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『朝まで生テレビ』を自民・公明の全議員がドタキャン! 安保法制論議から逃走の無責任[リテラ]
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/520.html
投稿者 ニュース侍 日時 2015 年 6 月 27 日 04:58:11: MidD7QyBIEdXI
 

『朝まで生テレビ』を自民・公明の全議員がドタキャン! 安保法制論議から逃走の無責任
http://lite-ra.com/2015/06/post-1224.html

「自民党、公明党が出てこない」
 6月26日深夜放送の『朝まで生テレビ』(テレビ朝日)、冒頭で司会の田原総一朗が苦々しく言った。この日の放送では「激論!若手政治家が日本を変える?! 若手国会議員がスタジオに集結! 戦後70年、未来の総理(?)に問う!」と題して、与野党の若手議員が安保法制を中心に討論する予定だったのだが、出演したのは民主党ら野党議員のみ。なんと、自民党と公明党の議員は一人たりとも姿をあらわさなかったのだ。
 田原は冒頭の台詞に続き「安保法制の議論が、そうとう際どくなってる。しかも、わりに自民党も最初はね、簡単に番組に出そうだった。出ると言っては断る、出ると言っては断る(ということがあった)」と指摘。さらには番組プロデューサーを呼び出して、その“与党出演拒否”の経緯を説明させた。
 その説明によれば、『朝生』は、事前に30名以上の自民党議員に出演をオファーしたが、すべて断られてしまったという。さらに自民党広報部に取りまとめを求めるも、やはり「都合がつかない」ということで出演はゼロ。しかも公明党に至っては、「自民党と足並みをそろえたい」という意味不明の理由で出演を断ってきたのだという。田原も「なんで公明党も出ないんだろ、自民党の子分でもあるまいし」と批判したが、やはり、この“出演拒否”には裏があったことがわかっている。

 実は、自民党の河野太郎議員が23日、自身のブログで、こんなやりとりを明かしていたのだ。
〈あるテレビ局の記者が、議員会館の私の部屋で油を売っている。
「週末の番組に自民党の若手議員をよんで安保法制について議論をしてもらう企画をしているんです。」
「へーえ、おもしろそうじゃん。でも野党はよばないの」
「いや、野党の若手もよんで討論みたいな企画なんです。」
「自民党は誰がでるの。」
「声はいろいろかけてるんですけど、党本部から出演が禁止されたみたいで、まだ誰もOKしてくれないんです。」
「じゃ、俺が出ようか。」
「いや、若手議員に出てもらおうという企画なんで。」
 ふん、どうせ四捨五入すれば私は百歳だよ。〉
 この「企画」はどう見ても『朝生』のこと。ようするに、自民党本部から議員に“出演禁止”が指示されていたのだ。つまり、何十人もが口をそろえて「都合がつかない」というのは真っ赤なウソ。安保法制をめぐって形勢不利とみた自民党が、生放送の議論から逃げ出していたのである。
 だが、前述の『朝生』プロデューサーによれば、それでも、25日の夕方になって一人だけ自民党議員が出演を応諾していたという。ところが、この議員も結局、26日の番組が始まる直前に「体調不良で病院にいくので深夜の番組には出られない」という理由でドタキャンしてきた。
 番組では名前は出さなかったものの、この議員は秋元司議員と言われている。おそらく、24日の自民党若手議員の会合「文化芸術懇話会」での「マスコミを懲らしめる」発言が問題になって、これを蒸し返されたくない自民党が秋元議員に「何があってもテレビにでるな!」と圧力をかけたのだろう。
 安倍政権と自民党はこの間、メディアで政府や与党の言い分よりも野党の意見や政権批判のほうが少しでも多く取り上げられると、即座に抗議し、「偏向」「公正さに欠ける」などと圧力をかけてきた。昨年末の衆院選のときにも〈選挙時期における報道の公平中立ならびに公正の確保についてのお願い〉という通達を各テレビ局に出して、政府自民党の主張を取り上げるよう要求してきた。

 それが、一転、自分たちの提出した法案が穴だらけで、まともな説明ができないことが判明すると、メディア側が政策説明の時間を与えるといっているのに、それを拒否。できるだけ国民に説明する機会を減らして逃げ切ろう、というのである。
 そして、自分たちだけで「非公開な勉強会」を開催し「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番」とか「テレビのスポンサーにならない。これが一番こたえる」などと卑劣な手段を話し合っている。
 これが国民に選ばれた政治家のやることだろうか? いや、自民党はすでに民主主義国家の政党であることをやめているのかもしれない。こんな連中にこの国を任せておいていいのか、国民は真剣に考えるべきである。
(野尻民夫)

[リテラ 2015/6/27]  

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コメント
 
1. 2015年6月27日 05:05:25 : KzvqvqZdMU
司会の田原がサヨなんだよな、公平とは言い難い番組だ。
 自民が政権とってる間に、左翼なメディアや、左翼人士を抑圧し、活動範囲を
狭めてやるべきだ。それが健全な国づくりというものである。
 朝日や毎日や東京やNHK、自民が政権握ってる間に、人事に強力介入して、トップを入れ替えろ。



[32削除理由]:削除人:アラシ

2. 罵愚 2015年6月27日 05:05:53 : /bmsqcIot4voM : fFuZjuQMHM
 長年、ビデオ録画してみていたが、最近はみていないなぁ、この番組。途中で気にいらない発言をさえぎったり、長々と自説を披露したり、田原総一朗のアンフェアな司会が、時代に合わないんだろう。

3. 北の零年 2015年6月27日 05:18:41 : pi7eKAjFENWsU : 1fqrA13gQ2
あんなクソ番組、ドタキャンの何が悪かろう。
同じ時間帯のNHKのBSアーカイブは遥かに面白かったぞ。
コレは冗談だが…受信料を払うか迷わせる程度に好かった。

老害田原の司会する番組など今後はクソクラエだ。
辻元清美が常連だって? 顔を見掛けたら他所に行って来たが、
見ずに寝て損する番組では無くなって久しい。
CM出稿を止める側に1票。


4. 2015年6月27日 05:36:09 : 3gUqRGPKVk
 このドタキャンが自民消滅への引き金になったね。

 都合が悪いと居留守を使う、いやしっぽを巻いて逃げだす、一番ひきょうなやり方。これが政権政党の“若手”というのだから、もう終わった。正確に言えば、若手に指示を出す上の存在があって、自民が一糸乱れることなく従う全体主義の政党であることも分かった。
 沖縄の言論を封殺するように、もしかしたらいるかもしれない若手の健全な意見も封殺した。

 海外メディアがこの一件を発信したら、どんな形の記事になるか、何かに譬えるとしたらどんな表現になるか興味深い。ナチスか、アフリカのどこかの独裁国家か。いずれにしろ、軽蔑の対象になるだろう。

 ドタキャンの一件で、もう一点、よかったのは公明も馬脚を現してくれたことだ。投票マシンとしての公明・創価がいまの極右の流れを作り出しているのは明らかだが、投票所に献身的に向かうお馬鹿な創価のおばちゃん、おじちゃんたちにも、これじゃまずいと思ってくれるきっかけになってくれるかもしれない。
 悪気なく投票していたにしても、その結果が戦前回帰につながっていると、お馬鹿なおばちゃん、おじちゃんたちも気づいてくれればいい。


5. 2015年6月27日 05:50:49 : atuowgrUnM
読売の「そこまで言って」で竹田恒や勝谷、花田と出る方が楽しいんだよ。

6. JohnMung 2015年6月27日 06:06:23 : SfgJT2I6DyMEc : tad1pylu62

>>01. =自民党謀略工作隊「チームせこい」世耕弘成の手下

>>02. 罵愚=どたまの逝かれた安倍晋三の盲信者


7. 2015年6月27日 06:07:46 : OVCiezJ4ls
最高責任者が最低責任者だとバレちゃったもんな

8. 2015年6月27日 06:42:28 : KzvqvqZdMU
平和だの子供を戦場に送るなだの 偽善者は ちっとも ももぴろくなぃ


[32削除理由]:削除人:アラシ
9. JohnMung 2015年6月27日 06:43:57 : SfgJT2I6DyMEc : tad1pylu62

>>01. =自民党謀略工作隊「チームせこい」世耕弘成の手下

>>02. 罵愚=どたまの逝かれた安倍晋三の盲信者



[32削除理由]:削除人:重複コメント

10. 2015年6月27日 06:46:52 : NOj01cpE8k
日本のレベルはナイジェリアやガボン程度なのかもしれない。それを経済力のみを偏向的に解釈してアングロサクソン並みだと勘違いしているだけだとか。サッカーを見ても監督として適合するのはアフリカで実績のある人物ばかりだし世界大会で実績を出したことのあるのもアフリカでのものだけ。

11. 2015年6月27日 07:06:22 : zzPJ4737KI
よく言うよ。自民党の工作員たちよ。お前らが戦争に行けよ。

12. 2015年6月27日 07:45:45 : 9z779rD8fw
この番組に猪瀬がでかい顔しでていた
アメリカが出ていくと
国防費は20兆も30兆もいるだど
そうしたらヘリテージは大喜びだ
ゴーマン小林にしても猪瀬にしても
日本を守るためには
そんな国防費はいらんのがわからんようだ
中国が日本を占領するには
兵站が長すぎて続かないのだ
いたづらに危機をバカ派に反吐がでる
自民の乞食をやってる連中が
やたら憲法問題ではなく中身をやれと
いっていたが
中身の説明をまともにできないのは
自滅昏迷党の与党ではないか

13. 2015年6月27日 07:57:01 : wuTgFF1a8H
明るいところでものが言えない。
まあ,自民党って泥棒の集団みたいなもんだ

14. 2015年6月27日 08:01:13 : m70LxJVqHA

議員ちゅうのは、集団的自衛権と国連集団安全保障の相違が、理解できとらんな

15. 2015年6月27日 08:24:12 : qFBZAvwg0G

 自民党が「内向き」になっている「オープン」ではなくなっていると言う事だ

 誰かに何かをきちっと説明出来るのが「コンプライアンス」で これが
 グローバル企業として生命線だ

 自民党は 自分で 外部との関係を「切った」のであって 自己の存在を自ら否定した

 国民の80%が懐疑的である集団的自衛権をゴリ押しすることは
 自民党が「癌化」していると言う事だ 

 癌が巨大化すれば 日本が死亡することになるだろうし もしも その前に
 民衆が癌の手術をして 摘出すれば 癌化した自民党は 死ぬことになる

 百田などの癌細胞は 転移する癌細胞の最も悪質な本質的な癌細胞で
 安倍政権(安倍自身)の本質であることだ
 
 転移する癌細胞が マスコミや経済界に転移していると考える方が正しいとすれば
 日本は いずれ 全身が癌細胞によって冒される時代に入った

 ===

 「内向き」になって コンプライアンスを捨てることが どのような意味をもつのか?
 自民党は 既に 一線を越えて 思考力を失った
 

[32削除理由]:削除人:アラシ

16. 罵愚 2015年6月27日 08:47:14 : /bmsqcIot4voM : fFuZjuQMHM
>自民党が「内向き」になっている

 いやちがうな。安全保障政策を憲法問題に変質させる売国勢力が、相談相手にならないってことさ。


17. 2015年6月27日 09:40:56 : EVceu6gJbk
01>おまえだけは絶対許さん。必ず戦争に行かせてやる。

18. 2015年6月27日 09:46:57 : lRKEaBgKrE
>>1

田原が左翼?ぷ。左翼の人がかわいそう。

[12削除理由]:管理人:アラシ

19. 2015年6月27日 10:03:20 : YxpFguEt7k
いよいよ追い込まれましたな。廃案が唯一の逃げ道でしょう。

20. 2015年6月27日 10:41:51 : G9pRncd5P6
なんだ? 命取られるわけでもないのに全員そろって「敵前逃亡」か?
それでよく自衛隊員に「戦地に行け」なんて言えるもんだな。
それとも自民のことだから、若手ばっかりで行かせると誰かがおバカ発言してオウンゴールしかねないから?
ああ、それなら納得。

21. 2015年6月27日 11:15:31 : 9z779rD8fw
>>16
安倍の安保法案を深く理解してるのだろう
この法律ができると日本の平和が
確固たるものと安倍が言ってるが
どうして安全になるというのか
代わりに答えろ
平和法案というより
戦争推進法案にしか
理解できない俺に
さぞかし優秀な罵愚さんよ
言葉足らずのアの総理に代わり
ていねいにせつめいしてくれ


22. 2015年6月27日 11:32:19 : t1eIpIm3vk
安倍自民党と安倍晋三は本当に卑劣な集団と卑劣な人間だ。それに加担する公明カルト党。

23. 2015年6月27日 11:56:11 : qF4T1YwunA
●「公迷党」

それにしても日本の国民を戦争にかりたてる公明党っていったいなんなんだ。

昔から権力に弱い宗教団体の歴史は数え切れないが、公明党もまさに権力のうまみにどっぷりと浸かっている。

「公明党」は公民に迷惑をかけるので「公迷党」と名前を変えたらいい。


24. 2015年6月27日 12:29:42 : qFBZAvwg0G

 模擬戦争をしてみれば すぐわかる

 2人で 向かい合って 平等に 殴り合えば

 私は 少し殴ったのに お前は 強く叩いた 「いたいじゃ〜〜ないか」と言って
 必死で殴り合う事になる

 そのうち 負けた方は 刃物を使って 敵を取ることになる
 
 良いことは 何もない
 

[32削除理由]:削除人:アラシ

25. 2015年6月27日 13:06:39 : 3uXHk2y8yQ

ホッペをつねるだけというルールにすればいいところ、日本人の奥の手は玉砕だからな。

馬鹿しか戦争を望まないだろ、守る為に飛んで火に入る脳タリンでは国を守れない無駄飯ぐらい。



[32削除理由]:削除人:カルト

26. 2015年6月27日 13:07:18 : OA65qT6hlQ
田原氏と言えば、、対談予定

◆「積極的平和主義」は概念の盗用 提唱者ガルトゥング博士が緊急来日

・・・積極的平和」とは、貧困、抑圧、差別などの「構造的暴力」がない状態のことをいい、決して「テロとの戦い」に勝利して、脅威を取り除くようなことではないのです・・・

http://www.huffingtonpost.jp/kenji-sekine/japan-positive-peace_b_7651094.html?ir=Japan&utm_hp_ref=japan


27. 2015年6月27日 14:09:45 : 4WUMMWpU8E
自民党議員にとって政権政党の甘い汁を吸えることが第一であって
日本の安保などどうでもいいのだ。首相が政権と刺し違えてでも
成立させようとする馬鹿の信念などむしろめんどくさいのである。
このような退却事件はそんな背景からいくらでも起こりうるし、
場合によっては謀略だって起こりうる。昔から馬鹿を舐めてはいけない。

28. 2015年6月27日 14:41:20 : 0apObPoGmc
ドタキャンか(笑)
出た議員が何言うかわからんし
違憲に対して合憲だと言う説明なんて出来るはずないしねぇ
安倍に近い議員たちって所詮安倍のちょうちん持ちで
常識も何もわかっちゃいない無能な政治家!

自分たちの首絞めてる自民党!
『「文化芸術懇話会」で報道機関に圧力をかけるような発言が出た問題で、
同党は27日、同会代表の
木原稔(きはら・みのる)氏(衆院熊本1区、当選3回)を
党青年局長から更迭』
せっかくなれた「党青年局長」なのに
墓穴掘って地元に帰れなくなったねぇ!
安倍が「本人じゃないのに謝るのはおかしい」
なんて言う詭弁で党の代表なのに手下の議員たちを自己責任で放り投げた!
面白いねぇ
安倍には誰の責任も取るという太っ腹なところは一切ない!
梯子をはずされた
文化芸術懇話会議員たちよ、お可哀そうに!
安倍の本性を知れて良かったねぇ


29. スポンのポン 2015年6月27日 15:44:42 : 2n7xEMe6gopkI : xVMhFBIQvY
   
   
 
■どんなことがあっても自民党にだけは絶対に政権を持たせてはいけなかった。

 そう思うだけの正義感が君らにはなかった。

 国立競技場の当初の予算が1300億、

 ところが世界中に一千億を超える競技場など一つもないそうだ。

 それが今では恐らく三千億円以上になる見込みだ。

 借金で首が回らず、社会保障をけずり消費税を値上げするのはどこの国だ。
 
 アホウの国、愚民の国、腐った政治の国として
 
 世界の笑われもになるだけだ。
 
 

 


30. 2015年6月27日 16:28:49 : 1It1o5Gg06
あーあ。
これもう、認めちゃったようなもんじゃん。
安保法案の議論で勝てません、て。

まあそりゃ、そうだよね。
「私はそう思っていません」「そう信じています」ぐらいしか言うことないもんね。


31. 2015年6月27日 17:15:55 : qpUc4UfLv2
「公正さに欠ける」 云々は、詭弁でしかない。
 
サギウヨに、騙されないように。
 
 

32. 2015年6月27日 17:44:22 : qpUc4UfLv2
大河ドラマ 『花燃ゆ』の視聴率が低迷している。打ち切り説も出ている。
 
しかし、安倍晋三へのヨイショで始まった番組なので、打ち切るわけにはいかないだろう。

そこへきて、番組脚本の 「日米戦争」のセリフを 「日仏戦争」に 「歴史修正」して
放映していたことが明らかになった。
 
日本はすでに滅んでいる。そういうと、わからない人もいるだろう。
しかし、日本は無法者の、ならず者国家だというと、少しは賛成する人が増えるだろう。

http://m-hyodo.com/wp-content/uploads/2015/04/Shinzo-Abe-who-was-placed-in-the-economist.png
 
http://m-hyodo.com/hashimoto-15/
 
 


33. 2015年6月27日 17:49:52 : m70LxJVqHA

公正の意味も分からんボケナスが公正を使うな

[32削除理由]:削除人:言葉使い
34. 2015年6月27日 18:18:32 : AiChp2veWo
戦前と戦後は全然違う。明治維新の前と後も全然変わっていった。田原さんの番組も昔から見ているが、湾岸戦争の時、これを題材にした事があった。その番組の途中、中東の人物がゲストで現れ、大事な話に差し掛かったら、突然カモメが飛ぶ海の映像に変った。あれは何だろう。それからは真剣に見ず、参考程度に見ている。まあテレビですしね。

35. 2015年6月27日 19:03:56 : qKAOesOuyw
>>01は何処に行った?
>>01を削除したのは誰か。管理人はこれを明らかにする責任がある。

36. 2015年6月27日 19:59:44 : lRKEaBgKrE
いやー自民党面白い。大変だろう、自分で納得できないものを他人に納得させるのは。
せっかくの機会に出席しないのはそいうことだろう。もういい加減アホな首相に付き合うのはやめようよ。自分に正直になれよ。石川よ。白亜の殿堂がなくぞ。

[12削除理由]:管理人:アラシ
37. 2015年6月27日 20:10:06 : HV5OehK4pk
>35
ヒント:削除コメント表示の切り替え

[32削除理由]:削除人:アラシ

ちゃんと書いてくれてるよ。


38. 2015年6月27日 20:32:34 : pXzFu2b58Q

議論以前の問題だから〜

逃げるしかない!。

降伏だ〜


39. 2015年6月27日 20:48:19 : Q82AFi3rQM

15番投稿を「アラシ」として削除されていますが、どこかどう「アラシ」
なのか、わかりません。

 ご説明願います。



40. 2015年6月27日 21:31:14 : G1dsiHsr62
判りました。

安倍さんって、アングラなんですね。


41. 2015年6月27日 23:12:44 : cL0Z7imw8U
「野党は僕の発言をうまく利用している」

「あきれている、僕以外の作家が言っていたら、こうなっていたかなと思う。」

「ドアに鍵をかけてしゃべっているわけで、飲み屋の会と一緒。
 雑談の中で飛び出したことだ」
tp://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/politics/1-0150149-s.html

ひゃくたさん笑  とりあえず百叩きの刑でお願いします(あきれ顔

↓↓↓内閣法制局長官の発言
「フグは全部食べると毒にあたるが、肝を外せば食べられる」
tp://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/politics/1-0150149.html

国の中枢に居る人より、そこに居ない人の方がまともな事を言っている
柳澤さんとか、堀潤さんとか、憲法学者、教授、弁護士とか、
普通に生活していて、集会、講演会、勉強会などに参加して聴く話の方が
筋道がちゃんとしていて理解もできるし、まともな事を言っているw
なんなんだ、この国は??


42. 2015年6月28日 00:28:56 : 7Eh3scluXc

権力に金魚の糞のようにくっついている公迷党、その支持母体・邪教そうかガッカリは
何なんだ。「平和」とは無縁の戦争推進党、戦争推進邪教が、敵前逃亡なのか。笑い話にもならない。
このおぞましい組織は人間社会から一刻も早く駆逐せねばならない。



43. 2015年6月28日 01:54:53 : P2o6941Xio

◆ 猪瀬を出した時点で 終わっている


◆ つまり 未だ言論統制が充分に 効いているのです


◆NHKの 日曜討論司会者 など安倍との会食がきっぱり廃止されるぐらいの


 変化が無い限り こんな番組も たざき、いとうほか脅し 見せしめゲスト

 がうそぶく番組も すべて クソ番組である 


 ・・・コメンテーターで 判っている人は まともな報道であるか クソ番組

 かは 即座に判別はつく オマエラの浅知恵には呆れ果てるよ・・・・・


  アホォ〜〜



44. 2015年6月28日 02:27:04 : BRuRmJdtYk
独裁者は強行に出るだろう。

だから、これは、敵前逃亡ではない。

さらに傲岸悪辣な国民無視と言論弾圧なのだ。
民草どもに、何の説明が必要かという態度だ。

報道機関に迷惑を平気で掛けている?も誤解であって、大政翼賛会ファシスト党独裁の権限を行使したまで。むしろ、合議の上での国民無視の独裁スタイルの強行ということだろう。「俺たちには何でも勝手にできる特権があるんだぜ」と言いたいのだ。

独裁者は独裁者なのだ。現実を認めよう。
当然の正当な判断であり一切誤りなど無い、という態度で、必ず来る。
「謝る言葉はないのですか?」
「たとえ、俺がその場にいたとしても、発言がわかりきった間違いだとしてもなんでおまえ等奴隷どもに、この特権階級の俺様が謝らにゃあならんのか?」←安倍晋三の心の中の声。

★明らかなことは「@国民の声遮断、A一方的国家重大責任事案の連続的大変更」を暴走的に実行中ということだ。日本国の国政は突如として、異常価値観共有者達の手の中に落ちた観がある。@にしても重大な緊急的異常発生、しかもAもまた重大な緊急的異常発生である。そして、あろうことかこの@とAが同時に起こり、暴走中である。国民はただ驚くばかりで、この突発的な異常事態に適切対応が遅れている。当然だ。前代未聞の大事件だ。首謀者は日本国法秩序破壊行為に賛同した政府要人と官僚を中核とした国家破壊目的のクーデーター要因達。マスコミ関係のトップにも構成員の存在疑惑は濃厚だ。

 安倍晋三の主権者国民の声の一切拒絶の態度を、ほかでもない直接国家存亡に結びついている重大事案に使用。
 同じ大政翼賛会、天皇元首植民地憲法強制、戦争誘導推進で結びついたマスコミ、財界、官僚、カルト宗教、カルト化伝統宗教と堅い結束で、強引に勝手な合意を繰り返して、勝手な民主主義破壊法案を途方もない速度で連続して強行成立させている。
 とにかく、国民に議論の機会も意見交換の暇さえ与えようとはせぬ、日本国憲政史上初の緊急異常事態に陥った。
 
・馬鹿のふり
・忘れたふり
・相手のせいにする
・時間稼ぎ
・はぐらかし
・論点ずらしの詭弁で答えたつもり
 という聞く耳持たず。

※「まともな意見を一切聞くことなく遮断。詭弁一辺倒の国家破壊法案の連続成立強行、マスコミが隠れもせずに毎晩会食している」
重大決定に際して、最高責任者の態度ではない。まともな報道機関の態度ではない。
つまりは、密かに準備をしていた、この突発的異常事態の出現とそこからの一気呵成のファシスト独裁支配の決定的確立狙いというもくろみが明らかであり、ほかにこの異常行為の動機などあり得ぬのだ。あれだ、昔と全く同じファシズムだ。

ナチスドイツ党首のヒトラーのドイツ国家破壊の狡猾なファシスト政策の推進と強行と実によく似ている。極悪意図演技に相当するレベルだ。


45. 2015年6月28日 03:59:14 : qpUc4UfLv2
【民主党政権】      【自民党政権】
 竹島提訴決定      竹島提訴中止
 尖閣国有化       尖閣漁場プレゼント
 対中ODA中止       対中ODA再開
 TPP不参加        TPP参加
 BSE牛輸入禁止      BSE牛輸入再開
 中韓移民受け入れ阻止  中韓移民受け入れ再開
 年次改革要望書廃止   年次改革要望書再開
 郵政株売却凍結     郵政をアフラックに献上
 日韓議員連盟休眠    日韓議員連盟再始動
 サラ金金利ダウン    サラ金金利アップ
 パチンコとの関係薄   パチンコにカジノ利権
 消費税増税に慎重    消費税増税推進&外国人は免税
 消費税増条件 付帯条項  消費税 付帯条項削除し増税(追記)
 集団的自衛権反対    集団的自衛権を行使し自衛隊で韓国防衛
 移民庁破棄       移民庁設立
 日韓トンネル掘削中止  日韓トンネル掘削再開
 年金受給条件緩和    年金受給条件厳格化
 統一協会と関係薄    統一協会員で構成
 混合医療反対      混合医療推進
 円高で内需推進     円安で外需推進
 総連売却        総連売却凍結
 残業代ゼロ反対     残業代ゼロ賛成
 
http://kwout.com/cutout/c/5x/8k/nif_bor_sha.jpg
 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4769981&id=77427213
 
産経新聞、チャンネル桜系の詐欺本に、騙されてはいけない。
 
 
 


46. 2015年6月28日 07:24:55 : XXpsLnUgyk
罵愚をはじめ北の零年らは、幸福の科学の投稿サイトの常連であり、最近、このウルトラ右翼の投稿板の連中がこぞってここへ荒らしにきている。
管理人さんは対処すべきだ。
もちろん、右翼的発言結構。わたしはそれを諌めているのではない。右翼的発言だからいけないのではなく、あきらかにかれらは意図的に、集団で、記事の冒頭を狙って書き込みをしている。
あるいは罵愚ひとりが使い分けているのかもしれないが、これでは記事のコメント欄が見苦しくて仕方がない。
重ねて管理人さんには対処をお願いする。

[32削除理由]:削除人:スレ違い
47. 2015年6月28日 07:31:17 : RuyotS7gRo
前代未聞の安倍政権ですね。。
ここまでにも崩壊の伏線は多々有りましたが、憲法学者3名による違憲発言からはまるで坂道を転げ落ちるような体たらく。

まるで将棋の対局中「王手」と言われ、その途端に思考停止して将棋盤をひっくり返すようなもの。

仕方なく元に戻して再度「王手」(詰み=終了)と言われるも負けを認めるという思考過程が断絶しており、苦肉の策から突然腹が痛いとトイレに駆け込んで出てこない。

対局相手が唖然とするも、何故かトイレの中でこの国を動かせると勘違いして
「美しい日本、美しい日本、強い日本、誇りある日本、取り戻す...取り戻す」などと、時代錯誤も甚だしい訳のわからない念仏を唱えているようです。
でも実はそのトイレには壁も天井もなく、観衆(国民)は唖然としているのですよね。

既に政権運営など無理なのです。
無理な事や負けを認める事が自覚出来ないという事が何と惨めな事でしょう。

これ以上、悪化して恥をかく前に自ら退陣される事をお勧めします。
自民党議員や公明党の議員達も安倍政権という泥舟から早々に下船しないと最早人としての信用すら取り戻す事が難しくなると思いますね。

都民


48. 2015年6月28日 08:41:42 : HnXB5MEyhY
「ふぁびょる」とは偶に聞く言葉であるが、具体的にどういう行動であるかということが示されたような気がするな。

卓袱台返しのことだったんだねえ。


49. 2015年6月28日 08:47:16 : m70LxJVqHA

やっぱり、お前らアホだわ

刃物を持った狂人は決して追い詰めてはいけない

その狂人の刃物より兇刃な武器を持たない限り、自分より強い狂人を追い詰めてはダメなんだよな

とんでもない凶事が起きるぞ、、、、ほんまに


50. 2015年6月28日 09:38:31 : GykmeAuZGU
違憲もクソもない。国民の大半が反対しようが、戦争法案は〈我々が消える〉と安倍極右自民党が超強気なのは「クロをシロ言いくるめることなどフアシズム的実積と体質の凄い「公明党が」裏で策略を授ける狡猾な軍師になつているからだ。自民党公明党議員の出演逃亡は後ろ暗い両党の悪行がひんむかれないためだ。

51. 2015年6月28日 09:40:37 : GykmeAuZGU
50>〈我々が消える〉は〈我々が決める」に訂正。

52. 2015年6月28日 10:01:51 : AKf6xwICpw
アメリカ議会で演説し「夏までに成立、、、」とか約束した意味は
戦争屋の手先日本官僚がアホロボットを使って、日本国会の議員ドモに対し
この立法案件はアメリカの指令だ、、と言い含めているんだよ

日本国会への上程以前にアメリカ議会で約束するとは、そのような意味だ

植民地、、、それ以外の表現は無い

押し付けられた憲法だから改正をと、、謳いながらアメリカに媚びる
トンダ右翼集団だよ、、アキレルばかり
こういうのを商売右翼という、、つまり売国奴だな

自民党は
総選挙の投票率低下を問題視、投票率向上のために何処の地域でも投票できるように制度を改革すべきだと、、提言したとか
何か魂胆悪巧みがあるのは端から判る
管轄外での偽投票イカサマ選挙でも推進する心算か?
組織票頼りの自民公明は投票率が低いほど有利「有権者は寝ててくれればいい」が本音のくせいによう〜〜言うよな〜
徹底した管理と本人周知体制が必要だな〜



53. 2015年6月28日 10:38:22 : QqE7hU7Xz2

次世代の党は裏切り者のユダみたいだな。

いつも与党補完政党の馬鹿丸出しなんだが。

野党に勢いがついた頃に必ず与党に味方してる。


54. けろりん 2015年6月28日 12:20:04 : xfW5FN1G6ouU2 : duq0kWvUpk

やっと、若い学生が渋谷あたりで、
『 ネット引きこもりSNSガス抜き 』から
重い腰を上げて、おもてで声を上げるようになってきたな・・・。

『 百田のたかじん遺産ぶんどり犯罪未遂ゴロツキ殉愛事象 』を前にして、
渋谷で学生1万人とは、良い傾向ではないか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・
シカシ、あのハゲ・・・まだ、使い道があるんだな?
ヤツを出せば出すほど、どんどん支持率下げるぞ?
ほんとに、アタマ、とことん悪いんだな。
おみごと、というほかはない。


55. 2015年6月28日 12:40:03 : rbYtuiHkiI
統一教会→自民党安倍と創価学会が在日つながりで組んで何でもありだ。
信者は洗脳されているから止めることなんてできない。

文鮮明・池田大作の朝鮮宗教から日本人を救い出せ!
アメリカが自民公明を使って日本を戦争に巻き込むつもりだ。


56. けろりん 2015年6月28日 12:45:19 : xfW5FN1G6ouU2 : duq0kWvUpk

18歳・選挙権は、
『 志願制 』という名の、
18歳・受け入れ徴兵制度整備の基礎だからな。

・・・・・・・・・・・
徴兵制などあり得ません。
先進国では志願制に変わってきています。
ウソつかない。
ブレない清和会CIA自民。
チョン・チョソ断固ヤッツケます。
・・・・・・・・・・・

・・・というコトで安心しろ、若人。
キミらの時代だ。
ゲンパツ建て屋内より、
自衛隊宿舎の方が、まだネトゲーできる
可能性は高い。
おそらく、メシもうまい。


57. 2015年6月28日 12:50:30 : bxdEy7yd86
昔チッラと見ました、
時間潰しの
「朝まで大バッカテレビ」ですね。

58. 白猫 2015年6月28日 13:29:42 : 3UXZ9G0eyfiL6 : TyxXmqOa72
戦争法案が憲法違反でないことを論理立てて説明できないからであろう。
まさに「小人閑居して悪を為す。」を実践している自民党と公明党

59. 2015年6月28日 14:17:08 : 7in3IjAUHw

なんたって最強は靖国カルトの日本会議と神道政治連盟だろ。

奴らは国民を降伏させようと圧力をかけるだけだ。

汚物みたいな自民党議員を処分するだとよ、除籍しろよアホども。


60. スポンのポン 2015年6月28日 14:56:49 : 2n7xEMe6gopkI : xVMhFBIQvY

>>45.

■有意義な資料を有難うございます。
 民主党と自民党が同じだと言う人に見ていただきたいですね。
 念の為に再掲させていただきます。

【民主党政権】      【自民党政権】
 竹島提訴決定      竹島提訴中止
 尖閣国有化       尖閣漁場プレゼント
 対中ODA中止       対中ODA再開
 TPP不参加        TPP参加
 BSE牛輸入禁止      BSE牛輸入再開
 中韓移民受け入れ阻止  中韓移民受け入れ再開
 年次改革要望書廃止   年次改革要望書再開
 郵政株売却凍結     郵政をアフラックに献上
 日韓議員連盟休眠    日韓議員連盟再始動
 サラ金金利ダウン    サラ金金利アップ
 パチンコとの関係薄   パチンコにカジノ利権
 消費税増税に慎重    消費税増税推進&外国人は免税
 消費税増条件 付帯条項  消費税 付帯条項削除し増税(追記)
 集団的自衛権反対    集団的自衛権を行使し自衛隊で韓国防衛
 移民庁破棄       移民庁設立
 日韓トンネル掘削中止  日韓トンネル掘削再開
 年金受給条件緩和    年金受給条件厳格化
 統一協会と関係薄    統一協会員で構成
 混合医療反対      混合医療推進
 円高で内需推進     円安で外需推進
 総連売却        総連売却凍結
 残業代ゼロ反対     残業代ゼロ賛成
 
http://kwout.com/cutout/c/5x/8k/nif_bor_sha.jpg
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4769981&id=77427213
 
 


61. 2015年6月28日 15:39:49 : 7in3IjAUHw

>>60. スポンのポン 2015年6月28日 14:56:49 : 2n7xEMe6gopkI : xVMhFBIQvY

>民主党と自民党が同じだと言う人に見ていただきたい

!民主党==今の民主党+生活の党;

誰の爪より清潔な小沢一郎の爪の垢を煎じて飲めば、民主党の単独政権復帰は可能だろう。



[32削除理由]:削除人:小沢氏関連コメントはこちらhttp://www.asyura2.com/15/senkyo185/msg/914.html

62. 2015年6月28日 16:14:26 : m70LxJVqHA

清潔というのは、小沢先生の身だしなみということかいな?

実物は知らんから、それはそーですかとしか言えないが、、、政治家として政務上に「清潔」は

どう考えても不当だろ

[32削除理由]:削除人:小沢氏関連コメントはこちらhttp://www.asyura2.com/15/senkyo185/msg/914.html

63. 2015年6月28日 16:38:31 : pXzFu2b58Q

メディアに圧力かけたり

討論から逃げる・・・

そんな政権?


64. 2015年6月28日 17:14:55 : eMSUpHnfgo
維新の会が怪しくなってきた。代案を出すことで否決される。従って自民党案は各党議論の結果として成立。

65. 2015年6月28日 18:49:59 : Za6LcMKX6I
自民はこれからNHK日曜討論に誰を出したらいいのか

高村は激昂して顔に出る ⇒ 視聴者から反感をかう
稲田は知識不足で不安そうな顔になる ⇒ 視聴者からバカにされる

このさい安倍特攻隊をだしてか玉砕


66. 2015年6月28日 18:53:09 : JLBH96PI9w
自民党の提出法案は、提出時においては違憲でも、安保法制違反でもなかったんだよなぁ。

全ては安倍の国会答弁で、違憲でもあり、安保違反にもなってしまった。

安倍=ホルムズ海峡での機雷除去&南シナ海での中国軍との会戦(これはオフレコか?)、これは集団的自衛権でカバーできない。

国連集団安全保障で安保理決議が出て、決議参加の承認が、時の国会で承認されたら・・・という次元の話だったな。


67. 管理人さん 2015年6月28日 19:14:31 : Master
>>39 アラシ削除の理由問い合わせの件
管理人の特別判断です。一見アラシに見えないのですが。

68. 2015年6月28日 19:26:35 : 5CeuswKSDg
・馬鹿のふり
・忘れたふり
・相手のせいにする
・時間稼ぎ
・はぐらかし
・論点ずらしの詭弁で答えたつもり
 という聞く耳持たず。

    その目的は、これです・・・

=====
     
   ▲▼:【 PKO法案の改正案 】:▼▲ です。


     >>:◆住人が攻撃を受けたときには、武器で反撃が可能になる◆:<<

      つまり、戦争に直接に参加できるようになるんです・・・・

===

     衆議院は答弁者がグダグダとはぐらかして時間稼ぎをすると、質問時間が減って、
     重要な質問に入る前に時間切れになる。

    ★:岡田代表がこれを訴えているが、取り上げるのは朝日とTBSくらい・・・

====

・馬鹿のふり
・忘れたふり
・相手のせいにする
・時間稼ぎ
・はぐらかし
・論点ずらしの詭弁で答えたつもり
 という聞く耳持たず。

    その目的は、これです・・・===>>時間を浪費して質問時間を無くする戦術です。

===

       ▲▼:【 PKO法案の改正案 】:▼▲ です。


         >>:◆住人が攻撃を受けたときには、武器で反撃が可能になる◆:<<

            つまり、戦争に直接に参加できるようになるんです・・・・

===

        岡田代表が、「国民に中身の説明を全くしていない」・・・とは、このことです。


      シーア派の一般住人が、スンニ派民兵の攻撃を受けたときは、

       PKO自衛隊は武器で応戦する・・・ことが可能になります。

         直接に戦争するんです。

===

     11法案中で、 ▲▼:【 PKO法案の改正案 】:▼▲ 

         これが、戦争しましょう法案の、【 本 丸 】なんです。

===


69. 2015年6月28日 19:35:58 : twLaIdwnDg
「朝まで生テレビ」
最近は全く見ていなかったのだが、今回は戦争法案の事もやるだろうと録画していた。
そしたら自公議員ドタキャン(笑)
そこまで醜態を晒すかって言う感じ。
しかし猪瀬と杉本とかいうのが出ていたのですぐ消去した。
奴らの顔なんて見たくない。
だいたい猪瀬なんてどの顔して出てくるのだろう?しかもエラそうな事言える立場かよって思う。都知事辞めた経緯を思い出せってんだ。静かにひっそりと余生を送っていればいいものを。普通に暮らせるくらい金もってんだろうが。また上から目線でエラそうに語られたらたまんないなと思い見るのをやめた。反吐が出る。

70. 2015年6月28日 19:36:59 : h4UNZppDg2
党本部から出演が禁止されたのであれば、それこそ出席する予定だった議員の発言する機会を奪う言論弾圧そのものではないか。なぜその議員は党の方針に対して批判しないのか?
もはや今の自民党は中国共産党や北朝鮮の体制となんら変わらないほど独裁的だ。

71. 2015年6月28日 19:44:10 : 5CeuswKSDg
==

  序に、米国の日本支配は・・・・【 制 空 権 】にあります。


   横田の上空も、7000m以上に上がらないと、日本の航空機は通れません。


  つまり、国内は、米軍の制空権で縛られ、自由に日本の航空機が行き来できません。

  それは、

     ▲▼:ゼロ戦にやられた米国が、二度と日本に航空機を造らせない、飛ばせない:▼▲

   
   ことなんです。

    だから、日本には、航空機を造らせない圧力をかけてきました。

====

    アホノミックス・ナッツ、ポチになるくらいなら、

      沖縄から米軍に出て行ってもらうとか、

       制空権を返して貰うとか、

        地位協定を改定するとか・・・

          何か一個くらいは、勝ち取れないのかぁ・・・

       ドイツもイタリアも出来てるのに、ミックス・ナッツは、単なる飼い犬・・・

===
      


72. 2015年6月28日 23:53:19 : ZWJW54n0eo
総理大臣としての責務

2015年6月現在、平和安全法制が国会で審議されていますが、国民の皆様への理解をさらに進めていく努力が必要だと感じています。

「そもそも、なぜ今平和安全法制が必要なのか」ーこの点は、我々与党における議論の中心的な議題とも言えるものでした。

わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。

先般、北朝鮮は潜水艦発射型弾道ミサイルの水中発射に成功したと発表しました。北朝鮮の数百発もの弾道ミサイルは、日本の大半を射程に入れています。そのミサイルに搭載できる核兵器の開発も深刻さを増しています。

中国公船などによる尖閣諸島の領海侵犯ならびに接続水域への入城は、連日のように繰り返されている。中国の公表国防費は過去27年で約41倍、過去10年で約3.6倍に増えています。東シナ海、南シナ海において力による現状変更の試みを進めていることは皆様ご存知のとおりです。

わが国に近づいてくる国籍不明の航空機に対する自衛隊機の緊急発進、いわゆるスクランブルの回数は、10年前と比べて実に7倍に増加しています。平成25年(2013年)1月に起きた中国軍艦による海自護衛艦へのレーダー照射事件は、極めて危険な行為でした。米軍なら直ちに反撃していたかもしれません。それほど緊迫した状況でした。

ISILをはじめとする国際テロ、サイバー攻撃のような国境を超える新しい脅威も増大しています。

私たちはこの厳しい現実から目を背けることはできません。そして、そのような状況下においては、もはやどの国も一国のみで自国の安全を守ることはできない時代であり、国際社会と協力して地域や世界の平和と安定を確保していくことが不可欠です。

国際社会の安定が、日本の平和と安定にも資する。そも意味において、平和安全法制を今国会(2015年通常国会)で成立させる必要があると考えています。

「平和」という言葉を唱えれば、それで平和が維持できるわけではありません。積極的に平和を維持していく、あるいは平和をクリエイトしていくために何をなすべきか。日本はその責任を積極的に果たしていく必要があるのです。

反対派に問いたい

私は総理就任以来、地球儀を俯瞰する視点で積極的な外交を展開して参りました。いかなる紛争も、武力や威嚇ではなく国際法に基づいて平和的に解決すべきである。この原則を私は国際社会で繰り返し主張し、多くの国々から賛同を得てきました。

そしてまた、私には総理大臣として国民の命と幸せな暮らしを守る責務があります。わが国の平和と安全を確実に守っていくためには、日米の協力をはじめ、域内外のパートナーとの信頼や協力関係を深めていかなくてはなりません。そのうえで、あらゆる事態に対応することができるよう法整備を行う。

万が一への備えも怠ってはなりません。そのため、私はわが国の安全保障の基軸である日米同盟の強化に努めて参りました。先般(2015年4月)のアメリカ訪問によって、日米同盟の絆は揺るぎないものとなりました。日米の絆を一層強化していくことによって効率的に日本の国を守ることが可能となり、争いを未然に防ぐこと、すなわち他国から日本に対して戦争うを仕掛けようとする企みを挫く「抑止力」を高めていくことが可能となります。それが、ひいては地域の平和と安定にも繋がっていくのだろうと考えています。

日米同盟の下、日本が攻撃を受ければ米軍は日本を防衛するために力を尽くしてくれます。そして、安保条約の義務を全うするため、日本近海で適時適切に警戒監視の任務に当たっています。

ところが、私たちのためにその任務に当たる米軍が攻撃を受けても、私たちは日本自身への攻撃がなければ何もできない、何もしない。これがこれまでの日本の立場でありました。本当にこれでよいんでしょうか。

日本の周辺国有事の際に出動した米軍の兵士が公海上で遭難し、自衛隊が彼らの救助に当たっている時に敵から攻撃を受けたら、自衛隊はその場から立ち去らなければならなかった。

海外で紛争が発生してそこから逃れようとする日本人を、同盟国であり、能力を有する米国が救助してわが国へ移送しようとしている時、日本近海で攻撃を受けるかもしれない。このような場合でも、これまでは日本自身が攻撃を受けていなければ、船を守ることも、日本人救出することもできなかった。

国民の命と幸せな暮らしを守り抜くうえで、十分な法制となっていなかったのです。

私は、平和安全法制に反対している人たちにこう問いたいと思います。
「では、米国の艦船を守る必要はないとの考えなんでしょうか。あるは、集団的自衛権という冠がついているからとにかく反対をしているのでしょうか」と。

PKO協力法改正の意義

今回(2015年)の平和安全法制におきましては、国連平和維持活動(PKO)協力法を改正するとともに、新たに国際平和支援法を整備することも盛り込みました。

日本はこれまで20年以上にわたり、国際平和協力のため、カンボジア、ゴラン高原、東ティモール、ハイチなど世界の様々な地域において国際平和協力業務などを実施し、その実績は内外から高い評価を得てきました。延べ5万人を超える自衛隊員たちの献身的な努力に、私は心から敬意を表したいと思います。

そして今も、灼熱のアフリカにあって独立したばかりの南スーダンを応援しています。そこでは、日本がかつて復興を支援したカンボジアがともにPKOに参加しています。

そうしたPKO活動を積み重ねてきた経験上、これまでの法案では自衛隊の諸君が任務を全うするうえで多くの課題や困難がありました。その点、今回(2015年)の改正案では必要な活動をより効率的に行うことができるようにします。

たとえば、PKO活動を行っている自衛隊の近傍にNGOの方々がいて、彼らが突然、武装集団に襲われて救出を要請された場合でも、自衛隊は彼らを救うことができなかった。それを今回の改正案では可能にしました。

法改正により、PKO活動の役割を果たすうえで機能が向上し、国際貢献の幅は広がります。わが国の平和と安全に資する活動を行う、米軍をはじめとする外国の軍隊を後方支援するための法改正も行います。

しかし、これらは集団的自衛権とは関係のない活動であって、いずれの活動においても武力の行使は決して行いません。そのことを明確に申し上げておきたいと思います。

「法案撤回」の考えはない

先般(2015年4月)の米国の上下両院の合同会議の演説において、私は「平和安全法制の成立をこの夏までに」という決意を述べました。それに対し、野党が「国会審議もしていないのに米国で約束してくるとは何事だ。国会軽視だ」と批判しました。

しかし平和安全法制の整備は、私は自民党総裁として、またわが党としても平成24年(2012年)の衆議院総選挙以来、翌平成25年の参議院選挙、そして昨年(2014年)12月の衆議院総選挙と3回の国政選挙において常に公約として掲げてきたことであり、テレビの討論会においても、私は法案成立に対する決意を繰り返し訴えてきました。

特に、昨年(2014年)12月末に行われた衆議院総選挙においては、集団的自衛権の一部行使を可能にした昨年(2014年)7月1日の閣議決定に基づいて、平和安全法制を速やかに整備することを明確に公約として掲げ、国民の審判を受けました。

総選挙の結果を受けて発足した第三次安倍内閣の組閣に当たっての記者会見でも、本国会(2015年通常国会)において平和安全法制の成立を期すと明確に申し上げましたし、今年(2015年)2月の衆院本会議においても、2度にわたって本国会(2015年通常国会)での成立を図る旨、答弁しております。

したがって、これまで一貫して申し上げてきたことを改めて米議会における演説で繰り返し述べたのであって、何も突然、言い出したわけではありません。「国会審議もせずに米国で約束してきた」との批判は一切当たらないわけで、現にこのような説明をして以降は、野党側からもそうした批判は少なくなりました。

法整備の方針を閣議決定したうえで、選挙で公約に掲げて国民にお約束した以上、選挙直後の通常国会で実現を図ることは当然のことではないでしょうか。逆に、選挙で約束をしていないことを実行すればどうなるかー。それは先の民主党政権が示したとおりです。

提出した平和安全法制は、与党において25回にわたって協議を重ねたものです。私たちとしてはベストなものであると確信しておりますので、法案を撤回するという考えはありません。ただし、議論のなかで建設的な提言があれば、我々も進んで耳を傾けていきたいと思っています。批判のための批判や、単なる揚げ足取りの議論では国民の心に響きませんし、建設的な議論にも繋がっていきません。

砂川判決と軌を一にする

平和安全法制に関しては「違憲ではないか」という批判も多く見られます。そうした批判は当たらないということを、きちんとご説明したいと思います。

今回(2015年時点)の法整備にあたって、憲法解釈の基本的な論理は全く変わっていません。この基本的な論理は、砂川事件に関する最高裁判決の考え方と軌を一にするものです。

憲法判断の最高の権威は最高裁判所です。その最高裁が自衛権について述べた唯一の判決が、昭和34年(1959年)の砂川判決です。憲法の番人である最高裁が下した判決こそ、我々がよって立つべき法理であって、当然この法理に基づいて解釈する。いわばこの法理を超えた解釈はできない、ということになります。

砂川判決は憲法前文の平和的生存権を引いたうえで、次のように明確に述べています。

「わが国が、自国の平和と安全を維持しその存立を全うするため必要な自衛のための措置をとりうることは、国家固有の権能の行使として当然のことといわなければならない」

判決に記された「必要な自衛のための措置」については、個別的自衛権、集団的自衛権の区別をしておりません。この点は非常に重要です。

そして、砂川判決は次のようにはっきりと述べています。

「わが国の存立の基礎に極めて重大な関係を持つ高度の政治性を有するものについては、一見極めて明白に違憲無効でない限り、内閣及び国会の判断に従う」

すなわち、国の存立に関わる安全保障政策については、どのような方針のもと、どのゆな政策をとり、それをどのように具体化していくかは、第一次的には内閣と国会の責任で取り進めていくものなのです。

「日本の危機」との認識を

従来より政府は一貫して昭和47年(1972年)の政府見解をとってきました。これは憲法前文に書かれた平和的生存権と憲法13条の幸福追求権から導き出されたものであり、砂川判決の考え方と軌を一にするものですが、その結論部分においては、集団的自衛権の行使は必要な自衛の措置に入らない、これを行使することはできない、としていました。

そのため、「集団的自衛権を認めていない」との議論がありますが、これは決して集団的自衛権という法理を排除したわけではなく、あくまでも当時の安全保障環境に当てはめて、集団的自衛権は「必要な自衛の措置」に当たらないと判断したものです。

一方、私たちは常に変化する安全保障環境のなかで、国民を守るための「必要な自衛の措置」について考え抜かなければなりません。それが政治家の使命であり、責任です。まさに現在、日本を取り巻く環境は厳しさを増しているわけです。そうした安全保障環境が根本的に変容し、変化し続けている状況を踏まえれば、今後、他国に対して発生する武力攻撃であったとしても、その目的、規模、態様などによっては、我が国の存立を脅かすことが現実に起こり得る。

例えば、我が国の近隣で有事が発生したとします。我が国に対する武力攻撃は発生していないものの、我が国のために活動する米軍艦艇が攻撃されることはあり得ます。そうした場合でも、私たちは日本への攻撃がなければ何もできなかった。すると当然、その後、日米が共同で事柄に対処していくうえにおいても、日本に多大な支障が生じる恐れは極めて高いと判断されます。

日本近海において米軍が攻撃される状況では、私たちにも危険が及びかねない。他人事ではなく、まさに私たち自身の危険なのです。

もはや一国のみで自国を守ることができない時代の中で、必要な自衛の措置に当たるものにどのようなものがあるかについては、国民の命と幸せな暮らしを預かる政府、国会として不断に検討していく必要があるのです。最高裁の判決で示した法理のもと、第一次的には内閣と国会に委ねられているわけで、過去の安全保障環境を前提にした当てはめの部分について検討する責任が私たちにはあります。「必要な自衛の措置」について考え抜く責任を放棄してはなりません。

「違憲」批判は当たらない

今回(2015年)の平和安全法制では、自衛の措置としての武力の行使は世界に類を見ない非常に厳しい新3要件を定め国民の命と幸せな暮らしを守るために限定的に行使できるとしました。

新3要件とは、
@わが国に対する武力攻撃が発生したこと、又はわが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること。

Aこれを排除し、わが国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと。
つまり、外交的な手段はやり尽くした上で国民の命を守るためにはこれ以外に手段がないという状況になっている、ということです。

そしてどの上において、
B必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと、
と定められています。

このように平和安全法制はわが国を取り巻く安全保障環境が客観的に大きく変化しているという現実を踏まえて砂川判決の法理のもとに、かつ従来の憲法解釈との論理的整合性、そして法的安定性、これに十分留意し、昭和47年見解などのこれまでの政府見解における憲法第9条の解釈の基本的な論理、法理の枠内で、国民の命と幸せな暮らしを守り抜くための合理的な当てはめの帰結を導いたものです。

これまでの政府の憲法解釈との論理的整合性および法的安定性は保たれています。従って違憲であるという批判は全く当たりません。

もちろん、憲法学界のなかには様々なご意見があっていずれも学識に基づく発言だと思います。そうしたことにも我々は当然、耳を傾けていかなければなりません。しかし他方で、砂川判決が出された当時、憲法学界の大勢は自衛隊も憲法違反との判断でした。

安保条約を改定した時にも、またPKO協力法を制定した時にも、必ずと言っていいほど「戦争に巻き込まれる」といった批判が一部の学者やメディアから噴出しました。

ところが、そうした批判が全く的外れなものであったことは、これまでの歴史が証明しています。

2015年5月20日に行われた党首討論において、維新の党の松野代表からPKO協力法成立時には3国会を要し、国会の審議によって国民の間に理解が広がり、問題点やリスクも理解されたではないか、というご指摘があったのですが、あの時、PKO法案は参議院において採決阻止のための野党の牛歩戦術によって、4泊5日に及ぶ徹夜国会になったことをご記憶の方も多いのではないでしょうか。

当時の社会党のキャッチフレーズは、「若者を戦場に送るな」でした。PKO法案成立の翌日の毎日新聞には、「自衛隊の海外派遣は、戦後とってきた国是の変更である。(中略)実質的なし崩しの解釈改憲に踏み切るのは立法府の自殺行為にほかならない」(1992年6月16日)と断定しています。朝日新聞も似たような論陣を張っていました。

ところが、その10年後に朝日新聞は「ともに汗を流す貴重さ 自衛隊PKO」(2002年3月2日)という記事を紙面に掲載しています。

無責任なレッテル貼り

そして先日(2015年6月17日)の党首討論で民主党の岡田代表は、平和安全法制は違憲だと決めつけました。また、先に示した米艦艇防護の例について、どう判断するのかとの問いに最後まで答えていただけませんでした。民主党は、「必要な自衛の措置」について考えることを放棄したのでしょうか。

閣議決定によって内閣で意思を統一し、国会に法案を提出して十分に審議する。法律が成立すれば、それに従って実行する。こうした一連のプロセスがおかしいということこそ、まさに立憲主義の否定ではないでしょうか。

ここまでの説明をお読みいただければ、よく言われる「アメリカのために戦争をする」とか「自国の存立にかかわりなく自衛隊が地球の裏側まで行く」といった指摘がいかに的外れであるかということも、十分にご理解いただけると思います。

「アメリカの戦争に巻き込まれるのではないか」と漫然とした不安をお持ちの方に、ここではっきりと申し上げます。そのようなことは絶対にあり得ません。

新たな日米合意の中にも明確に書き込んでいます。日本が武力を行使するのは日本国民を守るため。これは日本とアメリカの共通認識です。

もし日本が危険に曝された時には、日米同盟は完全に機能する。そのことを世界に発信することによって抑止力はさらに高まり、日本が攻撃を受ける可能性は一層なくなていくのです。

ですから、「戦争法案」などといった無責任なレッテル貼りも全くの誤りです。あくまで日本人の命と幸せな暮らしを守るため、そのためにあらゆる事態を想定し、切れ目のない備えを行うのが今回の平和安全法制です。

海外派兵が一般に許されないという従来からの原則も、全く変わりません。自衛隊がかつての湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことは、これからも決してありません。そのことも明確にしておきたいと思います。

リスクは認めている

今回(2015年)の平和安全法制によって自衛隊員のリスクが高まるのではないか、といった議論も見られます。

そもそも自衛隊員の皆さんは、日頃から日本人の命と幸せな暮らしを守るために苦しい訓練を積んでおられます。そうした任務をこれからも果たしていくことに変わりはありません。今までも、自衛隊員は危険な任務を担ってきました。だからこそ、私たち政治家も政策判断をする時には慎重にも慎重を期した判断が求められるのです。

まるで、今まで殉職した自衛官がいないかのようなことを言う人もいますが、自衛隊発足以来、1800名以上の自衛隊員が、様々な任務等で殉職されています。

私は総理大臣として殉職隊員追悼式には必ず出席しています。ご遺族の皆様にお目にかかると、大変厳粛な気持ちになります。国のために命を賭して職務を果たしていただいたという感謝の気持ちを胸に刻みます。こうした殉職者が1人も出ないよう心掛けていきたいと強く思うと同時に、災害においても危険な任務が伴うのだということは、より多くの国民の皆様にご理解いただきたいと思います。

よく「リスクを認めて議論しろ」という主張も見られますが、リスクは認めています。先述したように、PKO活動にいては自衛隊が行える業務の範囲は広がります。しかし、ここでリスクが8から10になるのか、というような議論がはたして本質なのか、私は疑問に感じています。

批判する方たちは「リスクが増えるからやめろ」と言いたいのかもしれませんが、では、リスクがあるものは全てやめていいのか。今この瞬間も、南スーダンで活躍している自衛隊員の諸君も、南沙諸島で活動している海上保安庁の諸君もリスクを覚悟して任務に当たっているのです。これらも全てやめなくてはならない。

自衛隊が活動する際には、隊員の安全を確保すべきことは当然のことです。今回(2015年)の平和安全法制においても、たとえば後方支援を行う場合には、部隊の安全が確保できない場所で活動を行うことはなく、万が一危険が生じた場合には、現場の部隊長の判断で直ちに活動を休止・避難することとなっているなど、明確な仕組みを設けています。

自衛隊員は自ら志願して危険を顧みず、職務を完遂することを宣誓したプロフェッショナルとして誇りを持って仕事に当たっています。日々高度の専門知識を養い、厳しい訓練を行うことで、危険な任務遂行のリスクを可能な限り軽減してきました。それは今後も変わることはありません。

第97代内閣総理大臣 安倍晋三 


73. スポンのポン 2015年6月29日 03:22:19 : 2n7xEMe6gopkI : xVMhFBIQvY
    
 
>>72.

>総理大臣としての責務
■責務は総理大臣だけにあるものではない。
 総理及び政権与党の暴走を監視する責務が全ての国会議員にはあり、
 それを選ぶ国民有権者の一人ひとりにもその責務はある。


>わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。

■危険はいつの時代にもあったはず、だからこそ莫大な防衛費を費やしてきた。
 今まではそれが必要なく、今からは必要だとする明確な根拠がない。


>私は総理就任以来、地球儀を俯瞰する視点で積極的な外交を展開して参りました。

■首相が地球の裏側の国に国民の血税をバラ撒くこの国のコンビニでは
 進学費用のために夜十時まで高校生が働いている。
 地球儀を俯瞰するよりも自国民の生活を見つめる政治こそ国民は望んでいる。


>そしてまた、私には総理大臣として国民の命と幸せな暮らしを守る責務があります。

■警察官、消防士、医療従事者、食品関係、農業者、物流輸送関係・・・
 『国民の命と幸せな暮らしを守る責務』があるのは総理大臣だけではない。


>国民の命と幸せな暮らしを守り抜くうえで、十分な法制となっていなかったのです。

■だとすれば、それはこの国を支配してきた自民党の怠慢。
 その責任を認めて国民に謝罪することが先ではないか。


>「違憲」批判は当たらない

■科学論文ではない法案が違憲か合憲かを判断するためには
 それを主張する学者の数の比率で判断することが合理性を持つ。
 憲法学者の大半が違憲だと言うのに
 首相とその取り巻きの人間だけが駄々っ子のように
 合憲だといくら言い張ったところで
 国民が納得するはずなどない。


>無責任なレッテル貼り

■自分こそが『レッテル貼り』という『レッテル貼り』をしていることに気づかぬ愚かな身勝手。


>「アメリカの戦争に巻き込まれるのではないか」と漫然とした不安をお持ちの方に、ここではっきりと申し上げます。
 そのようなことは絶対にあり得ません。

■『最後の一人まで必ず支払う』と言った消えた年金の約束はどうなったか。
 野田前総理との約束はどうなったか。


>「戦争法案」などといった無責任なレッテル貼りも全くの誤りです。

■『平和安全法制』こそが無責任なレッテル貼りでない根拠がどこにある。


>リスクは認めている

■リスクの有る無しではなく、リスクの増減を問うている。
 子供騙しな言い逃れは国民を愚弄している証拠だ。


>ここでリスクが8から10になるのか、というような議論がはたして本質なのか、私は疑問に感じています。

■リスクが増えるか否かが本質でないはずなどない。
 自衛隊員や日本国民の安全を本当に考えている人間ならば
 そんなことは絶対に言わないはず。

<国民を愚弄する愚劣な政治家を心底から嫌悪する一日本国民>
 
 


74. 2015年6月29日 03:33:53 : snAc501eHi
我田引水だな、この説明は。
この説明で、安保法制正当化出来ない。
賛成できない!

平和憲法を勝手に変えるな!、憲法解釈を勝手に変えるな!と言っているだけだ、国民は。

過去に経験した戦争の反省をもう忘れたか? 馬鹿たれメ。

憲法を変えたいなら、国民投票する選択技があるのに何故しない?
正々堂々と、法律に従い行うのが、安倍総理大臣のやることです。
それまでは、平和外交に徹しなさい。
勝手に世界に敵を作る外交をしていて、脅威が増したとは言わせません。

安保法制が正論なら、堂々と議論に参加すべきだ、何故しないのだ?


75. 2015年6月29日 08:46:39 : 9pdphppMvg
69>「だいたい猪瀬なんてどの顔して出てくるのだろう?しかもエラそうな事言える立場かよって思う。都知事辞めた経緯を思い出せってんだ」

 
 イヒャー!猪瀬か、懐かしい、生きとったんだ、5000万はテエ金か端たガネか、知らんが、まあ傍流として権力にポイ捨ては、まちげえねえな、略式の罰金刑で
ついに前科もんだが、4犯、5犯と重ねねえこと祈るね、ハクは付くが。ところで、
出るもんが誰もいねえつうなら、丁度いい、百をつれてきよったら、朝までヘンズリだから、朝まで生にピッタリじゃよ、文化芸術じゃあなくこっちだったよ、まちげたな。起死回生、我が国を救うのは百つうんは、ハッキリしよってきたな、ここんところ。百が口開けば開くほど、反射利益(ここでは通俗的に風吹けば桶屋レベルで)大で、國民勢力はホイホイじゃよ。もっと、百の口を開けさせるべきだ。



76. 2015年6月29日 12:19:56 : LIPF25cqR6
72. 2015年6月28日 23:53:19 : ZWJW54n0eo さん
どこから拾ってきたかわからないけどありがとう。
この法案の矛盾と安部首相のでたらめな論理矛盾がよくわかります。

スポンポンさんが指摘していることが的確でありますが、

中国を含めて近隣諸国との緊張緩和について
周辺事態法がすでにあるのでそれで対応できるのです。

>日本近海において米軍が攻撃される状況では、私たちにも危険が及びかねない。他人事ではなく、まさに私たち自身の危険なのです。
ここでは日本近海を例にしていますがこれは周辺事態法の概念です。
ところが
今度の安保法案では、地理的制約をはずして、地球の裏側まで
どこまでも米艦やオーストラリア軍艦の護衛ができるとされていますが
地球の裏側のアメリカの起こした戦争に日本が後方支援にしろ参加できる説明がありませんね。
つまり、安部首相は周辺事態法の概念で
異なる法案を説明しているのです。
また個別自衛権ですべて解決できることを
むりやり拡大解釈して集団的自衛権の武力行使につなげているのです。

>今回(2015年)の平和安全法制では、自衛の措置としての武力の行使は世界に類を見ない非常に厳しい新3要件を定め国民の命と幸せな暮らしを守るために限定的に行使できるとしました。

非常に限定的といいながら、ホルムズ海峡の機雷除去は存立危機事態の例外といって派遣できるといっていますね。
ホルムズ海峡の機雷除去で海外派兵が認められるなら,世界に類を見ない非常に厳しい3条件でというのは、しらじらしいウソだとどなたもわかるでしょう。
海峡封鎖があったらたしかに問題ですが、天然ガスも石油も友好国から別のルートで入手できます。そのための政治家ではないですか。武力行使のみに頼る単純思考では国民を守ることはできません。

>非常に限定的というなら、なぜ国会の事前承認をはずしたのですか。
1法案を除き、すべて事後承認というのは、ときの政府の判断で自衛隊を戦地に赴かせるのですよ。それは非常に限定的というより、非常に恣意的であるといわざるをえませんね。

リスクの問題もそうですが
最初はリスクはないと答弁しましたね。
現地の司令官の判断で待避できるからリスクはないと。
しかし、後方支援においては敵国と見なされ、攻撃をうけるから
勝手に待避できないと指摘されると
リスクはある、自衛隊員はそのために訓練していると答弁を変えました。
自衛隊員は、日本国民、家族を守るために戦うことと
今度の法案における米艦やオーストラリア軍艦を守るために
地球の裏側まで派遣され、後方支援という戦争に参加することと
イコールで結びつかないでしょうね。

砂川判決は、東京地裁で1959年3月30日に、米軍の日本駐在を違憲とする判決がでたため、その翌日に、アメリカ大使が、外務大臣藤山愛一郎や最高裁長官田中耕太郎に圧力をかけて、三審制を無視させて最高裁に跳躍上告させたものです。田中耕太郎裁判長は、違憲審査を放棄する統治行為論で、米軍基地の駐留は高度に政治的行為としたのです。
基本的に、この判決は米軍基地の存在を認めるためのもので、自衛権についても、我が国の集団的自衛権の行使を認めた根拠にはなりえません。

だから1972年に自民党政府であっても集団的自衛権の行使は憲法に違反すると述べており、防衛省のホームページにおいても、今年の2月までそのことが明記されていたのです(現在は削除されています)。また高村氏も中谷氏も過去はそのように答弁していました。

安部首相は都合が悪いので引用していませんが、
じつは自衛隊の海外での武力行使は違憲であるという確定判決があるのです。
2005年5月の名古屋高裁の判決です。
イラク戦争で自衛隊が米軍を輸送したことについて、明確に憲法違反と
判決をくだしたため、政府も抗告しなかったので、自衛隊の海外での米軍輸送は
違憲としての判決が確定しています。確定しているのですから、
今度の安保法案はことごとく違憲とならざるをえないのです。

憲法に遵守して国家公務員的行為を行うべき国民の代表である国会議員が
違憲の法律をつくることは許されないのです。

ですから、政府与党は、今回の法案は撤回して
まず憲法9条を改正して、海外での武力行使が可能になるようにしてから
この法案を出すしかないのです。


77. マッハの市 2015年6月29日 14:36:32 : af80H28qOi92. : Yu5IRwQpb6
>>72
第97代、内閣総理大臣安倍晋三

こんなむさ苦しい阿修羅掲示板板にお越しいただき「丁寧な説明」ですか、皆さん納得するといいですね。

・私は、すみから隅まで拝見したが、同調できるのは何一つ無い。!!!

No73、No74の意見は、最初から最後まで納得できますよ。読んでみな、足元にも及ばんぞ。

>73スポンのポンさん「憲法学者の大半が違憲だというのに 合憲だと言い張ったところで、
            国民が納得するはずなどない。」(違憲の数に合理性有)
>74さん - -  - 「〜憲法解釈を勝手に変えるな!と言っているだけだ、国民は」

ここにくる暇があったら、百田尚樹・籾井勝人を連れて[朝生]で言い訳するんだったな。!!!



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