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集団的自衛権で対IS戦争に参戦? 自衛隊が米軍と中東想定の大規模戦闘訓練実施するも安倍政権がひた隠し(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/114.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 8 月 04 日 08:22:05: igsppGRN/E9PQ
 

                    陸上自衛隊 公式WEBサイトより


集団的自衛権で対IS戦争に参戦? 自衛隊が米軍と中東想定の大規模戦闘訓練実施するも安倍政権がひた隠し
http://lite-ra.com/2015/08/post-1353.html
2015.08.04. リテラ


 7月27日に参議院で審議入りした安保法制関連法案。28日、安倍晋三首相や中谷元防衛相は、安保法案関連で初めて中国を名指しし、「中国が公船による領海侵入を繰り返している」「南シナ海で大規模かつ急速な埋め立てや施設の建設を一方的に強行している」と“仮想敵国”扱いして世論を煽っている。

 しかし一方で、“もうひとつのシナリオ”も着々と進んでいる。それは“アメリカの中東制圧戦争に自衛隊が参戦する”というものだ。

《陸自、安保法案先取り 「戦地と同様」砂漠で日米訓練》──7月18日、西日本新聞がこんなスクープを報じた。内容は、昨年1月から2月にかけて、陸上自衛隊が、中東を模したアメリカの砂漠地帯にある陸軍戦闘訓練センター(NTC)で、実戦を想定した日米合同訓練を行っていたというもの。日本側が投じた経費は実に3億5000万。西日本新聞が防衛省に情報公開を請求し入手した陸自の報告書から判明したという。

 米カリフォルニア州にあるNTCは、約3500平方kmの広大な砂漠地帯に位置する。報告書によれば、日本側からは、陸自富士学校の「部隊訓練評価隊」が、アメリカ側からは、陸軍の「第2師団第3ストライカー戦闘旅団」が参加。計28日間に及ぶ訓練の全期間にわたり、「戦地と同様の規律で実施」され、救護や射撃訓練のほか、9日間、実戦形式で敵と戦う「対抗訓練」も行ったことが明記さていた。しかし、開示された資料の大半は“黒塗り”だったという。

 はたして、この合同訓練は、日本の専守防衛を目的としたものなのだろうか。西日本新聞は、訓練を現地取材した軍事フォトジャーナリスト・菊池雅之氏による、以下の状況報告を掲載している。

〈菊池雅之氏によると、NTCにはアラビア文字の交通標識やモスクもあり、中東風の集落が点在。訓練中はアラブ系俳優が住民に扮して生活し、民間軍事会社の戦闘員がテロリスト役を務めた。演習の想定について米軍からは、架空の2国の間で国境紛争が起き、日米などの有志国連合が平和維持活動として侵攻国の軍やテロリストを制圧するシナリオと説明されたという〉

 アラビア文字、モスク、アラブ系俳優が演じる仮想住民、テロリストに模した民間戦闘員……この大掛かりなシチュエーションが何を意味するか、誰でも想像がつくだろう。

 7月30日の参院特別委では、共産党の井上哲士議員がこの日米合同訓練について質問した。中谷防衛相の答弁によれば、この日米合同訓練に参加した陸自・富士学校部隊訓練評価隊の装備は、小銃、重機関銃、無反動砲(バズーカの一種)、対戦車誘導弾、戦車、装輪装甲車などだというが、こうして列挙するだけでも充実した殺人兵器を訓練に使用したことがわかる。だが、より恐るべきは米側の参加部隊であるストライカー旅団の戦歴だ。

 井上議員が国会で米陸軍HP上のニュースなどをもとに説明したところによれば、このストライカー旅団というのは「全世界に96時間以内に展開する機動性を持った部隊」であり、なかでも陸自が共同で演習した第3ストライカー戦闘旅団は「イラクへ3回、アフガニスタンへ1回展開した、ストライカー旅団の中でも最も展開をした経験」を持つ部隊であるという。さらに、先に触れた「対抗訓練」も「攻撃」「防御」「反撃」と、明確に目的を区分されており、単なる専守防衛とははっきりと異なるように思える。繰り返すが、自衛隊はこうした実績を持つ米軍部隊と、実践形式の訓練を行っていたのである。

 安倍首相は、この日米合同訓練の必要性について問われ、こう答弁した。

「日米の安保条約の第5条において、日本が侵攻を受けたときには日米で共同対処するわけであります。(中略)この場所(NTC)が最も適切であり、かつ効率的と考え、本訓練を実施したものでございます。その上において、今、何で戦車というお話がございましたが、まさに日本に侵攻されたときには、まさに陸上自衛隊と米軍が共に共同対処するのは当然のことでありまして、この共同対処をする日頃の練度を高めていくことが精強性を増し、そしてそれは抑止力につながっていくと、このように考えております」

 無理のある答弁だ。「日本が侵攻されたとき」というが、日本の領土のどこに、この訓練で想定された約3500平方kmもの広大な砂漠地帯があるというのか。国内最大級である鳥取砂丘の90倍以上の面積である。

 ようするに、明らかにこの合同訓練は、自衛隊の中東派兵及び対テロリストへの武力行使を想定した訓練だったのだ。それをあたかも旧来の専守防衛の範囲のように語るのは、詭弁としか言いようがない。

 安倍首相は、5月の閣議決定後の会見で、「例えばISILに関しましては、我々がここで後方支援をするということはありません」と明言した。だが、その約1年前には、事実上のアメリカの中東制圧作戦、それも陸軍兵力を用いた作戦を想定した訓練をしていたことになる。これは、安保法制が成立した後には、自衛隊の現実的運用として、「イスラム国(IS)」の一部支配地域であるシリアやイラクを含む中東砂漠地帯に派兵する用意があることと同義ではないのか。

 もっとも、ISが「建国宣言」をしたのは昨年6月、オバマ米大統領がその制圧を公式に決定したのは昨年9月であり、日付上はNTCでの日米合同訓練の前だが、しかし忘れてはならないのは、米側がISへの空爆の根拠としたのは、ほかならぬイラクからの要請による“集団的自衛権の発動”だったことだ。

 今後、アメリカを中心とする「対IS戦争」が激化した際に、米側から日本に軍事的協力を要請される可能性はきわめて高い。安保法制が定める集団的自衛権発動の条件は、法律解釈上、これを拒否することができないからだ。しかも、安倍首相がホルムズ海峡の機雷掃海について石油資源の確保を理由にその必要性を強調することからもわかるように、仮にISが日本の石油輸入国であるサウジアラビアやUAEなどへ侵攻した場合、これが武力行使の新3要件にある「我が国にと密接な関係にある他国への攻撃」と政府によって恣意的に判断されることだってありえる。事実、国会答弁でも安倍首相らは、どの「他国」が「我が国にと密接な関係にある」か、明言することを避け続けている。

 安倍首相が「安保法案により他国の戦争に巻き込まれることは絶対にない」と断言して憚らないのであれば、上のようなケースについての具体的条件を詳細に策定する必要がある。しかし、今にいたっても政府は「個別的なケースについては申し上げられない」の一辺倒。つまり安倍首相は、日本の「対IS戦争」参戦の余地を“あえて”残しているのだ。

 ようするにこういうことだろう。安倍政権は中国脅威論を用いて“アメリカの軍事力が日本の近海での防衛力を高める”と喧伝する情報戦略を打ち出しているが、実のところ安保法案の真髄は“アメリカの武力侵攻に日本がより直接的に参加する”という真逆の事態なのだ。安倍首相は、それを国民に悟られたくないのだろう。

 実際、最近になってこんな報道も出ている。今年6月20日から7月1日にかけて、陸上自衛隊は、アメリカとモンゴルが主催する、23カ国合同訓練「カーン・クエスト15」に参加。この訓練は公式発表によればPKOの訓練が目的だというが、実態はこれと異なった可能性がある。「週刊プレイボーイ」(講談社)8月10日号で、フォトジャーナリスト・柿谷哲也氏がこの演習を現地取材した印象を伝えているのだが、それによれば、カーン・クエスト15は「自衛隊が先陣を切ってパトロールを行い、襲撃を受け、後方からモンゴル軍が応援に駆けつけるという設定だった」という。つまり、自衛隊は最前線を任されていたのだ。

 このシチュエーションを想定したのが主催国のアメリカだとすれば、安保法制でいうところの「後方支援」と食い違う。前述のNTCでの日米合同訓練でも、こうした“前線に陸自が投入される”ことを想定した訓練がなされたのでないかという疑念は拭えない。

 というのも、恐ろしいことに安倍政権は、こうした自衛隊の訓練の詳細を国民に公開しようとしないからである。

 たとえば30日の参院特別委では、井上議員がNTC日米合同訓練の詳しい内容を知るため防衛省に資料を求めたところ、出てきたのは「真っ黒」の書類だったことを明かした。また先の衆院特別委でも、資料として提出された「イラク復興支援活動行動史」という書類の大部分が黒塗りであり、強行採決後になってやっと黒塗りが外されたものが出てくる始末だったと、共産党・小池晃副委員長が指摘している。どうやら、政府は都合の悪い情報を徹底的に隠していく方針らしい。

 安倍首相らは、集団的自衛権の行使条件について「客観的、合理的に判断する」と何度も繰り返しているが、他方で肝心の“判断材料”はこうして秘匿する。これでは、国民のあずかり知らぬところで、ときの政府が勝手に物事を進めてしまうことを防げないではないか。

 そして、安倍政権による中国脅威論の影にちらつく「対IS戦争」の思惑。国民が気がついたときには、いつのまにかアメリカの戦争に日本が参戦している──そんなことにさせないためには、この戦争法案を廃案とするだけでなく、一刻も早く安倍首相を総理の座から引きずりおろすしかない。

(梶田陽介)


 

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コメント
 
1. 新共産主義クラブ 2015年8月04日 09:16:46 : w0NMVeciJ/Y.. : TAEArPEQ8Y
 
 
元々のオバマ大統領の米軍のリバランス政策とは、予算削減のためと米国社会がこれ以上の戦死者や傷病者を受け入れられなくなったことにより、イラク・アフガンから兵力を撤退し、イランとは宥和政策を実行し、残った海軍力と空軍力はアジアにシフトし、米国の陸軍の大幅な兵力削減をおこなうものでした。
 
そうなると、朝鮮半島有事や台湾有事の場合に、米軍の地上部隊の支援に期待できなくなり、日本の陸上自衛隊が米国陸軍の代替をすることが必要になります。
 
そこで、安倍内閣は存立危機事態を設定した法律を制定し、適宜、政府の憲法解釈を変更し、朝鮮半島や台湾島へ陸上自衛隊が上陸する戦略構想を立てることになりました。
 
日本だけでは地上兵力が足りないので、オーストラリア軍やフィリピン軍とも軍事同盟を結び、朝鮮半島有事や台湾有事の場合の兵力提供に協力してもらいますが、それだけでは未だ不足するため、日本はNATOに加盟し、イギリス軍やフランス軍、ドイツ軍にも、協力を求めることにしました。
 
しかし、イギリス、フランス、ドイツは、日本周辺有事に協力する見返りとして、中東を拠点とするイスラム過激派に対する対テロ戦争への参加を求めています。
 
日本がNATOに加盟させてもらう見返りとして、自衛隊を中東へ派兵して、後方支援だけでなく、最前線で戦闘することが要求されています。
 
昨今のイスラム過激派の台頭により、アジア・シフトのリバランス政策の見直しを余儀なくされたオバマ大統領にとっても、日本の陸上自衛隊を中東の対テロ戦争の前面に立たせることを、大いに期待しています。
 
安保法案成立後は、日本の自衛隊の中東での対テロ戦争は米軍の後方支援だけに、とどまりません。
 
中谷防衛大臣は、「原則として、憲法上、他国の領域での自衛隊の武力行使は認められていない」と繰り返し答弁していますが、あくまでも政府の国会答弁の中でしか禁止されていません。
 
磯崎氏が正直に話しているように、自民党と公明党の政権は、最小限度の武力行使の内容は、安全保障環境の変化により、内閣が自由自在に変更してよいと考えています。
 
「憲法上、禁止されている」といっても、憲法に明記されているわけでも、法律に明記されているものでもなければ、ひとつの内閣の判断で簡単に変えられます。
 
また、条約は法律に優先されるので、北大西洋条約の第5条に類する、例えば、
 
「ヨーロッパ又は北アメリカ又はアジアにおける一又は二以上の国が武力攻撃を受けて、当該締結国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合に、その武力攻撃を、全締約国に対する攻撃とみなすことに同意する。」

のような条文を含む、多国間軍事同盟条約が締結された場合に、加盟国の何れか新三要件に該当すると、自動的に日本の新三要件が満たされ、国際法上、他国の存立危機事態は、日本の存立危機事態とみなされるようになります。
 


■ 北大西洋条約(東京大学東洋文化研究所 田中明彦研究室 訳)
 
第五条
 
 締約国は、ヨーロッパ又は北アメリカにおける一又は二以上の締約国に対する武力攻撃を全締約国に対する攻撃とみなすことに同意する。したがつて、締約国は、そのような武力攻撃が行われたときは、各締約国が、国際連合憲章第五十一条の規定によつて認められている個別的又は集団的自衛権を行使して、北大西洋地域の安全を回復し及び維持するためにその必要と認める行動(兵力の使用を含む。)を個別的に及び他の締約国と共同して直ちに執ることにより、その攻撃を受けた締約国を援助することに同意する。
 
 前記の武力攻撃及びその結果として執つたすべての措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。その措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置を執つたときは、終止しなければならない。
 
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/docs/19490404.T1J.html
 
 
 


2. 日高見連邦共和国 2015年8月04日 09:31:34 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>01 『晋嬌三主義クラゲ』=『米犬』=『時々“rei”』

キミが書いた『rei』名称の投稿、読んだよ!(笑)

で、オマエはまだ『NATO、NATO!』って言い続けるの?

いくらアベ支援の“目くらまし”とはいえ、ココ阿修羅では誰も相手しとらんゾ?

そろそろ気付けよ。(笑)

で、宿題する気あるの?無いの???


3. 2015年8月04日 09:38:03 : FaaAqaVG3Y
01>おいおい、おまえいつになったら新共産主義とやらの定義を説明するんだよ。

新土台人の米犬君。

[32削除理由]:削除人:言葉使い

4. 日高見連邦共和国 2015年8月04日 09:55:28 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>01 『晋嬌三主義クラゲ』=『米犬』=『時々“rei”』

オマエに言いたい事は3つ!


@『新共産主義』という教条の定義を教えて!

A投稿で書き込んでる、下のフレーズ、恥ずかし過ぎるからヤメテっ!(赤面)

 「新自由主義」から「新共産主義」へと、政治と経済のパラダイムシフト(潮流変化)を導き、
 人と社会の未来を築(つ)くる、『新共産主義クラブ』.

B宿題やった!?


以上。(笑)


5. 新共産主義クラブ 2015年8月04日 11:07:46 : w0NMVeciJ/Y.. : PARREJDgY6
 
 
 
安保法案の成立とNATOとの関係強化により、日本はNATOの軍事作戦に対して、資金提供だけでなく、今後は自衛隊の武力行使で協力することになります。
 
新共産主義クラブは、自衛隊のNATOの軍事作戦への参加に反対です。
 
自衛隊のNATOの軍事作戦への参加とは、とりも直さず、中東地域でイスラム過激派と前面で戦闘することです。
 
安保法案成立後は、漸次、米軍の死体袋の中身が米軍兵士から自衛隊員に置き換わることでしょう。
 
当然の帰結として、日本国内でのイスラム過激派の活動が頻発化すると予想されます。
 
 
 
■ 長廣 誠『NATOの視点から見た日・NATOパートナーシップ協力の意義』(防衛省・自衛隊 海幹校戦略研究 2014年12月(4-2)59)
 
「日本とNATOはパートナーです。日本とNATOは自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的価値を共有しています。
これらの価値を擁護し、普及していくために日本とNATOが協力していくことは当然のことです」注:安倍首相(第一次安倍内閣)の発言
 
安倍首相が、2007年に日本の首相として初めてベルギーのNATO本部を訪問した際の演説の一説である。以来、日本はNATOのグローバルパートナー(Partner across the globe)として日・NATO間の協力関係の強化を模索している。
 
2013年4月には、NATO事務総長ラスムセン(Anders Fogh Rasmussen)が来日し、安倍首相との間で「日本・北大西洋条約機構(NATO)共同政治宣言」に署名した。

さらに、2014年5月には、安倍首相が再びNATO本部を訪問し、「日NATO国別パートナーシップ協力計画」を策定した。
 
 
(中略)
 
 
NATO加盟国内においてもNATO域外の作戦に軍事力を投入することに否定的な考えがあり、NATOの意思決定が難しくなってきている。さらに、NATO加盟国間では、意思決定と兵力の派遣は別問題であり、このため加盟国間の経済負担の不均衡が生じている。
 
このような状況のNATOにとって、域外のパートナー国の実効的な協力は有意義である。
 
特に、アフガニスタンにおけるISAF任務においてはパートナー国である韓国、オーストラリアが重要な役割を果たした。
 
日本も、資金を提供するとともに、非軍事の分野において積極的に支援している。
 
その結果、NATOに対してパートナーとしての存在意義を示した。昨今のウクライナ情勢を受けて、NATOは再び冷戦の危機に直面しており、緊急展開部隊の創設等、加盟国にとっては新たな負担が予測される。一方で、同時並行的に非伝統的脅威へ対応することが求められるため、日本をはじめとするパートナー国への協力の依存度及びパートナー国の存在意義が高まっていくことが予測される。
 
http://www.mod.go.jp/msdf/navcol/SSG/review/4-2/4-2-3.pdf
 
 
 
 
The New Communist Club builds the future for human and society,
 
leading the paradigm shift, the change of the tide, in politics and economy from neoliberalism to new communisim.
 
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6. 日高見連邦共和国 2015年8月04日 13:05:07 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>05 『晋嬌三主義クラゲ』=『米犬』=『時々“rei”』

だから、長いし、返答になってないし、誰も読まない。(笑)


7. 2015年8月04日 18:06:22 : jlPbpDapvU
野党の質問も一辺倒だ。米の起こした戦争に巻き込まれるではない。

米の戦争にはせ参じる、加担するための憲法違反戦争法案なのに。


8. 新共産主義クラブ 2015年8月04日 18:35:36 : w0NMVeciJ/Y.. : 5yhXRbkObs
 
 
 
◆首相と防衛相が魔法の呪文の様に唱える新三要件の謎。狙いは法律に対する条約の優越性を悪用した憲法破壊のNATO軍事同盟加盟◆
 
筆者が、安倍内閣の安全保障法案の本当の目的が、NATOへの加盟、またはアジア版NATOの構築であることを確信したのは、衆院で維新の党が提出した安全保障法案の対案に対しての自民党の岩屋毅議員(自民党・安全保障調査会長)の質問中の発言によってです。
「お互いがお互いを守りあうという体制」「安全保障の大きな屋根を掛けていく」と聞いて、NATOのような広域の多国間軍事同盟を思い浮かべない人は、おそらくいないでしょう。
 
 
■ 自民党の岩屋毅議員の発言
 
「やっぱり幅広く、安保協力関係を構築していって、お互いがお互いを守りあうという体制を作っていくべきだという我々は問題意識があるわけです。だから、まあ、将来はアジアにおいてもですよ、たとえば、中国、北朝鮮も含めて、どの国も排除しない、安全保障の大きな屋根を掛けていくというぐらいの、我々ビジョンをしっかり持っていないといかんと思うので。維新さんの定義を見るとですね、とにかく、それを一所懸命、限定しようとしておられるわけですね。」(岩屋毅議員)
 
(衆議院インターネット審議中継ビデオライブラリ
開会日 : 2015年7月13日 (月)
会議名 : 平和安全特別委員会
発言開始時刻(13時 01分)から概ね24分後)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=45125
 
■ 長谷川幸洋『石破幹事長提唱のアジア版NATO創設に政府高官はどう答えたか』
(NEWSポストセブン 2014.04.24 07:00)
(www.news-postseven.com/archives/20140424_252843.html)
 
■ 目指せ「アジア版NATO」 首相、石破氏に調整指示 実現へ3つの関門
(産経ニュース 2014.3.7 09:50)
 
安倍晋三首相は6日、石破茂幹事長ら自民党幹部と相次いで会談し、集団的自衛権の行使容認に向けた手続きを調整するよう指示した。石破氏は同日、軍事的な台頭を続ける中国への抑止力として「アジア版NATO(北大西洋条約機構)創設構想」も披露。構想の前提は自衛隊による集団的自衛権行使が必要だが、実現には「3つの関門」があり、波乱含みの展開が予想される。(峯匡孝)
 
 石破氏は首相との会談後、国会内で開いた会合で「中国の国防予算が伸び、米国の力が弱まる。この地域では中国とのバランスを取らねばならない」と述べ、「アジア版NATO」に言及した。
 
http://www.sankei.com/politics/news/140307/plt1403070029-n1.html
 
 
 


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