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日本列島・噴火と地震の巣窟 政府・弱者無視と好戦隷米の巣窟(世相を斬る あいば達也)
http://www.asyura2.com/15/senkyo185/msg/770.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 5 月 30 日 10:13:32: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/e4813bbe5b2019970912516a2f53d42e
2015年05月30日

今夜は、ザックリと安倍政権が牛耳る日本と云う国の様々を眺める。あまりにも、多くの瑕疵だらけになってしまったお国だが、どこに、どのような元凶があるのか。おそらく、元凶の群生地帯と評価するのが、一番手っ取り早そうだ。俺たちは、こんな国に暮らし、こんな奴らに支配されているのかと思うとウンザリだ。日本に生まれ、育ったという理由だけで、こんな生きることへの咎めを受けるとは、なんの因果か知らないが、まったくもって理不尽の限りである(笑)。

日本政府や外務、防衛の官僚どもが、アメリカのケツ舐めに懸命なゆえに、謂われなき抵抗をせざるを得ない沖縄県の翁長知事は大車輪の活躍を始めた。まずは、安倍首相が、民主党の辻元清美議員が特別挑発しているわけでもない質問に「早く質問しろよ」(筆者が思うに、安倍は丸暗記の記憶が薄れそうになって焦っていたのだろう)と、前代未聞、首相自らが、意味もなく、脈絡もなく、突如野次を飛ばしたのだから、こりゃ世界が吃驚するのは当然だ。東京、毎日、朝日新聞が、思いのほか官邸によるアンダーコントロールが不十分なことに苛立っている(笑)。しかし、翁長知事は、こういう男が牛耳る日本の政治にソッポを向き、ハワイを皮切りに、アメリカ懐柔戦略に出ている。

≪ シャーツ米上院議員「全力で協力したい」 辺野古阻止要請に

【ホノルル=島袋良太】ハワイ訪問中の翁長雄志知事は28日(日本時間29日)、同州選出で上院歳出委員会の国防小委員会に所属するブライアン・シャーツ 上院議員(民主)と会談した。知事が名護市辺野古の新基地建設阻止に協力を求めたのに対し、シャーツ氏は「沖縄の人たちが懸念を抱いていることは重要だ」 と指摘した。その上で「日米両政府が決定を覆すかは分からないが、できることは全力を尽くしたい」と述べ、協力する姿勢を示した。

 シャーツ氏は新基地建設計画について「安全保障は地元の支援なしに間違いを犯せば、普通はうまくいかない」と述べ、地元の意志を無視した移設計画には賛同しない意志を示した。

 翁長知事はこれに先立ち、現地ハワイメディア向けに講演し、新基地建設に反対する県の考えを説明した。地元紙やラジオ、テレビなど6社が会見に訪れた。 ≫(琉球新報電子版)

先ほど、30日午前1時過ぎに、震度4の地震があった。この間も、震度5の地震があった。箱根山の噴火警戒レベル2でビクついていたところ、遠く口永良部島で大規模噴火が起きた。火山のマグマは、それぞれ独立したもので、火山のマグマの連携はないのだそうだが、口永良部島の噴火を例にとれば、マグマ溜まりは独立しているだろうが、各火山固有の噴火と云うには、不可思議な連続性もみられる。プレート全体の異変による、マグマだまりの総体的上昇が懸念される。週刊実話のセンセーショナルな昨年12月の記事なので、信頼度は?だが、この記事に、口永良部島噴火を加えれば、信ぴょう性も出てくる。ちなみに、口永良部島噴火はレベル5とされた。煽る気はさらさらないが、事実だけを並べても、普通の状況ではないだろう。

≪ 鹿児島・川内原発は大丈夫か 阿蘇山噴火で火山連鎖爆発5秒前

いよいよ九州の火山が活発に活動を始めた。福岡管区気象台によれば、11月25日、熊本県・阿蘇山の中岳第一火口で噴火が確認され、27日には一時噴煙が火口から上空約1500メートルにまで到達。噴火警戒レベルはそれまでと同様、火口周辺1キロ圏内への立ち入りを規制する“レベル2”のままだが(12月 1日時点)、阿蘇山で起きている重大な異変を指摘する専門家もいるのだ。
 「我々は火山の活動経歴をこの目で見ていないため、カルデラを持つ火山 の破滅的噴火を予測するのは難しい。しかし、地震に大地震と超巨大地震があるように、火山の噴火にも大噴火と超巨大噴火がある。そして近年、この超巨大噴火の再来の可能性を口にする火山学者も現れ始めた。私が気がかりなのは、阿蘇、霧島、雲仙普賢岳、浅間山、三原山などの火山は本格的な噴火をした後、通常火口底が300メートルほど沈むのに、上空のヘリからの映像などを見ると、火口底が目視できる点。これはつまり、日本列島の地下に潜り込む太平洋プレートにマグマがギュッと押し上げられた状態が続いているということ。そのため、我々が経験したことがないような噴火の準備が着々と進んでいる可能性があるのです」

 こう語るのは、約2カ月前に発生した御嶽山の噴火を予測していた、琉球大理学部名誉教授・木村政昭氏だ。

 気象台は26日 夜から27日朝にかけ、中岳第一火口に上昇したマグマの熱で噴煙や雲が赤く染まる「火映現象」を高感度カメラで観測した。マグマだまりは今年の初めから 徐々に膨張しており、そのスピードは、鹿児島県霧島山の新燃岳が3年前に噴火した際のスピードとほぼ一致するという。

 「降灰の範囲も広がっており、27日は40キロ以上離れた熊本市内でも確認されました。火口付近では地下のマグマが上昇することでできる岩石『スコリア』が噴き上げ、気象台はマグマ噴火と見ています。阿蘇山は1945年〜'93年まで数年間隔でマグマ噴火を繰り返している。しかも'79年の噴火では大量の噴石が観光客を直撃し、3人が死亡、11人が重軽傷を負いました。今後、同じ噴火規模にならないとは言い切れません」(サイエンスライター)

 しかし、ここまでは想定内のこと。前出の木村氏が憂慮するのは、未曾有の巨大噴火だ。

  日本でカルデラ大噴火が起こる確率は今後100年で1%−−。先頃、地球科学者でマグマが専門の神戸大大学院・巽好幸教授が、そんな予測を発表した。 “100年で1%”と言われてもピンとこないが、「阪神淡路大震災が起きる前日の時点で、30年以内に同地震が起きる確率」(巽教授)と説明されれば、その確率の高さがわかる。

 「カルデラ大噴火は通常の噴火と異なり、放出される火山灰や噴石、熔岩などの噴出物が東京ドーム約10万杯分とされ、破壊力は凄まじい。日本では7300年前、薩摩半島から約50キロメートルに位置する鬼喜カルデラの噴火が最後で起こっていない。巽教授の発表は、“今すぐ起こるかもしれないし、数百年から千年先かもしれない”というものですが、大噴火自体は100年に4〜6回起きます。ここ100年を見てみると、1913 年の桜島大噴火、1929年の駒ヶ岳大噴火以後起きておらず不気味な沈黙を守っていますが、必ず噴火するとされているのです」(前出・サイエンスライ ター)

 また、気がかりなのは中岳の巨大噴火にとどまらない。霧島山周辺では、昨年12月頃から火山性地震が発生。今年8月には火山性微動が観測され噴火寸前の状態といわれ、新燃岳も山体膨張し再噴火するとの声もある。

 「御嶽山の噴火は火山の活動期の幕開け」とする防災ジャーナリストの渡辺実氏がこう言う。

  「11月22日に長野県北部で起きた震度6弱の直下型地震が発生し、日本地下の活動がついに中央構造線(日本列島を東西に横断する巨大断層)にまで来たと思いました。我々は間違いなく、富士山大噴火や三陸地震、南海トラフ巨大地震、関東地震があった貞観の時代(859〜877年)と同じ環境に置かれてい る。原発は平和の時代の産物ですが、川内原発に限らず、これから続く天地動乱の時代に再稼働させていいわけがありません」

 鹿児島湾北部の姶良カルデラや阿蘇山のカルデラが大爆発を起こせば、火砕流は同県内の川内原発まで到達し、電源喪失などの事態が起こる可能性はすでに指摘されている。

  「火山灰は重いため、降灰だけでも電線が切れ事故につながりかねない。川内原発で“過酷事故”が起これば、19分でメルトダウンが始まり、90分後には放射能の放出が始まる。その状況で住民の避難など不可能で、あっという間に“死の灰”を被ることになります」(地元記者)

 火山噴火予知連副会長の石原和弘氏は、某新聞のインタビューに答えてこう語っている。
 「小さな噴火が本当に大噴火になるかどうかは直前までわからない。人間を避難させることはできるかもしれないが、原発は避難できない。短期間で使用済み核燃料を運び出せますか?」

 巨大噴火や連続噴火のXデーが訪れた場合、政府や電気事業者も、この後に及んで「想定外だった」とは言わないだろうが、危険と隣り合わせであることを知りながら、日本は最悪の状況に向かっているのかもしれない。 ≫(週刊実話2014年12月18日特別号)

健康で文化的な最低限度の生活をはぎ取る安倍政権は異様だ。生活保護の受給を恥と受けとめ、申請しない国民の善良さにつけ入る政府。プワービジネスを批難できない、霞が関と安倍政権。口永良部島の噴火も、お天道さまの、憤怒の咳払いだったに相違ない!川内原発再稼働の暁には、お天道さまは、咳払いの連鎖反応を起こすやも知れず、先々が思いやられる。日経は、力強い海外資金の参入で11連騰などと囃し立てるが、2、30円上げで、連騰もヘッタくれもないだろうに(笑)。

≪ 年金減額「違憲」と一斉提訴 13地裁に1500人超

2013年10月に始まった年金額の引き下げは生存権を侵害し違憲だとして、年金受給者1549人が29日、国の減額決定取り消しを求め13地裁に一斉提訴した。今後も各地で提訴し、原告は45都道府県の計3千人に上る見通し。

 訴状によると、年金額は物価変動を反映するが、前年に物価が下落した00〜02年度は特例で据え置かれた。12年の改正法により特例措置がなくなり、13年10月〜今年4月、段階的に2・5%減額された。

 原告側は、介護保険や国民健康保険の保険料が増えているのに受給額が減ると、憲法で保障された「健康で文化的な最低限度の生活」は送れないと主張している。 ≫(東京新聞・共同)


 

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コメント
 
01. 2015年5月30日 12:46:04 : B5VqsLIB5k
>  年金減額「違憲」〜

「特例据え置き措置」を次の改正で「特例」部分を条文から
 取ってしまった。

 官僚が良くやる手で、例外文に
「この限りでない」を審議後に加えて

 官報掲載するなどお手のものだ。後で理由も無いのに「例外規定」
 を引っ張り出して、無理矢理こじつけ。私物化しているよ。



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