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《地質異常・氷河期の様相・多発する自然災害》2017年の最初の1ヶ月の記録
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/475.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2017 年 2 月 02 日 14:57:32: I6W6mAZ85McLw gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1
 



・スコットランドで撮影されたブロッケン現象(2017/01/09)john mcsporran


本当にあっという間に1月が終わってしまいましたが、何だか最近はガーッと時間が終わっていきますので、「終わりっぱなし」ということになりやすく、たまに振り返っておかないと、「何が起きていたかを、きれいさっぱり忘れてしまう」ということにもなりかねません。昨年も一昨年もそんな感じのことが多くありました。


そういうこともあり、今年は、できる時だけでしょうが、月の最後などに「その月に起きたこと」をピックアップしておこうかなと思いました。


この1月は、特に自然での出来事、つまりも気象や地質、あるいは、その他の変な自然での出来事などを含めても、とても活性化していまして、毎日毎日いろいろと起き続けました。


記録しておたきい出来事は、なるべく「地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー」に書かせていただくようにしていますが、一部のご紹介にとどまっているという感じではあります。


今回は、それらの記事を含めまして、2017年 1月に起きた自然現象、自然災害などで印象的だったものをピックアップしておきたいと思います。


まず最初に「 33度線関係」の出来事にふれておきます。


2017年1月の「33度線」関係事象



昨年以来、北も南も 33度線関係の事象は大変に多くなっているのですが、今年 1月の「33度線」とその付近で起きた主だった出来事をご紹介しておきます。


まず、下の3つは記事にしたものです。




 


・1月23日 イスラエル


イスラエルの北緯33度線上の海岸に150頭のサメが集まる



nrg.co.il


[記事] イスラエル・ハデラの海岸(北緯33度線)に「150頭以上のサメ」が出現。理由は不明 (2017/01/29)


 


・1月26日 アメリカ


アリゾナ州の北緯33度線をまたぐ砂漠に長さ3kmの巨大亀裂が発生


[記事] アリゾナの砂漠に長さ3キロメートル以上の巨大亀裂が出現 (2017/01/31)


・1月から現在まで継続中 


歴史上最も大規模なチリの大森林火災


5HWWNews


[記事] 南米チリで史上最悪の森林火災により国家非常事態宣言。火災発生場所は100カ所にのぼり、多くは鎮火の兆しなし (2017/01/27)




 


チリの森林火災は、「 33度線の」という形容を当てはめると、変な感じですが、そこを含めた非常に大規模な火災が続いています。


この火災は、チリの現代史で最も激しいものとなっていて、今現在も鎮火はしていないようです。1月31日までの状況は、ナショナルジオグラフィック日本語版の「写真レポート:チリ史上最悪の森林火災」などでも報じられています。


ちなみに、このチリの森林火災は、複数から出火しているので、すべてがそうであるわけではないでしょうが、その一部は間違いなく、


「故意に火がつけられた」


ものだそうです。


つまり、放火です。


昨年 11月に、イスラエルで、大規模な「テロによる森林火災」が起きた時に、


火の夢で目覚めた現実の世の中は「イスラエルが同時多発火災テロの炎に包まれて3日目の朝」だった… : 世界で激増する野火が示唆する近い未来
 2016/11/26


という記事を書きましたが、放火という形式のテロがこれまでなかったということと共に「その破壊の威力の凄まじさ」を見せつけられたものでした。


火をつけること自体は難しいことではなく、ある意味で「誰にでもできる」ことですが、その結果として、11月のイスラエルの火災や、現在のチリの大火災のようなことになる可能性を持つものです。昨年 12月に発生した新潟県糸魚川市の火災などもありました。


この「火災」というカテゴリーは、今後、世界中で「重いものになっていく」かもしれません。


そして、故意、自然発生を別にして、「過去 50年間は、森林火災の激増の期間だった」という事実もあります。1960年からの約 50年間で、森林火災の数は 40 〜50倍に増加しているのです。


下は、アメリカの統計ですが、全体としても、同じような傾向があるはずです。



PREC


話をチリに戻しますと、チリでは「大火災」と共に「大洪水」が平行して発生するということも起きています(報道)。


他にも、この1月には「 33度線上の出来事や自然災害」がとても多く起きていまして、その多くはご紹介できていませんでした。特に「南緯 33度線」でのものが多いです。南緯 33度線は、南米のチリ、アルゼンチン、そして、南アフリカやオーストラリアなどを通っています。


その中でも際だっていたものは、項目だけをご紹介しますと、以下のようなものがあります。


2017年1月に33度線で起きた印象的な出来事


1月27日 チリの海岸に「数百万トン」の死んだイワシが打ち上げられる



soychile.cl


1月中旬から継続 アルゼンチンで歴史的な森林火災



vk.com

1月20日 南アフリカのケープタウン近くに巨大な亀裂が出現

traveller24.news24.com


亀裂に関しては、先ほどご紹介しましたように、アメリカのアリゾナ州の 33度線地帯でも巨大な亀裂が発生していまして、「南北33度線の亀裂合戦」というような様相を呈しています。


この南アフリカの亀裂は規模も大きいもので、そのうちきちんとご紹介したいと思っていますが、どうもすべてというわけにはいかないです。


その他の、2017年1月に起きた自然現象のいくつかをご紹介したいと思います。




2017年1月の印象的な事象


・1月 宇宙


記録的なペースで「月と地球の間」を小惑星が通過し続ける


2017年1月に月と地球の間を通過した小惑星


小惑星 2017 AG13 直径約34m 地球から20万kmの地点を1月9日に通過
小惑星 2017 BX 直径約14m 地球から26万kmの地点を1月20日に通過
小惑星 2017 BH30 直径約8m 地球から3万kmの地点を1月30日に通過
小惑星 2017 BJ30 直径約21m 地球から34万kmの地点を1月日に通過


 (地球から月への距離は約38万km)


[記事] 驚異的な数の地球近傍天体の発見が続く。2017年1月だけで4つの小惑星が「月より内側」を通過 (2017/02/01)
[記事] 1月7日に発見された小惑星 2017 AG13 が 1月9日に「月と地球の間」を通過… (2017/01/09)


この「地球近傍小惑星」については、「 1月31日の 1日だけで、2017年に初めて発見された地球近傍小惑星が5個も通過していった」ということも、何となく別の意味で印象的でした。



・Spaceweather


・1月7日 ロシア


ロシア各地で観測史上で最も低い気温の記録が次々と塗り替えられる

[記事] モスクワで今世紀で最も低い気温を記録(その後、過去120年の最低気温を更新) (2017/01/08)


 


・1月中旬から現在まで ブルガリア、セルビア、オーストリア


ブルガリアの黒海、セルビアのドナウ川など、通常は凍結しな湖や大河が凍結

[記事] ブルガリアの黒海が過去60年間で初めての「凍結」という事態に (2017/01/16)
[記事] セルビアで凍結したドナウ川の氷の厚さは4メートルに達し、当局は、ハンガリーに氷砕船の出動を要請 (2017/01/24)


 


ドナウ川に関しましては、その後、オーストリアのドナウ川も凍結し、「スケートリンクにになった様子」が報じられていました。


巨大なスケート場と化したドナウ川(オーストリア・ウィーン 1月22日)


dailymail.co.uk


このドナウ川の様子は、17世紀のミニ氷河期(マウンダー極小期)に凍結したイギリスのテムズ川の上で遊んでいる人たちを描いた絵画を彷彿とさせます。


17世紀に凍結したイギリスのテムズ川の上で遊ぶ人々


寒さの関連の出来事では「もともと雪の降らないサハラ砂漠で、記録に残っている中で最大の量の雪が降った」ということもありました。


その雪の量は、日本の雪国にも負けないほどでした。


 


・1月22日 アルジェリア


サハラ砂漠で過去最大の積雪


・vk.com


[記事] もはや雪国 : サハラ砂漠に「メートル単位」となる史上最大の積雪 (2017/01/21)
[記事] アフリカのアルジェリア北部の雪が1週間降り止まず、サハラ砂漠の一部は完全な銀世界に (2017/01/24)


 


雪といえば、1月には、ヨーロッパの、スペイン、イタリア、ギリシャなどの、ふだんは基本的に雪とは無縁の温暖な国々が、大雪に見舞われました。


特に、イタリアは、中部では地震が止まらず、その中部から南部は記録的な大雪が降り続きました。


 


・1月中旬 イタリア


イタリアで歴史的な大雪


[記事] 収拾がつかなくなってきたイタリアの「雪のカオス」。中部は非常事態に陥り、軍が動員される事態に (2017/01/18)


 


この頃、日本でも各地で大雪となりました。


今現在は、各地の雪は比較的穏やかになっていますが、このまま雪や異常な寒波が収まり、春に向かっていくのか、まだもう少し天候の波乱があるのかどうかは今のところはわかりません。


あとは、不思議系というのか何というのか、そういう以下のような出来事がありました。


 


・1月20日 中国


中国で蜃気楼のようなビル群が上空に浮かび上がる


[記事] 中国湖南省の上空に出現した「空中に浮かぶ都市」の正体 (2017/01/22)


 


これは、夜間の放射冷却によって発生する「霧」による現象だと判明しまして、以前、「半透明UFOに続き、中国に出現した「空中巨大都市」… (2015/10/13)」でご紹介したような「謎の現象」というわけではなかったようです。


そして、あとは、メキシコとアメリカのテキサス州に「シンクロするような形」で、カラスの大群が現れたというのも印象に残っています。


なぜなら、トランプ大統領が「メキシコとの国境に壁を建設する」というアメリカ大統領令を発令した前日までに起きたことだったからです。


 
・1月20日、23日 アメリカ、メキシコ


アメリカとメキシコでシンクロした「カラスの大群」の出現


[記事] メキシコと米国テキサス州の「国境」をまたぐように「突如としてカラスの大群が出現」するシンクロニシティ (2017/01/25)


 


そんなわけで、相変わらずなのかもしれないですが、ものすごい急速な時間の進み方の中で終わったような 2017年最初の1ヶ月でした。


しかし、時間の流れはともかくとしても、ここでご紹介したことの多くは、「単発的な出来事ではない可能性が高い」ものです。


少なくとも気象や地質に関係した出来事は、今後も続いていく可能性の高いものだと思われます。


最初の月に始まったことが年全体に影響するかどうかはわからないですが、アメリカの大統領が就任したのも1月でしたし(これは年全体に影響しそうですが)、気温、天候、地質のどれをとっても、これからの地球というものの一部分を見せてくれているような気はします。


どんな1年になるでしょうね。もうなんかすでに混乱していますけれど。




《地質異常・氷河期の様相・多発する自然災害》2017年の最初の1ヶ月の記録 INDEEP


 

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コメント
 
1. 2017年2月03日 17:10:24 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[1211]
やれやれ たったの一か月で 何が判るというのか 大雪なんて毎年のように降ってるし
その度に すわ寒冷化かと 馬鹿の見本みたいなスレが立つけども 年間の平均気温は上昇しっぱなし
終いにゃ UFOだの 空中都市だのって オカルトマニアは取りとめの無い現実逃避の話ばかり

地球の平均気温は 三年連続で過去最高を更新 これが現実だよ

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00348712.html


2. 2017年2月05日 08:56:52 : DSQr1P9W2c : saOyyiNV3pY[2]
>>1
必死だな
ウソデータ、ウソ発表並べ立てて何喜んでいやがるんだ
クライムゲート事件で「温暖化」発表のほとんどはすべてヤラセだということは
もうバレバレなんだよ

3. 2017年2月05日 13:06:34 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[1218]
>>2
一人で勝手に のぼせ上がってなさいな妄想カルト君

マスメディアの発表や記事は みぃーんな嘘だやらせだなどと 得意満面になって吹聴する人間に限って
そのマスメディアには 何一つ 直接、文句を言わないと言う。

つまり メディアの嘘を暴いたぞって 自分に酔っていたいだけだ。


4. 2017年2月05日 17:59:12 : 7fg6tZ4yyM : RaL5BxYwOSk[6]
>>3
オマエモナー

5. 2017年2月06日 12:47:37 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[1222]
ところで 「クライムゲート事件」 で検索しちゃうと インモー論者の お馬鹿さ加減しか浮かんでこない
という事実は どう考えるんでしょうかね?
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データの再分析[編集]

カリフォルニア大学バークレー校の物理学者Richard A. Muller(en:Richard A. Muller)らが新たな解析手法によるデータの再分析に乗り出した。彼は以前から気候学者の解析手法に批判的で懐疑論者に理解を示していたため、懐疑論を支援するKoch Industriesは彼がCRUのデータを否定してくれるものと期待し、研究資金も提供した。

2011年にその結果が発表され、再分析はCRUとほぼ完全に合致する結果となり、温暖化に疑いはないとし、議会でも証言するなど話題となった[28]。またMuller自身がその結果には驚いたとしており、同年10月、自身の懐疑論をウォール・ストリート・ジャーナルで正式に撤回した[29]。


事件に対する当初の反応[編集]

気候学者[編集]

気候変動に関する研究者は、当該の文章は選択および歪曲されたうえで文脈を無視して公表されたと主張している[4]。CRUの研究者は、その電子メールは「文脈が無視されており、正直な意見の交換を単に反映した」ものであると述べた[34]。

アンディ・リッジウェル(Andy Ridgwell)[35]は「科学やデータを無視し意図的に完全な反対屋の立場をとると決意した声高な少数派が、気候科学者をウソだ金のためと非難しており、この10年ほど気候変動の科学で空が落ちてくると騒ぐ悲観論者を演じてきており、非難も主張も新しいものはない。」とする[10]。

エジンバラ大学の気候学者デビッド・レイ(David Reay)は、今回の事件における批判者らを「陰謀論者」と表現したうえで、人為温暖化の科学的根拠を支持した[10][36]。

気候研究者のハンス・フォン・シュトルヒ(Hans von Storch)は、人為温暖化は疑わないものの、イースト・アングリア大学の研究者を批判している。この大学の研究者らは、派閥を形成したうえで、外部の研究者との研究データの共有の拒否という、「科学の基本原則」を侵害しており、「科学を権力闘争として弄している」と述べた[37]。一方ではその後、Nature[38]誌中の手紙で、人為温暖化の科学的根拠を揺らがせるものは出てきていないこと、事件についてのメディアの報道でデータ解釈について誤解が見られることを指摘し、温暖化研究の科学が「世界的陰謀」であると信じている人は馬鹿げているとコメントした。

気候変動の専門家として著名なコロラド大学のロジャー・A・ピールケ(父)(Roger A. Pielke Sr.)は今まで人為的温暖化の事実を支持すると同時にIPCCの体質に対しては批判的意見を表明してきた。彼は今回の事件に対し、「他の複数の研究機関のデータもCRUのと一致している以上、今回のメール流出事件は二酸化炭素による温暖化の根拠には影響を与えない。その一方で、IPCCのメンバーが、自分の研究と同時にそれを含めた分野全体の研究報告の評価の双方に関わる現状は問題がある」という趣旨の見解を示した[39]。

このように気候学者の間では、CRUの研究者の(あるいは排他的な)態度には賛否両方の意見が出ているものの、データ捏造を疑う声は上がっていない。

機関[編集]

IPCCのパチャウリ(Rajendra Pachauri)議長は、問題は重大で、調査が必要だとBBCに話した[10]。IPCCは事件の経緯を調査することを明らかにし、「今回の事件で温暖化の証拠が揺らぐわけではない」とした。

UEAは「CRUから出された研究は、関連雑誌の査読を経ており、人間活動の気候への影響に対する強いコンセンサスの基礎である」と主張[11]。更には、盗まれた電子メールと文書は文脈から離されて選択的に公表されたものであるとした[10]。 UEA副総長のエドワード・アクトン(Edward Acton)は、「本学の評判と品位が最優先である。CRUに向けられた疑惑に対して、独立した完全な調査をしたい。」とした[9]。

イギリス政府のエネルギー・気候変動省は、「気候変動の証拠は圧倒的だ。UEAの結論は、独立したNASAとNOAAのデータセットと整合的である。」とした[11]。

学術団体[編集]

アメリカ気象学会は、「仮にそのチームに不適切な行為があったとしても−そしてまだその証拠はない−地球温暖化は他の数多くのデータに裏付けられている」との声明を出し、この事件は学会の気候変動に対する態度に影響を与えるものではないと指摘した[40]。

アメリカ地球物理学連合は、不正なサイバー攻撃によって流出したメールが科学上の論争を曲解させるために利用されていると遺憾の意を示し、人為地球温暖化を再確認した[41]。

サイエンス誌を発行するアメリカ科学振興協会 (AAAS)は事件の社会への影響に関し遺憾の意を示す一方、気候変動については大量の厳格な科学的根拠に基づいていることを述べた[42]。

メディア・諸団体[編集]

多くのメディア(タイム, エコノミスト, ワシントンポスト, BBC等)や科学誌は、メールには不正の証拠は見られないとしている。「社会主義者の邪悪な陰謀(evil socialist plot)を信じる人が多いようだ」(ネイチャー誌社説)などの揶揄が見られる。タイムはCRUのデータと他の機関のデータを並べて表示し一致することを示し、事件は科学的なものでなく政治的なものであるとした[12]。Scientific American(日経サイエンス)[43]は、トリックの語は工夫の意に解釈でき、メールにデータ改竄を示すものはなく、またたとえCRUのデータを除外しても結果が変わらないのであり、事件は温暖化の科学的議論には影響を与え得ないとした。 その一方、信頼性や不確実性が確認しやすいよう、研究者がデータをより積極的に開示するべきとも指摘されている[44][25]。

科学ライターのジョージ・モンビオ(George Monbiot)は、3〜4人の研究者の問題行為が明らかになったとしたが、それが温暖化を否定する証拠かについては「Not at all(全く違う)」と強く否定している[45]。

AP通信は複数の科学者や研究倫理の専門家に意見を求める本格的調査を行った[46]。科学者の見解としては、人為温暖化の事実は全く揺らがず、データ捏造を示すものはないことが示された。また、渦中の科学者の態度は排他的であると言えるが、異常とまではいかない("This is normal science politics, but on the extreme end, though still within bounds")という見解を示した。

消費者のために噂の真偽等を判定する非営利ウェブサイトとして知名度の高いファクトチェック(en:FactCheck)はこの事件について、メールから明らかになったのは研究者の失礼な態度くらいであり、懐疑派は主張に合うよう事件を歪曲して伝えている、またCRUのデータはIPCCが利用するデータのほんの一部でしかないので温暖化の科学的事実には関係ない、と判定した[47]。

『憂慮する科学者同盟(英語版)』 (The Union of Concerned Scientists)は2009年2月に声明を発表し、本件で取り上げられた中国の気温のデータは信頼性があり、地球温暖化の事実とも整合すると指摘している[8]。また懐疑論者達による一連の攻撃はでっち上げ(manufactured)であり、IPCCの結論には疑問の余地が無い(indisputable)と指摘している[8]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%80%99%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B5%81%E5%87%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
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