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現代日本人に思想破壊をもたらしたGHQの焚書と日本人協力者(NEWS ポストセブン)
http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/902.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 8 月 19 日 16:15:05: igsppGRN/E9PQ
 

現代日本人に思想破壊をもたらしたGHQの焚書と日本人協力者
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150819-00000016-pseven-soci
NEWS ポストセブン 8月19日(水)16時6分配信


 戦後、GHQによる言論統制があったことは有名だが、そこに多くの日本人が関わっていたことはあまり知られていない。かつて持っていた「壮大な視野」を失ってしまった現代日本人。その元凶であるGHQと日本政府の「焚書密約」の真相について、評論家の西尾幹二氏が迫る。

 * * *
 かつて戦前戦中の日本の中枢を担う指導層は、日本が中心となって世界をどうリードしていくかという壮大な視野と先を見通す力を、現代の人よりはるかに持っていた。

 ところが今、たとえばAIIB(アジアインフラ投資銀行)のように、日本がとうの昔に志向したものまで中国に奪われるようになってしまった。そうしたことがあらゆる事柄において起こっている。どうして、日本人は壮大な視野を失ってしまったのか。

 その原因は、戦後、GHQが行ってきた言論統制にあると考える。特にGHQが当時の日本政府との密約によって行った「焚書」の影響は大きい。焚書とは流通している書物を没収、廃棄することを意味する。GHQは自らの思想にそぐわない日本の書物をリスト化して没収し、国民に読ませないようにした。

 私の調べでは、焚書対象となったのは昭和3〜20(1928〜1945)年に出版された約22万タイトルの刊行物のうち、7769点だった。「皇室」「国体」「天皇」「神道」「日本精神」といった標題・テーマの本はもちろん、およそ思想的には問題ないと思われる本も含まれている。それらは「宣伝用刊行物」、つまりプロパガンダの道具として扱われ、没収の憂き目に遭った。

 これだけの書物の内容を確認するには、GHQ内部だけで完結できるとは考えにくく、日本人の協力者がいたことが容易に想像できる。GHQから通達された「覚書」に記載された対象本は最初は十数点だったが、33回目の覚書を境にして500点前後に急増している。私はこのときに日本人協力者の参加が始まったと推測している。

 焚書行為の舞台のひとつは、帝国図書館(現・国会図書館)だった。当時の帝国図書館館長の回想記の記述は衝撃的だった。そこには「出版物追放のための小委員会」に、外務省幹部や東京大学文学部の助教授らが参加していたことが記されていた。

 東京大学文学部の委員が具体的にどう関与したのかは不明だが、日本人が焚書図書選定に関わったことは確かだ。仮に日本の知識人の協力がなければ、大量の本から焚書すべきものを選ぶことなどできない。当時は、公文書に残らない秘密会議として行われた。まさに日本とGHQの密約である。

 この焚書という忌まわしい行為は、昭和23(1948)年7月からは全国展開されるようになり、昭和26(1951)年まで続いた。

 それは、民間の一般家庭や図書館の書物は没収対象にしないものの、書店や出版社からだけでなく、すべての公共ルートから探し出して廃棄する方針で行われた。国民に知られずに秘密裏に焚書を完遂するためである。

 なぜならGHQは、書物の没収は文明社会がやってはならない歴史破壊であることを知っていたからだ。自由と民主主義を謳うアメリカが、言論の自由を廃する行為を行っていたことが国民に知られれば、占領政策がままならないとの認識があったのである。

 焚書の実行にも多くの日本人が関わった。最初は警察が本の没収を行い、昭和23年6月からはこの業務は文部省に移管され、その後は文部次官通達によって都道府県知事が責任者となって進められた。通達は、知事に対して警察と協力して流通している対象書物はことごとく押収し、輸送中のものにまで目を光らせよと厳命した。そして、没収を拒んだ者や没収者に危害を加えようとする者を罰するとしたほど徹底的であった。

※SAPIO2015年9月号


 

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コメント
 
1. 2015年8月19日 16:27:32 : YylixLkL5Y
大東亜共栄圏、八紘一宇の亡霊が現在によみがえる。
SAPIOにNEWSポストセブン、日本のウルトラ右翼はどこまで阿呆か。

2. 2015年8月19日 17:24:53 : w3M1BHSquE
「現代日本人に思想破壊をもたらしたGHQの焚書」 これこそが、ウヨ連中による 【一種の被害妄想】の現れである

日本人の思想や歴史認識に、戦勝国が 介入しようとした痕跡は 存在する事は確かではある
だがしかし、それがどれ程の影響を与えたか と言う事になると、「微々たるものでしかない」 と言う事
本当に 日本人の思想や歴史観を 根本的に変えようとするなら、たったの三年で連合軍統治を終わらせる訳がない
思想や歴史の介入 その必要は無いと言う判断がなされたから たった三年で終わらせたのである

なぜなら、連合軍による 東京裁判によって 「日本の加害行為の暴露」 が 行われる遥か以前に
日本国民は、【自発的に】 連合国に対する復讐心よりも、軍国体制とその指導者達に 怒りと憎悪を向けており
日本人の思想や歴史を 根本的に変える必要が無いと 判断したからである

実際に、あの戦争を 経験した世代の人達の口から出て来る言葉は まず例外なく
「あの戦争の何が辛かったからって 食べる物が無いほど 辛いものは無い」 こうである
南京虐殺がどうの 慰安婦がどうの 虐殺行為の有無なんかに言及する人は、少なくとも私の周りの戦争経験者から
聞いた試しが ただの一度も無いからである


要するに、ほとんどの戦争経験者が あの軍国体制と 愚かな指導者に 怒りと憎悪を向ける本当の理由は

※ 当時のほとんどの日本人が味わった 草木をかじらねば生きられぬ 壮絶な飢餓地獄
※ 戦後 次々と明らかになる 軍部と指導者たちの 呆れるほどの愚かさ 無意味だった戦争スローガン
(嘘だらけの大本営発表、戦死者より餓死者が多かった戦地の実情、竹やり訓練の無意味さなど)
※ 見渡す限りの焼野原となった 日本の各都市を見つめる人達の 言いしれぬ絶望感

↑ これらの 【軍国体制の愚かさ】 は、連合国の思想破壊など 全く関係無いのである
ほとんどの日本人が、自発的に あの軍国体制と戦争そのものに 憎しみを向けたのである
これが、結果的に 連合軍統治を早期に終わらせ 日本の経済復興を早めたのである
もしも、日本人の反感が 連合国に向かってぶつけられていたならば、あと20年30年 統治が続いた事は
今の イラクやアフガンを見れば 容易に想像は付く訳である。


3. 2015年8月19日 18:03:09 : aa86V1oKlA
>>2. 2015年8月19日 17:24:53 : w3M1BHSquE
> 南京虐殺がどうの 慰安婦がどうの 虐殺行為の有無なんかに言及する人は、少なくとも私の周りの戦争経験者から聞いた試しが ただの一度も無いからである

聞いたことが無かったのは、「南京虐殺」は中国の「慰安婦」は韓国の捏造だから。

> ↑これらの【軍国体制の愚かさ】は、連合国の思想破壊など 全く関係無いのである

アメリカは日本への禁油を行って日本を対米戦戦争へ追い込み,日本への食料の輸入を絶って日本国民を飢餓へ追い込んだ。
日本が「見渡す限りの焼野原となった」のは、日本人を全滅させるためだった。
【軍国体制の愚かさ】と言うよりは、連合国の日本破壊が目的だった。
それに気付かせないようにするのが連合国の思想破壊であり、「全く関係無いのである」と思うのは、連合国の思想破壊の成果。

> これが、結果的に 連合軍統治を早期に終わらせ 日本の経済復興を早めたのである

「連合軍統治を早期に終わらせ 日本の経済復興を早めた」のは、米ソの対立、米ソ間の核戦争の危機の結果。
米ソ間の核戦争の危機が無ければあと20年30年 統治が続いた事は容易に想像は付く訳である。


4. 忍穂耳の垢 2015年8月19日 18:44:27 : 5n2KmwfCW10dU : Q8tgLSLlbH

戦後も既に七十年が過ぎた今。こうしたことを調べる時期でもある。
往時の加害・被害の感情論を超えて語れる時期がようやくやってきた。

こうしたことは、WGIP(War Guilt Information Program:「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」)の一翼をなすもの。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム

こうした宣伝計画が存在して、焚書がなかったはずが無い。
その影響の軽重とは別問題として、だ。

こうした戦後の、戦勝国による外部強制的な思想誘導の、その根っこには、
欧米の価値観によって降伏側を、良く言えば啓蒙、悪く言えば洗脳する、という目的がある。


問題なのは、
これらの欧米の世界観には、絶対王政を民衆革命によって倒してきたという伝統が奥の方に隠れていることだ。
それは、明示的には無いが、それは空気のように読む者を、学ぶ者を、染めてきた。

こうした民衆革命な思想は、西欧のものであり、日本にそのまま重ね合わせることはムリがあるのだが、西欧人には、それが解らない。

それを鵜呑みにして育った戦後生まれや、統制で論調を真反対に逆転させた新聞社の記者らは、
空気のようにそれを前提とするだろう。
ここに、平気で天皇不要論を唱える者が出てくる素地がある。

なんと、愚かなことよ。
我々日本人は、往古に生きた先祖の積み重ねによって生かされている。
それ思い出すのが日本の夏でもある。


5. 2015年8月19日 19:54:38 : w3M1BHSquE
>>3
安っぽい陰謀論などどうでもいい 要するにウヨ連中は、「軍国体制の愚かさ」 という話になるとすぐ
連合国の陰謀だの思想破壊だのって、【話を逸らす】 これに尽きる 「責任転嫁」 の典型である

ウヨがどんなに吠えまくろうとも、日本人が あの戦争と軍国体制を憎む最大の理由は 「戦後の食糧難」 である
軍国体制の愚かさ から、現実を直視できずに 逃げ回っているだけである。


6. 2015年8月19日 20:21:18 : vqqfE5yBsg
3,4←低脳ネトウヨ

禁書を指定して思想統制しようとしているのは安部を含むに本会議の連中。
君たちはその末端に位置するアホー。日本が日本人が世界に選ばれた民族でアジアひいては世界を指導すべきだとか。まだ妄想に生きている。

[32削除理由]:削除人:言葉使い

7. 忍穂耳の垢 2015年8月19日 21:35:34 : 5n2KmwfCW10dU : Q8tgLSLlbH
先祖に思いを馳せる夏だからこそ、少しお付き合いしてみよう。
まとめレスで、申し訳ないけれども。

>>5. w3M1BHSquE 殿

>安っぽい陰謀論などどうでもいい 要するにウヨ連中は、「軍国体制の愚かさ」 という話になるとすぐ
>連合国の陰謀だの思想破壊だのって、【話を逸らす】 これに尽きる 「責任転嫁」 の典型である

(笑)そうかな。
その「責任転嫁」論は、ご自身のなされている行為の目くらまし、煙に巻くのも入っているやに見るが。

自身の言葉に責任が無い者、衝動的な言動をなしたきた者は、その論理で人をも裁きたがる。
困ったことだね。

まづ断っておくと、貴殿の言う「軍国体制」を擁護した記憶は無い。
むしろ私は糾弾している側に居る者だ。


>>6. vqqfE5yBsg 殿

>禁書を指定して思想統制しようとしているのは安部を含むに本会議の連中。
>君たちはその末端に位置するアホー。日本が日本人が世界に選ばれた民族でアジアひいては世界を指導すべきだとか。まだ妄想に生きている。

安心して欲しい。私はその「に本会議」とやらの関係者では無い。
まづその「に本会議」に反対する前に、民衆革命という西欧史観を無意識に受け容れた、その洗脳を解いてから話し合おうではないか、とも思うが。


8. 2015年8月19日 22:19:04 : yx6OaTAfNo



自分の戦争犯罪を、アメリカと取引するために、


積極的検閲主義とか売国主義に走りまくったヤツとか


いなかなかっぺ?


9. 2015年8月20日 03:00:47 : w3M1BHSquE
>>7
軍国体制の愚かさ という話になると 口を閉ざし 話を陰謀論にすり替える
これこそ、「軍国体制の擁護」 というものである 無言への逃避といやつですよ

こちらも、断っておきますが 連合国による歴史観への摺り込み を、ただの一度も 「無かった」 などと
否定した事は 全く有りませんよ 私のコメを最初からもう一度読んで御覧なさい

有る事は有ったが、それらは実際ほとんど影響を及ぼしていない と言うだけです
現実に 「忠臣蔵」 は、戦後一定期間 禁止されていましたが、日本人の心から消え去る事はありませんでした
「吉田満 戦艦大和の最後」 も、戦後まもなく発禁を喰らった書の一つでしたが、昭和27年に再出版できて
現在 私の手元にも実在します そして 戦争の惨禍を伝える名著として揺るぎない評価を受けております

発禁されたのは ほんの一時期だけで、連合国統治が終わったら ほとんどの書は解禁されており
思想への影響など あくまで限定的でしか有りません 12月14日が来ると毎年のように
「今日は討ち入りの日です」 と、放送されるではありませんか
連合国統治のせいで忠臣蔵が忘れ去られた と言うのでしたら話は判りますが そうではありませんよね?

つまり、連合国による摺り込みは 有るには有ったけれど 影響は僅かで 軍国体制の愚かさへの批判は
摺り込みのせいには まったく出来ないと言う事です。


10. 2015年8月20日 07:01:34 : 9wDfCbTNw2
>>04>>07 忍穂耳の垢さま

突然ワキからで失礼します。
でも、私にはあなたのおっしゃることが良く分かります。

ただ、専門は理系のほうですから、歴史や宗教について、
あなたのような深い素養はありませんが。

こちらで、あなたのコメントがネトウヨだの、
安屁の一味らと同類の扱いを受けているのを見て、
とても残念に思っています。

しかし、>>04>>07の貴コメを理解できる人は、
阿修羅にはごく少数のように思われます。

リアルの社会においても、播磨屋助次郎さんといったような
一部の人たちだけでしょう。

(少し長くなったので、ここでいったん分けます)


11. 2015年8月20日 07:03:49 : 9wDfCbTNw2
>>10のつづき)

> こうした民衆革命な思想は、西欧のものであり、日本にそのまま
> 重ね合わせることはムリがあるのだが、西欧人には、それが解らない。

ここを真に理解するためには、

古代から現在に至るまでの日本史、西洋史の知識と、
それを比較する視点、それから
日本の文化・伝統の根底にある神道、
そしてそれが仏教、儒教、キリスト教などを受けいれて今日がある、

ということについてかなりの造詣がないと、
戦後日本を覆う「空気」を意識化、相対化して、
そこから自由になる、という作業を独力で行うのは、
目下のところ極めて困難でしょうね。

でも、この辺が分かってくると、日本人が中東やイスラム世界、
及びそのほかの非西欧文化圏を見る目も
いい意味で変わってくるはずです。

また、グローバル化や愚かな政治家のせいで、
日本のアイデンティティが
どれほど深刻な危機に晒されているかも実感できるはず。

アベのごときいんちきウヨが復活させたがっている、
戦前型現人神としての天皇・皇室ではなく、
太古より現在に至るまで、天皇や神道といったものが、
日本人全体が共有する「集合的無意識」(C.G.ユング)と
切っても切り離せないもので、
日本人にとっては、西洋的価値観と調和するところもあるが、
相容れない箇所もある、

と言ったあたりを阿修羅でも論じたいのですが、
いかんせん私には、忍穂耳の垢さんほどの教養がありません・・・

そういうわけで、あなたのコメントには今後とも期待をし、
また楽しみにもしている次第です。長文失礼いたしました。


12. 2015年8月20日 12:13:17 : w3M1BHSquE
しつこいようだが、多くの日本国民が あの戦争と軍国体制を憎んだ最大の理由は

@ 戦後の壮絶な食糧難 A 軍国体制の愚かさ B 掛け替えの無い家族を失った悲しみ

これらが、遥かに大きいのであるからして、外国への加害行為など(語弊が有る言い方かもしれないが)
日本国民にとって 大した事では無いのである 戦争なのだから 加害行為は ある程度は仕方が無い
どこの国でもやっている事 大方の日本人の受け止めは その程度で体制を憎むほど 心の狭い人種では無い

もちろん、良い事か 悪い事か と、問われたら 「悪い事」 と答えざるを得ないでしょう
しかし、国家体制を 恨み 憎み 罵る という程の怒りは買っていない筈です(一部の左翼論客を除き)
日本国民が あの国家体制を 今でも憎み否定するのは、一にも二にも【日本国民が受けた苦しみ 被害】なのです
【外国への加害】などではありません。


13. 忍穂耳の垢 2015年8月21日 08:01:24 : 5n2KmwfCW10dU : Q8tgLSLlbH
>>9. 殿 コメントありがとう。失礼、所用で席を外していた。

>有る事は有ったが、それらは実際ほとんど影響を及ぼしていない と言うだけです
>現実に 「忠臣蔵」 は、戦後一定期間 禁止されていましたが、日本人の心から消え去る事はありませんでした

なるほど。民の風がそう簡単に変らないのは、そのとおりだ。
だが、その影響が軽いと断じるのはまだ早いと思うが。

国民が皆死ぬ気でいた戦い抜いた果てに、占領統治を受けた個々の、内面的断絶とそのトラウマは大きい。
そこでなされた教育、新聞各紙のメディアがなした影響は確実にこの日本に痕を残しているだろう。
その時期になされた焚書であることに注目している。
先に、その影響の軽重にかかわらず‥としたのは、まだそれを判定できる場に我々は立っていないという含みがある。


>つまり、連合国による摺り込みは 有るには有ったけれど 影響は僅かで 軍国体制の愚かさへの批判は
>摺り込みのせいには まったく出来ないと言う事です。

なるほど。
貴殿に伝えるまでもなかろうが‥
欧米の占領統治による刷り込みと、貴殿が言う「軍国体制の愚かさ」を糺すこととは、同じ場の話ではない。
欧米の刷り込みは、これも既述だが、端的に言えば民衆革命な思想による「権力への憎悪」だ。
後者の「軍国体制の愚かさ」を糺すことは、日本人自身による過去の検証であり、これが真に求められるもの。

貴殿が“影響は僅か”と言うが、残念ながら、欧米の価値観の刷り込みによって、むしろそれは阻まれているのが現実だろう。いったい何が誤っていたのか、日本人の腹に納まる視点を模索する前に、戦前の全否定という手を採るという愚かさだ。

こうした暗愚さは、保守的な者も同じ。これも既述だが、往時の加害・被害の感情論を超えなければ、それを語れない。
隣国との関係に端的に表れているが、トラウマが生んだ「心の汚れ:穢れ」が消えぬうちは、だ。
仏教的に言えば、戦争がなした「無明」と言えようか。これに囚われていると、復讐と謝罪が交錯し続ける。

その「穢れ」が戦後七十年にして、ようやく漸減しつつある。
ようやくにして語れる時期が来たと思う。

貴殿が挙げる“【軍国体制の愚かさ】”については、その一端の、原因をついこの間コメントしたことがある。
http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/700.html?c54#c54

端的に言えば、既に明治の段階で敗戦に至る災禍は決まっていた。
その根にあるのは武士の時代に横たわっている「親なるもの」の穢れだ。
私が論点としているのは、その「穢れ」は西欧的な価値観では、むしろ破壊しかもたらさないということ。だからこそ焚書を含めた戦後の夾雑物を問題にしている。

「親なるもの」の穢れは、貴殿が指摘するように、戦後に刷り込まれた西欧史観よりも上位の階層にあるだろう。
いまだその呪縛にある保守的人物は、それを語れない。その点では貴殿の言う通りだ。


14. 忍穂耳の垢 2015年8月21日 08:03:40 : 5n2KmwfCW10dU : Q8tgLSLlbH
>>10. 〜>>11. 殿 コメントありがとう。

>戦後日本を覆う「空気」を意識化、相対化して、
>そこから自由になる、という作業を独力で行うのは、
>目下のところ極めて困難でしょうね。

ご理解いただけてうれしい。

謙遜されて語られる“歴史や宗教”とは、それに知悉すればするほど、むしろ議論の障害になることがあるやに思う。
それを超えた場に立たなければ見えてこないものもあるやに。
理系の視点とは、言語や歴史を超えた、数理的法則性への理解があるという点で、特別な場にあるのではないかと。


>太古より現在に至るまで、天皇や神道といったものが、
>日本人全体が共有する「集合的無意識」(C.G.ユング)と
>切っても切り離せないもので、
>日本人にとっては、西洋的価値観と調和するところもあるが、
>相容れない箇所もある、

どうか躊躇無く論点をご呈示されてみては如何がか。

仰られるその「集合的無意識」を、日本人は捉える霊性をかつては備えていたやに思う。
それがいつの間にか、日本人自身がそれをよく判らなくなってしまった傍らで、西欧的史観は、神と個人の関係という断片化の波をもたらしつつある。
神と個という抽出された関係性は、先祖から連綿と続いている関係性を忘れさせてしまうだろう。


15. 忍穂耳の垢 2015年8月21日 08:23:44 : 5n2KmwfCW10dU : Q8tgLSLlbH
>>13 失礼。少し言葉が足りなかったようだ。訂正したい。

旧:その「穢れ」は西欧的な価値観では、むしろ破壊しかもたらさないということ。
   ↓    ↓
訂:その「穢れ」を論ずるには、西欧的な価値観では、むしろ破壊しかもたらさないということ。


16. 2015年8月21日 13:42:00 : w3M1BHSquE
>>13
欧米の価値観の摺り込み それは決して否定はしてない 日本人が欧米化したのは 若手芸人のギャグじゃないが
実際 本当の事だろう それを嘆く人もいる事も事実だろう

だが、日本人が欧米化したのは 欧米に強制されたのではなく 日本人が自発的に欧米化していった
というのが最も近い分析で普通である さらにもっと掘り下げていうなら 戦前日本への嫌悪感が大元であろう

戦争による壮絶な苦しみを経験した人達が、自然と欧米文化に憧れを持っていった と言うのが近く
戦争と軍国日本への嫌悪感による反動という部分も極めて大きいと思う

つまり、押し付け ではなく 自発的に 日本人は今現在のように欧米化していった訳で
(それが 良い事なのか 悪い事なのか それは微妙ですが、明治初期の欧米かぶれと同じでしょう)
押し付けだけで 現在の文化が出来上がるほど 日本人は馬鹿ではないと 私は信じますけど。


17. 忍穂耳の垢 2015年8月21日 16:35:11 : 5n2KmwfCW10dU : Q8tgLSLlbH
>>16. 殿 コメントありがとう。

>つまり、押し付け ではなく 自発的に 日本人は今現在のように欧米化していった訳で
>(それが 良い事なのか 悪い事なのか それは微妙ですが、明治初期の欧米かぶれと同じでしょう)
>押し付けだけで 現在の文化が出来上がるほど 日本人は馬鹿ではないと 私は信じますけど。

なるほど。私もそう信じたい。
だが、敗戦という受入れ難い事件があった後の欧米化は、おそらくご存知であろうが、日本の歴史では初めてのことではない。

今を去ること千三百年余り前、天智二年(663)。日本と百済(くだら)の連合軍は、唐と新羅(しらぎ)との戦いに敗れた。有名な白村江の戦いだ。
この戦後、日本は大陸文化へと大きく傾斜してゆく。
もちろん、その大陸への傾斜は先立つ飛鳥時代に既に顕われていたし、それは応神朝の漢籍伝来に端を発するもの。
だが、敗戦の後の様変わりは大きい。壬申の乱を経て天武朝が立ち、我々が知る古代の律令制が固まる。
資料には余り残されていないが、白村江で負けた後の隣国の干渉圧力はもっと大きかったとみる者も居る。
往時は、現代の日本人が英語話者に憧れたように、漢文、つまり中国語を書け、語れる者がたいへんもてはやされた。桓武朝以降の余りに過ぎた大陸趣味は、後にその反動を生んだほどだ。

かの昭和二十年の敗戦以降とまさにうりふたつと見るのは私だけだろうか。
古代の敗戦時と同じく、ご指摘のように既に明治・大正から西欧への憧れは始まっていたし、かの太平洋戦争(大東亜戦争)勃発時も、憧れの欧米ではあるが仕方なく戦争となってしまった‥と、それほどに嫌悪はしていない日本人も居たとも思う。

かように日本人は、大きな流れを作り易い。そこで問題となるのは、過去の「穢れ」をきちんと見据えずに、外来の思潮や論理で大事な解明プロセスを破壊してしまうことだ。
貴殿が論点とする“【軍国体制の愚かさ】”の本質的な解明は、こうした戦後の極端さの中に埋もれてしまいかねない。それを危惧する故に、こうしたコメントをしている。

先にご提示したリンクでも挙げたが、天武天皇にみる往時の戦後の極端さ、いわゆる大陸趣味な「親政」が、日本の歴史のボタンの掛け違いを生んだやも知れないとも感じている。
先の外来の思潮に染まり、自己を否定し易い、その性質については、まだまだ論じ足りないものがあるけれども。


18. 2015年8月21日 18:13:12 : w3M1BHSquE
>>17
私は、貴方ほど知識が豊富ではない 正直、第二次大戦 幕末維新 戦国時代 を外れると さっぱり判りません
なので、その比較は 云々できるほどの知識は 持ち合わせてはいませんので失礼

しかし、一つだけ 例を挙げると 名著として誉れ高い 「吉田満 戦艦大和の最後」 があります
これは戦後間もなく、右翼励賛を疑われ GHQ によって発禁を喰らった書です

=================================

29日早朝、突如艦内スピーカー 「〇八一五(午前八時一五分)ヨリ出港準備ヲ行ウ 出向ハ一五〇〇」
かかる不時の出港、前例なし されば出撃か 通信士より無電および信号の動き激し、との情報とどく
われを待つもの出撃にほかならず 入渠準備と称しての碇泊も、真実は出動の偽装ならん

十日前、敵艦載機七十機のわが艦隊を飛襲せるは、出撃を予知しての先制攻撃なるべし
我ら如何にこの時を期して待ちしか

===============================

↑ このように、全編 文語体にて書かれているため、ただぱっと見て 右翼励賛と受け取られ発禁処分となった
しかし、この書が 決して右にも左にも寄っておらず あくまでも戦争中の彼ら乗組員の心理状態を
赤裸々に描き出すために あえて全編を文語体にしているだけで 昭和27年に再出版されてから
現在では、右からも左からも 名著としての不動の評価を受けている事は 言うまでも有りません

【日本人でさえ難しい 歴史の書 右なのか左なのかなんて、外国人なんかに判断付く訳有りません】

このように、連合国による 日本人への思想や歴史観への介入が“試みられた”のは本当に有った事でしょう
しかし、その内容は かくのごとく稚拙なものでしかなく ただパッと見でしか判断できておりません
こんな文語体で書かれた書物、われわれ日本人でさえ理解するのに ひどく苦労するもので
世界一難しいと言われる日本語を 勉強するだけで、たった三年の連合軍統治は終わってしまいます

【日本人の思想や歴史観、本気で変えようとするなら 20〜30年は統治が必要でしょう】

まあ、これ以上は、議論しても お互いの主観でしか主張できませんので これで終わりにしますが
私の考えとしては、日本人が欧米化していったのは 良くも悪くも 自発的な要素のほうが大きいと
思うんですがねぇ。


19. 2015年8月21日 20:40:23 : 9wDfCbTNw2
>>14
忍穂耳の垢さん、今晩は。>>10>>11です。

個人的な話になりますが、以下のコメント>>26
現在とIDが変わってますが、私です。

http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/179.html#c26

こういう環境で育ち、知らず知らずのうちに、帝国憲法下の戦前と、
日本国憲法下の戦後を、いずれをも絶対視することなく、等距離から
眺める視点を持つようになったと感じます。

その後、思ってもみなかったことに、仕事の都合で、ドイツで
8,9年暮らす経験を得ました。

その際に、日本の歴史文化を西洋と比較・客観視する視点を
得たように思います。

ですから私の場合、良くも悪くも戦後日本が無意識に内在化した
価値観を意識化、相対化できるようになったというのは、
書物やネットの知識を通じてよりも、
人生経験によってそうなった、という部分が大きいです。

そのため、上記>>10>>11の内容を越えて、感覚で理解した事を
他人が分かるように論ずる、というのは謙遜ぬきで
私にはまだ難しい・・・(汗)

幸い、今は仕事もかつてほど多忙ではないので、
この話題については私なりにいろいろ勉強したうえで、
いずれまたコメント出来れば、と考えております。

この度は丁寧なレスをありがとうございました。


20. 2015年8月21日 21:04:50 : 9wDfCbTNw2
>>18
今晩は、w3M1BHSquEさんのご意見、いつも拝見してます。

> 全編文語体にて書かれているため、ただぱっと見て
> 右翼励賛と受け取られ発禁処分

本格的な漢文や、明治以前の候文ならともかく、この程度のものが文語で、
しかも、右翼礼賛とは見当違いも甚だしいですね。

終戦直後は、難しい漢字を使っているから日本人は封建的なのだ、
という考えのもとに、漢字の全廃や、日本語やめてフランス語を使おう、
などという論(たしか志賀直哉?)さえあったと聞きます。

日本語の口語化や仮名遣い改革の動きは、戦前期からありましたが、
終戦直後の国語改革は、日本人の精神文化に大きな断絶を作った面があり、
私などはそのマイナス面を残念に思っています。

でもいわゆるネトウヨさんたちは、現仮名遣いや当用漢字、左横書き、
その他、文化的な方面については「押しつけだ」とは絶対に言わず、
日本国憲法ばかりを「押しつけ」として悪者あつかいする。

こういうあたり、彼らがインチキであることの一つの証拠と考えています。


21. 2015年8月23日 02:44:05 : w3M1BHSquE
>>20
恐縮です 私も、戦後の日本人の欧米化は 良い事ばかりとは言えないと思いますが
テレビや雑誌など 情報網の発達によって、若者を中心に 自然とそうなっていったと考えるべきで
陰謀論的な発想には疑問符を付けたくなるのです。

22. 2015年12月11日 16:39:27 : bMIAYvfxJk : dNBa9aFi7lg[2]

上善如水〜念ずれば花ひらく

GHQ焚書坑儒
http://member.hot-cha.tv/~htc05528/CCP013.html全文拝借
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GHQ焚書坑儒

●紀元前三世紀、秦の始皇帝は「焚書坑儒」なる蛮行を行いました。此れは、儒教の書物を焼き払い、儒者達を穴に生めて殺した事件です。戦後、GHQは日本に対して「宣伝用刊行物没収」なる指令で「焚書」を行います。


●戦勝国が敗戦国の憲法を創る事、新聞・雑誌・放送の検閲は勿論、相手国の歴史を消す事、書物の発禁、禁書も国際法上許されません。相手国の文化を踏みにじる行為は、絶対に許すことの出来ない蛮行です。然し「自由と平和」を標榜する米国は平然と行いました。昭和20年9月から占領期間中の新聞、雑誌、映画、放送内容、一切の刊行物が「検閲」されます。


●乍併(しかしながら)「検閲」と「焚書」は別次元の行為です、日本では、昭和3年1月1日から昭和20年9月2日まで、約22万タイトルの刊行物が公刊されています。其の中から9288点の単行本を選出し、審査の結果7769点に絞り、「没収宣伝用刊行物」に指定したのが、米国による「焚書行為」です。本の没収は文明社会が決して行っては為らぬ歴史破壊行為ですが、米国は此れを行ったのです。


●米軍の政治的意図は「被占領国の歴史を消す」事でしょう。然し此れだけの行為を、GHQ軍属と日本政府の行政官だけでは為し得ない作業です。日本の知識階級、學者、言論人の協力が無ければ実行不能な事柄と思います。其の協力の中心に東京大學文学部が存在したことが明白と為りました。


●「宣伝刊行物の没収」に関する「覚書」は、昭和21年3月から昭和23年4月までに全部で48回通達されます。奇妙な事に、14番と33番の通達以降に没収される本の種目点数が一気に増加しています。特に33番(昭和22年9月)以降は、前回の88種から500種と異常に増えて行きます。著者(西尾幹二氏)は、此の時から日本人の協力者が参加したと推定します。


●「覚書」では「個別に存在する書物」、つまり民間人や図書館の書物は没収対象としないこと、然し指定した本は書店、出版社は元より全ての公共ルートから徹底的に調査し廃棄することを、宣言しています。「焚書」の原本中、約80〜90%は、国立国会図書館(旧帝国図書館)に現存します。


●米軍は図書館の本は没収しなかったので当然ですが、「宣伝刊行物の没収の指定は、帝国図書館などの蔵書を基礎として行われた」と図書館側の証言を得ました。つまり、「焚書行為」の舞台は帝国図書館内で行われたのです。


●帝国図書館館長・岡田温(ならう)氏の回想録です。「昭和22年、外務省の矢野事務官来館、この件に関する小委員会が設けられた。外務省の田中政治部次長、矢野事務官、内閣終戦連絡事務局の太田事務官が担当で、専門委員として東京大學の尾高邦雄、金子武蔵(たけぞう)両助教授、それに私(岡田館長)が加わり、小委員会は主として帝国図書館館長室で、本委員会は委員長牧野英一氏主宰の下に、首相官邸内会議室で行われた」此処に東京大學(旧東京帝国大學)の尾高邦雄、金子武蔵、牧野英一と謂う3名の著名學者の名前が登場します。


●尾高邦雄は戦後を代表する社会学者とされます。金子武蔵は和辻哲郎の東大に於ける倫理学講座の後継者と目され、後に東京大學文学部長を務めます。牧野英一は明治42年『刑GHQ焚書図書事学の新思潮と新刑法』で刑法理論に革命を起こしたとされ、東京帝国大學法学部教授として、戦前には学会のカリスマ的存在であると謂われます。


●社会科学と人文科学を代表する二人の學者が「小委員会」に参加し、背後に長老格の法律學者が「本委員会」の委員長として没収テーマを主宰する。この年が同じ昭和22年なのです。


●注目すべきは、牧野英一は昭和22年6月から同年23年5月まで、中央公職適否審査委員会委員を務めていた事実です。此れはGHQによる公職追放に協力するための委員会です。彼は敵国側に附いて、昨日までの仲間を裁く役割を演じていたのです。


●更に彼は昭和23年7月から昭和33年11月まで、国立国会図書館専門調査委員を務め、「焚書」と謂う忌まわしい政策、そして全国展開された没収作業に、全期間を通して深く関与していたと推測される事実です。


●GHQの民間検閲支隊(CCD)の主な活動は、マス・メディアの検閲であり、此れは私信開封まで行った非道な行為です。此のCCDの一部門にプレス・映像・放送課(PPB)があり、その下部組織に「焚書」のリストを作成した調査課(RS)が存在します。彼等はリスト作成のみで、実行は日本政府にやらせています。


●最初は日本の警察が行いましたが、昭和23年6月以降文部省社会教育局に業務を移管します。其れに伴い没収行為の責任者を、都道府県知事に定める文部省通達を出します。こうして「焚書」行為は徹底的に行われますが、GHQの意図が国民に知られぬように神経質なまでの配慮が為されています。


●「本件事務は直接関係のない第三者に知らせてはならない」。亦、没収官の「身分証明書」の裏面にも「本事務の施行されている事を当事者以外に知らせてはならない」と記載しています。此処まで秘密保持に固執して禁断の「焚書」行為は行われました。更には「没収の際に拒んだり、危害の恐れがある時は警察官公吏の強力を求め、任務の完遂を期すこと」を求めています。


●こうして「焚書」は7769点に絞り込んだ没収リストに基づいて、3万8330冊の収拾に成功します。但し此の数値は指令毎の点数と期間毎の没収冊数の数値であり、実際の没収冊数は文献が無いので不明です。


●GHQから自社出版物を廃棄されたBEST3は、朝日新聞140点、講談社83点、毎日新聞81点です。現在は自虐史観の代表的マスコミが、此処に名を連ねています。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●日本は戦争に敗れましたが「焚書」される謂われは在りません。一国の政治・思想・歴史・文明、そして宗教的な生きる源泉を、他民族から裁かれる理由など有りません。戦後の日本国憲法は「思想の自由」「出版の自由」を謳っています。

●憲法は米国から押し付けられたものですが、占領中に大規模に此れ等の権利を侵したのは米国自身でした。

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愛国女性のつどい 花時計

GHQの「検閲」と「焚書」について Q&A
http://www.hanadokei2010.com/faq_detail.php?faq_category_no=105


23. 2015年12月11日 16:59:48 : bMIAYvfxJk : dNBa9aFi7lg[3]

木庵先生の独り言


GHQ焚書図書開示(#87)(大東亜秩序の歴史的根拠1)#48
クリップ追加 .
2015/12/11(金) 午前 0:09
http://blogs.yahoo.co.jp/takaonaitousa/42552181.html

焚書ーリスト表示ー木庵先生の独り言
http://blogs.yahoo.co.jp/takaonaitousa/folder/1360802.html?m=l

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マスコミ報道鑑定団

「GHQ焚書を行なった日本人」

 東京大学文学部の関与
http://www37.atwiki.jp/masukomi/pages/20.html



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