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<凄い本が出た!>小柄な女傑=増田先生が右翼テロ覚悟で出した「昭和天皇は戦争を選んだ!」を勧める!
http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/389.html
投稿者 ヒゲ-戸田 日時 2015 年 8 月 09 日 18:35:56: Nk87MbMkz45iQ
 

 大阪府門真(かどま)市議の戸田から全国各層のみなさんへの情報メールです。
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 「戸田の盟友」である「小柄な女傑」=増田都子(みやこ)先生が、「社会科教師」として全身全霊と良
心をかけて、「ブルッと来るような」もの凄い本を出しました。
 「右翼から今以上の攻撃をされようとも(先生は右翼攻撃の長年の対象者)私は決して怯まない!」との
強固な決意で、この本を世に問おうとしています。
  ◆『昭和天皇は戦争を選んだ!ー裸の王様を賛美する育鵬社教科書を子どもたちに与えていいのか』
    (増田都子著、「社会批評社」)(本体2200円、送料・手数料無料)

★「現代史を人並み(以上に)知っているつもり」の人でも、この本の「強烈事実の体系的紹介」には
 「目からウロコ」の部分が沢山あるはず!
★1冊買ってあなたの手元に!2冊3冊とあなたの友人知人に!地元の図書館に購入申請を!
  地元の首長や教育委員会、教職員、議員達にも!
    
 以下に、この本の内容について紹介します。
    ↓↓↓  (※増田都子先生HP→http://masudamiyako.com/ は2011年で中断し再建模索中)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 <増田都子先生から戸田へのメール>
 ヒゲ戸田さま。こんにちは。増田です。超ご無沙汰(笑)しています。
 私は、昨年後半から、添付著作をまとめるのに必死でした。やっぱ、相当、危なそうでしょ?(笑)
 昭和天皇の、満州事変から死去するまでの犯罪行為について、育鵬社歴史教科書の昭和天皇賛美コラム
「国民とともに歩まれた生涯」を基礎に、それが真っ赤なウソであることを徹底的に証拠(一級史料)を
上げて批判しているものです。

 なにしろ、菊タブーを真正面から破るもので、安倍晋三ら日本会議・フジサンケイグループ・右派メディ
アに真っ向、挑戦! ウヨク連中からの総バッシングは覚悟の上…右翼テロに遭う可能性もありますが、
「その時はその時…だれかが暴露しなくてはいけないことだけど、慎重な学者先生たちは、いつまで待って
も、お書きにならないから、私がやるしかない!」と腹を括りました。
 ネヨウヨなんか、全く、ネットの中だけですから、実害はありませんが、これは、ほんとに刺されるか、
撃たれるかの可能性もありですけどね…
 でも、そんなこと心配してたら、言論の自由は死んじゃいますから…
 この本は、「日本社会の本当の言論の自由度」をあぶりだすかも、と思っています。

 実は、社会批評社を赤字にしては申し訳ないので、半自費出版ですから、マスダ的には(笑)清水の舞台
から飛び降りる気持ちで80万円負担しています。
 初版1500部を完売すれば、とんとんとなる計算ですが、甘いでしょうね(笑)…
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   <出版した「社会批評社」からの呼びかけ>
 6/15全国書店で、新刊『昭和天皇は戦争を選んだ!ー裸の王様を賛美する育鵬社教科書を子どもたちに
与えていいのか』(本体2200円、送料・手数料無料)を発売します。
 ぜひ、御購読をお願いします!
●下記のアドレスから目次・推薦文・表紙などがご覧になれます。
   http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-907127-14-5.html
   http://www.maroon.dti.ne.jp/shakai/
●昭和天皇の、満州事変から死去するまでの戦争犯罪行為について、育鵬社歴史教科書の昭和天皇賛美コラ
 ム「国民とともに歩まれた生涯」を基礎に、それが真っ赤なウソであることを徹底的に証拠(一級史料)
 を上げて証明しています。

●そして「日本は侵略していない、アジア解放の戦争をした」とするこの育鵬社版歴史偽造教科書は、安倍
 首相の肝いりで今夏、全国に広げられようとしており、その徹底批判が急務となっています。
●本書には、高嶋伸欣さん(琉球大学名誉教授)、鈴木邦男さん(一水会顧問)が推薦文をよせています。
    ↓↓↓
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  *鈴木邦男さん(一水会顧問)の推薦文
 ●天皇制は日本に必要なのかどうか、それは堂々と論争したらいい 

 これは怖い本だ。危険な本だ。感想や論評を求められた人も一瞬ギョッとして、尻込みするだろう。
 僕も気が弱いから、驚き、立ちすくんだ。出来ることなら、こんな危ない本にはかかわりを持ちたくない。
 でも、気になって仕方がない。どうして、こんな危ない本を書くのか。命が惜しくないのか。
 それで読んだ。引き込まれて一気に読んでしまった。圧倒的な迫力と説得力がある。
 そして「憂国の書」だと思った。読むことを怖がり尻込みした自分を恥じた。

 タイトルが衝撃的すぎるのだ。挑発的だ。 「昭和天皇は戦争を選んだ!」 でも考えたらその通りだ。
 嘘ではない。国民も戦争を選んだのだ。どっちが、より主体的だったのか。それを巡って左右の激論が闘
われてきた。
 「国民は常に平和的だったのに天皇、軍部、政府が無理矢理、戦争に引きずり込んだのだ」という人もい
れば、「軍部が天皇も政府も国民も無視して戦争に突入したのだ」と言う人もいる。
 勿論、天皇の責任もあるし、自ら認めている。

 では、天皇がいなかったら、あの戦争は起きなかったのか。あの状況ならば、それでも戦争は起きたし、
「戦争をやめよう」という人もいなかっただろう。天皇制さえなくなれば戦争はなくなるのか。それほど国
民は賢いのか。僕はそれほど楽観的にはなれない。
 今の天皇は象徴であって政治的な力はない。でも、安倍政権は、集団的自衛権を認め、次は憲法を改正し、
自衛隊を国軍にし、アメリカと一緒に海外派遣させようとしている。

 こんな事態を一番憂慮しているのは天皇だろう。でも政治的立場がないからはっきりとは反対できない。
 パラオに行く。「憲法を守る」と発言する。そうしたことしか出来ない。
 「軍国主義化する安倍政権を叱ってほしい、再び過去のあやまちを繰り返すな≠ニ言ってほしい」と思
う人もいるだろう。
 でも、それも政治利用だ。憲法を改正して天皇を元首にしようと目論む自民党と同じだ。もう天皇を引き
込んではならない。天皇を中心にまとまって戦争する時代に戻してはならない。
 国論が真っ二つになった時、天皇に判断をあおぐことになってはならない。そんな時代にあこがれを持っ
てはならない。
 そのためにも過去の天皇依存の時代を冷静に知り、学び、反省すべきだ。
 なぜ、これほどまでに国民は天皇に寄りかかり、頼ってきたのか。
 それでいい点もあったろうし、まずかったこともあっただろう。それを冷静に見るべきだ。
 そのことを知る上では、この本は一番の「教科書」になるだろう。その上で、天皇制をどうするかを考え
たらいい。

 かつては「天皇制打倒」を言っていた勇ましい人たちがいた。天皇制こそが差別や諸悪の元凶だと言って
いた。今そんな人はいない。ほとんどがおだやかな形での天皇制を認めている。
 だが(だからこそか)天皇擁護派の中で醜い争いを起こしている。 「天皇、 皇太子が 憲法を守る
というのは困る!」「女性天皇は認められない」「皇太子は、その地位を弟にゆずれ」といった批判だ。
 そして 「自分たちは日本を愛し、 皇室のことを真剣に考えている。 だからこそ言うのだ」と主張する。
 「愛国無罪」だ。なげかわしい。

 こんな自称・愛国者の個人攻撃・罵詈雑言よりは、かつての「天皇制打倒論者」の方がまだましだ。
 大きな政治的テーマがなくなり、内向きの、小さな、醜悪な論争に堕している。もう一度、論争の質を上
げよう。
 そのためにも、この本は大きな問題提起になるだろう。
 歴史は、失敗も暗い面も含め、すべて認め、その上で、天皇制は日本に必要なのかどうか。それは堂々と
論争したらいい。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  *高嶋伸欣さん(たかしま のぶよし・琉球大学名誉教授)の推薦文
●安倍政権で勢いを増した歴史修正主義の蔓延、昭和天皇批判に腰が引けているマスコミ

 戦後、少なくとも一九七〇年代までは、昭和天皇を「国民と共に歩む天皇」などと書く歴史教科書が登場
することはなかった。
 それが、一九八六年三月に検定合格になった高校用の『新編日本史』によって、様変わりとなった。
 同書は「日本を守る国民会議(現・日本会議)」が昭和天皇在位60年の祝賀事業の一環として編纂した
もので、皇国史観に基づいていることは明らかだった。検定では最後まで「人間宣言」の記述が紛糾した。
執筆者側は「人間宣言」という表記をあくまで拒否し、文部省(当時)を押し切った。

 なぜか?
 同「国民会議」の支持母体は神社本庁であり、 天皇神道の立場にあるので、 天皇はあくまでも「現人
神」でなければならなかった。
 同書では「人間宣言」を「新日本建設に関する詔書」と表記し、 「天皇と国民の間は相互の信頼と敬愛
とによって結ばれていることなどが述べられている」 としていた。
 自民党政権下で、多くの誤記誤植が不問にされ、同書は検定に合格したのだった。
 しかし、高校教員からの拒否反応は明確で、採択が一万部を超えることはない。
 現在も『最新日本史』に名を変えながら、赤字を「日本会議」などの補てんに依存し、版を重ねている。

 この苦い体験に学んだ神社本庁が次に打ち出したのが、中学の教科書作りだった。
 その最新本は育鵬社版の二〇一六年度用『新編新しい日本の歴史』だ。
 そこにはコラム「人物クローズアップ」として「国民とともに歩んだ昭和天皇」が一頁分掲載されている。
 その内容が、どれほど事実に反しているか。本書に詳しい。
 しかも同コラムは、この最新本から登場したのではない。二〇〇二年度用の扶桑社版『新しい歴史教科
書』初版の段階から「昭和天皇――国民とともに歩まれた生涯」と題した二頁コラムがすでに掲載され、
内容もほとんど変わっていない。

 本書で厳しく指摘されているように、昭和天皇は敗戦が確実になっていた一九四五年二月十四日に近衛文
麿から迅速な停戦交渉への着手を進言されながら、天皇制存続の一条件交渉が難しいとして却下している。
 その後に天皇制存続容認の見通しを得られたとしてポツダム宣言受諾を「聖断」したのが、八月十四日だ
った。それまでの六カ月間に東京大空襲や各地の空襲、沖縄戦、広島・長崎の被爆で多数の国民の命が奪わ
れたことに、誰でも気付く。
 にもかかわらず、このコラムには「身はいかに なるとも いくさとどめけり ただたふれゆく 民をお
もひて」との「御製」が掲載されている。
  二〇〇二年度版から十数年、 今もこの白々しい御製を載せた教科書を毎年約四万人の中学生が使わされ
ている。 
 なぜこの不当な事態が改善されないのか。
 第一には安倍政権で勢いを増した歴史修正主義の蔓延がある。
 加えて、天皇、特に昭和天皇批判に腰が引けているマスコミや社会全体の「不愉快で不健全な風潮」があ
る。
 そうした風潮に敢然として「異議あり!」の声を上げた増田都子氏による本書出版の意義は極めて大きい。
 増田氏に続く人の出現を期待し、少しでも多くの人々が本書に学ぶことを望んでやまない。     
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  ■(株)社会批評社 東京都中野区大和町1-12-10 
     電話03-3310-0681 ファクス03-3310-6561
       shakai@mail3.alpha-net.ne.jp
       http://www.maroon.dti.ne.jp/shakai/
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目次
はじめに
1 育鵬社教科書、発行の経緯
2 育鵬社歴史教科書の昭和天皇記述を見てみよう

第一部 満州事変・日中戦争と天皇
第1章 満州事変と天皇
1 大日本帝国は不戦条約を最初に破った国となった
2 天皇は、皇軍の独断越境を許した
3 天皇は、謀略と知りながら、満州侵略軍におほめの勅語を与えた

第2章 日中戦争と天皇
1 五・一五事件と二・二六事件に対する天皇の態度の違いは?
2 天皇は、日中戦争拡大派だった
3 天皇の直接統帥命令である軍令で、大本営が設置された
4 「天皇は国策決定の御前会議では発言しない」というカラクリ
5 天皇は、板垣陸軍大臣に「朕の命令なく一兵も動かすな」と命令した

第ニ部 太平洋戦争と天皇
第1章 開戦決定と天皇
1 天皇が言う「八紘一宇の真精神」とは?
2 天皇の「八紘一宇の真精神」と「平和主義」
3 天皇の裁可により、日本軍は対米戦へのルビコン川を渡った
4 天皇は、対米戦に直結する南進作戦計画作成を命じた
5 天皇は、火事場泥棒を裁可した
5 天皇は、まだ対英米戦の決意はできなかった
6 天皇は平和主義者だったから、明治天皇御製を読み上げたのか
7 天皇は、対米戦を避け得る道を拒否した
8 大日本帝国憲法は立憲君主制か
9 「白紙還元の御諚」は、天皇の平和主義を証明するか
10 天皇は、対英米開戦の「要領」を納得して裁可していた
11 念には念を入れた天皇の「聖断」で開戦が決定された
12 天皇は、九月六日の御前会議で示した態度の理由を語っていた
13 天皇は、「自分の考えと異なる」ことのない開戦実行に満足していた
14 敗戦後の天皇の「開戦時」に関する発言を確認しよう

第2章 開戦後の天皇
1 天皇は、緒戦の勝利に舞い上がった
2 軍は国民も天皇も、欺していたか
3 天皇は、焦って軍に決戦を要求した
4 支配層の一部は一九四四年から「終戦」を考えたが、天皇は考えなかった
5 天皇は、近衛の早期降伏論も拒否した
6 天皇は、東京大空襲を受けても降伏を考えなかった
7 天皇は、一九四五年五月ころから、やっと終戦を考えるようになった
8 近衛の和平交渉条件には何が書いてあったか

第3章 敗戦と天皇
1 天皇は、原爆が投下されても降伏を考えなかった
2 天皇は、国民を救うために「降伏」を決意したのか         
3 天皇は、八月十五日から「朕の一身は如何あろうとも、国民が戦火に斃れるのを見るのは忍びない」か
   ら終戦にしたと大宣伝した
4 天皇は、「鬼畜米英」のマッカーサーに、協力を申し出た
5 天皇は、真珠湾奇襲の責任を東条に押し付けた
6 天皇は、マッカーサーとの第一回会見時、「全責任を負う」と発言したか
7 天皇は、食糧等の「配給量を一般国民と同じにし、粗末な食事をとっていた」か

第三部 日本国憲法制定後の天皇
第1章 天皇と日本国憲法
2 天皇の戦争責任免罪のため、日本政府は嘘で固めて敗戦後を出発した
3 天皇は共産党が嫌いだが、右翼は気に入っていた
4 天皇バンザイ教カルト信者は、平然と真っ赤な嘘を公表した
5 天皇は、アメリカの占領統治に役立つ協力者として免罪された
6 憲法第一条と第九条は天皇制を守るためのワンセット
7 昭和天皇は、いやいや、日本国憲法を受け入れた
8 昭和天皇は、戦争責任を認めず、退位を拒否した
9 東京裁判は、天皇免罪が大きなテーマだった

第2章 日本国憲法下の天皇と沖縄・安保条約
1 天皇は、ストを行う国民を憎悪した
2 天皇は、日本国憲法施行と同時に憲法を蹂躙する政治干渉を開始した
3 天皇は、沖縄を売った
4 天皇は、マッカーサーの袖にすがって退位を免れた
5 天皇は、側近だった木戸の退位進言を拒否した
6 天皇は、政府の頭越しに日本国の主権も売り渡した
7 天皇は、主権を売り渡した安保条約成立を慶賀した
8 宮内庁(天皇)は、『風流夢譚』事件のテロを助長した
9 天皇は、ずっと日本国憲法ではなく、大日本帝国憲法を守っていた!?
10 天皇は、自分の戦争責任を暴露する高松宮に激怒した
11 天皇は、初訪米で謝罪したかのような発言をしたが、日本国内向けは違っていた
12 『裸の王様』の死後も、明仁天皇と政府は虚飾の衣装を賛美し続ける

おわりに
1 敗戦後五〇年、昭和天皇死去から六年後、初めて日本政府は「侵略と植民地支配の過去」を認めたが…
2 敗戦後七〇年、歴史の歯車を逆回転させる、戦争する憲法を作っていいか
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<増田先生からの追伸>
 大阪市教委が想定通りに無理に無理を重ねて育鵬社を採択したので、2万人の大阪市内の中学生は、こん
なドひどい歴史偽造、日本国憲法敵視の教科書使用を強制されてしまいます。
 何とか、この2万人の中学生の保護者に、拙著を届けたいです! どうぞ、よろしく!
 
 (戸田注:他に東大阪市など各地でも育鵬社教科書採択が強行されてます)
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 長崎原爆投下日の8/9(日) 戸田ひさよし 拝
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戸田HP http://www.hige-toda.com/
 ザイトク問題特集 http://www.hige-toda.com/zaitoku/zaitokukai_4.htm
 「自由論争掲示板」http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=tre;id=01
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【参考】:「罪得会」・ザイトクに関する過去の戸田投稿(新しいものが上)
  ーーーーーーーーーーーーー↓2015年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★2/9:ついに発足した「反ヘイト議員・候補者ネット」!4月地方選に向け全国の議員や候補者の参加を
    進めよう!  http://www.asyura2.com/15/senkyo179/msg/604.html
★2/8:2/6連帯ユニオン議員ネット大会で<自治体反ヘイト施策特別決議>
    <反ヘイト議員・候補者ネット発足>!http://www.asyura2.com/15/senkyo179/msg/563.html
☆1/30:日本初で画期的!反ヘイト施策実施を「自分のまちの議会」で追求した6議員の2/6報告会に参加
    を!  http://www.asyura2.com/15/senkyo178/msg/890.html  

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コメント
 
1. 2015年8月09日 19:25:41 : b5JdkWvGxs
日本人はみんな,天皇家は精神薄弱の家系で昭和天皇も自分では何一つ決められない意志薄弱の知恵遅れだと思い込まされてきた.

しかし,それは世を欺く仮の姿だったのだ:


ある60才代の風変わりな華族は、私に英語で以下のように告げた。

「もちろん、貴君は私をたぶらかそうとしていると思う。貴君は私に何を言わせたいのかね。

私は裕仁を子供の頃から存じている。

彼は、戦争好きの馬鹿ロマンチストだったし、たぶん今でもそうだと思う。

しかし、もう数十年もご無沙汰している。私は、自分の古い時代に乱されたくはない。もし、貴君が私の名前をあげるなら、私が貴君には会ったこともないことにする。」
http://www.retirementaustralia.net/rk_tr_emperor_04_choshakara.htm


2. 2015年8月09日 19:42:36 : N4qwxcBMP6
>4 天皇は、マッカーサーの袖にすがって退位を免れた
 5 天皇は、側近だった木戸の退位進言を拒否した

昭和23年に天皇が退位の意向を示した時に吉田首相とマッカーサーから止められたとの説もあり、天皇については真逆の説が多すぎる。

本当に第二次大戦は避けることができなかったのか、開戦責任は誰なのか、天皇を不可触状態に置いているので未だに明確な見解すら出ていない。
今の憲法論議から言えば、帝国憲法には「天皇は戦を宣し」とあるので、一義的責任が天皇にあるのは明確なのに天皇擁護論で免責状態にある不思議。

もう天皇のアンタッチャブルは止めにしないと、本当の日本が判らなくなるんじゃないかな。


3. 2015年8月09日 20:32:52 : b5JdkWvGxs
欧米の研究者によって明確な見解は出ているよ

日本ではそれについては一切触れないだけ。

天皇制廃止論が盛り上がったらアメリカが困るからね。


4. 2015年8月09日 20:53:16 : qFBZAvwg0G

 アメリカ人の書いた 天皇の陰謀 や 昭和天皇に 詳しく書いてあるので

 増田さんの本も 其れに類するものだろう!!

 ま〜〜 一応購入して読んでみる
 
 昭和天皇が 戦争を主導したことは 間違いない
 


5. 2015年8月09日 22:10:21 : CsVQiql8Co
とりあえず「増田都子」で検索してみたが、独善的な人物であることはわかった。
ジャパン・ハンドラーは左右両翼から操作する。この下にあるコメントの予想通りかな。

3. 嫌ネトウヨ、ネトサヨ 2015年8月09日 12:49:23 : E1lRrqAmBUaXw : AgqLjiMsvM
(前略)
安倍政権の戦争法案に天皇陛下がなんらかの否定的発言をするのではないかという噂を聞いてから、天皇家をおとしめる記事がどこから出るかじっと待っていたのです。
安倍政権は天皇家ですら貶めるマスコミ的策動を平気で開始するはず。
天皇家の戦争責任はいつか必ず日本国民の手であきらかにしなければならないとしても、いまの平和を愛する姿勢をとっている陛下のイメージを貶める天皇家スキャンダルを、政権側がとうとう出してきたなという感じがします。
http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/377.html

b5JdkWvGxs=中川隆
天皇制廃止論が盛り上がったらアメリカが喜ぶだろうね。ムサシ不正選挙でヤリタイ放題。大統領制は強力な権限が与えられるからね。昔のアメポチネオリベの南米独裁国家みたいにしたいんじゃないのかな。


6. 2015年8月09日 23:22:24 : zyIbYrqgXP
>>5
なんでもネット検索で安易に調べようというところが何とも抜けている。


7. 2015年8月09日 23:33:05 : qpd25J8Ajs
戦争の総括さえしていない日本、満州事変からサンフランシスコまですっぽり抜けている歴史。そこへこんな物さも真実そうに出すのは最低だ。分からない知らない事をさも事実のようにつまり自分は知っているというように書く事は捏造と言われても仕方がないだろう。誰も相手にするはずはない。ただお隣の国の人はそう言う事をよくやる。嘘も100篇真実になる。

8. 2015年8月10日 12:08:29 : aa86V1oKlA
> <凄い本が出た!>小柄な女傑=増田先生が右翼テロ覚悟で出した「昭和天皇は戦争を選んだ!」を勧める!

増田都子先生は明らかに日本は何故アメリカとの戦争を決意したのか、真実の歴史を知らない。
増田都子先生は少なくとも下記の本[1]を読んで真の歴史を勉強すべきである。
ヘレン・ミアーズ は連合国軍占領下の日本ではGHQの諮問機関「労働政策11人委員会」のメンバーとして、戦後の労働基本法の策定に大きな役割を果たしたが、その体験を元に帰国後の1948年(昭和23年)にアメリカ本国で出版した。

ヘレン・ミアーズ は太平洋戦争について、アメリカ人は「日本はアメリカを征服しようとしているからだ」と教え込まれたが、事実は「アメリカが日本を征服するための戦争だった」と書いている。

ハーバート・フーバー第31代米大統領(1874〜1964年)は、フランクリン・ルーズベルト(第32代、1882〜1945年)について、「対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂気の男』」と批判していた[2]が、これはヘレン・ミアーズ の主張と同じである。

1948年(昭和23年)に書かれた本も読んでいない「小柄な女傑」=増田都子先生はあまりにも不勉強であり、戦争について語る資格は無い。

[1]『アメリカの鏡・日本』
Mirror for Americans: JAPAN
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%8F%A1%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC
著者 ヘレン・ミアーズ
訳者 伊藤延司、原百代
発行日
2005年6月1日 2005年6月10日など
発行元 角川学芸出版、角川書店、アイネックス、文藝春秋新社
ジャンル 歴史書
『アメリカの鏡・日本』(あめりかのかがみ・にほん)は、アメリカ人女性学者ヘレン・ミアーズ(Helen Mears、1900年(明治33年)-1989年(平成元年))の著書の邦題である。原題はMirror for Americans: JAPANである。
概要
ヘレン・ミアーズは、1920年代から日米両国が開戦する直前まで東洋史・地政学を研究し、二度にわたって中国本土と日本を訪れ調査した。太平洋戦争中はミシガン大学、ノースウェスタン大学などで日本社会について講義していた。連合国軍占領下の日本ではGHQの諮問機関「労働政策11人委員会」のメンバーとして、戦後の労働基本法の策定に大きな役割を果たした。帰国後の1948年(昭和23年)にアメリカ本国で出版された。

著者自身より同書を贈られた女性翻訳家原百代は、CIE(民間情報教育局)に日本での翻訳・出版の許可を求めたが、却下された。原の訳書は『アメリカの反省』の邦題で、講和独立の翌1953年(昭和28年)に、文藝春秋新社で出版されたが埋もれた著作となっていた(新訳版の訳者もあとがきで、後で知ったと記している)。
なお、『忘れられた日米関係 ヘレン・ミアーズの問い』(御厨貴・小塩和人共著、筑摩書房〈ちくま新書〉、1996年)に、出版の経緯と以後の足跡が詳しく記されている。

内容
日本軍による真珠湾攻撃以来、我々アメリカ人は、日本人は近代以前から好戦的民族なのだと信じこまされた。しかし、前近代までの日本の歴史を振り返ると、同時代のどの欧米諸国と比較しても平和主義的な国家であったといえる。開国後、近代化を成し遂げる過程で日本は、国際社会において欧米先進国の行動に倣い、「西洋の原則」を忠実に守るよう「教育」されてきたのであり、その結果、帝国主義国家に変貌するのは当然の成り行きだった。

以後の好戦的、侵略的とも見える日本の行動は、我々欧米諸国自身の行動、姿が映し出された鏡といえるものであり、東京裁判などで日本の軍事行動を裁けるほど、アメリカを始め連合国は潔白でも公正でもない。また日本が、大戦中に掲げた大東亜共栄圏構想は「法的擬制」(本書中にしばしば登場する言葉で、「見せかけ」、「建て前」と類義)であるが、アメリカのモンロー主義同様、そのような法的擬制は「西洋の原則」として広く認められていた。さらに戦前・戦中においては、国際政治問題は「道義的」かどうかではなく「合法的」かどうかが問題とされていたのであり、戦後になって韓国併合や満州事変も含め、道義的責任を追及する事は偽善である。

実際に戦前・戦中の段階で、日本の政策に対して人道的懸念を公式表明した国は皆無であり、自国の「合法性」を主張する言葉でのみ日本を非難し続けるのは不毛であるとする。

[2] 日米戦争はF・ルーズベルト元米大統領が始めたとフーバー元米大統領が証す!
http://soumoukukki.at.webry.info/201310/article_1.html
「ルーズベルトは狂気の男」 フーバー元大統領が批判
2011.12.7 22:41 産経新聞
ハーバート・フーバー第31代米大統領(1874〜1964年)が、日本軍が1941年12月8日、米ハワイの真珠湾を攻撃した際の大統領だったフランクリン・ルーズベルト(第32代、1882〜1945年)について、「対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂気の男』」と批判していたことが分かった。


9. 2015年8月10日 13:32:21 : w3M1BHSquE
まずもって、明治維新からして 薩摩藩 長州藩に持ち上げられた天皇(朝廷)は、一言でいえば傀儡
幕末維新の帰趨を決定的にしたという 「錦の御旗」 は、そもそも偽物で 幕府を討伐せよという勅令は
出て無いうちに 勝手に掲げたものだったと言うのが、最近の歴史研究で有力とされております

「君臨すれど統治せず」 これは、天皇家に代々伝わる処世術 だから、比叡山焼き討ちなど
楯突く者には情け容赦ない処遇をした あの織田信長でさえ、天皇(朝廷)を 滅ぼすような事はしなかった
信長に限らず、朝廷を 滅ぼそうと思えば いつでも出来た天下人は いくらでも居た

そもそも、天皇(朝廷)が 政治にやかましく口出ししていたら 必ず信長に滅ぼされていたであろう

あの国家体制を作り上げたのは 天皇ではない、天皇を利用して 自分達の良いように国家を作り上げたのは
長州藩を中心とする ウヨ勢力 国粋主義者たちである訳だから 天皇に八つ当たりしても意味の無い事
もちろん、天皇にも極めて大きな戦争責任は存在するが、まずもって 天皇を傀儡として利用しまくった
東條英機を始めとする 馬鹿ウヨ連中 愚かなる国粋主義者たちを断罪するのが なによりも最優先だろう

天皇に責任が無いとは言わぬが、順序が違う 【統帥権干犯】などという 万死に値する馬鹿論理で
日本の政治に我が物顔で介入し 日本の国を暴走させた連中を 断罪するのが どう考えても先である

そして、天皇や皇室を どんなに口汚く罵っても ウヨ連中は 平気の平左だぞ
(一部に、天皇に対して 馬鹿丁寧な言葉を使いたがるキモウヨもいるが、本当に敬っている訳ではない)
彼らにとって天皇など傀儡であり 偶像である、崇拝する事そのものに 酔いしれていたいだけである

2ch の、ネトウヨ連中の発言をよく見て見て欲しい、あ奴らは 天皇など まったく平気で罵るぞ
(満州事変に触れた 年頭の所感が出た時も ネトウヨどもは “天皇は在日だ”などと罵っていた)。


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