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福島第1原発から流出の放射性物質セシウム134がカナダの西海岸で検出、安倍晋三首相の大ウソがバレる(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/102.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 4 月 11 日 06:49:17: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/96d66971948ca16ed6b57a71c2e1a5f1?fm=rss
2015年04月11日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆やっぱり、安倍晋三首相が福島第1原発から放射性物質汚染水流出について「アンダーコントロール下にある」と国際的に吹いた言葉は、「大法螺のウソだった」ことが、バレバレになった。安倍晋三首相が2013年9月7日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで行った2020年東京オリンピック誘致演説で、福島第一原発の状況について「アンダーコントロール下にある」と述べ、東京への招致を勝ち取った。これが、「大ウソ」であることが、改めて実証された。

 何と福島第1原発の大事故現場から流出して、漂流したことを実際に明らかにするように、「放射性物質=セシウム134」が、太平洋を挟んだ遠い国であるカナダ西岸の海域で検出されたというのだ。こうなると、安倍晋三首相は、福島第一原発の放射性物質の流出が、「アンダー・コンコントロール下にある」と強硬に言い続けてきた言葉を頑強に主張し続けることは極めて難しい。

◆NHKNEWSwebは4月7日午前11時47分、「カナダ海岸で検出 福島第一原発のセシウムか」というタイトルをつけて、以下のように配信した。

「東京電力福島第一原子力発電所の事故で海に放出されたとみられる放射性物質のセシウム134が、カナダの西海岸で検出されたとアメリカの研究所が発表しました。アメリカのウッズホール海洋研究所が、6日、発表したところによりますと、太平洋に面したカナダ西部のブリティッシュ・コロンビア州にある町、ユークレットの海岸で、ことし2月に採取した海水から放射性物質のセシウム134が検出されました。ウッズホール海洋研究所は、セシウム134は通常、自然界には存在せず、半減期が2年であることから、過去に行われた核実験などではなく、福島第一原発の事故で海に放出されたものとみられるとしています。これまでアメリカやカナダの沖合の海水からセシウム134は検出されていましたが、海岸で検出されたのは初めてだということです。今回検出されたセシウム134の濃度は、1立方メートル当たり1.4ベクレルで、研究所は、国際的な基準を大きく下回っていて人の健康に影響を及ぼすおそれはないレベルだとしています。研究所は、『検出されたセシウム134は極めて微量だが、今後、沿岸のほかの地域でも検出されるとみられ、引き続き注意深く状況を見ていく必要がある』としています」

 セシウムの半減期から見れば、2011年3月11日のいわゆる「3.11」を基準にして、福島第1原発大事故直後に沿岸から太平洋に向けて流出した放射能物質汚染水が、いまごろになって、カナダ西部沿岸海域にたどり着いたということは、あり得ない。むしろ、ごく最近に流出した汚染水が流れ着いたと見なくてはならない。

◆ということは、福島第1原発からは、依然として「放射能物質汚染水」は、「アンダーコントロール下」にはなく、垂れ流し状態にあるということを意味している。

 それでなくても、「新しい異常事態」として、「東電福島第1原発『2号機』から1時間おきにボンボンという爆発音が聞こえてくる」と言われている。しかも、この爆発音については、「原子炉の炉心がメルトダウンしているのではないか」と推察されているのだ。

 この異常現象について、原子炉専門家の間では、「東電福島第1原発の周辺はもとより、首都圏一帯で、放射能汚染が高まっているので、戸外に出るのは、極めて危険だ」と警告する声が広がっている。「2号機」の内部を覗くことができないので、不安が募るばかりである。にもかかわらず、無責任にも、東電からは、何の発表も行われていない状況は、依然として続いている。同時に安倍晋三首相の「ノー天気、無責任ぶり」も継続中なのである。

 

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コメント
 
01. 2015年4月11日 08:24:45 : QX3jVngWHE
 東京オリンピックの招致演説で安倍ははっきり、福島原発の汚染水は「アンダー・コントロール」と明言したのだから、安倍の演説に新たな疑義が生じた以上、国際オリンピック委員会(IOC)は今後、汚染水を問題視していくだろう。
 開催権のはく奪まで発展するかどうかは今後の国際世論の流れを見極めたうえで慎重に判断するだろうが、少なくとも、理事会、次回総会で東京の組織委員会側にIOC側を納得させる福島原発の現状説明を求めてい可能性が高い。
 理事会、総会のアジェンダ(議題)には必ず、次回の2016年リオデジャネイロ・オリンピックとともに、次々回東京の準備状況報告が含まれる。

 IOCの現会長は脱原発路線を進めるドイツのバッハ氏。メルケル首相との接点も多い。
 IOCは建前上、国際政治の思惑に左右されず、あらゆる国家から独立した機関と位置付けられているが、オリンピックがトラブルなく開催され、オリンピックの繁栄を第一義とする。一方で、第二次世界大戦前の1940年東京オリンピックの開催権をはく奪(実質中止)したように、IOC委員の意見だけでなく、IOCの承認する各国オリンピック委員会(NOC)、各競技の国際連盟(IF)側の意向も尊重し、国際政治、社会情勢にも敏感だ。
 IOC内にも選手の意見を集約する選手委員会が存在する。

 太平洋を越えてカナダでセシウムが検出された衝撃的なニュースは同時に、千島海流の影響で東京周辺の太平洋にもセシウムが存在する可能性を示唆する。
 カナダで検出されたセシウムのレベルが人体の健康に影響するレベルではないとはいえ、原発事故発生地に近い東京に対する不安を覚える選手の存在は排除できないし、日本周辺でのセシウム量に関し、日本政府の資料公表、日本メディアの報道が何らなされていないことに違和感を覚えるIOC関係者も少なくない。
 リオ・オリンピックがブラジルの政情不安に加え、準備自体が大幅に遅れている状況の中、東京オリンピックに対する原発後遺症への不安が高まっていけば、トラブルを回避したいIOCが何らかの判断を下す現実味も増す。

 


02. 2015年4月11日 12:14:07 : X7GbpGuPvs
いくら財閥の操り人形とはいえこんなウソツキ首相が我々の指導者とは

本当にはずかしい、何故他の自公議員はこんなウソを放置しておくのでしょう、

日本人は皆、羊の群れなのでしょうか、これでは世界の笑い者になります。


03. 2015年4月11日 13:26:44 : XWKo5CSATM
皮肉れば、「アンダーコントロール」とは、「地中に埋めた」ということだろう。
デブリがチャイナシンドロームになっているって知ってるんだろうな。

04. 2015年4月11日 15:05:26 : EEocfd553c
原発は即刻廃止、廃炉にすべきだと思ってるんだが

>「新しい異常事態」として、「東電福島第1原発『2号機』から1時間おきにボンボンという爆発音が聞こえてくる」と言われている。

これのソースはどこなの?
2号機から聞こえてるということは第一原発の構内に居る人じゃないとわからないはずだ、1号機でも3号機でも無いのがわかるんだから。
匿名なら匿名でいいが、誰が言ってるんだろう。事故当初からTweetしている(元)作業員は1号機のロボット故障の事しか触れてないし。


05. 2015年4月11日 20:41:30 : QmyrjoZuIs
最近「福一の2号機がやばい」
ということが言われていたがどんな状況なのかがわからなかった。
ソースがわからないがこのようなことが度々言われるということはやっぱりおかしい。
何かある。

06. 2015年4月11日 21:35:59 : ESrZvnlSJY
放射能より怖い、日本の隠ぺい体質、いずれは我が身に報いがくる。

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