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首相のリーダーシップとは?「圧力あっても気高く決断」  朝日新聞
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/742.html
投稿者 ダイナモ 日時 2015 年 3 月 20 日 16:22:21: mY9T/8MdR98ug
 

 リーダーシップとは、圧力に屈せず決断すること――。安倍晋三首相は19日、国際機関のリーダーなどを目指す米ハーバード大大学院ケネディスクールの学生らと首相官邸で面会し、こんな心得を披露した。

 首相はリーダーシップについて問われ、「まさにケネディ大統領の言葉だが、『Grace under pressure』、圧力のなかでも気高く決断を下していくことではないか」と説明。福島県大熊町、双葉町が原発事故で出た汚染土などの中間貯蔵施設への搬入を認めたことに触れ、「多くの反対もある苦渋の判断だが、住民を粘り強く説得して決断してくれた」と両町長の判断を称賛。自らも「安全保障や経済でもさまざまな困難があるが、正しいと祈りながら決断したい」と語った。(笹川翔平)


http://www.asahi.com/articles/ASH3M5S05H3MULFA02N.html?iref=comtop_list_pol_n03  

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コメント
 
01. ひでしゃん 2015年3月20日 16:57:24 : dsqbUTCLpgzpY : tsZArcpgls
アメリカ産軍複合体の指示で踊らされているだけの低能児が偉そうに話した?
安倍晋三が気高く決断?
日米合同委員会での米国からの要請を官僚が纏め
その政策を官僚のシナリオどおりに振舞うだけなのに
何処に決断を要するところがあるか?
国会の質疑応答でも明らかなように質問者の質問の趣旨を理解できない程度の人間が厚顔無恥とはこいつのようなものをいう

02. 2015年3月20日 17:04:21 : 6NC7VxWvE2
> 「まさにケネディ大統領の言葉だが、『Grace under pressure』、圧力のなかでも気高く決断を下していくことではないか」

と安倍晋三は宣わったそうだが、ケネディは、自身の著書で、

“This is a book about that most admirable of human virtues – courage. ‘Grace under pressure,’ Ernest Hemingway defined it.”

(Profiles in Courage, John F. Kennedy, Harper & Brothers, New York, 1956 序文)

と書いておる。

つまり、その言葉はヘミングウェイのものだ、

ハーバードの学生の前でなんてヘマこきやがるんだ、このバカ野郎。

おまえのせいで、日本全体が低脳だと思われるじゃねえか、責任とれ。


03. 2015年3月20日 17:10:55 : gB4qI8IWp6
>「多くの反対もある苦渋の判断だが、住民を粘り強く説得して決断してくれた」と両町長の判断を称賛。

札束と脅しで前沖縄県知事を嵌めておいてこの言い草はお笑い。やっぱり少し頭が弱い。日本人として恥ずかしい。


04. 2015年3月20日 17:30:17 : zWebNHumtQ
お膳立てのうえ歓迎してくれる状態でないと会うことすらできないチキン総理

05. 2015年3月20日 20:28:51 : dZ9T2cG01A
あべ「国民の世論は圧力」

06. 2015年3月20日 21:26:07 : WG1jd9hJcQ
反対言論を封殺しトップが勝手に決断するこの国。
圧力に屈せず気高く決断すること?自分も? 誰も理解出来ない阿倍の言論。

07. 2015年3月21日 17:53:39 : IJjjrLkBu1
  そもそも、安倍首相の定義する「圧力」とは何を指すのか。想像では、政権党を中心とする政財官の企図する方針に対する国民の異論反論、疑義を指しているのだろうと思うが、短絡的に決めつけるのではなく、ここは野党議員において、議会での明確な答弁を以って「圧力」の定義を押さえて置きたいものである。
  しかしながら、もし我々の想像どおりに、国民世論による政府の方針に対する異論反論、疑義を「圧力」と安倍首相が定義しているとすれば、全くの間違い、勘違い、ということになるであろう。
  「圧力」とは、強権をもって威圧的言辞を受けた者が如何ともしがたく、屈服せざるを得ない力関係を指すのではないか。
  とすれば、租税主義、国民代表議会制民主主義において、納税者、有権者による政府の作為、不作為に対する異論反論、疑義は圧力にはなり得ない。もし、政府の方針に多数の納税者、有権者が異議を唱えるということがあれば、それは政府方針を見直させたり覆す方向を探らせるのは、圧力では無く、憲法に保障された国民としての当然の権利行為である。
  ところが、逆に予算執行権限を委託された者や、政策遂行権限を委託された者が、主権者の意志を無視して政策、施策を強行するために補助金をカットしたり、行政処分を課したりしてその口を封じる動きを取れば、それは圧力となるだろう。
  例えばパワハラやセクハラ等に関して、上位の者が下位の者に対して権限行使をするからハラスメントなのであって、そもそも権限を保持していない者が上位の者に圧力を掛ける、などという事態は有り得ず、下位の者が上位に対して改善を求めて来たと解釈するべきなのである。
  安倍首相が国民納税者の声を圧力だと認識しているとすれば、租税主義、国民代表議会制度の下での行政手続きに関して、全く無知であるということだろう。
  法と正義を是とする以上、「圧力は跳ね返す、圧力には屈しない」、という言葉が必ず付帯する筈だが、一体全体、租税国家であり国民代表議会制度で、納税者、有権者が自分らの収めた税金の使途について意見反映することを、圧力であり、いわゆる法と正義に基づけば、許し難い恐喝である、と見做している、ということになる。納税者の意志表明を、統治者に向けての納税者、有権者の、力に任せた恐喝である、などと認識する首相では、当然ながら「それは跳ね返すべきもの」「屈すべきではない」以外の対応は無いだろう。
  政財官学司法マスコミを同道し、徒党を組んだ護送船団方式は、国民代表議会制度の枠の外で、全く違う論理で動いていることが良く解るのである。これは全く「普通の国では無い」ということであり、大変危険な状態である。

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