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日本の三権分立はヤラセだった事を元最高裁事務総局の裁判官が暴露
http://www.asyura2.com/15/senkyo184/msg/349.html
投稿者 神様 日時 2015 年 5 月 04 日 16:18:00: .SgApArfvR98Y
 

最高裁事務総局の実態や日本の裁判制度の汚職を元裁判長の瀬木比呂志氏が外国人特派員協会で内部告発



http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157670/1


元最高裁の瀬木比呂志氏が暴露「裁判所はいまや権力の番人だ」
2015年3月2日


時の政権が最高裁と組んで言論弾圧


 安倍政権になってからというもの、メディアが政権に遠慮し「物言えぬ空気」が広がっているのは、あちこちで識者が指摘している通りだ。そこにはさまざまな理由が絡み合うのだが、そのひとつに見過ごせないものがある。時の政権が最高裁判所と組み、名誉毀損裁判における損害額を引き上げようとするなど、言論弾圧のような政治介入をしていたという事実である。驚愕の真相を著書「ニッポンの裁判」(講談社)でえぐり出した元最高裁勤務のエリート裁判官、明治大法科大学院教授の瀬木比呂志氏に聞く。


――瀬木さんは東大法学部在学中に司法試験に合格、1979年から長きにわたって裁判官として勤務された。つまり、司法の現場を知り尽くしています。私たちは、日本は三権分立ですから、司法は独立して行政の暴走をチェックする。そういうものだと思っていましたが、違うんですか?


 裁判所は憲法の番人といわれますよね。だから、国家が変なことをすると、「そういうことをしちゃいけませんよ」と釘を刺す。それが憲法の番人の意味するところでしょうが、違います。今は権力の番人といってもいいんじゃないですか? 裁判官は独立しているというのは誤解で、上や多数派は、法衣を着た役人です。だから、支配と統治の根幹に関わる部分では、権力側の意向を忖度するんです。


――それを示した例は本当にたくさんあるんですね。木で鼻をくくったように門前払いされる行政訴訟とか国策捜査による冤罪事件とか。行政側がいつも勝つ。でも、まずは名誉毀損裁判です。最近は名誉毀損による損害額が高騰し、メディア側が丁寧な取材をしても大体、負けているんですね。その裏に政治介入があったと?


 2001年くらいから状況が一変しているんです。それまでは損害賠償請求の認容額は100万円以下だったのに、一気に高額化し、また裁判所も被告(メディア側)に対して、非常に厳しくなり、その抗弁を容易に認めなくなりました。その背景にあった事実として、01年3月から5月にかけて、衆参の法務委員会等で自公の議員や大臣が「賠償額が低すぎる」「マスコミの名誉毀損で泣き寝入りしている人がいる」などと言い、最高裁民事局長が「そういう意見は承知しており、司法研修所で適切な算定も検討します」と回答しているんですね。


これに呼応するように、裁判官が読む法律判例雑誌である「判例タイムズ」(5月15日号)に「損害賠償は500万円程度が相当」という論文が出て、司法研修所で「損害賠償実務研究会」が開かれた。同じ雑誌の11月15日号には、その報告が出ていて、慰謝料額の定型化のための算定基準表なんかがついている。さらに、直近の、損害賠償額が高額だった判例もついていました。これはおかしいなと思いましたね。


――政治家の発言と研究会が開かれたタイミングを見ると、完全に連携しているように見えますね。


 判例タイムズの5月号に論文を掲載するには3、4カ月前から執筆依頼をしなければならない。つまり、国会質問が出る前に、最高裁からこういうのをやったらどうか、という働きかけがあったのでしょう。その前には政治家からの突き上げがあったと思う。当時、森政権や創価学会は、ものすごくメディアに叩かれていましたからね。


――政治家がメディアを牽制するために「損害賠償の額を引き上げろ」と言って、最高裁が「はい、わかりました」と言うものなんですか?


 わかりません。水面下のことですから。でも、何も注文がないのに、裁判所がこんなふうに急に動くことはありえないと思います。


――その損害賠償額の算定基準表にも驚かされました。被害者の職業によって、社会的地位がランク分けされていて、タレントが10、国会議員が8、その他が5と書いてある。


 なぜ、一般の人がタレントの半分で、国会議員より低いのか。どう考えても異常ですが、理由を考えて思い当たった。タレントを高くしたのは、週刊誌を萎縮させるためでしょう。国会議員が8なのは、タレントの下に潜り込ませて目立たないようにするためだと思います。本来、国会議員は公人中の公人です。常に正当な批判にはさらされて当然なのに、おかしなことです。


しかし、もっと問題なのは、これをきっかけにメディア側が立証すべき真実性、あるいは真実だと信じるに足る根拠、真実相当性ですね。このメディア側の抗弁が容易に認められなくなったんですよ。もちろん、学者や裁判官が議論して、下から判例を積み上げていくのはいい。しかし、こういうふうに上から統制すべきことじゃないでしょう。


――こういうことがボディーブローになって、今の安倍政権への遠慮、萎縮があるように感じます。


 メディアは報道責任を果たせなくなったと思います。その理由は両方です。権力側の規制、メディアコントロールと、メディア側の自粛です。04年に市民運動家が自衛隊の官舎に反戦のビラをまいて、住居侵入で捕まった事件がありました。表現の自由に重きを置く欧米だったら、不当逮捕だということで、大騒ぎになったと思います。ところが、1審は無罪だったのに高裁、最高裁は「表現の自由も重要だが公共の福祉によって制限を受ける。従って、本件ポスティングは住居侵入罪」としてまともな憲法論議をほとんど行わずに決着させた。


日本は本当に近代民主主義国家なのかと思いましたが、こうした大きな問題をマスコミもほとんど取り上げないんですね。だから、既成事実として積み上がっていってしまう。社会がどんどん窮屈になる。日本は大丈夫なんですかね。テレビを見ていると、やれ、中国が悪い、韓国がケシカランとやっていて、それが悪いとは言いませんが、自分の国の自由主義と民主主義の基盤が危なくなってきているのだから、そのことをまず報道すべきではないでしょうか?


――そもそも、権力と司法は、昔から癒着していたのでしょうか? それとも、森政権以降、露骨になってきたのでしょうか?


 1960年代は最高裁も比較的リベラルな時代でした。それに危機感を抱いた自民党が、右翼的な考え方の持ち主である石田和外氏を5代目最高裁長官に据えて、いわゆる左翼系裁判官を一掃するブルーパージ人事をやった。戦後の裁判所の自由主義の潮流は、ここで事実上、息の根を止められ、以後、裁判所、裁判官全体に権力追随の事なかれ主義が蔓延するようになったと思います。まあ、それでも、そのあと4人くらいの長官は極端な支配統制はしなかった。でも、それから最高裁事務総局系の長官が出てくるようになり、2000年代以降に裁判所は、精神的「収容所群島」化してしまったと思いますね。


■勇気ある裁判官は5〜10%


――名誉毀損裁判の件も一例でしょうが、裁判官の独立よりも上からの統制。逆らえなくなったという意味ですよね。そうした圧力に屈しないというか、まともな裁判官はいないんですか?


 5%、多くて10%くらいかなあ。勇気があるのは。でも、そういう人は間違いなく出世しない、あるいは辞めていってしまう。


――行政訴訟の原告側の勝訴率が8・4%(2012年)ということにも驚かされます。


 裁判所は実は「株式会社ジャスティス」なんです。軸になるのは最高裁事務総局で、ここが権力の意向を見る。裁判所は独立が確保された特別な場所ではありません。元判事補で今、学者になった人は在籍当時、最高裁秘書課等から論文の削除訂正を求められた経験をネットで書いていました。これは検閲で憲法21条に反する。他にも裁判員制度の広報活動で、契約書を交わさないまま事業を行わせていたことなど、たくさんある。裁判所が法を犯しているのですから信頼されるわけがないです。


――そんな司法と政治が結託すれば、何でもできてしまう。


 以前の自民党は、それでも権力者としてのたしなみがありましたね。これだけはやっちゃいけないみたいな。それが今は、なくなっている。


――とりわけ安倍首相には、たしなみのなさを感じます。


 自由主義、民主主義を掲げているわけですから、その根幹を崩すようなことだけは、どの世界の人もやめていただきたい。大きな権力を持っている人こそ、自制してほしいと思います。



▽せぎ・ひろし 1954年生まれ。東大法学部在学中に司法試験合格。東京地裁裁判官、最高裁調査官を経て、2012年明治大法科大学院専任教授。「絶望の裁判所」「ニッポンの裁判」(ともに講談社現代新書)が話題。
 

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コメント
 
01. 2015年5月04日 20:11:06 : YxpFguEt7k
動画、拝見いたしました。

「ブルーパージ人事」とは、裁判所もダメですなぁ…
瀬木氏は勇気ある人ですね。早速ご著書を注文いたしました。


02. 2015年5月04日 23:51:54 : ouP7zBGCbo
不正選挙裁判の理由。

03. 大和狼 2015年5月05日 07:30:40 : 4bXKnGQAUaNEQ : YCPrXxjBmE
結局、政府、国会が違憲行為を行政立法上繰り返し違法な国民統治を積み上げようとも三権分立の司法の安全装置が機能していないということだ。

いかに国民の権利が寝食され自由も生存権生活権が奪われ続けて来たか、増税や社会保障削減、インフレ政策などによる国民の資産収奪がモンスター化した官僚機構がいかに三権を乗っ取り日本の民主主義システムを有名無実なものとし官僚独裁モンスター国家が出来上がってしまったか。

国民が感じていることだ。原発は止めようもなく新エネルギーの創造開発など見向きもしない。
その方が楽で既得権益の恩恵に与れ、天下りも年金も特権も困窮化し貧困化する国民を尻目に役人の特権が墓場に逝くまで保証されるわけだ。

組織というものは慣例や前例を逸脱せず何の改革も自浄もしない存在である限り閉塞し徳川幕府 や明治政府が軍部官僚組織となり自己破壊装置となってしまう。
軍部官僚組織は戦争により自己崩壊したが、幕潘体制から続く拭いがたい前近代性、小役人組織と小役人根性がノータッチだったことが戦後最大の日本国の禍根であり厄災の根源だ。

誰がどうこれを変えて行くのか、飼い慣らされ役人化教育された国民も
立ち上がれない精神の奴隷の軛を解き放つ精神力を鍛え強化することだろう。
小役人根性を


04. 2015年5月05日 08:15:59 : ZCwQEFDZes

日本の三権分立は、癒着だ。


高卒のおいらにも解る。


05. 大和狼 2015年5月05日 08:45:32 : 4bXKnGQAUaNEQ : YCPrXxjBmE
、三権癒着国家。

これですね。使わせてもらいます。


06. 2015年5月05日 09:21:49 : v4dHaRkKr6
日本は、幕藩時代も「形式的には」自由と民主主義の現代も、時の権力側のやり方は基本的には何も変わつていません「親分がシロだといえば黒いものでも、シロになるの」が。日本の風土です。敗戦後も底流でフアシズム的体制は生き延びています、逆らえば、幕藩時代なら「全財産没収の上、打ち首。獄門。晒し首」。現代では「ムラ八分」。あらゆる場で島国特有の陰湿な「リンチ」的やり方に収斂するのかもしれません。司法も権力に迎合して法解釈を変える恐れはあります、タカ派政権のNHK籾井会長の至言〈政府が右だということを左だとは言えない」と言う「政権サポーター路線」に司法当局は陥らないよう希望したい。

07. 2015年5月05日 09:41:24 : ZCwQEFDZes

追伸、

小さな町では、なおさら癒着は強い。

農協の親分と町長、さらに業者と長いものに巻かれる。

真摯な意見を言う者、批判者は癒着の恩恵を受けない。

癒着にある業者は、役場の談合仲間、随意契約も
3つに分けて発注。
金がほしいという業者には、価格に上乗せしてあげる役場のバカ職員。

財政は厳しい、といいながら町のサイフに穴があいている。


08. 2015年5月05日 09:44:44 : mp6fw9MOwA
裁判所が基本的人権を無視した判決を出したり、収賄額0円の収賄罪との意味不明な罪状を作り出したり、訴因になく、証拠もない収賄罪を単なる推認で認めて罪をかさ上げし有罪判決を出す等の素人もだませない判決を出し続けている。
少し前には裁判所を語る振込み詐欺が横行したが、最近は裁判所が正義の砦でないことが周知されているためか、振り込め詐欺さえも裁判所の名前を使わなくなったと感じる。
裁判所に脅威を感じるのは正論を述べることにより冤罪事件に巻き込まれるのではないかとの心配だけである。
裁判所が別件で逮捕されている被告人の証言を、時の知事・市長の証言より重要視する姿は国家の存立基盤を崩壊させている。
時の知事・市長を有罪にするには別件の被告人の証言以外の証拠が不可避であることは知事・市長が国民から選ばれているとの重い事実から当然のことであるが、その当然の理屈も判断できないのが高裁・最高裁であり、1審にはまれにこの辺を理解している裁判官がいるのが日本の現状である。

09. 2015年5月05日 10:09:13 : qF4T1YwunA
●司法は権力護衛の番犬

司法も石川知弘元議員に対する「推認有罪」、佐藤栄佐久元福島県知事に対する「ゼロ円収賄有罪」等々、政治がらみの裁判では素人でもわかるムチャクチャな無理筋判決をしている。

司法の独立とは無縁で権力の番犬にすぎない。

●立法は権力増強の道具

立法も権力がポチ専門家を集めてしゃんしゃん手拍子で作っている。

最近の一例を上げれば年金基金のほとんどの部分を株等に投資できるルールの改悪だ。
   ↓
『公務員の年金積立金は手をつけず「サラリーマンの積立金を株に投入」許せるか』(1〜3ページ)
http://president.jp/articles/-/13826

−−−−−(1ページ目より引用)

「公的・準公的資金の運用・リスク管理等の高度化等に関する有識者会議」が発足したが、メンバーのほとんどが積極運用派の学者や民間の金融専門家で占められ、年金の専門家は1人もいなかった。

−−−−−

もう一例が悪名高い秘密保護法だ。これもむちゃくちゃな決まり方をしている。
   ↓
『”稀代の悪法”特定秘密保護法〜米国によって剥奪される国民の知る権利 』
http://iwj.co.jp/wj/open/%E7%A7%98%E5%AF%86%E4%BF%9D%E5%85%A8%E6%B3%95

−−−−−−−−−−−−

法案の中身をとりまとめた有識者会議は、議事録も残しておらず、会議の際のメモもすべて廃棄したとしている。こうして「秘密保護法案」は、立法過程から秘密裏に進められてきたため、肝心の中身がわからないまま成立へと向かっている。

−−−−−−−−−−−−

こうして様々な法律が権力(従米官僚)の権力拡充、増強を目的に勝手で作られてゆく。

●権力の補強

検察審査会法の改悪も特捜が起訴できなかった事案を素人審査員を使って起訴させる道具に過ぎなかった。

「表向きは一般市民の声を反映させるため」というきれい事を述べて審議に参加する政治家連中も煙にまく。

しかし、その実態は特定の政治勢力を貶めるための道具として周到に準備されたものと考えられる。

具体的には、特捜のキャメルコート佐久間が30億円の税金を使って小沢一郎を捜査したが起訴できなかった。

やがて改悪された検察審査会法という道具を使って素人(あるいは幽霊)の強制起訴議決をさせた。(この日は小沢一郎が立候補していた民主党代表選の議員投票当日朝だった)

また、検察審査会に提出された捜査報告書がキャメルコート佐久間達にねつ造されていたことが後日発覚した。

検察審査会法は巧妙にタイミングを計って準備された権力の道具であった。

●司法・立法が行政官僚に独占されている構図だ。

そしてその行政官僚は米ネオコンに隷従している。

その具体的機関が月2回行われる日米合同委員会というわけだ。



10. 2015年5月05日 10:26:13 : TBJowLsnVk
>>01年3月から5月にかけて、衆参の法務委員会等で自公の議員や大臣が「賠償額が低すぎる」「マスコミの名誉毀損で泣き寝入りしている人がいる

この事実は知りませんでした。
結局、現在政権を担っているのは自公ですし、メディアが肝を抜かれた根本的なげ原因もこういった部分にあったのですね。
名誉毀損裁判に於ける損害額の引き上げとは実に狡猾なやり口です。

しかも、損害賠償額にある算定基準表には職業別に社会的地位がランク分けされていて、我々一般国民はその算定基準によると何とタレントの半分の社会的地位しかないとの事。

なるほどこうしてメディアを間接的に自粛させ、芸能タレントを太鼓持ちに仕立て上げているという事か。

ここ数年様々な形で行われている内部告発によってこの国の置かれている実態が徐々に浮かび上がってきていますが、国民は完全に騙されているという事をそろそろ自覚すべきなのでしょう。

結局この国の風景は一部の権力者によって作られた虚構の世界であり、本当の現実はまた別にあるという事です。

しかし、まともな裁判官が5〜10%しかいないとは情けない。希望的観測としてはせめて10〜20%位はいると思っていたが、思っていたよりも酷いですね。

この国の病気を治す為には、自公政権にこの国の舵を取り戻し、彼等の行ってきた碌でもない決定をひとつひとつ検査して治療していくしかないように思えますが、とにかく我々国民は完全に馬鹿にされていますね。

都民


11. 2015年5月05日 10:39:50 : t1eIpIm3vk
日本は三権分立ではない事が普通人でも解る。瀬木氏が言って居る様に本来の裁判官としての正義を貫く人はわずか1割、出世している司法、検察は殆どが権力欲しさと自己保身の為で社会正義とは裏腹なの人達と言う事です。

12. 2015年5月05日 10:57:45 : TBJowLsnVk
10訂正

誤 >自公政権にこの国の舵を取り戻し
正>自公政権からこの国の舵を取り戻し

都民


13. 白猫 2015年5月05日 11:31:06 : 3UXZ9G0eyfiL6 : TyxXmqOa72
先の敗戦によって現憲法が公布され、形の上では日本は国民主権の国家となった。
しかし、多くの国民の意識はさして変わってはいないと思う。
日本社会に根強くあるお上意識からくる官尊民卑は厳然として存在し、それを最も強く持っているのはのは官僚諸氏だ。
大学の同窓会名簿をみても職業分類では国家公務員、地方公務員のあとに民間企業が並べられている。無意識のうちに官尊民卑が刷り込まれていくのだ。
教育界、大学ほど権威主義的なところはないと私は感じているが、こうした空気の中で教育を受ければ日本人には自然とお上意識が植えつけられていくであろう。
そして文系の最難関とされる司法試験や公務員試験での勝者が鼻持ちならない支配者意識を持つことは極めて自然であり、国民への奉仕者との認識は全く無くなってしまうはずだ。
日本が国民主権の民主主義国家になっていくには義務教育期間においてもっときちんと日本国憲法の条文でなく、その法の精神を時間をかけてきちんと教える必要がある。
さらには権力の乱用や恣意的行使を防ぐ為には憲法15条にある公務員の選任・罷免の権利が議員だけでなく、公権力を行使する立場にある役人や裁判官に対してもきちんと行使できるようにすべきであろう。

14. 2015年5月05日 14:34:35 : PkhbQrASsM

 国民の権利である裁判と関わる権利。


 個人でも訴訟は出来るのだが裁判所職員の怠惰が悪い。


 誰か弁護士さんがいますかとか、個人では難しいですとかけんもほろろである。


 国民の権利を守るために裁判所職員がいるのではないか、一分の特権階級


 の為に職員がいるのではない。


 公務員の再教育が押し迫っているかも、この国には・・・。



15. 2015年5月05日 15:13:45 : lwT9wdHNmQ
>9さま

 小沢検察審査会は、完全な幽霊審査会です。
 以下のホームページご覧ください。
 http://saikousaimondai.com/


16. 2015年5月05日 17:20:24 : JNgAmBY9Ac
>日本の三権分立はヤラセだった事を元最高裁事務総局の裁判官が暴露


こんなニュース、当たり前に聞き流そうとする、自分が怖い。

数年前、日本の正義は死んだと思っていた。
まだ、司法にもメディアにもまともな人がおられるようだ。

根気よく、ご活躍を期待します。


17. 2015年5月05日 17:23:08 : mp6fw9MOwA
瀬木さんが正義感から古巣の内部告発をせざるを得ないとの苦境に満ちた会見であることがよく理解できる。
明らかに憲法に違反する事例が列挙されている裁判所に正義を取り戻したいとの提言に公に反論できる証拠はないと思われる。
このような状況を国会で問題視する動きは出ないのだろうか。
日本の国の閉塞感の主因が裁判所が正義を求めないことにあることは疑いの無い事実のようだ。
この本を読んで衝撃を受けない国会議員が多いとすれば、裁判所の劣化以上に議員の劣化が進んでいると言える。

18. 2015年5月05日 19:18:36 : j29Mk5FnMQ
 これで政府(特に自民党)等の不都合があれば抹消と融着があることが確定した。
おそらく、中でも怪しいのは1997年から2000年にかけて、政府(自民党)等の政府委員会や特に有識者諮問会議などの出席者や議事録の記録について、原案(発言者の思いつきなど)のまま議会で条文などを検査せずに法令と条文などに明文化したと思うよ。
もし、優良な有権者などは直ちに精密調査して公表した方が良い。
 
もう一つは、最高裁事務総局の人事と予算原案は財務省から分離独立させるべきだ。

19. 2015年5月05日 19:24:03 : RQpv2rjbfs
周知の事実を今更言われてもねえ、いっそ教科書と憲法を現状に合わせて書きなおしたらどうかい。

20. 2015年5月05日 21:19:46 : IJjjrLkBu1
   19さんの意味が不明だが、現状に法律を合わせるのは改悪である。
  現状は三権分立などと言えるものではなく、一権集中である。一権というのは、周知のように官僚と高級公務員が牛耳る行政機構のことである。
   日本は戦後、米国の巨大市場を活用し、米国製の家電に改良を施してより良い製品を作り出し、大量生産大量輸出で一大富を築いたのが高度経済成長期であるが、国富を民衆に再配分するにあたっては、憲法理念や基本法制定時の原理原則に忠実な政策執行を心掛け、可能な限り国富を民衆に再配分する流れが必要であった。
  ところが、膨大な国税を采配することに慣れた行政幹部は、通達や行政指導を乱発、それを法律同様に従うべきものとして国民を規制したのである。
  その際に文句を言うような民衆には冷遇や補助金カットなどの鞭を、唯唯諾諾と従う民衆には厚遇や補助金増額、交付金手配などの飴を用い、その為に教育機関から金融機関、中小企業に至るまで、社会の隅々に幹部級公務員が天下りとしてポストを得た。天下りとは呼ばれないが、本来は独立して人事を担うべき司法機関である裁判所にまで法務省から人事担当者が送り込まれるというシステムも、天下りと呼ぶべきだろう。
  結局のところ日本は、法治主義とはいうもののその実態は高級公務員が法案つくりから予算編成、政策執行、人事と、全てを一権で采配する無法状態で有った。議会は賛成多数で官僚立案の法案を可決する機関に過ぎなかったのである。
  これが現状である。これに合わせて教科書はともかく、憲法を書きなおすということになると、これは民衆にとっての悪法にすり変わる道しか無いのである。
  租税国家にあって、政財官自称エリートによる三権分立ならぬ一権集中の現状に合わせて憲法を変えよう、と願うような側に納税者、有権者がいる訳が無いのである。
  
  

21. 2015年5月06日 00:24:46 : 5CeuswKSDg

だから、越後屋と悪代官

   ===>>> A級戦犯生き残りの悪党 

          =====>>>> 長州藩・帝国陸軍と薩摩藩・帝国海軍

                    ====>>> グラバー邸で


        ロスチャイルド→ジャーディン・マセソン→トーマス・グラバーという構図

〜〜〜〜
     
       三菱・安倍寛信・・・三菱が、グラバーの手先の本陣・・・

       http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/363.html


           アホノミクス・ナッツの3本の矢は、

             ロスチャイルドによる、

         ロス一味の、ロス一味による、ロス一味のための・・・戦争・・・


22. 2015年5月06日 00:51:44 : Z4gBPf2vUA
一番ムカついたのはね

消費税

これで頭が爆発するほど腹が立った
これだけは守らねばならない

多くの者まで富を回さねばならない

法律を守り消費税は廃止しなければならない。


23. けろりん 2015年5月06日 04:49:26 : xfW5FN1G6ouU2 : pUn8Qsa3JU

40年前から、"ど"ムカついている
ゲンパツとNHK

『 対応・NHK職員 』
https://www.youtube.com/watch?v=YBGEH6OYVpc


24. 2015年5月06日 06:04:38 : egEq0DMPTY
「秘密保護法」の目的は
官僚の仕出かした不始末により国民が大損害を受けた時に
国民に対し事実を護摩かし、官僚が(公務員ではない)責任から逃れて
権力と生活の安泰を維持するため、、だ

民主党政権当時、長い自民党政権時代の国民犠牲の不始末、秘密交渉事の有無の事実を調査したことに官僚は恐怖を覚えたのだ、(自民党も恐れたのだが)
だから政権が変ってもバレないように蓋をする法律を作ったってわけだ
例え共産党が政権とっても調査を始めた時点で検察に逮捕されてしまうのだからね、
もう何もできない
官僚とは支配層の執事であって一般国民は搾取の対象だ
だから
例えば航空管制の不始末で二機の飛行機が衝突すれば沢山の犠牲者が出る
運輸官僚の責任は当然重大であり、国家の損害賠償は途方も無い額になる、
(即ち官僚の取り分が減る)
自分達の生活基盤を守るのが最優先、だから国民騙しの屁理屈を考えるのだ
国民が何人死のうが「ヘ」とも思っていないだろう、これは先の戦争から推察できる
戦争始めたのは官僚であり、多くの国民を殺したのも官僚
しかし終戦後は国民の責任(一億総懺悔)にされてしまうのが日本、

日本の民主主義など幻想、、一般国民が主権者だなんて喜劇でありお笑いの世界
実体は官僚独裁国家である
この国は何時の時代も同じ、何も変らない
現代でも何時の日にか官僚によって食い潰される日が来る
しかし破綻した時にも巧妙な護摩かし責任逃れがあって、
官僚は逃れ、愚かな国民は責任を感じてしまうのだ、
歴史は繰り返すってヤツ、、


25. 2015年5月06日 08:17:39 : rWn9PLlcps
以下の記事は海外で広く報道されて世界中の人が知っていますが、テレビを視ている日本人だけが知らないのです。
日本のテレビでは絶対に報道しませんから。

>安倍首相の演説、海外でカンペ画像が報じられる「顔を上げ拍手促す」
The Huffington Post | 執筆者: HuffPost Newsroom
www.huffingtonpost.jp/2015/04/30/shinzo-abe-speech-note_n_7177172.html

安倍晋三首相が4月29日、アメリカ議会上下両院合同会議で演説した。この様子を報じた海外の記事が話題になっている。

この日、安倍首相は英語で演説を行ったが、ウォール・ストリート・ジャーナルは安倍首相が手に持った原稿を、大きな写真で紹介した。原稿には、「次を強く」など抑揚をつける位置や、息継ぎの箇所が赤ペンで書き込まれていた。

カナダ版のYahoo!ニュースに掲載されたロイターの記事には、「顔を上げ拍手促す」などの書き込みも見られる。

ClosetG安倍首相の演説1 / 9 t@ tA Mark Wilson via Getty Images
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http://img.asyura2.com/us/bigdata/up2/s/101006.jpg
http://img.asyura2.com/us/bigdata/up2/s/101007.jpg

民主党の小西洋之参議院議員は安倍首相の演説に「ひどい棒読みだな。単語を読み上げているだけ。日本の高校生よりひどい」と批判したが、ネットからは「カタカナやひらがなで書いてないだけマシ」「“仕事は準備が8割”って教えをこの画像は語ってる」など、様々な意見が出た。

安倍首相はこの演説に向けて、昭恵夫人の前でも練習していた。45分間にわたる演説となったが、会場からは評価され、10回のスタンディング・オベーションを受けたという。

(転載終わり)
---------------------------------------------------------------------------

こういう日本語外国語学力のまったく無い人間が日本の法律条文によって規定された官権力の頂点である内閣総理大臣に就いていること自体、NHKと選管の総務省公務員全員による国家統治システム破壊叛逆クーデターであり、さらにこの禁治産者を国会総理指名選挙で投票選出した自民党公明党国会議員は全員内乱罪クーデター実行犯である。


[32削除理由]:削除人:関係が薄い長文
26. 2015年5月06日 09:04:11 : UdHu3nv2JQ
タイトルの「裁判所はいまや権力の番人だ」は「裁判所はいまや権力の番犬だ」だろ?

もちろん検察も警察も自衛隊も番犬なのだ。

クソなみの低能男シンゾーにアゴで使われているのだ。

連中は国民の血税で生かされているのに国民を弾圧して恥じないのである。


27. 2015年5月06日 09:12:51 : ztQPQj7kJE
17さん
>この本を読んで衝撃を受けない国会議員が多いとすれば、裁判所の劣化以上に議員の劣化が進んでいると言える。

議員達の中にも、連中に弱みを握られている者が大勢いるのだろう。下手に動いてやぶ蛇になるより大人しくしている方がベターという所か。
睨まれると事実をねつ造してでも犯罪人に仕立て上げるなど平気な連中だ。
自民党による「ブルーパージ人事」で、いよいよ権力の番犬としての位置付が明確化されたわけだ。公平な裁判など期待する方がバカを見るって事だ。
ドリル小渕や下村に何のお咎めもないのも合点がいく。(最初から出来レース)

瀬木氏の勇気ある発言で今回名指しされた竹崎博允(たけざき ひろのぶ)、この人物の名前を覚えておこう。
何かと問題視されている(悪の巣)最高裁事務総局出身の人物である。
最高裁判事を経験せずに、いきなり飛び級で(第17代)最高裁判所長官に就任する。(指名したのは麻生内閣)
この経歴を観ただけで胡散臭さがプンプンではないか。
民主党の江田や仙谷とつるんでこの竹崎が「小沢裁判」に介在したという噂が当時あったが、まんざら嘘でもなさそうな気がする。
この竹崎という裁判長の名前は「一票の格差」訴訟判決で、選挙無効を求める訴えをハネつけた裁判長として記憶にある。

まともな裁判官が5%〜10%しかいないようでは、日本のデタラメ裁判は永遠にこの先続くことになる。
福井地裁で大飯原発再稼働差し止めを関電に命じた裁判長は、その後飛ばされたと聞く。数少ない貴重な正義の裁判官だとこのような醜い仕打ちを露骨に受けるのだから、ヒラメ裁判官が増えるのも当たり前?この国の裁判所は、正義の味方ではなく、権力の味方という事を肝に銘じておくことだ。

24さん
>日本の民主主義など幻想、、一般国民が主権者だなんて喜劇でありお笑いの世界
実体は官僚独裁国家である

おっしゃる通りです。


28. 2015年5月06日 09:26:13 : d5464DRm7E
その官僚独裁を破壊しようと思っても、TPPに反対するスカスカの脳味噌した連中がいるからさあ・・・官僚機構も安泰だよな

29. 2015年5月06日 09:39:59 : d5464DRm7E
>>5CeuswKSDg
いまどき、スマホ持ってる人間なら三菱と言えばロックフェラーと知っとるよ

30. 大和狼 2015年5月06日 09:48:16 : 4bXKnGQAUaNEQ : YCPrXxjBmE
国会も権力の飼い犬だ。でしょ、

大体法律を行政が立法していることが三権分立ではなく、三権癒着国家を生んでいる。

官僚が法律を立案するなどアメリカではあり得ない。
ソビエト共産主義だ。


31. 2015年5月06日 09:54:48 : d5464DRm7E
議員の公約は、行政行為の拡大につながる新規官公庁所轄事業ばかりだからねえ

この国は立法府に立候補する奴が行政の仕事をして、それを取り締まらならないといけない立法府の仕事する者(本当の議員)がいないんだよ

役所の仕事ばかりが増えるわ増えるわで、そりゃ税金上がりっぱなし規制増えっぱなしになるわ


32. 2015年5月06日 12:34:12 : IJjjrLkBu1
  近年は、地方の首長から国会議員まで、或いは閣僚まで、官僚出身者が多いというのも驚きである。
  官僚が事務方の世界から政治の世界に出るというのは別にとやかく言うべきことではないが、現状の官製談合を中心とした天下り官と現役官、公益法人や独立行政法人などによる利権の収奪が激しい場合にはコングロマリット化し、こうした関係者のみに富が集中するシステムが一層濃密になり、問題である。
  とにかく、役人になれば将来は企業役員か議員か総理か首長か、という一権集中は、ギリシャでは無いが国民の4割以上が公務員、という様相を帯びる。
  しかも、縁の下の力持ちとして社会の隅々で福祉的な職務に携わる公務員は貴重な存在であるが、そうした末端公務員が見聞きする上級幹部の世界は、それこそ異論反論を抑えてひたすらトップの意向に尽くすものであり、不正だろうが談合だろうが賄賂交換だろうが、天下った公益法人の業務内容が幾つ重複していようが頓着せずに、日がな新聞を読んで高額報酬を受け取る、腐敗極まった社会主義国か、と見まごうようなものであろう。
  こうした利益を食む集団に入るには、上司による指示命令には異論を挟まない、という「長いものには巻かれろ」「寄らば大樹の陰」の処世術が必要であり、そういう人間しか社会の上位に付けない、という、淘汰の構造なのである。
  結局のところ、本来は国民代表議員は兼業でも良く、納税者国民全体の向上を目指す者であれば言論で適正な法律をつくりあげ、それを事務方である官僚機構が理念を曲げることなく執行するかを管理監督すれば良く、国会議員に年収数千万の報酬が必要かどうかも疑問である。しかしながら、官僚が議員にまでなる今日では、手厚い報酬を役所自ら手当てすることになる。政党助成金などは不要か若しくは一律で良いものを、あえて多数を形成する政党に高額配分することにより、官僚作成の法案の可決を促す方途でもあろう。
   とにかく各種団体に補助金をいつ、どこに、どれだけ出しているかを当該の大臣が全く承知しておらず、サインひとつしないで済んでいるから献金時期との齟齬が生じ、慌てるのである。官僚機構が作った無数の団体や企業に膨大な補助金が血税で流れ続けている。同じ穴の狢とはいえ、所轄大臣が主権者代表として、自省の予算の使途くらいは自署にて承認し、全責任を負うくらいは当たり前のことだが、これ一つ出来ていないのである。憲法改訂以前の問題なのである。

33. 2015年5月06日 13:10:33 : FYwrDow51U
普天間基地の移設の、真の目的
 
シロアリ官僚と政治家の、利権保持こそが目的
http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51915199.html
 
 

34. 2015年5月06日 13:39:53 : p2YkAB14lI

 日本にとって税金と扱える徴収金は事実上無し。

 日本にあるのは年貢だよ。未だに江戸時代から何も進歩なし。

 ここでこう言っても、阿修羅でさえ税金と年貢の違いを答えられる者が果たして何人いるかな?

 日本の政治家で、特に国会議員で税金と年貢の違いを答えられる議員なんて、1人もいないんじゃないのかとさえ思ってしまう。

 もしも正解を答えられるとしたら、浅尾慶一郎くらいなもんだろう、あと未だちゃんんとした政治家じゃないけど古賀茂明も答えられそうかな。

 逆に先進国の政治家で、これに答えられない政治家はおそらくいないと思う。

 それほど日本は、基本的人権に関して、遅れに遅れているんですよ。対米独立なんてとんでもないし、日本よりさらに人権意識の低い中国や韓国とのFTAなんて笑止千万。

 もっともっとアメリカには、積極的に日本の行政に関与してきて、基本的人権意識の低い日本人を指導してもらいたい。


35. けろりん 2015年5月06日 14:04:25 : xfW5FN1G6ouU2 : pUn8Qsa3JU

年貢=みつぎもの

固定資産税や所得税を、意識的・積極的に払わない方向での生き方として
ホームレスをヤッテいる、もと企業経営者も、数多存在する・・。

税金年貢の違いなどを、評論しながら実践ではシコシコと大人しく黙って
払い・納め続けている『 評論家 』など、糞の見本にもならんわ・・・。


自分自身が、『 どうか? 』だけだ・・・。
評論・解説・分析など、だれだってできる。



36. 2015年5月06日 14:26:54 : p2YkAB14lI

 はずれ

 さっそく雑魚がかかったか・・・不毛だ


37. 次郎 2015年5月06日 14:49:25 : FV0BoL10KVXeM : FU9e9WolzI
「勇気ある裁判官は5〜10%と思われる」」これ元裁判官の発言です。もし有権者がこれを知ればもっとまともな投票をするだろうに。国家をただすのは国民しかないのだからとにかく選挙で自民党を倒すしか方法はない。

38. 2015年5月06日 15:40:17 : OER0Yz1gm9
瀬木氏はこの会見でリフォームという言葉を用いていましたが、現状を鑑みると寧ろ建て替えが必要なのかもしれませんね。

これ程の大改革を断行する為には、先ず前提として多くの国民がこういった情報を知る事が大事に思えます。

患者自身が病気を自覚していなければ先だって治療にあたる事すら出来ませんし、このような病気を治す為には、実際病気によって被害を被る患者(国民)、更にそれを治療する医者(国会議員)双方の協力が必要不可欠だと思います。

現政権はマスコミというフィルターを上手く利用して、患者自身に適切な情報を知らせないよう狡猾にメディアコントロールを行っていますが、我々国民はとにかくこういった重要な事実を患者同士で広く国民に伝える努力をするしかありません。

マスコミに頼らず適切な情報伝達のツール。例えばネットを介した回覧板のような仕組みを新たに構築しても良いのかもしれません。

改革を断行する為には、当然ですが政権交代という事になってきます。

しかし、過去の民主党失敗の二の舞にならないようにする為には、国民全体が強い総理大臣、この国の舵取りを任せたい人物の名前。
その人物を名指しの上で、国民が明確に希求する事も一つの方法かもしれません。

ロシアのプーチン氏は就任1年目でオリガルヒに捜査の手を入れてあっという間に財界と政界の癒着を断ち切りましたが、それはある意味元KGBのトップという経験則から導かれたやり方なのかもしれません。

しかし、この国でも持たれ合い構造を改革するならば、やり方は違えど同じような施術は当然必要かと思われます。
その為にはとにかく強い内閣が必要であり、それを率いるトップがやはり強い人物でなければこのような大規模な改革は断行出来ないと思えます。

政権を取ってから不正を調べるのではなく、事前に適切なブレーンを味方参謀に付ける事。例えば今回の瀬木氏や、マスコミに一石を投じた古賀氏、それに元検察の郷原氏など強力な布陣を揃えて事に対峙するしかありません。

何故なら、もし改革を断行すると決断するのであれば、失敗の選択肢などあってはいけないし、必ず勝つという展望が見えなければ組織内部のサイレントマジョリティーを味方に付けることも出来ません。
この内閣であれば本当に改革が出来る。そう言った展望、強い姿勢さえ示す事が出来たなら、逆に組織内部の多数の人達を味方に付ける事が出来るでしょう。

肝心なのは改革を断行する為の強さ、それと時間を掛けずに行うスピードだと私は思います。

その為には法務大臣も勿論ですが、検事総長含めた認証官に適切な人物も布陣に揃えなければなりません。

でも、やはり一番大事な事は我々国民がこの国の置かれた現状を先ずは知る事。それに尽きると思います。

都民


39. 2015年5月06日 15:52:55 : JNgAmBY9Ac
>もっともっとアメリカには、積極的に日本の行政に関与してきて、基本的人権意識の低い日本人を指導してもらいたい。


そして99%の人の富を1%セントの支配者階級に、何の不満も言わず、献上するようにしてもらいたい・・・

そして、日本人の蓄えは全てアメリカに、ダマッテ献上シテクダサ〜イ。

通訳すると、このようにも聞こえますが?



40. 2015年5月06日 17:24:43 : F3hRDUBEfB
見識ある裁判官
> 以前の自民党は、それでも権力者としてのたしなみがありましたね。
 これだけはやっちゃいけないみたいな。それが今は、なくなっている。
――とりわけ安倍首相には、たしなみのなさを感じます。

首相はネトウヨと同じ? 予算委で「日教組」やじ
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/401.html

日教組ヤジは氷山の一角…安倍首相こそ「息吐く様に嘘つく」
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/509.html

この狂人、死の商人の奴隷・籾井NHK、産経(戦争屋)読売、朝日・・・


41. 2015年5月06日 18:48:02 : zeqxWIMPfw
OZAWAてもしかして病原菌なんだろうか?

かかわると頭悪くなるとか


42. けろりん 2015年5月07日 02:33:13 : xfW5FN1G6ouU2 : pUn8Qsa3JU

 正解
 さっそく雑魚が正体を露呈した・・・グの音も出せない収穫だ


入れ食い雑魚の釣り場だ W・・・>36.


43. けろりん 2015年5月07日 03:28:56 : xfW5FN1G6ouU2 : pUn8Qsa3JU


_『 不毛 』問題講義録_

通常の世間的価値観からでさえ・・・
「 不毛 」というものは、
●リアル現実に即していない、似非・リソウ論。
●リアル現実のパラメーター無視の、ネット上の空論。
●溜飲下げだけの、「おのれの棚上げ」居酒屋談議。
●屁のツッパリぐらいにしかならない、与太バナシ。


・・・のコトをいう。 W


44. 2015年5月07日 11:35:39 : qF4T1YwunA
27さん、
>瀬木氏の勇気ある発言で今回名指しされた竹崎博允(たけざき ひろのぶ)、この人物の名前を覚えておこう。

竹崎博允、樋渡利秋、佐久間達哉のトリオが実行したプロジェクトです。
   ↓
■竹崎博允が指揮した小沢一郎抹殺プロジェクト

●【準備期間:抹殺武器の仕込み】
⇒竹崎博允が「最高裁事務総長」の時代(2002〜2006年)

@「検察審査会法」の改悪(2004年)

これを実行したのが「司法制度改革審議会事務局長」の樋渡利秋だ。

素人審査員からなる検察審査会議決に法的強制力を持たせ、特捜が起訴できなかった場合でも「検察審査会」を使って強制起訴できる改悪を行った。
(「検察審査会法」が施行され効力を持つのは2009年5月からであった)

A「検察審査会」の増設と再編(2008年)

「検察審査会」を実際に都合良く使えるように増設と再編を行い小沢一郎抹殺の準備を完了した。

●【実行:特捜捜査と検察審査会起動】
⇒竹崎博允が「最高裁判所長官」の時代(2008.11〜2014.3)

B竹崎博允は最高裁長官に異例の大抜擢。(2008.11)

以下の実行体制を整備した。

・検察庁長官に「検察審査会法」改悪を手動した樋渡利秋就任(2009年)
・特捜部長 に佐久間達哉が異例の大出世(2008年)

C小沢一郎抹殺の実行

竹崎博允がは最高裁長官になったわずか4ヶ月後に実行開始だ。

・検察庁長官の樋渡利秋が麻生政権の指揮権発動で小沢秘書逮捕(2009年3月)
・特捜部長の佐久間達哉が小沢一郎強制捜査開始(2009年)

D改悪された「検察審査会法」が施行され効力をもつ。(2009年5月)

E検察庁長官の樋渡と特捜部長の佐久間は小沢起訴を断念。(2010年)

E『検察審査会』が強制起訴議決。(2010年10月)
 特捜部長の佐久間が『検察審査会』に「ねつ造報告書」等提出

この強制起訴が議決された日は小沢一郎の民主党代表選挙当日であった。

F最高裁長官の竹崎博允の下、秘書裁判で「推認有罪」の無理筋判決(2011年9月)

⇒小沢一郎無罪となることが分かっているので、なにがなんでも秘書を有罪にして置きたかった。

G最高裁長官の竹崎博允の下で小沢一郎無罪判決(2012年4月)

こうして国民が正当な手続きで選んだ政治家を権力の番犬である司法(竹崎等)が立法権、司法権の犯罪的悪用によって葬ったのである。

もちろん、「検察審査会」議決を民主党代表選の当日に実行させたのは、民主党の破壊者である仙谷由人と江田五月との協同犯罪であろう。

H特捜部長の佐久間達哉が最も軽い戒告処分(2012年6月)

検察審査会にねつ造報告書を提出したことがバレた佐久間は国家公務員法の最も軽い処分である「戒告」で終わった。(その後順調に出世している)

こうして正当な手続きで国民によって選ばれた小沢一郎及び民主党は権力の番犬どもによって葬り去られたのである。

●竹馬の友

なお、竹崎博允は江田五月と同郷(岡山)であり、小・中・高校の同窓であり、東大法学部まで一緒の竹馬の友であった。

    ↓

『竹崎博允最高裁長官と江田五月民主党議員』
http://d.hatena.ne.jp/yama31517/20121029

−−−−−

日本の裁判所を実質的に動かしているのは、最高裁事務総局である。
最高裁の奥まったところにある影の存在、伏魔殿である。
彼がそのトップである最高裁事務総長の座にあったのは、2002〜2006年まで。ほぼ小泉政権下と重なる。
この影の存在が最高裁長官という表に出てきた。

彼が最高裁長官に就任したのが2008.11月、
その4ヶ月後には小沢氏秘書の逮捕劇(2009.3月)が始まり、
そして小沢一郎に対する検察審査会の強制起訴(2010.10月)が行われた。
検察審査会の議決が法的強制力を持つという現在の検察審査会法の改正は、
2004年に行われ、2009.5月より施行された。

2004年と言えば、竹崎博允が最高裁事務総局のトップの時であり、
2009.5月は彼が最高裁長官に就任して半年後である。
そして2010.10月には、小沢一郎に対する検察審査会の強制起訴が行われた。

翌年2011.1〜9月までの法務大臣は反小沢で知られる江田五月である。
江田五月と竹崎博允は同郷(岡山)であり、小・中・高校の同窓であり、東大法学部まで一緒である。
これで行政面と司法面の両方から小沢攻撃を仕掛ける体制が整った。

こういう中で2011.9月には登石郁朗裁判長によって小沢元秘書3人に『推認』判決が言い渡された。『推認』によるデタラメな有罪判決である。

彼の権力の基盤は、アメリカに派遣されたことがあるところから、アメリカとのパイプにある。
アメリカのエージェントとして出世階段を上ってきた男である。

彼が最高裁事務総局のトップとして采配を振るったのは、小泉政権という親米政権の庇護の元である。
そして民主党の勢いが強まると、対米自立を唱える小沢一郎に対して、姑息な司法的手段で小沢一郎の追い落としに最高裁長官として荷担したのだ。

−−−−−−−−−−


45. 新鮮組 2015年5月07日 17:27:10 : hYT1ZzdBhtgo2 : Kk48zdIiAI
このような記者会見を日本のテレビで行われる日がくるだろうか。

46. 2015年5月08日 01:15:57 : nSUWtHY12w
そもそもどうして日本の司法はこういう状態になってしまったのか?
が知りたいです。
日本人の特性なのか、他国の干渉のせいなのか?

47. 2015年5月08日 15:15:51 : IJjjrLkBu1
  46さんの疑問は尤もだと思う。
   やはりこれは戦後の復興にも関係するのではないか。かくも愚かな、民間人を多数殺傷した上に、味方の兵員を玉砕などと言って打ち捨て、それをして英雄だなどと大本営を祀り上げた後、早急な経済復興が画策された。戦勝国米国の市場を使った大量生産、大量輸出による経済大国の始まりだ。
   しかしながら、国富を得たらその富は国民に還元しなければ本当に豊かな国とは言えないが、税収という財布を握った政財官護送船団の主要メンバーはそれをしなかった。富の民衆への再配分は不要、と認識されたのである。
   国土の荒廃から立ち直るには土木事業が主であり、土建国家としてつち音が鳴り響いたのであるが、原発にしてもダムにしても空港にしても道路にしても港湾施設にしても、住んでいる住民から強制収用して土地を押さえなければならず、補助金や交付金でなだめるも、一部は市民運動体として訴訟を試みる者も出た。
   そのため、政財官護送船団としては司法の場に官僚を送りこみ、司法人事を采配することにより、国民への富の再配分や土地の確保の道を塞いだのである。幾ら訴訟しても「行政行為に瑕疵無し」との判決が出され、何年も訴訟をしている間に既存の建築物は完成、という有様で、次第に土地の強制収用を地元民が諦めるようになったのである。原発立地もその一環であろう。
   折角の憲法条文が有っても、司法研修所では憲法や公法は一切実地訓練で使用されない。そもそも法曹の卵が憲法、公法に触れることすら無いという。かつまた、司法研修所において、権力機構に忠実と見た教官によって判事、検事に推薦され、リベラルであれば弁護士の道、という淘汰の構造が有る。既に法律家の卵の段階で、自らの立ち位置を突き付けられるのであるから、その後の法廷での三者が、対等な立場で熾烈な言論を展開出来るとは到底思えない。
   このような、政財官エリート集団に支配された法曹界である。これは外圧というよりも、手間暇のかかる民主主義や国富の再配分を国家運営に必要と認識出来なかった、またしても愚かな日本の統治エリートの行為によるものなのである。

48. 2015年5月09日 01:27:39 : nSUWtHY12w
47さん、ご丁寧な解説ありがとうございました。
戦後の日本は朝鮮特需で復興したという記憶があります。

それにしても、司法研修で憲法を教えないとは恐れ入りました。
日本の学校で日本史を教えないのと同じ構図でしょうか。

米占領軍が日本の主要大学を支配下に置いた事も一因があるのかと思っていました。
大学とメディアを押さえて官僚も纏めて統治した?

又、米占領軍が日本人を使って私文書の検閲をしたという報道を見ました。
食べる為に大勢のインテリが同胞を売る様な事をしたという事実は、上に弱い日本の
国民性かとも思いました。

でも、復興の途上で多くの日本人が労働争議や公害闘争、安保闘争を戦いもしました。

日本人は一体いつ頃どの様に毒気を抜かれてしまったのか?と思う次第です。
組合が経営側と手打ちをした頃と重なるのでしょうか?疑問が沸々と沸き起こります。


49. 2015年5月09日 22:03:07 : IJjjrLkBu1
  48さん、日本は民主主義を標榜する割には全く普通の国では無い、ということは言えると思う。通常、国富を得るためには企業論理優先とし、国民個々の人権については脇へ置き、規律を厳しくし働かせる、という方針は必要だろう。
   だが国が有る程度の国富を得たら、次には政権交代して富の再配分を行わなければならない。いわば内需への転換が必要だった。
   これが日本の場合には機能しなかった。同じ政権が企業利益優先と再配分とを両立させられる訳が無いのである。
   政権交代が無いのも、拙速な経済大国への道を邁進するにあたり、政治も経済も、三権分立とは標榜するものの、官が全てを仕切り、所轄官庁に大臣は置くが、行政への政治介入を嫌い飾り物とした。結果的に主権者国民を代表しての大臣が、所轄官庁の予算の執行事務について管理監督が出来なかったと言える。
  そうこうしている内に政治不信が醸成され、国民が政治に愛想を尽かし、結果的に国民代表を選出して血税の使途の優先順位を国民自身が代表者を通じて決定するシステムが為らなかったと言える。
   つまり、優秀なる行政官が企業に天下りし、公益法人を作り、あまねく官の網を拡げたために、政も財も、依って労働界も、官の政治行政に頼るしか方途が無かったと言える。それほど、財布を手にした官による飴と鞭の構造が効果を挙げたのである。
   従って、寄らば大樹の陰、長いものには巻かれろ、を教訓とし、これが日本人の処世術となっている。瀬木氏のような人は稀であるが、インターネットがワールドワイドで展開されている近代ならではであり、出過ぎた釘は打ちにくいのだ。
   とにかく、民衆が気付くというより、統治エリート集団が問題に気付くより他に無いのであるが、政財官にマスコミトップが料亭で一献傾けてマフィアの血の契りを交しているかのような状態では、集団から抜ける事は難しいのではないか。

50. 2015年5月15日 00:53:32 : FYOJQO6YIB
49さん、再度ご丁寧なご意見ありがとうございます。

「原発ホワイトアウト」を読んだ後「東京ブラックアウト」を間もなく読了するところです。
ノンフィクションとも言えるこの小説で、官と共に日本電力連盟(実際は「電気事業連合会」)が資金力と動員力にものを言わせてシナリオを描き政界を牛耳っている、という描写にさもありなんと納得しました。

しかし、日本が形ばかりの民主主義になってしまったのは、やはり国民性あるいは自覚の欠落からではないかと思うようになりました。

世界で二大政党制が形骸化してきています。社会主義や共産主義が形骸化したのと同様に。多様な国民の要請に応えられない政治制度である事は明らかになってきています。今世界で最も民主主義が行き渡り、その結果豊かな国づくりに成功しているのはヨーロッパの中小国家です。

こうした国の市民は政治に無頓着ではありません。滞在国では年に4回も国民投票で外交課題も含めて重要政策が決定されています。国民が最終責任を負う政治制度です。日本にこうした制度をそのまま導入する事は無理としても、豊かで安全な国造りは国民が自覚して責任を負うのが本来の在り方と確信するようになりました。

因みにドイツではこの数年、パイロット、鉄道労働者、トラック運転手の一斉ストライキが頻繁に行われていて、近隣諸国にも影響を及ぼしています。要求は勿論待遇改善です。ヨーロッパで一人勝ちの景気を謳歌していると言われているドイツの労働者のこの強気、日本人は少しは見習ったらと思う程です。但し、ドイツは気を付けていないと傲慢な本性が止まらなくなる恐れあり、です。
兎に角、国民一人一人の個の力がやはり物を言うのだと思うようになりました。


51. 2016年3月28日 12:21:47 : uFhGmzI4Q2 : iNkZdo_A6Qc[2]
ということは最高裁判所と最高裁事務総局は日銀以上に独立できない物だから政府寄りの判決が出る。少しでも公正にするには最高裁事務総局の人事と予算を大改正して最高裁事務総局長人事と予算は参議院の同意と承認が必要な手順に変更するのも一つの例です。他に最善は方法があれば幸いです。

52. 2017年11月07日 23:42:38 : RCaA7Clyqg : vLIdG9Tnc6A[1]
伊藤詩織さんの件もとても悲しい結果ですね。
 あまりにも悲しい。
 彼女の勇気ある行動まで批判の対象になる社会。
 
 検事はじめ、検察審査会の不起訴。

 この日本、正義はどこに行ってしまったのか。

 ブラックボックス。裁判も何もかもブラックボックス。



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