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安倍晋三首相らが成立を急ぐ「安全保障法制整備関連法案」は、「本土決戦」を想定しなければ成り立たない(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/106.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 8 月 04 日 06:56:22: EaaOcpw/cGfrA
 

              日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日 半藤 一利 文藝春秋

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/e1aeeb4de10222791daefb0ce3d49222
2015年08月04日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆映画「日本のいちばん長い日」(原田眞人監督、半藤一利原作、阿南惟幾陸軍大臣=役所広司、陸軍中央部の将校・畑中健二少佐=松坂桃李、昭和天皇=本木雅弘)が、8月8日公開される。
http://nihon-ichi.jp/

 東宝「日本のいちばん長い日」(岡本喜八監督、大宅壮一原作、阿南惟幾陸軍大臣=三船敏郎、畑中健二少佐(軍事課員)=黒沢年男、昭和天皇=松本幸四郎(八代目)が1967年8月3日に公開されて以来、48年を経て、2度目の映画化である。

 映画公式サイトによると、「あらすじ」は、以下の通りである。

 「時は1945年8月、連合国から突きつけられたポツダム宣言を受諾すべきかどうか、日本政府内では連日議論が交わされていた。そうした中、広島、長崎へと原爆が落とされ、一向の猶予も無い状況になっていた。当時の鈴木首相は、『英断』として昭和天皇に最終判断を委ねた。結果ポツダム宣言の受諾が決定されるも、これに陸軍が反発、陸軍の畑中少佐と椎崎中佐らを中心にクーデターが計画されるのだった。※いわゆる宮城事件(玉音盤クーデター)作中では、昭和天皇が降伏を決定した8月14日正午から、天皇自ら玉音放送で国民に終戦を知らせた8月15日正午まで、この24時間に起きた事件や人々の葛藤を描いている」

◆時折しも、安倍晋三首相、中谷元防衛相、岸田文雄外相、菅義偉官房長官らが、「集団的自衛権行使」「武力行使3要件」を定めた「安全保障法制整備関連法案」の国会成立を急いでいる最中である。

 武力の行使の「新三要件」(@我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があることAこれを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないことB必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと)という言葉を、盛んに喧伝して、国民有権者の理解を得ようと必死だ。

◆しかし、この必死さは、「本土決戦」を叫んで、昭和天皇陛下の「終戦の詔勅」をNHKに放送させまいとして、「玉音盤」を奪い取ろうと宮中に突撃を賭けていわゆる宮城事件(玉音盤クーデター)を起こした陸軍省軍事課員の椎崎二郎中佐、畑中健二少佐らの姿とダブる。「新三要件」という歯止めはあるものの、要件が満たされれば、武力の行使ができる。その究極の状態は、つまり、「我が国の存立が脅かされる」事態のことであり、突き詰めれば、「本土決戦」を意味している。

 昭和天皇陛下は、終戦の詔勅のなかで「帝國臣民ノ康寧ヲ圖リ 萬邦共榮ノ樂ヲ偕ニスルハ 皇祖皇宗ノ遣範ニシテ 朕ノ拳々措カサル所 曩ニ米英二國ニ宣戦セル所以モ亦 實ニ帝國ノ自存ト 東亜ノ安定トヲ庶幾スルニ出テ 他國ノ主權ヲ排シ 領土ヲ侵カス如キハ 固ヨリ朕カ志ニアラス」と述べられ、「日本国の滅亡」を食い止めて「日本民族の平和と安全」を守るために「本土決戦」を回避して、戦争を止めることを全世界に向かって宣言された。ところが、「安全保障法制整備関連法案」は、日本民族を再び「本土決戦」に立ち向かわせようとする意図がありありなのだ。安倍晋三首相、中谷元防衛相、岸田文雄外相、菅義偉官房長官らは、「鬼畜米英」と「本土決戦」するのではなく、今度は「鬼畜北朝鮮・中国」と「本土決戦」することを想定している。ここに国民有権者の大多数は、「狂気性」を感じている。本気で「本土決戦」を覚悟しているのであれば、国家総動員態勢の下で、いまから軍事訓練(中等学校では、軍事教練)を始めなくてはならない。

 

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コメント
 
1. 2015年8月04日 07:10:22 : b5JdkWvGxs

アメリカの流したデマに騙されて映画化までしたんだ。

真実はこっちだけどね:


原爆を投下される迄 日本が頑張った理由


第二次世界大戦中、昭和天皇は、敵国の戦争省最高幹部であるドレイパーから兵器を大量に輸入し、日本軍に高額で売り付け、利益をスイス銀行に蓄財していた。

 天皇とドレイパーは、兵器密売の共同事業者として、兵器販売促進のため日米戦争を行っていた。

 戦後、来日したドレイパーが最初に行った事は、天皇への兵器密売の「売掛金=未払い代金の回収」であった(この点は、天皇の側近であった渡辺武の「渡辺武日記 対占領軍交渉秘録」東洋経済新報社を参照)。

 戦争末期、ドレイパーは、天皇が無条件降伏を申し出ると同時に、「戦争犯罪人として自分を処刑しないで欲しい」と命乞いをした事に対し、天皇の命の保証と戦後における天皇制度の維持を確約し、それと引き換えに、日本に原爆を投下し終えるまで無条件降伏を承認しない、という条件を出した。

天皇は広島・長崎への原爆投下を事前に承認し、それと引き換えに、自分の命と地位の延命を手に入れた。天皇は、自分1人が助かり、それと引き換えに、広島、長崎の市民の皆殺しを喜んで承諾した。

 これが、「同業者、兵器密売企業の共同経営者」天皇とドレイパーの密約である。
http://alternativereport1.seesaa.net/

アメリカのロックフェラー、モルガンという巨大な財閥が戦前の世界金融を支配していた。 

ロックフェラーとメロン両財閥は共同作戦をとり、ウラン爆弾の開発に乗り出した。すると少し遅れて、モルガン財閥もデュポンという巨大な化学トラストと組んで、プルトニウム爆弾の製造に着手した。ここに、新しくてしかも巨大な軍需産業が出現したのである。

ウラン爆弾は、ウラン238からウラン235を抽出し、このウラン235を使い原爆を製造する。プルトニウム爆弾は、ウラン238から原子炉を用いてプルトニウム(引用注:に変換後)を抽出し、これを使って原爆を製造する。

ウラン爆弾の製造は一九四五年の春には完成していた。しかし、プルトニウム爆弾の製造は遅れた。しかも、核実験しなければ実用の可能性があやぶまれた。一九四五年七月十六日、プルトニウム爆弾の実験がようやく成功する。時あたかも、トルーマン大統領とチャーチル首相(英国)、スターリン首相(ソ連)がポツダム会談をしていたときであった。

この実験が遅れたために、プルトニウム爆弾の完成が遅れたために、日本の降伏も遅れたと私は書いた。それは、核兵器カルテルのために日本の敗戦が遅れたことを意味するのだと私は結論した。

この原爆製造と投下の総指揮をとったのは、陸軍長官ヘンリー・ステイムソンである。彼はモルガン財閥の一員でもある。 アメリカのみのためではなく、モルガンのために、国際金融寡頭勢力のために、要するに核兵器カルテルのために、スティムソン陸軍長官は原爆投下の総指揮をとったのである。

そのために、スティムソンは日本の「あるルート」を通して昭和天皇との秘密交渉を続けた。原爆を完成し、これを広島と長崎に落とすまで、天皇に敗北宣言をさせなかったのである。

無条件降伏とは、原爆を落とすために考え出されたアメリカの謀略であった。何も知らない日本人は完全にスティムソンと天皇に騙されたのである:

「あるルート」 = ヘンリー・ステイムソン → ジョセフ・グルー
→ ヨハンセングループ( 吉田茂, 牧野伸顕, 樺山愛輔, 白洲次郎,岡田啓介, 米内光政) → 貞明皇太后 → 昭和天皇


第二次大戦末期、米国そしてロスアラモス研究所は、日本が米国に降伏の準備を行っているのを知りながら広島・長崎に原爆を投下した。 

ロスアラモスの目的は、原爆兵器の効果を広島・長崎で「人体実験」する事にあった。

米国は日本に対し戦争で勝つ事は十分に知った上で、人体実験のために広島・長崎に原爆を投下した。 何故ならロスアラモスもFEMAも、新型兵器の効果とそれが「どの位抵抗心を失わせ支配を容易にするか」の実験、研究を元々専門にした機関、つまり「心理戦争局」だったからだ。
http://satehate.exblog.jp/9318506/


原爆投下まで

@第二次世界大戦は国際金融資本が金儲けのために仕組んだ。
原爆の開発目途はついていたので、それを使用することが目的のひとつであった。

Aその決定で、日英同盟が破棄され、アメリカでオレンジ計画がスタートする。

B日本の最高幹部と海軍は筋書きどうりに戦争を始めた。 陸軍はほとんど関知していない。
昭和天皇は命令どおりに動かされただけだ。

C昭和天皇とジョセフ・グルーは、終戦時期について討議したが、原爆を二発落とすまで終戦はさせてもらえなかった。
戦争が長引いたのは、原爆の開発が思った以上に遅れたからだ。

D広島は昭和天皇が決めた。だから、自分の嫌いな者達を広島に集合させ、見殺しにした。

E長崎はクリスチャンの教会が多いことで選ばれ、三菱のドックを目標とした。海軍は三菱にいたアメリカ人の捕虜を事前に救出していた。

F日本の情報機関は原爆の開発、投下時期、投下目標をすべて承知していた。もちろん昭和天皇も承知だ。
http://mayo.blogzine.jp/blog/2008/02/post_b7ff.html


2. 佐助 2015年8月04日 08:35:22 : YZ1JBFFO77mpI : KTZjxPAPgA
「北朝鮮・中国」と「本土決戦」武器はなんですか,刀それとも竹槍それともおもちゃのピストル
日本の平和憲法と非核三原則を反故にするのですか。民主主義のルールは破壊させるのですか。

相手には核兵器もミサイルもある。日本は原発基地一発撃たれると勝手に自爆する。MDシステムの確率は劣る。

これを、「狂気性」でなくバカと言う。古い軍事手法に妄想すると自爆する。

それは日本が射程500kmの砲撃用長距離レーザー砲を、全国15か所ほどの自衛隊駐屯地に配備すれば、日本列島をすべてカバーできる。しかも米軍なしでも確実に国家の安全保障を達成できるのだ。長距離レーザー砲を電子噴射式ドローンと合体させると攻撃にも砲撃にもなる。カーナビに高速FVをかませるだけでも出来る。


3. 日高見連邦共和国 2015年8月04日 08:45:34 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>01 『中川隆』

そして未だに、そのアメリカとアベが流し続ける“デマ”に乗っかる愚か者が一匹・・・(笑)


4. 2015年8月04日 10:02:10 : qpd25J8Ajs
>01
コメントは何を書いてもいいとは思うがこれはひどすぎるのでは!

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