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決定! 日本をダメにした10人 1位鳩山由紀夫 2位に菅直人。小沢一郎、竹中平蔵も当選(週刊現代)
http://www.asyura2.com/15/senkyo184/msg/669.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 5 月 12 日 07:09:05: igsppGRN/E9PQ
 

決定! 日本をダメにした10人 1位鳩山由紀夫 2位に菅直人。小沢一郎、竹中平蔵も当選
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/43257
2015年05月12日(火) 週刊現代 :現代ビジネス


デフレ、円高、株安に震災、そして原発事故と、あまりにも試練が多すぎたここ最近の日本。いまだに垂れ込める厚い雲は、誰が吐き出したものなのか。ハッキリさせておこう。この国の未来のために。

■思いつきだけの男

せっかく景気が上向き始めたというのに、どこか気分が晴れないのはなぜだろう。株価がどれだけ上がっても、相変わらず日本社会に蔓延する「閉塞感」はいったい、どこから来るのか—。日々のニュースを眺めながら、なんとなくこう感じている人も多いはずだ。

本誌は今回、長きにわたって政界を見守ってきた識者たちに、「21世紀の日本をダメにした最大の『戦犯』は誰か」を聞いた。最も多くの識者が挙げたのは、3年と3ヵ月の間政権を担った、民主党政権の人々である。彼らは国民の期待を一身に受けながら、それを裏切り、粉々に打ち砕いた。政治評論家の田崎史郎氏がまず言う。

「そもそも、民主党に政権運営を担う実力があったのか、ということです。官僚を動かすことはおろか、党内をまとめることさえできなかった。現在の安倍政権のしたたかさと比較するならば、赤ちゃんと大人ほどの実力差があったといえます」

たった6年前、民主党は日本中の期待を一身に集めていた。政権交代以外に道はない—国民は心からそう信じ、'09年夏の総選挙に臨んだ。その結果が、308議席の圧勝と、支持率70%の鳩山由紀夫政権誕生だった。

しかし、いきなり雲行きが怪しくなる。「日本を変える」と喧伝した彼らの公約「マニフェスト」は、とうてい実現不可能なシロモノだったのだ。東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏が振り返る。

「特に問題だったのは、沖縄の基地問題への対応でしょう。『最低でも県外』という言葉はあまりに有名ですが、当時、鳩山氏の発言に民主党議員からほとんど異論が出なかった。つまり鳩山氏だけでなく、民主党の公約だった。しかし、その政策が正しいのか、どうやったら実現できるのかについて議論する雰囲気さえ党内になかったのです」

政治評論家の浅川博忠氏も、こう述懐した。

「'09年当時、官邸で鳩山総理に会った時、私は『今からでも発言を撤回して謝ったほうがいい』と言いました。しかし鳩山さんは自信に満ちた表情で『そんなことはない』と答えた。『何か案があるんですか』と聞いたら、『徳之島だ』と言うんです」

当時、民主党は鹿児島県の徳之島に飛行場を移そうと考えていたが、地元の強い反対で後に断念したという経緯がある。

「私はすでに徳之島の首長が軒並み移設に反対しているという情報を掴んでいたので、鳩山さんにその旨を伝えました。でも彼は『それは違う。大丈夫だ』と言い張る。

つまり彼は、側近が上げてきた『絶対に大丈夫』という報告を信じ込み、正しい情報を全く把握していなかった。結局その数ヵ月後、発言を撤回することになるわけです」

思いつきで夢のような政策をぶち上げるが、実現のためにどう動けばいいのか分からず、現場を仕切る人材もいない。ずぶの素人が官邸の主になったも同然だった。

対案も根回しもなく「県外移設」を断言する鳩山氏に、アメリカ政府は激怒。さらに日米関係の亀裂を突くように、中国は尖閣諸島周辺の海へ船舶を次々侵入させた。裏切った期待の大きさ、そして日本の国益に与えたダメージという点で、鳩山氏は群を抜いている。

■オモチャみたいに軽い男

民主党にはムリかもしれない—鳩山政権の体たらくに、少なからぬ国民がそう気づいたが、簡単に後戻りも効かない。後を受けた菅直人総理も、悪い意味で歴史に名を残す総理となってしまった。

菅氏が東日本大震災発生翌日の'11年3月12日、ヘリで福島第一原発に降り立ち、事故現場をさらに混乱させたことは知られている。なぜ彼はこの無謀な「現地視察」に踏み切ったのか。政治アナリストの伊藤惇夫氏は「そもそも、総理としての器に問題があった」と分析する。

「私は、総理大臣には『なったら総理』と『なりたい総理』がいると考えています。つまり『総理になったら何をするか』と考えて総理になる人と、『ただ総理になりたい』というだけの人。菅さんは後者の典型で、初当選の頃から『総理になるにはどうしたらいいんだ』と人に聞いて回っていた。覚悟も理念も哲学もないから、あんなパフォーマンスに出たのでしょう」

ある意味で、東日本大震災は民主党政権にとってチャンスにもなり得たはずだった。例えば「原発を即ゼロにし、再生可能エネルギーを国の主要電源に据える」といった、自民党には実現できない大胆な改革を打ち出すこともできたのだ。しかし、菅氏も結局何もできなかった。鳩山氏と同じく、彼はビジョンも実行力も備えていなかった。前出の浅川氏がこう語る。

「本来、政権与党は役人をいかにうまく扱えるかが問われます。しかし、菅さんは彼らに無視され、踊らされただけだった。『事業仕分け』も財務官僚はせせら笑っていましたよ。『民主党には木の枝の先っぽしか見えていない。それで蓮舫(参議院議員)なんかは喜んでいる。オモチャみたいに軽い政権だ』と」

国民の期待を裏切り続け、地に落ちた民主党政権の評価。それでも国民は、実務家風の野田佳彦総理に「三度目の正直」とチャンスを与えた。

だが野田氏は、またもや国民を裏切った。それだけではない。衰弱した日本に追い討ちをかけたのだ。ジャーナリストの須田慎一郎氏が言う。

「野田政権は『消費税増税さえ決めなければ』ということに尽きます。彼が消費税増税のレールを敷かなかったら、もっと早く日本は景気回復の軌道に乗れたはずでした。

『年金・医療・介護の財源をまかなうため』という理屈は分かる。しかし、本当に日本の財政がそれほど危険だったのかどうかという点は、今も疑問が残ります。増税するにしても、景気回復を待ってからで間に合ったはずです。結局、自分が親しかった当時の勝栄二郎財務事務次官以下、財務省の言い分を鵜呑みにしただけなのではないか」

先の2人の総理は、あまりに政権運営能力がなかったために、役人たちにうまく「操られる」ことさえできなかった。だが野田氏には、中途半端に実務能力があった。結果として、彼は霞が関の忠実な僕となった。

■何もかもぶっ壊し過ぎた男

鳩山、菅、そして野田。たった3人の総理、期間にしてわずか3年3ヵ月。あれよあれよという間に、日本は後戻りのできない窮地に追い詰められた。なぜ私たちは、「民主党にやらせてみよう」と一瞬でも思ったのか—政権交代劇で暗躍したあの「黒幕」について指摘するのは、京都大学名誉教授の中西輝政氏である。

「'09年当時、政権奪取前夜の民主党内で、最大の実力者は小沢一郎氏でした。鳩山氏と菅氏は、しょせん小沢氏に使われていたにすぎません。そして民主党政権誕生をめぐる政局で、小沢氏は勝利しましたが、日本は完全に道を誤ってしまった」

自民党にいた頃から、小沢氏の行動パターンは変わらない。「見栄えがよくて軽いみこしを担ぎ、自分は裏で好き勝手に振る舞う」—民主党政権とは結局、小沢氏が権力奪取を目論んでプロデュースし、生み出した政権だったというわけだ。中西氏が続ける。

「政権交代直前、小沢氏は自公政権を揺さぶるため、国政を機能不全に陥らせたのです。'07年に自民党との『大連立』が失敗すると、翌年に日銀総裁人事に異を唱え、あえて自民党との対決を演出し、自身の求心力を高めようとした」

この時の日銀総裁人事で、小沢民主党が推した人物こそ、白川方明前日銀総裁だった。

おそらく小沢氏は、単に「自民党案に反対できれば誰でもいい」と考えて白川氏を担ぎ出したのだろう。だが、この選択が期せずして、日本経済に深刻なダメージを与えることとなる。前出の長谷川氏が言う。

「白川さんは『金融政策はデフレ脱却には効果がない』と考えていましたが、そもそも『金融政策に物価をコントロールする力がない』と考える人が金融政策を担当して、上手くいくはずがない。

金融緩和に実効性があることは、黒田東彦総裁に交替した途端、株価が上昇へ転じたことが証明しています。白川さんはその逆をやり続け、庶民を円高とデフレで苦しめた。もし彼が日銀総裁にならなければ、日本はあと5年早くデフレから脱却できていたと思います」

民主党が下野したとき、多くの国民はこう思った。「初心者」に政権を委ねたのは間違いだった。もう野党には期待できない—。ジャーナリストの鈴木哲夫氏が指摘する。

「民主党最大の罪は、国民を失望させ、結果的に現在の自民党一強体制を作り出す手助けをしてしまったことだと思います。

民主党政権は大事なときに党内をまとめきれず、自民党がマネできないような抜本的改革も、言うだけで実現しなかった。今、安倍総理の政策に各論では反対の人が多いにもかかわらず、安倍政権が高支持率を保っているのは、国民が野党ひいては政治そのものに幻滅しているからでしょう」

経済学者で明治大学准教授の飯田泰之氏も、鈴木氏と近い見解を寄せた。

「民主党政権は、国民の期待に応えるどころか、むしろデフレと増税という日本停滞の大きな要因を作ってしまいました。経済政策があまりにまずかったため、『リベラル勢力は経済に弱い』というイメージを国民に植え付けてしまったのです」

民主党政権に徹底的に裏切られた記憶が、今なお日本人最大の「トラウマ」になっているのだ。

さらに、野党の体たらくについて、少し違った角度から語ったのが評論家の呉智英氏である。

「私は、元社民党党首の福島瑞穂氏も間接的に『日本をダメにした』と考えています。彼女は理想論を学級委員のように唱えるだけで、自分の信念にもとづく政策を決して語ろうとしない。空論を振りかざすだけの姿に、有権者は『この人たちに政権を預けても、当事者能力はない』と幻滅している。そのせいで、『野党が何を言ってもムダだ』という世論まで生まれてしまったのです」

「与党に反対することが自分の仕事」と決めてかかり、無責任な立場に安住するさまは、現在の民主党も同じ。こうしている間にも有権者は「日本にマトモな野党はない」と不信を募らせているのに、彼らはそれを自覚すらしていないのだ。このままでは、再び政権を任せてもらえる日は決してやって来ないだろう。

では、一方の自民党には何の非もないのかというと、まったくそんなことはない。もとを辿れば、国民が素人集団と分かっていながら民主党に縋らざるを得なくなったのは、自民党政権で日本がガタガタになったからだ。

東京大学医科学研究所の上昌広特任教授は、医師の視点からこう語った。

「自民党政権で道を誤った政治家というと、森喜朗・小泉純一郎の両元総理が浮かびます。森政権の前後、内需拡大のために道路工事など公共事業に毎年10兆円近いカネが使われました。その借金が、いまだに国民にのしかかっている。あのとき医療や社会保障に投資していたら、ここまで日本の医療はダメにならず、地方の経済が土建依存体質になることもなかった。

さらに小泉政権は、改革の名の下に科学行政を役所へ丸投げしたので、官僚が好き勝手をするようになり、組織も人材も育たなくなってしまった。いわゆる『STAP騒動』も、過熱する予算獲得競争の果てに起きた事件という側面があります」

「改革を断行する」「自民党をぶっ壊す」と叫び、国民を熱狂させた小泉氏。だが、今振り返れば、あの頃を境に日本は完全に変わってしまった。

物事は単純であればあるほどいい。小難しい理屈は鬱陶しい。仕事がないのも、貧乏なのも、モテないのも自己責任。格差はあって当たり前—小泉氏が繰り返した「ワンフレーズ」が、日本人の新たな「価値観」になってしまったのだ。評論家の佐高信氏が指摘する。

「私は小泉氏が重用した竹中平蔵氏の存在も大きいと思います。竹中氏は『慶應義塾大学教授』と紹介されることが多いですが、一方では人材派遣会社パソナの会長を務め、かなりの収入を得ているはずです。それなのに、大学教授の肩書で中立を装って政府の審議会に参加し、労働者派遣法の改悪に手を貸して、あげく『正社員は必要ない』とまで主張して憚らない。さすがにおかしいでしょう」

■メディアを堕落させた男

そして、竹中氏と同時期に小泉氏に引き立てられた人物がもう一人いる。安倍晋三現総理である。

「小泉元総理は、自民党のいい部分までぶっ壊してしまった。党内で異論を唱える人には選挙で『刺客』を送り込んで切り捨て、結果として自民党は人材の厚みを失った。これが現在の、総理に誰一人異論をさしはさめない『安倍一強体制』の土壌を生みだしたのです」(前出・伊藤氏)

確かに今、安倍総理に対抗しうる人物は、自民党の内外を問わず見当たらない。ポスト安倍政権は「院政が始まる」とまで囁かれるありさまだ。この状況に、前出の佐高氏は懸念を強めている。

「政治家の最も大切な役目は『国民を飢えさせないこと』そして『戦争をしないこと』ですが、安倍総理は両方破ろうとしています。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)で日本の食を脅かし、周知の通り安保法制も変えようとしている。反対意見は封じ込め、受け入れない。とても自民党本流の政治家とは思えません」

かつて自民党には、タカ派からハト派までさまざまな人材がひしめき、決して「安倍独裁」のような状況は生じなかった。なぜ、清濁併せ呑む「古き良き自民党」は消えてしまったのだろうか。

ひとつの大きな原因は、本来は政権の監視機関たるマスコミが、いまや完全に政権と同じ側に立ち、反対する者を袋叩きにして恥じないことである。

「読売新聞の渡邉恒雄主筆は、言論を殺したと言っていい。『言論には言論で応じる』というメディアの原則を破り、批判記事に裁判で応じるなんて、自分の意見に自信がないことの証拠です。

最近はマスコミ各社の幹部が安倍総理と頻繁に会っていますが、こうした権力との癒着も彼以前にはありませんでした。メディアの権力監視機能を壊した責任は、極めて重い」(前出・佐高氏)

二度と過ちを犯さないためには、われわれ国民が時代を読む目を、人を見る目を養うしかない。

「週刊現代」2015年5月9日・16日合併号より


 

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コメント
 
01. 2015年5月12日 07:55:32 : ssQYH50hFY

「めちゃめちゃになった、ぐちゃぐちゃになった」と声は大きいけれど
具体的に「じゃあどこがダメになったの?」と聞かれると
色々とか抽象てきなものしか答えられない。その程度のもの
単に民主党時代はおもしろおかしく自由に報道できたというだけ
自民時代には奥歯にものがはさまったような批判だけ

自由に報道させるよりも、マスコミ統制したほうが有利になるって
独裁政治を推奨しているだけのような


02. 2015年5月12日 08:31:35 : X7GbpGuPvs
日本をダメにしたのは何と云おうと米戦争屋の御用聞き日本メディアです

そのメディアがネガティブ報道する人たちは国民にとって最も必要な政治家です

こういうランキングを発表して鳩山氏小沢氏の悪い印象を流布するんだよね、

私的には公約破りの野田と菅が1位2位です彼らは現政権の最大の功労者ですから

その次が口パクパペット安倍です、

彼らは落選する事はありませんムサシが控えてますから。


03. 2015年5月12日 08:34:57 : YxpFguEt7k
色々混ざっているけど批判されている者と批判者を挙げておきます。

【鳩山由紀夫氏】田崎史郎氏、長谷川幸洋氏、浅川博忠氏
【菅直人氏】  伊藤惇夫氏、浅川博忠氏
【野田佳彦氏】 須田慎一郎氏
【小沢一郎氏】 中西輝政氏
【民主党】   鈴木哲夫氏、飯田泰之氏
【白川方明氏】 長谷川幸洋氏
【福島瑞穂氏】 呉智英氏
【森喜朗氏】  上昌広氏
【小泉純一郎氏】上昌広氏、佐高信氏
【竹中平蔵氏】 上昌広氏、佐高信氏
【安倍晋三氏】 伊藤惇夫氏、佐高信氏
【渡邊恒夫氏】 佐高信氏

読んですぐにデタラメだと分かるのが中西輝政氏だな。鳩山氏はともかく菅直人氏が小沢一郎氏に使われていたって? 冗談にもほどがあるよ。野田佳彦氏同様、菅直人氏を使っていたのは勝栄二郎氏です。だから急に消費税増税を言い始めました。分かりやすいんです。それに側近にいたのが小沢氏の天敵・仙谷由人氏です。使われているわけがありません。


04. 2015年5月12日 08:41:20 : wMwRxXZ1UQ
それだけ期待が大きかったということか
アホ缶は別にして

05. 2015年5月12日 08:48:39 : JZpl1mqmIw
週刊現代って相変わらず購読者をなめた政治経済に関する内容だね。
外観しか捉えられないうすっぺらな論評家ばかり集めて、まだ洗脳や誘導で事足りると思っているのか。早く廃刊になるよう祈る。


06. 2015年5月12日 10:48:15 : RRHB3K9wS6
 本文を読んでいないが現時点で考えて(さらに近い将来も含めればさらに)離れて第1位の安倍氏が入っていないぞ。どういうことなんだ。日本社会に残っていた知性を完全に抹殺した主犯だ。

07. 2015年5月12日 11:00:27 : leSwsH6EVs
決定! 日本をダメにしたやつら

週刊現代を初めとする日本のメディア、マスコミ、週刊誌。

伝染病を防ぐのは媒体を駆除するのが一番、これは常識。

日本にまん延したインチキデタラメを伝染させてきたのは
お前たちマスコミ、メディアではないか。
病んだ日本を立て直すにはマスコミ、週刊誌に代表される
媒体の駆除が絶対必要。これも常識になりつつあるんじゃないか?



08. 2015年5月12日 11:02:19 : acaY4i7UMc
>>06さん
>第1位の安倍氏が入っていないぞ。どういうことなんだ。
 
安倍晋太郎氏は故人なので入っていません。
安倍洋子氏は政治家ではないので入っていません。
安倍晋三氏のことでしたら、今日の貴方は老眼鏡を掛けるのを忘れています。


09. 2015年5月12日 11:05:50 : ADhx9Txozv
>>08(訂正)
 
ごめんなさい、ナベツネは政治家ではなかったね。
  
安倍洋子氏も、日本をダメにした10人に入れて良いでしょうね。
 
 


 
 


10. 2015年5月12日 11:14:23 : Sp1pAIAqYg
日本をダメにした連中として安倍小泉渡邊恒雄森竹中をあげたことは評価していい
こいつらをトップに置くと面倒なことになりそうなので、本音を隠して
食い付きがいい3人をトップ3とした

11. 2015年5月12日 11:43:42 : XfLqWi8hGc
バカだね。1位は安倍晋三に決まっているじゃないの。

12. 2015年5月12日 12:23:38 : L13nVrM5SQ
どうして公明党議員がいないのかな

13. 2015年5月12日 16:22:44 : yUDqv3T4uU
これだけでは有名人を並べただけだ。
政治首脳に責任転嫁しているが、実際には官僚の責任だからな。

14. 2015年5月12日 18:40:35 : Zv4xGK4KCQ
田崎史郎氏と佐高信氏では意見は正反対になるような気がするのですが。13さんのおっしゃる通り、「ただ有名人の名前をならべただけ」の記事だと思います。

15. 2015年5月12日 20:10:16 : PHkuSka9vI
自民の非 巧みに混ぜて ガスを抜き

16. モンロー 2015年5月12日 21:12:46 : ChtbDLxjY18cE : URAIdz2lbo
鳩山が、どこをどうだめにした。
総理を、やめるときも最低でも県外と今でも思っている、と言っていたが、議員を辞めて彼は沖縄にいで県民に訴えていた。
彼の訴えどうりになっている。
沖縄に基地を創りつずけてどうする。  

小沢氏は、総理になるべきときに三文やくざの因縁つけたような特捜とくそマディアに葬られただけ。
現代は、安倍にご馳走になったのかな。


17. 2015年5月12日 23:14:07 : 7HoBc2sXrE
 竹中平蔵と野田佳彦がワン・ツーを勝ち取るかと思ったが違うんだ。
オレはこの2賊が妥当と思う。

18. 2015年5月12日 23:50:33 : rI9sNxR60w
御用だ御用だ週刊現代。

19. 管理人さん 2015年5月13日 17:59:46 : Master
2重投稿削除に伴うコメントコピペ

01. 2015年5月12日 23:48:14 : FMxaNbVInM

引用だけか・・・

橋立さんの意見も同じ、と言う事ね。

02. 2015年5月13日 00:06:56 : jsMrfUNxSs

福島瑞穂さんの社民党は、国民の多数派の意見を集結出来る人達を結集して、リベラルの「受け皿」づくりをしてほしいです!
    
憲法9条を守り、集団的自衛権行使(国連集団安全保障含む)・原発再稼働・辺野古移設・他反対を貫いて下さい・・・
     

03. 2015年5月13日 00:32:53 : fih31EvejA
肝心な安倍様はどうなのかい? 意図的に外させた?

04. 2015年5月13日 02:24:48 : kRrxH5BvZI
宗主国の意向にも従いつつ植民地国の政治動向を決定的に左右しながら、大多数の国民の利益を害する、検察・警察、最高裁事務総局などの官僚機構、地上波TV・全国紙を中心とする御用メディア・御用論や、原発マフィアなどの既得利権互助会といった最重要プレーヤー達を抜きにして、多くが操り人形に過ぎない政治家の中から主に「戦犯」を挙げても意味がない。

真の「戦犯」たるこれらのプレーヤー達から総攻撃を受けた初期民主党政権代表の鳩山・小沢が1・3位で、コメントしている「識者」の筆頭が、安倍晋三のスシ友で代表的な御用論者・「戦犯」の一人である田崎史郎なのが笑える。

とはいえ、普通に考えて、日本を「後戻りのできない窮地に追い詰め」たどころか、本当に不可逆的な衰退に導きつつある史上最悪レベルの原発事故の (前回政権時に、津波による電源喪失の可能性を否定した) 最大級の戦犯の一人で、現在、立憲主義の破壊に余念のない安倍晋三が、大多数の主権者国民にとって戦後のすべての政治家の中で最低・最悪だろう。

05. 天橋立の愚痴人間 2015年5月13日 02:43:53 : l4kCIkFZHQm9g : EcOWeNlY86
>橋立さんの意見も同じ、と言う事ね。

出処からして(現代ビジネス)、これを真摯に受け止めるつもりはない。

だが、民主党政権での失敗は、国民から政治に対する情熱を失わせたことは間違いない。

期待に沿わなかったと言うことでは、

国民の期待を裏切ったと言うことでは、

何と言っても、小沢が第一。

鳩山や管、安倍など

もともと、期待などしてなかった。

その小沢が、国民の為に汗して努力した形跡もない!

06. 2015年5月13日 04:31:49 : eIQ0DA8M4Y
第1位  鳩山由起夫
 2位  管 直人
 3位  小沢一郎
 4位  安倍晋三
 5位  小泉純一郎
 6位  野田佳彦
 7位  渡辺恒雄
 8位  森 嘉朗
 9位  竹中平蔵
 10位  福島瑞穂

細かい順位に異論があるが、傾向としては役人天国を壊そうとした
政治家ベストテンだろ。

07. 2015年5月13日 07:12:10 : o6ZgqTuSYQ
>庶民を円高とデフレで苦しめた
どこの庶民が苦しんでたと言うのか。
今現在の円安とインフレ物価高と増税で苦しんでるのが庶民だ。
安倍の株価買い支えで資産を増やしてる奴等は、庶民とは呼ばれたくも無いだろう。

08. 2015年5月13日 08:38:18 : L13nVrM5SQ
06さんに座布団あるだけ

公明党と連立組んだのは
どの政党か?

09. 2015年5月13日 09:46:53 : X7GbpGuPvs
《工作員の基本的スタンス》

攻めるポイントを外す、的を外す、要するに重要な事が根本的にずれているんです

投稿者に限っていえば批判すべき筆頭はメディアであり

現政権を成立させ支え続ける創価学会公明党である事はあきらかです

彼の投稿にはこの部分が恣意的に欠落してます

10. 2015年5月13日 10:08:28 : X7GbpGuPvs
09です

現政権を支え続ける云々・・・はムサシ開票ソフト不正が無い事を前提として、

こんな政権及び裏社会の御用聞き三流雑誌を引用してるが笑止千万である。

それだけ日本人の脳ミソが劣化し思考障害化してると云う事だろう。

11. 2015年5月13日 13:00:30 : uMcHfTnA4o
誰にとって日本をダメにしたんだい?

安倍が一番日本をダメにしてるんだがね
安倍のおかげで「戦死者が出る」
戦後初めてもことになるが
安倍は戦死者が早く出ることをワクワクして待ってるってさ!

変な性癖があるようだね
佐世保の同級生殺人事件の加害者と同じだ

12. 天橋立の愚痴人間 2015年5月13日 13:59:38 : l4kCIkFZHQm9g : xxTQIQPzGk
今日は太陽が一段とまぶしく感じられる。

「小沢民主党の出現でやっと政治の対立軸が確定し、政治というものが本来の姿を取り戻した 小沢は国家ビジョンを明確にもつ数少ない政治家であり、その出現は時代の要請であると感じる。

風の吹くままに帆を張って右顧左眄して進むヨットのような政治屋から見れば、なるほど理念に裏打ちされ、豊富な政治経験から繰り出される政治手法は「豪腕」と映るであろうし、そのような理念も覚悟もない者たちからすれば、「政権交代こそ真の改革である」を持論として「去るものは追わず」でひたすら二大政党制の具現をめざした故の道程は、たしかに悲劇的ではあったものの、その生き様をして「壊し屋」としか批評出来ないのは至極当然のことであろう。・・・

政治を手段として、政党を目的化した大多数の政治屋には、政治を目的として希求する「小沢」という政治家は、異質でモンスターのような存在にしか映らないであろう。

その意味で「小沢」の視線には、常に逆襲を伺う狡猾さが不気味につきまとい、その不敵な面構えは「権謀策術」や「手練手管」というイメージを背負った者ゆえのもののように見えるのだろう。「小沢」の動き次第で、昨年の総選挙における小泉の大勝利が逆に「あだ」となり、次期自民党の新総裁が新総理につけない事態も決して空想ではないであろう」

これは小沢一郎が民主党の代表に選出された時の想いを綴ったもの。
我々は、小沢に期待し、政治に期待した。

現在は、そう言うものが、何もない。
それは、何か!

ひとえに民主党の責任である。

13. 2015年5月13日 15:08:11 : bCCMoDkdoU
民主党政権の最大の禍根は、政権交代への不信感を国民に植え付けてしまったことです。
そして小沢一郎氏の最大の欠点は、理念があってもそれを実現させる戦略を持っていなかったことです。

14. 2015年5月13日 15:36:00 : VacRUjkAyw
国民以上の政治家はもてません。
日本をダメにした政治家とやらも、
すべて国民が選んだのですよ。

15. 2015年5月13日 16:44:40 : xxTQIQPzGk
>すべて国民が選んだのですよ。

だから政治屋ともには、責任がないと言いたいのか!


20. 2015年5月13日 19:54:41 : FMWmS8pngw
田崎とかいうバカの話を取り上げた時点で提灯記事だということが分かる、読むに値しない。

21. やもめーる[-375] guKC4ILfgVuC6Q 2016年11月01日 17:29:36 : EoSJAgs3bc : ulCmc5G70KA[-20]
中曽根や菅義偉やピンクヤギ山口那津男や極めつけの世耕がいないな。(笑)
小沢氏を批判している中西某は京大の教授だと?(笑)
へそが茶を沸かすな。(笑)京大も随分と舐められたものだ。
心ある京大生は今すぐこいつをリンチして四条河原に簀巻きにして
投げ捨て放置するかあるいは淀川か大阪湾に沈めろ!!

[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理
22. 2020年8月24日 11:09:20 : ognRDQzdSk : Sm5VTThLbEhIUnM=[370] 報告
そうかな!!!鳩山さんはアメリカにこびないで真の民主主義を日本に導入しようとした素晴らしい総理だったように思うが!!!あの時の菅直人、仙谷、岡田、前原、安住が邪魔をしなかったら今頃日本はもっと良い国になったと思うが!!!

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