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世界の7月気温、史上最高に匹敵 国連事務総長が警告
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/756.html
投稿者 ピノキ 日時 2019 年 8 月 02 日 14:01:08: /cgEbzQ/iEx0c g3ODbYNM
 

グリーンランド(デンマーク領)のイルリサット氷河に浮かぶ、解けた水がたまった氷山=7月30日(ゲッティ=共同)

https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae7%e6%9c%88%e6%b0%97%e6%b8%a9%e3%80%81%e5%8f%b2%e4%b8%8a%e6%9c%80%e9%ab%98%e3%81%ab%e5%8c%b9%e6%95%b5-%e5%9b%bd%e9%80%a3%e4%ba%8b%e5%8b%99%e7%b7%8f%e9%95%b7%e3%81%8c%e8%ad%a6%e5%91%8a/ar-AAFdw6M
共同通信社
2019/08/02 11:36

 【ニューヨーク共同】国連のグテレス事務総長は1日、米ニューヨークの国連本部で記者会見し、世界気象機関の最新データを基に、今年7月の世界の気温が「観測史上最も暑かった月を上回らなくとも、匹敵はした」と語った。6月も観測史上最も暑い6月だった。

 グテレス氏は「こうした異常気象は氷山の一角だ。そしてまた、氷山も急速に解けていっている」と警告。前回の「最も暑かった7月」は2016年で「強力なエルニーニョ現象の影響だったが、今年は違うだけに、より重大だ」と指摘した。9月の気候行動サミットに参加する各国指導者に向け「具体的な計画」を持ってくるよう呼び掛けた。  

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コメント
1. しんのすけ99[647] grWC8YLMgreCrzk5 2019年8月06日 20:14:14 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[409] 報告
北海道 札幌で 史上初の三日連続熱帯夜 さらに一日の最低気温の最高記録まで更新するという事態に
https://www.fnn.jp/posts/2019080100000008UHB


冗談じゃねえぞ 今年もさらに またしても 暑い夏じゃねえか なにが寒冷化だオカルト厨どもめが
阿修羅のインモー論者さんが 寒冷化などとホザクようになってから、かえって涼しい夏なんて来た試しがないぞ
法螺吹いたって涼しくなんかなんねーぞ 暑いものは暑いんだよ!!!

2. 2019年8月07日 08:15:30 : CV9AAdotFE : NDltY3RSNjlFUW8=[81] 報告

▽簡単に「地球の気温」というけど、『地球の平均気温』は、いわゆる『世界の平均気温』ではありません。

「用語」(の定義)が重要です。

「地球」とは = @大気を含む、A「全球」です。(重要!)


「地球の表面」と「地表」は違います。

大違いです。

「地球の平均気温」は地球の表面@5500m/500hPの気温のことです。

『地球の平均気温』:−18℃@5500m/500hP


対流圏中層5500m上空、地球の放射平衡点の気温のことです。

地表近辺の気温(いわゆる「世界の平均気温」)はいくら集めても地球の平均気温にはならない。

場所が放射平衡してないのです。

 「人工衛星」による遠隔測定が可能になって始めて『地球の平均気温』@5500mは可能になったといえるでしょう。

(100年前からまともに測れるわけがないということがお分かりのことと思います。)

地球は人間のためにあるのではない!!。

いかに人間がすんでいるのは地表とはいえ、地球(全球)の話に、地表だけしかでてこないのは、いかにもご都合主義の、金儲けのシナリオ。


地球を論ずるなら大気を含む全球であって、その地球の表面(=放射平衡点。・・地表にあらず。)における気温=放射平衡温度@5500m/500hPで論じな
い限り、まったく意味をなさない。


大気もない「二酸化炭素地球温暖化」の地球、そこは人類・生物の生きられない、「異常気象」どころか気象現象すらも起こりえない静寂の死の世界です。

 「人工衛星」によるリモートセンシングにも「精度」はあるが、今のところ「地球の平均気温」測定を、同時・正確に適切に測っているのはこれ以外にはないといえるでしょう。

「世界の平均気温?」だなんて、実際に測っているわけではないのだが、世界の電話番号の平均を求めるようなもの、何の意味もなければ価値もないもの。

そんな意味のないものに無駄なリソースをかけるバカらしさ!.

 アメリカの「人工衛星」からの観測によるオレゴン大学の研究によると、1997年以降だが、上下はあるものの、横ばいで上昇はしていないという。

「地球」のはずが、いつの間にか「世界」になってしまう、そんないいかげんな意味のない無駄なことは即刻やめるべきだ。


>拡散希望!

3. 2019年8月19日 08:44:34 : YGU4oW1RJQ : ejNYVjRXazRIek0=[2] 報告
>「具体的な計画」


以下のサイトによると、

冷房用の電力確保に盲点が多いそうです。

高温下では原発や火力では冷却水の運用が難しくなり、見直しが必要だそうです。

また、再エネの多様化と水利の効果的運用を提唱しています。


コラム連載 加藤修一 異常気象・熱波がもたらす"衝撃"
| 再生可能エネルギー 経済学講座 京都大学
http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/renewable_energy/occasionalpapers/occasionalpapersno99

世界中で熱波など異常気象が頻繁化し、北欧においても降水量は少なく、高い平均気温により蒸発量が高まり、日照りによる植物が乾燥して火事が起こりやすくなった。厳しいヒートドームが生じ、温度が通常よりも20℃以上高くなった。世界気象機関(WMO)によると、大規模な高気圧が停滞する「ブロッキング高気圧」と呼ばれる現象である。図-1は「欧州モデル」によるシミュレーションの分析結果を示したが、平常時との温度差が大きく、大地は乾燥し、北欧は山火事直前の状態であったと指摘されている。渇水が進み北欧・ノルウェーの貯水量も影響を受け心配された。ここでは熱波のもたらす厳しい現実についてノルウェーの水力等を中心に触れる。

NVEは電力を輸入するグリッドと国際連系線に技術的問題が生じないかぎり、ノルウェーはこの状況に対応できるとしたが、既にその時の国内状況は厳しい現実に直面しており、一部停電や一定域のブラックアウト状態によって、ノルウェーのガス供給施設の操業停止、ヨーロッパ第二のガス輸出事業者に対する給電停止が生じていた。電力供給制限する前の状態に電力網を再稼働させることはできない状態であり、TSOにおいても送電線等の支障の有無をチェックして、何らかの支障があれば電力システムの再スタートについては十分留意が求められる警戒状態であった。

2011年の経験は、異常気象に対応すべき水力発電に関心が集まり、今後のノルウェーの水力政策の強化の視点から既に「HydroPeakプロジェクト」が進んでいたが、更に同時並行的に気候変動に伴う渇水などに十分対応できる政策的課題を調査研究する「HydroBalanceプロジェクト」が2013年から動き始めた。今日、先進国においては、環境保護の点から巨大ダムの開発は控えられていることからノルウェーは、既存水力発電施設の改修計画を検討している。

■熱波・日照りが招く原発のカーテイルメント
 欧州を襲った歴史的な熱波によって、思わぬ事態が生じた。フランスのライン・ローヌ河川沿いの(内陸の)原子力発電所はカーテイルメント(生産抑制)や一時的なシャットダウンを強いられたことである。人為的に引き起こされた気候変動が“気候には優しい”といわれる原発発電を脅かすのは皮肉なことである。熱波でエアコンのフル稼働による電力消費量の増大に対応しなければならない時に、内陸部にある原発に限らず北欧の原発においてもカーテイルメント(生産抑制)等が実施されたことは深刻である。...しかも水位の下がった河川などから利用可能な冷却水を大量に確保することを考え合わせると厳しい未来が待っている。

■熱波が明らかにした“原発の弱み”?
 “原発の弱み”としたが、これは原発にとどまらない。高温水蒸気によりタービンを回転し発電する施設にかかわる弱みといえる。

異常気象へのリスクをとることからも再エネの多様化は重要であり適切なコンビネーションが求められる。また、最近の世界的動向を踏まえると、(限界費用がゼロである)風力発電や太陽光の発電コストの劇的な下落は、新しい主戦場をもたらした。水力大国・ノルウェーはヨーロッパ最大の貯水能力(柔軟性)を持ち、水力の最適化を目指し、コスト競争力のあるより安い水力を提供することは、Statkraft社にとっての新しいポートフォリオ戦略である。既に風力発電については、「Fosen1000 MW陸上風力開発計画」があり、太陽光発電に関しては、2025年までに2GWする計画が進行中である。特に今後は、明年のEU-ETSの「市場安定化リザーブ(MSR)」の始動を前にして、脱炭素と再エネ拡大、特に水力の柔軟性を生かした新ビジネスを目指している。

気候変動に伴う熱波や日照り、更に集中豪雨などは大きな災害をもたらす。日本の貯水量は利水(発電等)や治水を含めて約300億m3の容量が存在するが、これをどのように効果的に運用できるかが問われている。その画竜点睛はS20年代に策定された「ダム操作規定」の基本的な見直しにある。電力改革の最終盤を迎える今日、以上を踏まえて一般水力(2300万KW)、揚水発電(2800万KW)の効果的な運用が期待されている。今後は、以上の点について触れたい。

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