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翁長さん、猿芝居はいい加減にしてください(生き生き箕面通信)
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/369.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 4 月 17 日 11:18:27: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/b08a6a36e00c5b9e4b73139e77ace7a7
2015-04-17 08:02:02

 安倍晋三という男と沖縄県の翁長雄志知事との初の会談が、本日4月17日に首相官邸で行われます。しかし、何の進展もあるはずがない。やる前から、双方がそれぞれの立場を述べ合って、「会談はしましたよ。話し合いはやっていますよ」という、パフォーマンスをして見せるにすぎない、と言われています。今朝のNHKも、7時のニュースで「立場を述べ合うだけ」と伝えていました。

 恐ろしいことです。政府広報機関に堕したNHKですら、「単なるパフォーマンス。安倍訪米のアリバイづくり」といっているのですから。

 実際のところ、安倍・翁長会談は安倍訪米のアリバイづくりに協力するだけの意味しかない、と断言できます。

 翁長氏が知事に当選してからの一連の動きは、辺野古での米軍基地建設で、安倍政権と翁長沖縄県知事との“猿芝居”が続いていることを証しています。事実、基地建設工事は一向に止まる気配がありません。厳然とした事実は、安倍政権側が「粛々と」工事を進めており、「合法的に」工事が出来ると強弁できる状態があります。

 工事を止めるためには、翁長知事が「埋め立て許可を取り消す」といえばすむ話です。それ以外にないはずです。しかし、この「決定的な決め手」を打ち出すことだけは、翁長知事が頑として拒否し続けています。

 なぜか。埋め立て許可を取り消しさえしなければ、政府は工事を進められるからです。翁長知事は、政府が工事を進めることができるよう、許可取り消しを拒んでいる結果となっています。立候補前の政策協議にあたって、支援団体側が「公約の中に、『埋め立て許可を取り消す』ことを入れるべきだ」と強く主張しても、この点については頑なに拒否しました。

 「埋め立て許可は取り消さない」のです。裏をかえせば、「政府は工事を続けて下さい」というメッセージです。認めたくないことですが、実は沖縄県民をだます政権と知事の「猿芝居」なのです。権力の座につくものはそのくらいのことはするものです。沖縄でも、琉球と呼ばれてきた時代から、幾多の「芝居」が演じられてきた歴史があります。

 大手のメディアも、許可取り消しが決め手であることを分かっていながら、その点を追及することだけは慎重に避けてきました。メディアも一体になった「騙しの結果の辺野古基地建設」といっていい状態ではないでしょうか。

 安倍晋三という男は、今月28日にオバマ大統領と会談がセットされました。その際、辺野古に触れざるを得ず、オバマ氏の方からは「沖縄の県民の反対が強いではないか」と指摘されることは目に見えています。その際、「地元とは丁寧に理解を求める手続きを踏んでいます。ご心配はご無用です」というための、アリバイづくりです。

 沖縄県民の心からの願いを実現するべく懸命に努力しているように見せる翁長知事。沖縄への中国からの観光客が増えるよう、翁長氏は訪中もするという。県民からは、「翁長知事は地元のために、大変良く努力されている」と、評価が高いようです。それが、実は……。信じられない。

 たしかに、知事が「埋め立て許可を取り消しても、政府は最高裁まで争うでしょうし、最高裁では許可取り消しが覆されるのは間違いない。そして、それ以上は、合法的な差し止めの手はない。

 安倍政権側は、「どのようなことがあっても、辺野古は完工させる」決意です。そこまで見通したうえで、さてどうしますか。本当の勝負は、そこからのはずですが、なかなかそこまでいきません。そうこうするうちに、辺野古は完成し、運用が始まる。……、……。

 

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コメント
 
01. 2015年4月17日 11:31:16 : YxpFguEt7k
安倍氏は会いたくないに決まってます。
翁長氏の勝ちです。

県幹部
「知事の訪米前に直接、辺野古移設反対を首相に伝えることが重要。知事の言葉は全国や米国にも発信されるだろう」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=112018

翁長氏の訪米の日程が決まっちゃったのではないでしょうか? 米国メディアへの記者会見も開かれるでしょう(妄想ですが)。


02. 2015年4月17日 16:17:43 : AvH0wNavIk
 投稿の通り。知事選からの出来レースのようです。先日の菅の会談でも後の30分の会談内容も報道されてないし、埋め立て許可取り消しを指示するわけでもなしただ基地を造らせないの一点張りこれでは工事はどんどん進み基地建設は既成事実かしてしまいます。まさかと思っていたのですがそのまさか本当のようです。

03. 2015年4月17日 17:45:20 : KBRZINSFBU
沖縄の者です。

沖縄の中でも議論のあるところ思われます。私の考えを述べます。

>工事を止めるためには、翁長知事が「埋め立て許可を取り消す」といえばすむ話です。それ以外にないはずです。しかし、この「決定的な決め手」を打ち出すことだけは、翁長知事が頑として拒否し続けています。

>たしかに、知事が「埋め立て許可を取り消しても、政府は最高裁まで争うでしょうし、最高裁では許可取り消しが覆されるのは間違いない。そして、それ以上は、合法的な差し止めの手はない。

「埋め立て許可を取り消す」「決定的な決め手」を拙速に出した場合の最悪のシナリオ(すでの政府は想定問答集までつくっていると想像しますが)を私は心配しています。核の密約裁判が参考になりますか。また、小沢裁判のように、無罪を勝ち取っても、小沢つぶしの観点からは国の勝利です。適切な説明ができませんが、平たく言えば、政治的問題になった時、裁判所を信用していない。

裁判になって 可能性の順
1.日米安保条約のため裁判になじまないと裁定しない -> 工事はすすむ
2.沖縄の主張は認めるが工事は止めないでよい(一票の格差裁判と同じ) -> 工事はすすむ
3.国の完全勝訴 -> 工事はすすむ

国に勝てるチャンスは、国民を味方にする。アメリカの弱点をつくです。
翁長さんの菅官房長官との話し合いの発言で、それに成功したと思います。とくに、「沖縄の自治は神話だ」でアメリカの不正を指摘して、アメリカを土俵の上に上げたと言えます。アメリカは民主主義を売り物にしているので、そこを突かれたことは、かなりこたえるはずです。今後は、沖縄で、反基地運動と独立運動に発展することに神経質になると思います。
国民を味方にする件は、沖縄では大丈夫でしょうが、本土ではマスコミが醜いですので盛り上がりを潰されると読んでいます。やはり、アメリカ経由で政府を動かすしか道はないと考えています。メンツを保ちながらいかに諦めされるか。

わかりにくい文章になりましたが
選挙前ならともかく、今後は、結束して翁長さんを支えるのがベストです。
繰り返しますが
拙速な埋め立て許可を取り消す -> 裁判
の流れは、国がほくそ笑むパターンにはまるような気がします。

ここまでまって、国の不正義がより目立ってきました。今の流れのように、決定的な国の不正義をどんどん明らかにしたタイミングの
埋め立て許可を取り消す -> 裁判
で勝訴となる確率を高めるか、アメリカが裏で諦めるよう日本政府に言うか。。

まとめあぐねています。


04. 2015年4月17日 21:43:01 : IJjjrLkBu1
  このような事態は、本土では公共事業で散々行われて来たことであり、例えば成田空港は鎖に身体を縛り付けた農民を引きはがし、死者まで出して決行されたのである。また長崎諫早湾においても、漁業者の反対を押し切って湾を閉ざしあえて入植者を入れ、今度は開放は農業破壊だ、という抗議運動が起こるのを承知で、地元民の感情を二分したのである。ダム建設工事においても、村人の感情を二分しつつ強引に推し進められたが、今ではむしろ土砂の堆積による決壊の危険が取りざたされている。成田空港においてもやはりというべきか、利便性に非常な難があり、やはり羽田だ、と言わんばかりに羽田空港の拡張整備が脚光を浴びている。諫早湾においては二分した地元民感情をなだめるべく、裁判所は国に、漁業者、農業者、双方への補償金の支払いを命じる始末である。全て血税である。
  とにかく、公共事業はタダでは出来ないが、関係者には打ち出の小づちでもあろう。一度大型予算が懐に入るとなれば、何としても中止する訳には行かない、というのが、政財官護送船団ムラの気持ちだろう。そこへロビイストとして米国などから財務省へニコニコ顔でやって来るから、最早引っ込みが付かない、というのが、統治システムが出鱈目な租税国家の末路、ということになろう。
  租税国家は会員制組織同様、会費の使途は会員総意で決定するべきを、会計担当者が財布を握り胸先三寸で会費を使っていれば、会として腐敗する。だから厳しく第三者による会計監査がされるのである。
  ところが、財布を預かる財務省や各省庁を監査すべき主権者代表である閣僚が、本務を全うしていない。行政への政治介入は禁止、と言われてポストだけ省庁に置き、官僚の政策の広報担当に成りきっているのである。
  本来は官僚機構という事務方を管理監督すべき大臣が一緒になって公共事業利権の恩恵に預かり、監査役を放棄すれば、後は下を力で押さえるしかなく、本土では地元民が泣き寝入りをするしか術が無かった。これが、粛々、というやり方だ。
  本土の首長が原発立地にしても大型公共事業にしても、もう少ししっかりしていれば、調査にかかる予算と建設にかかる予算を中央に持って行かれ、稼働維持費だけを負担させられ疲弊する、などということは無かったろう。既に本土で首長が悪しき前例を作ったのだ。
  とにかく、沖縄県知事は本土の原発立地などの首長とは違い、首を縦には振っていない。それだけでも良とすべきである。
  後は、世界がどれ程関心を示すかわからない。北朝鮮の民衆を見る程度に哀れみを持って日本の納税者を見るだけかも知れないが、地元民や労働者だけが密かに国の理不尽な対応に苦しんだ頃よりは、もう少し現状を内外に知らせることが出来るのではないか。何よりも、政財官の、徒党を組んだ怖い物知らずの集団が、彼ら自身がコントロールを失いつつあることを知り、謙虚になるしか方法は無い。
  とかく世論は大勢を見て、形成不利な民衆やそれを率いる者を、叱咤激励を超えて行動の不十分さを徹底批難したくなるが、それは本土における過去の例から言っても、徒労に終わることは間違い無いのである。

[32削除理由]:削除人:関係が薄い長文
05. 2015年4月18日 09:02:54 : KBRZINSFBU
沖縄の者です。

考えが変わりました。
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/346.html?c16#c16
16

この勝負、いけます。


06. 2015年4月18日 09:53:53 : qpd25J8Ajs
出来レースではないと思います。投稿者何か勘違いしているように見えます。こういう意見が団結を壊すことになる可能性があり一番心配している事です。これは翁長さんの中傷にしかなりません。こんな投稿は止めて欲しい。良かれと思って投稿されていたら大間違いです。

07. 2015年4月18日 13:12:36 : Ix944WGUoA
翁長って自民党でしょう。
沖縄は選挙の時に与党への対立候補が一致団結できて素晴らしいが、その代表に選ばれた人物が信用できるか?
正体、本心隠してるかも知れんから困ったもんだな。それを言ったら選挙で投票できないかも知れないが。

08. 2015年4月18日 15:02:51 : VDlpJ8VSx6
>翁長氏が知事に当選してからの一連の動きは、辺野古での米軍基地建設で、安倍政権と翁長沖縄県知事との“猿芝居”が続いていることを証しています。

ブログ著者は翁長知事から発せられた言葉の重さをどう思ってるんだろう?翁長知事の本心
はわからないが、少なくても、自ら発した言葉により中途半端に落とし所を探っても
(彼を支持する)沖縄県民は納得しないだろう。

左派(ブログを見る限り元記事の著者は左派だよね)の言葉に対する感性の低さには
辟易とさせられる


09. 2015年4月18日 15:27:42 : IJjjrLkBu1
  07さんの懸念は充分理解出来るが、与党保守党といえども個々の議員により温度差が有るだろう。今は老練が淘汰され、蘊蓄を傾けるような議員はいなくなったようだが、過去には急激な傾きにはブレーキをかける意味で警告を発する与党議員もいたという記憶がある。これとても報道でしか有権者は知り得ないから、与党内でも異論反論が展開されているというごく当たり前のことを、報道、特に利権の順送りを旨とするような層の議員の立場に立った報道機関であれば全く報道しないであろう。過去には自民党内にも異論、反論が有る様子が報道されたからこそ、のことであろう。
  その上に、厳しい党議拘束が与党が一枚岩であることの象徴だから、カラーは一色となろう。だが比例代表はともかく、小選挙区制は有権者が個々の議員を支持する恰好になっており、個々の議員が地元に帰り、自分を支持する有権者の声をしっかりと聞けば、必ずしも党の意向に全て賛同、という訳ではないことになるのではないか。とすれば、政権党といえども、党議拘束を厳しくかけてしまえば民意の反映は出来ていない、と言えるのである。
  日本では多くの法案は政府、事務方立案であり、議員立法は容易では無く、議会もそれを是認している。従って財布を握った官僚機構に都合良い政府案が提出される。そのために事務方は政党助成金を弾んで出来る限り多数を抱えさせて党を作らせ、党首さえ深夜までかかって「ご説明」すれば、事務方立案の法案は簡単に可決を見る、という方策であろう。
  党内の議論も封印、党議拘束で官僚説明の法案を可決することを至上命題とするのでは、与党の怠慢である。行政への政治介入を嫌う官僚機構には非常に都合の良い政権となる。租税国家でありながら、財布を握った事務方都合の政策展開であり、その片棒を担いでいるに過ぎない与党がこうした仕組みに気付かない限り、マスコミの報道にも依り、自民内のリベラル派の声は反映されないだろう。
  結果的に、利権の構造に群がる与党、というイメージにより国民の政治不信が高まるのは確かである。まして、個々の議員の資質がどうあれ、党内に影響力は与えず、投票しても要望の実現は程遠く、益々政治全体への国民の信頼は失われるが、これは事務方に口出しする大臣などは只の邪魔な主権者代表に過ぎないと考える官僚機構にとっては歓迎であろう。
  政党助成金の支給は党議拘束とは関係が無い。与党は余程の重大な課題で無い限りは党議拘束を解き、一人一党の心意気を大事にし、「あいつはどうせ自民党だ」などと揶揄され、国全体の政治意識が低下しないよう、異論反論を隠さずに、真の政党政治を目指して欲しいものである。

  


10. 2015年4月19日 10:53:20 : fUqI89CCHg
>>06 qpd25J8Ajs さん
おっしゃる通りです。

翁長氏を疑ってみれば、確かにそういう疑いも有るのかもしれません。
だからと言って、今翁長氏を貶めて、辺野古建設反対派にとって何か良い事がたとえ少しでも有ると言うのでしょうか?
それは安倍氏や菅官房長に味方する事でしかないという事が分からないのでしょうか?

今翁長氏を貶めて、それに代る人がいるのですか?
小沢氏を貶めた時の「見せかけだけの反自民派」の言い分と同じように感じます。

「生き生き箕面通信さん」は私はこれまでずっと信じてきましたが、これだけは政権に塩を送る文としか思えません。
なぜですか?


11. 2015年4月19日 10:55:54 : fUqI89CCHg
自民党が「翁長氏を貶める陰謀の隠し玉」ってこれの事ですか?

すると生き生き箕面通信さんはもしかして「草」ですか?


12. 2015年4月19日 13:51:51 : gp6U8GC0hU
投稿者さんに同意します。


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【米軍普天間基地・辺野古移設問題】翁長・菅会談 〜翁長沖縄県知事は反対派勢力のガス抜き役であり、政府傀儡である
http://sayuflatmound.com/?p=10089

【辺野古移転】菅官房長官「目に見える成果によって、沖縄県民の理解を得たい」
http://sayuflatmound.com/?p=10128

お仲間同士であることがバレてしまった、菅・翁長会談。 慌ててシナリオを修正。 〜「粛々」今後使わぬ
http://sayuflatmound.com/?p=10133



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