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気候寒冷化の可能性を火山噴火の頻発から検討するべきでは?
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/547.html
投稿者 taked4700 日時 2017 年 5 月 30 日 11:39:13: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
 

温暖化の話題ばかりが出てきていますが、火山噴火の頻発から気候の寒冷化の可能性を予測する出来だと思います。

ウィキの「小氷期」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B0%B7%E6%9C%9F
からの引用です。
以下、引用開始:
火山活動
小氷期の全体にわたって、世界各地で広範な火山活動が記録されている。火山が噴火した時にその火山灰が大気上層に達し、地球全体を覆うように広がることがある。この灰のベールが日射をある程度遮り、噴火後2年にわたって全世界の気温を引き下げる。さらに火山ガスの成分であるSO2が噴火の際に大量に放出されるとこのガスが成層圏に達したときに硫酸の粒子に変化し、太陽光線を反射して地表に届く日射量をさらに縮小させる。1815年に起きたインドネシアのタンボラ火山の噴火は大気中に大量の火山灰をばら撒き、翌年の1816年は「夏のない年」として記録されている。このときニューイングランドと北ヨーロッパでは、6月と7月に降霜と降雪が報告されている。
以上引用終わり

ウイキの「18世紀」からの引用:
火山の噴火と異常気象[編集]
アイスランドのラキ、グリムスボトン、エルトギャウ、日本では浅間山、岩木山などで激しい火山噴火が起こった。
日本[編集]
元禄文化と江戸の改革[編集]
江戸時代の中期から後期にあたる。江戸初から続いた新田開発ラッシュとそれによる米穀増産のもたらす経済と文化の発展は17世紀末の元禄文化に結実したが、農地開墾可能な土地はすでに枯渇して経済成長は行き詰まり、幕府財政は次第に逼迫していった。八代将軍・徳川吉宗は享保の改革を推し進め、慢性悪化に陥っていた財政の復興を果たしたが、一方で一時凌ぎ的な法令を濫発した事などは却って幕府の権威を弱体化し、社会的な矛盾を残すこととなった。18世紀の後期には田沼意次による重商主義的政策が執られ、幕府の財政状況は一定の改善をみた。だが、田沼による改革は江戸の経済・文化の繁栄をもたらした一方、浅間山の噴火に代表される天災の続発と諸藩の財政維持のための大阪米市場への飢餓輸出が重なり農民層の困窮を招いて中絶。代わりに老中となった松平定信により儒教的農本主義に基づく守旧的な寛政の改革が進められ、経済・文化の停滞が進んだ。
宝永大噴火[編集]
1703年に元禄地震(相模トラフ巨大地震)、1707年に関東南西部、東海地方〜紀伊半島〜四国にかけて宝永地震(南海トラフ巨大地震)という二つの巨大地震が発生すると、宝永地震から49日後に宝永大噴火が起きた[1]。これは、現在までにおける歴史上最後の富士山の噴火である。
**************************************

311大地震が発生し、東北や北海道だけでなく、富士山の噴火もほぼ確実にかなり近い将来起こります。それだけでなく、1950年から1960年代のM8からM9地震の連鎖の時、北米大陸の西岸での地震が無かったことから、今後かなり近い将来北米西海岸でのM8以上地震の確率が高く、その結果、イエローストン噴火の可能性もかなりあるのです。北米だけでなく、地球的に寒冷化が進展するはずです。

そもそも、二酸化炭素は海にかなり吸収されますが、噴火の結果大気中に排出されたチリや硫酸基の微粒子は数十年大気中にとどまり、日光を遮ってしまいます。二酸化炭素ガスによる温暖化は産業革命以来続いてきていて、長期的なものですが、火山噴火による日射量減少は急激に起こります。

寒冷化はほぼ確実です。日本でも、朝鮮半島の根元にある白頭山噴火による火山灰被害と寒冷化に備えるべきではと思います。

多分、この数年は温暖化による大気中の水蒸気量の増加と、火山噴火による日射量の低下による春や秋の気温低下による雨量の増加がかなりあるはずです。

1990年代から2003年程度までは、夏の日差しの強さをこの5月の時期には感じることがよくありましたが、この数年は夏の日差しの強さが弱まっているなと感じることが多いです。  

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コメント
 
1. 中川隆[-7632] koaQ7Jey 2017年5月30日 18:48:50 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

妄想はもういいよ

スキー場の雪の量は20年前の半分になってるよ

北海道も昔は避暑地だったけど、今は毎日真夏日

ヒマラヤの氷河は毎年小さくなっている

誰が見ても温暖化がどんどん進んでるよ

[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

2. taked4700[6206] dGFrZWQ0NzAw 2017年5月31日 08:14:50 : ky8zMal6LQ : HBn_HfkvvK0[11]
>>01

>妄想はもういいよ

妄想ではありません。火山噴火の頻発は現実です。

温暖化は徐々に進行しているわけですが、寒冷化は急激に起こります。

現状は温暖化と寒冷化の要因が共に増加しているのですが、温暖化のメカニズムはいわば大気中に温暖化ガスが増加することによる保温効果です。地球が着物を以前に比べて余計に着ているといった感じです。

ところが、寒冷化は大気中にチリが増加して、太陽光を宇宙へ跳ねかえしてしまうのです。これは、人間に例えると体温そのものが低下することに似ています。新陳代謝が減少して、体の中から体温の低下が起こるのです。体温が低下しているとき、いくら着物を着ても体温が上がる訳はないので、寒冷化の効果が今後表面化して行くはずです。

冷え性のかたがいくら厚着をしても冷え性が改善することはありません。新陳代謝を改善するために運動するとか、新陳代謝を活発化させるためのビタミン剤などを摂取するしかないのです。

>北海道も昔は避暑地だったけど、今は毎日真夏日

温暖化は産業革命以来徐々に進行して来ました。今後も、二酸化炭素ガス濃度は増加するでしょう。しかし、寒冷化の原因である大気中のチリの増加は急激に起こるのです。寒冷化は今後5年から10年程度で表面化するはずです。


3. 2017年5月31日 08:33:19 : aLzmdKFXw6 : 7f3d89c3Oww[6]
太陽活動からみると今回のサイクルは異常に黒点が少ない。太陽活動が低下して、磁場が弱くなると銀河からの宇宙線が増える。これはミュー粒子の増加を意味する。つまり地球内部に入る電流が増えることになる。電流はマグマを加熱して、岩盤内での放電を増やす。火山噴火と地震が増える。

4. 中川隆[-7630] koaQ7Jey 2017年5月31日 10:15:35 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
要するに

小惑星が地球に衝突して人類が絶滅する

という類の話なんだ


[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

5. グーミン[15] g0@BW4N@g5M 2017年6月02日 01:10:44 : uT2wKfzRnM : 6vKoICKq8nA[15]
別スレにも投稿しましたが…
近々と言われる巨大噴火は、投稿者さんと一緒の白頭山
これは韓国の尹氏の見解ではレベル7に注意と言っています。

あとイタリアのカンピ・フレグレイカルデラ
私は最近までナポリ市民は噴火口の上に住んでいるんだと
恐るべき事実を知りました。
最近は火山性地震増加でいつ行っちゃってもおかしくはない
これも巨大カルデラですから。レベル6クラス

南太平洋のソロモン諸島の海底火山群エルニーニョの熱水の
供給源とも言われています。これも活動を始めたら気象は
めちゃくちゃになりますね。

あとはアメリカの1980年に噴火したセントへレンズ山
これも全米第2位の大噴火しそうな火山に躍り出ています。

6月1日にはアリューシャン列島のボゴスロフ火山が大噴
14000mまで噴煙を吹き上げ
前日には収まる気配のないカムチャッカのシベルチ山でも
7500mの噴煙を上げています。

日本の火山は桜島で爆発的噴火で5000m
阿蘇山で昨年10月の爆発的噴火でも11000mですから
ワールドクラスでは通常はかわいいものです。
激おこでは負けませんが。

でも1か月で世界中の火山が20から30前後噴火するという
異常な状態が続いていますから何らかの影響が今冬あたりから
顕在化してくるのではないかと思われます。

現在の日本は世界に対して食糧の買い負けが多いので、国民への
供給が出来なくなる恐れだってあります。
世界規模で不作の状態に陥るわけで世界的な飢餓状態 平均気温が
0.3度下がればタイやインドでも雪が降るレベルです。

とくに穀物増産を図るべきではと思います。

多分 これ以上人口を増やさないために地球の保護機能が働いてし
まったのかもしれないです。


6. 中川隆[-7624] koaQ7Jey 2017年6月02日 16:33:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

来週辺り、太陽が爆発して太陽系が無くなるという噂も有りますね

[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理
7. グーミン[16] g0@BW4N@g5M 2017年6月03日 09:13:20 : uT2wKfzRnM : 6vKoICKq8nA[16]
太陽が爆発ですか!!

最近太陽活動が低くなっています。
無黒点状態も珍しくなりました。

まあ爆発は困りますが。
最強Xクラスで強力なフレアの直撃
を2回とか食らったら、

地球もアウトでしょうね。

「太陽神」がエジプトも日本も一番
上なのがよくわかります。


8. taked4700[6229] dGFrZWQ0NzAw 2017年6月03日 15:46:49 : 3GkFAgPDPs : u8vJQWSvjCQ[9]
>>05

>南太平洋のソロモン諸島の海底火山群エルニーニョの熱水の
供給源とも言われています。

05さん、とても有益な情報をありがとうございました。

その通りのようですね。1年前か、数年前に海水温度が深いところから上昇している、つまり、海面のような浅い部分だけでなく、数十メートル以上の深い所から上昇しているという話がありましたが、海底火山の影響ですね。


9. グーミン[18] g0@BW4N@g5M 2017年6月03日 17:50:19 : uT2wKfzRnM : 6vKoICKq8nA[18]
>>8
ソロモン海底火山熱水の情報ソースはこちらです。
ペルーの科学者の研究から
://puntodevistaypropuesta.wordpress.com/2017/03/24/peru-se-viene-otro-nino-mas-devastador/
頭のh〇〇〇を付けてください。
スペイン語なので翻訳を。

昨年を超えるエルニーニョはすでに発生しているかもしれない。
今までにない「モンスターエルニーニョ」だって発生の可能性も

先の別スレの投稿で天明の大飢饉とタンボラ山の破局噴火の関係
を載せましたが、天明の大飢饉を終わらせたのは
低温を一気に打ち破る「モンスターエルニーニョ」の存在が考え
られているそうです。

結局は「火をもって火を制した」火山噴火による影響は形違えど
火山噴火でしか解決ができないものではないかと考えます。

また地球としての氷河期は太陽ほか宇宙に関連するもの
低温傾向は火山によって物理的に働くもの(ミニ氷河期)がこれに
あたるのでは?


10. グーミン[19] g0@BW4N@g5M 2017年6月03日 18:19:56 : uT2wKfzRnM : 6vKoICKq8nA[19]
>>8
すみませんタンボラ山は天保の大飢饉でした
訂正いたします。

捕捉です。
実家の仕事も丁度 創業…天明年間
同じ醸造の仕事( しょうゆ みそ 麹 製酢 )
も日本全国 天明年間 寛政年間後期 天保年間創業の
お店や会社が実は大半を占めるのです。

いかに米、麦、豆、を取れるときにいざ次の年が不作で
あっても乗り切れるよう。

学識者(当時はお寺の住職)が中心となって保存食を作る
ための材料加工が商いとして一気に進んだのではないかと
思います。それまでは家庭で細々とだったのが
「寺は人民を守る機関でもあったのです」「駆け込み寺」
とも言いますね。

大飢饉で余程「急を要す事態」であったのではないかと
語り継がれています。
「義民の話」「流刑の話」「いまの世なら人身売買の話」
とにかく酷い世の中だったと言います。

ただ今の同じ名前の商品は、開封後常温保存できないもの
ばかりなので「いま大飢饉が起きたら」

「無理でーす」と声を出して言います。


11. taked4700[6233] dGFrZWQ0NzAw 2017年6月04日 17:14:30 : 3GkFAgPDPs : u8vJQWSvjCQ[13]
>>09
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/faq/whatiselnino.html
「エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象です。」
「エルニーニョ現象が発生している時には、東風が平常時よりも弱くなり、西部に溜まっていた暖かい海水が東方へ広がるとともに、東部では冷たい水の湧き上りが弱まっています(図2中)。このため、太平洋赤道域の中部から東部では、海面水温が平常時よりも高くなっています。エルニーニョ現象発生時は、積乱雲が盛んに発生する海域が平常時より東へ移ります。」

>火山噴火による影響は形違えど
>火山噴火でしか解決ができないものではないかと考えます。

とても意味深いお言葉です。

地上の火山の噴火による寒冷化が海底火山の噴火で温暖化へ移るというお話ですね。海のプレートの方が陸のプレートよりも薄いので、火山噴火は起こりやすいでしょう。海面温度が高くなれば大気中の水蒸気量が多くなり、かなり高層でも水蒸気量増加の影響で大気中のエアロゾルが大きく、また質量も増加して、降下しやすくなるのかも知れません。



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