に掲載された論文ではなく、学会側が正式に抗議する事態となった。
また、嘆願書に賛同したとされる人物のリストにも疑惑が指摘されている[6][118]。
またこれに似た文書として、「ライプツィヒ宣言(en:Lepzig Declaration)と呼ばれるものもある[6][118]。
「地球温暖化科学に関して公衆を混乱させようとする」団体に約18億円を提供した[118]。またIPCCから特定の科学者を解任させるようにブッシュ政権に要求し、実現させた[118]。

以上 適当に抜粋。


20. 中川隆[-5874] koaQ7Jey 2018年1月23日 08:54:39 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
知恵遅れの陰謀論はもういいよ

地球の過去の気候はすべて大気中の二酸化炭素量で決まっているんだ:


地質時代と地球環境[geologic period and globalenvironment] †

現在の地球の大気中の二酸化炭素濃度は約370 ppm, 酸素濃度は約21%である.

しかし地球誕生から光合成生物の誕生に至るまで約15億年間は,地球の大気中には酸素はほとんどなく,二酸化炭素濃度は約3%と,現在の100倍もあった.

原生代以降,大気中の酸素濃度は上昇を続け,二酸化炭素濃度は,火山活動期以外はほぼ一貫して現在の濃度の3〜4倍程度であった.

ところが中生代白亜紀から新生代第三紀にかけて,二酸化炭素濃度は低下し,新世代第三紀の氷河期には, 180 ppmと現在の約半分程度になることもあった.


 地球の平均温度と大気中二酸化炭素濃度の変化には,地質年代的にみてたくさんの変動があるが,これらは同調的に起こってきた.すなわち,

温度の高い時期には二酸化炭素濃度も高く,逆に温度の低い時期には二酸化炭素濃度も低かった.

最終氷期以降,2万年前から,地球は一貫して温暖化し,二酸化炭素濃度は増加してきた.

増加がおさまったのが1万年くらい前で,過去の周期からすれば,現在は気温も二酸化炭素濃度も増加期ではなく,むしろ低下期にあるはずであった.ところが産業革命以降,人類による化石燃料消費量の激増に伴い,わずか160年ほどで二酸化炭素濃度は280 ppm から370 ppm に増加し,地球の平均温度も1℃近く上昇した.

「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の2000年度報告書では,21世紀中に二酸化炭素濃度が最大で700 ppm を越え,地球の平均温度がさらに最大で6℃近く上昇する可能性が高いとされている.

このような急激な地球環境変化は,過去に起こった変化の100倍以上も早く,地球史上かつてないものである.
http://photosyn.jp/pwiki/index.php?%E5%9C%B0%E8%B3%AA%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%A8%E5%9C%B0%E7%90%83%E7%92%B0%E5%A2%83

原始地球の大気中の二酸化炭素濃度は、現在よりもはるかに高かった考えられている。また大気中の二酸化炭素は地球の温度を決める上で重要な役割を果たす。

 主系列星として核融合反応をはじめたころ太陽は、現在の光度よりも25%〜30%程度暗かったという。そしてだんだんと明るくなり、現在の姿になったらしい。大気中の二酸化炭素が現在の濃度だと、暗い太陽のもとでは当然温度も低く、20億年前までは全球凍結(地球表面では液体の水は存在しない状態)になっていなくてはならない。一方、少なくとも38億年前の年齢を示す、堆積岩起源(つまり海があった)の変成岩が存在する。これが、「暗い太陽のパラドックス(逆説)」である。

 一番簡単な解決は、昔は二酸化炭素の濃度は高かったとするものである。そして、太陽の光度が増すにつれ、大気中の二酸化炭素は地殻に固定され、長期的にはじょじょに減っていったのだろう。ただし、かなり大きな「ゆらぎ」もあり、過去に何回か二酸化炭素濃度が小さくなり、全球凍結の時代もあったらしい。また、逆に中生代(恐竜が反映した時代、約2億年前〜1億年前)は、大気中の二酸化炭素濃度が高く、現在よりもかなり暖かかったらしい。 

 大気の変遷の推定例を下に示す。地球の歴史を通じて二酸化炭素(CO2)は減少し、酸素(O2)は増大、アルゴン(Ar)もたまってくる、またちっ素(N2)はそれほど変化がない(結果として現在の地球大気に主成分となる)ことがわかる。
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/taikitokaiyonorekishi.htm#二酸化炭素


CO2減少が氷河期や地球寒冷化の原因

石炭紀末の寒冷化

石炭紀(せきたんき、Carboniferous period)は、地質時代の区分のひとつ。古生代の後半で、デボン紀の後、ペルム紀の前の時代を指し、これはおおよそ現在より3億5920万年前から2億9900万年前までの時期にあたる。この期間はデボン紀末の大量絶滅からペルム紀直前の数百万年に及ぶ氷河期で区切られている。

名前の由来はこの時代の地層から多く石炭を産することによる。この地層から石炭を産するのは当時非常に大きな森林が形成されていたことの傍証となる。

陸上では、シダ植物が発達し、昆虫や両生類が栄えた。
巨大なシダ類が繁栄し、中でもリンボク(レピドデンドロン)は大きいもので直径2m、高さ38mのものが存在し、このような巨大なシダ類が湿地帯に大森林を形成していた。これらの巨木は標準的なものでも20m〜30mの高さがあった。

末期には数百万年に渡る氷河期が到来し多くの生物が死滅した。


石炭紀で多くの地域は年間を通して季節の変化はあまりなく、1年中湿潤な熱帯気候であったといわれる。

一方で南極では氷河が形成されるなど、寒冷化が進行しつつあった。

石炭紀には木材のリグニンを分解できる菌類が十分に進化しておらず、森林の繁栄により大量の炭素が石炭として固定化され、ペルム紀初期の大気中の酸素濃度は35%に達したといわれる(現代は21%)。このことが動植物の大型化を可能にしたと考えられている。

また、植物が繁栄したことで大量の二酸化炭素が吸収され、その多くが大気中に還元されずに石炭化していったため、大気中の二酸化炭素濃度が激減した。これが寒冷化と氷河の発達、ひいては氷河期の一因とされる。

巨大な陸塊であるゴンドワナ大陸の南部が南極にあったこともあり、ここには大規模な氷河(氷床)が形成されていき、終盤に氷河期が訪れた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%82%AD%E7%B4%80



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21. 中川隆[-5864] koaQ7Jey 2018年1月23日 21:45:36 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

「地球の気温は250度まで上昇し硫酸の雨が降る」ホーキング博士
2017年7月4日(火)19時01分 ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士 Toby Melville-REUTERS

<アメリカのパリ協定離脱を批判したホーキング博士が、地球の「金星化」を予言。さらにこれを裏付けるデータも>

著名な理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が、人類に警告を発した。地球上の気温はいずれ250度まで上昇し、このままだと手遅れの状況になる可能性があるという。

7月2日に母校のケンブリッジ大学で行われた75歳の祝賀記念講演でホーキング博士は、アメリカの「パリ協定」からの脱退が原因で、地球上の気温上昇が加速するとの見方を示した。人類にとっての最善策は、他の惑星を植民地化することだと語った。

ホーキング博士は「地球温暖化は後戻りできない転換点に近づいている」と指摘し、ドナルド・トランプ米大統領によるパリ協定脱退の決断がさらに地球を追い詰めることになると非難した。気温は250度まで上がって硫酸の雨が降るという、まるで金星のように過酷な環境だ。

さらにこれを裏付けるような調査結果が出た。アメリカ気象学会の衛星データから地球表面と地球全体の温度が連動してどんどん暑くなってきていることが確認されたとワシントン・ポストが報じた。

【参考記事】イーロン・マスク「火星移住は生きている間に可能だと知ってほしい」
【参考記事】リッチな人々の火星移住は近い

不可逆的な状況になる前に

トランプは6月1日にホワイトハウスで声明を読み上げ、パリ協定から離脱すると発表した。同時に、自ら離脱するにもかかわらず「(パリ協定に署名する194カ国と)再交渉を始めて公正な協定を結びたい」とも提案。これを受け、ドイツ・メルケル首相とフランス、イタリアの首相は即座に連名で声明を発表。「パリ協定は再交渉できない」とトランプの提案を拒んだとニューヨーク・タイムズなどが報じた。

トランプの掲げるアメリカ第一主義に則って、離脱は「米国の雇用を守ることにつながる」と主張したが、アップル、フェイスブックなどの企業から批判を浴びる結果になってしまった。アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)はツイッタ―で、「パリ協定脱退は間違った決定」だと投稿した。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/250-1.php


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22. 2018年1月25日 02:37:42 : wC11QOb7Q6 : c7nTPKXuR1w[7]
先日-65度!記録更新だね。

工作員乙。死ぬ迄言ってろ。


23. 中川隆[-5835] koaQ7Jey 2018年1月25日 07:54:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
先日オーストラリアで +46度! 記録更新だね。

工作員乙。死ぬ迄言ってろ。


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24. 2018年1月29日 00:47:29 : es6lhcZ2BE : Qa2nNxv1bGY[6]
あれ?最高気温って50℃近い所も在るよね?と思って調べたら

世界史上最高温度の可能性も 現在の世界気温の最高記録は、1913年7月10日にアメリカ・デスバレーで観測された56.7℃だそうです。

+46度ってなんの話だよ。わけわかんねえ。


25. 中川隆[-5765] koaQ7Jey 2018年1月30日 13:01:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
地球温暖化で絶滅する生物種が激増中

これから南極もジャングルで覆われる時代になるからね


現在の地球温暖化は新たな「大量絶滅事象」を引き起こしている。この大量絶滅は恐竜の絶滅以来初で、地球上でこの5億年間に6回目となる。


哺乳類と鳥類、気候変動に適応して生き延びる可能性高い 研究
2018年1月30日 9:49 発信地:パリ/フランス

  
【1月30日 AFP】哺乳類と鳥類は、急速に進む地球の気候変動を生き延びる可能性がすべての動物の中で最も高いとする研究論文が29日、発表された。

 米学術誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載された論文によると、2億7000万年にわたる寒冷期と温暖期の変動の中で動物がどのように存続してきたかについて約11万5000種を分析した結果、爬虫(はちゅう)類や両生類よりも恒温動物の方が気候の変化にうまく対応することが示されたという。

 論文の主執筆者で、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbia)の研究者のジョナサン・ローランド(Jonathan Rolland)氏は「哺乳類と鳥類の方が生息域を伸張拡大する能力により優れていることが、今回の研究で確認された」と話す。

「このことは、種の絶滅率と未来の地球の状態に重大な影響を及ぼす可能性がある」

 約6600万年前に巨大な隕石(いんせき)が地球に衝突し、その残骸が大気中に巻き上げられた影響で地球の気温が数十年間にわたり低下した。この衝撃的な現象により、大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(T・レックス)から三本角の草食恐竜トリケラトプスまでの世界の非鳥類型恐竜が絶滅に追い込まれた。だが、恒温の陸生哺乳類は生き残り、捕食性の恐竜が死滅したことによって繁栄した。

 現在の地球温暖化は新たな「大量絶滅事象」を引き起こしている。この大量絶滅は恐竜の絶滅以来初で、地球上でこの5億年間に6回目となる。

 過去の研究では、地球温暖化が始まった産業革命以前に比べて最大で100倍速いペースで動物種が姿を消していることが明らかになっている。

 ローランド氏と研究チームは、化石記録と遺伝子データを調査し、過去2億7000万年間における動物種の生息域と各動物種が生き延びることができた気温の変動幅を再構成した。

 例えば約4000万年前、温暖期にあった地球の気温が次第に低下した際には、哺乳類と鳥類は変化にうまく適応して新たな生息地に移動したが、変温動物はそれほどうまく適応できなかった。

「これは、南極地方や温帯にも爬虫類と両生類の数が非常に少ない理由を説明しているのかもしれない」と、ローランド氏は指摘した。同氏によれば、爬虫類と両生類も環境圧の下で進化する可能性はあるが、より多くの時間を要するという。

 活動のための熱源が体内にある哺乳類や鳥類などの内温動物は体温調節が可能で、胚や子を温かい状態に保つことができるため、生存の可能性が高まる。さらに、体温が環境によって決まる変温性の外温動物よりも、内温動物の方が生息地の移動や冬眠も容易となる。

 動物種にみられる過去の進化や絶滅について研究することで、これまでに発生したどの自然変動よりもはるかに急速に進行している現在の人為的気候変動が地球の生物多様性にどのように影響するかに関する決定的な手がかりを得ることができる。(c)AFP


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26. 中川隆[-5740] koaQ7Jey 2018年2月02日 10:29:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

地球温暖化の影響で旱魃か豪雨のどちらかという極端な気候が増えてきた

2018年02月02日
アフリカ全土で水不足 アジアでも干ばつと豪雨の二極化

アフリカでは頭に水を乗せて運ぶが、運ぶ水が減少している
引用:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/91/6aadd9415ea83fe2fc62da136ac5775d.jpg

ケープタウンで水不足

日本ではあまりピンと来ないが、世界とくにアフリカでは2017年から現在進行形で、大干ばつによる水不足が起きています。

南アフリカ第2の都市ケープタウンでは、このままだと4月12日に水道から水が出なくなると説明している。

市では浴槽の水でトイレを流したり、シャワーを90秒に制限するなどの対策を講じています。


また手を洗わずに消毒液などで洗浄する方法も勧められているが、市長は市民が水を節約していないと非難している。

というのは市民はむしろ、水が出るうちに溜め込もうとし、あらゆるバケツや容器に最大限の水を溜め込もうとしている。

それでも市の1日当たり水の消費量は約11億リットルだったのが、半分の5億8600万リットルまで減少している。


こうなった原因は3年連続の低降水量と増え続ける人口で、市の人口は400万人を超えたのに降水量は減り続けた。

市民が給水所で受け取れる水の量は1日25リットルで、これはアフリカのトイレでは2回流す分にも足りない。(市は「小」で水を流すのを禁止した)

因みにアフリカの水洗トイレは1回流すのに15L消費し、日本のトイレは6L以下らしいので、効率が悪い。


給水所では水の奪い合いに備えて、銃を構えた警官や兵士が警備している。

まるで『北斗の拳』のゴーストタウンになった世界のようだが、アフリカ全体で人口増と降水量不足で、同じような状況になりつつある。

給水制限は産業界にも打撃を与え、観光客のキャンセルが発生し、ホテルではペットボトルの飲料水を購入して客に出している。

アフリカ全土で旱魃、アジアは旱魃か豪雨のどちらか

水不足は南アフリカだけではなく、アフリカ各地で発生し、2017年3月にはケニアが「国家災害」宣言し国連に支援を求めました。

ケニアの野生動物も水を得られず大量に行き倒れになり、家畜用の水も不足し農業にも悪影響が出ている。

海賊で有名なソマリアでは、やはり数年前から干ばつが続き、数十万人がなくなり600万人が食糧不足に陥った。


草が枯れたため大量の家畜が倒れ、周辺のエチオピアやケニアも同様の状態になった。

農業が壊滅したため海賊の動きが活発化し、2017年は商船への襲撃が増えたと言われている。

水不足から水の奪い合いが起き、紛争や戦争に発展する可能性も高まっています。


エジプトとエチオピアはナイル川の水を争っていて、上流でエチオピアがダムを建設して水を止めようとし、実現するとエジプトは水資源の大半を失う恐れがある。

インドとパキスタンも水を巡って争っており、パキスタンは「水の聖戦」を呼びかけている。

パキスタンは水資源をインダス川に依存しているが、上流はカシミール地方でインドが占領していて、度々戦争が勃発している。


イスラム過激派は「インドが我々の水を奪っている」として、国民にジハードを呼びかけている。

インド沖の島国スリランカも水不足に陥り、2016年はほとんど雨が降らず、2017年5月には逆に豪雨災害に見舞われた。

島国では干ばつと豪雨に交互にみまわれる傾向があり、日本でも極端な少雨と極端な豪雨が増えている。


イスラエルも4年連続の水不足で悩まされていて、「嘆きの壁」で雨乞いの儀式を行い、農業・農村開発相は市民に神に祈るよう呼びかけている。

イスラエルはアメリカの援助があったりお金持ちなので、海水を淡水化することで水道水を確保している。

東南アジア諸国でも旱魃か豪雨のどちらかという極端な気候が増え、地球温暖化の影響だといわれています。
http://www.thutmosev.com/archives/74738089.html

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27. 中川隆[-5726] koaQ7Jey 2018年2月02日 18:17:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
高代謝のホッキョクグマ、海氷減少で飢餓状態に
2/2(金) 12:40配信 AFP=時事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180202-00000019-jij_afp-sctch&p=1


北極は地球の他の地域より2倍速いペースで温暖化が進行しており、氷の融解によってホッキョクグマが主食の若いアザラシを捕獲するためにより長い距離の移動を余儀なくされている。


「北極全体の海氷の存在量が10年ごとに14%の割合で減少しており、これがホッキョクグマの餌捕獲の機会を少なくしている可能性が高い」と論文は述べている。

北極地方で薄い海氷に前足を乗せるホッキョクグマ(撮影日不明、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】ホッキョクグマは現在、餌となる十分な数のアザラシを見つけられずに苦労しているとの研究論文が2日、発表された。ホッキョクグマの代謝が従来考えられていたよりはるかに速いため、この問題が地球温暖化の進行に伴ってさらに悪化する見通しだという。


 米科学誌サイエンス(Science)に発表された今回の研究では、北極圏のボーフォート海(Beaufort Sea)に生息するホッキョクグマの雌9頭を、通常は採餌行動が最も盛んになる春季に追跡観察した。
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 観察の結果、ホッキョクグマの代謝が従来の推定より1.6倍高いことが明らかになった。
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 観察対象のホッキョクグマ9頭のうち5頭は、8日〜11日の間に体重が減少した。これは5頭がその間、エネルギー必要量を満たすのに十分な数の獲物を捕獲できていなかったためだ。論文によると、うち4頭は体重が10%以上減少し、1頭は体脂肪量だけでなく、除脂肪筋肉量も減少していたという。
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 論文の主執筆者で、米カリフォルニア大学サンタクルーズ校(University of California, Santa Cruz)の博士号取得候補者のアンソニー・パガーノ(Anthony Pagano)氏によると、ホッキョクグマは本来ならごちそうを食べ続けているはずの時期に、ますますやせ細っているのだという。
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「ホッキョクグマが獲物の大半を捕獲し、1年を通じて生命活動を維持するのに必要な体脂肪の大半を蓄える4月から7月までの期間は、この時すでに始まっていた」と、パガーノ氏は指摘する。
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 ホッキョクグマの代謝量の推定を試みた過去の研究が根拠としていた仮説は誤りであることが、今回の研究で明らかになった。
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 例えば、ホッキョクグマはもともと「待ち伏せ型」の捕食動物であるため、狩りでは最小限のエネルギーしか消費しないことが、過去の研究で示唆されていた。また、十分な数のアザラシを捕獲できていない場合は、エネルギー節約のために代謝速度を低下させる可能性があると、過去の研究で指摘されていた。

「実際には、ホッキョクグマのエネルギー必要量が予測されていたよりはるかに高いことが、今回の研究で判明した。彼らはアザラシを数多く捕獲する必要がある」と、米地質調査所(USGS)の野生生物学者でもあるパガーノ氏は説明した。
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■海氷の減少でアザラシ捕獲が困難に

 北極は地球の他の地域より2倍速いペースで温暖化が進行しており、氷の融解によってホッキョクグマが主食の若いアザラシを捕獲するためにより長い距離の移動を余儀なくされている。
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「北極全体の海氷の存在量が10年ごとに14%の割合で減少しており、これがホッキョクグマの餌捕獲の機会を少なくしている可能性が高い」と論文は述べている。
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 海氷の減少は、ホッキョクグマの夏季のエネルギー消費量が増加することを意味する。ホッキョクグマは夏の間、秋に再び氷が張るまでやはり絶食状態で過ごすからだ。
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 USGSによると、ホッキョクグマの残存生息数は過去10年間減少傾向にあり、個体数がこの10年で約40%減少したという。
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 研究チームは、捕獲したホッキョクグマに動画、位置、活動レベルなどを記録する首輪を装着することで、ホッキョクグマの代謝に関する理解をさらに深めることに成功した。
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 さらに、捕獲したホッキョクグマから血液と尿のサンプルを採取して分析した。サンプルは最初の捕獲時と、その後解放して1週間あまり後に再度捕獲して採取した。
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「ホッキョクグマの氷上での動きや活動パターン、エネルギー必要量などについて知るための技術が今回の研究で得られたことで、海氷にみられるこのような変化の影響をより詳細に理解することが可能になった」と、パガーノ氏は話した。


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28. 2018年2月04日 19:46:39 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[133]
馬鹿ガワ君よ 地球が温暖化しているのは事実であるけれども それを利用して原発再稼働に繋げようなんて
まったく無駄な論理としか言えないぞ 原発がCO2を発生させないとか 出鱈目はもう通用しないぞ
原発だって、ウランを濃縮する過程で大量の電力を消費(もちろん火発の)しているのは誰でも知っている
事実であり、知らないのは御前さんだけだ馬鹿ガワ君。

しかも 核燃料は 半永久的に水で冷やす 2万4000年 熱を放出し続けるという事実も無視している
地球温暖化は 原発のせいかもしれないのだぞ。

知恵おくれは あんただよ。


29. 中川隆[-5709] koaQ7Jey 2018年2月05日 11:04:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
原発と火力発電所じゃあ CO2の発生量の桁が違うよ

太陽光発電はコストが高過ぎてこれ以上増やすと日本が破産する

原発以外の選択肢は存在しないんだ

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30. Yumemacoto[2] gniClYKNgoWCjYKBgoOCj4KUgo8 2018年2月06日 13:36:45 : peiw1p7u8I : Lkqspl_NuKU[1]
寒冷化は温暖化より深刻な事態となると考えられます。寒冷化により世界各国の食料の生産が減少します。国内の生産量も減少しますが日本など食料輸入に頼っている国では食料不足が深刻な状況となりと考えられます。これにより国内はもとより海外においても食料の争奪戦になると思われ、これによる戦争が起こる事態にもなりかねません。かって日本の江戸時代の飢饉もテムズ川が凍ったとされる地球の寒冷期に起こっており、今日のような食料生産消費システムが整った世界では、非常に深刻な状態ななります。温暖化を喧伝してきた連中、特に国は何の対策も持っていないと思われます。今後かなり注目しなければならない状況になったと考えます。

31. 中川隆[-5694] koaQ7Jey 2018年2月06日 14:14:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
>>30

寒暖の差が激しくなったのを寒冷化とは言わないよ

地球の平均気温と大気中の二酸化炭素濃度は産業革命以降一貫して上昇している

このまま大気中の二酸化炭素濃度が増え続けると地球大気の平均温度は200℃以上になる

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32. 中川隆[-5655] koaQ7Jey 2018年2月13日 18:29:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

海面上昇は「年々加速」、衛星データで確認 米研究
2018.02.13 Tue posted at 11:13 JST

グリーンランドや南極ではすでに氷床が不安定になっている兆候がみられるという

(CNN) 地球の海面を人工衛星で観測したデータから、気候変動によるとみられる海面上昇が年々加速していることが確認された。米コロラド大学ボルダー校の研究者らが12日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。

従来の潮位測定機器が沿岸部に設置されているのに対し、衛星を使えば外洋の測定が可能になり、より正確なデータを得ることができる。

同校で航空宇宙工学を研究するスティーブ・ネレム教授らのチームが1993年までさかのぼって衛星データを分析したところ、海面はこの25年間で計7センチ上昇していることが確認された。これは、一般に指摘されている年間約3ミリのペースとほぼ一致する数字だ。

しかしチームによると上昇のペースは一定でなく、年々加速している。ネレム教授は、グリーンランドや南極で進む氷の融解が加速の主な原因だと指摘。2100年までの上昇幅は、平均のペースが続くとすれば約30センチと予想されるが、融解が加速した場合はその2倍以上となり、60センチ以上に及ぶ可能性があると主張する。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書でも、温室効果ガス排出量がこのまま変わらなければ、2100年までに海面が52〜98センチ上昇するというシミュレーション結果が出ている。

海面が65センチ上昇すると、沿岸部の都市を襲う高潮などの災害は爆発的に悪化する恐れがある。


南極で氷が増減した地域を示す図。NASAは人工衛星を使い、氷塊の変化を測定した
https://www.cnn.co.jp/photo/l/809750.html

ネレム教授らのチームはエルニーニョ、ラニーニャ現象や火山噴火による海水位の変化など、海面の高さに影響を及ぼすさまざまな要因を除外して、気候変動による加速を割り出した。

チームによれば、海面上昇は現在、半分以上が海水の熱膨張、残りが氷床や氷河の融解によって起きている。

ネレム教授によると、グリーンランドや南極ではすでに氷床が不安定になっている兆候がみられる。今後急速に融解が進んだ場合、海面上昇が2100年までに65センチを超えることも十分考えられるという。


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33. 2018年2月14日 02:40:45 : fB6tuAnN4k : 4cJYqdZDRm4[1]
(1)温暖化させる方法
(2)寒冷化大きくさせる方法
(3)地球外の状態が、太陽活動に影響していること。
この(3)は、一般教養で習った通りです。
降ってくるウィルスや火球についても同じことでしょう。
知ってる人は子供のときから知っているね。
今回は(2)もあります。

基本は一般教養の通りです。


34. 2018年2月14日 02:49:33 : fB6tuAnN4k : 4cJYqdZDRm4[2]
今は通常の学生さんに時間を与えて有るので、各自勉強するなりしてください。

35. 中川隆[-5652] koaQ7Jey 2018年2月14日 12:15:54 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
>地球外の状態が、太陽活動に影響していること。


産業革命以後はわずか300年だから地球外の状態は殆ど変わっていない

しかし地球の平均気温と二酸化炭素濃度は産業革命以後毎年上昇している

地球外の状態が現在急ピッチで進行中の地球温暖化とは全く関係ないのは明らかだ



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36. 2018年2月23日 01:04:18 : riwgxq1iJ6 : Bd5Q3wVbe7A[1652]
すでに400年の周期で地球は氷河期に入っているのだが、何も知らない馬鹿な気象予報士、サンドイッチマンたちは地球温暖化という造語ス位牌から目覚めていない。暖かくなるとお念仏を唱えること間違いなし。無学無教養な馬鹿がまた言っている・・と笑われるが落ちである。

37. 中川隆[-5599] koaQ7Jey 2018年2月23日 19:20:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

今年の夏は猛暑日多め 
2/23(金) 15:27配信 日テレNEWS24

まだまだ寒い日が続いているが、気象庁は23日午後、今年の夏の見通しを発表した。全国的に平年より気温が高く、猛暑の日が多くなりそうだ。

気象庁が23日午後に発表した、今年の夏の見通しによると、日本付近は6月から8月にかけて、夏の高気圧に覆われやすく、全国的に、平年より気温が高くなると予想されている。

地球温暖化の影響もあり、最高気温が35℃を超える猛暑日も多くなる見通しで、梅雨のシーズンに、もし雨が少なかった場合、水不足も心配される。


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38. 中川隆[-5607] koaQ7Jey 2018年2月24日 11:45:39 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
人類史上最低レベルの海氷量を記録:海に消え行く北極と南極の氷
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180224-00028058-rolling-ent
Rolling Stone Japan 2/24(土) 8:30配信

NASAの研究チームが発表した南極における氷解写真:撮影2017年(Photo by Mario Tama/Getty Images)


2018年2月、我々の住む惑星が新たな転機を迎えた。現在の海氷の状態は、人類の文明が始まった約1万2000年前以降で最低のレベルにある。

今懸案の新事実は、海氷の量が、人類の文明が始まって以来で最低のレベルにあるということだ。最近は気温上昇が、地球で最も寒い極地に継続的な変化を与えている、という兆候がみられる。新たな最低記録は、地球の気候システムが、比較的安定していた時期から変化してきたことを示している。安定していた時期には、都市が発展し、商業が栄え、現在の我々の生活様式の成立に貢献していた。

2018年に入って今までのところ、両極地とも著しく気温が高い。人が恒久的に居住する北限とされるノルウェーのスヴァールバル諸島では、ここ30日間の平均が通常よりも6℃以上高い。2018年1月、1隻のタンカーが砕氷船の助けを借りずに初めて冬の北極海を横切った。一方の南極海では、夏の風が近づくにつれ、海氷が3年連続でほとんど消滅している。

極地の海氷の減少は長い間、地球温暖化による最も重要な転換点のひとつとみなされてきた。明るい白色の氷が溶けると、熱を吸収しやすく反射の少ない海水が表面に出る。さらに残念なことに、温暖化の新たなサイクルを促進してしまう。

2017年秋に発表された研究によると、そのサイクルは、北極の氷の溶解を助長する主原因だと思われるという。つまり、永久的な海氷の終焉の始まりを示している。気候や生態系の極端な変化など広範囲に渡る変動は、既に遥か北極の地で捉えられている。

現在地球上は1600万平方キロメートルの海氷で覆われているが、1990年代の同時期と比較して約260万平方キロメートル減少した。最低を記録した2017年から、さらに数万平方キロメートル少ない数字である。地球の両極の状況は、比較的新しく始まった宇宙からの観測により、詳細に知ることができる。両極をモニタリングしている衛星は、1978年以降の海氷データしか記録していないが、このように記録的な海氷の量の少なさは、長い間見られなかったことは間違いない。

地球の歴史上見られなかったペースで温暖化が進んでいる

北極の海底で発見された微細な化石を分析したところ、北極海の海氷量はここ数世紀、或いはもっと長い間で最低レベルにあることを示している。また、カナダの北限地域で発見された植物の化石からは、北極が現在のように温暖だったのは少なくとも4万4000年前まで遡ることがわかった。一方で南極の海氷は、より変化しやすく、古代からの確かな証拠なども存在しない。もっとも、12万8000年前の海氷量は今よりも少なかったという確証はあるが。そして約1万2000年前、最後の氷河期の終わり頃に気温が安定し、中東地域で農耕が始まった。

例年2月中旬は、地球上の海氷量が1年を通じて最も少ない時期だ。土地の量の少ない南極は、いつでも北極より氷の量が多い。しかし近年は、両極で通常よりもより氷の量が減少している。北極と南極は、地球の気候システムにおいてほぼ別々の役割を担っている。しかし現在は両極の状況が同期しており、研究者を悩ませている。

カリフォルニア大学アーバイン校の海氷研究者ザック・ラベによると、いくつかの理由が考えられるという。北極の海氷は、この数十年間で急激に減少しているが、ラベら研究者たちは、人類がもたらした地球温暖化によるものだと確信している。

一方、2016年から減少し始めた南極の氷は、気候の自然な変化によるものと考えられている。「現在見られる南極の氷の減少が、新たな減少傾向を示すものだと決めつけるには時期尚早だ」と、ラベは言う。

海氷の減少は懸念事項であるが、全体的な変化のペースはより悪くなっている。地球全体の気温は、最近の地球の歴史上見られなかったペースで上昇を続けている。つまり、現在の記録もまた破られるに違いない。

※本記事は、米国ローリングストーン誌と提携するGrist誌に掲載された記事である。

Translation by Smokva Tokyo

Eric Holthaus


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39. 中川隆[-5571] koaQ7Jey 2018年2月28日 15:58:08 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
北極圏で冬季の最高気温記録 例年を30度上回る
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/639.html

米航空宇宙局(NASA)が撮影した北極圏の海氷。NASA提供(2018年2月27日入手)


AFPBB News
2018/02/28 09:02

AFP=時事】欧州に厳しい寒波が襲来する中、真冬の北極圏で記録的な高気温が観測されている。北極点では最近、例年の同じ時期の水準を30度上回り、0度を超える気温が記録された。海氷に覆われた範囲は、50年余り前に観測が開始されて以来、最小となっている。

 一連の高気温は、「成層圏突然昇温」と呼ばれる現象によるもの。

 米独立研究機関バークリー・アース(Berkeley Earth)の主任科学者ロバート・ローデ(Robert Rohde)氏はツイッター(Twitter)への投稿で、今回の高気温について、平年を30度上回っていると説明した。

 北極点には常設の計測器はないが、米国と北欧諸国の気象当局は、同地の気温は2月25日に最高に達したと報告している。

 ノルウェー北極研究所(Norwegian Polar Institute)の気候科学者、ロバート・グラハム(Robert Graham)氏はAFPに対し、「冬季に北極点付近の気温が0度を超えた例は、1980年から2010年までの間に4回あったと考えられている」と説明。それが「今や最近の過去5回の冬のうち、4回で発生している」と述べている。

 科学者らは、蓄積されたデータは、気候変動が冬季の異常気象の一因であることを示していると指摘した。


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40. 中川隆[-5566] koaQ7Jey 2018年2月28日 16:04:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
北極で「真夏並み」の暖かさ、世界の異常気象の原因に
2018.02.28 Wed posted at 12:26 JST

(CNN) まだ冬の真っただ中のはずの北極で、気温が急上昇して真夏のような暖かさになる異常気象が観測されている。

北極は今、1日24時間太陽が昇らない極夜の闇に包まれている。ところがデンマーク気象庁によると、気温は今週に入って零度を超え、同地の冬としては観測史上最高を記録した。 世界最北の陸地にあるモリスジェサップ岬測候所の観測では、グリーンランド東部と北極中部の2月の平均気温は、平年を約15度上回った。

デンマーク気象庁によれば、北極の気温は数十年前から上昇を続けているが、ここ数年は特に極端な変化が起きている。過去20年の間に2月の気温が零度を超えたのは、2011年と17年、今年の3回のみだった。

特に今月のような異常な暖かさは前例がなく、過去最長の9日連続で零度を上回る状況が続いているという。

ノルウェー北極研究所の専門家によると、北極の「熱波」の原因は、南からの暖かい風と海氷の後退、海面の上昇と温暖化にある。

北極に流れ込む暖かい風は、例年であれば海氷によって冷却されるが、海氷が後退したために南風が暖かいまま北上を続けた。海面の上昇と温暖化も続いているため、暖かい風は北極海を覆い、北極点に達している。

北極の異常気象は悪循環を生み、欧州全土やアラスカにも影響が及んでいる

アラスカのダイオミード島は、例年であれば2月は海氷が押し寄せる季節だが、今年は流氷に代わって波が海岸に打ち寄せ、沿岸部の地形も変化した。

長年北極の観測を続けている米国立測候所の専門家によると、2017年は観測史上初めて、アラスカ沖の海上で海氷が1度も観測されなかったという。

1月〜2月にかけての北極の海氷は、1980年以来、縮小を続けている。米国立雪氷データセンターによると、2018年1月から2月にかけては記録的な激減が観測され、昨年の海氷減少は過去最悪だった。

一方、北極の温暖化とは対照的に、欧州は異例の寒波に襲われている。「東から来た野獣」と呼ばれるこの寒波は、シベリアからの寒気が欧州全土を覆ったことによる。

氷河に詳しい専門家のジェイソン・ボックス氏は、北極の寒気が通常停滞している場所から押し流されたと解説する。この寒気が、イタリア・ローマのように通常は温暖な場所にも異例の積雪をもたらした。

北極は地球の空調装置の役割を果たし、中緯度地域の気温調節や気象パターンの調節を担っている。そのバランスが崩れれば、異常気象が発生する。


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