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エンブレム問題、森喜朗の“共犯”は組織委にいる「電通」社員!? 背後に五輪利権を支配する巨大広告代理店の思惑が(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/515.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 11 日 00:00:05: igsppGRN/E9PQ
 

                      「週刊新潮」2015年9月17日号(新潮社)


エンブレム問題、森喜朗の“共犯”は組織委にいる「電通」社員!? 背後に五輪利権を支配する巨大広告代理店の思惑が
http://lite-ra.com/2015/09/post-1472.html
2015.09.10. リテラ


 東京五輪のエンブレム盗用問題は、ここにきてようやく佐野研二郎氏だけでなく組織委員会や審査委員の責任を追及する動きが出てきた。永井一正審査委員長、武藤敏郎組織委事務総長、そして、審査委員に無断で佐野氏の修正案にダメ出しをして、最終案を採用決定していたことが発覚した森喜朗組織委会長。

 だが、このエンブレム問題にはもうひとり、その責任を問われるべき人物がいる。それは、やはりエンブレムの審査委員である大手広告代理店・電通の社員、高崎卓馬氏だ。

 ただし、高崎氏はただの審査委員ではない。東京五輪については、招致活動のときから関わり、招致委員会にも名前を連ねている。そして、開催が決まると、組織委員会のクリエイティブディレクターに就任。組織委の役職と審査委員を兼ねる唯一の人間として、広告やビジュアル、音楽に関連するプロジェクトをオペレーションしている。

「エンブレムの公募と審査のスキームをつくったのも高崎さんです。審査委員には、佐野さんと深い関係のある委員が4人もいることがわかっていますが、このメンバーも高崎さんが中心になって決めた。また、委員長の永井さんといっしょに、間口の狭い応募条件を決めたのも高崎さんのようです」(関係者)

 ところが、その高崎氏は佐野氏の仕事仲間。「サントリーオールフリー」のクリエイティブディレクターで、佐野氏の盗作が問題になったトートバッグの発注者サイドの人間でもある。しかも、東京エンブレムが発表されたのは、トートバッグのキャンペーンの最中だった。こうした経緯から、佐野氏が選ばれるよう尽力したのではないか、といわれているのだ。

 本サイトはこの高崎氏の疑惑について、9月2日の記事で指摘していた。しかし、マスメディアではきっと黙殺されるだろうと考えていた。それは、高崎氏の所属する電通が絶対的なマスコミタブーだからだ。

 だが、本日発売の「週刊新潮」9月17日号(新潮社)が『「エンブレム」審査を「佐野研」出来レースにした電通のワル』というタイトルで、この問題を特集記事にしている。

 記事では、審査委員のひとりが「高崎氏が(審査委員の)人選を行った」と証言。しかも、森喜朗会長と武藤事務総長が無断で修正を指示したとしつつ、高崎氏1人だけは早くから修正について把握していたという組織委関係者のコメントも掲載されている。

「彼は、審査委員としてではなく、五輪組織委員会の人間として、エンブレムの修正に携わっていたのです。修正案のデザインをほかの審査委員に報告する役目を負っていたのも高崎氏です」

 しかし、さすがの「新潮」も追及はここまで。問題の本質についてはふれていなかった。「新潮」は「電通のワル」などというタイトルで高崎氏の個人攻撃に終始していたが、実際はそのバックに、電通という組織の五輪利権の問題がある。

 電通は招致活動から東京五輪に食い込み、開催決定後はマーケティング専任代理店に選ばれ、あらゆるマーケティングや広告利権をすべて電通に集約させるよう動いていた。高崎氏はいわば、その先兵的役割を担っていたのだ。

 もし、「新潮」のいうように、高崎氏が佐野氏の案を「出来レースのレールに乗せなければならない理由」があるとすれば、それは高崎氏の個人的な事情ではなく、巨大広告代理店・電通の意志ということだろう。

「佐野さんも博報堂出身でありながら、最近は電通の仕事がすごく多くなっていましたからね。佐野さんというスターをつくりだし、一方で、森さんをなだめながら、いろんなものを電通に都合のいいように決めていく。高崎さんは会社からそういう役割を命じられていたのかもしれません」(広告関係者)

 ただ、電通タブーを抱えたマスメディアにこの先を追及することは不可能だろう。本サイトとしては、今後もこの問題の取材を続け、可能な限り疑惑の本質に迫りたいと考えている。

(時田章広)


 

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コメント
 
1. 2015年9月11日 02:29:06 : YxpFguEt7k
では、高崎卓馬氏を更迭しましょう。

2. 2015年9月11日 11:42:30 : bYUTlGq7cE
かつて私は、地方の民放局の会議に出席した。
会議終了後、電通社員が民放幹部に対して恫喝を浴びせた。
室内に、割れんばかりの怒鳴り声が響いた。
相手は委縮した。



3. 2015年9月11日 19:54:09 : eYOBlOWYhI
奥深き 闇横たわる 鬼十則

4. 2015年9月12日 15:28:51 : LY52bYZiZQ
<JSC>河野一郎理事長が退任へ
毎日新聞 9月12日(土)2時30分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150912-00000010-mai-spo.view-000
河野一郎・日本スポーツ振興センター理事長=国会内で2015年8月10日、藤井太郎撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場が白紙撤回されたことを受け、事業主体である日本スポーツ振興センター(JSC)の河野一郎理事長(68)が任期満了に伴い今月末で退任する方向であることが11日、分かった。政府関係者が明らかにした。事実上の引責辞任で、政府は後任人事として経済界やスポーツ界から数人に絞って人選を進めている。

〖間に合うのか?〗新国立競技場完成までのスケジュール
http://mainichi.jp/graph/2015/09/02/20150902k0000m040090000c/001.html
 新国立競技場の総工費を巡っては、当初の1300億円から最終的に倍近くの2520億円まで膨らむなど見積もりの甘さや、ずさんなコスト管理が批判を浴び、安倍晋三首相が7月に計画を白紙撤回することを決定した。国際的な人脈がある河野氏の手腕は評価が高く、当初は続投が既定路線だったが、政府や自民党内からも更迭を求める声が上がり、退任は避けられない情勢となった。文部科学省内に設置された検証委員会は16日に責任の所在などこれまでの経緯を公表する予定。

 河野氏は16年夏季五輪開催を目指す招致委員会の事務総長などを経て、11年10月にJSC理事長に就任。現在1期目を務めていた。〖田原和宏、三木陽介〗

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150912-00000010-mai-spo


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