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官邸が怖れている古賀茂明「第四の政党」 ドジ踏んだ御用コラム?(世相を斬る あいば達也)
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/108.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 4 月 11 日 10:07:52: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/38bdc6021e5ac53556880838412d8180
2015年04月11日

東京新聞で「社説」を書かせて貰えない新聞社の副主幹が、以下の古賀茂明バッシング・コラムである。反吐が出るとお思いの方は、読まない方が良い(笑)。一見、ニュートラルな観察眼をご披露しているが、官邸がテレ朝・報道ステーションに圧力はかけたことはない、“事実無根だ”菅のこの言葉を擁護しようと、ジャーナリズム精神風味に味つけされた、官邸回し者コラムになっている。

どこが、どのようにそうかと言えば、官邸内に於いて、古賀憎しの話は常在的であるかもしれないがと、現に、そのような会話がなされている事を臭わしている。そのようなことはジャーナリストの世界では日常茶飯事であって、言論界で飯を食う以上、その程度のバッシングには耐えるべきだと云う。その挙句に、リベラル左派はだからイカンと、古賀氏に対してレッテル貼りをしている。この部分は、古賀氏ら「フォーラム4」に対する政治圧力になると感じたのだろう。「フォーラム4」が政党になるのであれば、自分自身が黒子になっても良いなどと、アリバイ文を挿入している。

菅官房長官が、古賀氏の逆襲劇の翌日、「事実無根。極めて不適切。放送法という法律があるので、テレビ局がどう対応するか、しばらく見守っていきたい」と常日頃から、振りまわしている法律の名称が自然と出てきている。この発言自体が、「報道の自由」への縛りである。なぜなら、コメンテータごとき(敢えてこの場合使用する)が、事実無根を語ったのだとしたら、生放送なのだから止めようはないわけで、責に帰するのは、当該コメンテータであって、当該放送局が放送法に触れると言わんばかりの発言こそ、言論の自由への挑戦である。

このように書くと云うことは、長谷川ら、官邸の側に入る人間達は、筆者も左翼になるのだろうが、れっきとした天皇中心主義に傾倒する、真正右翼である。多くの日本人が間違っているのだが、親米の右翼なんて云うのはあり得ないのだ。欧米に右ならえしている連中に、右派などと自称されるのは、極めて不快である。今上天皇の存在を無視するような生き様に、右翼などあり得ない。今までの安倍官邸の政治的動きは、今上天皇が政治的発言をすることが出来ない事を良いことに、都合の良い時だけ、都合よく使ってやれと云う姿勢に終始している。

まさに、戦前の軍人であり、官僚の思考そのものだ。古賀氏の言い分が伝聞であり、傍証的であったとしても、弱者には、それは許されるのである。村上春樹が、≪「エルサレム賞」授賞式の記念講演で「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」そうなんです。その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、私は卵サイドに立ちます。他の誰かが、何が正しく、正しくないかを決めることになるでしょ う。おそらく時や歴史というものが。しかし、もしどのような理由であれ、壁側に立って作品を書く小説家がいたら、その作品にいかなる価値を見い出せるので しょうか?≫と云う一節を思い出す。

古賀がどこまで頑張っても、官邸の権力に比べれば屁のような抵抗に過ぎない。しかし、もう世間では古賀の逆襲劇を忘れた頃に、長谷川はコラムを上梓している。色々と苦労して書き上げたのはよく分る。しかし、官房機密費から何某か掴まされたと勘ぐるのは下衆なのだろう(笑)。ただ、次期参議院選で、台風の目になるかもしれないと云う不安が、現官邸に存在している事を確認させてくれた点では、有効な情報である。そう、ニュートラルでリベラルな古賀茂明の雰囲気は、安倍官邸にとって威嚇になるに違いない。早目に芽を摘む急を要するのだろう。

また、なぜ菅が、今後のテレ朝がどのように対応するか見定める、と言った中には、テレ朝に対して、あの古賀逆襲劇はヤラセだったのではないか?と疑心暗鬼になっている官邸の姿も見えてくる。つまり、政敵の芽は摘み終わった、統一地方選も参議院選も楽勝だ。株も官製相場に、海外の提灯が付いたので、2万円をつけ、経済不況は当分騙せる。ただ、実は実体経済はすこぶる悪いのだから、化けの皮が早晩剥がれることは、官邸も覚悟している。ただ、その時期が参議院選が重なった時、この新党の動きはかなり気味が悪い。どこまで古賀茂明、フォーラム4が成長するか判らんが、こいつらは胡散臭いと云うプロパガンダを徹底すべきと云う官邸の意志は見えた。

その意味では、この長谷川幸洋のコラムは、官邸の杞憂を反映させたコラムと言えるので、非常に貴重だ。出来ることなら、気が狂った古賀茂明情報で、国民を洗脳したいところだが、かなり古賀茂明が「ニュートラルでリベラル」と世間から受けとめられているだけに、激しい古賀バッシングは仇となるので、こういう長谷川のようなコラムで、味方の顔をしたインテリジェンス手法で、潰そうとしているのかもしれない。また、チャンス到来と思えば、政権交代劇を、朝日新聞、テレ朝が仕掛けてくる事への不安も拭えていないと云うことだろう。二度ある事は三度だからな(笑)。


≪ 『報ステ』古賀茂明氏の騒動をどうみるか

元経産官僚の古賀茂明氏がコメンテーターとして出演していた3月27日放送のテレビ朝日「報道ステーション」で、自分の番組降板などをめぐってキャスターの古舘伊知郎氏と異例のバトルを繰り広げた。この問題は「報道の自由」や「言論の自由」とどう関わっているのか、いないのか。

■テレビ朝日も菅官房長官も「圧力」を全否定

古賀氏が番組で指摘したのは、主に2点だ。テレ朝の早河洋会長と古舘プロジェクトの佐藤孝社長の意向で自分が降板することになった。それから、菅義偉官房長官から自分が激しいバッシングを受け、官邸は裏で番組に圧力をかけてきた、という。

当のテレビ朝日は「(官邸からの圧力といった)ご指摘のような事実はない。古賀氏はコメンテーターの1人。降板ではない」と否定している。菅官房長 官はといえば、翌日の会見で「事実無根。極めて不適切。放送法という法律があるので、テレビ局がどう対応するか、しばらく見守っていきたい」とこちらも否 定した。

古賀氏は番組中で「陰でいろいろ圧力をかけたり、官邸から電話をかけてなんだかんだと言ったりとか、そういうことはやめていただきたい」と言っている。さらに番組終了後には、待ち受けていたジャーナリストのインタビューに答えて、こうも語っている。

「菅長官は『とんでもない放送法違反だ』と裏で言っている、と聞いている。それは大変なこと。免許取り消しもあるという脅しですから」「政権が圧力 をかけるのは日常茶飯事」「脅されて、常に不安を持ちながらも『黙ってはいけない』ということで無理矢理、自分を追い詰めていた」「自分の利益でやってい るわけではない」

仮に「官邸から電話」があったのは事実だとすると、問題はいったいどんな電話の内容だったのか、という話になる。古賀氏はそれを「圧力」と受け止めているが、テレ朝も官邸も「事実無根」と否定している構図だ。

もしも古賀氏が録音なり、やりとりのメモでも持っているなら、ぜひ公開してもらいたい。内容次第では、官邸からの番組に対する介入になる可能性もある。それは議論するに値する問題だ。

だが録音もメモもなく、インタビューで自ら言ったように古賀氏の伝聞にすぎないとなると、真相は藪の中だ。電話自体がなかったなら、たとえ官邸の人間であれ、古賀氏や番組への感想を漏らすのは勝手なので、問題は雲散霧消してしまう。

古賀氏は賢明な元官僚なので、こういう重大問題を指摘する際は、たしかな確証を握っていることが決定的に重要であるのは百も承知のはずだ。それがなくて伝聞情報を基に生番組で指摘したとなると、私は古賀氏の判断と意図を疑う。それについては後で述べよう。

■「官邸の圧力」は受け手側の問題

事実関係が判然としないから、以下は一般論として、官邸が報道や識者のコメントに不満を抱いて電話をかけた場合、圧力になるかどうかを考えたい。そ れは話の内容と双方の行動次第ではないか。担当の取材記者やテレビのディレクター、プロデューサーは日常的に官邸の人間と接触している。面談する場合もあ るし、電話で話をする場合だってある。

やりとりの中で、政治家や官僚が「あなたの意見には反対だ」とか「そんなことを書いたら出入り禁止だ」くらいのことを言うケースはあるだろう。「放送法をどう考えているのか」と言う場合もあるかもしれない。

私はかつて資源エネルギー庁長官のオフレコ懇談の内容を当コラムに書いたところ、経産省の広報室長が私の上司に抗議電話をかけてきたうえ、私とは関係のない現場の取材記者が出入り禁止になったという経験がある(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/5036など)。これは出入り禁止という具体的処分に及んだから、私は圧力だったと思う。だが、抗議電話を受けた時点では「これは面白いネタが飛び込んできたぞ」程度にしか思わなかった。

実際、電話の内容を含めて、この件の顛末はすべて細大漏らさず数回にわたってコラムに書き続けた。最終的には、出入り禁止処分もうやむやのうちに解 除された。その後、私が経産省からの圧力を心配して書くべきことを書かなかったかといえば、そんなことはまったくない。経産省の論説委員懇談会には呼ばれ なくなったが、だからといって、なにか取材に支障をきたしたかといえば、それもまったくない。

ようするに、圧力が圧力として効果を発揮するかどうかは、受け手側、つまりマスコミとジャーナリストの側の問題なのだ。「官邸から電話がかかってき た。なんとか報道に手心を加えなければ大変だ」と報じる側が受け止めて自制してしまえば、圧力成立である。だが、そんな電話を気にせず報道姿勢も変えなけ れば、何も変わらない。

古賀氏が今回、あえて表で問題にしたのは「自分が降板させられた」と考えたからだろう。逆に言えば、降板させられなければ、あんな行動には出なかったかもしれない。そこで次の問題になる。古賀氏は安倍晋三政権に反対していたから降板させられたのか。

■リベラル左派の破綻

古賀氏は自分が激しい政権批判を繰り返していたから、政権の逆鱗に触れて降板させられたと信じているようだ。だが、私はコメンテーターの起用も降板 もまったく番組とテレビ局の自由裁量の内だと思っている。もっと言えば、それは「報道の自由」そのものだ。もしも番組が自由にコメンテーターの起用、降板 を決められないようだったら、それこそジャーナリズムの死を意味するだろう。

なぜ古賀氏が降板させられたか。私に事情はうかがい知れない。古賀氏が「政権批判のせいだ」と考えるのは自由である。だからといって、もしも「私を 降板させるのは許せない」と主張したら、それは行き過ぎだし思い上がりというものだ。だれを使うかは番組とテレ朝に選ぶ自由がある。その1線を踏み越えて はいけない。

また私の話で恐縮だが、私は現在、東京新聞論説副主幹でありながら、東京新聞の社説を書く環境にない。私が論説責任者の考えと違って、たとえば憲法 改正や集団的自衛権行使に賛成であるからだ。だからといって、私は「東京新聞が私に社説を書かせないのは許せない」とは思わないし、そういう考えを述べた こともない。東京新聞がどういう社説を載せるかは、東京新聞の自由であるからだ。

その代わりにといってはなんだが、私は自分の考えを当コラムを含めて社外の媒体で自由に書いたり発言している。そこで、ときには東京新聞の社説の内 容も厳しく批判している。そのことで東京新聞から文句を言われたことは、ただの一度もない。そういう関係が報道や言論の自由なのだ。

このあたりは、古賀氏も実は十分に認識しているのではないか。私は本人をよく知っている。古賀氏はそれが分からないほど、愚かではない。

では、なぜ古賀氏は勝負に出たのか。考えられる理由の1つは、テレ朝の姿勢に不満だったからだろう。口論バトルの中で、古賀氏は古舘氏が自分の話に承服できないと言うなら「録音を出す」とまで言っている。これまでの2人のやりとりを録音テープで公開するというのだ。

これを聞いて、私はかつての左翼の内ゲバを思い出した。過激派が戦いの途中で日和見主義に転じた穏健派を「お前は裏切るのか」と問い詰める。これとそっくりだと思った。古賀氏は古舘氏をある時期まで「安倍政権と戦う同志」のように思っていたのではないか。

放送の後半部分で古賀氏は「古舘さんにお贈りしたい」と言って「知らないうちに自分が変わってしまって、本当に大きな問題が起きているのに気がつか ないってことがあるんですよと」と指摘している。肝心の視聴者に語るのではなく、隣の古舘キャスターを指して「あなたは変わってしまった」と批判したの だ。

これは、まさしく古舘氏を「お前はオレを裏切った」と責めた台詞である。このあたりは痛々しくて、私は思わず目を背けたくなった。

過激派が穏健派を日和見と切り捨てるのは、何十年と変わらぬリベラル左派のお家芸である。そんな場面がテレビの生放送で報じられるとは、リベラル左派がいよいよ破綻しかかっている証拠ではないか。

古賀氏はそれなりにリベラル左派の立場を守っていた報ステの変身をかぎとって、許せなかったのだろう。ただ本当に変身していたのかどうかは、私には分からない。

■古賀氏の真の意図は?

それはともかく、古賀氏の真の意図はなんだったのか。先に指摘したように、公然と「官邸の圧力」と言うからには証拠が必要だとか、コメンテーターの 起用降板は所詮、番組の裁量権であり、報道の自由そのものであることくらい、古賀氏のような百戦錬磨の元官僚であればとっくに分かっていると思う。分かっ ていて、あえて番組を利用した。こちらが本当の理由ではないか。

古賀氏は「フォーラム4」というネット上のプラットフォームを作っている(http://forum4.jp)。これは「改革」と「戦争」を基準に縦軸と横軸に4分類して「改革はするが戦争はしない」という政治勢力を組織するのが目的だ。別の媒体では次のように、古賀氏はフォーラム4を基盤に新しい政党結成を目指し、自分が来年夏の参院選に立候補する可能性を語っている。

「次の参院選が来年夏ということを考えると、今年中に『第四象限の党』(注:これが4の意味)が生まれてほしい。僕はそれを陰で支える黒子役を努め たいと思うのですが、その党が立ち上がる時に誰も音頭をとる人がいなければ、僕が一時的にその役目を引き受けて、その後、若い層にバトンタッチすることも 考えなければいけないかもしれませんね」(http://wpb.shueisha.co.jp/2015/04/07/46184/2/

これが古賀氏の本当の狙いなのだ。つまり、新党結成への起爆剤として世間の注目を集めるために、今回のバトル騒動を意図して起こしたのではないか。 フォーラム4の書き込みから推測すると、このプラットフォームは最近、立ちあげたようだ。そうだとすると、報ステとテレ朝は古賀氏の政治目的のために、体 よく公共の電波をジャックされてしまった形になる。

私は古賀氏の主張に何から何まで反対ではない。改革志向など共鳴する部分もある。だが、マスコミで仕事をするジャーナリストとしては、今回の騒動は政治運動活動家とコメンテーターの役割を混同した、まことに残念な出来事だったとしか言いようがない。  
≫(現代ビジネス:ニュースの深層―長谷川幸洋)

注:古賀茂明氏の「フォーラム4」のサイトは下記URL
http://forum4.jp

 

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コメント
 
01. 2015年4月11日 10:26:28 : VyGXrZ0zDM
世相を斬る あいば達也氏の切り口
      鋭かった。

02. 2015年4月11日 10:41:46 : A8Ly2quAXA
長谷川幸洋のコラムって週刊ポストでウダウダ埒もないことを書いてる駄文のことですかね。
ああいう物言いってのを、自ら反主流派だとか標榜するほどのインパクトがあるんだと長谷川は本気で思っているとしたら、長谷川は東京新聞を退社して産経新聞か読売新聞に拾ってもらったほうがいいんじゃないのかね。
産経や読売には長谷川モドキがごまんといるから、長谷川は主流派の仲間入りができるわけだ。
そうすれば所属新聞(東京新聞)の論調と自分の意見が合わないから、反主流と自分を見做してさも所属新聞の論調に対して大勢に抗す少数意見者の矜持を気取る必要も無い。
もっとも仮に長谷川が産経に移ったとしても、産経には長谷川がまったく霞んでしまうようなウルトラタカ派の名物記者が控えているから、逆に傍流に措かれてしまいかねない。
やはり、東京新聞で毛色が違う自分を反主流派だと自称しているほうがいいのかもしれん。
要するに長谷川幸洋なんて、こんな程度の手合いだってことだ。

03. 北の零年 2015年4月11日 12:06:19 : pi7eKAjFENWsU : nLVcr7ZQsY
そか…あいば氏は真性右翼の人か。ど〜りで波長の合う処が随所にある。納得だ。
吾は真性右翼を自称するには是々非々によるが、初期マルクスを好きと言って、
真性左翼とは言い難い。かつて反代々木の運動仲間は今や転び伴天連の群れと化し、
資本主義的搾取に鵜の目鷹の目であるが、会えば反米の減らず口を叩く。

実は時々の反体制・体制批判者に右も左もないのである。体制は時にひっくり返る。
真の反体制とは何れの時も反体制であり続ける覚悟だ。何故なら体制は必ず腐敗する。
しかし、ある一定期間、留保して見守る姿勢も必要である。この体制は何処へ行くかと。
現状、西も東も行方は定かならずと見ている。が、批判の声は千年一日の如き妄想に、
満ち溢れている。西も東も山が動く前に地震予知のノストラダムスだらけだ。

誰が言ったか今の日本は太平洋戦争直前の雰囲気だと。
巷をよくご覧。ないよそんなもの。あるのは太平楽の市井の賑わい。西も東も…、
まだ山は動いていない。それが現実だ。山が少し動いた処で止めるくらい造作も無い。
その程度には、戦後の日本成熟して来た。一部世論は百家争鳴・泰山鳴動的であるが…


04. 2015年4月11日 13:17:53 : rwgORSmgTI
>>03 誰が言ったか今の日本は太平洋戦争直前の雰囲気だと。
巷をよくご覧。ないよそんなもの。あるのは太平楽の市井の賑わい。・・・

太平洋戦争直前も中国戦線などで、勝った!勝った!と太平楽の市井の賑わいではなかったかな?


05. 2015年4月11日 15:17:19 : rBLzdyOwbc
http://d.hatena.ne.jp/asobitarian/20141228
>安倍首相のマスコミ餌付け日記
> 5月14日 中日新聞の小出宣昭社長、長谷川幸洋論説副主幹=西麻布のフランス料理店「彩季」


長谷川は安倍の寿司仲間


06. 2015年4月11日 15:19:51 : R4NKljzD8k
古賀をリベラル左派なんて言っている自体、長谷川が右に偏っていることを示している。

07. 2015年4月11日 15:27:29 : rBLzdyOwbc
http://kanumanodamu.lolipop.jp/Sonota/mediaDinner.html

「新聞労連・東京新聞労組ニュース『推進』No.44」(6月26日付け)によると、2013年5月14日、東京新聞を発行する中日新聞社の小出宣昭社長と長谷川幸洋論説副主幹が、「西麻布のフランス料理店「彩季(さいき)」で安倍首相と2時間ほど会食したことが、翌日の新聞各紙「首相動静」「首相の一日」欄で報じられていました。

ちなみに、この「彩季」という店は、インターネットで検索すると「完全個室のフレンチレストラン」「隠れ家レストラン」などと紹介されています。

この会食についての中日新聞社側の説明は次のとおりです。

■会社(片田労担代理)の説明要旨
会食の話は首相側から来た。費用は中日新聞社が負担した。会食したのは3人。小出社長、長谷川論説副主幹、安倍首相だけだ。
10年ぐらい前に名古屋で会っているが、ほとんど知らない人だから1回話を聞きたいと。話の詳しい中身は特にない。飯を食いながら人生論を戦わせたと聞いている。懇談したと。報道するに値するような話はなかった。

批判すべき対象と絶対に会食してはいけない、ということではない。機会があれば行ってもいいのでは。たとえば支局長が地元の知事や市長と懇親することもある。それでジャーナリズムが崩れるとは思わない。
(社長と首相の会食が)どう思われるかも含めて「今回はまずかった」とは思わない。各社みんなやってるみたいだし、紙面は(会食後も)変わっていない。
長谷川論説副主幹が会食の相手として選別された理由は、テレビやラジオによく出演しており、影響力が大きいこと、「2005年から08年まで財政制度等審議会臨時委員、06年から09年までは政府税制調査会委員も務めた。」(長谷川幸洋著「政府はこうして国民を騙す」講談社、2013年)し、第2次安倍内閣では「規制改革会議」の委員だったことから分かるように、考え方が自民党の政策と親和性があることだと思いますが、端的に言えば、第1次安倍内閣のときから安倍首相に信頼されていることでしょう。

長谷川幸洋著「官僚との死闘七〇〇日」(講談社、2008年)の紹介文には、次のように書かれています。

著者は「財政タカ派」を捨て去り、あるきっかけから出会った安倍晋三側近に依頼されて、高橋洋一とともに安倍政権成立前から安倍を支える極秘チームを結成します。極秘チームは年金改革、税制改革、道路特定財源の一般財源化、公務員制度改革といった一連の重要政策メニューを安倍総理と改革派政治家に提案し、それに反対する官僚たちと「改革バトル」の死闘を繰り広げていきます。
長谷川氏は、「安倍を支える極秘チーム」の一員なのです。

長谷川氏は、「2006年から07年にかけて第1次安倍政権が目指したのは、まさに官僚とのバトルに打ち勝って正しい政策を断行する政治だった」(現代ビジネスの「なぜ記者はこうも間違うのか!? 消費増税見送り解散&総選挙には大義がある」というページ)と言います。

「消費増税見送り解散&総選挙には大義がある」と主張する長谷川論説副主幹は、皮肉なことに、「政治記者も経済記者も同じ「ポチ取材」ばかりしているからだ、と思うようになった。取材相手に取り入ることばかりに熱心で、自分の頭で経済の実態やあるべき政策の姿、あるいは政治の正統性といった問題について考えていない。だから間違えるし、政局の本質が読めないのである。」(現代ビジネスの「なぜ記者はこうも間違うのか!? 消費増税見送り解散&総選挙には大義がある」というページ)と記者たちを批判しています。

「話の詳しい中身は特にない。飯を食いながら人生論を戦わせたと聞いている。」という会社側の説明にも説得力がありません。

首相というものは、マスコミ関係者と2時間もかけて人生論を闘わすほど暇な商売なのでしょうか。

そもそも会食でのやり取りは完全オフレコ(12月20日付け東京)のはずなのに、中日新聞社だけはオフレコではないのも不可解です。

会食の代金は購読料から支払われるというのに、社長らと首相が報道に値しないような人生論を闘わせただけというのでは、購読者はたまりません。

「各社みんなやってるみたいだし」といういい訳も子供染みています。

「自分の頭で経済の実態やあるべき政策の姿、あるいは政治の正統性といった問題について考えていない。」と他人を批判する長谷川論説副主幹が自分の頭で考えることもせず、「みんなで渡れば怖くない」と言ったとすれば、矛盾しています。

「紙面は(会食後も)変わっていない。」という弁明も信用できません。

中日(東京)新聞が政権に都合の悪い事実の報道を控えたとしても、読者は気づきようがありません。要するに、「紙面は(会食後も)変わっていない。」ことの証拠がありません。

地方紙は別にして、最もまともと目されている中日・東京新聞でさえ、トップが首相と手を握っているとなると、国民はどの新聞を購読すればよいのか分からなくなります。


08. 2015年4月12日 05:10:35 : uRxl9gA7Os
> 東京新聞で「社説」を書かせて貰えない新聞社の副主幹が、以下の古賀茂明バッシング・コラムである。反吐が出るとお思いの方は、読まない方が良い(笑)


あいばさんが警告してくれたので読まないことにしました
余計なストレスを避ける賢さも持たないと力湧いてこないです


09. 2015年4月12日 08:39:53 : LKXRYf922A
フォーラム4の理念として公開されているのは以下。
見てわかるように、新自由主義色が濃い。
かつてのみんなの党、結いの党に近いポジションと思われる。
実際に、古賀氏は、渡辺喜美と親しかった人だ。
みんなの党の分裂、結いの党の維新との合同以降、このポジションにいる党が不在になったのを埋めようとしているように見える。

私としては、特に期待するところはない。

http://forum4.jp/%E7%90%86%E5%BF%B5/
フォーラム4の基本理念
「改革はするが、戦争はしない」
「改革」とは、「格差を縮小し、働く人々と真の弱者のための改革」。

これがフォーラム4の基本理念です。
フォーラム4は政党ではありません。
「改革はするが、戦争はしない」という基本理念に賛同できる政治家や市民がフォーラム4をプラットフォームとして、基本理念を実現するための様々な活動を広げて行ければと考えています。

より具体的には、下記のような基本理念を掲げています。

子どもの未来と国民の命を最も優先する
政治の透明化を徹底的に進める
民間でできることは民間に任せる
地方にできることは地方が行なう
電力会社、医師会、農協などの既得権グループの利権をなくし、私たち市民に還元する
自由主義と資本主義を基本とする
グローバリゼーションを否定せず、市民のために活用する
公正な競争は促進するが、普通に頑張れば普通に幸せな暮らしができる社会を目指す
成長のための改革を実施するが、大量生産大量消費をやめて、市民生活の質を重視する
自然とともに、自然を生かし、自然に生かされる生き方を基本とする
地方再生の柱に自然エネルギーを位置づける
原発は再稼動せず、世界一の自然エネルギー大国を目指す
軍事偏重の「積極的軍事主義」ではなく、真の平和主義に立脚した外交・安全保障政策を実施する
集団的自衛権の行使は違憲であるとの立場を堅持し、認めない
戦後の日本が70年かけて築いた平和な暮らしを誇りとし、これを守るために憲法9条改正に反対する(ただし、平和主義をより厳格に規定するために憲法改正について議論することを否定しない)
海外で米国と一緒に戦う日本というイメージを払拭し、武器を使わず人道支援しかしない日本の平和ブランドを取り戻す
情報公開を徹底的に進め、表現の自由、報道の自由を回復する
(引用終わり)


10. 2015年4月13日 14:15:23 : ZCwQEFDZes

民主党も人気ない。

岡田党首だもんね。

(自民党をたすけている)


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