★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK182 > 127.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
<選挙制度>1票の格差、去年の衆院選で初「違憲」判決!全国で選挙裁判が相次ぐ!ネットでは小選挙区選挙に対する不満の声も!
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/127.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 3 月 25 日 19:05:05: igsppGRN/E9PQ
 

【選挙制度】1票の格差、去年の衆院選で初「違憲」判決!全国で選挙裁判が相次ぐ!ネットでは小選挙区選挙に対する不満の声も!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5975.html
2015/03/25 Wed. 18:00:32 真実を探すブログ



2014年12月に行われた衆議院総選挙について、福岡高等裁判所が「選挙区ごとの1票の格差が憲法に違反する」という判断を下しました。選挙無効は認めませんでしたが、去年の総選挙を憲法違反とした判決はこれが初となります。


去年の総選挙では最大で2.13倍の格差があり、全国各地で小選挙区の無効を求める裁判が行われている最中です。また、広島高裁と仙台高裁秋田支部も「違憲状態」と判決を下しており、政府に対して選挙制度の改善を強く呼び掛けました。


ネットを見てみると、一票の格差と同時に、今の小選挙区制度に対して疑問の声を投げ掛けている方が多く見られます。
昨年の総選挙を全て比例にした場合、自民党の議席は今の半分程度になる見通しです。


更には2009年の民主党政権誕生時に自民党が獲得した総票数が2730万票なのに対して、昨年に自民党が獲得した総票数は2546票に留まっていました。このような数々の問題に加えて、小選挙区制になってから若者の投票率も激減していることから、小選挙区制の変更を求める声が依然として多いです。
一票の格差と合わせて、選挙制度の根本的な見直しも必要だと言えるでしょう。


☆1票の格差 去年の衆院選で初「違憲」判決
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150325/k10010027211000.html
引用:
去年12月の衆議院選挙で、選挙区ごとの1票の価値に最大で2.13倍の格差があったことについて、福岡高等裁判所は、憲法に違反するという判断を示しました。選挙の無効は認めませんでした。去年12月の衆議院選挙を憲法違反とした判決は初めてです。
去年12月の衆議院選挙を巡っては、選挙区ごとの1票の価値に、最大で2.13倍の格差があり、投票価値の平等を保障した憲法に違反するとして、弁護士などのグループが、全国すべての小選挙区で選挙の無効を求めています。
:引用終了


☆「1票の格差」訴訟 広島高裁と仙台高裁秋田支部「違憲状態」(15/03/25)


☆昨年衆院選は「違憲状態」 1票の格差で広島高裁


☆高裁秋田支部も「違憲状態」と判断、一票の格差訴訟


















 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2015年3月25日 19:16:12 : 0aAStrLVaU
去年の衆院選 福岡高裁で初の「違憲」判決
3月25日 19時00分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150325/k10010027621000.html

去年12月の衆議院選挙で、選挙区ごとの1票の価値に、最大で2.13倍の格差があったことについて、福岡高等裁判所は、一連の裁判で初めて、憲法に違反するという判断を示しました。選挙の無効は認めませんでした。このほかの裁判では、これまでに「違憲状態」の判断が8件、「憲法に違反しない」が3件となっています。

去年12月の衆議院選挙を巡っては、選挙区ごとの1票の価値に、最大で2.13倍の格差があり、投票価値の平等を保障した憲法に違反するとして、弁護士などのグループが、全国すべての小選挙区で選挙の無効を求めています。

25日、福岡、熊本、長崎、大分、佐賀の5つの県のすべての小選挙区を対象にした裁判の判決で、福岡高等裁判所の高野裕裁判長は、「全国で選挙区を5つ減らす『0増5減』の対象となった県以外は、以前の定数が維持され、構造的な問題が解決されず、格差が2倍以上の選挙区は、全国で13にも上っている」などとして、憲法に違反するという判断を示しました。

一方、「定数配分の是正に向けて選挙制度調査会で議論を重ねていて、是正が期待できる」として、選挙の無効は認めませんでした。

去年12月の衆議院選挙を憲法違反とした判決は、初めてです。

25日は東京、広島、高松、金沢、それに松江の高裁や高裁の支部でも判決が言い渡され、このうち広島高裁と高松高裁は、「憲法に違反しない」と判断しました。

そのほかの高裁は、いずれも、憲法が求める投票価値の平等に反した「違憲状態」だったと判断しましたが、憲法違反とはいえないとして、選挙の無効は認めませんでした。
去年12月の衆議院選挙の1票の格差を巡っては、全国14の高裁に18件の裁判が起こされ、これまでに「憲法違反」の判断が1件、「違憲状態」が8件、「憲法に違反しない」が3件となっています。

そのほかの判決は、来月28日までに言い渡されます。原告の弁護士グループは、判決を不服として上告していて、最高裁判所が、年内には統一的な判断を示すとみられます。

各党の反応

◆自民 谷垣幹事長は総理大臣官邸で記者団に対し、「判決がいくつか出ているが、それぞれの裁判所によって判決の出し方に若干の判断の違いがあるように見える。選挙制度の見直しを検討する有識者の調査会に議論してもらっており、まず、そこがどういう報告を出してくるかがいちばん大事なことではないか」と述べました。

◆公明 井上幹事長は総理大臣官邸で記者団に対し、「裁判所は0増5減をした国会の努力は評価している。議長の下に設置された有識者の調査会で行われている議論の結果を踏まえて、国会として責任を持って格差の是正に取り組んでいく必要がある」と述べました。

◆民主 枝野幹事長は記者会見で、「高等裁判所のレベルで相次いで違憲状態や違憲という判決が出ている。最高裁判所の判断を待つまでもなく、立法府として今の状況は十分なものではないということをきちんと受け止めなければならず、速やかに1票の格差是正を実現すべきだ」と述べました。

◆維新 松野幹事長は記者会見で、「民主主義の根源である1票の格差が2なら悪くて1.99ならいいということを地方の裁判所が示すことに若干、違和感を感じる。維新の党が国会に提出している国会議員定数の3割削減の案では格差が1.655倍に収まるので、こうした格差をなくす努力をしていくべきだ」と述べました。

◆共産 穀田国会対策委員長は記者会見で、「判決は当然だ。選挙制度を巡って何が問題かと言うと、現行の小選挙区制度に根本的な矛盾があることで、国民の民意を正確に反映する比例代表制度に全面的に改革するしかない」と述べました。

1票格差 判断のポイントは

「憲法違反」や「違憲状態」の判決が相次いでいるのは、各地の高裁が、格差の是正に向けた国会の取り組みが十分ではないと判断したからです。

去年の衆議院選挙では、1票の格差を縮めるため、人口の比較的少ない県で、合わせて5つの選挙区を減らす「0増5減」の措置がとられ、1票の格差は、一時、2倍を下回りました。

また、格差が生じる原因とされてきた、「1人別枠方式」と呼ばれる議席の配分も、法律の規定から削除されました。

「1人別枠方式」は、すべての都道府県に、まず1議席を割り当て、残りを人口に応じて配分する方式です。

人口が少ない地方の声を国政に十分に反映させるという目的がありましたが、4年前、最高裁判所は、「もはや合理性は失われている」として廃止を求めていました。

今月19日から始まった一連の裁判で、広島高裁などは、「0増5減」の見直しによって、前回より格差が縮まったことを評価して、「憲法に違反しない」という判断を示しました。

しかし、そのほかの高裁は、「0増5減」の対象となった県以外は、「1人別枠方式」に基づく定数が維持されていることや人口の変動で再び格差が広がり、格差が2倍以上の選挙区が、全国で13に上ったことを指摘しました。

このうち福岡高裁は、「国会の取り組みは、4年前の最高裁の判決の趣旨を踏まえたものとはいえず、格差の是正に必要な合理的な期間をすぎている」として、「憲法に違反している」と結論づけました。

一方、そのほかの高裁は、いずれも「違憲状態」としたうえで、選挙制度の見直しには時間が必要で、有識者による選挙制度調査会で検討が進められていることなどから、憲法違反とはいえないと判断しました。


02. 2015年3月25日 19:49:15 : 7YLICOqyEo
小選挙区では死に票多過ぎに!!! 日本には中選挙区の方が合ってるよ! 2大政党制は未だ早いのではと思う今日この頃。

03. 2015年3月25日 20:02:01 : 0aAStrLVaU
一票の格差、衆院選比例代表は合憲
産経新聞 3月25日(水)19時25分配信

 昨年12月の衆院選比例代表について、弁護士グループが「人口比例配分でない選挙は違憲だ」として東京と南関東ブロックの選挙無効を求めた訴訟の判決で、東京高裁(滝沢泉裁判長)は25日、ブロック間の最大格差が四国と東京の1・17倍にとどまっており合憲だとして、無効請求を棄却した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150325-00000571-san-pol


04. 佐助 2015年3月25日 21:48:01 : YZ1JBFFO77mpI : Oe68RghIXs
中選挙区制の復活は賛成
比例区40 減前後に削減、又は中選挙区制の復活、それとも少数党に有利な配分率にする。
他に国会議員の歳費待遇の引下げや、参議院を廃止して一院制にすることです。

05. 2015年3月26日 00:27:48 : dfjIdlI03Y
面倒だから全部比例でいいだろう。
地元の利益誘導もなくなりそうだし。

06. 2015年3月26日 02:18:27 : fDG1cWsHyw

小選挙区制の失敗を未だに認めない小沢一郎と鳩山由紀夫(呆)(kojitakenの日記)
http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/269.html

小沢鳩山シンパさん

息してます?


07. 2015年3月26日 21:29:47 : C3lq0gpU9A

  小選挙区制はインチキ、3人立候補して、33票、33票、34票なら34票の人が当選になるが、反対票が66票も有るのだ。

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK182掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
政治・選挙・NHK182掲示板  
次へ