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山崎拓・元自民幹事長ら4人、安保法案に反対表明 亀井静香氏「日本が戦争に負けて以来、いま最大の危機にある」
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/580.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 12 日 17:35:05: igsppGRN/E9PQ
 

安全保障関連法案に反対の声明を発表する(右から)山崎拓氏、亀井静香氏、藤井裕久氏、武村正義氏=12日午後1時5分、東京都千代田区、西畑志朗撮影


山崎拓・元自民幹事長ら4人、安保法案に反対表明
http://www.asahi.com/articles/ASH6D3WFZH6DUTIL02B.html
2015年6月12日13時37分 朝日新聞


 自民党で幹事長や閣僚を歴任した山崎拓・元党副総裁(78)を含む元衆院議員ら4人が12日、日本記者クラブで会見を開き、衆院で審議中の安全保障関連法案に、「憲法解釈を一内閣の恣意(しい)によって変更することは認めがたい」などとして反対を表明した。

 出席したのは山崎氏と、自民党時代に政調会長を務めた亀井静香・衆院議員(78)=無所属=、元新党さきがけ代表の武村正義氏(80)、元民主党幹事長の藤井裕久氏(82)の計4人。いずれも戦前生まれ。武村氏、藤井氏もかつて自民に所属していた。

 山崎氏は改憲派として知られ、防衛庁長官や党安全保障調査会長などを歴任した防衛族。小泉政権下では自衛隊海外派遣に関わった経験を持つ。「不戦国家から軍事力行使国家へとの大転換を意味し、国策を大きく誤る」などとする声明を発表した。

 亀井氏は会見で、「日本が戦争に負けて以来、いま最大の危機にある。我々がじじいだからといって、黙っているわけにはいかない」と述べた。


 

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コメント
 
1. 2015年6月12日 17:37:33 : 3dFrsXxwXo
かつて右と言われた人たちから批判されるなんて今の自民党はすごいことになっているんだな

2. 2015年6月12日 17:39:45 : 7uWZp4rasa
安保法制 山崎拓、亀井静香ら4長老が反対表明 「大きな禍根を残す」
産経新聞 6月12日(金)16時24分配信

 山崎拓元自民党副総裁と亀井静香元金融担当相、藤井裕久元財務相、武村正義元官房長官が12日、東京都千代田区の日本記者クラブで記者会見し、安倍晋三政権が進める集団的自衛権の行使容認を含む安全保障法制の整備について「国民は納得しておらず、大きな禍根を残す」と反対の姿勢をアピールした。

 山崎氏は安保法制の整備で自衛隊の他国軍への後方支援が随時可能になることを引き合いに、「自衛隊が血を流し、相手方も血を流させることになるのは間違いなく、必要のない法改正だ」と主張。亀井氏は「こういう基本的な問題については、国民の意思を問うのが当たり前だ」と強調した。

 また、藤井氏は「世界の警察官をできなくなった米国が日本に肩代わりを求めている」との見方を示した。武村氏は「日本は専守防衛を貫いたから世界から信頼を得たが、このままでは外国の戦争に巻き込まれる」との懸念を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150612-00000559-san-pol


3. 罵愚 2015年6月12日 17:46:28 : /bmsqcIot4voM : fFuZjuQMHM
>かつて右と言われた人たちから批判されるなんて今の自民党はすごいことになっているんだな

 でもさぁ、自民党の党綱領には改憲が明記されてるんだぜ。この人たちは護憲の本心をかくして党内にかくれていたとすると、その目的は、やっぱり利権なんだろうなぁ。
 だとすると、今回の騒動はよいチャンスで、党内のネスミを退治して、党外の改憲派をとりこむきっかけになるかも、


4. 2015年6月12日 18:00:02 : YyjIFqeECQ

奴隷政権=安倍
戦争政権=安倍

が、はっきりした。

マスコミも安倍にお追従。


5. 2015年6月12日 18:00:13 : EVceu6gJbk
03>おまえは安全地帯で何言ってんだよ。最低でも予備自衛官になってから発言しろ。

朝鮮エセ右翼。

[32削除理由]:削除人:言葉使い

6. 2015年6月12日 18:51:20 : MDdaX7xkKA
>>03

罵愚氏よ、おめぇはほんまにバグやな。

山崎氏も亀井氏も改憲してからやれと言ってるんだよ

意味わからんか?(笑)


7. 2015年6月12日 18:55:14 : qFBZAvwg0G

 誰が見てもはっきりしていることは 

 アメリカの戦争に参加する って事だよね!!

 ===

 昔は 天皇のために 兵隊を捧げたが

 今後は 米国のために 自衛隊の命を差し出すのだね
 


[32削除理由]:削除人:アラシ

8. 2015年6月12日 18:57:57 : 6NC7VxWvE2
日本記者クラブの予告では、もともとは5人でやるつもりだったようなのだが。

2015年6月12日 13:00〜 14:00
山崎拓氏、亀井静香氏、武村正義氏、藤井裕久氏、古賀誠氏 10階ホール
http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2015/06/r00031168/

古賀さん、どしたん?


9. 2015年6月12日 18:58:01 : fih31EvejA
 だから安倍一味は似非保守であり単なる米戦争屋の下請け且つ分裂症の極右カルト集団なのだよねー本質は。 この人達がいたころの自民は国民政党だったのだがねー。

10. 2015年6月12日 19:20:17 : ficAMnJqaI
安保関連法案 与野党の重鎮4人が反対表明
6月12日 17時31分
動画
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150612/k10010112641000.html

元自民党副総裁の山崎拓氏ら与野党の重鎮4人が、日本記者クラブで記者会見し、安全保障関連法案について反対する考えを表明しました。

記者会見には、元自民党副総裁の山崎拓氏、民主党政権で財務大臣などを務めた藤井裕久氏、元さきがけ代表の武村正義氏、元国民新党代表の亀井静香衆議院議員の与野党の重鎮4人が出席しました。

このなかで山崎氏は、安全保障関連法案について「積極的平和主義の名の下に、自衛隊が地球の裏側まで行って後方支援活動を行い、武力行使を行い、戦闘行為をやるということは、明らかに憲法違反になる行動をじゃっ起するものだ」と批判しました。

藤井氏は、「中国を仮想敵国にして敵対的行動をするようなことはよいことではない。殴られれば必ず殴り返すというのが世界の常識だ。日本は本当に間違った道を歩む」と指摘しました。

武村氏は、「安倍総理大臣は、70年続いた日本の平和主義をがらりと変えようとしている。専守防衛を貫いてきたから世界の信頼を得てきたのに、それが崩されようとしている」と主張しました。

亀井氏は、「日本は戦後、国際的に、いわゆる『普通の国』ではない国でいることを国是としてきた。それを一内閣、一国会で変えてしまう、むちゃなことがまかり通ろうとしている」と訴え、安全保障関連法案に反対する考えを表明しました。

官房長官「全く影響はない」

菅官房長官は午後の記者会見で、「それぞれ個人の意見表明であり、すでに現役を離れた方なので、いちいちコメントすることは控えたい。そのうえで申し上げれば、国民の生命と平和な暮らし、国の存立を守ることは、政府にとって最も重要な責任だ。政府としては、合憲であるとの自信を持って関連法案を提出し、審議をお願いしており、法案の意義をご理解いただけないのは残念だ」と述べました。

また菅官房長官は、記者団が「国民世論や法案審議に影響が出るのではないか」と質問したのに対し、「全く影響はないのではないかと思う」と述べました。


11. 2015年6月12日 19:26:31 : ficAMnJqaI
安保法制反対4長老の会見詳報(1)亀井静香氏「ジジイだからといって黙っておるわけにはいかん」
産経新聞 6月12日(金)18時32分配信

 山崎拓元自民党副総裁と亀井静香元金融担当相、藤井裕久元財務相、武村正義元官房長官が12日、東京都内の日本記者クラブで行った会見の主なやりとりは以下の通り。

 《山崎氏の冒頭発言》

 「今回の安保法制の改正については大きなポイントが2つある。一つは集団的自衛権の行使を容認すること、もう一つは自衛隊の活動の舞台を地球規模に広げることだ。この2つが何のために行われるかということへの説明として、安倍晋三首相が最も好んで使うフレーズに『積極的平和主義』がある。この積極的平和主義に確たる定義はない。現在でもわが国は積極的平和主義の立場をとっているが、それにもかかわらず、積極的平和主義がなければ国際軍事情勢の変化に対応できないというかなり無理な説明が行われている」

 「私なりに考えてみると、結局、わが国も国際平和の構築のために大いに軍事力を使おうじゃないかと。これが安倍首相のいう積極的平和主義のではないかと考えるが、私はそれをやってはならないという考え方だ。今回の安保法制の改正では『後方支援』という言葉がふんだんに出てくる。わが国が事実上、武力を行使するという意味合いのもので、『存立危機事態』でも『重要影響事態』でも後方支援を行うことになっている。後方支援は実際に戦闘が行われている地域ではなく、離れた場所で行うという説明になっているが、そんなことは事実上できない。積極的平和主義の名の下で、自衛隊が地球の裏側まで行って後方支援活動を行うのは、武器使用や武力行使に及ぶことになり、明らかに憲法違反だ。それは自衛隊が自ら血を流し、相手方も血を流させることになることは間違いない」

 「現行法の整備で平和主義を十分貫ける。要するにほとんど必要性のない法改正だ。現行法制で十分に対処できる。中国の軍事力の膨張と北朝鮮の核戦力の着々たる整備にどう対処するかということは、まさに個別的自衛権の範囲内のことだ」

 《亀井氏の冒頭発言》

 「あんまり評判のよくない亀井静香でございます。われわれがジジイだからといってこういう危機に黙っておるわけにはいかん。そういう意味で、われわれの思いを政治の場におられる方々、国民の皆さん方に発信しようということになった。ご承知のように、日本は戦後、国際的に、いわゆる普通の国ではない国ということを国是として進んできた。それを一内閣だけでこれを変えてしまう。ルビコン川を渡る。そういうことにしてしまったわけだ」

 「当然ながら、ワニが出るか、サメが出てくるか。それをわれわれが制御することはできない。相手は制御できない。相手は勝手にやってくるわけだ。

 必ず戦死者が出る。今、自衛隊員のリスクがある、ないということが議論になっている。そんな生やさしいものじゃない。戦闘行為をやって戦死者が出るのは当たり前だ。出ないことはあり得ない。

 にもかかわらず、一内閣が一国会でそのことをやろうとしている。子供が考えてもむちゃなことがわかる。こういう基本的な問題については国民の意思を問うことが当たり前だと思う。子供でも分かる常識だ。それをしないで国家のあり方をがらっと変えようとしている」

 《藤井氏の冒頭発言》

 「今、国会で議論が始まっているけれども、機雷掃海というのは極めて具体的すぎる話で、根っこは去年の集団的自衛権行使容認の閣議決定だと思う。そこから派生的にいろんな問題が出ている。

 集団的自衛権というのは、対等の軍事同盟だ。日本は過去に2回、対等の軍事同盟を結んでいる。日英同盟と日独伊三国同盟だ。戦後はない。この対等の軍事同盟には特徴がある。仮想敵国を必ずつくることだ。安倍首相は嘘をいって『どこの国も仮想敵国にしない』というが、仮想敵国というのは集団的自衛権の本質だ」

 「では、これだけ肥大化した中国にどう対応するかという話だが、私は敵対的な行動をするのは決していいことではないと思っている。殴られれば殴り返すのが常識だ。それが世界の常識であり、僕らの常識だ。国連は機能していないといわれるが、人種、人権、貧困といった分野では非常に役に立っている。それから米国の話だが、米国は完全に肩代わりを日本に求めていると思う。自分たちだけで世界の警察官をやるのはだめだということだ。

 本当のことをいうと、経済でも肩代わりを求めてきている。こういうことをやっていたら、日本は間違った道を歩む」

 《武村氏の冒頭発言》

 「安倍首相は70年続いた日本の平和主義をがらりと変えようとしている。海外で武力を行使できないはずの日本が、行使できる国に変わっていく。これでは外国の戦争に日本が巻き込まれていく。専守防衛という考え方がつぶされようとしている。日本は専守防衛を貫いたから世界から信頼を得たと思っている。また、専守防衛こそが日本の最大の抑止力ではないかとさえ思っている」

 「歴代内閣は憲法上、集団的自衛権を行使できないという考えを貫いてきた。一定の条件を付けながらこれを認めようとする政府の新3要件は極めて表現があいまいで分かりにくい。そして時の政権によって都合のよい解釈が行われる可能性が高い。米国などに協力をしていく後方支援についても、極めて高いリスクを負っている。戦っている米国などに対して、弾薬や戦闘機の油などを日本の自衛隊が運ぶことは、まさに兵站活動そのものだ。それこそ相手国から見れば格好の攻撃対象になる。極めてリスクが高いといわなければならない」

 「さらに加えて申し上げれば、今回の安保政策の進め方は一貫性がないし、荒々しい感じがする。国の基本的な形を変える大きな政策が、論議が未成熟なまま何もかも一挙にけりをつけられようとしている感じがする。国民が納得しないまま数を頼んで一方的に採決すれば、大きな禍根を残すことになる」

 「私は3つのことを提案したいと思う。一つは、 存立危機や国民の諸権利の侵害に対しては、個別的自衛権の幅の中で対応が可能ではないかということだ。もう一つは、近隣諸国の安全保障環境が変わっていることは認識せざるを得ないが、そのためにはわが国の自衛力をGDP1%以内という制約を超えて強化することがあってもいいのではないか。3番目は、それでも(集団的自衛権の行使が)必要であると考えるならば、正々堂々と国民投票を前提とした憲法改正の道を歩むべきではないか」

(続く)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150612-00000570-san-pol


12. 2015年6月12日 19:27:35 : ficAMnJqaI
安保法制反対4長老の会見詳報(2完)山崎拓氏「自民党はヒラメ状態で上を見てる」
産経新聞 6月12日(金)18時34分配信

 《質疑》

 −−安倍晋三政権は今国会で安保関連法案を成立させたいようだが、これを収める知恵はないか

 亀井氏「そんな知恵はないが、私は安倍首相はむちゃなことはしないと思う。もしやれば、自滅状態に陥る。どのメディアの世論調査を見ても、国民は安倍首相が今やろうとしていることを支持していない。それは明白だ。

 そういう状況の中で強行採決をして突き進んでいくと、反対世論はもっと大きくなる。この反対世論がやむことはないだろう。その後の選挙で厳しい審判を受けるのは、当然の話だ。安倍首相はそんなに愚かではない。自分の志と違うかもしれないが、そういう道を選ぶことはないだろう。

 この議論の中で、『自衛隊員のリスク』なんてことがいわれているが、これは戦死者や傷病者が出る話だ。自衛隊員が戦死する話だ。今の自衛官にその覚悟があるのかという基本的な問題だ。また、そういう状況を国民が認める覚悟があるのか」

 −−集団的自衛権の行使容認は抑止力の強化につながるか

 亀井氏「日本が集団的自衛権を認めると、中国が『これはやばい』といって自制するようになるのか。そんなことはあり得ない。そういう意味では全くナンセンスだ。

 米国は米国の判断で世界中に対応しているわけで、自国の利益を考えながらやるはずだ。そんなことは中国は十分承知している」

 −−なぜ自民党内から反対の声が上がらないのか

 山崎氏「今の自民党は1期生、2期生が大半だ。安倍首相も含め、ことごとく戦争を知らない世代だ。平和や安全が空気や水と同じように、タダで手に入れることのできるものだという感覚を持っている。

 それに、ほとんど安全保障問題に関心がない。衆院の場合、小選挙区制度のもとでは2分の1以上の有権者が強く関心を持つ分野に、特に力を入れて政策を訴えていくことになる。

 有権者の最大の関心事は社会保障、あるいは経済、あるいは教育だ。安全保障の問題を訴えて票になる人はいない。勉強しないということになると、安全保障法制について党内で議論が成り立たない状況になる」

 亀井氏「これは国会議員だけじゃなく、マスコミ自身の問題でもある。言いにくいことを言うけどね。マスコミ自身が思っていることをどんどん発信しているか。私は自主規制がかかっていると思う。

 私は長い間、政治家をやっているが、今は大変な自主規制をしていると思う。言論の自由が事実上、死にそうではないか。今の日本ほどマスコミ自身が自主規制をかけている時代はない。国が滅びますね」

 −−安倍首相の「1強」で声を上げづらい状況にあるのではないか

 山崎氏「おっしゃるとおりだ。非常に声を上げづらい雰囲気になっている。ヒラメ状態になって、みんな上を見ているということだが、安倍政権の権力にひれ伏して、うかつな声を上げると出世の妨げになるという面もかなりあると思う」

 −−イラク戦争の教訓を安倍政権はどうとらえていると思うか

 山崎氏「当時の認識では、自衛隊の海外派遣は許されるが、海外派兵は許されないという厳然たる線引きがあった。今度の安保関連法案で、海外派兵が行われるようになるから、そこが重大問題だ。

 しかるにイラクに大量破壊兵器があったかどうか。答えは『なかった』だ。パウエル米国務長官は後日談で『自分の人生の中で最大の判断の誤りだった』としておられる。その間違いが、そのままわれわれの間違いになった。

 今度の安保法制が整備されると、私が非常に恐れることは、イスラム国(イスラム教スンニ派過激組織)の退治に自衛隊が投入されることだ。

 後方支援という形をとると思うが、歴史的にイスラエルと中東諸国の対立は解消できない根深いもので、中東紛争に日本が軍事的に関わってはならない。湾岸戦争のトラウマ、つまりあのときは参戦せずにお金だけ出してバカにされたということになっているが、私はあれでよかったと思う。」

 −−安倍政権はイラク戦争の教訓を踏まえていると思うか

 山崎氏「全然踏まえていないと思う」

(完)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150612-00000571-san-pol


13. 2015年6月12日 20:18:29 : ficAMnJqaI
安保法制 4長老反対会見に菅長官「全く影響ない」「すでにバッジ外してる」
産経新聞 6月12日(金)19時19分配信

 菅義偉官房長官は12日の記者会見で、山崎拓元自民党副総裁と亀井静香元金融担当相、藤井裕久元財務相、武村正義元官房長官が安全保障法制の整備について反対の姿勢を示したことに関し、「もうすでに現役を辞められ、(国会議員の)バッジを外されている方で、それぞれ個人の意見表明だ」と指摘。国会審議への影響については「全く影響ない」と述べた。

 菅氏は4氏の姿勢について「政府は合憲であるとの自信をもって法案を国会に提出した。法案の意義を理解いただけないのは残念だ」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150612-00000584-san-pol


14. 2015年6月13日 01:36:24 : rLBhiuudmU

菅って、つくづく戦争したい人なんだなって思う。

国民のために、消えて無くなってほしい。


15. 2015年6月13日 03:24:30 : 3dFrsXxwXo
戦争したい人はむしろ慎重にことを進める
菅は単に与えられた汚れ仕事を片付けることで点数を稼ぎ出世して
そのことを当たり前のこととしているだけ
自分のしたことがどういう影響を与えるかは考えていない

16. 2015年6月13日 21:56:05 : wmpQp2uMBc
スガは人間の姿に化けた、悪魔のパシリですから。。
与えられた任務を実行することでしか政治家として存在出来ない奴です。

過去の細かいことは問わないので、政治家の方々は、上の長老4名のように
何のために政治家になったのかを考えて行動して欲しいものです。

経済界だって昔の戦争と違ってうま味なんぞ少なくてダメージの方が大でしょ。
戦争を望んでいるのは、悪魔とそのパシリが中心です。


17. 2015年6月13日 22:49:19 : 5xJcglnPEc
あへ総理の説明は支離滅裂。憲法違反でないことを強調する説明では、個別的自衛権で対応できるのではと思ってしまう。

でもそれを強調しすぎると憲法違反の集団的自衛権容認を閣議決定し、安保法制を作ろうとした真の目的まで否定しなければならなくなるので、時々ペルシャ湾の機雷除去は、集団的自衛権の行使範囲だと言ったり、地球の裏側の戦争でも時として参加は、ありうると言ったり、アメリカが仕掛けてどうしようもなくなっているイラクのISとアメリカ軍の代わりに自衛隊が戦うこともありうるというようなことも言っておかないと、意味がなくなってしまう。

要するに日本国民には真の目的を語らず、いかにも日本国民の生命と財産を守るためだと嘘八百を言う。でも国民はわかっているよ。アメリカのポチとして、今までやってきた延長線上のこと、すべてアメリカの利益のために日本の富も命も差し上げます。増々アメリカのために身を削りますということです。沖縄然りTPP然り。日本国民も少しは賢くなってほしい。完全におかしいよ。あへさん。


18. 罵愚 2015年6月14日 04:34:58 : /bmsqcIot4voM : fFuZjuQMHM
 安保法案反対だけでは、現実はなにも解決しない。対案を示せない反対者たちは売国奴だ。反対するだけではなく、現実的な提案をすべきなんだが、かれらにはそれができない。

19. 36ikou633 2015年6月14日 06:17:31 : ycznhMacwGuLA : FIw3P1psqC
罵愚様、所々で貴方のコメントを拝見しますが、つくづく貴方は(私から見れば)根性の悪い人ですね。「解決しなければならない現実」っていったいなんですか?「現実的な提案」てどんな提案ですか。庶民にとって、戦力でアメリカに加担して、ためになることはありません。今まで以上に足かせを外して、戦争に巻き込まれる可能性を増やして、一体誰のためになるのですか。戦争によって利益を得る人達がいることが戦争無くならない大きな原因だと思います。戦争によって悲惨な被害を受けるのは庶民です。庶民の若者が駆り出され、相手を殺し、殺され、最後には兵隊以外の一般庶民も殺される、ゲガさせられる、犯される、それが戦争です。そんなひどい状況が生まれる一方で、利益を得る人たちがいる。バカを見るのは庶民です。安倍という人間は、海外と国内とで言うことが変わる(外では「話し合いによる解決」「民主主義、立憲主義を尊重」なのに国内で今やろうとしていることはそれらとは真逆)世界に向かって福1は『アンダーコントロール』と言えてしまう人間に国を任せ、戦争ができる可能性を増やすのは止めなければなりません。対案というなら「日本はどこの国とも仲良くやっていけるように軍事以外のいろいろな分野で、その道のそれなりの人を活かして働きかけていく」そんな国をめざすようにしていくしかありません。それには国会が、国会議員が(庶民が)変わっていくしか無い。そしていまは庶民が声を上げるしか無い。

20. 罵愚 2015年6月16日 12:10:16 : /bmsqcIot4voM : fFuZjuQMHM
 解決しなければならない現実とは尖閣であり、拉致事件であり、竹島であり、北方領土だな、ここでは。それはアメリカの課題ではない、日本の懸案だから、アメリカに加担するのではなく、アメリカに協力してもらうのだ。

21. 罵愚 2015年6月16日 16:51:25 : /bmsqcIot4voM : fFuZjuQMHM
>19
 軍事抜きで、どこの国とも仲良くしたいというのが、平和憲法の精神だし、戦後の日本外交でした。それが、いまや破たんしてるのに気づかないのが、戦後平和主義なんでしょうね。

22. 36ikou633 2015年6月16日 22:10:21 : ycznhMacwGuLA : 9YOKbfff3o
罵愚様、尖閣について言えば、周恩来と田中角栄とで棚上げ、を確認されていたのを石原慎太郎の尖閣買い上げ発言・運動が火をつけ、野田内閣が買い上げて国有化したことが中国を刺激した結果と思います。少なくとも最近の中国の行動を招いたのは、我が国の行動にあったと思います。棚上げします、という方向を示せば良いと思います。物事には、曖昧にしておかざるをえないこと、時期、があるのだと思います。拉致事件、について言えば、本気で日本政府が北朝鮮に対して働きかければ、武器をつかわずとももっと解決の方向に向かうチャンスはあっただろうと私は思います。本気というのは命をかけてという意味です。小泉さん、一度ならずとも、その後も北朝鮮に乗り込むべき機会はあった。ましてや安倍にその覚悟があるか!仮に私が、拉致された子の親であれば、政府を罵るでしょう。それでだめなら私自身が北朝朝鮮に乗り込むでしょう。武器を持たずに。死んでもかまわないと思う。子の無念を親が果たさずに誰が果たす!家族会というそういうものの行動に私は疑問を持つ。竹島については、ごめんなさい、私、よくわかっていません。ただ、地図で見ると韓国と日本の微妙な中間点にあり、それぞれ私のものだと、言いたいわねえ。(漁業権)仲良く分け合うしか無いんじゃないのだろうか。北方領土についても私よく分かっていません。ただ、ソ連は汚い、日本がポツダム宣言を受け入れた(戦争が終わった)後に攻めてきて分捕りやがった、という被害者感覚のみです。粘り強く交渉していくしか無いと思う。いずれにしろ貴方様が提起された問題のどれをとっても、安保法制を通してアメリカの戦争の加担を出来るようにしてしていくことがそれらの問題解決にどうして結びつくのでしょう?そこを説明してください。アメリカが本当に日本の為を思って行動してくれるとでも思っているのですか?日本はアメリカにとって戦利品なのですよ。しゃぼれるだけしゃぼりつくす、それがアメリカの魂胆です。そんなアメリカに出向いて言ってアメリカ議会でどこまでもついていきますと演説する安倍という人間、それを首相に持つ日本という国。狂気の沙汰です。武力に対して武力で対決して、どうなる。日本には54機も原発が有るのだよ。各原発に5発ずつ狙いを定めてミサイルを一斉に発射されたらどうなる?日本も終わるが、世界も終わるか、、
>軍事抜きで、どこの国とも仲良くしたいというのが、平和憲法の精神だし、戦後の日本外交でした。それが、いまや破たんしてる
いったいどこがどう破綻しているのか説明してほしい。

23. 罵愚 2015年6月17日 15:02:25 : /bmsqcIot4voM : fFuZjuQMHM
@ 尖閣周辺の領海侵犯は石原慎太郎の尖閣買い上げ発言以前からはじまってる。あなたは因果関係を逆転させてるよ。

A 隣国の国家犯罪を自国民の個人的解決にゆだねるなら、国家はいらない。

B 北方領土や竹島を粘り強い交渉で解決するのにも、武力の後ろ盾が必要だと、わたしは思います。

C 「いったいどこがどう破綻しているのか説明してほしい」って、いったいどこのなにを読んで、あなたは22を書いたのですか(笑)?

★阿修羅♪のレベルがよくわかった投稿でした。


24. 36ikou633 2015年6月18日 22:40:29 : ycznhMacwGuLA : FIw3P1psqC
罵愚様、@石原慎太郎の尖閣買い上げ発言以降中国の尖閣周辺の領海侵犯が激しくなったと私は認識しています。

A貴方の言うとおり、”隣国の国家犯罪を自国民の個人的行動で解決出来るなら、国家はいらない”と私も思います。現実は国に働きかけてもらうしか無い。ところが、国が本気で動ごいていると私には思えないから、「仮に私が、拉致された子の親であれば、、」と表現したまでです。個人がそれだけの行動を取れば、(私達にそれだけの気概があれば)国の行動も変わらざるをえないだろうと思うのです。

B私も数年前までは、日本も武力を(もしかしたら核兵器までも)持ってことにあたるしか無いのではないかと漠然と考えていました。だけれど、アメリカのイラク、アフガンへの侵攻、その結果もたらされた中東の混乱、傍若無人なISILの台頭を見るにつけ、結局武力では良い方向に向かわせることはできなかったわけでしょう。そういう状況の中で今、アメリカは戦費の負担を(人的負担も含め)日本にもっと担ってもらおうと画策し(日米新ガイドライン)その意向にそって安倍政権は動いているわけです。そんなアメリカに従属して、武力による戦いを補佐して、(戦いに巻き込まれる可能性を増やして)いったい日本の庶民になんの得になるのだろうと私は危惧するわけです。得になると思う人達にとってはそれでよい(仕方ない)のでしょうが。

千歩譲って、「武力の後ろ盾が必要」とするなら、私は、アメリカの後ろ盾は無くし、(日米安保は解消し、米軍基地も無くし)日本独自で(独立国家として)行動すべき、と考えます。武力行使を厭わないアメリカに連れ添うのは得策でない。しかしそれには、相当な覚悟と思考(日本人一人ひとりの覚醒)、経済的、人的負担を強いられます。戦後70年かけて骨抜きにされた日本にそれが出来るだろうか?そもそも武力の盾を持つことは日本にとって得策なのだろうかと思い始めたわけです。

C破綻しているとは、尖閣、拉致事件、竹島、北方領土などの問題、ということでしたか、、私としては、それらを「破綻している」とは捉えていなかったので。で、貴方としては破綻しているそれらの問題を解決するためには、安保法制に賛成ということですか?それとも他に何か案があるのですか。

私は今回の安保法制に反対です。いつまでに成立させたいなど唐突すぎる。政府側があまりにも事の本質を隠しすぎる。まともに説明しようとしていない。胡散臭さを強く感じる。私は1953年生まれで、庶民として振り返った時、戦争も終わり、落ち着き始め、ある意味日本の一番おいしい時代を生きさせてもらっと感じています。しかし、食い逃げはできないと、今感じています。子どもたち、これから生まれてくる人たちにとっても戦争は起こしてはならない、起こされてもならない、巻き込まれてもならないと、強く思います。なぜなら、戦争をして良いこと(得になること)は庶民にはなにもないからです。

私にしても貴方様にしてもそれぞれの立ち位置でものを見、考え、いろいろな意見の中から取捨選択し、自分にとっては何がより良いと思うかというわけで、その限りにおいて、どちらの考えも当人にとっては、妥当なものです。ただ、私は、どの立ち位置に立つ人が国民の中で多いのだろうかと思い、大多数が属する立ち位置に応える政策をよしと思う訳です。私は自分のことを庶民[官僚、政治家、大企業の経営者・役員、新聞社・テレビ・マスコミ・公務員・団体役員などの高給取り、などの既得権を持っている立場ではない人間]と思っています。庶民にとって戦争の可能性を高める政策には反対です。

罵愚様、貴方はどういう立ち位置に立っておられるのですか?日本とアメリカの関係をどう認識しているのですか?戦後の日本を独立国と思われますか?私は日本をアメリカの属国と思っています。占領状態が今だ巧妙に続いていると思っています。属国から独立国になるためには、日本人一人一人の莫大なエネルギーを必要とすると思っており、それを実現するのは並大抵のことではない。安倍は「日本を取り戻す」などと言ったが、言うこととやっていることが間逆ではないか!罵愚様はそのあたりのことをどうとらえておられるのか、貴方の意見を聞かせていただきたい。


25. 罵愚 2015年6月19日 05:38:25 : /bmsqcIot4voM : fFuZjuQMHM
 わたしも「日本をアメリカの属国と思っています」…ここまでは、あなたと私の認識は一致しました。しかし、同時にわたしは「アメリカは日本の同盟国」とも考えております。ここのところでは、あなたとはちょっと違うかもしれません。
 わたしとあなたがちがうように、そしてほかにもいろいろなちがうひとが発言しているように、強制的に統一された国論ではないところが、日米の共通点ですね。いいかえると“自由な民主主義”でしょうか。日米両国を同盟国として結びつけている絆は自由な民主主義だと思います。
 両国はお互いに国内にいろいろな主張をもった国民を抱えております。しかし、両国とも、圧倒的な多数は民主主義の信奉者です。イスラム国や共産支那とは同盟国にはなれない理由だと思います。ここらあたりまでは、理解してもらえるでしょうか?

26. 36ikou633 2015年6月26日 23:19:17 : ycznhMacwGuLA : pdQgsHmCG6
罵愚様、“自由な民主主義”という言い回しに違和感を感じ、それがどういうことを意味しているのかわかりかねます。ならば“不自由な民主主義”というのもあるのでしょうか。わかるように表現してくだい。

”日米両国を同盟国として結びつけている絆”が”民主主義”であるという言い方、、ちょっとおかしくはありませんか?そもそも終戦後、アメリカは日本に駐留し”アメリカの言うところの民主主義”を日本に植え付けてきたということではないですか。”日米両国を同盟国として結びつけている絆は自由な民主主義”などと考えている日本人がどれくらいいるのか?私にはそんな考えを持っている日本人(庶民)なんてほとんどいないと思われますが。

”いろいろな主張をもった国民”は”イスラム国や共産支那”にもいるのではないですか。イスラム国については、”国”という体をなしたものではないから”国民”とういより”被害者”であろうと思いますが。

”民主主義の信奉者”という言い回しにも違和感を感じます。そもそも日本人の多くは”民主主義”というものを意識したり、深く考えたりしたことは無いのではないか、と私には思えます。ましてや”民主主義の信奉者”なんて、いったい日本のどこにいるのですか?
”両国とも、圧倒的な多数は民主主義の信奉者です”とどうして言いきれるのですか?

それとも私が民主主義を分かっていない、理解していないということなのでしょうか?



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