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「安倍訪米は完全な敗北」と切り捨てた白井聡  天木直人
http://www.asyura2.com/15/senkyo184/msg/554.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 5 月 09 日 15:10:05: igsppGRN/E9PQ
 

「安倍訪米は完全な敗北」と切り捨てた白井聡
http://new-party-9.net/archives/1314
2015年5月9日 天木直人のブログ


 「永続敗戦論」の著者である白井聡氏が、きのうの日刊ゲンダイ(5月9日号)の「注目の人直撃インタビュー」で、これ以上ないほどの言葉で安倍訪米を酷評している。

 ひとことでいえば、安倍訪米は完全な敗北であると切り捨てている。

 そこで白井聡氏が述べている数々は、これまで私が書いてきた事と、何もかも同じだ。

 それを自慢したいために私はこれを書いているのではない。

 ここまで白井聡氏は喋れるということだ。

 そしてここまで激しい安倍批判を日刊ゲンダイは掲載できるということだ。

 最近になって安倍政権によるメディアへの圧力が取りざたされている。

 しかし、少なくとも白井聡氏は、これ以上ないほど安倍首相と安倍訪米を批判し、それを日刊ゲンダイは1ページ全紙を使って掲載している。

 いうまでもなく安倍訪米は安倍首相の最大のパフォーマンスである。

 それを全否定しているのだ。これ以上の安倍批判はない。安倍首相としてはこれ以上の腹立たしい事はない。

 それにもかかわらず安倍首相は何も出来ない。

 白井聡氏が排除されたり、日刊ゲンダイが潰されたということを聞かない。

 もう私が言いたい事はお分かりだろう。

 いまの日本は、小林多喜二が特高につかまり、拷問で獄中死した戦前とは違うのである。

 国家権力批判は、その気になれば誰でもできるありがたい世の中なのだ。

 失うものをおそれてメディアは自己規制し、メディア自粛で登場させてもらえなくなることをおそれて有識者は本音を語らないだけの話だ。

 恵まれたいまの世の中で、権力による言論弾圧を軽々しく口にする者たちは、国家権力を批判して犠牲になった戦前の言論人たちに申し訳が たたないと 思わなければいけない。
 
 彼らの犠牲によっていまの自分たちがある事を忘れてはいけない。

 先人たちの犠牲を無駄にしてはいけないと思う(了)

Photo by : 京都精華大学 [http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/faculty/shirai-satoshi/]

 

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コメント
 
01. 2015年5月09日 15:33:05 : fih31EvejA
 メルケル女史が言うように過去から学べない者に未来はないよねー。 時代錯誤と無責任体質と隠蔽体質が大手を振ってまかり通る国に変貌!

02. 2015年5月09日 16:03:49 : XfLqWi8hGc
しかし、中学生くらいの知能しかない安倍を批判するのも消耗するね。そもそも、何を批判されているのか全く理解できないのだからね。戦後、もっとも低知能な総理だろうね。白井さんにも同情するよ。

03. 2015年5月09日 16:15:54 : w3M1BHSquE
安倍政権が支持率高い理由は ただ単に アベノミクスという経済政策が たまたま功を奏しているだけです
【原油安という追い風が無ければ 今頃とんでもないインフレが来てた可能性は大いに有る】

国防、さらに歴史認識という問題では 日本国民は安倍に対して警戒感を強めている事は
動かしようの無い事実でしょう
http://www.asyura2.com/15/senkyo184/msg/327.html

↑ むしろ、安倍という 典型的なウヨ総理がいてくれるからこそ 護憲派が勢いづいている証拠


考えてもみましょう (有り得ない話ではあるものの) もしも今 総理が村山だったりしたら
もしもその村山総理が 「憲法を改正しましょう」 と、こう言ったならば
国民は 無警戒に賛成してしまう可能性は 非常に高いと言えます 少なくとも国民投票に於いて
大接戦となることは確実です
(しかし、村山内閣だって 実質自民党政権であった訳で 村山は“お飾り”の首相でしか無かった事は
周知の事実ですから、憲法改正を言い出す可能性は 無いとは言い切れなかった訳です)

つまり、自民が本当に 憲法を改正したいのならば、今一度 村山氏を担ぎ出し 神輿として飾るべきでしょう
村山氏の目が黒い内にです(もう○○に 片足突っ込んでいるかもしれませんが)。


04. 2015年5月09日 16:34:43 : baGtVGDiEY
安倍一派にとって英国総選挙の結果が保守党単独過半数割れ+SNPと連立政権樹立というシナリオであることが自らの政権の性質と共通点を有するという意味で最も都合がよかったはず。その当てが外れたことで退路の余地が少なくなり批判を跳ね返す力がやや衰えた。ここからどれだけ政権を追い詰めていけるかがカギ。

05. 2015年5月09日 16:45:51 : oEUMT9Atkw
02様同感です

安倍にはとっとと辞めんてもらわないといけない
いや?
引きずりおろすべきだね


06. いい加減にせい 2015年5月09日 17:19:46 : asfLpfDXrLwqo : 6Okw1mCJFU
今のマスゴミは他ただの大企業なのです。本当は国民、世界の市民を権力から守る、塩為に市民に権力に対抗する為の知恵や手法を提供する使命が当初から持っていない試験の点数が良かったふぁけの学生、つまり今の官僚と同じ輩がアホ首相を心の中ではアホと思いながら、その傘に隠れるただの狐の集合体でしかないのです。

07. 2015年5月09日 18:07:42 : 7EfcIVwau6
いまだ多数の日本人は
乞食メディアが炭鉱のカナリアと
油断している節ある
乞食メディアは毒を餌付けされ
耐性ができて
カナリアの役目をはたしてない
むしろ毒や汚染された世界にしか
生きれない連中こと理解できてない
つまり警報機は壊れたのだ
朝日よ戦争を煽った反省は
単なるええかっこしいの言い訳か

08. 2015年5月09日 18:49:36 : kDVop4u7Ig
「京都精華大学」良い大学ですね。『白井聡』専任講師は本物の「教育者」です。真の憂国の士である。
権力者の言いなりに国民を洗脳したら、日本の未来は無い。子供たちには健全な教養を身に付けて欲しい。

農民を奴隷の様に酷使するのは“農奴”と呼ばれました。今の商工企業の労働者は“労奴”でしょうか?
毎日毎日時間に追われ、仕事に追われて必死に働いて、幸福を感じる人はどれほどいるのかしらね?

属国植民地の「労奴」は、アメとムチを用いた「行政番人」に上手く調教されたから、世界に類を見ない
奴隷国民になってしまったのです。日本は相当危ういですよ!しっかりしてよね!みなさん!


09. 2015年5月09日 20:05:52 : PHkuSka9vI
粛々と 安倍は外堀 埋めている
いつまで通る まだ大丈夫

10. 唐行きさん 2015年5月09日 20:29:18 : qhq/4d/3jpsEA : HHzifh7XKM

私は、「どアホ」には「優る」が「白井聡」氏と「泉田知事」には「劣る」・・。

何が・・、「頭」が・・!

なぜ・・、「国会」に「アホ」ばかりが「蝟集」しているのか・・?

「日本国の悲劇」は、「優秀能力人」や「謹厳実直人」が「国会議員」になれないことであります!


11. 2015年5月10日 00:03:17 : NNUeTIEFDY
安倍訪米を批判していたらどこも書き込めなくなった。
2ちゃんねるもそうだが、ここもそう。NTTが問題なのかな。
まぁ、毎度のことだし、これで批判を止めるつもりはないけど。

それにしてもおかしな世の中になったものだ。北朝鮮を笑えない。
そのうちニュースキャスターは安倍将軍様が何々をしてくださったと
涙ながらに原稿を読み出すんじゃないのかな。


12. 2015年5月10日 00:16:43 : 5CeuswKSDg

おいおい、また、昨年同様に、雷のラッシュだぁ・・・


   こっちに落ちなくてもいいから、官邸にでも落ちてくれ・・・

    
    ドローンに避雷針つけて官邸屋上に置けば、


     避雷針は、雷を集めるものだから・・・電気の逃げ道がないと、そこで爆発・・・


      これが原発にやられたら終わるだろう・・・炉じゃなくても、周辺が事故っても、


       制御室がやられても終わる。


=====

      政務調査費や官房費で遊び疲れて居眠りしてる奴には、雷が似合うかも・・・


13. 2015年5月10日 00:59:43 : cTJE4e4mZs
政治に関して云えば、曖昧主義は過去への決別を阻むものである。
いつか来た道で味わった、甘い蜜の味は簡単には忘れられない。
ドイツは二回やられたから、もうこりごりだと・・
日本はもう一度やられないと目が覚めないかもと・・
戦後にこうした議論があった。
そのうち、ほとぼりが冷めたら、またやるよと云っていた。

準備をしていたわけだ、蜿蜒と。
戦争の総括をしなかった意味もこの辺に事情があるのだろう。
よかったね・・うまく事が運べそうで。

But,だめだろう。
元々粗すぎる「詰め」ではあるが、甘すぎて溶けてしまいそうだ。
しっかりしないと安倍ちゃん、崩れちゃうよ。


14. 2015年5月10日 03:35:27 : fpt8itpB5Q
誰が敗北したと言うのかな
日本人の敗北で、田布施町鮮人の安倍晋三の勝利だが
まさか、安倍朝鮮人が圧力に屈したとか思ってやいまいな
朝鮮人の善意の心に期待してやいまいな
善意の心なんざありゃしねーだよ

朝鮮人の昭和天皇はゲームのように戦争を行い
ナポレオンを真似た作戦が成功すると小躍りしたが
陸軍が嫌いだったので広島にいる陸軍に原子爆弾をお見舞いしてやった
まるで子供のようだろ
そんな腐れ朝鮮人たちに何か期待するような悲しい日本人であってはならにゃい


15. 2015年5月10日 08:31:25 : RQpv2rjbfs
日本の体たらくを外人のせいにする時点でド阿呆を証明している。
テメーらがあんぐり口を開けて役人や自民党のやってることを放置してきたせいだよ。

まともな政治家さえ選んでいればドイツみたいに上手くしのげていたはずなんだ。
自分を棚上げにして悪い事を人のせいにする奴は軽蔑の対象だ。情けない、小学校からやり直せ。 >>14に言っているぞ。


16. 2015年5月10日 08:51:33 : ofhash4pMw
アメリカは、馬鹿が操縦しやすくて良いと思って安部に遣らせてるんだろうけど、真性の馬鹿が、総理大臣だと国民は本当に辛いね。
多分、安部は自分がやってる政策の本質も解らず、言われた通りに大根役者を演じてるのだろうな。

17. 2015年5月10日 09:09:04 : qpd25J8Ajs
>14
何か在特会さんの匂いがするのですが?

18. 2015年5月10日 11:05:09 : tSyHUKhAx2
映画『シンドラーのリスト』で逮捕・連行されたユダヤ人が、「これは訴訟になりますよ」と
係りに言うと、係りは「従わない奴は、即処刑だ」というようなシーンがある(多少違って
いるかも)。

それまでは法治国家として人権はユダヤ人でも守られてきた。ある日余計なことをいえば処刑
だという社会がくる。

安倍は怖いよ。NHKの籾井は安倍が送り込んだが、初日に理事全員に期日のない辞表を書かせた。
今はテレビ局を支配するのに安倍は全力を挙げている。そうなれば熟した柿が落ちてくるように
報道全体を支配できるとおもっている。

戦前だって、「関東防空大演習を嗤う」というタイトルの記事を書いた記者がいる。そのころ
(昭和8年)はまだこう書けたのだろう。後に軍が総力をあげて記者を新聞社から追
い出した。東京大空襲で記事のとおりになった。


19. スポンのポン 2015年5月10日 13:24:12 : 2n7xEMe6gopkI : xVMhFBIQvY
 
 

■自民党に投票した人間だけではない。
 民主党に投票しなかった人間だけではない。
 民主党を一度でも批判したことのあるすべての人間が
 安倍という愚劣な男をこの国の総理にしたのだ。
 
 
 
 


20. 2015年5月10日 14:13:30 : IJjjrLkBu1
  確かに、安倍首相の武者修行の域を出ない米国議会での演説だ。レーガンやブッシュ氏も多分にタレント的なビジュアル性を前面に出していたがその類だ。
  例えば日本でそこそこ売れ始めた歌手や俳優が、そろそろ本場アメリカのブロードウェイやカーネギーホールデビュー行くか?という印象だ。
  ただし、歌や演劇であれば誰にも迷惑はかけないが、事政治に関しては一億納税者の血税と身の上が掛っているのであるから、タレント気取りで有っては困る。
  日本の閣僚が世界で政治をするにはSPよりもお付きの官僚が必要なくらいであり、未だデビューの段階では無い。むしろ官僚を前面に出したいところだろうが、それでは議会デビューはムリであると、体感出来たのではなかろうか。
  対外的に租税国家、国民代表議会制民主主義を採用する先進国を自称する限り、官僚という事務方が前面に出る政治スタイルなどは有り得ないのである。
  ここを理解せずに政財官の三人三脚で徒党を組み、集団で常に動くマフィアの軍団さながらで、スピーチだけはこなせても、所詮ムリ筋である。根本的に有権者の声を代表する自国議会を軽視していれば、幾ら華麗な内容のスピーチでもそれは他国には一目瞭然であろう。
  今回はキャロライン大使の貢献も大きく、彼女が欧米型の内容をアドバイスしたのだろうが、中身が付いていなければその後のレセプション等での会話でバレるのである。本音と建前の使い分けが日本ほど浸透しておらず、そういう面倒な事をしないから、ダイレクトに会話を要する場面が、スピーチを終えれば出てくるだろう。そこで政治家としての自身の思考、表現能力が試されるが、いかんせん、国内での論戦と言っても最後の採決に影響するような厳しい論戦経験が無い。党議拘束による賛成多数で官僚作成の法案を通せば良い、という、ぬるい議会運営である。
  このような中では、相手に強い口調で迫られれば逃げてしまうか、イエス、というしか無い。酒と肴で懐柔すれば何とかなる日本での政治状況とは違うのだから、結局は高い買い物を約束されられるだけなのである。
  日本はカモネギである、という印象を世界中に与えるために行ったようなもので、魂の入っていない歌や演劇が国際評価に繋がらず、高い場所代を取られただけであると同様である。
  
  

21. 2015年5月10日 18:54:58 : RhRcXm222E
安倍訪米は大成功でしょう。
素直にみればそうなる。
つたない英語の発音でよくぞ米国議会で演説した。
英語の達者な御仁は山ほどいるけれど、その能力を米国議会で発揮できた人は皆無。
米国が日本を侵略した太平洋戦争の結果を踏まえ、安倍は米国に附いてゆく事にした。
それが、国際社会における日本の生きる唯一の道だと判断したからだ。

もし、そうじゃーなければあなたは中国にしますか?それともロシア?韓国はあり得ません。北朝鮮もね。イギリスは、ドイツは?

それとも、日本独自の戦略で生き残りますか核武装してでも!


22. 2015年5月10日 20:07:58 : lXGrF7OLvM
>>19. スポンのポン 2015年5月10日 13:24:12 : 2n7xEMe6gopkI : xVMhFBIQvY
>民主党を一度でも批判したことのあるすべての人間が
>安倍という愚劣な男をこの国の総理にした

それがお前さんということ。ノダブがやったこと。
気づいてないから馬鹿にされ続けてるということ。
安倍氏はお前さんに比べたら、遥かにマシな人間だとおもうよ。
不本意でもしょうがないが、民主党の執行部経験者の誰よりも。

スポポン党に改名するなら、話を聞いてやらんでもないけど。
お前さんはどんだけ超上から目線なんだ? 
周りの誰かに聞いてみろよ。
別に、自公政権を更生させることは不可能じゃないし、今の民主党要らねえし。


23. 2015年5月10日 20:28:15 : UOlYuPvfMU
記事の通り、安倍訪米は完全な敗北でしょうね。いや、勝利などの選択肢自体がそもそもないのでしょう。

あるのは総理個人としての自己満足。それだけのように思えます。

まるで現代版「裸の王様」を観ているようですが、この童話では物言えぬ空気に支配されたある国で、純粋な子供が王様の愚行を指摘して町中大笑いという結末になりますが、困った事に我が国では中々そうはならないようですね。

童話との違いは王様のご満悦な状況とは裏腹に国民全体に甚大な被害が及ぶからに他なりませんが、近しい側近でこの幼稚な人物を上手にコントロール出来る子育て経験者などはいないのでしょうか。

このままでは、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、国際協調など、憲法の理念を総理自らが全て破壊してしまいかねません。

我々国民自身の行動も勿論ですが、それは別としても、仮に近き人物に少しでも知性と良心があるならば、この王様の暴走を少しでも止める為に、良い意味で騙して貰いたいと思います。

都民


24. 2015年5月10日 22:30:39 : w73qDxU9FM
アベコベ晋ちゃんはこれでいいのだ 成蹊大学レベルの卒業生は軽薄そのもの。

25. スポンのポン 2015年5月10日 22:58:53 : 2n7xEMe6gopkI : xVMhFBIQvY

>>21.
>それが、国際社会における日本の生きる唯一の道だと判断したからだ。

■それが、自民党がこの国で権力を持ち続ける唯一の道だと判断したからだ。
 アメリカの支持を得て権力を維持するために
 アメリカの忠実な犬となり国を売り国民の命さえも犠牲にする。
 魂の腐った権力者とは常にそういうものだ。
 富や権力に目のくらんだ亡者がその親兄弟を売る話など歴史にいくらでもある。 

 
 
 


26. beobachter 2015年5月11日 00:23:31 : ljsB2yiZ5RqJU : mAwhxfjpYw
21が日本の○民大衆のレベルを示している。どこかにベッタリ頼るか、しからずんば気違いが刃物を振り回して強がりを言うほかに方法がないというわけだ。子供のケンカのレベルを国際政治に当てはめようと言うわけだが、世界を深く理解し、知恵を尽くして国民的利益を追求する政治的能力とは無縁だ。そのためにはネトウヨオヤジ同士のキャッチボールなど「フン、バカめ」と軽蔑し、世界の最高学府での
専門的研究を学び取る(盗み取る)能力と研鑽が必要だ。キッシンジャーはハーヴァードでナポレオン時代からその没落後の世界を動かした政治的魔術師のメッテルニヒを専攻した。国際政治には力だけでなく伝統・モラル・バランス・説得力が
必要だ。あれかこれかなどという2進法的判断で済むなどと考えるのは愚直な軍人
くらいだ。

27. 2015年5月11日 01:34:35 : snAc501eHi
安倍はまさにヒットラ-だ。

そして大阪にもいる,橋下市長。
大阪市民をペテンにかけている詐欺政治家であります。
大阪市民!騙されないように、市民サ-ビスは低下します。
今のままのサービスを受けるには、増税ということになります。
いい加減、騙されないようにしてくれよ!周辺市町も迷惑がかかるのだから、、、

4年やって、大阪は悪くなっている、ますます悪くなるぞ!
品も悪くなった。


28. 2015年5月11日 10:13:21 : FitDHilcto
安倍のアメリカ議会での演説文が政府のHPにある。読んでみたが、アメリカ人ですら
歯が浮くようなアメリカ民主主義の美辞麗句による賞賛だ。

番長(アメリカ)のまえでは、借りてきた猫のように振舞わなくてはならないにしても
度をこしていると一般人はおもうのではないだろうか。日本での言動とも違いすぎる。


29. 新鮮組 2015年5月11日 11:27:27 : hYT1ZzdBhtgo2 : Kk48zdIiAI
日本のマスコミ、官僚、政府、総てアメリカ追随であるため生活に追われている国民は真実を知る機会がないのも事実だ。

30. 2015年5月11日 16:48:20 : qpd25J8Ajs
>24
日本には恥の文化があったはずだが安倍は恥を知らない。どうしてでしょうね。そういえば成蹊あのヨルダン代表中山副大臣もそうらしいですね。何もできないのはあたりまえですね。ごちそうを食べる事だけは必至で努力されたようです。政治は何でこうなるのでしょう。政治家は無資格でなれるからでしょうか?だいたい学校に行っていなくてもなれるし面接もありません。いや維新の会はあの売国奴竹中が面接したようです。そしてその資格は売国契約TPPに賛成することだったようです。さすがというかあきれるというか、これだから政治家は信用できないのです。

31. 2015年5月11日 22:42:07 : wZI1Ezk4ls
2015.5.11 12:10
【環球異見】
〈安倍首相訪米、同盟強化と日中韓〉 韓国紙「周辺国からのけものにされる」と自国の外交政策に警鐘
http://www.sankei.com/column/news/150511/clm1505110010-n1.html

ホワイトハウスで共同記者会見に臨む安倍晋三首相(左)とオバマ大統領 =4月28日(ロイター)
http://www.sankei.com/column/photos/150511/clm1505110010-p1.html

 日中、日韓関係が緊張をはらむなかで行われた安倍晋三首相の訪米は、敵対を乗り越えて築いた日米同盟を未来に向けて確認する機会となった。オバマ政権の歓待ぶりを米紙が評価する一方、中韓両国には複雑な波紋が広がった。中国紙は落胆を日本の軍国主義化批判に転じたが、韓国メディアは日本攻撃の余裕もなく歴史問題で外交的孤立を招いた政権に批判を浴びせる。首相訪米は日中韓関係に一石を投じた。

□チャイナ・デーリー(中国)

 ■弱まった米の日本制御能力

 日米関係に亀裂が入ることを期待している中国メディアは、安倍晋三首相を歓待した米国の態度に落胆を示す一方、それを、日本の軍国主義が復活する可能性を強調する材料に使っている。

 中国の英字紙、チャイナ・デーリーは5日付で、「日本をコントロールする米国の能力は弱まった」と題する評論記事を掲載した。その中でまず「中国の指導者でさえ米国が日本を抑制し、日本が強く独立した軍事大国として台頭することを防止していたと信じていた」と指摘。

だが「近年、米国の指導者は徐々に、日本が安全保障上、より積極的な役割を果たすことに理解を深めていった」と分析し、2001〜09年のブッシュ政権を転換期に挙げた。それは現在のオバマ政権でも踏襲されていると主張している。

 もっとも、東アジアに米軍を展開する狙いは、日本の軍国主義抑制ではなく、「中国の台頭と影響力拡大の抑制」であることは、評論も認識している。

 評論は、中国が「ヘリ空母」と呼ぶ海上自衛隊の護衛艦「いずも」の就航や、武器輸出三原則に代わる「防衛装備移転三原則」の閣議決定、憲法改正の動きを、米国が静観していることに不満を隠さない。

 そして、尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる問題や靖国神社参拝、いわゆる慰安婦問題や歴史認識を挙げ、「米国、中国、その他の国々の間の不安を軽減しそうにない安倍氏やその仲間たちの行動は、こうした疑念をさらに強めている」と説いている。

 同紙は6日付の中国語版(電子版)でも「米国はまさに、日本の軍国主義の幽霊を呼び覚ますことを助けている」と強調した。「中国や他の東アジア諸国は、米国の日本の行動をコントロールする能力がすでに弱まり、今後さらに薄れそうなことを認識する必要がある」という結びからは、中国の軍備拡張を正当化する意図がうかがえる。(北京 川越一)

□中央日報(韓国)

 ■孤立招く外交に固執するな

 安倍晋三首相の訪米を機に、韓国メディアによる朴槿恵(パク・クネ)政権批判が高まっている。2日付の保守系紙、中央日報は「孤立を招く外交戦略にいつまで固執しようというのか」との見出しの社説を掲げ、「世界の中心軸と東アジアの秩序の大枠が急速に動きつつある中、韓国はまかり間違えれば、周辺国からのけ者にされる立場に置かれている」と現在の外交政策に警鐘を鳴らした。

 韓国では、(1)対日歴史問題で共闘していたはずの中国の習近平国家主席が4月22日、ジャカルタで安倍首相との首脳会談に応じた(2)オバマ米政権が同26日から5月3日まで訪米した安倍首相を予想以上に厚遇した−ことへの不満が大きい。慰安婦をはじめ歴史問題を最優先課題に掲げてきた朴政権に対し、与野党ともに「韓国外交の失敗だ」などとその責任を追及している。

 政府批判を強めるのは左派系メディアも同様だ。ハンギョレは6日、「無力な韓国外交 人と戦略すべてを変えなければならない」との社説を掲載した。

こうした中、朴大統領は韓国外交に関し「歴史問題は歴史問題として指摘していく」とした上で、「外交問題は別の観点に基づく明確な目標と方向性を持って進めている」と強調。対日政策では歴史・領土問題と安全保障・経済問題を切り離し、実利重視の現実路線で安保・経済問題に対応するという「2トラック戦略」を推進する方針を確認した。韓国の外交当局は最近、日韓関係悪化の長期化によって国益が損なわれているとするメディアなどの批判に対し、「2トラック戦略に基づく対日外交を進めている」と釈明していたが、朴大統領はこうした外交政策を擁護した形だ。

 しかし保守系紙、朝鮮日報は4日付社説で、「(朴政権が)人事の刷新を通じ国政を引っ張っていく力を取り戻すことができなければ、結局、“無能政権”という汚名を着せられるほかなくなるだろう」と主張、尹炳世(ユン・ビョンセ)外相らの更迭を求めている。(ソウル 藤本欣也)

□ウォールストリート・ジャーナル(米国)

 ■「同盟国にふさわしい敬意」払った

 米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は4月30日の社説で、安倍晋三首相の訪米を「有意義」なものだったと評価するとともに、安倍政権が整備を進める安全保障法制や、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉合意の前提となる日米協議の早期妥結に期待感を示した。

社説は冒頭、安倍首相が首脳会談や公式夕食会などを通じ「同盟国が受けるにふさわしい敬意」を払ってもらったと指摘。両国が同盟を強化する必要がある中、訪米は「両国内の政治的な抵抗勢力」を弱体化させることにも寄与するとの見方を示した。

 社説は、安倍政権が集団的自衛権の行使容認を含む新安全保障法制の整備を進めていることに関し、「より対等な同盟関係となる」と歓迎。また、多くの日本人が「平和主義的な幻想」を放棄するのをためらっていると指摘する一方、アジア地域で中国が覇権国家になる戦略を描くことに警戒感を示していることを紹介し、「(法案は)日本の安全保障を新しい現実に適応させる機会を提供するものだ」と論じた。

 社説は一方、TPPに関し、「日本人は25年の経済停滞の後、経済を前進させるためには、トヨタ自動車のような超効率的な輸出業者にもはや依存できないと理解している」と強調。また、日本の政治家は「農業分野のロビイストや、甘やかされた他の産業界を押さえ付けることを厭(いと)わないように見える」とし、安倍首相を「TPPの闘士だ」とたたえた。

TPPをめぐって米議会では今、通商交渉に関する権限を大統領に一任する大統領貿易促進権限(TPA)法案が一部議員から反発を浴びている。このため、交渉合意の前提となる日米協議の早期妥結が実現するか微妙な情勢だ。社説は安倍首相が米国での演説で、TPP合意の重要性を強調したことを引き合いに出し、「問題は米国がこの歴史的な機会を生かすため、彼と歩調を合わせるかどうかだ」と締めくくっている。(ニューヨーク 黒沢潤)


32. 2015年5月11日 23:14:19 : dD3BD2TwlI
2015.5.11 11:00
【安倍政権考】
明らかに米国の態度が変わった…韓国圧力、「歴史修正主義者」レッテル覆した米議会「スタンディングオベーション14回」
http://www.sankei.com/premium/news/150511/prm1505110005-n1.html

米議会の上下両院合同会議での演説を終え議員団の握手攻めに合う安倍晋三首相。10分以上も議場から出られなかった=ワシントン(共同)
http://www.sankei.com/premium/photos/150511/prm1505110005-p1.html

 安倍晋三首相は先の訪米で、日本の首相として初めて米議会上下両院合同会議で演説し、米国から高い評価を勝ち取った。敵対国から同盟国になった日米両国の「心の紐帯(ちゅうたい)」を訴え、新時代の日米関係へ導いた演説は、歴史的成果として日本外交史に刻まれるはずだ。

演説後も称賛

 安倍首相の演説「希望の同盟へ(Toward an Alliance of Hope)」は約45分にわたった。実は予定していた時間より5分オーバーしている。首相は本番を前に何度も予行練習を重ねていた。それでも予定時間に収まらなかったのは、聴衆が立ち上がって拍手を送るスタンディングオベーションが14回もあったからだ。

 このスタンディングオベーションは米議員団の「外交儀礼」と冷ややかな見方がある。それは確かに否めない。だが、その称賛は演説後でも明らかだ。

 演説を終え、議場を引き揚げようとする首相の回りに人だかりができ、多くの議員が演説をたたえ、握手を求めた。中にはサインをねだる議員もいたという。おかげで首相は10分以上も議場から出られなかった。

 演説場所となった下院本会議場は500人を超える両院議員で埋め尽くされ、2階の傍聴席もほぼ満席だった。その多くの米議員らが演説を「評価」したのは間違いないだろう。

「みなさま、いまギャラリーに、ローレンス・スノーデン海兵隊中将がお座りです」

 スノーデン氏は先の大戦で米海兵隊大尉として中隊を率い、硫黄島に上陸した。傍聴席のスノーデン氏が立ち上がると、議員団は再びスタンディングオベーションで敬意を表した。90歳を超えるスノーデン氏に寄り添い、腕を支えていたのが首相の盟友、新藤義孝前総務相だった。新藤氏の祖父は硫黄島で旧日本軍を率いた栗林忠道大将。70年の時空を超え、かつて敵同士として憎み合った日米の「心の紐帯」を体現するシーンだった。

 首相は「これを歴史の奇跡と呼ばずして、何をそう呼ぶべきでしょう」と呼びかけた。

 さらに首相は演説の直前に立ち寄った第二次世界大戦記念碑のエピソードを披露する。

 「神殿を思わせる、静謐(せいひつ)な場所でした。耳朶(じだ)を打つのは、噴水の、水の砕ける音ばかり。一角にフリーダム・ウォールというものがあって、壁面には金色の、4000個を超す星が埋め込まれている。その星ひとつ、ひとつが、斃(たお)れた兵士100人分の命を表すと聞いたとき、私を戦慄が襲いました」

 「金色(こんじき)の星は、自由を守った代償として、誇りのシンボルに違いありません。しかし、そこには、さもなければ幸福な人生を送っただろうアメリカの若者の、痛み、悲しみが宿っている。家族への愛も」

「真珠湾、バターン・コレヒドール、珊瑚海…、メモリアルに刻まれた戦場の名が心をよぎり、私はアメリカの若者の、失われた夢、未来を思いました。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。私は深い悔悟を胸に、しばしその場に立って、黙とうを捧(ささ)げました」

 「親愛なる、友人の皆さん、日本国と、日本国民を代表し、先の戦争に斃れた米国の人々の魂に、深い一礼を捧げます。とこしえの、哀悼を捧げます」

 首相は先の大戦について「悔悟」と表現して犠牲者に哀悼の意を捧げ、歴史を直視する姿勢を揺るがせにしなかった。米国内に広がりつつあった首相に対する「歴史修正主義者」という懸念が払拭されたのは、このときの議員団によるスタンディングオベーションが立証している。

 これを苦々しい思いで見ていたのが、歴史認識で首相をののしってきた韓国である。

韓国の圧力

 「正しい歴史認識を通じ、周辺国との真の和解と協力を成し遂げる転換点になり得たのに、そうした認識も心からのおわびもなく、非常に遺憾に思う」

 韓国外務省は4月30日の報道官声明で演説を批判した。韓国は国ぐるみで首相訪米に対抗する反日工作を仕掛けていただけに、その悔しさは相当なものだろう。

日本政府は今回、米国社会に根付く韓国系の圧力をはね返し、演説の機会をもぎ取った。小泉純一郎政権時代にも演説を模索したことがあったが、靖国神社参拝を理由にされ、実現には至らなかった。しかし、今回は米議会への日本政府の働きかけが功を奏し、「米議会による招待」という形での演説にこぎ着けた。

 その背景には、米国の軍事力、国力が相対的に落ち込む中、アジア太平洋地域で覇権主義をむき出しにする中国に対抗するため、日本の力に頼らざるを得ないという事情がある。

 日本の歴代政権が目をそらしてきた集団的自衛権の行使容認をはじめ、日米同盟を強化するための安全保障法制の整備に取り組む安倍首相が、米国にとって頼もしく見えたのだろう。

 もう一つの成果は、バラク・オバマ米大統領と信頼関係を築いたことだ。安倍政権内では「日本に冷淡」(政府関係者)とみられがちだったオバマ氏だが、今回の首脳会談で明らかに態度が変わった。首相が差し伸べた手をようやくオバマ氏が固く握ったのである。

 安倍、オバマ両首脳は記者会見で何度も「バラク」「シンゾー」とお互いにファーストネームで呼び合った。歓迎式典、日米首脳会談、公式夕食会…。全ての場面でオバマ氏は首相をもてなした。これも「国賓級」だから当然なのかもしれない。

 ホワイトハウスで開かれた公式夕食会では、首相の地元・山口県の地酒で乾杯した。2年前の2月訪米時の昼食会ではオバマ氏の手元にある飲み物はミネラルウオーターだけだった。歓迎式典や公式夕食会で首相を迎える場面のオバマ氏は、明らかに首相よりもにこやかな表情を作っていた。両氏の距離感が確実に狭まってきていることが感じられた。(政治部 峯匡孝)


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