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「クロ現」完全アウト…NHK“ヤラセ”記者の評判とやったこと(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/889.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 4 月 10 日 15:30:05: igsppGRN/E9PQ
 

         中間報告書では真っ黒(C)日刊ゲンダイ


「クロ現」完全アウト…NHK“ヤラセ”記者の評判とやったこと
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/158870/1
2015年4月10日 日刊ゲンダイ


 9日、「クローズアップ現代」のヤラセ疑惑に関する中間報告を発表したNHK。引き続き検証作業を進めると結論付けたが、調査委の報告書を読む限り、完全にアウト。ヤラセがあったのは明らかだ。

 ヤラセ疑惑が浮上しているのは「クローズアップ現代」が昨年5月14日に放送した「追跡“出家詐欺”〜狙われる宗教法人〜」。ブローカーとして登場した男性が、実際はブローカーではなく、NHK記者が架空の人物を演じさせた疑いが指摘されている。

 決定的なのは、ブローカーと報じられた松木康則氏(仮名)と多重債務者のB氏、さらに記者の3人が打ち合わせをしながら撮影していた疑いがあることだ。

 報告書によると、録画テープに〈記者が、『よろしくお願いします。10分か15分やりとりしてもらって』などと話す声が収録されている〉〈B氏とA氏(松木氏)のやりとりが一通り終わると、記者が、『お金の工面のところのやりとりがもうちょっと補足で聞きたい』などと声をかけ、(略)A氏(松木氏)が『こんなもんですか』と記者に話す声が収録されている〉とある。

 多重債務者とブローカーが登場する緊張感漂う場面は番組のキモだ。それが“ガチ”のやりとりでなく、「配役」や「シナリオ」が事前にあった疑いが強い。これをヤラセと言わず、何と呼ぶのか。ヤラセでなければ、なぜ、ブローカーが、いちいち取材記者の同意を求める必要があるのか。支離滅裂だ。

 報告書では、さらに記者が〈取材源を守る意味で、(松木氏に)『シラを切ってください』とお願いした。“やらせ”を否定してくれという意味ではない』と話している〉とまとめている。だが、松木氏はヤラセ報道を告発している本人である。名乗り出ている本人を守るもヘッタクレもないだろう。ヤラセを主導したと疑われているこの記者は一体、どんな人物なのか。

「早大雄弁会出身で、2001年に入局。警視庁担当などを経て、今は大阪放送局社会部に所属しています。身長170センチほどで、小太り。威圧的な態度で取材する記者ですね。かつて、同僚の女性職員との間でトラブルを起こし、大阪放送局に異動になったと週刊誌に報じられたことがあります。イケイケの性格は変わらないようで、今回も少し行き過ぎたのでしょう。調査委の聞き取りに対しても雄弁会の“本領”を発揮。あ〜だ、こ〜だと言い訳して『俺は何も悪くない』の一点張りです」(事情通)

 メディアに詳しい前・立大教授の服部孝章氏はこう言う。

「放送内容は、犯罪を打ち明けるような内容です。場合によっては司法手続きの際の証拠物になり得る可能性もあり、慎重を期す必要がありました。それにもかかわらず、放送前に局内できちんとした議論やチェックがなされたのかが、中間報告書ではわかりません。調査を継続というが、このままウヤムヤになるのではないか。要するに今の籾井会長体制のNHKを象徴しているのです」

 すでにNHK内部では「クローズアップ現代」の打ち切り説も流れている。ヤラセが確定したら、籾井会長も無傷では済まない。


関連記事
NHKやらせ指摘問題 「やらせは明白」 識者、NHKの中間報告を上滑りと批判(産経新聞)
http://www.asyura2.com/13/hihyo14/msg/641.html

 

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コメント
 
01. 北の零年 2015年4月10日 15:46:00 : pi7eKAjFENWsU : nLVcr7ZQsY
ヤラセは問題だが、昨日のNHK以上のレベルで自社のヤラセ番組?を検証しようとした、
民放がかつてあったか? それにNHKの検証はまだ先があると放送でも言っていた。
待てば良いのさ。せっかちは転び滑りのもとよ。受信料払っていないが最近はNHKばかり、
見る。民放のCMが下らな過ぎて。それに民放は野球をやらない。NHKはマー君も見せる。
ま、選択はご自由だが。鈴木アナは夜の9時よりおはよう時間に見たい。


02. 2015年4月10日 16:14:23 : aDRsFk27AQ
NHKは検証するね。過去もそうだった。
しかし前の会長の時ですら、…あの時は不始末の収集を付ける人事だったわけだけど、
それでも「忘れさせる」経営演出には余念が無かったんだよね。
恐らくNHKの風土的な流儀なんだと思う。
「はちまるちゃん号」ってラジオカーが全国を回ってる。
地域の元気を応援する…ってなフレーズを今は盛んに使ってるけど、
あれの本来の目的は不祥事のお詫び行脚だったんだ。キャンペーンはあの直後から始まった。
前会長直々に、そういう事でこういう事を始めます…と、会見までして曰うたんだ。
然し何時使命終了宣言されたでもなく、ドサクサの目的変更がいつの間に成されて今はこう云う事になっている。
結局総括されては居ないんだよね。
多分またやるよ。 ましてや今は籾井体制だ。

 
さておき、 ちょと知ってるとお得な事があるかも知れない予備知識。
クロ現の制作は2班体制になってます。
科学部担当の回と報道部担当の回が、大雑把ですが原則的に交互のOAとなっとります。
OA30分前にすら新情報が入電するとCGから何から素材全部作り直しの差替えぶっかましたり、
そういう事結構平気で普段からやるニュース番組並に過酷な現場です。
基本が録画編集構成なのに其処迄煮詰める制作体制の普段の丁寧さは評価すべきでしょう。
但、
ヤラセやったら何もかもぶち壊しなんですけどね…。
(報道部の方だな… 科学部はとんだとばっちりですわ。気の毒に…)
たまにはテキトーやって休みたかったのかなぁ、過酷だもんなぁ。
同情はぜんぜんしないけど(苦笑

[32削除理由]:削除人:アラシ

03. 2015年4月10日 20:49:23 : hJXWIqcEZk
いつまでも馬鹿に会長をやらせているから内部がどんどん腐っていくんですよ
そのうち受信料の徴収を騙ったオレオレ詐欺、捕らえてみたら本物の犬HK職員
ぐらい当たり前になる。2020年を待たずに。

04. 2015年4月11日 16:45:49 : NMai40ELgo
【NHK「クロ現」やらせ問題】中間報告で分かったテレビの“暗部”
2015年4月11日 8時15分 東スポWeb

 NHKの報道番組「クローズアップ現代」の“やらせ疑惑”でNHKの調査委員会が9日発表した中間報告をめぐり、テレビ業界に思わぬ衝撃が走った。ある民放の報道番組関係者が「NHKにコレをやられると痛い!」と真っ青になっているのだ。いったい中間報告のどの部分がどのように業界的にマズいのか? 追跡すると報道機関としてのテレビが抱える暗部が浮き彫りになった。

 問題となっているのは、昨年5月14日放送の「追跡“出家詐欺”〜狙われる宗教法人〜」。番組内で詐欺に関わるブローカーとして匿名で紹介された大阪府内の飲食店店長の男性A氏が、大阪放送局の記者に頼まれ「架空の人物を演じた」と主張していた。

 中間報告では、やらせに関して記者とA氏らとの間で証言の食い違いがみられる一方、取材上の裏付けが不十分で誤りがあった点や、不適切な構成、過剰演出の疑いなどが浮かび上がった。

 同番組の国谷裕子キャスター(58)は9日の放送で、中間報告を受け「視聴者の皆さまなどにおわびいたします」と謝罪した。

 民放局にとって衝撃的だったのは、番組制作の“カラクリ”を明かしてしまったことだという。調査委はA氏がブローカー役を演じさせられたと主張しているVTRは、事前交渉を行ったうえで撮影されたにもかかわらず、番組では記者がブローカー(A氏)の存在を突き止めてインタビューを行った形などになっており、適切さを欠いた構成で過剰演出の恐れを指摘した。

 ある民放の報道系ディレクターは「天下のNHKにこれをやられると痛い! 番組制作において、いわゆる“仕込み”は付きもの。表面上、それは決して認めてはいけないことなのに…」と肩を落とした。最近もニュース番組で道行く人のアンケートを取った際、同一女性が名前や職業を変えて複数回出演していたことが判明し、物議を醸したばかりだ。

「ぶっちゃけ、ドラマのエキストラと同じように、仕込み専門の業者も存在する。それでも決して仕込みと認めてはいけないのがこの業界の暗黙のルールなのに」(同)

 テレビなどから詐欺師や詐欺被害者の紹介を頼まれることがある詐欺研究家の野島茂朗氏はこう語る。

「メディア側は『出してやる!』という傲慢(ごうまん)さで、出る側の気持ちを理解していません。詐欺師が『詐欺しています』ってテレビに出演して発言するメリットはどこにありますか? 詐欺師はテレビの謝礼よりも割良く稼いでいるのに、手口を明かしたり、出演したりしたら、詐欺に遭わない知恵を被害者予備軍に与えて、詐欺をしづらくなります。そもそも、顔にモザイクをかけて、音声を変えた出演でも、分かる人には分かります。出演しただけで、詐欺師は顔をさらしたのと同じで、逮捕されるリスクがグ〜ンと上がります」

 しかし、テレビは内容に沿った映像を撮らねばならない。

 野島氏は「放送作家やプロデューサーが作った机上の空論に当てはまる出演者を探す制作スタッフや記者も、職務命令に従わないと仕事を失うので、だまし討ちやヤラセが生まれてしまうのです」と指摘する。

 A氏の代理人は中間報告を受けて「各関係者の供述内容が明らかにされたことはポイントの明確化という意味で評価しておりますが、承服できない部分も多く存在しておりますので、内容を精査したうえで、今後の対応について改めて検討致します」とコメント。

 肝心のNHK関係者も「視聴者にとっては迫真のドキュメンタリーと思っていたものが、実は事前交渉のもとで成り立った出来レースということが暴露されてしまった。今後同じような番組を作っても視聴者はうがった見方をしてしまう。これをやらせと呼ぶか、過剰演出と呼ぶかは別として、番組制作の“暗部”を公表した影響は大きい」と話している。

 視聴者の受信料で運営するNHKが、図らずも看板番組での“仕込み”を告白した中間報告。やらせを否定するためとはいえ、皮肉な格好となった。

http://news.livedoor.com/article/detail/9994252/



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