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[政界徒然草]安倍首相への対抗心むき出し野田聖子氏の計算 自民党総裁選出馬も示唆(ZAKZAK)
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/872.html
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2015 年 3 月 23 日 14:29:23: AtMSjtXKW4rJY
 

秋の自民党総裁選に意欲的な言動をする野田聖子前総務会長(酒巻俊介撮影)


http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150323/plt1503230841001-n1.htm
2015.03.23


 自民党の野田聖子前総務会長が8日の党大会で、9月の党総裁選への立候補に含みを持たせる発言をし、永田町は突如として色めきだった。野田氏は、総務会長を退いた昨年9月以降は目立った動きをみせていなかったが、裏では、平成5年初当選同期でもある安倍晋三首相への対抗心むき出しの言動を繰り返していた。周辺は野田氏の立候補は「五分五分だ」とみているが、この発言を機に同氏の注目度が高まったのは間違いない。

 「私だけでなく、危機的な状況にある日本を支えようとする人であれば、誰でもそれは思うと思います」

 都内で開かれた自民党大会を終え、記者団に囲まれた野田氏は「首相の経済政策『アベノミクス』の成果が不十分だと感じれば総裁選に出るのか」と問われ、にこやかにそう応じた。とっさの返答ではなく、あらかじめ周囲に「何て言おうか。まあなるようになれ、だね」とあらかじめ用意していた答えだった。

 その日の夕方には自らのブログに「今回の(党大会の)スローガンは女性活躍と地方再生。総理は演説で、農業と安保、力説。女性のほうは具体的政策出ませんでした。うーむ… 統一地方選直前だけど、女性候補者は少ない… (中略)ま、道半ばですからね。政治は結果責任よ。だから辛抱強く、待つ」と書き込んだ。首相が掲げる「女性活躍」に物申したともいえる。

 野田氏の総理・総裁への思いは、今に始まったことではない。

 4年ほど前に後援会がまとめた対談集では、共産党元幹部の筆坂秀世氏に対し「小泉純一郎さんの後、死ぬ気で政治家やんなきゃダメだってときに、この人についていこうというっていう自民党に求められる強さや、寄りかかり度がすごく下がった。私が郵政相で仕え、亡くなった小渕恵三元首相のような気迫をもう1回、男であれ女であれ出していかないといけない」と語っている。

 昨年6月に事務所に入ったスタッフにも「あなたが入ってきたからには、何かイベントを考えようよ。そうだ、総裁選をやろうかな」と話していた。当時は冗談とみられていたが…。

 総務会長を退き、「無役」で臨んだ昨年末の衆院選では、自民(野田氏)、民主、共産の女性3候補による岐阜1区の戦いで、選挙カーから「安倍首相と肩を並べるような力を、この選挙を通じて私にください」と手を振って、支援を呼びかけた。2位の民主候補にダブルスコア以上の大差をつけて8回目の当選を果たした。

 野田氏周辺は「いつでも総裁選をうかがえる立場になったのは間違いない。あのときも、まさに総裁選を目指すかのように有権者に訴えていた」と選挙戦を振り返る。

 過去に自民党総裁選に立候補した女性議員は小池百合子元防衛相しかいない。小渕優子元経済産業相が「政治とカネ」の問題でつまずいたこともあり、現時点では野田氏が「初の女性首相」になる可能性がもっとも高そうだ。

 「野田シンパ」は、党内の中堅・若手の女性議員や、首相と距離を置くリベラル系議員にいる。毎週、浜田靖一元防衛相らとは定期的に昼食会を開き、意見交換し、気脈を通じ合っている。

 「師弟関係」といわれる岸田派(宏池会)名誉会長の古賀誠元自民党幹事長も、野田氏の出馬を期待しているようだ。2人は2カ月ほど前に会食し、古賀氏は「かつてほどには総裁選にはカネがかからなくなった」と述べ、それとなく立候補を持ちかけた。野田氏は明確な返事はしなかったというが、まんざらでもなかったようだ。

 野田氏は、総裁選に出馬すればライフワークとする少子化対策や女性政策を訴えるとみられる。最愛の長男の子育てに奮闘しながら、「人口減少社会の中でどう具体的に、成長戦略を描くのか。介護や育児にも追われる女性がどうすれば活躍できるのか」と思いをめぐらせている。

 ただ、秋の総裁選は「安倍首相の対抗軸があるとは思えない」(二階俊博総務会長)という空気が支配的で、「首相無投票再選」といわれていた。それだけに、野田氏が支持を広げるのは容易ではない。岸田派でさえ、岸田文雄外相という「首相候補」を抱えており、野田氏支持で固まる見通しはないようだ。しかも、首相に対抗して出馬するということは、首相の政権運営に反対という意思表示をしたのに等しい。敗れれば完全な「党内野党」に置かれ、冷や飯を食わねばならない。野田氏を支持した議員も道連れを覚悟しなければいけない。

 野田氏は9月3日の誕生日を控えた同月1日に東京・内幸町の帝国ホテルで政治資金パーティーの開催を予定している。去年は、総務会長職を離れた当日夜に同ホテルでパーティーを開き、過去最高の大入りだった。今年は、総裁選前の開催となる。安倍首相の再選に反対する一大総決起大会になるかどうか。(政治部 村上智博)

 

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コメント
 
01. 2015年3月23日 14:31:03 : vkUwQuGzcM
安倍よりはマシ

02. 2015年3月23日 14:53:24 : PbvRowguXA
2ch風図式

福田よりまし→麻生よりまし→鳩山よりまし→菅よりまし→野田よりまし(民主よりまし)で安倍(いまここ)

だれだれより”マシ”では無く積極的に選択すべきでしょ?
もしくは、誰々にはけして”投票しない”では?


03. 2015年3月23日 15:03:35 : VU78UgK7H6
>01さん然り 政策言動容姿品格どれをとってもァヘよりましなら
       誰でも良いから変えてもらいたいモノだ

04. 2015年3月23日 19:19:33 : WVjrjGW7bA
野田なんかダメだろ。
自民もこんなタマしかないのか?
と思ったけど野党も人材不足だから、これは日本人自体の質が悪いんだろうな。

05. 2015年3月24日 05:30:40 : jey9QlZyyg
04
安倍よりまし

6. 2016年9月26日 17:08:04 : 6AKvfED8IQ : LjQplboG7SI[5]
野田聖子ってもしや蓮舫と友達か?と思ったら案の定そうだった。
じゃ、たぶん先輩のアグネスも蓮舫と関係あるね。
見事に繋がる友達の輪。
そうそう、マンギョンボウGO&ピースボートの辻元も友達だったわ。分かり易い。


大和心への回帰

97.総裁資格から排除しなければならない獅子身中の虫。

2016年09月17日
http://yamatonococoro.seesaa.net/article/441995168.html(抜粋)

(前略)

しかし、外国籍を有する者が一国の宰相に就任することなどもっての他であるが、蓮舫に限らず、絶対に宰相にしてはならない者の中に、敵性国家に染まった者…いわゆる反日・売国者、特亜工作員も排除しなければならないことは当然である。


ところが性質(たち)の悪いことに、民進党代表よりも宰相に就任する可能性の高い場所にいる自民党議員の中に、反日・売国者が存在している。所謂獅子身中の虫である。


古賀誠、野中広務傀儡の野田聖子が、性懲りもなく早くも2018年に予定されている総裁選出馬に意欲を示したというのである。


野田聖子氏、次期自民党総裁選出馬を明言「汗をかく」

http://www.sankei.com/politics/news/160916/plt1609160035-n1.html


自民党の野田聖子元総務会長は16日、TBS番組の収録で、2年後に行われる予定の次期党総裁選への出馬を明言した。「出るか」と問われ、「はい。当然、期待してくれる人が少なからずいる間は、そういう人たちと汗をかく」と述べた。総裁任期の延長については「あくまで自民党の内規で、(延長は)構わない」と容認した。

 一方、自身が出馬を目指したが、推薦人が集まらず、安倍晋三首相が無投票で再選した昨年9月の総裁選を念頭に「大前提として(無投票ではなく)総裁選は必ずやってほしい。圧政されて声が出せなくなる党ではダメだ」とも強調した。

 また、民進党代表選について「選挙の最中に一部議員が『やり直しだ』と言い出した。正直、見苦しい。小さな中で足の引っ張り合いを見せていいのか」と苦言。古くからの友人だという★蓮舫代表に対し「肩の力を抜いて。今、必要なのは母の力だ」と励ましのメールを送ったことを明らかにした。

 野田氏は「ライバルが強くないと自民党は自己崩壊する。東京都知事選も自民党の力では勝てなかった。そこを勘違いしている自民党議員が多い」とも指摘。「警告してくれる野党は必要だ」と語り、★蓮舫氏率いる民進党の奮起に期待を寄せた。

(略)

幹事長が2Fであることが最大のネックであるが、喫緊の課題である「二重国籍者関連法案」を成立させるならば、自民党の党内自浄を率先することによってこそ、売国野党壊滅を加速させるのである。

ネットの情報収集力を甘く見てはいけない。

●蓮舫がそうであったように、反日・売国議員は生い立ちから素性まで全て暴かれていくのである。

(以下略)


________________________________________________


テレビじゃ流さないニュース

【じゃあの氏】 野田聖子と繋がる辻元清美、ひまわりの会が真っ黒

公開日: 2014/05/14 : 最終更新日:2014/11/13
http://brief-comment.com/blog/jyaano/15293/


7. 2016年9月26日 17:18:47 : 6AKvfED8IQ : LjQplboG7SI[6]

世界のニュース トトメス5世

2016年05月24日11:00

中国による日本議員「スパイ養成」の実態 二階俊博、小渕優子、野田聖子ら
http://thutmose.blog.jp/archives/60479480.html(全文)


●日韓や日中議員連盟で熱心に活動し、年に何回も訪問するようなのは、ほぼ「ソレ」です


(日韓議連の女性議員の写真)
引用:http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20141017051804f51.jpg


●中国は自民党の特に2世議員と親密な関係を築くのを重視していて、年に何度も招待しています。

中国に招待された若手議員をマスコミが「次期総理候補」と持ち上げて、現実に総理になった例もある。

 自民党のスパイ議員養成

政治資金規正法に違反し、小渕優子議員が交付金でヨーグルトや日用品を買っていたのは記憶に新しい。

小渕優子はまんまと逃げおおせて秘書一人でやった事にしたが、次期総理の目は絶たれた。

不正発覚の前、マスコミには「次期総理、小渕優子」の見出しが躍り、公然と安倍政権に対抗していた。


小渕氏の有力な後ろ盾になっていたのが自民党左派の重鎮達で、老人受けが良い事から人気が高かったと言われています。

80年代に全盛だった左派重鎮達は次々に政界引退していて、現在のトップは二階俊博だと言われています。

自民党左派とは要するに社会党や共産党と同じ考えを持つ人たちで、「中国こそ我が祖国」だと考えている。


この人たちを見分けるのは簡単で中国を訪問する頻度や、訪中時の中国側の待遇を見れば、一目瞭然です。

いわゆる右派や保守議員が訪中しても、まず訪中自体に難癖をつけ、地位の低い要人しか対応しません。

保守系議員にはたとえば「総理が侵略に謝罪したら国家主席と対面させる」のような条件をつけてきます。

これが左派系議員だと、当選したばかりの1年生議員でも、気前良く中国側はVIPとして対応します。


親が左派首相だった小渕優子はおそらく議員になる前から訪中していて、最初から「中国のツバがついた」議員でした。

このように中国は、特に自民党2世議員に対して、議員になったら、あるいは議員になる前から接触しています。

なぜなら一般議員と違い、2世議員は政党の手厚いバックアップを受けて、高い確率で党幹部になるからです。

 マスコミの「次期総理候補」とは何者?

庶民出身の議員よりも2世議員に集中して接触するほうが、効果が高いのは想像できます。

まして親が中国共産党と親密な左派議員だったら、子供は高確率で同じ考えを持っています。

小渕恵三の子供、福田康夫の子供、河野洋平の子供など絶好のカモで、中国からしたら入れ食い状態でしょう。


小泉首相の子供の進次郎も「次期総理候補」と言われ何かと政権に反抗していたが、この「次期総理候補」が目印になっている。

日本では民主時代を除いて、森首相から安倍2次首相まで、自民党は保守系首相が続いています。

一回自分のグループから総理を出せば、パチンコの確率変動のように、連ちゃんして総理を出せる制度です。


90年代は竹下登から小渕恵三までずっと左派、2000年代はずっと右派が続きました。

1回でも左派から総理をだせば後は敵グループを潰して連ちゃん総理を出せるので「次期総理」が重要なのです。

田中真紀子から始まって河野太郎、小泉進次郎、小渕優子、現在は野田聖子が「次期総理候補」だそうです。


だいたい次期総理に挙げられる議員は「ええ?」と首を傾げるような人が多く、実際に総理になった事はない。

こうした中国がツバを付けた若手政治家は、年に2回は中国を訪問し、手厚い接待を受けています。

首相になった橋本龍太郎は中国共産党から「女性接待係」までつけて貰っていました。

 消えていく保守系議員の謎

首相になっても中国のいいなりで、謝罪外国とODAを繰り返し、その後の尖閣騒動の原因も作りました。

尖閣騒動が顕在化していた2014年、「小渕優子を次期総理大臣にしろ」という指令が中国から自民党左派議員に来ていたという話がある。

実際橋本龍太郎はこんな風に「中国から指名されて」総理大臣になったとされている。


●中国が指名した総理候補に対抗する保守系政治家は、「戦前の日本は中国に良い事もした」のような発言で消えていったのでした。

●不思議な事に中国お気に入りの議員の対抗馬は、スキャンダルで辞任したり、発言を中国から問題視されて消える事が多い。

●最近では中川元財務大臣や、甘利経済相、他にも意味不明な理由で消えた有力者が多い。

●そういえば現・安倍首相も腹痛とか何だかで、一時は事実上政界から消えていました。


●中国は常に自分に仕える者を日本の首相にしようと狙っているし、敵対する候補はあらゆる手段でつぶしに掛かってきます。

●次期総理候補の野田聖子は「尖閣は中国と共同開発する」「南シナ海は中国のもの、日本と無関係」と驚くような発言を連発している。

●しかし二階や小渕といった親中議員らも、言わないだけで内心は「尖閣は中国に差し上げよう」と思っているのです。



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