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「健二はイスラム国の敵ではない」 後藤さん母が会見 「日本政府の皆さん、健二の命を救って下さい」
http://www.asyura2.com/15/senkyo178/msg/487.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 1 月 23 日 12:55:05: igsppGRN/E9PQ
 

会見する後藤健二さんの母の石堂順子さん=23日午前9時43分、東京都千代田区、小玉重隆撮影 :朝日新聞


「健二はイスラム国の敵ではない」 後藤さん母が会見
http://www.asahi.com/articles/ASH1R365YH1RUTIL00D.html
2015年1月23日11時24分 朝日新聞


【イスラム国・邦人人質事件】ジャーナリスト・後藤健二氏の母、石堂順子さんの緊急会見を生中継


 イスラム過激派組織「イスラム国」に拘束された日本人2人のうち、フリージャーナリスト後藤健二さん(47)の母、石堂順子さん(78)が23日午前、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で記者会見した。「イスラム国」が告げた身代金の要求期限が同日午後に迫る中、「『イスラム国』の皆さん、健二は『イスラム国』の敵ではありません。解放して下さい」と訴えた。国内外の報道関係者約100人が詰めかけた。


 「イスラム国」は20日午後に後藤さんと湯川遥菜さん(42)の殺害を予告する映像を公開した。石堂さんは「この3日間、私の身近で何が起きているか計り知れませんでした」「ただただ悲しくて、泣いていました」と胸の内を語った。


 記者会見では「日本国民、日本政府の方々にご迷惑をおかけしていることをおわびします」と謝罪。22日に後藤さんの妻から電話で聞いた話として、子どもが生まれたばかりだったと明かした。「『子どもを置いて、なぜ遠い所へ行ったのですか』と(妻に)質問したら、『拘束されている知人を救出するために何が何でも行かなければ、と飛んでいった』ということだった」と語った。


 石堂さんは声明文も発表。「健二は幼い頃から心の優しい子でした。いつも『戦地の子どもたちの命を救いたい』と言っていました」とし、「残された時間はわずかです。日本政府の皆さん、健二の命を救って下さい」と訴えた。


             ◇


「残された時間はわずかです」 後藤さん母の声明全文
http://www.asahi.com/articles/ASH1R34VFH1RUTIL009.html
2015年1月23日10時31分 朝日新聞


 後藤健二さんの母親の石堂順子さんが記者会見に際し、発表した声明文の全文は次の通り。


 私は石堂順子と申します。


 ジャーナリスト後藤健二の実の母親です。


 多くの外国人記者の皆さんにお集まりいただき、感謝します。


 日本国民・日本政府の皆さん、諸外国の皆さんに健二が大変ご迷惑をおかけしていることに心よりお詫(わ)びします。


 私はこの3日間、ただただ、悲しくて、泣いていました。表現できません。


 健二は幼い頃から心の優しい子でした。


 健二はいつも「戦地の子どもたちの命を救いたい」と言っていました。


 中立な立場で戦争報道をしてきました。


 イスラム国の皆さん、健二はイスラム国の敵ではありません。解放して下さい。


 日本は戦争をしないと憲法9条に誓った国です。70年間戦争をしていません。


 日本はイスラム教諸国の敵ではなく、友好関係を保ってきました。


 日本は唯一の被爆国です。アメリカによる広島と長崎への原爆投下で数十万人が亡くなりました。


 あと残された時間はわずかです。日本政府の皆さん、健二の命を救って下さい。


             ◇


【全文】「私はこの3日間、何が起こっているのかわからず悲しく、迷っておりました」ジャーナリスト・後藤健二さんの母・石堂順子さんが会見
http://blogos.com/article/104041/
BLOGOS編集部 2015年01月23日 09:22


23日午前、イスラム国に拘束されているジャーナリスト・後藤健二さんの母、石堂順子さんが都内で会見を行った。石堂さんは子どもたちの教育と医学について関心があると言い、後藤さんが解放されれば、一緒に世界の子どもたちの平和教育を行い、希望があればイスラム国の子どもたちも自宅で教育したいと訴えた。


■石堂さんの冒頭発言


大変お忙しい中貴重なお時間をいただき、感謝申しあげ、一生忘れません。


私は石堂順子と申します。ジャーナリスト・後藤健二の実の母親でございますが、日本国民、そして日本政府の方々そしてここにお集まりの方々に感謝とご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。


私はこの3日間、私の身近にどのようなことが起こっているのか全く計り知れませんでした。そのために、皆さんに大変お忙しい中を、ご迷惑をおかけしてしまうことを心よりお詫び申し上げます。


昨日健二の妻である嫁と初めて電話で交信いたしました。聞きますと、2週間前に赤ちゃんが生まれたそうです。私はびっくりいたしました。生まれたばっかりの2週間しか経っていない子どもを置いて、なぜ遠い所に行ったのですかと質問しました。


そうしましたら、先に拘束されている知人を助けるために、救出するために、何が何でもという形で飛んでいってしまった、と申しておりました。私はその時感じたんですが、この地球は大切にしなければいけない、たった一つの、私たちのために神がつくってくださいました、自然がつくってくださいましたものを、その貴重なプレゼントをなぜ壊すのか、私はわからないのです。原子力を使い、地球を汚し、大気圏を汚して、そして何を求めようとするのか、私には全然わかりません。


今日こうやって皆さんにお会いすることも、どこで聞いたのか、私の近いところからは会見をやめるように言う電話がいっぱい入っております。しかしそれは間違いだと思います。皆様がお忙しい中、人類のために、そして身近では私どもの拙い息子のために、お忙しい中、お時間をつくって下さったものですから、感謝を申し上げる、これが当たり前ではないかと思いまして、電話を無言で切らせていただきました。


私はこの3日間、ただただ、何が起こっているのかわからず悲しく、迷っておりました。


健二はどういう子どもだったかと申しますと、小さい頃から、それもまだよちよち歩けない頃から、幼いお友達がいますと、いつもいつも心優しく接していた子どもです。ですから、自分のところに出産したばかりの奥さんを置いて、そして生まれたばかりの乳飲み子を置いて出かけていったのだと思います。


昨日、その奥さんと名乗る方と始めて電話で交信いたしました。そして、私が驚いたのは、赤ちゃんを産んで、2週間にもまだ経っていないということなんです。私は健二に憤りを感じました。なぜ、そんな乳飲み子を残しながら、行くのかということ、友達が、友人がと言っても、2週間しか、子どもを守ってあげるのは親しかいないじゃないですか。心優しい子、正義感に燃えている子、と申しましても、なんかそこのところがちょっと解せませんでした。


もうひとつ、私は不思議でならないことがございます。それは、自分たちの地球を、自分たちの手で壊すということです。原子力、原子爆弾、そういったものを研究して、私どもが感謝しなければいけない地球を壊していく。そして、そこで生活している弱者を悲しみの落とし穴に突っ込んでいく。そのエネルギーがあったら、世界平和のために、それから地球を守っていく、そういった課題になる、将来を抱えた子どもたちのためになるような原子力であり、考え持つべきだと思っております。


私がいまこみ上げてくる涙を隠しておりますが、そのまま語っておりますが、それは、先ほど申しました原子力の問題です。地球を駄目にする、お水も駄目にする、すべてを駄目にする。それを一時の感情でどんぱちやるということ、それをぜひ阻止しなければいけない、そのように思います。


もし、原子力がいい方の活用じゃなくなるのであれば、私は、私の命をうしなうということも、全く厭いません。それはこの席ではっきりお申し上げます。


■健二は、イスラム国の敵ではありません


ー締め切りは日本時間の2時頃だが、イスラム国に対して何かメッセージはありますか。(インドネシアの記者)


イスラムの方々も、私どもと一緒に地球の平和を考えて、すばらしい地球が作れるのであれば、私の命などはどうなってもよろしゅうございますので…それと、私はあんまり良い頭を持っていませんので、ぜひ皆様方からお知恵をいただければ本当に嬉しいと思います。


そしてイスラム国の皆さんにも申し上げます。健二は、イスラム国の敵ではありません。釈放を願って、そしてイスラムへの関心で渡った子です。


イスラムの国と一緒に恨み辛みはやめて、いい地球をつくっていただければ、ここにお集まりのみなさん全員の方々がそのような願いであると私は信じております。お忙しい中を、本当にこのような席を作っていただいて、ありがとうございます。私の命で代えることがあるのであれば、私は自分の命を提出することに何の抵抗も感じませんので、健二は正義感の強い子どもですから、釈放していただきましたら、いい結果がでましたら、きっと地球のためにも、子どもたちのためにも、未来のためにも、尽くしていける子どもだと思います。


どうぞ、健二はイスラム国の敵ではなく、二週間しか経っていない自分の子どもをいてまでもイスラムへ渡った人間です。日本は唯一の被爆国ですが、被爆の後もその地球は惨憺たるものでした。こういったものは、私の命と代えるのであれば、私の命などというものは粗末なものですので、悔いはいたしません。


地球を大切にしていただきたい。私はそれだけを願っております。


ー非常にお辛い中でご出席いただき、ありがとうございます。恐縮ですが、一番最近、健二さんと連絡を取られたのはいつごろですか?日本の一部報道では、イスラム国が直接お母さんに連絡をされたというものもありますが、それは事実ですか。


健二は、大変親思いな子どもでございましたので、行く前には、私のところには連絡がございませんでした。それはやはり、ひとつは心配をさせたくなかったこと。もうひとつは、自分の同胞が捉えられている。そこへ行くということには反対されてしまう、という思いだったのだと思います。


私はそういうことに対して反対する親ではございませんで、今日も私の知人、親戚からこの場所に電話をもらっております。"なぜこの会を出席するのか、それをやめろ"、という通知でした。私はここに集まって下さっている方々、全て、私と同じ考えを持っていると思うのです。自分だけの利己的な幸せ、そういうことではなく、世界中の方たちが生活しているこの地球を守ること、そういうことを願っていると思うので、そういうお話は断ってまいりました。


それから、私の父は軍人です。朝鮮とか、そういうところのかなりのトップだったと思います。私はいつも軍用車と、三角形のひらひらする旗のある自動車で送られていました。しかし、今、私どもが、写真を見ますと、私のおじいちゃん、教育者だったんですが、草履履きで私の朝鮮馬山の宿舎へ訪ねてきました。私はつい最近まで、おじいちゃん、なぜそんな格好で朝鮮へ来てくれたの、恥ずかしいという思いをしたことがありました。しかし最近わかったことは、ちゃんとした格好をすれば、家族とか周りの人々に反対されたんだと思います。それでひと目息子に会いたいその一心で、海峡を渡ってきたと思うんです。


私も、そういう切ない親の気持ち、そういうのは現在は非常によくわかると同時に、すべての地球上で住んでいるお母様方、どういう気持ちでいらっしゃいますか。


一生懸命母の手で育てて、そして戦争に敗れ、こういうことを少しも考えない方は居ないと思うんです。戦争はやめていただきたい。美味しい白米から麦ご飯に変えたとしても、それは母たちの喜びだとおもうのです、どうぞみなさんのお力で、健二の命を救って下さい。


ただ、私は自分の子どものことだけを言っているのではないのです。健二はユニセフとかそういった子どものことを非常に考えておりましたので、今度、命あって帰るならば、日本のみならず、世界中を回って次世代を担う子どもたちの教育にも携わっていただきたい、そして、原子力の無い国を作っていただきたい。そんな言葉をかけてやりたいとおもいます。我が身を捨てることですね。


■戻ってきたら、世界平和のために身を尽くす若者にしたい


ー私の国では、イスラム国ではないですが、シリアで拉致された女性を救うために、身代金が払われました。つまり、国によってはもっと柔軟な態度をとるところもありまよと。そういうメッセージを日本政府に対して出しますでしょうか。(イタリアの記者)


生意気かもしれませんが、健二のしたことは、つまらないことと言われるかもしれませんが、しかし、生まれて2週間も満たない子どもを置きながら、同胞・日本人の救出に向かったんです。是非とも、優しい気持ちで行ったのではなく、もっとイスラムに対しても違う感情があったと思います。それはなぜかと申しますと、捨て身で行ったということです。 ということは、やはりイスラムの国、そういう方にも、色々会って話をすればわかりあえる地球人たちだと判断したからだと思います。


イスラムの方々に、日本人はみんな好意的に接していると思います。私もこのような場所でお話をさせていただきまして、これほど海外のジャーナリストの方々が捨て身で息子のためにやってくださっています。そこから想像するならば、きっとイスラム国の中でも、そういう方はいっぱいいらっしゃると思います。その時は是非日本に申し出て下さい。


日本国も、後藤健二のこういった行為のためにお力を貸して下さった御国だと思えば、そう思えなくても、日本は第二次世界大戦を経験しております、子どもたちが泣き叫び、体中の皮が剥けて、そんな悲惨な、無条件降伏をした国です。わからないことがはないではありませんか。私の命と地球を守ることの取り替えがきくならば、私はこの身を捧げても、やはり綺麗な地球を作っていきたい。子どもたちの未来を素晴らしい教育者を育てながら、そして平和を考えて育つならば、やっぱり子どもも喧嘩好きな子どもだけでなく、平和な心の子どもが育つのだと思います。


ーやはり母親の涙というのは、見ている人達の心が裂けるような気持ちになると思います。イスラム教の信者もやはり女性を尊重していると言われます。私の国フランスでは、自分たちの考えをデモなどを通じて、一生懸命表しています。


きょうは非常に特別な機会です。今まで色々なペーパーも用意されていると思いますが、そうではなく、母親の涙というのは最も強い武器でもあると思いますので、イスラム国の組織に何か訴える、お母様の正直なお言葉を言っていただけますでしょうか。彼を捕えている方々に、お母様としての言葉を述べていただけませんでしょうか。(フランスの記者)


イスラムの方々にお願い申し上げます。
私どもの子どもである後藤健二は、幼児にものを教える事、低学年から大学まで指導することを最大に得意としております。そして、イスラムのことは決して嫌いではなく、逆の人間だと思っておりますので、もし元気で帰ってきましたら、こういう国の、イスラム国と共に歩んでいる、そして世界にはこういう科学の力を持っている国もいる、そして第一番に子どもの幸せを考えている、こちらにいらっしゃいます方々のような方々もいる。


少しはあちらの言葉も覚えて来るかもしれませんので、世界平和のために身を尽くし、心を整えて学んでいく、そういう若者にしたいと思います。彼はお友達を救うために、今回イスラムに出発いたしました。健二は幼い頃から弱い子ども、そういった方々に優しい子でございました。


■政府からの連絡はまったくない


―1977年に起きたハイジャック事件で、当時の福田首相は身代金を払って人質の釈放を実現したわけです。その際には批判もされましたが、福田首相は「人命は地球より重い」と言いました。そういった言葉を、安倍首相にも思い出していただいと思いますか。(イギリスの記者)


はい、非常にそれを願っております。
それと同時に、健二も幼稚園、小学校、中学校、それから大学までも教師をした人間ですので、是非イスラム国で日本で勉強したいというお子さんがいましたら、ぜひ健二に申し付けていただければ一級の指導をすると思います。


健二にとって、日本はイスラム教諸国の敵ではなく、友好関係の、そしてイスラムのお幸せを願っている、私などよりも平和を願っているからこそ、知人が捕えられたと聞けば、何を置いても、二週間しか経っていない赤子を置いても飛行機で行ってしまった子どもですから、イスラム国にもそのような御縁がございましたら、私も息子と一緒に全力を持って子弟教育に当たらせていただきたいと思います。


それから私の家も開放したいと思います。世界に精神のきれいな、平和を求める子どもたちを一杯作っていきたい。それが私の願いでございますので。それは健二が日頃いつも口にしていた言葉だからこそ、私の口を使って言わせているのだと思います。


―先ほどより、"イスラムの方々"と口にされていますが、健二さんを捉えている団体は「イスラム国」という団体で、イスラムの国々の8割、9割で"これは本当の国家ではない、そしてイスラムの信者のやるようなことではないことをする団体だ"と非難されていることはご存知でしょうか。


イスラム国が傭兵や犯罪者だったり、社会に不満のある人々による組織であることはご存知でしょうか。また、例えば地域の色々な諜報機関の出先である、とまで非難されている。 (シリアの記者) 「イスラムの人々に」とお話をされていますが、彼らが必ずしもイスラムを代表するものではないということをご存知でしょうか。


そこまでは存じ上げておりませんでした。失礼いたしました。 そのお話を聞いて、もしイスラムの方からお子さんが日本で勉強したいとか、そのような方がいらっしゃいましたら、私が全力を持ってお守りいたします。そして私の家でしっかりとお勉強していただくことをお約束いたします。


ーこの3日間、日本政府から何か連絡がありましたか?自分から政府と何か話をしましたか?(ロシアの記者)


全く日本政府から云々ということとか、そういったことはございません。ですから、お約束すること、皆様方の国から日本を知りたい、学んでみたい、みたいなお子さんがいましたら、日本国からは何の話もございませんが、ここで私は、私ができるかぎりのことをさせていただくことをお約束させていただきたいと思います。


…………


最後に、石堂さんは、事前に発表された下記の声明文を読み上げながら、「このようなことのないように教育をしなおさなければならないと考えています」「健二の立場は中立な報道姿勢だった」とコメントした。


また、改めて、「平和のため、イスラム語を学んででも、命に換えても、今までの私の経験を活かして、イスラム国のお子さんにも接していきたい、教えていきたい」「イスラムの子どもたちが日本に来て学びたい時は私の家を宿にしてください。」と訴え、「力を合わせて頑張ります」と述べて会場を後にした。


会見に先立ち、石堂さんが発表したコメントは以下のとおり。
私は石堂順子と申します。


ジャーナリスト後藤健二の実の母親です。
多くの外国人記者の皆さんにお集まりいただき、感謝します。


日本国民・日本政府の皆さん、諸外国の皆さんに健二が大変ご迷惑をおかけしていることに心よりお詫びします。


私はこの3日間、ただただ、悲しくて、泣いていました。表現できません。


健二は幼い頃から心の優しい子でした。


健二はいつも「戦地の子どもたちの命を救いたい」と言っていました。


中立な立場で戦争報道をしてきました。


イスラム国の皆さん、健二はイスラム国の敵ではありません。解放してください。


日本は戦争をしないと憲法9条に誓った国です。70年間戦争をしていません。


日本はイスラム教諸国の敵ではなく、友好関係を保ってきました。


日本は唯一の被爆国です。アメリカによる広島と長崎への原爆投下で数十万人が亡くなりました。


あと残された時間はわずかです。日本政府の皆さん、健二の命を救って下さい。



 

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コメント
 
01. 2015年1月23日 12:59:41 : b5JdkWvGxs
だったら行かせなければ良かったんだよ

自業自得だから諦めろ


02. 2015年1月23日 13:04:25 : XRpkIX3tcc
人質2人に期限迫る、後藤さん母が解放訴え
2015.01.23 Fri posted at 12:22 JST

東京(CNN) イスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が日本人2人を人質に取って身代金を要求している事件は、犯行グループが指定した期限が刻々と迫っている。

人質の1人でフリーランスジャーナリストの後藤健二さん(47)の母、石堂順子さんは23日に発表した談話で、「健二はイスラム国の敵ではありません。解放して下さい」「あと残された時間はわずかです」と訴えた。

政府の推定では、期限は23日午後2時50分ごろ。石堂さんは、「日本国民・日本政府の皆さん、諸外国の皆さんに健二が大変ご迷惑をおかけしていることに心よりお詫びします。私はこの3日間、ただただ、悲しくて、泣いていました。表現できません。健二は幼い頃から心の優しい子でした。健二はいつも『戦地の子どもたちの命を救いたい』と言っていました」と述べている。

政府は全力を尽くしてISISとの接触を図ると表明。しかし菅官房長官は22日の時点で、2人の安否はまだ確認できていないと述べ、「人質の早期解放に向けて最大限努力している」と説明した。

政府は周辺国の政府や部族指導者などを通じてISISとの接触を図っており、菅官房長官によれば、ヨルダン政府は2人の救出に向けできる限り協力する意向を示したという。

当局者はまた、自衛隊は憲法で自衛以外の行動を禁じられており、シリアとイラクで有志連合が行っているISIS空爆にはかかわっていないと繰り返してきた。

菅官房長官は安倍首相が表明した2億ドルの援助についても、目的は難民救済などの人道援助であって、軍事援助ではないと強調している。

報道によれば、後藤さんの妻には昨年12月、夫を釈放する見返りとして800万〜160万ドル(約9億〜19億円)を要求する電子メールが送り付けられていた。

問題は政府に身代金を支払う意思があるかどうかだ。

安倍首相は、ISISによる日本人2人の殺害予告は受け入れられないと述べ、国際社会はテロリストに屈しないと力説している。

ただ、安倍首相も政府当局者も、身代金支払いの可能性を明確には排除していない。

後藤さんと湯川遥菜さん(42)の2人がシリアへ渡った経緯はある程度の詳細が分かってきた。湯川さんの友人によれば、2人は知り合いだったという。

後藤さんは昨年10月、ISISの支配地域に入る前にトルコとシリアの国境付近でビデオを撮影し、「何があっても責任は私にある」と語っていた。

シリアで後藤さんに協力していたというアラアッディーン・ザイムさんはCNNの取材に対し、ISISが支配するラッカには行かない方がいいと警告したことを明らかにした。

これに対して後藤さんは、「私はアメリカ人でもイギリス人でもない。私は日本人だ。だから行ける」と答えたという。

後藤さんは出発前に友人や妻の連絡先が書かれたメモをザイムさんに渡していた。1週間たっても連絡がなかったため、ザイムさんから妻に電話したという。

一方、友人の話では、湯川さんは民間軍事会社の設立に向けて戦闘経験やサバイバル経験を積む目的で昨年シリアに渡り、現地で後藤さんと知り合った。いったん帰国した後、7月に再びシリアに渡り、8月に拘束された。

http://www.cnn.co.jp/world/35059404.html


03. 2015年1月23日 13:04:44 : ERDQKyMTnk
まあ、ネトウヨに御母堂の”心中”は解らんだろう?

私見だが、どーせ”自己責任”と叩かれるなら”背景”を仄めかしたと解する。
ネトウヨー朝鮮館の”処遇”に専念しろよ!

忙しくなるねー、よかったねー


04. 2015年1月23日 13:06:29 : XRpkIX3tcc
UPDATE 1-後藤健二さんの母が解放を訴え、「イスラム国の敵ではない」 
2015年 01月 23日 12:34 JST

[東京 23日 ロイター] - イスラム国とみられる過激派組織に拘束されたジャーナリスト、後藤健二さんの母親が23日に都内で会見し、後藤さんの解放を訴えた。

後藤さんの母親の石堂順子さんは、「日本国民、政府、諸外国のみなさんにご迷惑をおかけしていることに心よりお詫び申し上げます」と謝罪。その上で、「息子は戦地の子どもたちの命を救いたいと言っていた。イスラム国の敵ではない、解放して下さい」と語った。

後藤さんは昨年10月末にシリアに入国。行方が分からなくなっていたが、今月20日にイスラム国とみられる組織が殺害を予告する映像を公開した。日本政府は交渉期限を23日午後2時50分ごろと認識している。

石堂さんによると、後藤さんは先に拘束された友人を助けるために現地に向かったという。友人は、昨年8月に拘束された湯川遥菜さんとみられる。

石堂さんは「残された時間はわずかです。日本政府のみなさん、健二の命を救ってください」と訴えた。

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0V21MR20150123


05. 2015年1月23日 13:20:34 : WsVgEFm1yw
 01、お前はそんな書き込みをして恥ずかしくないのか。
 ひととして、最低限の矜持を持て。お前の親は泣いている。

06. 2015年1月23日 13:58:20 : l6hZgaOPRs
救出のために出来る限りのことをやりました、という一環で家族を引っ張りだした。

出来る限りのこと----身代金を払う以外で。払うことは120%無い。

母親が息子の生存を願うのは当然。では本人はどうなのか、死ぬ覚悟ではなかったのか。

そしてもうひとりハルナとかいう、そもそも後藤氏まで巻き添えにしたワルの親は出てこないのか。
そもそも後藤氏はそいつの救出に行ってこんな目にあったというのに。

本人は助かりたいのか?その確認が重要だ。いらん救出で騒いでるとしたらバカを見るで。


07. 2015年1月23日 14:32:42 : b5JdkWvGxs
これは冒険家がヒマラヤとか南極に行ったのと同じなんだよ

最初から何割かの確率で死ぬのがわかって行ってるんだ。


08. 2015年1月23日 14:33:15 : 2lmGdXYz9g
>>01のような人間が日本人であることを恥じる。貴様は地獄に落ちるがいい。

09. 2015年1月23日 14:35:12 : b5JdkWvGxs
地獄に落ちるのは安部だろ

10. 2015年1月23日 14:40:19 : eppq1qj5Vc
身代金出したら 外国にいる日本人が
すべて狙われるよね

しかし、自殺志願者でも見たら助けるべきだし

ここは一休さんの出番だね


11. 2015年1月23日 14:43:58 : b5JdkWvGxs
もう安部が辞任して中東から一切手を引くしかないよ

今度は誘拐でなくて、東京で自爆攻撃されるよ。


12. 2015年1月23日 14:52:27 : xRuBWmnYkk
どうか期限が延びて助かりますように!

13. taked4700 2015年1月23日 15:19:08 : 9XFNe/BiX575U : FBKH6vsS6g
>―1977年に起きたハイジャック事件で、当時の福田首相は身代金を払って人質の釈放を実現したわけです。その際には批判もされましたが、福田首相は「人命は地球より重い」と言いました。そういった言葉を、安倍首相にも思い出していただいと思いますか。(イギリスの記者)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%AB%E6%97%A5%E8%88%AA%E6%A9%9F%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BA%8B%E4%BB%B6

>ダッカ日航機ハイジャック事件(ダッカにっこうきハイジャックじけん)は、1977年9月28日に、日本赤軍が起こしたハイジャック事件である。

福田首相が金を払ったのは、アメリカ人など西欧人が人質の中に居たからと言われています。また、犯行グループが日本人であり、テロリストが誘拐を繰り返すとは思えなかったこともあったはずです。

今回は全く外部の「イスラム国」であり、身代金を払えば、同じような犯罪が繰り返されることは火を見るよりも明らかです。

こんなことが分からないイギリス人の特派員が居ること自体、疑問です。彼、工作員では??


14. 2015年1月23日 15:26:52 : rowzaChDtI

ご母堂の「心情」には理解と同情を感じるものであるにせよ、政治や人生に限らず舞台裏とはいつも薄暗いもののようだね。

実母の姓が石堂、男子の姓が後藤(後藤はペンネームか)。

人おもいで優しい子が、実母に妻を紹介しない<妻である嫁と初めて電話で交信>。

戦場の子供の命に思いを寄せる正義感の強い男が、実母に実子の出産を知らせない<2週間前に赤ちゃんが生まれたと知らされて驚いた>。

何事に対しても「発信者有利」という情報の原則を念頭に、いわゆる、批判的読書法を心掛けよう。


15. 2015年1月23日 16:06:37 : vjAsmoXaW2
01>クソウヨ、八つ裂きにされろ。クズ人間。おまえみたいなくずは生まれてこなければよかったんだ。社会のゴミが。

[32削除理由]:削除人:言葉使い
16. 2015年1月23日 16:43:24 : b5JdkWvGxs
戦争なんだから被害者が出るのは当然だろ

おまいらが選んだ安部を恨めよ


17. 2015年1月23日 16:56:18 : YxpFguEt7k
「生まれて2週間も満たない子どもを置きながら、同胞・日本人の救出に向かったんです」
「日本政府の皆さん、健二の命を救って下さい。」
「健二も幼稚園、小学校、中学校、それから大学までも教師をした人間です」
「イスラムの子どもたちが日本に来て学びたい時は私の家を宿にしてください。」

後藤健二氏も自分もイスラムの敵ではないし、特に教育分野で役に立つ人間で、おまけに友情にも厚いし…
アメリカからは被曝させられているし…
だから、敵だと勘違いして殺さないでね、というメッセージですね。

親子ともども博愛の精神を持っていることがよく分かる会見でした。


18. 2015年1月23日 17:27:57 : b5JdkWvGxs
イスラム国は まともなイスラム人の敵なんだよ

敵の味方は敵

だから後藤健二はイスラム国には敵になるんだ


19. 2015年1月23日 18:31:14 : p5Noj4qBUk
b5JdkWvGxs クズの連投、安倍といっしょに死ね。
おまえにゃそれが一番ふさわしいわ。

20. 烏滸の者 2015年1月23日 18:44:56 : hk3SORw2nEVEw : C3XNkvXnlg
会見動画を見て、最初の方から何度も吹き出した。
質疑応答の途中からは涙が出てきてしまった。

この母親は、少なくとも直接には日本政府に身代金を払ってくれとはいわなかった。イスラム国へのメッセージには、実のところ見上げるべきところや学ぶべきところがあった。

それにしても笑わされた。この母親は、誰かを笑い者にしたり非難したりすることなく、ただひたすら理不尽な暴力に対して無力で愚かな自分を(笑いたい者に)存分に笑わせたのだ。

「昔の日本人は勇猛不屈であっが、神に対してのみは一目を置き、しかも神によっては御気が荒く、斟酌もなく罰したもう神があった。十分なる帰伏の意を表し、怒をなだめ御機嫌を取るためには、人として一番辛抱のしやすいのは、「笑って貰う」ことであった。」

「神がこの世の中の何物よりも遥かに怖ろしく、如何なる場合にもこれを敵としては、寸時も安穏にあり得ないことを信じてから、人は甘んじて神の笑いを受け、次にはわざわざ笑われるような行為をして、且つは御機嫌を取結び、且つは自分たちの笑われても一言なき者共なることを承認しようとした。」

「尤も神々に取って何が笑うべきものなるかを知ることは、必ずしも容易ではないわけである。」(柳田国男「笑の本願」)


21. 2015年1月23日 19:33:33 : urxvtQOtCs
昨年、身代金を要求する電子メールが送り付けられていたことに対して、どのような対応が努力されてきたかについての情報があまりにもなくて、この3日間だけを言われても理解しがたいところがある。

22. 2015年1月23日 20:56:12 : SD3tvqXCSw
ノーカットのネット配信と編集されたテレビニュースとではお母さんの印象が雲泥の差。

23. 2015年1月23日 23:17:32 : 5IfA1fveDg
>>18の方の御意見、至極まともで的を得ている
イスラム国という米英仏イスラエル・シオニスト手配
の謀略工作部隊という事実からすれば、
イスラム国と、イスラムの国(イスラム教諸国)との
混同と、それに対する記者の指摘は見事なボケツッコミ
のそれであり、グッジョブなのである。

24. 2015年1月23日 23:59:17 : WedeKpDIWs
>イスラム国という米英仏イスラエル・シオニスト手配
の謀略工作部隊という事実からすれば、


そのイスラム国をイスラムの国が支援している事実も知らないでなにが的を得ている、のかね?


25. 2015年1月24日 02:22:53 : iuOq1ZFTDY

支援してるのはシオニストだろ

シリア侵略に欧米を駆り出せずここにきて日本に

お鉢が回ってきたわけだな

軍産複合マフィアの下僕

アメリカのマケインもお仲間

ISISのテロリストと一緒の写真も公開されてるしな

ウクライナの政権乗っ取りに加担した

ナチス工作員とも仲がよい

                                   

                          


26. 2015年1月24日 10:02:23 : RhObaNecBo
戦争屋たちに騙されているだけである。戦争屋をなくすことが先決。それには真実を暴露することである。つまり英米イと背後の偽ユダヤと王族が金儲けのために多くの人々を大量殺戮してきたということである。その大罪を告発すべきときである。

27. 2015年1月24日 11:41:15 : 1F2t2bEuu6
ISISは石油屋だよ

原油が高騰してできた国家と名乗るカルテルだな

国家と名乗っているが血判とかで盟を打ってる組合だ


28. 2015年1月24日 11:44:18 : 1F2t2bEuu6
原油が下落して傭兵が逃げ出したんで

資金供出の相手に安倍ちゃんがご指名ってとこだろ

分かりやすくフライング発言して

半年も前から滞在の人質様がご登場


29. 2015年1月24日 11:46:41 : 1F2t2bEuu6
散髪できて

風呂入れて

むしろ太って

着替えも持ってる統一教会員

いいねえ人質って



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